とあるゲーム中毒者のゲーム日記

洋ゲー中心、和ゲーもあるよ
プレイ日記、情報、Mod紹介など
たまに雑記やキャラクターグッズの話題など

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ミクさんの新作とカリギュラがどちらも面白くてプレイ時間的な意味で困っています。
カリギュラは戦闘メンバー4人なんですが、モブも含めてどんどん仲間にできるので誰を連れて行こうかすごい悩む。
あと、ボーダーランズダブルデラックスコレクションのDL版がセールだったので、友人と遊ぶ用に購入しました。



●Caligula -カリギュラ- プレイ日記02
バーチャドール・μの作った異世界・メビウスに捕らわれてしまった主人公たち。
アリアというバーチャドールの力を借りて、「帰宅部」のメンバーとともに現実世界への帰還を目指します。

μの手がかりになるという、オスティナートの楽士の一人・「カギP」を探す主人公たち。
カギPの情報を知っていると言う、ちょっと怪しいメガネっ娘の守田鳴子に案内されて、3年4組の教室へと向かいます。

その途中、鳴子がこっそりと帰宅部のメンバーを撮影します。
シャッター音で不審に思う笙悟ですが、鳴子はとぼけます。


そこに鳴子の知り合いの女子生徒がやってきました。

彼女の名前は水口茉莉絵。
守田さんが迷惑をかけていないか、と帰宅部に気を使ってくれます。
鳴子はネットやSNSに夢中で、現実の人間関係を疎かにしているそうで、茉莉絵は心配している様子。


茉莉絵と別れて3階の教室へ。
しかし、鳴子が案内しようとした道はカギがかかって通れなくなっていました。

カギPがこちらの動きを察知して、妨害をしているのでしょうか。
笙悟が遠回りになるが、別の道に行こうと提案します。

迂回して行こうとすると、途中で琴乃が敵のデジヘッドに襲われます。


教室に引きずり込まれてしまう琴乃。

Gossiper(ゴシッパー)というSNS?に帰宅部の写真が上がっていたらしいです。


琴乃を取り返すためにデジヘッドに挑む主人公たち。

しかし相手は複数いて、笙悟はこちらの不利を悟ります。

もう少しでメビウスから脱出する手掛かりが見つかりそうなのに、と苛立ちます。

メビウスをクソみたいな世界、この世界にいるμたちを「てめぇらだけでままごとをやっていろ」と評して、家に帰るんだという強い意志を表出させます。

それを見たアリアは、笙悟のカタルシスエフェクトを覚醒させます。

腕には枷のようなものがはめられ、武器として巨大なリボルバー拳銃のようなものが出現。
腕に付いた枷を見て、何か納得している笙悟。
彼は現実世界で何があったのでしょうか?


ここから笙悟が戦闘パーティに加わります。

笙悟はアタッカータイプですが、普通の状態ではあまり火力が出ないとのこと。

仲間と連携して、敵が空中に浮かされた状態や、ダウン状態の時に攻撃する事でダメージが増加するそうです。
イマジナリーチェインを活用して、味方とのコンボすることが重要なキャラクターですね。


主人公のカウンター攻撃で敵を浮かせて、笙悟の空中追撃スキルで敵を撃破。
能力に覚醒した笙悟は、こんなに暴れて大丈夫なのかとアリアに尋ねます。

アリアは、自分が力をコントロールしているから平気だと言います。
デジヘッドたちはそれがコントロールできない暴走状態で、根源となる力は同じ。
アリアは自分が万全な状態なら、メビウス全体の心を正常に保てるんだけれど、とつぶやきます。
アリアもμのような大きな姿に戻る時が来そうですね。
あと、アリアが暴走を抑えているという事は、アリアの身に何かが起こって主人公たちがピンチになりそうな気が。


能力の説明を受けた琴乃は、アリアの許可もなく、突然自分の中の心の殻を破ってしまいました。

慌てて琴乃の能力をコントロールするアリア。
そして琴乃は、あっさりとカタルシスエフェクトを発現してしまいました。
アリアもこんな状態から覚醒するなんて普通じゃないと驚きます。
琴乃が心に抱えているモノは一体何なんでしょうか?


戦闘が終わって、隠れていた鳴子が出てきます。

彼女には主人公たちとデジヘッドの戦いはただのケンカにしか見えていないですが、帰宅部はやはり何かヤバイことをしていると目を付けられてしまいます。


笙悟に加えて、琴乃もパーティーインしました。

琴乃は順当に、回復や支援スキルの多い後方担当のキャラ。
武器は弓矢で、デバフ攻撃や範囲攻撃もあります。


パーティメンバーが3人になり、校舎を探索しながら先に進みます。
色違いの宝箱の説明。
赤と緑でトゲトゲのものは、中身が復活するそうです。
アイテム厳選とかもやり込みになりそうです。

ついでにステータスの説明も入ります。
ステータス画面ではメインステータスを確認できます。
それ以外に、装備品にはサブステータスが変化するものもあるそうです。
サブステータスはメインよりも能力への影響が小さいので、まず装備品はメインステータスで比較するのがいいとのこと。


3年4組に向かう途中、迷子になってしまったと言う鳴子。
思っていたところにたどり着けないと言います。

アリアは、メビウスにいることに違和感のない人は、道がおかしいとも思わないと言います。
どうやら鳴子も主人公たちほどではありませんが、感受性が強く勘が鋭いようです。


ようやく3年4組の教室に到着した一行。

まずは鳴子が教室の中を見てくると言います。

しかし、戻ってきた鳴子は、ここにカギPがいるはずなのにいないと言います。
なんと鳴子の情報とは、GossiperでカギPの本名は響鍵介だと呟かれていたのを見ただけだったようです。

ネットの書き込みを見ただけじゃないかと文句を言おうとした笙悟ですが、鳴子が出した名前に引っかかります。

琴乃がその名前に気づき、卒業式と入学式で答辞を読んだ男子生徒だと言います。


メビウスの中では学生生活がループしているため、響は現在3年生ではなく1年生になっているわけですね。
響鍵介は1年1組の生徒らしいので、今度はそちらに向かうことになりました。

アリアは、鳴子がメビウスのことをおぼろげに認識していて、記憶が混乱しているのだろうと言います。

1年生の教室がある1階にやってきました。
下りてすぐの所に、高レベルのNMデジヘッドがいました。
主人公たちは現在10レベルくらいのため、倍のレベルの敵です。

10レベルくらいでもかなり敵がタフになっていたので、20レベル越えは流石にきつそうです。
奥にアイテムなども見えませんし、スルーしておきます。


1階を進んでいると、またもや鳴子が帰宅部を隠し撮り。

鳴子は何をたくらんでいるのか?


教室の一つに、イベントのマークがついているのを発見。
マップでオレンジ色になっているのはメインストーリーで、緑色のマーカーはキャラクターエピソードとのこと。


教室に入ると、そこにμが現れました。
しかし様子がおかしい。

どうやらアリアと一緒にメビウスを作った時の、昔のμの記憶の残滓のようです。
アリアと一緒に人を幸せにしたいと考えているμ。
このサブイベントを進めていけば、μの変化についてわかっていくのでしょうか。


アリアは、μの記憶の残滓を見つけたら、今みたいに話を聞いてあげて欲しいと頼みます。


一般生徒との友好度を上げていたら、ゲージ半分くらいまで上がったところで相談を受けました。

各生徒ごとに悩みがあり、それを解決することでロックされた心が解放され、秘密や本性を知ることができるとのこと。
メインのキャラたちにもこういうのはあるんでしょうか。そっちはストーリーで解決していくタイプかもしれませんが


1年1組に到着。

別行動していた仲間と合流します。

合流した美笛が、なんでデジヘッドは自分たちを襲おうとするんだろうと疑問に思います。

アリアは、デジヘッドになる生徒たちは、μの曲にハマっていない帰宅部のみんなにも曲を好きになってほしいと思っているそうです。
その思いがメビウスにいることで理性によって抑制されていないため、凶暴なものとなって現出してしまうようです。


1年1組の教室に入る一行。

しかしここにも、カギPこと響鍵介の姿はありません。


すると教室のスピーカーから、カギPの声が流れてきました。

媚びたような甘ったるい感じの喋り方が、ニコ動とかYoutubeにいそうな感じがして凄いいい演技だと思いました(笑)
大体みんなこんな感じですよね。


カギPは、ファンたちにこの世界の邪魔をしようとしている帰宅部を捕まえるように指示します。
帰宅部のメンバーの写真が、教室のテレビに映し出されます。
それを見て、写真を撮ったのが鳴子だと気づく琴乃。

ネットで実況していたな、と言う笙悟。
鳴子はオスティナートの楽士のファンがフォローしてくれるから、フォロワー狙いでやったことを自白。
茉莉絵が言っていたように、鳴子はネットやSNS中毒になっているだけで、カギPのスパイと言うわけではなさそうです。そこだけはまあ幸いでしょうか。


カギPが差し向けたデジヘッドたちと戦う主人公たち。

武器を出すと、鳴子にもその変化が見えている様子。


襲ってきたデジヘッドを撃破しますが、別の敵が美笛や鼓太郎たちの戦えないメンバーの方に向かっていきます。

自分は身体がデカいから戦える、と自らを鼓舞する鼓太郎。

すると能力が目覚めはじめ、アリアがそれをコントロールします。


覚醒した鼓太郎が、向かってきたデジヘッドを撃破。

そして鼓太郎も仲間に入りました。
鼓太郎は敵を打ち上げたり、打ち上げた敵に空中攻撃などの連携を得意とするアタッカー。
火力は高いようですが、SP消費が高く短期戦向けとのこと。

カギPはこちらの様子を観察しており、主人公たちの能力はアリアの影響だという事もμから聞いているようです。

放送室で待っていると挑発するカギP。


主人公たちの能力が見えるようになったとはいえ、鳴子は戦闘に巻き込めないため、安全な場所に連れて行くことに。

琴乃が鼓太郎に頼みますが、鼓太郎はさっさと放送室に行って決着をつけたいという態度。
そこで琴乃は、女の子を危険から守る役目は頼れる人じゃないと、とおだてます。
笙悟もそれに合わせ、気分を良くした鼓太郎はまんまと利用されてしまいました。


放送室に向かう途中、笙悟が話したいという相手と出会ったので立ち止まります。


笙悟が呼び止めたのは、峰沢維弦という男子生徒。

笙悟は維弦を帰宅部に誘いますが、維弦は群れるのは好きじゃないと断ります。


笙悟によると、維弦もメビウスのことに気づいているらしいのですが、人間嫌いのようで、帰宅部に勧誘しても何度も断られているそうです。

デジヘッドに狙われたら対抗できるのだろうかと心配する琴乃。


次回はカギPの待つ放送室に向かいます。

Caligula -カリギュラ-

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本日発売のカリギュラ届きました。
右は予約特典、ゲームで使われている曲が入ったCDや、衣装DLCなどのセットになっています。


Caligula -カリギュラ- 予約特典(「Caligula -カリギュラ-」フルアルバムCD、ビジュアルブックレット、ゲーム内で使用できる「水着衣装」プロダクトコード、スペシャルイベント参加応募券) 付



同日発売の、日本一ソフトウェアの新作ダンジョンRPG・ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団もやりたいと思っているので、カリギュラをクリアしたら購入するかも?
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団


あと、PS4のダウンロード版のみですが、バイオハザードの外伝新作「アンブレラコア」と、初音ミクの過去の音ゲーの曲を集めた「Project Diva Future Tone」も発売となりました。

アンブレラコアは3対3の対人のみなので、バイオの名前だけで気になっている対戦ゲーム初心者には辛そうです。人数が少ないと、その分一人一人のスキルがもろにチームに影響してしまいますからね。
ストーリー無しのバイオハザードはあまり興味がないですし、他のゲームも充実している時期なのでアンブレラコアはスルーすることにします。
対戦専用で完成度の高いオーバーウォッチもありますし、PSNでバトルフィールドシリーズが500円以下で買えるセール中なので、そっちの方がいい気がします。

Future Toneは無料体験版のようなものがあって、さらに曲が100以上追加される約4000円のパックが2種類別売りとなっています。
内容はアーケード版に追加して移植したような感じらしく、PSPやVitaなどで出ていたゲームよりグラフィックは大幅によくなっています。
無料版をちょっと触った後、追加パックは片方でも100曲以上遊べるようになるので、とりあえずProject Divaシリーズの曲を中心にした「Future Sound」を購入してみました。
Future Soundの曲をある程度遊びつくしたら、もうひとつの追加パック「Colorful Tone」を購入するのもいいですね。
カリギュラの合間に遊んでいこうと思います。



●Caligula -カリギュラ- プレイ日記01
新作学園ジュブナイルRPGのカリギュラを紹介していきます。
主人公たちは異世界の学校に閉じ込められており、仲間たちの心の闇とどのように向き合っていくか・・・という感じのコンセプトのようです。
パッケージや事前情報では、各キャラは現代的な悩みを抱えているらしいです。

コンフィグで設定をいじって、ニューゲーム開始。

最初に選べる難易度は、ノーマルとイージー相当のビギナーモードの2種類。
難易度が高いほどアイテムの質が良くなるようで、どうやらハクスラ的な要素があるみたいですね。

ゲームを開始すると、主人公はいきなり暗黒空間の中にいます。
パッケージで主人公に抱き付いている、μ(ミュウ)というバーチャルアイドルが話しかけてきます。
ここで主人公の名前を決めます。カスタマイズや性別はありません。
公式が本名プレイを推奨していたので、本名を少しいじった「ほぼ本名」でいきます。

μは、この世界は辛い事・苦しいことを忘れて楽しく過ごせる場所だと言います。
そして、どんな経緯だったのかはわかりませんが、主人公はμの言う世界「メビウス」の中に囚われることとなりました。


次のシーンでは、突然卒業式が始まります。

代表として柏葉琴乃という女子生徒と、響鍵介という男子生徒がスピーチします。


さらに場面が変わって、入学式。
主人公が代表として新入生に挨拶をします。
選択肢が出ますが、今後影響するのでしょうか?

ところが、入学してきた生徒の中に、さっきのシーンで卒業したはずの響鍵介が登場します。

響と、周囲の生徒たちにノイズが走って見えるようになってしまった主人公。
どうやらここで、主人公はメビウスに閉じ込められていると言う異常に気付いたようです。

混乱して入学式から逃げ出す主人公。

その姿を、まるで事情を知っているかのように見守る生徒たちが何人かいました。
彼らが仲間になったり、ストーリーに絡んでくる主要人物でしょう。


街に飛び出した主人公。

すると街では、バーチャルアイドルのμが野外ライブを行っていました。


混乱中の主人公の所に飛んできて、μが話しかけてきます。

街の外に逃げようとする主人公でしたが、μは「街の外は作っていないから、駅には入れないようにしている」と言います。
このメビウスの世界の半分は、μが作ったのだそうです。もう半分は一体?
メビウスから出たくなるなんて普通は思わない、と不思議そうにするμ。


μと話しているところに、何か光る物体が飛んできました。

その光る物体は、小さな妖精のような女の子・アリア。
μの知り合いらしく、メタバーセスという場所に帰ろうと言います。
しかしμはそれを拒否して、飛んで逃げてしまいました。


さらに、μのライブで盛り上がっていた学生たちが、邪魔に入った主人公たちに怒りを向けてきました。
何やら様子がおかしいので、逃げるように提案するアリア。

学生たちから逃げる主人公とアリアに、何者かが話しかけてきます。

話しかけてきたのは、入学式の時に主人公を見ていた男・佐竹笙悟。

笙悟も主人公と同じく、周囲の人間がおかしく見える仲間だと言います。
自分以外にも仲間がいるので、仲間のいる場所に行こうと誘う
笙悟。


しかし、アリアに気づいた笙悟が、アリアのこと「をあいつらの仲間か?」と言ってしまい、それに機嫌を損ねたアリアが大声で騒いでしまいました。


アリアの声で追っ手にバレてしまいます。
追ってきた学生は、身体の一部が異形の武器や鎧のように変異します。

追い詰められた主人公と笙悟を見て、アリアは主人公の力を引き出して戦うと言います。

アリアはこの世界に主人公が来た理由、現実で感じていた苦痛を吐き出すように指示します。
選択肢で、人間関係が煩わしい、将来が不安、過去に何かあったなど選ぶことになります。

自分は人間関係が煩わしい、肯定してくれる仲間が欲しいと言う感じの内容を選びました。
主人公が悩みを打ち明けると、アリアがそれを全部ぶちまけちゃえ、と言います。


すると主人公の胸を、薔薇のトゲのようなものが貫き、両腕が敵と同じように異形化。

主人公は巨大な二丁拳銃のような武器が腕から現れました。
それが心の貌だと言うアリア。


主人公の能力が覚醒し、戦闘のチュートリアルに入ります。

戦闘はちょっと変わったターン制で、通常攻撃のようなものはなく、全て何かしらのスキルとなっています。
ほとんどがSPを消費して発動するものですが、コストのない移動や、行動を消費するSP回復などもあります。


カリギュラの戦闘で特徴的なのが、スキルを選んだ時に出る「イマジナリーチェイン」というシステム。
そのスキルを使った結果どうなるか、少し先の未来の映像が見えるようになっています。
スキルを自分の望む結果になるよう組み合わせていきます。

スキルには敵の攻撃にカウンターしたり、ダウン追撃でパワーアップするもなどがあり、イマジナリーチェインを利用することで効果の高いコンボを組み立てられます。


1ターンで敵を全滅させると、経験値2倍のボーナスが入ります。

戦闘では経験値とは別に、スキルを覚えるためのポイントももらえます。
後で分かったのですが、仲間全員でポイント共有らしいので、配分を考えて使った方がいいですね。


倒した学生は、しばらくすれば正気に戻るそうです。
そして、アリアは自分がμと同じ「バーチャドール」という存在であることを明かします。
バーチャドールは、現実でのボーカロイドのようなソフトのようです。

アリアたちは、ネットの世界を「メタバーセス」と呼んでいると言います。
μに言っていたのは、ネットの世界に戻ろうという事だったわけですね。


ネットには楽しいこと以外にも、不安や怒りなども流れていて、μとアリアは人間のそういった悩みを解決してあげたいと考えていたそうです。

しかしμがだんだん変になっていったのだと言うアリア。
人間たちの感情に影響されて、エラーが起こったみたいな話なんでしょうか?


笙悟は、主人公の武器についてアリアに尋ねます。
アリアは、人間の心にあるドロドロした部分が理性で抑えられなくなったものがさっきの敵、「デジヘッド」と呼ばれるものだと説明します。

主人公たちはこの世界が現実ではないと知っているから、理性が働いているそうです。
アリアはデジヘッドになってしまう心の力をコントロールすることができ、それが主人公の武器になったようです。

アリアによってコントロールできるようになった力のことを「カタルシスエフェクト」と呼ぶそうです。


笙悟はここにいたらまた見つかるかもしれないと言って、仲間がいる場所に移動しようと提案します。

アリアも当てがないので、主人公たちと行動を共にすることとなりました。

笙悟の話では、学校の中に仲間が集まる場所があるとのこと。

学校の音楽準備室が、笙悟と仲間たちの集合場所となっていました。
笙悟の話では、この世界では音楽はDTMが人気で、吹奏楽には人が寄り付かないのだそうです。

アリアの提案で、主人公も笙悟たちの仲間に入れてもらうことに。
笙悟も、デジヘッドと戦う能力のある主人公の存在は助かると言います。


笙悟たちは「帰宅部」という部活で活動しているそうです。

メビウスを脱出し、現実世界に帰ることを目指すと言うわけですね。


帰宅部には、笙悟以外に4人のメンバーがいます。

笙悟ともう一人男子生徒がいて、残り3人は女性生徒。


アリアが姿を出すと、部員たちが驚きます。
部員の一人は、卒業式でスピーチをしていた柏葉琴乃。

神楽鈴奈という女子生徒は、バーチャドールのアリアのことを知っています。


μと同じバーチャドールという事を知って、男子生徒の巴鼓太郎が怒りをあらわにします。

どうやら現実世界に帰れなくなって、μに強い怒りを持っている様子。

笙悟が部員をまとめて、話をします。
主人公たちこの学校の生徒は、脱出方法のわからないこの異世界に閉じ込められている。
共通点は現実世界でμの歌を聞いたことがあることだと言います。

μがこの世界に関係しているはずなので、それを探って帰る方法を見つけるのが帰宅部の目的だそうです。


鼓太郎はアリアに敵対的な態度のままですが、アリアがμは本当はいい子だから、皆を返してくれるように説得すると言います。

もう一人の女子生徒・篠原美笛がアリアがμを探すのに協力しようと言います。
笙悟はもう協力すると決めていると言い、鼓太郎も仕方なくといった様子ですが、アリアに協力してくれることになりました。


まずはアリアに手がかりを聞く笙悟。
アリアは、μに楽曲を作っている人たち、「オスティナートの楽士」を探すと良いと言います。

オスティナートの楽士はボカロPのような人のことらしく、ここではμの曲を作ってファンからメビウスを維持する力を生み出しているそうです。

オスティナートの楽士も、この世界に連れてこられた人間だから、同じ学校の生徒だと言うアリア。
帰宅部一同は、二手に分かれて学校の中を探すことにしました。

廊下に出ると、スピーカーから歌が流れ始めました。

その曲はカギPというオスティナートの楽士が作った曲らしく、洗脳されているデジヘッドを凶暴化させる力があるとアリアが説明。
逃げた主人公を捕まえるために、カギPがデジヘッドを利用しているのだろうと推測する笙悟。
ということで、まずはカギPの正体を突き止めることになります。


その前に、連絡用のツールとして「WIRE」というLINEのようなもののグループに登録することに。

琴乃に招待されて、帰宅部グループに主人公も入れてもらいます。
ゲームの進行で分からなくなったら、WIREで仲間に相談できるそうです。


二手に分かれる前に、笙悟はアリアに主人公のような能力を自分たちも使えないかと尋ねます。

アリアは、メビウスに気づいた帰宅部なら素養はあるかもしれないけれど、確約はできないから自分のいないところでは戦闘を避けるように注意します。
そして、帰宅部はカギPのファンを装って、本人に会いたがっているフリをして探ることに。


ここから学校内を移動できるようになります。
マップは行ったところが徐々に自動マッピングされる方式。

校内をうろついているモブ生徒と会話が可能です。


モブ生徒全員に名前とプロフィールがあり、話しかけると親密度が上がります。

全キャラと仲良くなれますが、それをやろうとしたら膨大な作業量になりそう。

また、最初は会話できない生徒もいて、その生徒の友人と仲良くなると会話できるようになる生徒もいます。


緑色の光アイコンが出ているところを調べると、不幸の手紙のようなものを発見。

緑色の光っているものは「この世界の不思議」で、調べるとスキルポイントがもらえます。


校内を進んで行くと、デジヘッドに遭遇。

ステルスゲームのように、敵の視界に入らないように移動すれば回避することも可能。
かなり視野が狭いので、避けて進むのは割と簡単です。
でも報酬が欲しいので、とりあえず今は見かけた敵は倒して進んで行きます。


普通の生徒にはデジヘッドや主人公の能力は見えていない様子。

中には、一般生徒が突然デジヘッドになって襲ってくることも。

名前の横にある浸食率のゲージが50%以上あると敵になるようです。

デジヘッドには名前に「NM」と付いているものもいて、その敵は周囲の敵より強いとのこと。

最初のチュートリアルで出てくるのは、NMでもレベルが低いのでそのまま戦っても問題なく勝てます。


青い球体に黒い塊が絡みついたようなオブジェクトを発見。

アリアは、これはスティグマと言って、消えてしまったメビウスの人間の残滓だと説明します。
強い心残りがこうして現れるらしく、主人公たちならその力を利用できるとのこと。
調べると装備アイテムが手に入ります。要は宝箱ですね。


さらに進んで行くと、戦闘の新たなチュートリアル。
イマジナリーチェインの追加説明です。
イマジナリーチェインは理想的な未来が描かれるのですが、確率は低いですが失敗することもあるとのこと。
雑魚ならともかく、ボスなど強敵を相手にする時は、失敗した場合のケアも考えて行動した方がいいのかもしれませんね。

また、防御をする敵に対する説明。

ガードブレイク技を使えば、相手を吹き飛ばして不利な状態にすることができます。
背後からの攻撃も有効とのこと。


合流する帰宅部ですが、どちらのチームも収穫はなかったようです。
するとそこに、一人の女子生徒が話しかけてきました。

彼女は帰宅部が妙な活動をしていると聞いて、興味があるから調べていると言います。

帰宅部について知らないかと聞かれ、必死にはぐらかす琴乃達。
女子生徒・守田鳴子は、怪しんで追及してきます。

琴乃はカギPを探していると話題を逸らしますが、情報を教えてもいいけど、帰宅部のことを教えて欲しいと取引を持ち掛けられます。


帰宅部って秘密の組織って感じでかっこいいな~と煽られると、鼓太郎が自分たちが帰宅部だと明かしてしまいました。


帰宅部が何をしているのかと質問したり、写メを取ろうとしたりする鳴子。

笙悟はただの仲良しグループで秘密なんかないとぶちギレます。
そんな剣幕で仲良しグループとか言われても、なんかシュール。


鳴子はカギPの情報として、3年4組に行くといいと言って、帰宅部を案内します。
怪しい情報提供者、鳴子とともにカギPを探しに出発です。

Caligula -カリギュラ-

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10月13日についに発売されるPSVRですが、店頭・ネットの予約が予想通りあっという間になくなってしまいましたね。
追加で予約してくれるようですが、果たしてちゃんと欲しい人に行きわたるのか心配です。
私は発売日に手に入らなくても、VRで面白そうなホラーかFPSあたりが出たら一緒に購入できればいいかなと思っているのですが、それもちょっと不安。
VR購入したら感想をブログで書きたいところですが、今までのゲーム紹介と違って、VRだと私自身とブログを見る人で文字通り視点が違ってしまうのでどうするのがいいんだろうなぁと思っています。
まあ、酔わなかったよーとか、映像がこんな感じだったよーくらいの感想でも一定の需要はあるかもしれませんけど・・・。



●Fallout4 フォールアウト4 プレイ日記017 DLC第3弾 Far Harbor その3
インスティチュートから逃げてきた人造人間のコミュニティ、アカディアと協力することを決めた主人公。
リーダーのDiMAはコンパニオンのニックと兄弟のような存在らしいですが・・・彼についてはストーリーを進めればいろいろわかってくるでしょう。

今回からファー・ハーバーで追加されたコンパニオン、オールド・ロングフェローをニックと交代で連れて行くことにします。
新しい仲間の個別イベントも見ておきたいので。
ロングフェローはウィスキーが好きらしく、よく酒の話題を出してきます。
一緒にいる時に酒系のアイテムを使用すると好感度が上がるので、酒場でまとめ買いして、探索中に酒を飲みまくって好感度上げをしていきます。
ついでに、レベルアップした時に酒の中毒を無効化するPerkを取得しておきました。

今回はまず、ハーバーの町で依頼された、霧コンデンサーの修理に向かいます。
霧コンデンサーはファー・ハーバーの有害な霧を無効化する装置で、町の人が使う水場に繋がっている道にある霧コンデンサーが損傷した模様。

修理に向かっていたハワード・ダンバーはグールに襲われたらしく、残念ながら死体で見つかりました。

彼が持っていた修理部品を回収し、代わりに修理に向かいます。


赤い街灯のような柱が霧コンデンサー。

特に技能は必要なく、拾った部品を付けるだけで修理完了となります。


依頼達成をアヴェリーに報告。
ハワードのことを残念に思っているようです。

ロングフェローは、町の人を手助けしても好感度アップするようですね。
ただし会話の選択肢で不評を買うこともあり、安定して親密になるなら酒を飲むのが手っ取り早いでしょう。


次は同じく町で依頼された、家族のかたき討ちのクエスト。
グールに殺された家族の仇を取りに行きます。

ここでは本土のグール各種の他に、新たにフォグ・グールという新種が登場。
しかしレベル3と最序盤レベルの強さのため、全く脅威にはなりません。
上位種も見かけませんでしたが・・・。


グールを退治したことを報告すると、キャシーは喜びます。

そして次は別の家族の命を奪った、フォグ・クロウラーという巨大な怪物を退治してほしいと頼まれました。
マイアーラーク・クイーンのようなボス級の怪物でしょうか?


フォグ・クロウラー退治に行く前に、その途中にあるホテルで前回受けたクエストを進行。
殺人事件を解決してほしいと頼まれた奴です。

廃墟となったホテルを案内され、奥へ進んで行きます。


ホテル内にはグールが住み着いています。
また、誰が仕掛けたのか、まきびしのような設置型トラップ「ハマビシ」が落ちていました。
残念ながら、地雷のように解除して持って行くことはできないようですが、拠点で自作することは可能なようです。
でも拠点防衛に置くには、ちょっと使い勝手が悪いですね・・・防衛はタレットが万能ですし。


ホテル内のエレベーターに乗って、地下へ。

地下を進んで行くと、なんとホテルの奥に隠されたVaultがありました。


事件の依頼主、Mr.ハンディー型ロボットのマクスウェルが応対し、事情を説明してくれます。

殺害されたのは、このホテルのオーナーで出資者のパーカーという人物だとのこと。

このホテルは戦前の物でしょうし、そのオーナーが生きているってことはないでしょう。
グールにでもなったか、主人公のように冷凍保存されたのか・・・?


そんな風に考えていたら、予想外の殺人現場に遭遇してしまいました。

現場を警備しているロボット、現場で口論している容疑者たちもロボット、そしてついでに被害者のパーカーもロボットでした。
・・・なるほど、ロボットのVaultなわけですね。ロボットなら寿命は関係ないですね。


マクスウェルは主人公に自由に捜査してくださいと頼みます。
住人に話を聞いて回るのも自由のようです。
まずは現場を見ると、ロボブレインのパーカーの生体部分の血痕が残っていました。

その痕跡を追うと、ユニーク武器のバットが落ちていました。

これでパーカーは頭部の脳みそを破壊されて死亡したと。
うーん、薬物でもキメてバット振り回したんでしょうか?


マクスウェルによると、ここの住民は延命のために脳をロボットに移植したようです。
つまりパーカー含めて全員元人間、マクスウェルなど世話役のロボットとかは別、という感じですかね。

バットの持ち主はすぐにわかりましたが、こういった殺人事件でその凶器の持ち主が犯人という安直な展開はまずないでしょう。
誰かが罪を着せようとしていると考え、調査を進めます。


まずは芸術家のサンチアゴに聞き込み。
カリスマが高ければ、彼の絵を批評して話を聞き出せます。

ジュリアナという女性が怪しいと主張しますが、有力な情報ではありません。


次は元女優らしきギルダと話します。

彼女も有力な情報はなさそう。


同じく元役者っぽいキース。
バットの持ち主なので、プレイヤーの心情的には一番犯人から遠そうな人。

彼はサンチアゴが自分をハメるためにやったんだと言います。
サンチアゴと何かトラブルがあった模様?
そうなるとサンチアゴが怪しくなりますが・・・どれもイマイチ決定打に欠ける話。


Vault内を調べていると、ロックされた監督官の部屋を発見しました。
監督官らしき人物は白骨死体になっています。
ターミナルがありますが、殺人と関係ある情報は流石になさそう。

ターミナルからわかったのは、このVaultの実験内容。
ホテルの利用者である裕福層と、近隣に住む労働階級を同じシェルターに入れ、労働階級の住人には不自由な生活をさせるというものでした。
ところが、監督官も自分が実験体として利用するために入れられたことに気づいたようです。


次に、住人をロボブレインにした発明家のバートに話を聞きます。

バートは妻の様子が最近おかしいと語ります。


バートの妻・ジュリアナとも話しますが、部品の劣化なのか、ボケてしまったような状態。
歳のせいなら仕方ない・・・と思いましたが、調査を進めていると、パーカーがこのVaultを建設するための資金を横領していて、ジュリアナはそれに気づいていたらしいという情報が。

そこでジュリアナを問い詰めてみると、パーカーが彼女に成りすましていたことが判明。
住人全員がロボブレインに脳を移していることを利用して、音声をジュリアナの物に変更することで変装していたわけです。

企みがバレたパーカーは、主人公に金をやるから見逃してくれと交渉してきます。
流石に殺人犯を見逃す気にはならなかったので、断るとパーカーが敵対。


パーカーを倒すとVault殺人事件のクエストはクリアとなります。
パーカーからは大量の戦前のお金が出てきました。

このお金を持って外の世界に出たとして、今の世界で生きて行けるのか?

キャシーの仇討ち任務に戻ります。

アングラーの上位種と遭遇。

本 来は、アングラーはファー・ハーバーの水辺に生える植物に擬態して襲い掛かるクリーチャーらしいのですが、なぜか自分がプレイした時は最初からアクティブ 状態のアングラーばかり・・・まあ、擬態してても主人公にはV.A.T.Sですぐに見つけられてしまう運命なんですが。


キャシーが言っていたフォグ・クロウラーという大型の怪物を発見。
虫なのか、マイアラーク系列なのかよくわからない感じです。
個人的にはマイアラークのような蟹っぽさ+カマキリみたいに思いました。

大型でボス級の風格をしていますが、遠距離から撃っていたら特に苦戦せず倒せてしまったので大したことがないという印象。

ただし画像上のステータスで分かる通り、物理防御4000(パワーアーマーフル装備で1000越えくらい)という、とんでもない物理防御特化。

倒すとジャンクアイテムなどと、肉をドロップします。


フォグ・クロウラーを倒すと、キャシーが家族の農場を主人公にくれます。
とはいっても、フォグ・クロウラーの住処だった場所ですから、自分でカスタマイズして拠点として機能させる必要がありますが。

そして、キャシーは次の仇討ちの依頼を出します。

今度は夫の死に追いやった、ファー・ハーバーのレイダー集団・トラッパーを始末する必要があるようです。
連中は島の南端の方に拠点があるようなので、別のクエストと一緒にまとめて済ませようと思います。


島をうろつきながら、時々ウィスキーなどを飲んでいると、オールド・ロングフェローの好感度が上がって会話イベントが発生しました。
自分がファー・ハーバーの中でも扱いにくい人間だと自覚していると言うロングフェロー。

そしてファー・ハーバーには誰かのために動くような、強い人間はいなかったと言います。
しかし主人公と出会って、久しぶりに強い奴に会えて嬉しいと思ったそうです。
ロングフェローが認めてくれて、とりあえず友人くらいにはなれたようです。
次のイベントに進めば、他のコンパニオンと同じくロングフェロー自身の話をもっと知ることができるかもしれませんね。


大分前の話になってしまいますが、ツールを探してほしいと頼まれていたので、それがあるという工場にやってきました。

内部はグールの巣窟、上位種もいますが、本土のグールと特に変化はありません。
無事ツールも回収。


ところが外に出た瞬間、見知らぬ男が声をかけてきました。

彼はマチェット・マイクという名で、同じツールを狙っていたそうです。
金を出すから譲れと言われますが、町の方でツールを必要としているのを知っていますし、先にそちらに依頼を受けたので断ることに。
するとマチェットは実力で奪おうと襲ってきます。


マチェットを始末して、ツールをハーバーの町に届けます。
すると、医師のテディがやってきて、協力的でない人ばかりの町で手を貸していることに感心されます。

テディも生粋の地元民ではなく、何代もかけて受け入れられた人だったようです。

そこで、テディは主人公なら「キャプテンズ・ダンス」という、リーダーを決めるための古い儀式を行えば、地元民に受け入れられるんじゃないかと提案。
マイアラーククイーンなどの巨大な怪物を倒せばいいらしいので、その提案に乗ることに。


キャプテンズ・ダンスの準備のために、ロングフェローの小屋でアイテム整理。

すると待機させていたニックが、DiMAについて話しかけてきました。
DiMAが本当に自分の兄弟のような人造人間プロトタイプだったのか、自分は失敗作だったのだろうか・・・と自らの存在に関して悩んでいる様子。
DiMAの依頼も進めて、ニックの過去についても明らかにしていきたいところです。


キャプテンズ・ダンスを行う場所に向かう途中、ドライブイン・シアターを発見。
ドライブイン・シアターはフォールアウトに結構登場していますけれど、現代日本にはもう存在しないみたいですね。


ここのシアターでは、フェラル・グールたちがスクリーンに映された映像に夢中になっていました。
ただ映されている映像に反応しているだけなのか、それとも人間だった頃の心の残滓のようなものが反応しているのか・・・。


その後、別の駐車場で車の中から巨大な怪物が飛び出してきて驚きました。

ハーミット・クラブという種類で、車を宿にしたヤドカリのようなクリーチャーです。
フォグ・クロウラーほどではありませんが高い防御力があり、体力も高めでしぶといです。


キャプテンズ・ダンスを行う水場に到着。

テディが派遣してくれた、主人公の儀式を見守る役目の人も来ています。


キャプテンズ・ダンスを行うため、水場に肉を投げ入れます。
これで水中のクリーチャーを呼び寄せるわけですね。

肉に誘われて、マイアラークたちがぞろぞろと集まってきました。
マイアラークを倒して、さらにその肉をばら撒いていきます。


敵を倒していくと、伝説のマイアラーククイーンが登場。

折角の大物ですので、爆発のミニガンを思い切りぶっぱなします。
伝説のマイアラーククイーンと言えど、流石にPerkほぼブルブーストの爆発ミニガンの前では一瞬でミンチになってしまいました。
やっぱり爆発ミニガンは入手した時点でゲームクリアみたいなものですね(笑)


キャプテンズ・ダンスの試練を無事通過した主人公は、ファー・ハーバーの住民たちに認められるようになったようです。
新たな依頼も入るようになります。

そして報酬として、キャプテンの帽子をもらえます。
軽量で移動速度アップの効果付きなので、便利な装備だと思います。
戦闘よりも移動や探索にいいですね。


DLC「Far Harbor」の紹介ブログは、今週発売のカリギュラをやるためここで一旦中断。
ちなみにゲーム自体はクリア済みで、ちょっと高めのDLCですが内容が詰まっていて満足度の高い商品だと思いました。フォールアウト4をお持ちの方はお勧め。

というわけで、次回からはPS Vitaの新作RPG、カリギュラのプレイ日記をやる予定です。
カリギュラの後、7月末まで新作がちょっと途絶えちゃうんですが、そこをどうしようかが悩みどころなんですが・・・。
現在セール中のXCOMでも紹介するか、最近再プレイしたダイイングライトかサイコブレイクを紹介するかとか考えています。

Fallout 4

Fallout 4 プレイヤーズ ナビゲーター 2016年 1/31号 [雑誌]

Fallout 4 ザ・コンプリートガイド

The Art of Fallout 4

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まずはゲームの話題色々。

E3でゲームの情報がいろいろ出てきました。
残念な話としては、ギアーズ4の日本語版発売が無くなったらしいとの事。
そのうちXbox Oneも欲しいと思っていたのですが、ギアーズが無くなるのはさすがにちょっと・・・。ヘイローやデッドライジングもあるからまだいいですが、その辺もいずれは・・・って思っちゃいますよね。
Gears of War 4 (輸入版:北米)


PS4の方はVRも含めて、現在かなり盛り上がってそうな感じ。
とはいえ個人的には、ダクソ3やフォールアウト4の後なのでそこまで熱が入るモノはないかなぁという感想ですが。
一応、コナミを離れた小島監督の新作にちょっと期待を寄せています。
コナミが家庭用ゲーム路線を捨てたせいで立ち消えた「サイレントヒル」の新作、それに登場する予定だった役者さんが小島監督と組んでこの新作に登場する模様。
サイレントヒルの代わりにホラーゲームだったら嬉しいですが、今のところはジャンルはわからないですね。

あとは自分が購入しそうなソフトの一部。

「God of War」
 ギリシャの神々をほぼ皆殺しにする最凶の男、クレイトスさんの復活です。
 なんかPVで子供と一緒に活動していましたが、まさかクレイトスさん、隠居して平和な生活でも送っているのでしょうか?
 新しいストーリーでは一体何を相手に暴れまくってくれるのか楽しみです。
GOD OF WAR III Remastered


「Horizon Zero Dawn」
 オープンワールドの狩り系アクション。
 動物や怪物ではなく、機械生命体のようなものをハンティングするようです。
 ゲームプレイの映像を見て面白そうだったので、ストーリーなどは全く調べてませんが欲しいと思いました。
Horizon: Zero Dawn (PS4)


「Days Gone」
 これもオープンワールドアクションで、文明崩壊後の世界でゾンビと戦うもの。
 雰囲気はラストオブアスなどのような感じがしますが、詳しい情報待ちでしょうか。
 いずれにしろジャンルで好きなタイプなので購入しそうです。

「バイオハザード7」
 発表と同時に体験版が配信されて、話題になったようです。
 現在のバイオブランドはいろいろ言われていますが、新作の情報が出た時は会場は沸いていたので、世界規模で見ればまだまだ需要は充分なんでしょう。
 体験版はまさかのガチホラー風味&FPSの脱出ゲーで、近年のバイオに慣れていた人たちは驚いていたようです。
 超人エージェントVSびっくりギミッククリーチャーという感じだったバイオシリーズですが、ホラー寄りにイメチェンするつもりなんでしょうか?
 体験版はP.T.のように本編とは違うものらしいので、体験版の登場人物はストーリー中主人公が残されたテキストでちょっと触れるくらいの存在かもしれませんね。
 個人的にはバイオ4~6も結構楽しんでいるので、7も購入はほぼ確定かと。
 それよりも来週発売の「アンブレラコア」ですが・・・ゲーム内容の紹介ムービーからあふれ出す地雷臭が強烈でヤバそうです。
 まあ定価が安いので、ネタにする覚悟で購入してもいいかなと思っています。もし買ったら悩んでいる人のためにもレビューできたらいいですね。
バイオハザード アンブレラコア ダウンロードコード版


「ニーア オートマタ」
 ニーア ゲシュタルトが好きだったので、今回も購入するつもりでいるニーアの新作。
 これはあまり情報入れずにやりたいので、PVとかもあまり見ないでやるかもしれません。
ニーア ゲシュタルト(特典なし)


「人喰いの大鷲トリコ」
 FF15とこのソフト、ずーっと開発中のまま伸びに伸びていた、ある意味注目のタイトル。
 FF15は元は13の外伝だか続編だったと思いましたが。
 トリコはPS3で出すよみたいな感じで紹介されていたのに、結局ここまでかかってしまいましたね。
 ワンダと巨像が好きだったので、これもやってみたいとは思っていましたが、流石に時間が経ち過ぎた・・・あと、発売時期がちょっと悪いんですよね。
 9月にP5、うたわれ、FF15が出て、どれもやりたいのでいくつかは10月まで持ち越すと思うんですよ。その場合トリコまでやる気にならないんじゃないかなぁと。
 ついでにPSVRも10月発売で、予約して買えるかわからないですけれど、もし購入できたらそっちで色々と遊びたいので。
 一応、少し期待はしているのですが。
人喰いの大鷲トリコ 初回限定版 【早期購入特典】「オリジナルPlayStation 4テーマ」「ミニサウンドトラック」がダウンロードできるプロダクトコード封入



E3の次は、来週発売のゲーム。


PS4でダウンロード専用の初音ミクのゲームが出ます。
アーケードで配信されていたものや、過去の携帯機(3DS含む)の曲も入り、PS4クオリティの映像になっているようなのでよさげなタイトルです。
今やっているゲームが終わったら購入候補の一つ。


さっきも書きましたが、同じくダウンロード専用で「バイオハザード アンブレラコア」。
今までの作品と違って、オンライン対戦ものとなっているので、バイオファンというだけで購入するのはちょっと厳しそうなタイトル。
PVで見るにモーションもショボく、次回作の7の繋ぎ、話題づくり程度にしか思えないのが心配なところ。
DL版は4000円とフルプライスより安めなので、覚悟の上で突っ込むのはまあありかもしれません。

そしてVitaで出るRPG2種類。
日本一のダンジョンRPG、「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」。これは後で購入予定。
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

もうひとつが「カリギュラ」。
Caligula -カリギュラ- 予約特典(「Caligula -カリギュラ-」フルアルバムCD、ビジュアルブックレット、ゲーム内で使用できる「水着衣装」プロダクトコード、スペシャルイベント参加応募券) 付

仮想世界に閉じ込められた若者が、仮想世界に閉じ込められて脱出を目指すという内容。
人間の心の深層に踏み込み、汚い部分も向き合っていかなければならないらしく、ペルソナのシャドウとか、そういう雰囲気になっているようです。
実際にプレイしたら女性キャラには簡単に萌えられなくなると言われているので、ドロドロしたシナリオに期待。
フロムの異形とか、洋ゲーの狂った人など色々な存在にときめきを感じる自分をドン引かせてくれるくらい黒いものをお願いしたいところ。
インパクト的にはエーブリエタースちゃんくらいが最低ラインとしておきましょうか。ハードルは低くね。



●Fallout4 フォールアウト4 プレイ日記016 DLC第3弾 Far Harbor その2
間が空いてしまいましたが再開です。
ナカノ夫妻の娘が行方不明になり、ニックととともにファー・ハーバーに探しにやってきた主人公。
ファー・ハーバーでは人造人間の集落があるらしく、現地の人の案内でそこへ向かいます。

やってきたのは、島の中心部にある「アカディア」。
ここに本土から逃げてきた人造人間たちが暮らしているようです。

中にお邪魔してみると、そこには複雑な機械に取り囲まれた人影。

近づいてみると、その人物はどう見ても人造人間でした。
しかもニックのような、プロトタイプ的な外見をしています。


かれはDiMA(ディーマ)という名前で、ナカノ夫妻の娘・カスミのことを話すと、ここにいると協力的な反応をしてくれました。
どうやら、敵対しないのなら主人公のことは歓迎してくれる模様。


さらにDiMAは、ニックのことを見ると驚きます。
DiMAはニックと同じ人造人間のプロトタイプで、兄弟のようななものだったことを明かします。
しかもニックがインスティチュートから脱出するための手伝いもしたと。
その時の記憶のないニックはDiMAのことを信じられないようで、あとで詳しく話し合いたいと言います。


DiMAは、カスミは何者かと接触して、自分が人造人間かもしれないと考えるようになってしまったのだと言います。
つまり確信的なものはないけれど、カスミは人造人間かもしれないし、彼女もDiMAたちに協力的だからここでかくまっているという感じですかね。

カスミはアカディアの地下の設備で働いているとのこと。


カスミに会う前に、アカディアにいる人造人間たちと話をしてみます。

まずは、脱走した人造人間を連れ戻すコーサーだったチェイスという女性。
彼女はDiMAと出会って説得され、脱走する人造人間の味方になったのだそうです。
それ以来、見つけた脱走人造人間をここに案内しているらしいのですが、新入りがなかなか来ないので様子を見てきて欲しいと依頼されました。


次はアカディアの科学者担当、ファラデー。

DiMAに協力して、色々技術的な面で活躍している人物のようです。
ファー・ハーバーの危険な霧を無効化する防衛装置を作り、住民に提供しているのも彼です。
彼からも、輸送中のストレージ・ドライブが船の難破で失われてしまったので回収してほしい、という依頼をされます。


次は医療アシスタントであり、医療に関係するのか植物も育てている女性・アスター。

彼女は自分と同じ名前の花、アスターに興味があり集めているらしいので、持ってくると報酬が貰えます。
しかしアスターはファー・ハーバーで追加された新しいアイテム作成にも使えるので、彼女に持って行くかは微妙なところ。


アスターと同じ部屋に、雑貨屋をやっているコグがいます。

素材にできるジャンクなどを扱っています。


近くにはもう一人、武器商人のデジェンがいます。

彼は他のメンバーと違って、よそ者の主人公にはあまりいい感情を持っていない様子。
愛想が悪い・・・というわけではなく、こんな世界でこんな事情の組織ですから、ただ慎重になっているだけでしょう。
主人公だってロールプレイによっては、人造人間絶対殺すマンになることもあるでしょうし。

DiMAたちと交流していれば、いずれは仲良くなれるかもしれません。
彼が売っているユニーク武器の「アッシュ軍曹」が強そうでした。火炎放射器で、命中すると20%で足を負傷させる「膝砕き」効果。
レジェンダリ掘りでいい膝砕き武器がない人は、これを買えば歩行系の敵がかなり有利になるでしょう。


そして一番下の階で、機械をいじっているカスミを発見。
やはりここでも、彼女が好きな分野で活躍しているようですね。

自分を探してわざわざ来るなんて、と驚いていましたが、人造人間の自分なんかがタナカ夫妻の所には帰れないというカスミ。
仮に人造人間だったとしても、二人には何も話さなければ大丈夫そうな感じはしますが・・・カスミ自身が納得できないでしょうし、今のままでは自分が信じられないでしょうから仕方ないですね。


しかもカスミは、アカディアとDiMAが何かよくないことを隠しているのではないかと疑っていました。
フォールアウトですからね、DiMAも裏で何かあったとしても不思議ではないでしょう。

DiMAの記憶を管理しているコンピュータを修理している時に、好奇心から覗いてしまったデータに、ファー・ハーバーを占領したり、核爆発を起こすシミュレーションがあったのだそうです。
好意的に解釈するならば、DiMAは島に敵対するものが現れた時のためにシミュレーションをしていたと考えることもできますが。
ここはニックも一緒ですし、探偵らしくしっかりと調べてみることにしましょう。


カスミの情報で、DiMAたちが地下の倉庫で話し合いをしていることがあることがわかりました。
倉庫は施錠されているので、鍵を探して侵入。

隠れてDiMAたちの会話を盗み聞きします。


少し待つと、DiMA、チェイス、ファラデーの3人がやってきます。
3人は、ファー・ハーバーの住人と、あとからやってきて敵対したチルドレン・オブ・アトムの信者たちの争いについて話し合いを始めました。
DiMAは血を流さないようにしたいと言い、チェイスはどちらに付くか決めた方がいいとの意見。

最初にチルドレン・オブ・アトムと交流した時に、信頼の証として潜水艦の基地をDiMAが与えたそうです。
そこには危険なデータも入ったメモリーバンクがあり、当時とはトップが変わったチルドレン・オブ・アトムがそれを手に入れてしまったら、ファー・ハーバーの住人を抹殺してしまうかもしれないようです。


3人の会議を聞いた後、DiMAに話を聞いたことを明かしてみます。
この反応でどう対処するか、今後の方針を考えるつもりです。

するとDiMAは、チルドレン・オブ・アトムからデータバンクをこっそり持ち帰り、事態を平和的に解決したいと考えていることを語りました。
やはりカスミが見たデータは、DiMAが悪事をたくらんでいるのではなく、チルドレン・オブ・アトムが凶行に及んだ際のシミュレーションだったようです。
まだ100%DiMAたちが安全だとは思っていませんが、少なくともチルドレン・オブ・アトムは信用できないので、とりあえず協力してデータバンクを回収してくるのを手伝うことにしました。

カスミにその報告をすると安心していましたが、データバンクの記憶の中にまだ隠しているものがあるんじゃないかと、今度は好奇心から気になっている様子。

まずはデータを回収して、内容がわかるなら内容次第でまた考えるとしましょう。

ハーバーの町に戻ると、ハンディー型ロボのパールから、殺人事件の解決依頼が入ってきました。

またもや探偵らしい仕事が舞い込んできました。
探索のついでに進めるとしましょう。


そして、雑貨屋のブルックスが人造人間の仲間らしいので、チェイスが言っていた新入りの情報を尋ねます。

新入りはデリックという若者で、臆病すぎて逆に目立ってしまうような奴だったとのこと。
アカディアに連れて行く前に、パニックになってどこかに姿を消してしまったそうです。
一人で生き残れそうなタイプでもなさそうですし、見つけられても死体になっていそうですが、こちらも探索しながら探しておくことにしましょう。


次回は住人たちのクエストを進めながら、島の中のロケーションを探索していきます。


Fallout 4

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Fallout 4 ザ・コンプリートガイド

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「ZOMBIE ARMY TRILOGY」と「大図書館の羊飼い」を購入しました。

ZOMBIE ARMYはスナイプ特化のTPS・スナイパーエリートシリーズのスピンオフ作品で、ナチスが妙な儀式をしてゾンビだらけにしちゃったのでそれを倒すというお話。
3作品がひとまとめになっていて、日本のPS4で起動すると日本語も入っていてお得。
やり応えもあり協力プレイも可能なので、ゾンビシューティング物が遊びたいというときにはお勧めの作品。
ZOMBIE ARMYはアマゾンで輸入盤が4000円以下で購入できます。
国内からの発送だと3900円くらいですが、時間がかかってもいいなら海外発送で3500円くらい。

Zombie Army Trilogy (PS4) (輸入版)



大図書館の羊飼いは何となく気になっていたのと、今月即買いするVitaソフトがなかったので買ってみようと。
一応、カリギュラとルフランが気になっているので、その辺を買うかもしれませんが。



さて、来週の火曜日(日本時間)にゲームのイベントE3が行われますね。
すでに色々と新作の情報が出ていますが、当日が楽しみです。
去年はフォールアウト4の発表があまりに大きすぎて発狂しましたが、今年はどうなるか?
噂が出ているラストオブアスの新作だったら、フォールアウトにも負けないくらい嬉しい発表ですが・・・。
ラスアス2なら、ジョエルたちの話ではなく、別のキャラクターの話が見たいですね。
いずれにせよ多数の洋ゲーが顔を出すはずなので注目です。
そういえばVRのソフトもそろそろ出そうですが、ロンチソフトは何が出るでしょうね。
PS4もPS3も、最初の頃はライトユーザーにはパッとしないラインナップだった印象があるので(後にアンチャみたいに化けるものもありますが)、実験作とか様子見的なソフトが多くなりそうな感じはしますが。
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