あ~どうしたものか

問題の核心は、皆、PTSD。パキシルは
「無意識に抑圧された中核トラウマと向き合う」ために飲む
http://bit.ly/trauma-juyou
「サイコドクターSの臨床理論」を理解しない限り「治らない」…
http://amba.to/1ILz1Qc


テーマ:
DSM から[アスペ]ルガー症候群も消えた今なおレイシスト[杉山登志郎]先生が権力の犬アッチ(・∀・)イケ!![NHK]に出演なさったり『[明日ママ]』を観るなと妨害なさったりしているので、2013年3月9日の記事を改訂し、公表し直すことにした(2014年2月24日)。

2014年3月8日追記:
上述の先生は、引用した記事からも判るようにレイシストなのだが、先生ご自身が[操り人形]状態で踊らされているとも言える。そうした作為体験について投稿した「なう」を付記する。

あ*   quae        [3/8 15:08]
> [PTSD][作為体験]を喚起して
> 操る…

http://amba.to/MVCvFu
> 「[マインドコントロール]
> 現実を誤って自覚させ…
> 多用されれば…現実対処の方法
> が歪んで…社会が劣化する…
> ある意味[麻薬]と同じで…
> 使う方のモラルハザードを
> 起こさせる」

…利用する側が[依存症]になる。

2014年3月10日追記:
[3/9 17:41]の「なう」


[レイシスト][杉山登志郎]先生=『ある種の「専門家」…』 http://amba.to/1hXkrq6 に引用した[愛知]の懇話会は2005年—— [ブッシュ]Jrが(2004年の大統領選挙で再選)1月に[米国]の[大統領]2期目に就任した2005年の [911]に開かれたんだね



偶然か? 仕組んだのか? http://amba.to/IyxS2G
『アングロサクソンの妄想性障害』
[3/9 17:42]の「なう」)

…『[アングロサクソン]の妄想性障害』…偶然か仕組んだかは不明だが、[発達障害]論や内因性[精神病]仮説ではテロの時代は生き延びられないのは間違いない。
『マレーシア航空機墜落は中国への[911]だった、21世紀はテロ(PTSD)の時代』
http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-11792440961.html
> 昆明駅でのテロ事件と連動していたの
> でしょう。
>
> うつ病・発達障害という妄想を完全に
> 廃棄しない限り、テロ(PTSD)対策
> は不可能。アルジェリアテロにも結局
> 何もしてないでしょう。
>
> うつ病・発達障害=誤診こそが
> 「テロ」そのものなのです。

「[うつ病]・[発達障害]=誤診こそが[テロ]そのもの」(http://amba.to/1dGKX5W)と言える。[加害者としてのPTSD][解離]犯罪者たちの[人道上の罪]を全部、免罪して、被害者の生まれつきが悪いということにしてしまうからだ(http://ameblo.jp/nicolas2012/entry-11518456123.html#c12285231246)。



子どもが生まれ落ちた直後、子どもにとっての延長たる母親が機能しないとき――母親から観れば「それ」は自閉症児であり、子どもの側から観れば、最初の他者が「他人に気を遣う」ことだけ要求し、自分のことは気遣ってくれない日々が続くことになる。母子でありながら「理解不能の異質な他者」どうしということになり、間主観的なアプローチによってしか関係を成立させられない。

2013年3月10日改訂:記事の題名を変更した。母が生前、私に向かって「あなたは『木の股』から生まれたみたいに育ってしまった」と、よく言っていたのを思い出したからだ。これは、母自身が子どもである私にとっては母親として機能しなかった=『木の股』であったことを無意識ながら告白しているとも言える優れた表現かも知れない。

子どもにとっての最初の他者が「他人に気を遣う」ことばかり要求し、子どもを気遣ってあげないのが当然という日々から生じる学習プロセスの一例を他所さまのブログから拾ってみたら、嫌がられたようなので、その部分を中心に改訂する。このブログの目的は個人攻撃ではないからである。

「ご機嫌とっても、いじけ虫」(=大人の側からの[心理操作]が奏功せず子どもが思い通りにならないからと[解離]した先生が)「しびれを切らしてお子さまをお散歩と称して暴力的に引きずって連れて行った」。
例:http://ameblo.jp/autist/entry-10794396498.html
(集団で「お散歩」を無事遂行する任務のみ念頭にあり、相手が子どもであることを忘れた=解離した)先生がずるずる引きずっていくと、ぶらさがった形になって、自発性を益々喪失させられて[PTSD]が悪化したお子さまは、[自閉]状態になることで自分を守ろうとする。

――こういう状況で親御さんが予期不安にかられても致し方ない。そうして、自閉症が問題なのだというレイシストに騙され、療育ビジネスに巻き込まれていく。

――お母さま、腹くくるしかありませんよ、そういうときは! どのような子どもでも、子どもなら、どんな静かなところでも「大声の泣き声」で泣き叫ぶことも駆け出すこともあり得ます。そういうとき「今、私にできることは何だろう?」と自問したら、子どもを、さっと抱きかかえて会場の外に出るように身構え、心構えをするしかありません。違うでしょうか。

[発達障害]児の療育と称して、内容は[PTSD]対策という例もお見受けする。
http://ameblo.jp/raingreen/entry-11601483717.html#c12365506074
こうした[PTSD]への対処が必要になったのは、そもそも、幼児期から無慈悲に頑張らせ、お子さまご本人のマインドフルネスが失われた解離状態もしくは「操り人形」状態で成果を上げさせて、[PTSD]を発症させたからだ。悪くすると、解離人格を作る結果になりかねず、そこまでいかなくても、あとで「燃え尽き症候群」になるかも。それは[発達障害]とは直接には関係なく、侵襲性の高い「超早期教育」の危険性と同じことだ。

侵襲性の高い「超早期教育」の危険性については、
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11242342285.html に以下のように書いた。
野村進『救急精神病棟』(講談社文庫)pp. 363-375 のケースは、そもそも「超早期教育」(p. 368)をやる母親がPTSD患者ではなかろうか。母親本人が自分の人生に行き詰まっていて、娘も自分のように健康に平生の暮らしを重ねてゆけば、結婚して子どもを産んで幸せに暮らせると普通に考えることができない。…母親本人が自分の人生のあり方に傷ついているからこそ――自分のようなツマラナイ主婦にならず「個性」を開花させることにしか目が行かないPTSD性の視野狭窄に陥っていたからこそ――子どものその後の発達に如何なる影響が出るか判らない侵襲の大きい「超早期教育」をやるのに、何ら躊躇することがなかったものと考えられる。

結果、娘である「彼女」が「彼女の記憶が始まる幼児期にまでさかのぼって、母親が彼女にしてきた無理強いをひとつひとつ具体的にあげて」抗議することになったのだから、これは「トラウマ返し」であり、親が受け止めてやるしかないものだ。

2013年3月10日追記:結局、トラウマが問題の核心になる。上述した「幼児期からそんなに頑張らせる(註:ご本人のマインドフルネスが失われた解離状態もしくは「操り人形」状態で成果を上げさせる)と解離人格を作る結果になりかねず、そこまでいかなくても、あとで「燃え尽き症候群」になるかも知れませんね」も同じことだ。所謂「アダルト・チルドレン」とも関連するのではないかと思う。あるいは、「優等生の成れの果て」(野村進『救急精神病棟』講談社文庫、p. 336)としての「躁うつ病」(上掲書 p. 334)の「杉下さん」のケース(上掲書 pp. 331-336)もそう。歴史的に様々な表現が使われてきたが、PTSDと解釈して整理したほうが話がすっきりしていいように感じるのは、私が素人だからだろうか。

PTSDと解釈して整理すれば、以前、書いた『残った問題』(http://ameblo.jp/aya-quae/entry-10887407871.html ←子どものときADHDで成人後に双極性障害になる話)も解決する。ADHDとラベリングされる社会的マイノリティが頑張って「優等生の成れの果て」になると「双極性障害」に見えるPTSDになると解釈すればよいわけだ。

2013年3月28日追記:
新版『才能ある子のドラマ』-真の自己を求めて- アリス・ミラー(著)山下公子(訳)新曜社
も参考になる。以下の書評がお奨め。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/takagish/books/book004.htm
この本を熟読すると、服巻智子タイプのアプローチが子どもを幸せにしない理由が理解できる。
参考:
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11470408001.html
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11547997142.html

表面だけ見ていると、社会的マイノリティというだけでなく、特殊な人間だというラベリングは避けられないという社会洗脳に搦め捕られ、レイシスト杉山登志郎(http://ameblo.jp/aya-quae/entry-10188711190.html)大先生のような方向に道を踏み外してしまう。杉山登志郎大先生は精神科のコアなミッションには疎くて血流や薬物を研究なさりたいようだから脳神経内科に鞍替えされたらよいと思う。

新版『才能ある子のドラマ』-真の自己を求めて- アリス・ミラー(著)山下公子(訳)新曜社
でいう「自己」を見失う世間の多数派については、
http://ameblo.jp/raingreen/entry-11452979050.html#c12192713960
にコメントした。
http://ameblo.jp/raingreen/entry-11452979050.html#c12192801392
とお返事をいただき、今の日米関係を思い、橋本龍太郎が変死したことを思った。米国債を売ろうとしたからだ。現首相のように、ただの奴隷頭に堕してしまえば殺されない。うまくいけば褒めてさえもらえるかも知れない。そう知っていて、なお奴隷頭に甘んじないのは精神障害とラベリングされるのだろう(http://ameblo.jp/kunotakayoshi/entry-11491134640.html)。しかし、奴隷頭に甘んじても満身創痍でPTSDであることには変わりはない。

今日の日米関係を思うとき、アトウッド(http://bit.ly/ZtjKMr)は日本人の感じ方まで規格化しようとしており、『無限振子』の著者である精神科医(♀)を取り込もうとしている。『無限振子』の帯には「両極端の間を揺れ動き、決して止まる事のない人生」とあり、それはPTSD症状にほかならないのに、辻井正次はじめ周囲の誰も、彼女のPTSDを意に介さない。PTSD否認の精神科医ゆえに、アトウッドに取り込まれてしまうだろう。しかし、それでは、人類史上に残る人道上の罪によるPTSD負の連鎖を止めることはできないどころか、アングロサクソンの妄想性障害による障害/疾患概念に加担してしまい、優生思想を優生学に持っていくレイシストに加担する結果になるばかりだ。ゆえに、最終的には人類のためにならないのだ。服巻智子も日本の子育て文化を攻撃している。現実には、うまく行っていない米国のアプローチを美化して後追いしているのは服巻智子や伊藤絵美なのだが、彼らがそれに気付くことはない。

彼らのやり方がうまくいかないのは、PTSD否認なので、結果として、子どもがセルフネグレクトから抜け出せないのを放置しているからだ。それでは、子どもが、いつまで経っても、自ら調身、調息、調心の道を進むことはできないのも当然だろう。

では、どのような出口があるかというと、社会的マイノリティとしてアサーティヴな姿勢で生き、PTSD予防を学習することだろう。箱庭療法も子どもの観察主体を無視しなければ、子ども自らの自己治癒行動が発動され、調身に向かうようだ(http://ameblo.jp/raingreen/entry-11499470106.html)。


http://ameblo.jp/aya-quae/で表示されるブログ巻頭言とも言うべきメッセージボードにも書いたように、
> 「physical eventsは解釈に依存しな
> い」という科学的信念を顧み、私たち
> に平和と一致をお与えください。
というわけで、「治った」という physical events は変わらないから、解釈を全部、PTSDにしたからと言って、臨床現場の現実に不都合は出ないはずで、誰にとっても気に病むようなことにはならない。


パニック、侵襲性の高い「超早期教育」、トラウマ、パニックへの対処については、
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11470408001.html
にも書いた。

変な英才教育は要らない件については、
http://ameblo.jp/raingreen/entry-11452979050.html#c12192713960
にコメントした。


ゆえに、子どもの「特性」に関係なく、子ども自身がアサーティヴな生き方を身につけ、かつPTSD予防学習(http://ameblo.jp/raingreen/ 参照)を行なうことがポイントになるだろう。それでも予防学習が奏功せず、PTSDを発症してしまったら、親も教員もPTSD児に対処する必要があるのだ。発達障害論に基づく特別支援教育の研修では対処できない。


皆さまも、お大事に。



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