あ~どうしたものか

問題の核心は、皆、PTSD。パキシルは
「無意識に抑圧された中核トラウマと向き合う」ために飲む
http://bit.ly/trauma-juyou
「サイコドクターSの臨床理論」を理解しない限り「治らない」…
http://amba.to/1ILz1Qc


テーマ:
いまだに「睡眠障害」に拘って、PTSD治癒への道を見誤っている人が拙ブログに検索をかけておいでのようなので、ちらっと以下のサイトを拝見しました。註)は、現在の私の認識によるもので、拝見したサイトからの引用は「…」の部分です。
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15790642.ja.html
「比較的急性期で薬剤未投与のPTSD患者10名(PTSD群)
に対して治療前後で主観的および客観的睡眠評価」
「外傷体験に直接関連した悪夢」
「薬物療法の効果の検討では、パロキセチン投与により7例のうち4例で悪夢が消失し、3例で悪夢が軽減」
註)パキシル®=パロキセチンは、トラウマを想起して自己省察を可能にしたり、トラウマが暴れることによる行動化に繋がったりするため、トラウマが悪夢として出てくる頻度が下がったり消失したりすることはあり得る。「悪夢を見ないで眠れればいい」という発想は「ハッピードラッグ」路線の一種。トラウマに振り回されての行動化では「治った」とは言えない。そのようなことでは社会的な予後が悪くなるリスクが高まる。
「PTSD患者では健常者に比べ、朝起床後から夕方までストレスが持続している」とのことです。これは、主に、以下の(1)~(2)2点が原因でしょう。
註)そのほか、PTSDによるストレス脆弱性もある。
(1)「安全確保」をさせないバカな精神科医や心理職が世界の多数派を占めている。
註)私が個人的には安全が確保できない状態で、ロラメット(ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤)でグースカ寝てしまう提案を受け入れたのは、私がオヤジに殺害されて死体になれば刑事事件になって息子は助かるという特殊な状況だったから。結果は、オヤジから「病気に逃げ込んだ」と罵倒され、精液をかけられ失敗だった。岡野憲一郎先生のご意見「優しく接すれば大丈夫」というのは真っ赤なウソで、オヤジが(息子や私の)睡眠中にのしかかってきて首を絞めるとか、いきなり殴りかかってくるとかいうのも治らず…。ともあれ、私は寝てしまったので体力は戻り、引き続き、仕事をしつつオヤジもケア。その後、私は断眠療法に移行。
(2)ほとんどの精神科医や心理職は、曝露療法や行動療法によってストレス複合体を肥え太らせて患者が耐え切れなくなって躁的否認状態に移行してアグレッサーになったら「治った、治った」と言い張る「人道上の罪」を犯していることにさえ気づかない。
註)関連したことを
http://ameblo.jp/raingreen/entry-12103332194.html#cbox
のコメント欄でやり取り。
さらに、アングロサクソンの下僕である日本では、
(3)「スタンフォードの監獄実験」パロディで看守役を務めることにした精神科医や心理職が多数派ゆえ、監獄内の囚人が従順な自己放棄状態または快楽的状態になったら「治った」ことにしている。このようなことは個人の「自己犠牲」で済む話ではない。何故ならば、人類史的な人道上の罪によるPTSD問題を否認してしまい、放射能PTSDが蔓延して福島原発事故の収束も困難になり、人類滅亡に加担しているからである。そこに気づかない人たち、もしくは気づいてはいるけれども日本人庶民を同胞とは思わないから、いくら死んでも気にしないアグレッサーたちがS先生を嘲笑して無視している。これが河井克行氏とかいう広島選出の国会議員と安倍晋三氏が進めている三流国(コメント欄も参照)路線である。
 このほか、「アベ政治」とは無関係に(?)君臨する原発さまというヤマタノオロチに子々孫々の命を捧げ続けようというマジキチ精神科医の飛鳥井望氏までおいでになり、これでは放射能PTSDに対処できるわけがない。

(3)の「快楽的状態」とは「ハッピードラッグ」路線です。要するに、「わが亡きあとに洪水はきたれ」という姿勢です。

そして、アベ政治の続くかぎり、違憲立法もやり放題で日本は三流国(コメント欄も参照)のまま、アングロサクソンの下僕として構造的な暴力が蔓延し、悪用され続けます。


『死人に口なし?「もんじゅ」動燃幹部の不審死で?20年延命』
http://ameblo.jp/syuukitano/entry-12103756128.html
「西村さんらを生け贄に生き延びた、「もんじゅ」「核燃料サイクル」」を止めなければ…ということで、今日 年明け早々1月5日、パブコメを書きましょう 締め切りがありました。

参考:
http://ameblo.jp/sannriku/entry-12113001936.html
「核燃料の再処理に関するパブコメ・再処理の延命にノーの声を!」
(a)「原子力事業者に再処理を強要」することになるのも、
(b)「原発を持たない電力事業者から間接的に拠出させる可能性」がある点も
ダメですね。
〈パブリック・コメントの資料「中間報告」と応募はこちらから〉
「新たな環境下における使用済燃料の再処理等について(案)」
http://goo.gl/iZMn2r

死人に口なし?「もんじゅ」をやめましょう。


追記:
虐待を受けていた側のトラウマに感知せず、薬漬けにする「専門家」については、
http://ameblo.jp/raingreen/entry-12107923335.html
のコメント欄も参照。参考:
http://mendusa2.seesaa.net/category/21873216-1.html

追記2:
ファシズムにつながる
『短絡的思考』
http://ameblo.jp/eohs/entry-12113865688.html
に関する記事をお見かけしたので以下のコメントを投稿したところ、承認待ちにならず消えたので記録。

コメントタイトル:
トラウマ複合体が問題
コメント内容:
「ストレスで、問題の本質まで
考えが、及ばなくなっているから
短絡的思考になる」
というよりも、
既にPTSDによる認知機能の歪みが激しくなり、
抑圧したトラウマによる不安
http://bit.ly/fuanDisorder
を否認して「こうすれば大丈夫だ」と思いたい短絡的思考にすがりつくようになるということでしょう。つまり、PTSD症状です。

他所さまのブログ記事に今朝、コメントNo.2
http://ameblo.jp/tadashikjp/entry-12111178108.html#c12809369932
2. 「成長を見守る」のが普通の大人であり親でしょう。
を投稿しました。フードアナリストになられたのも、この母上は不安を否認したいPTSD症状から「食べ物さえ気をつければ大丈夫」と思いたい躁的否認状態だからではないかと推察されます。要するに、肉食さえ止めれば、人は残酷にならないハズだと言って、肉食をやめない人は人非人と決めつけるようになった私の元夫と同タイプの「短絡的思考」ですね。

1990年代、私は殆どドイツにいて、結構、ネオナチさんともお話ししたところ、自分の人生、仕事あぶれで碌なことがない…それで、黄色いサル女を見下ろして怒鳴りつけたり、中身の入ったコーラ瓶を投げつけたりすると、すっきりするそうでした。落ち着いているときに、「私に暴言や暴力をやっても、あなたの問題は何ら解決しないのではないか」と問えば、理解できる程度の知性はあるのです。しかし、キレてしまう(=解離してしまう)のは、ご本人としては如何ともし難いようですよ。私の元夫も同じですね。「八つ当たり」したくなる対象とは顔を合わさないようにすることが、そうした加害者PTSDご本人にとっては良いことなのです。鈴木沙彩さんを滅多刺しにしてしまった三鷹トーマスさんも同じですね。攻撃的な交代人格をご本人としても何ともし難くて「神さま助けて」とメールしましたが、どうにもなりませんでした。

こうした状態は「ストレスが、複雑に絡み合う」ことで生じたのではなく、
トラウマ複合体が肥え太った結果でしょう。

そもそもストレスそれ自体は複雑に絡み合いません。一つ一つストレス・コーピングを進めていくことができますから。

できなかったコメントは以上です。


追記3:
「トラウマ複合体」という概念は、現時点では一般的ではありません。
参考:
http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-11294077875.html
「〈無意識〉においては(主)トラウマと(副)トラウマが〈複合体〉を形成しているという原爆放射能恐怖トラウマPTSD5症例の段階的考察で気がついたことが、一般のトラウマ構造にも適応できる」

「心の荒廃の理由は多くある」ので「トラウマ複合体」(© S先生)を形成しており、 http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-11783487995.html
「自宅に放火して妻を殺害しようとした。…今は理解できるのだが、「主トラウマ(可愛がってくれた艦長の敗戦自殺)」と「従トラウマ(生い立ちの孤独:ネグレクト)」の両方を傾聴する必要があった」とのことです。
ヤング『PTSDの医療人類学』pp.226-252 エドワードも、拾い出されていないトラウマがまだ他にもあるため、
http://bit.ly/trauma-juyou
トラウマ強化受容で治るまでは行かずに難儀なさっているのでしょう。
…ということは、以前、
『加害者としてのPTSDは鑑別診断が必要―負の連鎖を止めるために。』
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12026558531.html
に書きました。


追記4:過緊張は、必要なかぎり続きます。
過緊張が治らないのは、物的環境または人的環境、あるいは物的・人的環境の両方が悪いためで、本人の努力によって解決しない何らかの事情があるからです。例えば、私個人の場合は、物心ついてから学部学生の頃も、古典的なアダルト・チルドレン型PTSDである実母から常に学業&自分の人生を断念させるようなプレッシャーをかけられていたので、過緊張がありました。中尾相談室の先生ご夫妻のケースは、寝たきりになりたい深層心理(=無意識では寝たきりになりたい)ゆえにケアが困難な母上がおいでになります。私の亡き母は、寝たきりになりたい深層心理(=無意識では寝たきりになりたい)というものはないけれども、我意を通そうとするので例えばテニスをやっても力任せにバコバコ打ってテニス肘になり、片手は使えるのに全部、家事を(これ幸いと)放棄して「あなたが大学を辞めて家事をしなさい」と言うような頭の悪いというか、意地クソの悪いというか、PTSDによる認知機能の歪みが激しい人なのでした。アサーティブに交渉して、午後3時には大学から帰宅して家事をするという取り決めにしました。午後3時に大学から帰宅した後、下女をやるのは、文系なら兎も角、実験がある理系学部生としては、留年の危機なのですが、母としては私の学業が挫折することを狙っているわけで思う壺…という浅ましい話で…内心、ほくそ笑んでいましたね。ああいう意地クソ悪い人間は、世間では少数派。だから大丈夫…というか、世間の赤の他人というものは、特定の個人にそこまで意地クソ悪いことをする動機がないのが普通ですからね。ドイツに行けば、ネオナチが八つ当たりをするけれども、八つ当たりの相手は私でなくても良いから、私が逃げれば追っては来ないわけです。

ところが、DVオヤジとなると血縁がなくても話は別で、逃げても追ってくるのですね。三鷹トーマスさんが追い回して鈴木沙彩さんを滅多刺しにしなければ気が済まなかったのと同じでしょう。こういう人的状況で「過緊張」が解けないのは当たり前で、戦場でリラックスしていたら殺害されるのと同じです。芋焼酎風呂に入っても、まあ気休めになる程度でしょう。母は看取り、DVオヤジは、息子の気がすむまで息子と相談しながらケアし、息子が断念すると決めたとき、離婚裁判を始めました。そのあとも、ストーカー行為が続き、離婚成立のあとも元夫は私の自宅に居座って、あれこれありましたが、誰の私物かは無関係に、証拠を隠滅したほか、金目のものだけ持って遁走しました。元夫の私物というか、夫が欲しいというので買ってあげた楽器や書籍は放置してあるので、何年かしたら行方不明者の私物として処分することになりそうです。こういう雑事がまだまだ続きます。息子は、オヤジのことだから、そこここに盗聴器などを仕込んでいる可能性があると言い、寄り付きませんし、私が電気製品を持ってくることにも反対ゆえ、デスク・トップ・ミュージック関係すべてのものが死蔵されたままです。無駄にスピーカーやシンセサイザーがあります。私が死ぬ前に処分しないとなりません。近所にDVオヤジが潜んでいる可能性がオープンなので、息子が歯医者に行くにも、駅前交番が目と鼻の先だとか条件付きでしか選べません。そうして選んだ歯医者への往復も必ず私と二人組で出かけ、息子から「あの物陰に潜んでいる可能性が排除できないから気をつけろ」「こっちは見るから、あっちを見てくれ」などと指示されながらで、やはり戦場を歩いているみたいな日常のままです。こういう状況に息子を陥れるのがオヤジの狙いだろうと私は考えます。意趣返しですね。自分が(欧州にて実母や実父、継父や有象無象の政治勢力から)やられたことを息子にやる。息子を潰してやる。ざまあみろ、裏切り者への制裁だ…というわけです。こうしたことをやるのが「ハイソサイエティ」の正体です。例:
http://bit.ly/tagaiPTSD
関わり合いにならないのが最善と言えましょう。

私らは、まだ頭のオカシイ親父に殺害予告をされたままになっていますが、私はもう別に死んでも構わない年齢なので過緊張が解けました。しかし、息子は、まだ16歳なので、殺害予告をしたまま解離性遁走をした実父に対して、正当防衛と必要に応じた逃散を続けるため、過緊張状態が続いています。
 要するに、「安全確保」ができていないうちは、「過緊張」状態が必要なので、緊張が解けないのが正常な精神状態と言えます。上述(1)のように「安全確保とは何か?」さえ理解しておらず、「安全確保」をさせないバカな精神科医や心理職が世界の多数派を占めているので、精神科医や心理職をお見かけしたら、関わり合いにならないように逃げましょう。

追記5:正直親切
「MITから丁度、ウォルターが来ているからMacで困ったことがあったら、そいつに聞けばいいさ」と言われ、あら、そうなの、ウォルターさんって誰方か存じませんので、そんなに気安く声をかけるのは気が引けますと言ったら、大丈夫、大丈夫、普通にドアをノックして「ハァイ! ウォルター! 私、日本から来た、あ*なんだけど、Macは世界中で使えるから、そのまま持っていけば大丈夫と言われて名古屋大学の生協で買って持ってきたら、コンセントの形が違って使えないの。あなたは、どうしたの?」と聴けば良い…と教えていただいたので、そうしたら、「問題なし! 私は、ミュンヘンの××へ行ってアダプタを買ったよ。番地はここ」とお返事をいただき、お礼を申し上げて、そこへ行ったら、もう店がなかったやんけ、情報が古いのや、とっつぁん…と思ったのですが、悪いから言いませんでした。とっつぁんは悪い人ではありません。この御仁
https://youtu.be/Uo28HOrhipc?list=PLUdYlQf0_sSsb2tNcA3gtgOt8LGH6tJbr

ご親切ではあったものの情報が古くて解決にならなかったので、当時、お世話になっていたET研の技官さんにご相談したところ、あ~い~よ~、それくらい、ちゃちゃっと作ってあげる…と言われて、作っていただきました。多謝、多謝。謝謝。
要するに、技官さんを蔑ろにすると、ダメなんですね~。このことは、私の祖父も常々申しておりました。あんたの祖父って誰よ?…と思われるかも知れませんが、誰だっていいじゃんね。www それとも、現代国際社会も連座制だとでも言うのか?
>0さん

「職人のようなものとのバランスでズルできることを気付くべきなんだ」
ドイツ系の人たちは既に気づいているので、研究という場合、
(1)人類の福祉にプラスになる基礎研究(マックスプランク研究所)
↑国家権力から独立した組織。
(2)現在の庶民の願いをかなえ暮らしを助ける応用研究(フラウンホーファー研究所)
↑大型先行投資にもかぎりがある民間の企業が力を合わせて技術開発をする組織。 の2系統が整備されています。

私はマックスプランク研究所群でも「ET研」と呼ばれる地球外物理学研究所でお世話になりました。天文学をやっているのに「あら、星占い研究してるの? 私も占ってぇ」とか「あそこには宇宙人がいる」とか言われました。

天文学は星占いとは結構、昔に分離したので、天文学を研究しても星占いはできるようになりません。宇宙人に関して言えば、私らは皆、太陽系第三惑星人なので、全員が宇宙人に決まっています。

「職人のようなものとのバランスでズルできることを気付くべきなんだ」
については、明治生まれの祖父は、そんなことは当然、知っていたので、アングロサクソンが想像できないようなブレークスルーが可能でした。しかし、それは、国立の研究機関で技官を大事にしていた時代だけの話で、「どうでもいいので学位を取らせろ」ということになった敗戦後は、高学歴な人が粗製乱造をされて、ダメになってしまいました。

もう、ダメになったので、ここは一旦、その現実を受け入れ、
ドイツのように根本から再組織をするしかないでしょう。
そうでないと、学歴ばかり高くて不幸な人が増え続けるでしょう。



皆さまも、お大事に。



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