
帰りがけにいろいろとお話をしていたら、「元気そうなのに、何故来ているのですか
」と聞かれました。その方は、身体の不調がきっかけだから、そう思われたらしいのですが・・・。
その方の疑問は、ごもっともと思いながら、氣の世界のこと、真氣光のことを考えていました。
hanamizukiの場合は、真氣光に行くきっかけになったのは、好奇心からでした。
氣というのは、未知の世界でしたが、何となくそれらしいことが感じられたし、もっと知りたいというのが出発点でした。
最初は、氣を感じるだけだったのですが、偶然のように起きる出来事にも氣の影響があることを知り、その奥深さに魅入られたのです。

それまでは、見えている現実の人間関係や家族のこと、近い将来のことぐらいしか意識にありませんでした。
でも、真氣光をやり出して氣の世界を知れば知るほど、ちょっとした思いこみや心の癖のようなものにも、ご先祖やご縁のある見えない存在の思いが影響を与えていることがわかりました。
頭では、何代か前のご先祖が一人欠けても自分が存在していないことは、わかっていても、なかなか意識できないものです。
また、hanamizukiの嫌だと思っていた人に、自分との共通項を発見することもあり、好き嫌いに関わらず、ご縁のある人は自分にとって何らかの意味のある方々だと思えたのです。
そして、真氣光をしながら、自分に関わるマイナスの氣が浄化されることで、大きな問題のように思えたことが気にならなくなるなど、意識のあり方が変わっていくと、取り巻く状況も変わっていくという法則が垣間見えたのです。
自分に直すべき課題があるから、それを教えてくれるために問題となるような一見マイナス的な出来事も起きて来ていた・・・と思えるようになりました。
それを教えようとしていたのは・・・

そこには、hanamizukiを常に成長させようと見守ってくれている何か大きな意思を感じたのです。
真氣光を知る前から、何故偶然のような悪い出来事が続くのか、本当に神様のような存在はいるのか、幸せになるにはどう生きれば良いのかなどと考えたりすることもあったのですが、その答えを真氣光で得たように思います

そう思えることは、様々な人やできごとに翻弄されてきたhanamizukiにとって、大きな希望となり、真氣光はもはや手放せないツールになったのです。
このようなお話は、よく精神世界や宗教では語られることですが、机上論や押しつけではなく、現実の中で実体験を伴って、自ら気づきながら理解できるのが真氣光の醍醐味なのだと思います。
振り返れば、何となく気になって開いた真氣光のセンターの扉でしたが、hanamizukiにとっては、この上なく大きな変化をもたらした人生の新たな扉だったなぁ・・・と今更ながら思うのです






真氣光のセンターに通っているようです。

という疑念を持たれたようです。
があったのだと思います。






