あ~どうしたものか

問題の核心は、皆、PTSD。パキシルは
「無意識に抑圧された中核トラウマと向き合う」ために飲む
http://bit.ly/trauma-juyou
「サイコドクターSの臨床理論」を理解しない限り「治らない」…
http://amba.to/1ILz1Qc


テーマ:
『私の姉は韓国統一教会に洗脳され、事実上の性奴隷として韓国に連れ去られてしまいました。』
にコメントしようと思ったら、
長大になったので記事にしました。


「日本女性に贖罪意識を植え付け、
『自分が似た境遇になることで罪の償いをする』と信じ込ませる」ことができるのは、日本で
PTSD問題と
比較宗教学
が学習されていない所為だと言えます。

PTSD問題を学習すれば、以下の2点が理解できるはずです。
(1)「自分が似た境遇になることで罪の償いをする」ことはできない。
(2)PTSDを発症した半島の人々のうち、日本人全員に復讐心をたぎらせる「加害者としてのPTSD」患者だけが
「日本人女性は皆、韓国人男性の性奴隷になれ」と主張して、
日本人女性を傷つけPTSD患者にしてセックス依存症にして溜飲を下げる。
最低限、この2点を押さえていて、
かつ自我機能がしっかりしていれば、
「洗脳」されることはないでしょう。

(註)いくら自我機能がしっかりしていても、香山リカさんや角田容疑者から被害を受けることは、あります。
に書きました。そういう罠にかからないように、罠にかかっても気づくようにPTSD予防学習が有効です。
テモテへの手紙 二「2.26 こうして彼らは、悪魔に生け捕りにされてその意のままになっていても、いつか目覚めてその罠から逃れるようになるでしょう」(新共同訳聖書)。
『Lost For Words(Pink Floyd)』 
にコメントしました。

話は戻って、wantonさんの記事にある「親戚の男」が暴言を吐き、妹さんに当たる筆者を強姦しようとしたのも、その男性が「加害者としてのPTSD」患者だからです。

そのように半島の人々にPTSD問題が蔓延したのは、以下に述べるように韓国人男性の置かれた理不尽な境遇を米国が意図的に作り出してきたからです。

そもそも、おバカな日本が半島を併合して(ルーズベルトの思惑に踊らされて)第二次大戦をやらかしたのが事の発端ゆえ、いちばん悪いのですが、その際、韓国側の男性は日本兵として戦わされました。それとは対照的に北朝鮮側の男性は朝鮮民族の誇りのために米国やその手先と戦った英雄たちです。

そして、日本敗戦の後は、韓国人男性は、米国に利用されて北朝鮮人男性と戦わされました(朝鮮戦争)。

さらに、ベトナム戦争を米軍の手下として戦わされました。このあと、韓国人男性に強姦魔が増えたと言われています。

このように、米国に利用されてPTSD問題が蔓延させられたなかで、新興宗教として出てきた統一協会が、日本憎し、共産主義憎し…のルサンチマンに溢れていることは、歴史の経緯として致し方のないことです。PTSD問題に対処することが出口だという認識もないから、重篤なPTSD患者がとりわけ熱心な信者かつ協会のためなら犯罪でも何でも正当化して実行してしまいます。そういうアクティブなPTSD解離人格が「洗脳」のノウハウも信者獲得の実践のなかから生み出して確立してきたのではないかと推察されます。こういうところが新興宗教に特に色濃く残るカルト的な側面です。カルトについては、
に書きました。

しかし、時代とともに人々の批判を受けて信者の良心による教団改革が進むとカルト的で反社会的な面が薄まり、宗教としての社会的な機能だけが残ります。
そうして成熟した宗教は、
理不尽な扱いを受けた個人が[PTSD]を予防または克服して 
[加害者としてのPTSD](いわゆる[サイコパス]状態もその一種)にならないようにする
社会的な存在意義だけになります。
に書きました。

ただし、気を引き締めて自己糾明をしていないと、自我肥大へと堕落する可能性が高まることは、誰しも同じであり、何かの宗教の信者だから堕落の危険(=人間的な誤謬を侵す危険)がなかったりはしません。
に書きました。

上述のように、
時代とともに人々の批判を受けて信者の良心による教団改革が進むとカルト的で反社会的な面が薄まり、宗教としての社会的な機能だけが残るので、
記事をお書きの妹さんは、ご自分が受けた強姦未遂事件をなかったことにせず、統一協会信者の良心による教団改革が進むように、社会的な働きかけをなさると良いでしょう。

一方、姉上は、姉上ご本人が「日本人という出自を理由に、人として酷い扱いを受けさせる教団の現状は、いかなる理由によっても正当化できない。教団の将来を考えるなら世界人権宣言やニュルンベルク諸原則に抵触しないように内部から改革が必要だ」と考えるようにならないかぎり、ご家族が何とかしてあげることは不可能でしょう。誰しも自分の問題は自分で解くしかない…厳しいことですが、それが現実というものです。
参考:自力と他力

姉上に手紙などで「人として酷い扱いを受けさせることは、いかなる理由によっても正当化できない」ことを様々な例をあげて伝えることは、姉上がご自分で物を考える機会を与えるのでプラスでしょう。妹さんが「親戚の男性」から強姦されそうになったのも「人として酷い扱いを受けさせられた」一例であり、いかなる理由によっても正当化できない犯罪です。妹さん自身にも犯罪被害者としてPTSD予防こころのケア)が必要です。妹さん自身が姉上に手紙を書くことは、妹さん自身の「こころのケア」にも繋がります。
理不尽なことを
受け身に一方的にやられっぱなしにならず、
各個人が自身の
良心を原動力にして
PTSDの予防や克服を
進めることがポイントです。
註:[我意]を通すことを[正義]と勘違いしていても解決になりません。あくまでも各個人が良心を原動力にPTSD問題に対処して[負の連鎖]を止めるため「あるべきようは?」(© 明恵上人 http://bit.ly/1qdGcq6)と問い続けることがポイントです。

「こころのケア」については、
が参考になります。


PTSD予防学習を広めて
負の連鎖を止めましょう。


皆さまも、お大事に。


追記:
にコメントできない内容を記録します。
罪刑法定主義の形骸化が問題です。

靴投げくらいで「業務」妨害をされないブッシュJrのほうが「大人」でしたよ。

罪刑法定主義を守ろうとする米国市民がいるからこそ、「ボクちん、靴投げられて怖かったの~靴投げたヤツを厳罰にして。厳罰にできなくても、未決勾留とかでギャフンと言わせて!」という態度が米国大統領も取れません。

それとは対照的に、日本では、罪刑法定主義を守ろうとする市民のほうが少数派なので、司法も警察も罪刑法定主義よりも「勧善懲悪」で前時代的な「心情派」が出世してしまうことがあるようです。結果として死刑が廃止できず市民の弾圧を許してしまいます。秘密保護法の施行まで1か月しかありませんが、
「罪刑法定主義の形骸化はダメ」
ということで、各人、できることをするのが良いと思いました。

現状では「ボクちん、がんがん言われて怖かったの~。起訴は無理でも未決勾留とかでギャフンと言わせて!」というボクちんが政治のトップに居座ってしまいます。

植草一秀氏も痴漢冤罪の未決勾留にされて、
ご本人も大変だったでしょうが、私ら庶民もケケ中さん(http://bit.ly/1qlKSrA)関連で今も将来も大変な目に遭うことになりました。

追記2:
『アメリカから日本への「指令」…』 http://amba.to/1wVHGu7
「指令の形は、ジャパン・ハンドラーズの中心人物の一人、リチャード・
[アーミテージ]氏の寄稿という体裁をとり、
[読売][新聞]の本日11月3日朝刊に掲載されました」

上述のように、韓国がまず米国に利用尽くされて、今度は日本…ということです。




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