2012年01月20日 23時50分34秒
posted by aya-tuba
一枚の葉書
テーマ:ブログ
今日夜勤明けだったんだけど、帰宅して、、、テーブルに一枚の葉書が置いてあるのを見つけた。
裏を見ると印刷されている文字があり、先に横に添えてる手書きで
「年賀状ありがとうございました」が目に入った。
送り主の名前の男性には心当たりはなく、その印刷された文章を読む。
「本年四月に 長女○○ が永眠いたしましたため、、、」
その名前は間違いなく友の名前だった。
友、だったんだろうか。
送ることすらしてないのに、と思われそうだが、、、。
因みに今年は年賀状書いたものの、昨年は喪中だったので出していない為に(本人からのメールで今年はちょっと出せないわ的なものがきた)2年ぶりだった。
。
彼女と私は幼稚園から高校まで同じで、高校では漫画研究部で一緒だった。
彼女と私は数奇な関係で、高校を卒業してからも偶然どこか(近所でもない場所)で会っては、その偶然を楽しんでいた。
「彩とは連絡先知らんでも数年毎に会える自信あるわ~」
などと笑い合ってた。
数年前、吹奏楽復帰して、現役の定期演奏会に乗っかった時も聴きに来てくれた。
そして、それが最期でした。
お互いに携帯や実家の連絡先も知ってるし、家も近所(一人暮らし)だし。
それ以上に、その数奇な巡り合わせで、町でバッタリ!というのが普通な自信が私にもあったんだと思う。
彼女の勤務先がうちの近所の本屋というのもあるし。
悲しいとか、まだ私の中で現実になってなくて。
ただ呆然として、明けでビールを飲みながらそのまま眠りについた。
彼女の綴ったブログを読み返してみた。
彼女のブログのタイトルではよく「天使のことば」が出てくる。不思議な事をよく書く子だったが別に不思議ちゃんではない。
その合間に手術や入院の事も書いていたが昨年2月でその更新は途切れていたが、私はきっと元気で過ごしているんだと思っていた。
だって自ブログが引っ越ししたり更新が途切れたりとか今まで普通にあることだと思っていたから。
そして、最期の方にある言葉では「自殺願望はないし、生きたいから生きる」みたいな言葉が綴られていた。
あぁ、生きたかったんだね。
そりゃ当然だよね。
きっと病気と戦ってて。
今思えば、理解できてなくてただただ流して読んでたんだなぁ。。。。
昔の携帯を引っ張り出して充電してその時のメールを検索してみた。
「今ちょっと入院&手術してて、ごめんやけど今年年賀状出せないわ~。また来年出すからね!」と。普通に複数送信メールできて、当時の私も離婚したてで精神的に不安だった時期もあったし、また落ち着いたら連絡しようと思っていたので、普通に大丈夫?というようなメールの返事だけしたと記憶している。
きっとメールすることすらしんどかったんだと思う。なんで気がつかなかったんだろう、、、。
情けなくなってきてるし、本当に友と呼んでいいのか、友と思われていたのか、、、と思うほど虚無感にも襲われてくる。
そして彼女の携帯にメールをした。いつか行くから待っててねと。
サーバーエラーで返ってきたが、届いてくれてる事を祈る。
本当の天使になった君へ。
近々彼女の実家に寄らせてもらおうと思っている。
裏を見ると印刷されている文字があり、先に横に添えてる手書きで
「年賀状ありがとうございました」が目に入った。
送り主の名前の男性には心当たりはなく、その印刷された文章を読む。
「本年四月に 長女○○ が永眠いたしましたため、、、」
その名前は間違いなく友の名前だった。
友、だったんだろうか。
送ることすらしてないのに、と思われそうだが、、、。
因みに今年は年賀状書いたものの、昨年は喪中だったので出していない為に(本人からのメールで今年はちょっと出せないわ的なものがきた)2年ぶりだった。
。
彼女と私は幼稚園から高校まで同じで、高校では漫画研究部で一緒だった。
彼女と私は数奇な関係で、高校を卒業してからも偶然どこか(近所でもない場所)で会っては、その偶然を楽しんでいた。
「彩とは連絡先知らんでも数年毎に会える自信あるわ~」
などと笑い合ってた。
数年前、吹奏楽復帰して、現役の定期演奏会に乗っかった時も聴きに来てくれた。
そして、それが最期でした。
お互いに携帯や実家の連絡先も知ってるし、家も近所(一人暮らし)だし。
それ以上に、その数奇な巡り合わせで、町でバッタリ!というのが普通な自信が私にもあったんだと思う。
彼女の勤務先がうちの近所の本屋というのもあるし。
悲しいとか、まだ私の中で現実になってなくて。
ただ呆然として、明けでビールを飲みながらそのまま眠りについた。
彼女の綴ったブログを読み返してみた。
彼女のブログのタイトルではよく「天使のことば」が出てくる。不思議な事をよく書く子だったが別に不思議ちゃんではない。
その合間に手術や入院の事も書いていたが昨年2月でその更新は途切れていたが、私はきっと元気で過ごしているんだと思っていた。
だって自ブログが引っ越ししたり更新が途切れたりとか今まで普通にあることだと思っていたから。
そして、最期の方にある言葉では「自殺願望はないし、生きたいから生きる」みたいな言葉が綴られていた。
あぁ、生きたかったんだね。
そりゃ当然だよね。
きっと病気と戦ってて。
今思えば、理解できてなくてただただ流して読んでたんだなぁ。。。。
昔の携帯を引っ張り出して充電してその時のメールを検索してみた。
「今ちょっと入院&手術してて、ごめんやけど今年年賀状出せないわ~。また来年出すからね!」と。普通に複数送信メールできて、当時の私も離婚したてで精神的に不安だった時期もあったし、また落ち着いたら連絡しようと思っていたので、普通に大丈夫?というようなメールの返事だけしたと記憶している。
きっとメールすることすらしんどかったんだと思う。なんで気がつかなかったんだろう、、、。
情けなくなってきてるし、本当に友と呼んでいいのか、友と思われていたのか、、、と思うほど虚無感にも襲われてくる。
そして彼女の携帯にメールをした。いつか行くから待っててねと。
サーバーエラーで返ってきたが、届いてくれてる事を祈る。
本当の天使になった君へ。
近々彼女の実家に寄らせてもらおうと思っている。









