~7時30分~
ユウナは夕飯を食べながら悩んでいた。
けど、チナツは不思議に思っていた。
「どうしたのぉ?」
「別にぃ」
(きっと、レン君も、同じ気持ちだろうなぁ ・ ・ )
ユウナは、レンが優しく気つかっている事を、気にしている。
そして、悩んだまま寝た。
~日曜日 午後 10時30分~
今日は日曜日だ。
残念ながら、出かける予定だったが、雨だったので行けなかった。
「暇だなあ」
「暇だったら、「し」から始まる「い」で終わるものをやればいいじゃん」
「まさか ・ ・ ・ ! 」
「宿題か!?」
「正解」
「うあああ、当てなきゃ良かった~」
「てゆうか、もう、夜の10時半だよぉ」
「そういえば、宿題、5個もあるんだ~><」
「早くやりなよ!」
~午前8時05分~
ユウナはいつものように、登校した
が、
「おはよぉ」
「おはよう って、その隈どうしたの!?」
「大丈夫?」
ユウナは自分の道具箱を見ると、一つの手紙が ・ ・
小説 第一章 恋の始まり
終


