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2007-06-23

Happy two years anniversary and.....

テーマ:ブログ

読者の皆様、ご訪問頂いている皆様のお陰さまで今日でブログを始めて2周年を迎える事ができました。


以前にも少し書いた事がありますが、ブログを始めた2年前というのは職場環境にとても行き詰まりを感じていました。窯は一応株式会社組織ですが、昭和時代が色濃く残っているような会社です。


平成不況の中「無駄を排除し、合理化を計り企業努力をする」事を社是としていた会社から昭和時代にタイムスリップした私は、驚きの連続でした。手書きの伝票で受注→出荷→納品書→請求の全てをやっているので、何度も同じ事を書かなくてはいけない無駄な作業の理不尽さ!今だにスタンプ印や回転印を使っていて、その作業の遅いことと言ったら!「合理化=良い事」の図式が出来上がってい私にはスタンプ印を使う事が毛穴という毛穴からやるせなさと汗が噴出すんじゃないかと思うほどたまらない作業でした。


業務改善というほど大袈裟では無いけれど、私物のパソコンを持ち込んで合理化できることを少しずつやってみました。それも、半分以上は受け入れてもらえませんでした。パソコンを使えるのが私だけだったので、仕方が無い事でした。でも、会社用のパソコンを買ってもらえた事は大きな進歩でした。


作業の無駄だけでなく経営面でも「あれれ?」と思う事もしばしばありました。AをすればBをしなくても済むかもしれないのに、Bをする事によって社員全員が我慢しなきゃいけない。その結果、全体の士気が落ちてしまうという事もありました。Aをした上でのBであれば納得もできるので、意を決して上司である師匠夫人に話してみたところ、私のBへの不満と反旗とも受取られてしまいました。

 

そんな毎日をグルグルしていた所に、関西在住のブロガーさんのブログに偶然辿りつきました。関西が恋しくて仕方なかった私にとってはオアシスでした。そのブロガーさんからお友達のブロガーさんの所にも遊びに行くようになり、私もブログを始めたのでした。


ブログを始めた頃は少しずつ、お友達のお友達と交流が広がっていってものすごく楽しかったです。ブログの世界の交流を楽しんで、職場でのやりきれない気持ちは、それはそれとして置いて妥協していました。言ってみればブログの世界に逃げ込んで、現実の嫌な部分はなるべく見ないようにしていたのかもしれません。勿論、それだけでなく、皆様との交流を通じてたくさんの元気を頂いたお陰でなんとか乗り切ってこられたのだと思います。


ブロガーの皆さまと楽しいお付き合いさせて頂いて、知らなかった事を色々と教えて頂いたり、自分でも新しい事に挑戦するモチベーションを頂いたり、リアルの世界だったら知り合う事もなかった皆様とオフ会などで実際にお会いしたり、本当にも楽しく有意義で幸せな2年間を過ごさせて頂いたと思います。改めて皆様には感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。


下の記事に続きます。

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2007-06-23

It's time to make my Farewell

テーマ:ブログ

楽しくブログを続けていましたが、会社の方は今年の初め位から、さらに色々な事が起こってきました。会社組織と言っても特殊な世界なので、年配者がほどんどで活性化しないのです。伝えたはずの事が忘れられてしまったり、忘れないように文書に書いておいてもそれを失くされてしまったり......。探し物で時間が費やされたり......。そういう事がだんだんと増えてきてストレスもかなり溜まっていました。


そんな中でもブログは楽しかったのですが、記事の更新→コメントのお返事→コメントを頂いた方やお友達ブログの訪問をしていると、気付いたらかなりの時間が過ぎている事もありました。忙しかった事もあって、コメントのお返事が遅れがちになり、初めは頂いたペタのお返しもしていましたが、それもできなくなり、せっかく読者登録を頂いた方のブログへも伺えなくて「申し訳ないな~」と思う気持ちで自分をなんとなく追い込んでしまいました。ブログを書こうと思ってログインしても、書く気になれなかったり、スランプに陥ってしまいました。


そんなある時本屋さんで偶然手にした本を読んでハッと目が覚めるような気がしました。





鏡の法則
「鏡の法則」 野口嘉則著

私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である心の中で不満ばかり抱いているとその心を映し出すようにますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてしまいます。自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる。人生の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があります。ゆるせない!と誰かを責めているとき、私たちはやすらぎを感じる事ができません。


仕事の事は、師匠夫人や会社の人に対して直接言ったり態度に表したりした事はありませんが、確かに私の心のどこかに「こんな効率の悪い事をしてたら上手くゆくはずがないわ!」という気持ちがありました。仕事は淡々とこなしてはいましたが、私自身心を開いていない所もありました。言葉や態度に出さなくても、そういう事は相手に伝わるものだと思います。


よく考えてみると、Shuが師匠の元修行に励めるのも、私が会社で働く事ができるのも、会社の皆さんのお陰なのです。確かに会社は平成の世の中とずれている所はあるかもしれませんが、感謝の気持ちを忘れてはいけない事に気付きました。具体的に何をしたというわけではないけれど、自分の気持ちの持ち方を変えただけで、少しずつ事態が良い方向変わって来たように思います。


会社の事がしんどくて前の会社の先輩の秘書のお姉さんに相談した時にも「あや、確かに師匠夫人の年齢だと色々としんどいかもね。あやの気持ちもわかる。でも、事実は一つだけど、考え方はいくつもあるのよ!うまく説明できないけど、論理的思考だけが先走っている感じ。安易なプラス思考は感心しないけれど、あやのチャームをどこかに置き忘れている。(中略)人生は捨てたものじゃないから、いつか師匠夫人とつながる事があるかもしれないよ。会社と師匠夫人への感謝を忘れないでね!」とアドバイスしてもらいました。


師匠夫人に対しては「ゆるせない」とまでは思っていませんでしたが、かなり複雑な感情を持っていました。お互いに気を使いすぎて居心地が悪事かった事もありましたが、今では随分と素直な気持ちを持てるようになりました。おそらく師匠夫人もどこか私の気持ちを感じとっておられるように見受けられます。


この2年間、会社の事はしんどかったけれど、皆様との暖かい交流を通じてブログの世界に自分の居場所を見つけ出して楽しく過ごす事ができました。本当に皆様には感謝してもしきれません。でも、そろそろ現実の世界ときちんと向き合わなければいけない時が来たように思います。


ブログを書く事自体は私にとって有意義ですし、Shuに反対されている訳でもありません。でも、私の時間の使い方が下手なのでブログを続けると慢性的に時間が足りなくなってしまいます。気持ちよく楽しいお付き合いして頂いている皆様の事を考えると、後ろ髪をひかれる思いで随分と悩みましたが、楽しい余韻を残しつつブログ2周年を一つの区切りにしたいと思います。


さて、ピアノの発表会まであと2週間です。先週のレッスンで最後のダメ出しをもらって最終追い込みです。ピアノの発表会が終わったら少しのんびりしたいところですが、同窓会の準備が本格始動します。「のんびりとうるおいのある田舎暮らし」を目指していましたが、やはり根が貧乏性なのか、ゆったりできそうにないようです。


2年間、応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。


心からの感謝の気持ちをこめて


2007年6月23日


あや

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2007-06-18

ガラス

テーマ:お気に入り

一昨年の12月にみやこめっせ京都にて京料理展示大会という催しがあり、第100回を記念して100人の陶芸家やガラス作家の作品の展示がありました。その時、師匠とShuの作品も展示させて頂いたので見に行ったのですが、ヴェネチアングラスを思い出させる作品を作っておられたガラス作家さんがとても気になりました。


出展しておられたのはショットグラス位の大きさの作品で欲しいと思ったのですが、気に入った色は既に売約済みでした。他の色もあったのですが、人の多い会場でじっくりと選ぶ事ができなかったのと、その作家さんの他の作品をもっと見てみたいと思ったので、結局買う事ができませんでした。


その方は江波富士子さんとおっしゃる作家さんで、神奈川県の潮工房 というところで、何人かの作家さんと一緒に作品を作っておられるようです。出展者の名簿の中から作家さんの名前を思い出して、潮工房さんのHPに辿りついたのですが、東京、名古屋、京都のギャラリーでの個展やグループ展が年に何回かあるようです。


潮工房さんの紹介を見るとやはり、イタリアのムリーニガラスの技法を取り入れておられています。江波さんの作品はヴェネチアンガラスを思い出させるけれどモダンテイストが取り入れられていて、中には和ともよく合う作品を作っておられます。


HPの情報で7月号の和楽 に作品が掲載されたと知ったので、ぜひ掲載作品を見たいと思っていたら、今日伺ったある場所の応接コーナーのテーブルの上に和楽が置かれていたので、手に取ってじっくりと掲載された作品を拝見する事ができました。21cm位の黒と白の角皿が掲載されていました。やはり素敵でした。ぜひ、他にも色々な作品を拝見したいです。


和楽には、江波さんと一緒に活動をされている小西潮さん(潮工房さんの責任者?)の作品も掲載されていましたが、ガラスの中にレースが浮き上がるような手法の作品が掲載されていました。京料理展示大会の時は小西潮さんの作品は見たかどうか覚えていませんが、小西さんの作品も素敵でした。近くで個展かグループ展があればぜひ見に行きたいです。(作品の一部は潮工房さんのHPのリンクから見られます。)


ガラスの事はほとんどわからないのですが、○ち吉さんの美術工芸の担当の方にお話を伺うと、例えばヴェネチアングラスの技法を取り入れているとすれば、場合によっては、日本人の方が緻密で良い作品を作る事があるそうです。ただ、陶芸と違ってガラスの方が作家として活動する垣根が低いのも事実なので作品をよく見ないとわからないのだとか.....。陶芸に比べて歴史の浅い日本のガラス工芸ですが、これからは素晴らしい作品を作る作家さんが出てくるかもしれませんね。

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2007-06-15

お江戸土産

テーマ:着物

先月Shuが仕事で東京へ行きました。

東京へ行くなら帰りにどうしても買ってきて欲しいものがあったのでお使いをお願いしました。4月に白生地から染めてもらった帯揚げ に合わせて帯締めが欲しかったのです。


着物好きの皆さんもおっしゃっていますし、雑誌等でも「伸びるのできゅっと締まる」と評判のお江戸の帯締めが欲しかったのです。染めてもらった帯揚げと同系色の帯締めを買ってきてもらおうとShuに帯揚げを持って行ってもらいました。


それから、わからなかったらお店の人に聞いてアドバイスをもらえるように、一応メモに「花紺の着物に銀鼠色の帯もしくは白地の帯をする」という事も書いておきました。


帯締めを買ってくれた日の夜、Shuから電話がありました。

「帯締めを買ったけれど、同じ色は無かったよ。お店のご主人(?)に聞いて同系色はダメって、薦められたピンクやブルーの入ったのを買った」との事。


私はピンクやブルーと言われてもさっぱり想像がつきません。クリーム色の帯揚げに合うかしら???とかなり不安でした。それに同系色の帯締めじゃない事もちょっぴり不満でした。



翌日Shuが帰って来て、ドキドキしながら包みを開けました。


道明2


道明
包みを開けて一目で気に入りました。

帯締めには「春庭花」という名前がついていました。


色合いから花紺の着物にもピンク系の着物にも合いそうです。来年の初釜にはこの帯締めをしようかと今から想像するだけでワクワクしてしまいます。


お店の人が「もしも気に入らなかったら取り替えます」と言って下さっていたそうですが、その必要はありません。多分、自分で選んでいたら同系色の帯締めを買っていたと思います。こういう出合いなかったと思うのでうれしい誤算でした。


その上、Shuが帯締めはお土産にしてくれました。

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2007-06-10

ショパンスケルツォ

テーマ:読書・音楽

現在NHKで放送中の韓国ドラマ「春のワルツ」にちょっぴりはまっています。どうやら「冬のソナタ」と同じ監督で四季シリーズの最後のドラマらしいです。「冬のソナタ」も他の四季シリーズも見ていないのですが、ドラマの第一回目の舞台がウィーンとザルツブルグで、ピアニストのユン・ジェハがドラマの冒頭でショパンのスケルツォ第一番を弾いているシーンが出てきて俄然興味が湧いて来たというわけです。


ドラマは舞台を韓国に移して、主人公の子供時代の回想を織り交ぜ、すれ違いや複雑な糸がからまったラブストーリーのようです。ストーリーもつい見てしまう展開ですが、何よりドラマに出てくる景色が美しく、音楽もピアノ曲がたくさん使われています。


さて、ドラマの第一回目にはショパンのスケルツォ1番と2番が使われています。ショパンのスケルツォは1番から4番まであり、特に2番は有名で人気のある曲です。3部形式の曲でダイナミックな冒頭部に対して中間部がメロディが美しく、一度は弾いてみたくなります。私も学生の頃、無理は承知で必死で練習した事があります。先生に「どうしても弾きたいです。」と申し出て「難しいからちょっと無理じゃない?」と言われたのですが、根性で練習をして発表会で弾けるレベルにはなりませんでしたが、なんとか最後まで辿りつきました。


You Tubeに2000年のショパンコンクールの覇者ユンディ・リの弾いているスケルツォの演奏がありました

スケルツォ1番→音譜

スケルツォ2番→音譜

素晴らしいテクニックと演奏は魅了してくれますが、若い演奏です。間違いなくマエストロへの道を歩むユンディ・リが将来どんな演奏をするのか楽しみでもあります。


私の中でのショパンのスケルツォベストはやはりリヒテルの弾くスケルツォです。



リヒテル
こちらは1977年、リヒテルが62歳の時の演奏です。

詳細はコチラ


強靭なテクニックの上に成り立ったダイナミズムと奥深くまでつきつめたロマンシズム、芸術性を感じさせる演奏です。その素晴らしさは私の言葉では簡単に表す事ができませんが、このCDは100回以上聴いています。何度聴いても飽きない演奏です。リヒテルの演奏をベースに聴いてしまうので、他のピアニストの演奏はついつい辛口になってしまいます。ユンディ・リの演奏も素晴らしいのですが、やはり若さのせいか私には物足りません。


リヒテルの演奏もYou Tubeを探してみると出てきました。但し若い時の演奏でスケルツォ2番のほんの一部だけです。You Tube内のコメントを見ると「若いから解釈が成熟していない」だの「急ぎ過ぎた演奏で全く感情に訴えてこない」とけっこうボロカスに書かれています。

リヒテルの演奏音譜


リヒテルが何歳の時の演奏かわかりませんが、容姿が随分と若いです。容姿はおいておいて、こういう演奏を聞くとますますユンディ・リの将来が楽しみでもあります。そういえば来年ユンディ・リが来日してリサイタルをするようです。この田舎街でも公演予定が入っているので、ぜひチケットを取って聞きに行きたいです。

話を春のワルツに戻すと、オリジナルサントラのCDが出ているようです。

内容を見るとクラッシック曲の中にショパンのスケルツォが入っていないのが残念です。テレビで使われた音源は誰の演奏かわかりませんが、またもや辛口ですが何度も聴きたいという演奏ではありませんでした。ただ、ドラマのストーリーの中で重要な意味を持って何度も流れる「愛しのクレメンタイン」のピアノアレンジが素敵なので、それを聴きたいなら買っても良いかもしれません。


詳細はコチラ


ドラマはヒロインのウニョンがとてもかわいくて、その恋の相手のピアニストのユン・ジェハもかっこいいし、ユン・ジェハの親友で恋敵(?)のフィリップもパーフェクトにかっこ良いです。ますますはまりそう~。ストーリーはちょうど半分ほど終わったところですので、今からでも楽しめると思います。

詳細はコチラ
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2007-06-05

シェーンブルン宮殿の日本庭園

テーマ:

音楽や星の事に詳しい竜星さん のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの記事を拝見していて、思い出しました。


今から8位年前に新聞で「ウィーンのシェーンブルン宮殿の庭園の中に実は日本庭園があった。蔦に覆われてすっかりわからなくなっていたけれど、訪れた女性が日本庭園に違いないと思った事がきっかけで、調査され日本庭園が復元された」というコラムを読んだ事があります。随分前の事なので詳しい記事内容は覚えていません。どうやらNHKの「地球に乾杯」という番組でこの庭園の事が取り上げられた事があるそうですが、こちらは見逃してしまいました。


シェーンブルン宮殿といえばハプスブルグ家の夏の離宮で、ベルサイユ宮殿を模してマリアテレジアの頃に完成したお城で、マリーアントワネットの実家です。そしてモーツアルトが御前演奏をした事のある場所です。皇女エリザベートの暮らした宮殿でもあります。広大で壮麗な宮殿は何かと興味が尽きません。


そのシェーンブルン宮殿に「日本庭園があった」という記事は私の心を捉えその記事を読んでから数年後、新婚旅行でシェーンブルン宮殿を訪れた時に、日本庭園も見てきました。「想像していたより小さい」というのが印象でしたが、枯山水風の庭園でした。(確か枯山水と紹介されていましたが、写真を見ると水が使われています。)
日本庭園



庭園

こういう色とりどりのいかにもヨーロッパの庭園の一角にあった日本庭園の存在はうれしいような、何かちょっと違うような不思議な印象でした。


色々と調べていて、私達が旅行へ行ったちょうど1ヶ月ほど前に裏千家の大宗匠がシェーンブルン宮殿でお茶会をされたという記事 を裏千家のホームページで見つけました。その時にこの日本庭園が使われたようです。その頃は茶道の事は全く知りませんでしたが、見てみたかったです。


話を戻して、竜星さんが書いておられたウィーンフィルのニューイヤーコンサートですが、テレビで生中継されるので毎年楽しみです。でも、願わくば一度ウィーンで生で聞いていみたいものです。でも学友協会の会員じゃないと聞けないのかしら?


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2007-06-02

京土産

テーマ:お気に入り


RAAK1

先月、京都へ出かけた時に立ち寄ったRAAKにて買ったハンカチとがま口です。

RAAKさん は京都の綿織物商の老舗、永楽屋細辻伊兵衛商店さんの十四代目ご当主が新しく立ち上げられたてぬぐいのブランドです。最近、雑誌で取り上げられているのをよく見ますが、私が初めに知ったのは龍さまのブログ (現在休止中)でした。RAAKさんのHPをのぞくだけでも楽しいので一度行ってみたいと思っていました。



先月、出張でShuが東京へ出た時に、日頃お世話になっている方と一緒にお食事をしてご馳走して頂いたと聞いていたので、気持ちばかりのお礼にと思い、てぬぐい生地を使ったハンカチとがま口を買いました。(がま口は中が牛皮なのでしっかりとしています。)上のは、いつも黒ベースのコーディネートをお好みのマダムへ。



RAAK2

そしてこちらは、ちゃきちゃき江戸っ子という感じの方へ。


私が行ったのは四条の支店でおそらく本店ほど品数はなかったようなので、今度は本店へ行ってみたいです。

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2007-05-28

メモ

テーマ:日記

以前からパソコンを起動してからしばらくするとフリーズ状態が30分以上続いて、不便でイライラが積もりいよいよパソコンのデーターを全部バックアップしてリカバリ作業をしないといけないと思っていましたが、悩みが解消されました。


調子が悪くなってからデフラグをやっても、状態は変わらなかったのですが、試しにもう一度デフラグをしてみると良くなりました。前回デフラグした時は効果が無かったのに何が違うのだろうと考えてみると、あれこれ試していて、ハードディスクのエラーチェックと修復をしてからデフラグをしたのが良かったのかもしれません。


パソコンは定期的にエラーチェックとデフラグをした方が良いようです。そういえば、前の会社でパソコンがしじゅうフリーズするというトラブルが起こった時にマルチメディア室の人に問い合わせると、ディスクのエラーチェックとデフラグをセットでやるように言われたような覚えが.......。


エラーチェック

マイコンピューター→ハードディスクCドライブ右クリック→ツールのタブをクリック→チェックするをクリック→不良セクタをスキャンし回復するにチェックをつける→開始をクリック

 このチェックにかなり時間がかかります。


詳しくはコチラ をご参照下さい。


ファイルシステムエラーにチェックをつけると、次回パソコンを起動した時にシステムエラーチェックが開始されます。普段の起動画面と違うのでちょっとびっくりしましたが、以前Window98を使っていてトラブルを起こして強制終了すると、次回電源を入れたら自動的にシステムエラーチェックの画面になったような覚えがあります。


デフラグ(最適化)

マイコンピューター→ハードディスクCドライブ右クリック→ツールのタブをクリック→最適化するをクリック→Cドライブをクリック→分析→分析の結果最適化する必要があれば最適化をクリック


デフラグはハードディスク内の断片化したファイルの順番を並べ替えて、ディスク内を整然と並べる作業のようです。デフラグの作業もかなり時間がかかり、その間は他の作業はできません。詳しくはコチラ をご参照下さい。


起動後、フリーズしなくなったのでなかなか快適になりました晴れ

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2007-05-20

花盛り

テーマ:田舎生活


芍薬3

今年で母が植えてくれてから3年目の我が家の芍薬、たくさん蕾をつけました。数えてみると全部で15ありました。


お茶の先生にお聞きすると、芍薬も茶花として使えるそうですので、早速先週のお茶のお稽古の時に一番手前のこれから開くというくらいのまん丸の蕾を少しお持ちすると、すごく喜んで頂けました。

因みに芍薬は「真、行、草」のうちの「」の花として活けられるそうです。



芍薬1



芍薬2
蕾をたくさんつけたせいかお花は去年より 小振りです。

我が家の庭は粘土質の土なのですが、どうやら芍薬には合っているようです。この濃いピンクだけでなくて薄いピンクや白も増やしたいと思っています。



クレマチス

去年 、たくさん花を咲かせたクレマチスは、蕾はたくさんつけたにもかかわらずちゃんと咲いたのは2輪だけでした。しかも花が小さくて元気がありませんでした。来年はたくさん花をつけてくれるといいな......。


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2007-05-14

新緑のオフ会-北山散策

テーマ:ブログ

お弁当

先週末の土曜日、京都の北山にてオフ会の楽しい一時を過ごしました。

初めてお会いした方、2度目、3度目とお目にかかった方々とはじめは少し緊張しつつも、気付いたら和気藹々と乃しさんにて点心のランチに舌鼓を打ちながら楽しいおしゃべりに花が咲いていました。

デジカメを忘れて携帯カメラにてボケボケ画像です。


ランチ後、植物園を散策いたしました。

7-8年ぶりの植物園でも、気持ち良く素敵な時間を過ごす事ができました。


芍薬の花はつぼみがいっぱいついていてこれからという所。

バラ園は花が随分と咲いていて美しかったです。


バラ1
このバラは「フラミンゴ」という名前がついていました。


バラ2

バラ3
実家にあるのと同じ「アンネのバラ 」もありました。


バラ4

多分「雨女」の私、お天気を心配しましたが、ピカピカの晴天に新緑がまぶしい位に美しく、皆様の笑顔もキラキラと輝いて思わず見とれてしまいました。


皆様と楽しい一時を過ごさせて頂けた事がうれしかったです。本当にありがとうございました。


ボソッと告白。久しぶりにヒールのある靴を履いて(と言っても6cm位)歩き回ったら、翌日なんと筋肉痛になってしまいました。日頃の運動不足も実感したオフ会でもありました。


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