とあるゲーム中毒者のゲーム日記

洋ゲー中心、和ゲーもあるよ
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グラビティデイズ2面白いですねぇ。

グラフィックも前作から目に見えて向上しているし、写真撮影や軽いオンライン要素など遊びも多彩でいい感じです。

 

さて、1月のアニメは大体出揃って、2~3話くらい放送されたころですね。

まだ1話目を見ていないものもあるんですが、とりあえずガヴリールドロップアウトと小林さんちのメイドラゴン、続き物ではこのすば2が気に入っています。

ガヴリールドロップアウトは、天使の少女が地上で暮らし始めたら、ネトゲにハマって堕落しやさぐれるという導入の日常系緩いギャグアニメ。

制作が動画工房ということもあり、得意ジャンルで安心して視聴できるんじゃないかと期待しています。

とりあえず毎週サターニャがひどい目に合うのを楽しみにしています。

 

メイドラゴンは京都アニメーション制作という事でクオリティは保証済みでしょう。

内容は人間に惚れた異世界の強大なドラゴンが、メイドに変身して押しかけてくると言うものですが・・・ジャンル的にはどういったらいいのか、ほのぼの日常的なところもありますが、ドラゴンが背負っている物の重さ的にシリアスな感じもあるかもしれないですね。

放送前に原作1巻だけ読んだだけなので、今後の展開はわかりません。

 

 

 

●グラビティデイズ2 プレイ日記02

重力嵐に巻き込まれて、採掘を生業とするバンガという集落に漂着した主人公・キトゥン。

なんやかんやあって重力を操る能力を取り戻しますが、大量の鉱石を追加で納品しなければならなくなってしまいました。

リザも納品する鉱石をどうするか、やけ酒しながら思案中。

キトゥンは禁足地で採掘すればいいんじゃないかと提案しますが、その名の通り危険な場所なので自分の民を行かせられないと反対します。

 

キトゥンは自分の重力操作の力に任せてほしいとリザを説得。

他の仲間たちも、リザの助けになりたいと集まります。

 

リザたちはキトゥンを禁足地の近くまで船で運びます。

ここから先はキトゥンの能力なしでは近づけないようです。

 

禁足地は巨大な植物が茂る不思議な土地でした。

眼下には緑色の霧のようなものが見えます。

霧に近づくとキトゥンが苦しいと言います。どうやら有毒の物のようです。

 

禁足地には石板のようなものがあちこちに置いてあります。

そこには様々な条件が書かれていて、それに従うことで先に進めるようです。

 

最初は出てくるネヴィをすべて倒すという単純な条件。


条件を達成すると巨大な手のようなものが動き、次の道を示します。

条件は浮遊しないで敵を倒す、島が沈む前に鉱石を採掘するなど色々出てきます。

 

途中でキトゥンの能力がアンロックされます。

重力グラブを使うときに○ボタン長押しで、ゲージを消費する強化版にすることができるようです。

強化された重力スローは敵を貫通して多段ヒットさせることができます。

 

L2で重力スライド。

前作はL2+R2同時押しでしたが、ちょっと変更されました。

坂道や平らな壁などを滑って高速移動できます。

 

最後は巨大ネヴィとのボス戦。

背中に複数のコアがあり、全て破壊すると最後のコアが出てきます。

 

ボスを倒して大量の重力鉱石をゲットしたキトゥンたち。

鉱石を納品すると、ヴォゴは悔しそうに書類にサインします。

この様子だと、このままでは終わらなさそうですね。

 

鉱石と一緒に、キトゥンはタリスマンを入手しました。

装備アイテムのようなもので、採掘やイベントで入手できるとのこと。

今回は体力の最大値がアップするものを入手しました。

 

リザが「祭壇船」で何か大事なことをしているという話を聞いたキトゥン。

中ではリザが何かの祭儀のようなものを行っていました。

 

リザの祖先・ラオの民にまつわるものだそうです。

ラオの民は侵略者に騙され、一族の象徴である「カーゴ」というものを奪われてしまったのだとか。

今このあたりを支配しているのがその侵略者の系譜で、リザたちは追放されたラオの民の末裔という事ですね。

 

リザの祖先の事情を聞いたところで、再びヴォゴがやってきます。

バンガ集落とヴォゴ達で勝負をしろと言ってきたようです。

こちらが勝ったら不利な契約を見直し、ヴォゴが勝ったら上納を3倍にするとのこと。

禁足地のことを知られ、穴場を総督府に没収させると脅されたバンガ集落は勝負を受けざるを得ませんでした。

 

勝負の内容は軍が使う訓練用の的を倒すというもの。

ヴォゴは弟のフィーを代表に、バンガ集落はキトゥンが出ることになりました。

 

集落内に置かれた的を先に10体倒した方が勝ちで、3本勝負とのこと。

最初の1本を取りますが、その後突然的が勝手に倒れてキトゥンがポイントを取れなくなります。

どうやらヴォゴが的に工作をしている模様。


結局ヴォゴのイカサマによってフィーに敗北してしまいます。

 

しかし、フィーは突然武器のムチを兄の部下に向けます。

すると部下の手から、怪しげな装置が。

ヴォゴは部下に命じて、この装置で的を操作していたようです。

フィーは戦士としてこのような行為は耐えられないと言います。

 

弟のフィーはまともな人のようですが、何故ヴォゴに従っているのか・・・。

とにかく、勝負は無効となって、「ボアラック」という別の競技で再戦することに。

ボアラックは3つの鈴を身につけ、それを奪い合うというもの。

キトゥンはダスティの力を使わず、その身一つでフィーと真剣勝負をすることに。

格闘と回避しか使えないので、フィーの攻撃を回避して反撃を当てていきます。

 

フィーから3つの鈴を奪って勝利。

敗北したヴォゴは、お前と母親を助けた恩があるということ、養子のフィーの方が優秀だと言われて見下していたんだろうと、フィーに当たります。

しかし、フィーはヴォゴに感謝していると言います。

兄弟の証であるお揃いの焼き印をヴォゴにもらい、ずっと本当の兄だと思っていると。

ヴォゴは自分の手の紋を見て、その時のことを思い出しているようでした。

 

無事ヴォゴとの問題が解決、そして厳しかった契約が見直されることになりました。

そして補給のためにジルガ・パラ・ラオという街に帰航。

遠くからでも見えるかなりの広さがありそうな島の群れです。

 

バンガ集落を係留して街におりると、シドーがカメラをくれます。

 

十字キー上で写真撮影ができるようになりました。

三脚でキトゥン自身を写すこともできます。

撮影した写真はアップロードでき、他プレイヤーに評価されるとポイントがもらえます。

 

他にもオンライン要素があり、お知らせなどで確認できます。

他プレイヤーから宝箱のヒント写真が送られてくることがあり、それで宝箱を見つけると相手のプレイヤーにもポイントが入るとか。

宝箱を見つけたら、自分も写真を撮って別のプレイヤーに送ることができます。

デモンズソウルやダークソウルみたいな、ゆるいオンラインの繋がりですね。マルチプレイ系が苦手な人でも楽しめるタイプだと思います。

 

次回はジルガ・パラ・ラオでストーリーを進めていきます。

サイドミッションの紹介は飛ばしますが、本筋に関係ありそうなことはその都度補足という事で。

 

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グラビティデイズ2、本日発売です。

おさらいのために前作PS4版をプレイしておきました。

セールもやってましたけど、PS+でフリープレイにもなっていたんですよね。

Vitaでも評価が高かったですが、ロード時間とか快適になっている&DLC付属なので今ならPS4の方がいいですね。

 

 

去年のブラックフライデー頃でしたっけ?セールで半額だったイース8をクリアしました。

PS4版が今年発売予定ですが、面白かったのでそちらも購入するかも。他のゲームと時期が被っていなければプレイ日記やるかもしれません。

イースはタイトルごとに別の地域での話らしいので、どこから入門しても大丈夫なシリーズ。

主人公のアドルと相棒のドギは変わりませんが、特に複雑な設定なども付けられていないので安心。

ヒロインはもう一人の主人公的なポジションのダーナ、アドルと唯一色恋っぽい描写があるラクシャ、ロリ担当のリコッタの3人。男も含め皆いいキャラです。

 

個人的にはキャラデザと性格でリコッタが好きでした。戦闘スタイルはヒュンメルが好きですが。

面白かったので衣装DLCも購入。海賊衣装が気に入りました。

良作なので今から遊んでも損はないですし、5月予定のPS4版をやるのもおすすめですね。

PS4版は追加要素とグラフィックの強化がされるようですが、DLCはどうなるのかが気になる。

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今週発売のゲームはグラビティデイズ2と蒼き革命のヴァルキュリア。

どちらもファンが続編を待ち望んでいた作品だったと思いますが、ヴァルキュリアはちょっと別タイプになっているので評価がどうなるかって感じですかね。

私も戦ヴァルのアニメチックなミリタリー物でゲーム性もしっかりしているという所が気に入っていたので、また据え置きで続編をやってみたいものですが。

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●グラビティデイズ2 プレイ日記01

グラビティデイズ無印はブログで紹介していなかったので、一応前作を軽くおさらい。

記憶喪失のキトゥンという少女が、重力を操る能力を持つ猫ダスティと出会い、ヘキサヴィルという街で人助けをする話。

その中で妙な事件に巻き込まれたり、もう一人の重力使い・クロウと出会ったり、キトゥンの謎の過去に触れたりします。

キトゥンの過去や、謎の怪物・ネヴィなどについては無印でははっきりとした解決には至りませんでした。

プレイヤーが考察して楽しむタイプの話なのか、今回の2で語られるのか。

 

というわけでグラビティデイズ2開始です。

ゲームを起動すると、防護スーツのようなものを身にまとった人物が出現。

 

採掘船からの通信と字幕にあるので、何かを掘りに来た作業員のようです。

 

リフトに乗って下へとおろされて行く作業員。

 

グラビティデイズの世界では、人が住む場所は空中浮遊する島になっているのですが、ここは廃墟のような場所です。

最初はこの作業員を操作する模様。

 

やがて他の作業員と合流します。

周囲では緑色の球体をドリルのようなもので削っています。

鉱石なのか何なのかわかりませんが、彼らの目的の物はこれのようです。

 

しばらく一人称視点で移動。

担当の採掘場所に向かうようです。

 

しばらくすると、採掘を中止すると言って作業員たちが戻っていきます。

 

しかしプレイヤーの相方の作業員は成果が欲しいようで、何か起こっているにもかかわらず採掘を強行。

どうやら「重力嵐」という、この世界ではよく起こる災害のようなものが近づいているようです。

 

採掘を開始したところで、ちょうど重力嵐が発生。

 

作業をしていた二人は吹き飛ばされてしまい、防護服が破損してしまいます。

 

故障するとヤバいようで、すぐに防護服を脱ぐように指示する作業員。

防護服を脱ぐと、姿を現したのは前作で協力者だった警務官のシドーと、主人公のキトゥンでした。

 

島が重力嵐で崩壊してしまい、急いで逃げる二人。

キトゥンは重力猫のダスティと離れ離れになってしまったようで、現在は重力操作能力が使えない模様。


僅かな足場を何とか進んで行く二人でしたが、ついに行き止まり。


シドーが疲れて膝をついた時、何者かがバイクのような飛行機械に乗って登場。

現れたのは二人の知り合いでリザと言う女性でした。

 

リザによって間一髪助けられた二人。

どうやらリザは現在二人の仕事の上司のようで、無茶をして破損した防護服について叱られます。

 

キトゥンは本当ならもっと簡単に仕事ができるのにとぼやきます。

しかし、リザは重力使いだったキトゥンのことを知らないようで、夢物語を言っていないで現実を見ろと呆れられてしまいました。

 

少し前のことを思い返すキトゥン。

ノワ=ハイラレオンという場所で重力嵐に巻き込まれて、リザたちの住む集落に漂着したそうです。

この辺の話は、アニメにされた部分ですかね。アニメの方はまだ観ていないので後ほどチェックしておきます。

 

リザの集落では危険な採掘を生業としており、キトゥンたちは頭領のリザから奴隷のようにこき使われてているのだそうです。

この集落は、船のような住居が集まってできています。

 

リザから早速雑用を頼まれるキトゥン。

船の重力燃料のチェックをするよう伝達してこいとのこと。

重力が使えない今のキトゥンは、普通に歩いて街を移動しなければなりません。

 

途中で獣臭いと指摘されてしまうキトゥン。

住居がなく鳥小屋で寝ているせいみたいですが…。

1から引き続きモブに臭いと言われる可哀想なヒロイン。

 

作業員仲間に燃料の件を伝えます。

その中のミザイという男はキトゥンに対してかなり嫌味な態度をとっています。

新入りいびりなのか、ただ気に食わないのかはわかりませんが。

 

用件を伝えたことをリザに報告しに戻ると、シシィという少女がリザに叱られていました。

不注意で家畜を逃がしてしまったらしく、それについてきつく言われています。

 

叱られて泣くシシィを気にしながら、配給をもらって寝床に戻るキトゥン。

なぜか勝手に寝ているシドーを床に転がして、アヒルたちと眠りにつきます。

 

朝目覚めたキトゥンは、シシィがいなくなったと言う報告を受けます。

昨日リザにひどく叱られたのが原因のようです。

シシィはキトゥンたちと同じようにこの集落に流れ着いて、リザが親代わりになったのだとか。

 

街の人たちにシシィの居場所を聞いて回ります。

すると子供がたまにガレ場の方に行っていると教えてくれました。

 

シシィの姿がちらりと見えたので、ガレ場の方に進むキトゥン。

すると天候が急に悪くなり、黒い怪物・ネヴィが登場。

前作からいる謎の敵です。

現れたのは飛行系の小型ネヴィ、赤い球体を発射して攻撃してきます。

 

ネヴィの襲撃で騒ぎになる集落。

キトゥンたちを残して安全な場所まで逃げるよう指示するリザ。

少し思案しているように見えたのは、シシィを心配しているのか。

 

ガレ場の奥でシシィを見つけたキトゥン。

しかしそこに、巨大な手の形をしたネヴィが登場。

この群れのボスのようなものでしょうか。

 

狙われたキトゥンたちのところに、リザが乗っていた乗り物で助けに入ろうとするシドー。

しかし格好悪く撃墜。

 

キトゥンがダスティさえいれば・・・と思ったところで、ちょうどよくダスティ登場。

いったい今まで何をしていたのでしょうか。

前作でもたまにいなくなることはありましたが。

 

重力を操る能力を取り戻し、ネヴィに立ち向かうキトゥン。

R1で浮遊、浮遊しながら□で重力キックができます。

操作はほぼ前作と同じようなので、おさらいプレイしていたおかげですぐに馴染みました。

 

無事シシィを連れて集落に戻ることができましたが、シシィはまたリザに厳しく叱られてしまいます。

キトゥンはダスティを見つけてくれたのはシシィだとフォローしようとしますが、リザには全く効果なし。

しかしリザにもシシィに対して何やら思うところがある様子。

 

そしてリザはキトゥンを重力使いとして認めます。

が、相棒のシドーが負傷して動けなくなったため、その分キトゥンが働くことにされてしまいました。

ちなみにシドーはそんな重傷ではない様子でした。

 

朝、キトゥンの所に誰かが服を置きに来ます。


 

前作で最初から着ていた通常衣装です。

どうやら傷ついた服をシドーが直してくれたようです。

 

ちなみにキャラデザの方が服の仕組みについて解説していました。

金属パーツのようなものは服の意匠かと思っていましたが、別パーツだったんですね。

 

衣装がいつものに戻ったところで、重力操作の練習をするキトゥン。

操作方法のチュートリアルになります。

 

L1で重力操作解除、浮遊中×で落下加速、壁などに着地して移動など基本的なことを一通りやります。

ちなみに左上の青いゲージが重力操作のゲージで、カラになるとその場で落ちます。

時間経過か、青いジェムを拾うことで回復。

緑のゲージは体力です。

 

シドーのところに行くと、妙な工作をして女の子と楽しそうにおしゃべり中。

キトゥンに指示を出していた頭脳プレーの司令塔だとか自称しています。

 

服を直してくれたお礼を言おうとしたキトゥンですが、控えめな胸のサイズがぴったりだろとからかわれます。

怪我で動けないんじゃなかったのかと突っ込むと、いきなり痛そうな振りをして仕事をサボろうとするシドー。

 

そこにリザから仕事の召集が入ります。

今回はキトゥンに嫌味な態度をとっていたミザイと一緒に行くことに。

 

ダスティのいるキトゥンは、もう防護服は必要なし。

ミザイは何かにつけてキトゥンに突っかかっています。

 

採掘もドリルなしでできます。

緑の球体をキックまたは重力キックで攻撃して破壊すればOK。

 

採掘を進めていると、作業員がネヴィに襲われるので助けます。

ネヴィは赤く光る球体がコアで、他の部分にはダメージが通りません。

コアをキックや重力キックで破壊すると倒せます。

大型のネヴィになるほど、コアの数が増えたり硬くなったりします。

 

遠距離のネヴィには重力グラブで攻撃。

○ボタンで周囲の瓦礫などのオブジェクトを浮遊させ、敵に発射できます。

 

ネヴィを倒しながら採掘を進めていると、ミザイの悲鳴が通信機から聞こえてきました。

どうやらキトゥンに対抗心を燃やして、一人で奥の方の採掘地に行ってしまった模様。

ネヴィに襲われているので助けに入ります。

 

小型のネヴィを倒すと、中型のネヴィも登場。

身体が岩のようなものに包まれていて、その中にコアが隠れているタイプです。

攻撃して包んでいる物を破壊し、コアを攻撃します。

 

その後は巨人のようなネヴィが登場。

コアが多数あり、全て破壊しなければいけません。

 

ミザイを助けて帰還するキトゥン。

助けてもらったミザイは、流石にキトゥンのことを認めて礼を言います。

今度はネヴィの邪魔が入らない時に、もう一度採掘勝負をしようと約束。

 

いい感じに仲直りしたところに、キトゥンたちがいる船の近くをスレスレに飛ぶ危険な船が。

それを見たミザイは、ヴォゴの船だと嫌そうに言います。

 

船から現れたヴォゴと言う男は、リザたちが納品したものに不純物が混ざっていたと言います。

ヴォゴはリザが総督府というところに鉱石を納品するための仲介役をしているそうです。

何か事情があるようですが、そのせいでヴォゴの方が立場が強いようです。

 

さらに無礼な態度を続けるヴォゴに、キトゥンは文句を言います。

ヴォゴは部下にキトゥンを攻撃させようとしますが、シドーが割って入って話を茶化します。

卿を削がれた様子のヴォゴは帰っていきますが、追加の納品をしないと配給が減らされてしまうことに。

 

配給には余裕がなく、リザたちはヴォゴを通さないと採掘物を市場におろせない。

結局はヴォゴの言うようにさらに鉱石を納品するしかないようです。

ミザイは大量の鉱石が採掘できる場所のうわさを聞いたことがあると言います。

それを聞いたシドーは、「禁足地」じゃないかと言います。

ここの書物の中でそのようなものを見たのだとか。

次回は禁足地について調べることに。

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セルフお年玉として、C90で販売されたごちうさの抱き枕と新しい枕の中身を購入しました。

片面はモカお姉ちゃん、反対にはチノ&ココアのイラストとなっています。

このシリーズは原作Koi先生描き下ろしのイラストなのがファン的に素晴らしい商品です。アニメも好きだけど、やっぱり原作絵が一番好き。

みんな魅力的な表情。

抱き枕のイラストで重要なのは9割顔ですよね。タペストリーみたいに飾るならその限りではありませんが、文字通り抱いて寝るならほぼキャラの顔しか見ないわけですから。

こんなところに見に来る人がいるかはわかりませんが、抱き枕初心者の方はキャラの顔、あとカバーの素材に特に注意するべきです。

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木曜日は今年最初の新作ゲームソフトの発売日でしたね。

注目度が高いのはキングダムハーツ、ダンガンロンパでしょうか。

そんなタイトルの中、D3パブリッシャーが送る新作「SG/ZH School Girl/Zombie Hunter」。

PS2の頃から続くお姉チャンバラと同じ世界観で、ゾンビに支配された学校から脱出を目指す女子高生の話。

 

今回のプレイ日記はこの1回で終わりなので、次は発売済みの別のゲームか、来週のグラビティデイズ2のプレイ日記をやろうと思います。

 

 

その他ゲームの雑談。

今月のPS+のフリープレイですが、気になっていたヤギが来たのでやってみようと思います。

あと、去年セールで買ったEverybody's Gone to the Raptureはいい雰囲気ゲーなので未プレイの方にはとりあえずおすすめ。

 

あと任天堂のSwitchの情報が出ましたね。

3月3日という事で思ったより早かったです。価格はPS4の一番安い奴と同じくらいですね。

ソフトも重要ですが、とりあえずゼルダがあるからファン的には問題ない感じですかね?

DL版で遊べる古いソフトが最初から出揃っていればさらにいい感じですけど。

洋ゲーはPS4で充分なので、任天堂らしいラインナップが揃うと良いですね。個人的には零とか。

本体の値段とオンライン有料化に関してはまだ何とも言えない感じですが・・・やりたい人はお金出すでしょうし、そうでもない人は基本無料ゲームに流れるでしょうから。

あとはPSVRやPS4Proのように一部の人にしか買えない状態になるかどうかも気になるところ。

何となく欲しくなった時にすぐに買えるっていうのは私にとって重要なので。

VRはそのせいでだいぶ興味をそがれていますしね・・・。

 

 

 

●SG/ZH School Girl/Zombie Hunter プレイ日記

ということでSG/ZH School Girl/Zombie Hunterの紹介です。

プレイ日記でストーリーを追おうかと思っていたんですが、ゲーム内容があまりそういうプレイ日記向きじゃなかったので1回だけ。

というかストーリーは無いも同然の内容なので・・・。

 

ある日突然ゾンビがあふれる世界になってしまい、学校に閉じ込められた主人公たち。

 

主人公のひとり、秋葉サユリ。

操作キャラは5人いて、それぞれ能力が違います。

 

サユリは学校の屋上で、ゾンビを呼び出す他とは違うゾンビを見かけます。

このゾンビが今作のボスキャラなんですが、ぶっちゃけラストまでほぼ空気です。

ただしオンラインミッションのラストでは鬼のような強敵となります。

 

ゲームは制限時間アリのミッションクリア型のTPS。

ゾンビを銃や格闘、グレネードなどの道具で倒したり、目的地にたどり着いたり、拠点を防衛するなどのミッションがあります。

ゾンビを倒すと、ランダムでアイテムか武器をドロップすることがあります。

ゲーム性的には地球防衛軍が近い感じですね。

ボタン配置は全て自由に変更できるので、FPSで慣れている配置にするとやりやすいかも。配置変更が完全に自由なゲームって意外と少ないので、これはいいシステムです。

 

5人の仲間と一緒に、ゾンビひしめく学校から脱出を目指すのがこのゲームのストーリー。

仲間の一人はサユリの幼馴染のリサ。

気弱でサユリがいないと何もできないと言う感じのキャラで、そのせいかHPなどのステータスが低め。代わりにダッシュのスタミナ消費が少ないようです。

 

ゾンビは普通の人型の他に、上半身二つを繋げた四つん這いの不気味な姿をしたものや、天井を這って首を伸ばして攻撃してくるもの、体力の高い大型など様々。

赤や緑に発光しているゾンビもいて、それは通常のものに追加能力が与えられています。
赤は速度アップ、緑は毒属性持っていて、倒すと自爆するなど。
途中からはボスが出るミッションもありますが、種類は少ないです。

ダメージを受けると服が破ける、カグラやバレットガールズ仕様。ただしカットインや脱げるメリットなどは無し。
あとタッチパッドを押すと制服を脱いでゾンビが群がる囮にすることができます。

ただし通用するのは男のゾンビのみ、女子生徒のゾンビはスルーしてプレイヤーを襲ってきます。

 

ミッションは撃破数やクリア時間、他戦い方に寄ってスコアボーナスが入って評価されます。

確認した限りD~SSSランクまで。

評価による影響はトロフィーのみ?

 

一度クリアしたミッションは指定キャラ以外でもプレイできるようになります。

ストーリーにはメイン以外にサブミッションもあります。

 

キャラごとに装備や服装の変更が可能。

 

武器は5つまで持っていけて、ハンドガン、アサルトライフル、サブマシンガン、ショットガン、スナイパーライフル、ランチャーの6種類のカテゴリがあります。

武器はゾンビのドロップでランダム入手で、追加効果が最大2つついています。攻撃力アップや装弾数アップなどの基本能力変化系と、吹き飛ばしやオートエイムと言った別の能力を付加する系の追加効果です。

オートエイムは敵の身体の中心に勝手に照準が向いてしまうので、ヘッドショットを狙う戦い方をする場合は逆に邪魔でした。付いていない方がやりやすいくらい。

 

そしてオンラインマルチプレイもあります。

これも地球防衛軍と同じで、ひとりでストーリーモードやるよりもこっちの方が面白いタイプかもしれません。

最大5人で協力プレイ可能。キャラ被り可。

しかしルーム検索できずに繋いだら即どこかの部屋に投入されてしまうのが難点。

ミッションも10種類と少な目(難易度は高めですが)。

 

オンラインのミッションは専用の物が用意されていて、一定時間生き残る、拠点防衛、ボス撃破の3タイプがあります。

オンラインだとめっちゃ処理落ちするのが難点。

あと、味方が倒した自爆系の敵の死体が吹っ飛んできて巻き込まれることも多いです。

 

最初のボスに5人で吹き飛ばし効果付き武器で一方的なリンチをする図。

こうなったら敵は死ぬまで床を転がされます。

最後のミッションは怯みすらしない強力なボスに、厄介な効果付き雑魚無限と言うやけくそのような敵配置でした。

 

とりあえずノーマルで1週クリアしましたが、ゲームとしてはかなり粗があるので注意が必要です。

ゾンビサバイバルシューティング物として気になるところを上げるならば、

・照準がひどい

・制限時間がひどい

・リトライ不可(ミッション選択まで戻される&そこそこのロード時間)

・当たり判定がひどい

・走るゾンビが目の前で沸きながら殴ってくる

・弾薬無限(これは人による?)

・大したグラフィックでもないのに処理落ち

・イベントシーンの安っぽさ

・ストーリーの無味無臭さ

ついでにお色気要素を期待するならばカグラやバレットガールズに勝てないというのもあります。

この辺が気にならないのなら、あまりない美少女ゾンビシューティングとしてそこそこ楽しめるんじゃないでしょうか。

私はまあ普通にクリアできる程度には楽しみましたが、やり込み部分はストレスになるところが多そうです。

かなり人を選ぶ感じですが、他にあまりないタイプのB級ゲーム好きならあり?

 

SG/ZH School Girl/Zombie Hunter - PS4

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今回でトリコのプレイ日記は最終回です。

周回やり込みとかの要素はないので1週クリアまでの内容紹介で終わりですね。

次は今週発売の「スクールガール ゾンビハンター」をプレイしようと思います。

D3Pの新作で、お姉チャンバラと共通の世界観で、ゾンビ相手に女子高生が戦うというシューティングゲームらしいです。

D3Pと言えば地球防衛軍やバレットガールズなどのシューティングを出していますが、ゾンビワラワラ相手に銃を撃ちまくると言うのは地球防衛軍の方が雰囲気的には近いでしょうか?

 

 

 

●人喰いの大鷲 トリコ プレイ日記05 最終回

人喰いの大鷲トリコプレイ日記、今回で最終回です。

主人公が閉じ込められた「大鷲の巣」もだいぶ高いところまで進み、もう一体の大鷲も撃退することに成功。

前回大鷲と戦闘した塔の一番上まで登ってきました。

ラストなのでトリコと色々な景色のスクショも。

 

徐々に回復してきているのか、短距離を飛行するトリコの姿も見られるようになってきました。

 

前回もうちょっとでたどり着けなかった白い巨大な塔に再び到着。

また鎧たちが妨害してくるので、トリコと協力して撃退します。

 

今回は上の階から槍を投げてくる鎧もいます。

しかしこちらも、トリコの雷撃を操る鏡を取り戻しているので、遠距離の鎧は雷撃で対応。

 

塔の入り口には台座が設置されています。

主人公は、台座に鏡がちょうど嵌りそうなことに気づきます。

 

鏡を台座にはめると、それがカギだったように塔の入り口が開きました。

内部は白く無機質な感じの部屋。

序盤に鏡を手に入れたのと同じような様式に見えます。

 

また鏡をはめられる台座があります。

しかしここで鏡をはめても、床が少し上昇するだけで先に進めません。

天井が開きそうな形状をしているので、どこかで天井を開かないといけないようです。

 

周囲を調べますが進めそうな場所がなく少し悩みました。

よく見ると下に行けそうな場所があり、トリコの尻尾を掴んで穴からぶら下げると主人公が降りられるようになりました。

大体の謎解きは主人公が行動して、トリコに指示を出してと言う感じだったので、直接トリコの尻尾を動かして利用するという解法は何気に初めてなタイプかも。

 

下の部屋は周囲が回廊のようになっています。

そこには鎧と鏡の台座が複数あります。

 

鎧はトリコの尻尾の場所までおびき出して、鏡で雷撃を当てて排除。

その後で鏡の台座を起動させていけばOKです。

 

台座を全て起動すると、上の天井が開きます。

尻尾で上に戻って、また台座を起動させてさらに上の階へ。

 

次の階では大量の鎧が襲撃してきます。

当然目玉ガラス持ちや槍投げの遠距離タイプも。

主人公とトリコで協力して倒していきます。

 

敵をすべて倒しましたが、進めそうな道がありません。

するとトリコが部屋の上の方を向きます。

同じ方向を見てみると、天井に光を当てたら何か起こりそうな装飾が。

 

鏡で光を当てると、柱のようなものが降りてきました。

柱の中に入ると、檻が閉じて主人公はさらに上の階へと運ばれて行きました。

トリコも主人公を閉じ込めた柱に捕まって上へ。

 

今度は鎧の残骸が大量にある部屋に到着。

ここで鎧が生まれているのか、あるいは墓場のようなものなのでしょうか。

 

トリコに乗って足場を飛び移り、上の方に進んで行きます。

すると主人公だけが進めそうな小さな穴を発見。

 

穴の奥に進んで行くと、そこには球状の檻に閉じ込められた、青く光る球体がありました。

主人公は、今思えばこの球体が谷を支配していたのだろうと語ります。

ということは、これがこのゲームの黒幕・・・と言っていいのか、ラスボスのようなものなのでしょうか。

 

トリコを暴走させた謎の装置や、鎧が発する光、トリコの角の光と同じような青い光です。

その全ての大本がこの球体という事ですかね。

球体は黒いドロドロしたものを周囲にシールドのように展開しています。

主人公が呑み込まれるとゲームオーバーになります。

鏡の光を当てると、黒いドロドロは一時的に収縮します。

 

ここでどうすればいいのかまた悩みましたが、黒いドロドロが収縮している間に檻をよじ登って上に進めばいいようです。

ただし普通に収縮させるだけでは間に合わないかも?よく観察すると突破口があります。

 

球体の上では、換気扇のようなものが高速で回転しています。

 

よく見ると換気扇のようなものに台座が設置されているので、鏡をはめてみます。

 

すると回転が止まって、さらに外へと進むことができるようになります。

外にはトリコが待っています。

 

夕暮れの空の下には、大鷲の巣の境目が見えます。

トリコがあそこまで飛行できれば、主人公は大鷲の巣から脱出できます。

 

いよいよトリコが飛び立つのかと思いきや、まだ何かある模様。

トリコが球体があった装置の方に近づきます。

 

しばらくすると、装置から青い波動が発せられます。

それに呼び寄せられ、なんと大量の大鷲が塔に集まってきました。

トリコ以外の大鷲はあの一体ではなく、多数存在していたようです。

 

飛んできた大鷲は、トリコがしていたように飲み込んだ子供らしきものを運んできていました。

水の袋のようなものに包まれた子供を、大鷲のオブジェの中にしまう大鷲。

 

すると大鷲のオブジェから、トリコも食べていたあの樽が飛び出してきました。

飛び出してきた樽を食べる大鷲。

まさか、他の中身は大鷲が運んできた人間の子供?

 

食事を終えた大鷲は、次は主人公に襲い掛かろうとします。

鏡も大鷲の攻撃で弾き飛ばされてしまいます。

 

主人公を守ろうと立ちふさがるトリコ。

 

しかし相手は大量の大鷲達。

複数で組み付かれて、トリコは一方的にやれてしまいます。

 

ならばトリコを助けられるのは主人公だけ。

トリコが攻撃対象になっている間に、鏡を拾って反撃しようとします。

 

しかし大鷲の数は多く、トリコを抑えてなお敵戦力は余裕。

すぐに一体が主人公を攻撃してきました。

 

谷へと放り投げられ、飛んできた大鷲に食われそうになる主人公。

 

しかし主人公は大鷲の身体にしがみつき、必死に抵抗。

大鷲は飛び回って主人公を振り落とそうとしますが失敗。

 

そのまま敵大鷲に乗って塔の上に戻り、再び鏡を回収しに向かいます。

ところが、今度は敵大鷲がトリコの尻尾を引きちぎり、塔の中に投げ捨ててしまいます。

尻尾がなければ、トリコの雷撃を鏡で誘導することもできません。

 

しかし尻尾が投げ入れられた場所がラッキーでした。

千切られた尻尾は、大鷲の巣を支配する球体の部屋に落ちていました。

 

鏡の光を球体に向け、尻尾に雷撃を放たせる主人公。

雷撃は見事球体を破壊。

 

破壊と同時に放たれた光を受けて、主人公は倒れてしまいました。

 

大鷲達も制御コンピュータが壊れたロボットのように、次々と動きを止めていきます。

また、塔も球体の破壊と同時に崩壊していきます。

 

他の大鷲は動かなくなっていきましたが、トリコだけは無事でした。

敵大鷲が顔につけている仮面が制御装置のようなものだったのでしょうか。

トリコの仮面は最初の所で壊れていましたからね。

倒れた主人公を咥えて脱出するトリコ。

 

大鷲達からの攻撃で傷を負っているにもかかわらず、頑張って飛び立ちます。

大鷲の巣の出入り口になんとか飛びついたトリコ。

 

トリコは倒れたままの主人公を守るように飲み込みます。

 

そして今度は翼の調子も良くなったのか、遠くに向かって飛び立っていきました。

 

しばらく飛行したトリコは、主人公の村に墜落します。

やはりまだ本調子ではないのか、あるいは最後の大鷲の攻撃でのダメージが大きかったのか。

 

突然落ちてきた人喰いの大鷲に警戒する村人たち。

槍などを構えて威嚇してきます。

トリコは飲み込んでいた主人公を吐き出し、村人たちに向かって押し出します。

 

それでトリコの親らしき人物が察したのか、主人公を抱き上げます。

しかし、村人たちはトリコに対して敵意を抱いたまま。

主人公は身体を動かすことができないようで、精一杯トリコに逃げるように呼びかけることしかできませんでした。

このシーンではいつも通りボタンを押してトリコに指示を出せますが、それで何か変化するのかは不明。

 

トリコは村人を威嚇しているのか、あるいは主人公に呼びかけているのか、最後まで鳴き声を上げていましたが、やがて村から飛び去って行きました。

村人はトリコの様子を見て、もう長くないだろうと、逃げていくのを見送ります。

 

それから年月は過ぎ、主人公は大人になりました。

村の子供たちが、大鷲の巣にあった鏡を発見します。

 

大人になった主人公はその鏡の使い方を子供たちに押している様子でした。

 

その頃、大鷲の巣では。

 

主人公とトリコが出会った場所。

その暗闇の中で、小さな光と大鷲の鳴き声が聞こえてきました。

 

・・・というところで、人喰いの大鷲トリコはクリアとなります。

エンディングは・・・どうなんでしょうか、解釈によってはハッピーエンドかもしれません。

トリコとはもう再開することはないでしょうから、悲しい終わり方と考えることもできますが。

 

ちなみにクリアまでプレイしても、付属のブックレットとかを見ても、謎の所はほぼ謎のままです。

ICOやワンダと巨像などを経験している人なら慣れていると思いますが、雰囲気を楽しんで細かいところはそれぞれ考察してさらに楽しむと言う感じの内容ですね。

 

例えば最後に樽の中身が人間の子供じゃないかと推測しましたが、あのゲーム中の描写以外ハッキリしたことは何も明かされていません。

大鷲が運んできた人間の子供は鎧にされているんじゃないかとか、大鷲の巣のエネルギー源になっているんじゃないかとか、色々考察されているようですね。

そういうのを考えながらプレイする人には、相変わらずぴったりな作風かと思います。

 

ゲーム内容については、トリコの動き待ちだったり、主人公の操作性がちょっと悪かったりで、ストレスのないプレイ感とはいかないと思います。

じっくりやってもそんなに長くないゲームですので、プレイするならその辺も納得した上で気を長く持った方が楽しめるでしょう。

 

2週目などのやり込み要素はほとんどないので、周回するならタイムアタックとかトロフィー狙いになるでしょうか。

トロフィーは普通に1週クリアするだけだとほとんどとれないかもしれません。私の場合は1週クリアで全体の7%でしたからね。

 

人喰いの大鷲トリコは長いこと待たされて興味をなくしてしまった人もいるでしょうし、相変わらず人を選ぶ雰囲気重視のゲームというところはありますが、それでも他では体験できない楽しみのある作品だったと思いますので、興味がある方は是非どうぞ。

 

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●人喰いの大鷲 トリコ プレイ日記04

協力して仕掛けを解きつつ、塔の上を目指す少年とトリコ。

 

新しい遺跡に入ると、また以前トリコを凶暴化させた装置が。

またトリコが暴走してしまいそうですが、他に行けそうな場所もありません。

 

そして案の定青い光の波動が放たれ、トリコが正気を失います。

主人公と大分打ち解けてきたと思いますが、情とかでどうにかできるものではなさそうです。

トリコはまた主人公を丸呑みしてしまいました。

 

意識を失った主人公は、過去のことを思い出します。

主人公が住んでいたらしき、森の中の村。

 

その建物の一つで、村人たちが一緒に眠っていました。

寝るための場所なのか、全員が家族なのかはわかりませんが、かなりの人数です。

 

その建物に、空から飛んできた大鷲が取りつきます。

大鷲は窓から中をそっと覗き込みます。

 

すると大鷲は主人公に狙いを定め、静かに首を伸ばします。

そして主人公を飲み込んでしまいます。

 

しかし大鷲は入り口近くの燭台のようなものを倒してしまい、その音で村人が気づきます。

 

男たちが太鼓を鳴らし、槍やたいまつを持って大鷲に攻撃していきます。

 

主人公を食べて用事は済んだのか、大鷲は戦うことはせずにそのまま飛び立っていきました。

村長のような男が現れ、大鷲に飲まれて連れ去られた主人公のことを「選ばれしもの」と言います。

大鷲に生贄として選ばれたと言うようなニュアンスなのか、それとも大鷲とは別の何かがあるのかは今はまだわかりませんが・・・。

 

雲の中を悠々と飛び回る大鷲。

 

やがて現在主人公たちがいると思われる、巨大な山谷のような場所が見えてきます。

しかし、そこに到着する前に大鷲は雷に打たれ、谷底に落下していきました。

 

この時の落下で、トリコは仮面のようなものと角が破損したようです。

そういえば思い出しましたが、いつの間にかトリコの角が治ってきていましたね。

トリコの頑丈さから推測するに、自然治癒力もかなり高いのでしょうか。

 

落下したトリコは、鎧たちに運ばれて行きます。

鎧はトリコの進行を妨害はしますが、弱っているところにトドメを刺したりはしないのですね。

主人公の村に行ったことを考えると、単純に谷の外に出ることを禁じているわけではなさそうです。

主人公と出会ったことでトリコが普通の大鷲から変化して、それが鎧(またはその主)にとって都合が悪い、とかでしょうか?

 

ゲーム開始地点に運ばれたトリコ。

そこでトリコの口から、水の球体のようなものに包まれた主人公が出てきました。

主人公はある意味、トリコのお腹の中で守られていたのでしょうか。

ただ単純に「人喰い」をする大鷲と言うわけではないのなら、トリコとは一体何なのか。

 

主人公のモノローグで、この場所が「大鷲の巣」と呼ばれる谷だという事が判明します。

大鷲の巣は空からしか出入りできないとのこと。

トリコが前のように飛べるようにならない限り、ここから脱出することはできないという事です。

 

気絶したままの主人公を、トリコが優しく咥えて持ち上げます。

そして水場に運んでいくと、水の中に主人公を落とします。

水を被って目を覚ます主人公。

再びトリコと一緒に塔の上を目指して探索開始です。

 

トリコと協力して、仕掛けを解いたり鎧を倒してもらったりしながら進んで行きます。

 

前に目玉模様のガラスがあったところと同じような、細い木製の通路。

案の定トリコが飛び乗っただけで崩壊していきます。

 

進んだ先には、目玉ガラスの盾を装備した鎧たちが待ち構えていました。

この先の大きな塔に入りたいところですが、ガラスを何とかしないとトリコが進めません。

 

主人公一人で別のルートを迂回して、ガラスを持った鎧の妨害をしに行くことに。

 

ちょっと思ったよりも多くの鎧が待ち構えていました。

 

謎の光線で主人公の動きが妨害され、鎧に捕まってしまいます。

鎧の光線で妨害されるのは、主人公の身体の紋章と関係がありそうですね。

連れ去られそうな主人公を見て、トリコは目玉ガラスがあるにもかかわらず突進してきて、鎧を攻撃し始めました。

 

しかしトリコが暴れたせいか足場が全部崩壊。

飛び移れる場所もなく追いつめられる主人公とトリコ。

するとトリコがこれまでほとんど使えなかった翼を広げて、わずかな距離ですが飛行しました。

 

ギリギリ別の塔に飛びつくことに成功。

トリコはよじ登れる足場がなく動けないので、主人公が回り込んで足場を作ってあげて進みます。

 

少しだけですが飛ぶことができたトリコを見て、トリコが回復すれば谷から脱出できるのではないかと希望を持ち始めた主人公。

 

そこで三度現れたもう一体の大鷲。

前回はのぼった直後を奇襲されたり、トリコのいないところを襲われたりでしたが、今度は大鷲同士の正面からのぶつかり合いです。

 

どうやら敵の大鷲は、トリコよりも主人公の方に興味がある様子。

それを止めようとするトリコと敵大鷲の戦いが始まります。

主人公は二体が戦っている足場の橋を動かすなどして、トリコの支援をしていきます。

比べてみると、トリコの方は白っぽく、もう一体の大鷲は黒っぽい色をしていますね。

個体差なのか、トリコが特殊なのか。

 

敵の大鷲がやや優勢な状況に持ち込まれますが、主人公は上の方の足場にあったトロッコを落として、敵大鷲にぶつけます。

敵の大鷲を撃退することはできましたが、足場が崩れてトリコも下に落ちてしまいました。

 

倒れているトリコに駆け寄ります。

するとトリコはダメージはあるものの、とりあえず無事な様子。

やはり大鷲はかなり頑丈にできているようですね。

 

トリコが弱ってしまったので、エサになる樽を探して食べさせてあげることに。

偶然落ちたところで、前になくした鏡を見つけたので、それを使って雷撃で道を開きます。

 

そしてその先で見つけた樽をトリコの口元まで運びます。

樽は付近に四つあり、全部食べさせればイベントが進行します。

 

樽を食べて一晩経過すると、トリコは動けるようになっていました。

今回は敵の大鷲にかろうじて勝利できましたが、また襲ってくるかもしれませんね。

次回、トリコと主人公の物語はクライマックスに突入です。

 

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