あ~どうしたものか

問題の核心は、皆、PTSD。パキシルは
「無意識に抑圧された中核トラウマと向き合う」ために飲む
http://bit.ly/trauma-juyou
「サイコドクターSの臨床理論」を理解しない限り「治らない」…
http://amba.to/1ILz1Qc


テーマ:
他所さまのブログ記事
『夫婦生活を拒否する側』
のコメントお返事
2. Re:女性の方がPTSDでしょう。
http://ameblo.jp/epurefrance/entry-12093497073.html#c12789696787
に対して、以下のコメントを投稿したところ、消えたので記録。

コメントタイトル:
Re:Re:女性の方がPTSDでしょう。(1/2)
コメント内容:
>MGBさん

「個々、それぞれに『トラウマ』はあると思うのです。でも、それが人間関係で問題になる人、自他ともに破壊活動化してしまうのは…」何故か?

それは、搾取がない「システム」の思考実験をすると明らかになります。最小規模のシステムとは何かを考えると、ロビンソン・クルーソーのようにサバイバルする個人です。しかし、ロビンソン・クルーソー個人でさえセルフネグレクトをして、近代的自我による我意を通そうとすると、「自分の裡なる環境・自然」=物言わぬ身体細胞が「搾取される対象」=単なる「それ」=「もの」扱いになり、『我と汝』という搾取のない関係ではなく「我とそれ」PTSD発症リスクが発生します。 “exercice spirituel” と “exercice physique” が解離してしまうのです。結果、知らず知らずのうちに無理をしてしまい、病気になったり解離性不注意で事故死したりします。要するに、内田樹『私の身体は頭がいい』から「体は間違わない」(©安保徹)が実践できなくなってしまうのです。

これが、「自己破壊活動化」してしまうPTSD患者さんです。女性の場合には特に「産む性」であるため、
『なぜハーマンを勉強していない自称治療者は誤診されてるPTSD患者と性的関係になるのか』
http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12031592566.html
に書いてあるように、
「女性は「産む性」「育てる性」であるから、精神的に健康な女性はどんなイケメンが相手でも自らの「産む・育てる」に協力してくれる相手か「品定め」するのが当たり前の男と女の付き合い方である」のに、
常にセルフネグレクト強要を受容してしまうノンアサーティブに過ぎる女性は、セルフネグレクト強要をするタイプの男性から被害を受けてしまい、PTSDを発症して「自己破壊活動化」します。したがって、その予防策は「アサーティブ」にセルフネグレクト強要をお断りすることです。自分が相手にセルフネグレクト強要を受容させるアグレッサーになることではありません。アグレッサーは
http://bit.ly/1hz1Jsv
(続く)

コメントタイトル:
Re:Re:女性の方がPTSDでしょう。(2/2)
コメント内容:
>MGBさん

(続き)
既に運悪く、PTSDを発症して「自己破壊活動化」を始めてしまっている人は、
「天才」精神科医
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12087506342.html
を探すしかありません。見つからなければ、何もしない方がマシですよ。PTSDがこじれてしまいますから。

なお、香山リカ氏は、上述の
「“exercice spirituel” と “exercice physique” が解離してしまうのです。結果、知らず知らずのうちに無理をしてしまい、病気になったり解離性不注意で事故死したりします。要するに、内田樹『私の身体は頭がいい』から「体は間違わない」(©安保徹)が実践できなくなってしまう」現象を観察するだけの人間観察をなさらないからこそ、
香山リカ『スピリチュアルにハマる人、ハマらない 人』
http://bit.ly/1MRwI1K
などというバカな本を書けるわけで、「解離とは何か?」考察したことがない精神科医&心理職ゆえダメなことは自明です。

お大事に。
できなかったコメントは以上です。



皆さまも、お大事に。



2015年11月10日追記:
コメントNo.1へのお返事です。

コメントタイトル:
Re:心理学とは
コメント内容:
>MGBさん
おいでなさいまし。

「臨床心理学を学び、臨床心理士にはならないことを決断」なさいましたか、それは賢明なことです。

ただし、「名付によって、それが『ある』ことになってしまいます」という点は、今さら後戻りはできないので、人類の福祉のために研究は続けたほうが良いでしょう。 人類にとって「ストレス要因」は、既に名付けられているからです。今から「名付け」をやめたところで、「ストレス要因」がなくなるわけではありませんので、意味がありません。

(1)ストレス要因としては心因と身体因の両方を診ることが常にポイントであり、
(2)ストレス要因によって、心身が全人的に機能上の変化を起こした状態が
ストレス=全人的な歪み
ですね。
「ストレス要因」については、私も2つ記事を書きました。
『いかなるケースも、心因と身体因の両方を全人的に見るのが合理的』
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12087130723.html
『内田樹『私の身体は頭がいい』から…「体は間違わない」(©安保徹)』
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12084067942.html

http://now.ameba.jp/aya-quae/1999831725/
RN:孔徳秋水 「本当の意味での「自由経済」なんてありゃあしない…」

http://now.ameba.jp/aya-quae/1999831820/
RN:孔徳秋水 「法が整備してくれば、許認可権や警察を使って「不認可」「違法操業取り締まり」ということで”調整”することになる。基本的にヤクザのやっていることと、お役所や警察がやっていることは同じ…」…ヤクザのシノギ…ですね。orz 猫どうしでもやっていますよ。

http://now.ameba.jp/aya-quae/1999832003/
>>孔徳秋水 「『おうおう、だれに断わって商売してるんでえ!』とやって事前に調整する」…もう少し互いにアサーティブに上品なネゴシエーションをしたほうがPTSD負の連鎖が減るでしょう。

http://now.ameba.jp/aya-quae/1999832173/
RN:孔徳秋水「多くの店が競合している地域では、ひとつでも店が潰れてくれれば他の店は楽になる。「市場の調整機能」とは、…供給過剰、競争過剰を落伍者の撤退によって解消することである。企業がたくさん倒産するほど景気がよくなる…という皮肉…」…ゆえ景気の循環を見越したサバイバルが吉。

http://now.ameba.jp/aya-quae/1999832743/
>>孔徳秋水 そして、[供給]過剰、[競争][過剰]にならないためには、[集合的無意識]を先読み=水面下の研究をして「ちゃらんぽらん」を適宜、導入して、供給や競争で頑張りすぎないことがポイントとなるのです。お上や大組織のエグゼクティブに助言するエリートさんは阿頼耶識の研究、庶民は宇沢経済学。

哲学は、多分1010生まれらしいmomoちゃんがストラスブールで考えてくださるのです。

ところで、へその緒が切れても母子関係は続きます。我が家でも、息子の右耳に湿った耳垢が溜まると、母親である私の左耳に乾いた耳垢が溜まります。
湿った耳垢、乾いた耳垢についても、それは単なる体質=東洋医学でいう証であり、 それは一人の人生の中で変わり得るものなのに、世間様ではデタラメが流布しています。参考:
http://bit.ly/1kG2rpG
こうしたデタラメの流布に、臨床心理士として参戦することは、不毛なことなので、「臨床心理学を学び、臨床心理士にはならないことを決断」なさるのもまた、極めて賢明な選択と言えます。

幸い、MGBさまは、ご両親ともまだご健在のようなので、特に聞く耳のある母上とご自身の耳の状態に関連があることを観察されると意味があるかも知れません。
人生の棚卸しをなさって父上の平穏死も用意できます。
『親の介護を始める前にしておくべき自分の心の棚卸し』
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-2932.html

これについては『シルバーウィークに。』
http://blog.goo.ne.jp/franoma/e/ddd94eea37053d0eec70320292c357db
に書きました。

お大事に。

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