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2012-03-31 23:41:23

料理

テーマ:ブログ
私の唯一の趣味は、料理である。
うまい、かどうかは分からないし、
そんなに上手、でもないんだな。

だけど、見るのも作るのも想像するのも、
勿論、食べるのも、
どの行程も、全部好き。
本格的に習う日も来るとは思うけど、
今はまだ自分でやるのがいい。

普段、全く愛読家ではないけど、
料理の本は、沢山持っていて、
熟読するのが好きだ。
寝る時にいつも絵本のように読んでる。

普通の料理も勿論楽しいけれど、
特に、ヴィーガン料理や、マクロビ料理に興味がある。
昔つき合ってた人がヴィーガンだったんだけど、
その時は全然知らなくて、めんどくさいだけだったのに、
別れてからヴィーガンとはなんなんのかを知って、
もっと理解してあげてたらって、ちょっと反省した。
なかなか奥深いからね。

ヴィーガンには、宗教、ヨガの教え、体質改善、
色々な考え方があると思うけれど、
私の場合は、ただ、やり方が面白いから興味がある。
だって、ホワイトソースを豆腐から作ったり、
ひき肉代わりに、高野豆腐をつかったり、
メンマの代わりに、ごぼうを使ったり、
なんて斬新な考えなんだ、と、いちいち感動するんだもん。
そして美味しい合格
きっかけは、自分がじんましんになったので、
体質改善しようと思い立ったからだけど、
治った今も、ヴィーガン料理は続いている。
他の料理も勿論作るよ。
今は昔のようにストイックではないくて、
人から出されたものは、ありがたく、
肉でも、インスタントでも、
なんでも頂くっていう考え方に変えた。
さすがにマクドナルドのバーガーは食べないんだけど。
ま、それも人それぞれ。食べている人に対して、
別に批判的な事も思わないよ。

それはそれとして、
とにかく、作るという事は、
精神的にも良いと思うんだ。
嫌なことがあっても、
料理をしていると、その時は忘れて、
没頭できるし、なによりも食べれば救われるニコニコ

ずっと外食が続くと、
お腹を壊してしまうんだ。
多分、昔から、母親の手作り料理で育ってきたから、
体がそうなっているんだと思う。

食、というのは面白い。
この間BSで、インド特集をしていたけれど、
音楽もナレーターもなく、ただインド人の生活を追っている
ドキュメントで、見入ってしまったんだ。
インドというところは、言語が沢山あるっていうくらい、
つくづく多種多様な国だ。

ある民族は、完全なヴィーガンで、
次の日に昨日の残りものを食べない、とか徹底しているし。
もう一方では、豚の内蔵を手で救って、
豚丸ごと食べるとか。(グロかったショック!
もう一方では、毎日何リットルも牛乳を飲み、昔は豆と牛乳(とあと一つ忘れたw)だけだったのに、近年野菜をとる習慣が出てきたので、全く毒な習慣だ、とか言う人もいた。

何が正解で不正解ということではなくて、
その土地の人間の知恵の歴史である。
そしてどの民族も、食に誇りを持っていて、
感謝する気持ちは変わらない。

私たちが、オエっ叫びてなるような食事でも、
そこの人にはごちそうである、っていうのは、
日本でも、納豆やぬかみそ、が外国人からしてみたら、
そうなのかな、と、豚の内蔵で血だらけの鍋を見て、
目をそらさないように見ながら思うのであった目汗

明日は何を食べようか。











2012-02-29 15:43:47

2012/2/29水曜日閏年そして雪

テーマ:ブログ
日記更新、普段頻度少ないのに、

続けて更新するのは、なぜかいな、というと。

そう、今年は4年に一度の、閏年ではないですか。

ブログを始めてから、閏年は初。

ラブラブラブラブラブラブ


そして、閏年に、東京に雪が降ったのは、

戦後、初、だそうです雪


なかもとあやのブログ


宝石緑宝石ブルー宝石赤

それが、めでたいのか、なんなのか、分からないけど、

なんでも、初というのは、身が引き締まると思いまして、

臨時日記を記しておこうと思う。

日記は、記録、だからね。



なかもとあやのブログ
2012-02-28 01:53:03

審査員

テーマ:ブログ
月1でブログを更新しようかなと。

ベニシアさんのように、月初めに出すとかね。

ま、今月はもう月の終わりだけどね叫び


ところで、先週の金曜日、初体験の仕事をしました。

合唱コンクール審査員。

学校は、いつもの、葛飾総合高校。

いやー楽しかった。

選挙の日にしか体育館って行かないから、

なかなか新鮮だったな。

ずっと座っていると、冷え冷えで、足に来たけどペンギン足あと


私の合唱コンクールの思い出は、

小、中、全部ピアノの伴奏者だったので、

殆ど歌詞を覚えていない。

でも、その時だけ、男子に尊敬されるから、中々良いポジションだったドキドキ

っていう浅はかな思い出があるくらいで。

朝練が苦手で、ギリギリ参加だったから、

いつも先生に怒られていたなあ。


今の高校では、1クラスに二人伴奏者がいるほど、

ピアノ弾ける子が多いことに、驚いた。

それにしても、こんなにじっくり合唱を聞いたのは何年ぶりだろう。

それぞれのクラスの個性っていうのが浮き彫りに出ていて、

それが聴いていて、楽しかった。

指揮者が良いと、まとまりがあって、うまいということも発見。

やっぱり、小沢征爾はすごいんだなあ、とかね。


ここの高校は新しいので、校歌がポップ調。

そして、フリーの曲もポップ。歌謡曲。

それが私の時代とは大きく違うところかな。

選曲がポップな曲と違うジャンルがあると、

もっと幅広く音楽を楽しめるんじゃないかとも思ったけど。


とにもかくにも、

学生の歌声っていうのは、

心がピュアになれる、心地良い、そよ風のようだな、

と、良い気持ちになって、30代半ば過ぎの独身族は、

帰りに、ビール飲んで帰ったのさ。


ビール三日月


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