笑顔のあふれる 個育てコーチングin仙台

1人1人の個性を引き出すコーチング「個育てコーチング」

子供たちの可能性を引き出すコーチングピアノレッスン♪

ママと子供たちのあふれる笑顔を引き出す子育てコーチング

生きづらさの解放~発達支援~


テーマ:
子供の笑顔を引き出す個育てコーチ
一般社団法人個育てコーチング協会.代表理事
西城 あやです。
 
・・・・・
 
昨日、個育てコーチング連続講座の
卒業生のグループLINEで
たくさんの意見が飛び交いました。
 
 
その期ごとに
グループLINEなどで
卒業後も、繋がっています。
 
 
1人のママが
「我が子が、がんばってやっていた宿題を
持っていくのを忘れたのですが
 
みなさんだったら、学校に届けに行きますか?」
 
というテーマを送ってくれたのです。
 
 
そこに
それぞれの、自分なりの考えを
みなさんが、丁寧に送って意見交換。
 
 
届ける
届けない
 
 
それぞれ、理由があっての考え。
 
 
どちらも、いいなぁ!って
心から思いました。
 
 
そして
そんなやり取りを見ながら
思い出したのです。
 
 
我が家の娘が、小学4年生だった頃の
野外活動合宿のこと。
 
 
2泊3日の合宿に行っていた娘。
 
なんとも不運なことに
3日間とも、しっかりと雨続きだった合宿でした…(涙)
 
 
それでも、無事に活動を終え
夕方、学校に到着。
 
 
たくさんのお母さん方が
我が子の帰りを、学校まで迎えに行って待っていたその日。
 
 
私は
夕方から、ピアノ教室でのレッスンが始まるため
娘の迎えには行けず。
 
いつも、頼りにしていた私の母も
用事があって迎えには行けず…。
 
娘は、学校から家までの
約30分の道を(帰り道、100段以上の階段がある通学路を)
1人、重い荷物を持って帰って来ました。
 
雨で、すべての着替えが
じっとりと湿って、
ずしっと重くなった荷物。
 
 
小学4年生だった娘にとっては
とても大変な道のりだったのでしょう…
 
 
こんなカンジの大きなバッグに
湿った着替えがビッシリ。(笑)
 
 
仕事を終えて
「おかえり~!」と
娘の元気そうな顔にほっとした私に
 
 
「どうして迎えに来てくれなかったの!?」
 
と、ものすごい剣幕で怒り
泣き出し…。
 
 
「ごめんね。
ママ、仕事だったから行けなかったのよ。」
 
という私の言葉も
まったく聞き入れず
 
ずーーっと泣き続けました。
 
 
そしてそれから、3日間
私とは、一切口をきいてくれず…。
 
 
私も、とうとう
怒りの噴火!
 
 
「いい加減にしなさい!
迎えに行かなかったくらいで、いつまでスネてるの!?
 
いい?
重い荷物を持ったことのない人が
 
誰かが、重い荷物を持って大変そうに歩いている姿を見たって
何とも感じないかもしれないでしょ!
 
時には、そんな大変な経験をすることだって
大事なのよ!
 
そうして、思いやりの気持ちも育つものなの!
 
だから、いつまでもそんなことで怒り続けるのはもうやめて!」
 
一気にまくし立てるように
娘に言い放った私でした…。
 
 
 
ぐすん、ぐすんと泣く娘に
私も、どうしていいのか分からなかったのです…(涙)
 
 
そして、自分の中にあった
ちょっとした後ろめたさを、正当化したかったのかもしれません…。
 
 
昨日、みんなとの
LINEのやり取りの中で
あの時のことがよみがえり…。
 
 
「あーー。
娘は、あの時私に
共感してほしかったんだろうなぁ…。
 
迎えに来てもらえないことなんて、ちゃんと分かっていたけど
 
疲れていたし
重い荷物だったし
心細かったし
ほかの子は、ママが迎えに来てくれてるし
淋しかったんだろうな…。」
 
って
 
 
 
「重い荷物持って、がんばったね。」
「寂しかったよね。」
「疲れたよね。」
「ママも、迎えに行けなくて本当に残念だったよ。」
「元気に帰って来てくれて、ありがとうね。」
 
 
娘が言葉にしたくても出来なかったこと
娘が、言って欲しかっただろう言葉
 
そして、私の気持ち。
 
もっと素直に、伝えてあげられたらよかったなぁ…。
 
 
忘れ物を届けるも、届けないも
学校へ迎えに行くも、行かないも
 
そのご家庭で
その時の状況で
様々だと思います。
 
 
子供たちは、親に過度な期待なんてしていないし
自分がいる状況をすんなりと、受け入れることもできます。
 
 
だからこそ
 
届けないにしても
迎えに行かないにしても
 
 
その時、親が感じていること
そして、子供の心に浮かんでいる想いを
 
しっかりと、言葉にして
伝えてあげることが大切なのかもしれません。
 
 
がんばってやった宿題を、忘れた!
 
 
たとえ、届けなかったとしても
 
「がんばったのに、先生に見せてあげられなくて、悔しかったよね。」
 
「本当は、ちゃんとやっていたんだ!って、嘘じゃないぞ!って言いたかったよね。」
 
「ママも、あなたが宿題を先生に見せられなくて、本当に悔しかった、残念だったよ。」
 
って
子供の心に寄り添うことが
もしかしたら、子供たちがもっとも親に望んでいることなんじゃないかしら?
 
 
子供に頼まれてもいないうちから
先回りしての手助けよりも。
 
 
・・・ はい
 
あの頃の私に向けて書きました。笑
 
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

個育てコーチ 西城あやさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。