とあるゲーム中毒者のゲーム日記

洋ゲー中心、和ゲーもあるよ
プレイ日記、情報、Mod紹介など
たまに雑記やキャラクターグッズの話題など


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久しぶりの更新です。
いくつか前の記事で書いた通り、引っ越しやら色々用事が重なっていました。
カリギュラのプレイ日記は、内容的にはあと4回くらいだったのですがとりあえず中断で。
ストーリー追って見てくださっていた方がいたら申し訳ないですが。


カリギュラクリア後、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団をクリア&トロコンしました。
ルフランは真エンディングまで行くと自動的にトロコンとなります。

カリギュラの感想は、ストーリーとメインキャラのエピソードは楽しめました。
やり込み部分が、他RPGなどと比べても作業的過ぎるのが残念でしたかね。

ルフランは最近の日本一ソフトウェアの雰囲気、可愛いキャラでダークな面が強めですが、その方向性が好きなら楽しめます。
やり込み、ダンジョン探索はこちらの方がいいかなと思います。
ただカリギュラは人の心の闇にフォーカスしつつも、なんだかんだで爽やかに〆るのに対して、ルフランはもやっとする人が多いんじゃないかなと。
自分は洋ゲーとか、この方向性も割と好きなんですが。



あと、今週は討鬼伝2の、データ引継ぎ可能な体験版が配信されました。
前に体験版は配信されていましたが、今回はゲーム序盤をプレイし、そのまま製品版にセーブを引き継げるようです。
ミタマや素材集めなど、ある程度やり込みがいがあるという事ですね。

無印では双刀、極では銃と太刀を主に使っていましたが、2ではせっかくなので新武器の剣盾と仕込鞭を使っていこうと思います。


キャラ作成して、ゲーム開始。
横浜で鬼の軍勢と戦っていた主人公は、鬼の親玉の攻撃によってどこかに飛ばされてしまいます。
目が覚めたのは、マホロバの里という2の拠点になる集落。

カラクリに魂を宿した、時継という新キャラが案内など面倒を見てくれます。


時継とよく一緒に行動している、博士と名乗る女性に協力しながら、この里でやっていくことになる主人公。

どうやら主人公は10年前の横浜から時間を超えて飛ばされて来たらしく、既に横浜で一緒に戦っていた仲間たちは壊滅しているとのこと。
時間を超えた主人公がこの時代に存在するために、博士に協力しながらこの時代との縁を強めて行こう、というのが当面の目標。


討鬼伝はモンハン、ゴッドイーターなどと同じくミッションを受注して出撃する狩りゲーでしたが、討鬼伝2ではフィールドがオープンワールドになりました。
まだ体験版で行ける範囲は狭いですが、最終的にはどれくらい広がるのかも気になるところです。

そして戦闘での新要素、「鬼の手」。
R2ボタンで発動し、敵の鬼やフィールドオブジェクトを掴むことができます。

掴むとそのまま掴んだものに向かって大きく跳躍するので、距離を縮めたり空中攻撃につないだりするのに使います。
また、大型の鬼の特定の攻撃を妨害してダウン状態にしたり、ゲージが溜まると敵の部位を永続的に破壊状態にするなど、より攻撃的な使い方も。
初期武器は仕込鞭を選んだんですが、鬼の手と合わせて飛び回って空中戦ができて楽しい。


他にもミタマの仕様など戦闘面は細かく変わっています。
前作の武器はまだ触っていないですが、性能など調整が入っているかもしれないので、愛用の武器種はチュートリアルを見ておきたいですね。

体験版では画像のヒダルと、体験版ストーリーの最後の敵オヌホウコが新敵として登場。
体験版の範囲内だと、難易度的には楽勝な感じでした。仲間NPCも強いですしね。
とりあえず現状できる任務・依頼を全部クリアして、来週の製品版を期待して待っています。

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カリギュラをクリアしたので、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団を購入しました。
近所ではカリギュラ売れ行き好調、ルフランは品切れの店が多い印象。
7月は末の討鬼伝2まで新作ゲームに空きがあるので、カリギュラとルフランが両方あたりで嬉しいところです。

ルフランはデモンゲイズや世界樹のようなダンジョンRPGで、大人数のパーティメンバーを操るというちょっと変わった戦闘システムになっています。
探索も楽しいので、ダンジョンRPG好きならおすすめ。もちろん日本一ソフトのテイストが好きな人にも。



そういえば今月21日に、コンパイルハートから「クロバラノワルキューレ」が発売予定になっています。
フェアリーフェンサーとか、オメガクインテットみたいな据え置きの新作RPG。
キャラデザがテイルズやサクラ大戦などの藤島さんを起用という事で話題をとろうとしていたようですが・・・発売1か月前になってとんでもないことになってしまいましたね。
私はコンパイルハートのRPGはよく買っていますが、討鬼伝2をやりたかったので今作は後回しにしようと思って情報も入れていませんでした。
なのでこのゲームにこんな事件が起こっていたとは知らず驚きましたね(笑)
せっかくの新規タイトルに発売前に泥が付いて(しかも予想外の方向から)しまったようですが、メーカーにはネプテューヌの新作でこれを自虐ネタにでもして頑張ってもらいたいですね。



●Caligula -カリギュラ- プレイ日記06
少年ドールと戦って和解し、μの居場所を教えてもらった帰宅部一行。
シーパライソという場所の水族館でゲリラライブをするとのこと。

シーパライソに移動します。


水族館以外にもショッピングモールとホテルが複合している施設のようです。

一部のメンバーはμのことをそっちのけで遊びたそうな様子。

μが見つからなかったら、観光しながら次の手を考えればいいと、軽く言う健介。

ずいぶん余裕だな、という維弦に、帰宅部はシリアスな空気が長持ちしないから、慣れた方がいいと鍵介がアドバイスします。


その中で、一人浮かない顔の琴乃。

現実の世界で琴乃にゆかりのある場所のようですが・・・。


アリアが、施設内が静かなことに気が付いて、もしかしてライブが終わってしまったんじゃないかと心配します。

琴乃は、ライブの後ならまだ熱気の残ったファンがいるだろうから、ライブはまだだろうと言います。


そして維弦が、アリアに帰宅部と同じ戦う力を渡してもらえないかと頼みます。

アリアは、その人の心が大きく揺らいだ時に、カタルシスエフェクトが形成されると説明。


それを聞いた維弦は、僕には心なんてないから、戦う力を手に入れるのは無理だ、と自嘲するように言います。

クール系のキャラかと思いましたが、感情自体がかなり薄いようですね。
これもきっと、維弦の現実のトラウマと関連があるのでしょう。


維弦に能力の説明をしていると、早速デジヘッドが現れて襲い掛かってきます。

維弦を下がらせて迎撃する帰宅部一同。


ところが、戦闘中に別のデジヘッドが現れ、維弦の方に襲い掛かって行ってしまいました。

自分の力で戦えないこと、メビウスの中でも他人に頼らないと進むことができないことに、嫌気がさしたような様子の維弦。


主人公が維弦のフォローに向かいますが、間に合わずデジヘッドの攻撃を受ける維弦。

しかし、維弦を見ると顔を攻撃されたのに無傷でした。


他人からの攻撃でもダメなのか、と静かに自分とこの世界に対して憤る維弦。
攻撃されても傷つかないとか、戦闘には役に立ちそうですが・・・これも維弦のトラウマに関わることなのでしょう。

そんな維弦の心の動きに応じて、カタルシスエフェクトが覚醒。
顔半分を仮面で覆い、レイピアのような細身の剣を持っています。


維弦は近接アタッカーで、攻撃スキルは条件によって派生するものが多いとのこと。

リスクブレイク状態にすれば、条件に関係なく派生技が出るので、高い瞬間火力が出せそうです。


最初に戦っていたデジヘッドたちを倒し、笙悟たちが合流。

維弦にもちゃんと心はある、と言う鈴奈。
それを聞いて、そんなものが自分にあるとは、と不思議そうな維弦。


水族館のエリアにやってきた一行。

巨大な水槽を見て驚く鼓太郎。
鈴奈が、この水槽が水族館目玉らしいと説明します。


しかし、水槽に水が入っておらず、水族館が休みなのかと思う鈴奈。

水槽の中を覗くと、そこには椅子に縛り付けられた男子生徒が。
前回のラストで、ミレイたちが餌に使うと言っていた人物です。
その姿を見て、亮介と名前を呼ぶ琴乃。


やはりこの亮介と言う男子生徒は、琴乃の関係者のようです。
昔の知り合いだと言うだけで、詳しいことは語りませんが・・・。

亮介が捕らわれている水槽に、水が流され始めました。


鼓太郎が助けてやらないと、と焦りますが、琴乃は命の危機にある知り合いをあまり助ける気がなさそう。
そして、亮介を閉じ込めたオスティナートの楽士、ミレイが姿を現します。

最初に琴乃を標的に定めていた通り、亮介は琴乃を釣るための餌として用意したようです。
どうでもいいと答える琴乃に、彼氏に対して冷たくないかと笑うミレイ。


琴乃に彼氏がいたことに驚く一同。

一人鍵介だけはおわったー、とがっくりしています。
お前琴乃の事狙っていたんかい。


彼氏が死ぬのを見たくなければ、跪いて命乞いをしろと命令するミレイ。

ところが琴乃は、あんなの彼氏でもなんでもないから、どうぞご自由にと答えました。

話が違うとキレるミレイ。

それに対して琴乃はさらに、ミレイの全身整形されたところを指摘しまくって、全身サイボーグ女と罵ります。


ミレイの執事を務めているという、歳三という男が慧眼だと感心します。

執事という事は、現実の歳三は大分いい歳いってそうですね。


発狂するほどブチキレたミレイは、琴乃に美しさ勝負をしろと挑戦してきます。

負けたら帰宅部にはデジヘッドになってもらうと言います。

勝ったら亮介を返すとのことですが、琴乃は乗り気ではない様子。
とりあえず、主人公が事情はともかく放っては置けないと説得して、勝負を受けることにしました。


ルールは、水族館にいるモブ生徒に投票チケットを渡して回り、投票数が多かった方が勝ち。

ただし、水族館内にはキュレーターと呼ばれる、美に対して鋭い感性を持つ人が3人いるそうです。
彼らキュレーターの票は一人につき10票扱いになるとのこと。
モブ生徒をたくさん誘うことでも勝つ可能性はあるそうですが、キュレーターを多く琴乃のファンにすれば有利になります。


琴乃に彼氏がいたことにがっかりする健介。

鳴子が、現実的に考えれば、あの見た目なら一人や二人いるでしょ、と諭されています。


男女の縺れなんてどこにでもあるんだから、放っておいてやれと言う笙悟。
美笛は、それでも亮介は琴乃の相手としてはちょっと意外だと感想を述べます。

琴乃の話題で盛り上がっていると、先を進んでいた琴乃が早く行って、μの居場所を聞き出すとドスの利いた声で言います。
その迫力にアリアが怯えていました。


水族館をうろついているモブ生徒に話しかけると、チケットを渡すことができます。

ここでは投票の話題で専用のセリフに置き換わるため、モブ生徒と会話して親密度アップができなくなっています。
ここにいる生徒と仲良くなるには、ミレイとの対決クリア後に来るしかなさそうです。



水族館のダンジョンでは、薄暗く視界が悪いエリアもあります。

普通は近くにいるデジヘッドがミニマップに表示されるのですが、マップに反応する距離がかなり短くなっているようです。
ただの雑魚敵ならいいですが、うっかり高レベルのデジヘッドに突っ込まないように注意ですね。


水族館の各所で、歳三が言っていたキュレーターが待ち構えています。
キュレーターがいる場所はマップにマーカーが出ます。

キュレーターは、ミレイ以上の蔑みの視線ができたら、琴乃に票を入れると言います。
ミレイはああいうキャラだから、やっぱりそのファンはそっち方面のスペシャリストなんですね・・・。


選択肢で蔑んだ目で見ることができますが、普通にやってもミレイには及ばないと言われてしまいます。

1回だけなら選択肢のミスが許されますが、2回間違えるとキュレーターの票はもらえません。
ミレイに負けた場合どうなるのかわかりませんが、ゲームオーバーだと面倒なのでセーブしてから話しかけた方が良さそうです。


最初のキュレーターは、優しい目で見るのが正解でした。
駄目だしするキュレーターに、変なこと言っていないで受け取りなさいと怒る琴乃。
その時の眼の蔑み具合が気に入られます。

同じような感じで他2人のキュレーターの票ももらいに行きます。
どれも狙ったわけではなく、琴乃がキュレーターの言動に勝手にイラっとして蔑むという結果になるので、選択肢は相手が望むものを素直に選ばないのが正解に近づきそう。


また、途中でμのイベントもあるので回収しておきます。

どうやらメビウスの方針について、アリアと喧嘩してしまった後のμの記憶の残滓のようです。


どうしたら仲直りできるだろう、と尋ねてくるμ。
謝ったらどうだろうと答えると、互いに自分がやっていることが皆のためになると思っているから、謝っても和解はできないだろうとのこと。

この喧嘩の後、μに避けられるようになったと言うアリア。

この時はμも仲直りを考えていたようだし、この後何かあったのだろうと考えます。


キュレーター3人と会話すると、歳三の所に向かって投票を始められます。
キュレーター全員を味方に付けられなかった場合は、なるべく多くのモブ生徒にチケットを配ってから来たほうがいいですね。

アリアが、この後ミレイと戦闘になるだろうと予想します。

投票開始前に、戦闘の準備とセーブをしておきましょう。


あと、ここから予約特典の水着衣装DLCを導入しました。


投票の結果、勝利したのは琴乃。

司会の歳三が、喜びを誰に伝えたいですかと尋ねます。
琴乃は、仲間とたっくんに伝えたいと答えます。
帰宅部のメンバーは、たっくんとは誰だろうと言う話題で盛り上がります。
本命の彼氏じゃないかと予想する笙悟、そんなぁー、とまた落ち込む鍵介。


敗北したミレイは、強引に帰宅部を洗脳してデジヘッドにしようとします。

幼稚な女だと琴乃に見下されて、さらに憤るミレイ。


武器を取り出して、帰宅部に戦闘を仕掛けてきます。


ミレイとのボス戦。

コンボが上手くつながれば、ボス相手でも一方的にボコボコにできるのもこのゲームの戦闘の楽しみですね。
ミレイはリングのようなユニットを操り、それが射線を塞ぐので防御にも利用してきます。
リングに攻撃が妨害されない位置取りで攻撃していきます。


ミレイを倒すと、あんな現実に戻りたくない、と叫んで逃げだします。

彼女の現実のトラウマは何だったのでしょうか?
執着している内容的に、美貌とか立場とかをかなり気にしていそうな感じですが・・・。


代わりに執事の歳三が、水槽の水を止めて亮介を解放してくれました。

歳三はメビウスの意地は関係なく、ミレイに仕え続けることが唯一の望みなのだそうです。
登場人物の中で一番ブレがなさそうな人ですが、ある意味一番狂っているのかも?


助け出された亮介は、ぎこちない様子で琴乃に話しかけます。

無言で右フックを喰らわせる琴乃。
本当にこの二人は一体何があったのか。


ミレイに逃げられ、μのライブもミレイのせいで中止になったようです。
またも手掛かりを失ってしまった帰宅部。

するとネットを調べていた鳴子が、μのゲリラライブが駅前で行われるという情報を発見。
情報源は、オスティナートの楽士の一人・イケPだそうです。

罠じゃないかと警戒しますが、鍵介によると、イケPは自分をアピールするのが好きなイタい人だから大丈夫なんじゃないかとのこと。

次回はイケPとμを追って、駅前へと向かいます。

Caligula -カリギュラ-

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先日の記事で書いたPS4版7 Days to Die、21日まで生き延びました。
7日ごとにゾンビのラッシュが来るので、それを生き残るのが7DtDの大きな目的ですが、拠点に罠を敷き詰めておけばとりあえず何とかなります。
罠置いて籠る戦法が通用しなくなった時のために強力な装備が欲しいですが、銃などなかなかいいものが見つかりません。
アイテム集めもしないといけないし、クラフトもどんどん覚えて行かないといけないし大変ですね。



●Caligula -カリギュラ- プレイ日記05
μを探す帰宅部ですが、手がかりとなるオスティナートの楽士に逃げられてしまいました。
そこで鍵介が覚えていた会話から楽士の居場所を推測し、図書館を調べることになりました。


大量の本と本棚が並ぶ、巨大な図書館にやってきました。

推測通りなら、ここに少年ドールと言うオスティナートの楽士がいるはず。


街で一番大きな図書館なんだと、楽しそうに語る鈴奈。

前はよく通っていたけれど、ここが現実ではないと気づいてしまってからは来ていないそうです。
周りの人間がデジヘッドだらけでは、読書どころではないという事ですね。


図書館を手分けして捜索し始める帰宅部一行。

途中で、似たような本棚だらけでどこを歩いているかわからない、とアリアがわめきます。


敵がどこに潜んでいるかわからないから、注意するように言う笙悟。

しかし、その会話の最中、本棚が勝手に動き出します。
そして帰宅部のメンバーは、全員バラバラの場所に分断されてしまいました。


メッセンジャーアプリの「WIRE」を使って、安否を確認する一行。

とりあえず全員無事ですが、合流しないと敵に各個撃破を狙われてしまいます。
笙悟が状況がわからないうちは不用意に動くな、と警告。


帰宅部が分断されたところで、図書館に少年ドールの声が響きます。

孤独は人間の本性をあらわにする、群れなければ何もできないバカはこの図書館から出られない、と主人公たちを煽ります。
さらにその直後、鈴奈の悲鳴が聞こえてきます。
主人公と近い場所にいるようなので、まずは鈴奈を助けて合流を目指すことに。


鈴奈の元へ向かう途中で、μのキャラクターエピソードを発見。
μが嬉しそうにしています。

話を聞くと、このメビウスをより良い場所にするために、μたちに協力してくれると言う人たちが集まったのだそうです。
みんなμの曲を作ってくれる人だとの事なので、これがオスティナートの楽士たちとμが出会った時の話なんでしょうね。


μはあくまでメビウスに来た人たちを幸せにしたいと願っています。

ライブの回数を増やすから、見に来てねと主人公を誘います。
アリアによると、オスティナートの楽士が作った曲がメビウスで広まっていったころから、μの様子もおかしくなったとのこと。
ここまでの状況から推測するに、オスティナートの楽士がμを利用している感じですかね。
ソーンが一番黒幕っぽいですが、まだ現状では断定できませんね。


鈴奈と合流するまでの間、モブの生徒を仲間に加えて戦闘を乗り切ります。
その場で話しかけて仲良くなった人をすぐにパーティに加えることもできるので、とりあえず戦力に困ることはないでしょう。
ただし、モブ生徒は攻撃スキルがほとんど解放されていないので、スキルポイントが余っていないと攻撃手段にちょっと困るかも?

そして進んで行った先で、カギのかかった扉と人形を発見。

置いてある本を見ると、「独りぼっちが寂しい時はどうすればいいでしょう」と書かれていました。
3つの選択肢が出るので、正解を当てると扉が開いて先に進めるようになります。
一体何の問題だったんだろう、と首をかしげるアリア。


扉の先で、鈴奈を発見。
彼女自身は無事のようですが、どうやら知り合いに何かあった模様。

見てみると、女子生徒が人形になって、目や耳に釘が打ち込まれていました。

そこで少年ドールが声をかけてきます。
この図書館の本には、読んだ人間の心の闇が写し出されるそうです。

本の問いかけに答えられないと、この女子生徒のように人形にされてしまうようです。


混乱している鈴奈を落ち着かせるアリア。
そして話を聞くと、人形にされていた女子生徒は、鈴奈の中学時代の友人・亜衣という人だとのこと。
高校で違う学校に進学して、新しい友達ができて楽しそうだったのに、と人形化した少年ドールに怒りを見せます。

鈴奈は、メビウスの中で亜衣に会ったことでここが現実じゃないと気づいたそうです。
違う学校に行ったはずなのに、同じ学校にいたから違和感を覚えたってことですかね。


大事な友人を人形にされ、釘を打ちつけられたことで鈴奈の感情が強く動いているというアリア。
亜衣を自分の手で助けたい、と言う鈴奈の想いが、カタルシスエフェクトを覚醒させます。

魔女のような大きな黒帽子と、槍を持った姿に変化。
攻撃と支援どちらもできるけれど、HPと防御力が低めのようです。
鍵介などにタンク役をやってもらったり、美笛・鼓太郎などのダウン・打ち上げ攻撃で敵の攻撃をキャンセルさせるとフォローできそうです。


あと、図書館は少年ドールの力で入り口が封じられているので、ボスを倒すまでここから出ることはできません。
まあ、ゲームのデザイン的にそれで詰む要素はないので問題はありませんが。


次の場所に進む前に、また謎かけで閉じられた扉が。

たくさんの困った人を助けたいけれど、困った人がいないと言う内容。
鈴奈が、「困った人を作る」が答えじゃないかと言います。
何度かそういう話を読んだことがあるのだそうです。
鈴奈の言うとおりに答えるかどうかはプレイヤー次第ですが、鈴奈の言った通り「困った人を作る」のが正解でした。

その先では、鼓太郎が人形にされてしまっていました。
不用意に動くな、という笙悟の忠告を無視したんだろうと呆れるアリア。

人形になったばかりの人なら、アリアの力で元に戻せるとのこと。
そんなわけで、鼓太郎は無事人間に戻ることができました。


鼓太郎を助けると、少年ドールが怒りながら話しかけてきました。

自分のテリトリーで勝手なことをするな、と苛立っています。

少年ドールは名前の通り、精神部分が子供っぽいのかもしれませんね。


鼓太郎をパーティに加えて先に進みます。
鼓太郎が、この先に強そうなデジヘッドがいたと報告します。

そのデジヘッドを倒すとカギを落とします。
ここはこれで行き止まりなので、戻ってカギがかかったところを進むことになるようです。


みんなと分断された最初の部屋に戻ると、扉の一つがカギで開けられました。

次のエリアは、何かの細工で閉じられている扉があって進めなくなっています。
エリア内を探索すると、緑色に光るポイントにスイッチがあるので、○ボタンで調べます。
スイッチを二つ押すと扉が開きます。


図書館内には、普通のモブ生徒とは違うNPCがいました。

偽善者の羽根を黒く染めるとかいう、メフィストと名乗る悪魔。
たぶん、モブ生徒の親密度を上げた時に、トラウマを解決するために利用するNPCだと思います。
現在は対応する生徒と知り合っていないので、特に何も起こりません。


また謎かけの扉を突破して、次は笙悟と合流します。


笙悟は人形にされてしまった峰沢維弦と一緒にいました。
彼は一人でメビウスの出口を探していて人形にされてしまったようです。
アリアによると、維弦は時間が経ち過ぎているから、今元に戻す事はできないとのこと。
少年ドールを倒して、亜衣ともども助けるしかないようです。


笙悟を助けると、また少年ドールからお怒りの声が届きます。
ボスのくせに、少年ドールはずいぶん余裕がないご様子。

笙悟をパーティに加えて進むと、鳴子からWIREにメッセージが届きました。


メッセージを見て元気そうだと言う鈴奈ですが、鳴子は次々とメッセージを送ってきます。

うっとおしい!と怒るアリアですが、鳴子のメッセージの様子がだんだんおかしくなっていきます。

急いで鳴子を見つけよう、と先に進む一同。


また謎かけの扉があるので答えて進むと、そこに鳴子が待っていました。

メッセージに返事がないのを見ながら、怖い、一人は嫌だとつぶやく鳴子。


孤独に何かトラウマでもあるのか。
鳴子の心が破裂しそう、と慌てて心の力をコントロールするアリア。
ギリギリセーフで鳴子の力のコントロールに成功し、能力が覚醒しました。

鳴子は浮遊して個別に行動するユニットを持ったキャラクターで、他のパーティ編成次第で後方支援に徹したり、ユニットと本体で一緒に戦ったりと色々できるようです。

せっかくなので、図書館では鈴奈と鳴子を戦闘メンバーにしていくことにしましょう。


鳴子のいたところで、またデジヘッドを倒して鍵を入手。
その後カギで別の部屋に移動して、謎かけ扉をクリア。
その先には琴乃が待っていました。

鼓太郎が迂闊な行動をして人形にされていないことを意外に思っている琴乃。
アリアが助けたことを説明したら、なるほどと納得されてしまいました。
鼓太郎への信頼はある意味で厚い。


琴乃と合流したら、また少年ドールが怒鳴ってきます。
群れなきゃ何もできないくせにいきがりやがって、と苛立つ少年ドール。

そこまで言うなら、自分でここまで来れば、と挑発する琴乃。

そう言われると、反論もなく少年ドールは引っ込んでしまいました。
完全に琴乃の方が上手と言う感じ。
言動から笙悟と琴乃は、現実世界では年上っぽい雰囲気がしますね。


また謎かけをクリアして進むと、次は鍵介と合流。

鍵介に少年ドールの事で何か情報はないか尋ねますが、まともにコミュニケーションをとれる相手ではないことと、作った曲の事しか知らないと答えます。

少年ドールは、仲間とかを否定して、孤独が全てというような歌ばかり作っていたとのこと。

これまでのセリフやその歌から察するに、少年ドールはいわゆる「ぼっち体質」だったのでしょうか。

鍵介を裏切り者だ、お前も群れないと何もできないと非難する少年ドール。

そういわれた鍵介は、僕は才能ないので、群れないと何もできませんよと返します。
そして正々堂々、群れながら美笛を助けに行こうと、少年ドールを挑発するように宣言。
良い性格している、と笙悟が呆れます。


またまた謎かけ扉をクリアして、その先で美笛と合流。


メンバーが全員集合したので、いよいよ少年ドールの所へ向かいます。

それ以上進むと死ぬことになるぞ、と脅す少年ドール。
その脅迫は完全に追い詰められた側のセリフですなぁ。


図書館の最奥部に進みます。
近づくにつれて、怒りで発狂していく少年ドール。

到着したのは、オタクの引きこもり部屋っぽい雰囲気の場所。
まさしくイメージ通りといった感じでしょうか。


置かれていた人形が動き出して驚く美笛。

人形の姿をしているのが少年ドールのようです。
現実世界じゃないから、人外じみた外見も可能ってことですかね。
仲間で群れる主人公たちを、人を馬鹿にするリア充だと嫌悪しています。


群れるのを嫌うのは、他人と打ち解けられなくて寂しいからなんじゃないかと指摘する鈴奈。

人形の眼を潰すのは、視線を合わせられないから。
耳を貫くのは、誰も自分の言葉を聞いてくれないと思っているからなんじゃないかと。
内気な鈴奈が、珍しく強気に少年ドールを圧倒します。


自分も傷つきたくないから人と関わるのを避けていた、と打ち明ける鈴奈。

それでも少年ドールは、自分は望んで孤高でいるんだと拒絶します。


少年ドールとのボス戦。
少年ドールは雑魚敵の人形を召喚して攻撃してきます。
人形は先に撃破したため、追加召喚があるのかはわかりません。
本体もそれなりに戦えますが、特に苦戦する相手ではありませんでした。

敗北したら、一転して悲鳴を上げながら謝る少年ドール。
見事に最初のイメージ通りの小物を貫いてくれました。

少年ドールを倒した鈴奈は、寂しいなら友達になろうと、現実に戻ったら食事に行こうと誘います。
美笛や鍵介たちも、次々と自分も参加すると名乗り出ます。


それを見た少年ドールは、μが「シーパライソ」という場所の水族館にライブをやりに行ったと教えてくれます。

鈴奈の慈悲が、少年ドールの心を救ったようです。
今のところ、スイートP以外は割と円満解決していますね。
しかし、シーパライソという場所を聞いて、浮かない顔をする琴乃。


人形にされていた人たちも、少年ドールが元に戻してくれました。
維弦も戻っており、少年ドールの居場所を聞いてここに来たら人形にされてしまったと話します。

人知を超える力を相手に、対処の仕様がないと悩む維弦。

そこでまたも鼓太郎が軽く口を出してしまい、カタルシスエフェクトのことを教えてしまいます。

仕方なく、維弦にも能力のことを説明するアリア。


自分もその能力を使えるだろうかと尋ねる維弦。
アリアは、メビウスのことに気づいたなら、維弦にも可能性はあると答えます。

そして維弦は帰宅部に入れてくれないか、と頼んできます。
維弦を帰宅部の仲間に加え、図書館はクリアです。


その頃、次の目的地であるシーパライソの水族館。

メビウスが本当にみんなのためになっているのか、疑問に思うμ。
ソーンが、現実に居場所のない人の最後の希望だと言います。
現実に帰りたい人がいても、わずかな疑問さえもメビウス維持に影響してしまうから許すことはできないようです。


スイートPと少年ドールが負けたことを聞いて、ミレイが姿を現します。
琴乃をターゲットに定めていたオスティナートの楽士ですね。

いかにも女王様チックな感じのキャラクターです。

しかし、ライオンの頭乗っけてるとかハイセンス過ぎません?


帰宅部を捕まえるための餌を用意したというミレイたち。

そこに連れてこられたのは、亮介という男子生徒でした。
これまでに登場した人物ではないですが・・・流れ的には琴乃と関係があるのでしょうか?


次回はシーパライソで、ミレイと対決です。

Caligula -カリギュラ-

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カリギュラのプレイ日記ですが、メインキャラたちのキャラクターエピソードも紹介しようと思っていたんですが、今月ちょっと引っ越しなど時間の取られる用件がいくつかあるので、とりあえずメインストーリーだけ記事にしようと思います。
キャラ的に重要な部分があったら、そこだけ文章で短く説明を入れますが。



6月28日に、海外で「7 Days to Die」の家庭用機版が発売されたので、購入しました。
PCでも日本語版はないですし、こちらも日本語版は出なさそうです。
日本のゲーム業界ではあまり馴染みのない「アーリーアクセス」というシステムという事もあり、購入するなら色々と事前に知っておかなければならないゲームです。

「7 Days to Die」はオープンワールドのゾンビサバイバルFPSで、マインクラフトのようなクラフト・建築などの要素があります。
それだけ聞くと面白そう、とだけ思うかもしれませんが、アーリーアクセスはテスト版のゲームを購入してもらって、その資金でゲームを完成させていくというシステムです。
その分定価は安めですが、完成品が出るまではゲームはあくまで「テスト版」、バグもあるし製品版までにバランスやシステムなどがどんどん変わっていくこともあります。

そんな不安定な部分もありながら、「7 Days to Die」は人気があり、動画サイトでも色々なプレイ動画を見ることができます。
ゲーミングPCがないから、プレイ動画だけ見ていたという人も多いでしょう。
面白いゲームですが、買うならアーリーアクセスであるということである程度の覚悟は必要となります。

「7 Days to Die」PS4/Xbox One版はアマゾンなどでも購入できますが、基本的に輸入品なので定価+いくらかかかります。
現在は2000円くらい高くなりますね。
7 Days to Die (輸入版:北米)

定価で購入したい人は、プレイアジアで購入するとか(送料無料だと届くのに時間がかかりますが)、北米アカウントでDL版を購入するのがいいでしょう。
私はプレアジで北米PSNカードを30ドル分購入して、DL版を購入しました。
プレアジでPSNカードを購入すると、決済後すぐコードが送られてくるので便利です。

北米アカウントでは日本のクレカなどが使えないので、PSNカードを購入しないといけないんですよね。
アマゾンやヤフオクで購入するという手もありますが、中間手数料みたいなものなのか、割高になりますし。
PlayStation Store Gift Card $50 (輸入版:北米)




●Caligula -カリギュラ- プレイ日記04
カギPこと響健介を撃破し、和解して仲間になった帰宅部。
健介の情報で、スイートPという次のオスティナートの楽士を探しに行くことに。
ファッションビルのパピコという所でお茶会を開いているというスイートP。
パピコの中に入ると、フリフリな服を着た重量感のある女子、ローズがお付きと一緒に買い物に行くところを発見。

あれがスイートPが推す「ゆめかわいい」というものなのか、潜入役の美笛は衝撃的な光景に戸惑います。

重量二脚に目を奪われていたら、いつの間にかデジヘッドの生徒に狙われていました。

スイートPの信者らしく、こちらを倒してスイートPに差し出すつもりのようです。


そんな信者たちに、あんなのがかわいいのか、とローズのことを聞く美笛。
信者たちによると、ローズというあの女子は「フラワープリンセス」という役職?らしく、スイートP様が良いと言っているんだから良いんだ、と盲目的に信じている様子。
見慣れればあの安定感が良くなるんだとか言っています。

その反応を見て、あんな醜いのがいいんだ、と突然暗い声で呟き始める美笛。


そして美笛のカタルシスエフェクトが目覚めます。

この反応から、美笛は「太った女性」に関して現実で何かあったと考えられますね。


覚醒した美笛は、マスクのようなものと、ハンマー型の武器を装備しています。

戦闘スタイルは近接アタッカーで、敵にリスクを与えるスキルを活用するタイプとのこと。
リスクは敵一人一人に、0~5の数値がついているステータスで、攻撃などで数値を上げていくことができます。
リスク5の状態でリスクを与えると「リスクブレイク」となります。
リスクブレイク状態になった敵には、攻撃スキルがより強力なものに派生します。美笛以外のキャラクターの技も派生するものがあるので、パーティ全体の火力を上げられます。
リスクブレイクを活用していけば、格上の敵にも余裕を持って勝てますし、経験値ボーナスの入る1ターンキルもやりやすくなります。


美笛は敵を倒して、少し気分が晴れた様子。

そこに別行動をしていた笙悟たちも合流しました。
美笛の能力が覚醒したことと、お茶会に参加するフラワープリンセスのことについて報告します。


フラワープリンセスが鼓太郎より大きかったとアリアが言うと、鼓太郎はプリンセスなのに俺よりデカいなんて許せねぇ、と謎の対抗心を燃やしていました。

とにかく、まずはフラワープリンセスのローズを探して、更なる情報を得ることを目指します。

パーティの行動順についての説明が入ります。

メニュー画面で□ボタンで、戦闘メンバーの行動順を変更できます。
行動順を変えなくても、イマジナリーチェインを使えばある程度はコンボを繋げやすいとは思いますが、スキル構成などを考えて自分が一番コンボを繋げやすい順番にしておくといいでしょう。
カウンター系のスキル持ちを最初に動かして、それを見てから追撃スキル持ちを動かすとかですかね。


パピコ内部にも、学校と同じようにμのキャラクターエピソードがありました。

今回は部屋に敵もいるので、倒してからイベントへ。


今回のμの記憶は、メビウスのことについて悩んでいるようです。

ずっとメビウスにいたいか、と質問してくるμ。
皆どれだけいい場所でも、いつかは現実に帰りたいと思ってしまうのだと言います。

現実に戻りたいと考えないように、もっとメビウスを良い場所にしたいというμ。
どの方法が一番いいのかわからなくて不安だけれど、今はこの方法をやってみると言います。
μはメビウスに来た人のことを考えてはいますが、本人も意識していない歪みが出てきてしまっているようです。


フラワープリンセスを探す一行。
琴乃がお茶会の開催される場所に行けば、何かわかるんじゃないかと言います。

お茶会は三月ウサギというカフェで開催されているとのこと。


そんな話をしていると、女子生徒がやってきて話しかけてきます。

彼女は、お茶会でどんな話をしたのか、後で教えて欲しいと頼んできました。
どうやらスイートPのファンのようで、彼女らの話題が気になる様子。


女子生徒に三月ウサギの場所を聞いて、そこに向かいます。

三月ウサギに使づくと、スイートPの信者らしき女子生徒たちに止められます。
ここはスイートPたちが現在貸し切りにしているとのこと。
招待状がないと、お茶会には入れないと断られてしまいました。


戻る途中で、さっきのファンの女子生徒に再会。

追い返された話をすると、お茶会はフラワープリンセスたちから認めてもらわないと参加できないのだという事を教えてもらいました。
認めてもらうには、難しい試験をクリアしないといけないとのこと。

プリンセスの一人、ローズが近くにいるらしいので、探してみることに。


マップ左奥の方で、ケーキ屋のような所にフラワープリンセスのローズがいるのを発見。


フラワープリンセスを初めて見る笙悟たちは驚きます。
鼓太郎は闘気ででっかく見えるんじゃないかとか、鍵介はローズというよりロースだとか、散々な評価。

しかし、そんなメンバーよりも美笛が一番嫌悪しているような様子を見せます。
店を見て回る邪魔になっている、デブは他人の迷惑を考えないなど、別人のようになって苛立っています。

太った人に対する異常な拒否反応は、美笛の心の闇に関係がありそうです。


鈴奈に落ち着くように諭されて、なんとか演技を取り繕って話しかける美笛。
ティーパーティーに参加したいという事を伝えます。

するとローズは、自分たちのティーパーティーには「フェアリーでメルヘンでミルキーな女の子」しか参加できないと言います。
パピコのこのフロア内で、ローズが認める「ゆめかわいい」ものを持ってくるという試験が課せられました。


抽象的な表現しか出てこなくてさっぱりわかりませんが、とりあえず行動してみます。

マップ右側の方に店がいくつもあるので、その中から正解を探します。


全然わからないので、とりあえず服を買って持って行ってみることに。

するとローズは、「もっと食べちゃいたくなるくらいかわいいもの」だとヒントをくれました。
このヒントで一つに絞り込めました。
シュークリームが売っているので、それを買って持って行くとローズの試験は合格。
次はリリィというフラワープリンセスの審査を受けることに。


次のエリアに移動して、リリィの所へ向かいます。

・・・予想通りというか、色違いのコンパチやないか!


リリィの姿を見たら、また美笛が太った姿に対して嫌悪感をあらわにします。

鍵介が、美笛の反応が過剰だと気になっています。
しかし他人の事情に深入りしない方がいいと、特に追及することはしないようです。


リリィは、お茶会に参加するには「プリンセスに相応しい強さ」が必要だと言い出します。

そしてこのエリアの「かわいいを究めた四天王」を倒してくるよう命じられました。
ローズと比べると試験内容がもはや意味不明ですが、とりあえず四天王を倒してくることに。


四天王は、デジヘッドになって襲ってくるので戦闘で倒します。
すべて倒すと、リリィに認められ推薦してもらえることに。

美笛の様子を見て、無理をしているようで気になるという琴乃。

笙悟は、多かれ少なかれ何か抱えているものがあるのはどうしようもない、と言います。


最後のフラワープリンセス、アイリスの試験を受けにやってきました。
苦労して得るものがあの人たちとのお茶会というのが心をえぐってきますね、と言う鍵介と、またもデブは暑苦しいと苛立ち始める美笛。

無理しながらもアイリスに取り入る美笛。
最後の試験は、優しさを試すというもの。
ある女の子の悩みを解決するように言われます。


同じフロアに、悩んでいると言う女子生徒がいます。

女子生徒は、自分はネガティブな考えをしてしまって、何でも自分のせいだと思ってしまうと言います。
そして、自信を持つために、流行のアイテム「ハッピードール」を見つけたいと頼んできます。


ここでメインキャラ以外の生徒たちに関する説明が追加されます。
親密ランクが「友達」以上になると、メインキャラ以外の生徒もパーティメンバーとして連れて行くことができるとのこと。
相談してきた女子生徒・那須椿をパーティに加え、ハッピードールを探します。

ハッピードールは緑色に光っているところを調べると見つけられます。

無事悩みを解決すると、アイリスにも認められお茶会に参加する資格を得ることができました。

するとアイリスは、うっかりスイートPの本名が「二条院静華」だと口にしてしまいます。
運よくスイートPの情報を入手できました。

お茶会に向かおうとすると、美笛がこそこそ隠れている守田鳴子を見つけました。

鼓太郎が追い返そうとすると、美笛がそれを止めます。
噂やネットに詳しい鳴子なら、スイートPの情報を知っているかもしれないと、話をしてみることに。


スイートPについて聞くと、小柄で華奢で可愛い、歌もイメージ通りの人だと言います。

フラワープリンセスを見てきた美笛は、スイートPが太っていないことに驚きます。


ついでにスイートPの本名が二条院静華だと教えると、どこかで聞いたことがあると考え始める鳴子。

すると、油こってりの大盛ラーメン屋の常連、デブのおっさんが二条院静華だったと思い出します。

ラーメン屋の取材に行った時に写メを撮ったと言う鳴子。
しかし携帯にデータが残っておらず、首をかしげます。

アリアが、メビウスの中では、現実を認識してしまう矛盾になるようなものはファイヤーウォールで隔絶されるのだと説明します。

アリアの能力を使って、鳴子の携帯が現実のデータにアクセスできるよう細工をします。


二条院静華の現実の姿を見る一同。
皆、外見に関しては学生時代の姿になるだけだと思っていたようです。
鍵介は、メビウスならそういう理想も叶うわけだ、と納得します。

そんなみんなの反応を見て、みんな現実でも同じ姿なのかと尋ねる美笛。
鈴奈はそのままだと言います。
笙悟はさっきの話から、もっと歳を取っているのかもしれませんね。
美笛と鼓太郎だけは、同じ姿だと言いながらも動揺しています。


鳴子を連れて行くわけにはいかないので、鍵介が嘘のライブ情報を教えて厄介払いすることに。

しばらくここで買い物しているから、行ってきても大丈夫だと言う鍵介。
鼓太郎が悪い奴だな、と鍵介に呆れます。


フラワープリンセスの推薦を受けて、三月ウサギに入ることに成功した帰宅部。


店内には潜入役の美笛が一人で行かなければなりませんが、流石にここまで来ると緊張するという美笛。

主人公に付いてきてくれないかと頼んできます。


そこで琴乃が、出迎えに来たローズに頼みごとをします。
主人公を美笛の彼氏だという事にして、離れるのが嫌だから一緒に行きたいという設定で潜入することに。

スイートPに確認を取るローズ。
その病みっぷりに感銘を受けたとのことで、美笛が主人公と一緒にお茶会に参加することが許可されました。


ついにお茶会の席にやってきました。

席について待つフラワープリンセスたちと、スイートPが出迎えます。

美笛が自己紹介をすると、スイートPは本名ではなく「フェアリーネーム」を聞いているのだと笑います。

アリアが、フラワープリンセスたちと同じような、花の名前を答えればいいんじゃないかと言います。

美笛が思いつかないので、主人公がヒマワリと提案することに。


思い付きのフェアリーネームでOKが出て、お茶会が始まります。

するとそのとたん、汚い音を立ててテーブルに並んだスイーツにがっつきはじめるフラワープリンセスたち。

その姿を見た美笛は、ついに我慢の限界を超えてキレてしまいました。

デブに対する嫌悪を思いっきり喚き散らす美笛。


それを見たスイートPは、現実の美笛は太っているのだろう、と推測します。

美笛たちが潜入しようとしていたことはお見通しだったことを明かすスイートP。

太っているから同族嫌悪しているのだろうと美笛を責めるスイートPですが、美笛がスイートPの現実の姿について口にすると、美笛と同じようにキレ始めました。

現実の情報が遮断されているメビウスでそのことを知られるとは思っていなかったようで、かなり動揺しています。


穏便にはいかなかったか、と笙悟たちが騒ぎに駆け付けて、スイートPとのボス戦になります。
現実の自分を知る人間を生かして返せないと言うスイートP。

今回はコンボが上手く決まって、ボスの1ターンキルに成功。
主人公に奥義スキルを覚えさせたので、それの火力のおかげでしょうか。


勝負に負けて、スイートPは逃げ出しました。
流石に鍵介のように仲間入りはしないようですね。
でも決着がついていないという事は、まだ出番はありそうです。

そして、勝利後に突然泣き出す美笛。
巻き込まれただけらしく、訳も分からず謝るフラワープリンセスたちに、美笛も謝り返します。
プリンセスは悪くないのに、ひどいことを言ってしまったと反省する美笛。


アリアに励ますように言われる主人公。

思う存分泣いていいと伝えます。

美笛は、自分でもなんであんなにキレてしまうのかわからないと言います。
スイートPは現実の美笛は太っているんじゃないかと推測していましたが、もっと込み入った事情がありそう?


せっかく楽士を見つけたのに、振出しに戻ってしまったなと落胆する笙悟。
他の楽士のことを知らないか、と鍵介に尋ねます。

鍵介は、他の楽士は音声でしか知らないため、居場所はわからないと答えます。

しかし、少年ドールという楽士が「カビ臭いところで本を読んでいる」と言われていたという事を思い出します。
それを聞いた鈴奈は、町に大きな図書館があるから、そこじゃないかと言います。


他に手掛かりもないため、図書館を調べることになりました。
パピコの外に出ると、鍵介にガセネタを掴まされた鳴子が怒りながら待っていました。

鳴子は二条院静華について調べていたらしく、現実のニュースで何か見つけたようです。

ニュースでは、幽体離脱症候群(ストラル・シンドローム)という名前で、意識が戻らない人たちが問題になっていると伝えられています。
どうやらこれがメビウスに囚われた人たちの事のようです。


ニュースでは、一人暮らしの人などは餓死していることもあるとのこと。
琴乃と笙悟は幽体離脱症候群のことを知っていたようですが、死ぬ人もいることは初めて知ったようです。

アリアによると、現実で死んだらメビウスからも消えるそうです。
魂がないとメビウスに招くことができないとのこと。

ここにいるメンバーはとりあえず死んではないらしいということがわかり、ひとまずは安心する一同。


ニュースを見た鳴子は、このままここにいたら自分も危ないと、帰宅部の仲間になりたいと頼んできます。
カギPの時に実況して情報を漏らしたこともあって、鼓太郎は反対しますが、他のメンバーはそうでもない様子。

笙悟が決めるのは部長だと言うので、主人公が処遇を決めることになります。

鳴子の好奇心を放っておくほうが危ないでしょうし、仲間はいた方がいいので歓迎することにします。
鳴子を帰宅部の仲間に加え、次回は少年ドールを探すため図書館に向かいます。

Caligula -カリギュラ-

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テーマ:
●Caligula -カリギュラ- プレイ日記03
μの居場所を見つけるため、カギPがいる放送室に向かう一同。

鳴子を安全な場所に避難させた鼓太郎も合流して、ここからは4人フルメンバーで戦闘できるようになります。
支援、敵の妨害、浮かせたりダウンさせたりコンボの起点になる役など、それぞれの得意なスキルを活かして戦いたいですね。
1ターンで敵を全員倒せば経験値が2倍になり、レベルアップによるスキルポイントが早く貯まりますし。


放送室があるはずの場所に到着すると、迷路のようになっていることに驚くアリア。

カギPがμに頼んで、放送室を変化させてしまったようです。
要はこのゲーム最初のダンジョンってところですね。


放送室は施錠された中央部と、左右に2つのルートに分かれています。
中央の奥にカギPがいるようですが、開けるには左右のルートを攻略しないといけない模様。

左右の道をずっと進んで行くと、中ボス的なデジヘッドが1体ずついるので、それを倒せばクリアです。


中央部の施錠が開くので、カギPが待つ最奥へ進みます。

扉の前で、この先に行ったら引き返せないから、準備は大丈夫かとRPGではお約束の確認が入ります。
この先はカギPとのボス戦のようですね。


部屋の中に入ると、ガラッと風景が変化しました。
スピーカーのような機械がずらりと並ぶ、青色を中心とした星空のような背景。

そこに待ち構えていたのは、カギPこと響鍵介。
入学式の時に、異常な光景を見て逃げ出した主人公を見て、いきなり逃げられて傷つきましたよ、などと軽口をたたきます。


そして、現実に帰ろうとする帰宅部のみんなをおかしいと言う鍵介。
皆が欲望に忠実で、自分の曲で熱狂しているのが最高だと言います。

そんな鍵介の言葉を聞いて、イカレていると呆れる鼓太郎。
鍵介はここにいればずっと子供のままでいられる、朝早く出勤してクタクタになって夜遅く帰るような、くだらない大人になったって、なにもいい事なんてないと言います。


鍵介は、主人公もそんなつまらない大人にはなりたくないだろうと問いかけてきます。
選択肢で、「確かに大人になんてなりたくない」と選びました。
そして、次の選択肢で「あんなにいい曲を作れるのに、現実に戻りたくないのか」と尋ねます。
カギPの曲は、雑魚戦の時に戦闘BGMとして聞くことができます。個人的には結構好きだったので。


鍵介は、あんな曲が書けてもどうせ無駄、現実は甘くないから、つまらない人生にしかならないんだと答えます。

世の中凡人だからだから、自分の才能は理解されないんだと言う鍵介。

自分の曲を認めてくれる、このメビウスの世界こそが正しいんだと。
考えればメロディや詩が泉のようにあふれてくると言います。
μにその才能をもらったのかと聞くと、自分が曲を作れなかったのは、才能がなかったからじゃない、時間と理解者があれば作れたんだ、と激高し始めます。

笙悟は、お前がここにいたいのはよくわかったけど、どうでもいいから自分たちだけ返してくれと言います。
続いて他のみんなも、現実世界に帰りたいんだと言う思いを語ります。


帰宅部のような、メビウスやμに反する存在・「ローグ」が増えるとメビウスにほころびができてしまうと言って、デジヘッドのように武器を生み出す鍵介。
最初のボス戦、オスティナートの楽士・カギPとの戦闘です。

流石にボスだけあって、HPだけ見てもこれまでの敵より圧倒的に高い数値。
まだ戦闘システムを使いこなせてはいませんが、イマジナリーチェイン、カウンターや妨害系のスキルを組み合わせて削っていきます。


特に危なげもなくカギPを撃破。
どうして邪魔をするのか、メビウスから出たいのかと聞いてくる鍵介。
人それぞれだし、詮索する気もないと答える笙悟。
鍵介は、現実でもここでもうまくいかないなぁ、とため息をつきます。

琴乃が手荒なことをしてごめんなさいと謝ると、先に手を出したのはこちらだからと言う鍵介。

思い切り叫んだらすっきりして、今は帰宅部たちを止める気力もないと言います。
鍵介は思ったよりも話の分かる相手だったようです。


μの居場所について聞いてみると、鍵介はオスティナートの楽士の中でも新参者なので、μの居場所はわからないと答えます。

他の楽士なら知っているかもしれないと言って、「スイートP」という楽士の名前を挙げる鍵介。
スイートPはメルヘンな感じの少女趣味な仲間を集めて、秘密のお茶会を開いているとのこと。
今度はそこに潜入して探る必要があるようです。


別れてスイートPを探しに行こうとすると、自分もついて行きたいと言い出す鍵介。
帰宅部のメンバーを見ていたら、本当にこの世界にいたいのかわからなくなったと言います。

ついて行ったら、帰りたいという気持ちもわかるんじゃないかと、興味を持った様子。
鼓太郎が信用できないと真っ先に反対しますが、他のメンバーは嘘はついていなさそうだと、付いてくることを許可。


そして、主人公には特に聞きたかったと、本当に現実に帰りたいのか尋ねる鍵介。

何でも叶う世界を捨てて、現実を選ぶのかと。
選択肢で「現実はそういうもの」と答えます。
立派なんだか諦めているんだかわからない、と呆れる鍵介。
自分は、そのわからないことも含めて現実を生きるってことなのかなぁ、と思ったのでそう答えたわけですが。


カギPこと鍵介と無事和解した帰宅部でしたが、帰ろうとする一行の前にデジヘッドたちが立ちはだかります。
どうやら裏切った鍵介を捕えて、再洗脳しようとしに来たようです。

楽士の能力を使って戦おうとする鍵介ですが、アリアが今楽士の力を使ったら、逆戻りしてしまうと止めます。
そしてアリアが鍵介の能力を調律して、コントロールできるようにすることに。


帰宅部について行って、現実の可能性を見届けたいと言う鍵介。
邪魔をするなら容赦はしないと、デジヘッドに立ち向かいます。
アリアの力で、鍵介は特大剣のような武器を出現させます。ゴッドイーターのバスター系のような感じの武器ですね。

鍵介の能力は、防御とそこからの反撃や、支援系のスキルとのこと。
消費SPが少ないらしく、鼓太郎とは逆の継続戦闘に向いたタイプのようです。


最初のボス戦に勝利し、楽士だった鍵介を仲間に加えた帰宅部。
そんな彼らの様子をうかがう怪しい影が。

どこか別の部屋で、黒髪の少女と、スクリーンに浮かぶ複数の人影。
どうやらオスティナートの楽士の残りのメンバーのようです。


黒髪の少女、ソーンが帰宅部を脅威とみなし、自分の前に連れてくるよう仲間たちに伝えます。

ミレイという楽士は、他のメンバーと違ってμの曲にはあまり好意的ではない様子。

ソーンが帰宅部の写真を並べ、楽士たちに標的を決めさせます。


ロールの髪の女性、鍵介が言っていたスイートPは、美笛が気になると目を付けます。


シャドウナイフという楽士は、カギPは楽士の中で最弱・・・などと四天王のテンプレセリフのようなものを吐きます。

そして鼓太郎を自分が排除することを宣言。


続いてミレイが琴乃をすかした女と評し、標的に。
少年ドールという楽士が、鈴奈を泣かせたいと狙いを定めます。

イケPという楽士は、前回笙悟の誘いを断った峰沢維弦が目当てのようで、帰宅部に入っていないのが残念だと言います。


最後にもう一人、ウィキッドという楽士は今のところ標的はなし。

今後の展開で誰と絡んでくるかですね。


ソーンは、笙悟だけは自分の獲物だと宣言。

ソーンは笙悟と因縁があるようです。
メビウスの世界でのことなのか、それとも現実世界でのことなのか・・・?

最後に、ソーンはアリアと主人公が一番重要で、μには近づけてはいけないと全員に忠告します。


部室に戻った帰宅部の一同は、スイートPのお茶会に潜入するための作戦を話し合います。

鍵介の情報で、お茶会の参加者は「ゆめかわいい」という概念を重視していて、それを審査されるとのこと。
お茶会に興味のある初心者を装って、かなりメルヘンでフリフリな感じの演技が必要だろうと言う鍵介。


誰が行くか、新しい部長に決めてもらおうと言い出す笙悟。
笙悟は唐突に部長をやめて、主人公に新部長を任せると言います。


これにまたもや鼓太郎が反対意見。
主人公より先輩の自分が部長になるべきだと主張します。

笙悟は、鼓太郎は短絡的過ぎて、オスティナートの楽士に帰宅部がばれたのもお前のせいだと指摘。

結局多数決を取ることになり、鼓太郎一票に対して主人公が他全員の賛成で、主人公が部長をやることに決まってしまいました。


早速潜入役を決めると言う役目が任せられる主人公。

ふざけて、自分がやろうと言い出すと、笙悟に本気に受け取られてしまいました。
美笛が突っ込みを入れて、自分がやると名乗り出ます。


パピコというファッションビルのカフェでお茶会は行われているとのことで、まずはパピコに向かうことになります。

美笛はその「ゆめかわいい」に相応しいような服を持っていないと言いますが、鍵介は詳しくは知らないけれど、初心者の精神で行けば大丈夫じゃないかと答えます。

ここからマップ移動ができるようになります。

最初に行けるのは、学校、駅前広場、パピコの3カ所。
ゲームが進むとエリアが増えるとのこと。


また、エリアに入った最初の場所はエントランスとなっており、帰宅部の仲間にできるメンバーが待機しています。

ここで仲間の入れ替えやセーブが可能との事。


鍵介と会話して親密度をアップさせると、キャラクターエピソードが発生しました。

楽士をやめたら暇になったので、主人公について行って暇つぶしをしたいと言います。
しかし、何もしゃべらず行動もしない二人を見て、アリアがなんかないわけ!?と突っ込み。

それなら駅前にでも行こうと鍵介が提案するので、一緒に出掛けます。

街頭ビジョンでμの曲が流れ、女子生徒がそれを聞いて雑談しています。


μの影響力を見て、本当に現実に帰れると思うかと尋ねてくる鍵介。
今は信じるしかない、と答えると、信じれば何かわかるのかなと疑問を口にします。

正直分からない、と答えると、先の事なんて誰にも分らない、みんなきっとそうなんだとつぶやく鍵介。

現実世界で行き詰っていたらしい音楽活動、それに思うところがあるのでしょうか。


鍵介以外は親密度を上げてもまだイベントが出なかったので、ストーリーを進めます。
ふっしょんびる・パピコに到着。

パピコにも学校と同じようにデジヘッドが群れています。
鈴奈が警戒されたら動きづらくなるかもしれない、と言ったので、手分けしてデジヘッドと鉢合わせ内容に移動することに。


主人公は潜入役の美笛と一緒にパピコの中に入ります。

次回は美笛とともに、スイートPのお茶会への潜入を目指します。


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