とあるゲーム中毒者のゲーム日記

洋ゲー中心、和ゲーもあるよ
プレイ日記、情報、Mod紹介など
たまに雑記やキャラクターグッズの話題など


テーマ:


テイルズオブベルセリアプレイ中。
現在仲間が6人集まったところです。
ゼスティリアみたいに違和感のある展開もないし、戦闘も面白いので今回は良いですね。
あと、今回の主人公たちは復讐者だの人斬りだの海賊だのとダークヒーロー的なところがいいのかなと。

DLCは今はベルベットの海賊衣装がお気に入り。
購入してから気づいたんですが、髪型と服装を別に設定できるので、DLC衣装で「服はいいけど髪型は別のがいい・・・」とかいう場合は自分で変更できるのが地味に重要な要素でした。

スクショ撮れないのでスマホとかで撮影するしかないのが残念。



●討鬼伝2 プレイ日記07
前回は識の計画を阻止し、グウェンの邪魔をしていた鬼・ビャクエンを撃破。
しかしマホロバの里に、大量の鬼が襲い掛かってきた、というところでした。
鬼の襲撃について、識が何か知っているんじゃないかと問い詰める九葉。

識は、鬼たちはトキワノオロチの復活を阻止しようとしているのだと言います。
トキワノオロチはカラクリの力で制御された鬼であるため、普通の鬼たちにとっては危険な存在のようです。


雷蔵と禁軍も、里を狙う鬼たちとの戦いに協力してくれることに。
ここから雷蔵も任務に連れて行くことが可能になります。

雷蔵は、カラクリの時継が本物なのかと主人公に尋ねてきます。
主人公は生身の時を知りませんが、博士や時継の言っていたことから、雷蔵の友人だった時継で間違いないのではないかと。


雷蔵は時継に伝えていない言葉があるのだそうです。

一方時継は、前のお頭・西歌の墓参りに行くかどうかで悩んでいました。
西歌に会いに行っていいのか、どんな顔をして会えばいいのかわからないと。


主人公の後押しで、なんとか墓参りをする決心をした時継。
鬼の群れは自分たちが何とかする、と西歌に約束します。
そこへ雷蔵がやってきて、西歌が死ぬ直前に雷蔵に託した言葉を、時継に伝えに来ます。
西歌は、時継は自分と雷蔵には勝てない日陰者だと言ったそうです。


でも、西歌にとっては一番の勇者だったと言ったそうです。
それを聞いた時継は、声をあげて泣きます。
ずっと友人だった二人に感じていた劣等感のようなものが、ようやく晴れたのかもしれません。
時継の声優は山寺宏一さんですが、流石というべきか、時継の男泣きの演技はかなり引き込まれました。

時継は主人公に礼を言うと、俺は前に進めると言って、里を守ることを改めて決意。
そして主人公と分霊が起こり、魂のミタマ「雑賀孫市」を入手しました。


仲間の結束をより固め、里に向かってくる鬼たちと決戦の時が来ました。

九葉は、なぜかこの戦いは勝てると確信していました。
そして、主人公に「己の道を貫くことが未来を切り開く方法だ」と助言します。

九葉の言葉の意味は、後ほど分かることに・・・。

出撃したら、中型の鬼と連戦。

敵が変わるたびに仲間のモノノフも交代して、全員で総力戦となります。


中型鬼をすべて倒すと、鬼の群れを統率する「シンラゴウ」が登場。

その巨体は、見るからに近接戦で火力が高そうな感じ。


タマハミ状態になると、背中にブラックホールのようなものが発生します。

背中の球体の力で姿を消し、地面から飛び出して攻撃してくるように。

背中を部位破壊すれば封じられるようです。


シンラゴウを倒して、鬼の群れを退けた主人公たち。
しかし里に戻ると、識が新たな動きを見せます。
グウェンをビャクエンで操っていた時にも使った、赤いカラクリ石の力で別の場所に転移してしまいます。

識はクラネという娘を失っているらしく、それを取り戻すために歴史改変をたくらんでいるようです。

博士は、識のカラクリ石の反応を辿って追跡すると言います。


仲間が全員集まって、識との戦いに臨みます。

いよいよクライマックスという雰囲気になってきました。


オープンワールド部分の最後のエリア、「古」の領域に向かいます。
エリアのほとんどが岩の洞窟なので、異界の深部って感じがします。

鬼を倒し、異界を浄化しながら進んで行きます。


「古」の領域の奥に、社のような巨大な建物がありました。

中には封印されたトキワノオロチと、識。

識はカラクリを使っていた古代文明について説明ます。
古代文明は異界にいた鬼を見つけ出し、戦争の道具として利用したそうです。
しかし人を喰らい過ぎた鬼は暴走し、カラクリとともに封印されました。
一部の鬼は時間を超えて、未来の世界に出現するようになったようです。

そして識は、カラクリを生み出した科学者の一人。
時間を超える鬼・トキワノオロチを封じられ、それを追ってこの時代まで来たそうです。
時間を超える力が欲しいのは、鬼を使った戦争に巻き込まれて死んだ家族を取り戻すため。


さらに主人公は、識が複数のミタマを操ったり、空間を超える力などの実験体として使っていたそうです。

上手くいかず廃棄したそうですが、それが九葉に拾われてモノノフとして識のところまでやってきたことに感心しています。


カラクリ石の力を使い、トキワノオロチとともに時間を超える識。


識が飛んだのは、10年前の横浜だという博士。

主人公の力があれば、鬼門の中を導くことができると言います。
門の中に飛び込み、識を追う一行。


そして飛び出したのは、10年前に主人公が姿を消した横浜の戦場。

そこには生き残っていた九葉がいて、突然戻ってきた主人公とその仲間たちの姿に驚きます。


識は鬼の中に自らを取り込ませて、トキワノオロチを復活させます。

トキワノオロチとの最終決戦。
前半は大人しいですが、タマハミ状態で首が増え、何度も振り回して暴れるようになります。
また、部位破壊をすると地中に潜る行動も。


トキワノオロチを倒したら、すぐに門から元の時代に戻ろうとする一行。
その姿を見て、九葉は未来に起こることを推測したようです。
シンラゴウとの戦いのときに行っていたのは、この事だったんですね。

無事トキワノオロチを倒し、元の時代に戻ってきましたが、主人公だけ戻れていませんでした。
さらに時間の狭間から識が現れて、博士を背後から斬りつけます。


そして識に時間の狭間に引きずり込まれてしまう博士。
博士たちを皆殺しにしてやると言う識。
もはや目的はどうでもよくなってしまっているようです。

すると博士は、自分の本当の名前はクラネだと明かします。
識の娘・クラネは、鬼の戦いに巻き込まれて数万年の時を飛ばされていたようです。


識は博士をよく見て、娘の面影があることに気が付きます。

しかし識は、自分を惑わすための嘘だと博士の言葉を拒絶。

娘の言葉も届かなくなった識は、博士を殺そうとします。
そこで主人公が鬼ノ手の力で、博士がいる場所へと空間を繋げます。


主人公の鬼ノ手で動きを封じられた識。
博士がその隙をついて識のカラクリ石を破壊します。
カラクリ石の力が識を繋ぎとめていたのか、それで識は身体が消失していきました。

博士は、鬼の事とカラクリのことを知って、それを何とかするのが古代文明の人間である自分の役目だと思ったと言います。
また、関わっていた科学者が時間を超えて現れたら、倒さなければならないとも。
識によって怪我をした博士は、主人公に自分を置いて脱出するように言います。


識とトキワノオロチを討伐した後、マホロバの里ではお頭が決定されていました。

最後に立候補した紅月がお頭となり、近衛・サムライとカラクリ部隊を一つの部隊にまとめることになりました。


主人公はその新しいモノノフの部隊の隊長として、これからも時代を流れてきた鬼と戦っていくことになります。

その隣には、博士の姿も。


そして神垣ノ巫女・かぐやは、以前言っていたように本を執筆していました。

その表紙には「討鬼伝」。
主人公たちモノノフと鬼との戦いの話を残しているのでしょうか。


・・・というところで、討鬼伝2のストーリーはエンディングとなります。

この後は上級任務が解放されますが、ストーリーなどの追加はありません。
また、ちょっと前にアプデでオープンワールドのマップの方も上級難易度に変更できるようになりました。
ストーリークリアだけなら、仲間NPCが優秀なので無印、極より簡単かなと言う印象。
上級も仲間が強いおかげでほどほどの難易度と言う感じでしょうか。
オンラインは大型3体同時など、大変な任務もありますがそこは集まったプレイヤー次第ですからね。
バグによる異常な火力2種類が修正されたので、現在は程よい感じで遊べるんじゃないでしょうか。

モンハンのG級とか、ゴッドイーターのクリア後とかみたいなシビアな任務を求めている人にはちょっと物足りない難易度かもしれませんが、やや温めのオンライン協力プレイでちょうどいいと言うのなら楽しいと思います。

新アクションとか、オープンワールドの狩りゲーとか、新要素が面白かったので、個人的には満足です。
2の極が出るか、それとも新しい地方のオープンワールドで3に続くかわかりませんが、続編にも期待です。

討鬼伝2 PS4
討鬼伝2

討鬼伝2 VITA
討鬼伝2
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
艦これの夏イベ完全クリアしてきました。
装備も全部取ったし、艦娘もコンプ継続。

それにしても深海棲艦遊んでんじゃねぇか!
今までこういうことしていたのはほっぽちゃんだけだったのに、ついにバカンス中を襲う側になったか・・・。


ドロップ艦の伊26とアクィラですが、攻略中にゲットしたので掘りせずに済みました。
毎度ドロップ運はそこそこいいんですよね。
掘ったことがあるのって、ローマとグラーフくらい、時間かかったのはローマだけですし。

ちなみにアクィラさんはやや低燃費ですが空母最弱ステータスらしいです。
普通に考えたら使い道ないですけど、艦これはそんなキャラでも活躍させられるからまあ大丈夫でしょう。


そしてテイルズオブベルセリア購入。
今回は謎のヒロイン詐欺・離脱・いじめなどもなくまともらしいです。
そんなこと気にしなきゃいけないなんて、前作は本当に罪な作品だった・・・。
ちなみに前作はブログで途中までプレイ日記やっていましたが、中断したちょっと先の展開からがアレだったんですよね。

ちなみにベルセリアはスクショ&録画不可なので、プレイ日記やろうと思いましたが無理です。
クリアしたら感想を書くので、ベルセリアの購入を評価待ちしている人がいたらその参考の一つにでもなれば幸い。
ていうか、今時PS4でスクショやシェア不可(一部重要シーンだけならいいけど)はやめてもらいたいですね。
私は自分がプレイした記録として残したいんで残念。




●討鬼伝2 プレイ日記06
前回は、識の陰謀によって九葉が銃撃されてしまいました。
そして識はマホロバの里のモノノフ達を集め、九葉が暗殺されたと言います。

モノノフ達を九葉殺害の重要参考人として拘束すると言い出す識。
ここぞとばかりに思い切った行動に出てきました。


博士たちカラクリ部隊にも嫌疑がかけられます。

禁軍と雷蔵が研究所にやってきて、仲間たちは捕らわれてしまいました。


主人公は時継・グウェンと行動していましたが、そこに識が現れます。
そして、グウェンが識の内通者であることを明かします。

戻るように命じる識に、グウェンは武器を抜いて主人公と時継を逃がします。
主人公たちは脱出できましたが、ビャクエンを呼ぶぞと脅され、グウェンは武器を収めます。
どうやら、グウェンの武器を壊したのが識か、あるいは壊れているのを利用してグウェンを脅していたようですね。


里の近くの鉱山まで逃げる二人。

前回貰った九葉の命令書をここで開封。
すると中には地図が入っていたので、それを信じて「乱」の領域に向かうことになりました。
「乱」の領域は、鉱山の中を抜けていくと行けます。


「乱」の領域は砂漠地帯となっています。
しばらく進んで、壊れた船に近づくと、そこで初穂に遭遇。

九葉の指示で、相馬が百鬼隊・三番隊を連れてきたのだそうです。

しかし、その相馬は途中で出現した鬼を抑えるため殿として戦っていると言います。


初穂と一緒に、相馬を助けに向かいます。

そこに現れたのは、顔を歌舞伎役者のように白く塗った、猿のような大型鬼「ハクメンソウズ」。


状態異常を起こすトラップを設置するなど、ちょっと変わり種の鬼。

放つ瘴気は強いらしいですが、戦闘能力的には大した相手ではありませんでした。


大分瘴気にやられているというのに、ついでに異界の浄化もしていこうと言い出す相馬。

主人公がミタマの力で瘴気の穴を見つけます。


そして相馬たちと穴を塞ぎ、ここを三番隊の拠点にすることに。

相馬は、九葉が簡単に死ぬとは思えないと言い、反攻の準備を進めます。

ところが、そこで突然時継の様子がおかしくなります。
燃料切れだという時継、高密度のハク(討鬼伝の世界で使うお金のようなもの)の結晶が必要だとの事。

時継の持ち物を調べると、博士が書いた初心者向け説明書が出てきました。
非常時のために、時継に持たせていたようです。


そこにはハクの結晶の場所も記されていました。
相馬たちとハクの結晶を回収しに行きます。

結晶を集めていると、「カバネヒキ」というカニのような中型鬼が襲ってきます。

ジェット噴射で飛んだり、素早い横移動で翻弄したり、意外に火力が高かったりで、中型ながら侮れない相手です。


動けなくなった時継は、昔西歌とした会話を思い出していました。

自分に何かあったら、皆を頼むと言った西歌。
その時の時継は、勇者になりたいと旅してまわるモノノフで、西歌の頼みにうなずくことができませんでした。
どうやらそのことを今も後悔しているようです。

ハクの結晶を届けて、時継が復活。
その頃、マホロバの里では雷蔵が動きを見せました。

九葉暗殺について、目撃者一人、死体も上がらないという状況に疑念を抱いた様子。


そして主人公たちですが、禁軍が待ち構える里にどう侵入するか考えていました。

そこに、禁軍から奪った衣装で変装した初穂が登場。
人質となっている仲間を解放してから、百期待を突入させようと言います。
ちなみにこの衣装の初穂、胸に詰め物をしていて総突っ込みを受けています。


里に戻る前に、時継の過去話。

時継と、雷蔵・西歌の三人は、「三羽烏」と呼ばれていました。
霊山の訓練兵で、知らない者はいないほど優秀なモノノフ達だったそうです。


しかし西歌はお頭に、雷蔵は禁軍指揮官と昇格する中、時継だけはただのモノノフのままだったそうです。
仲間たちとの差に焦ったのか、各地を渡り歩いて名声を上げて行った時継。

その途中、西歌が死んだという知らせを受けて、急いでマホロバの里に戻り、その途中でハクメンソウズと戦ったそうです。
あとは前回博士の話に合った通り、多くの鬼を倒すも時継は瀕死になり、博士がカラクリの身体を与えたわけです。
時継は、人としての身体を捨ててでも生きることを選びました。
しかし、西歌の葬儀では結局、西歌に会いに行かずに逃げ出してしまったとの事。
頼みを聞いてやれなかったという後ろめたさがあったのか、それとももう人間ではなくなってしまった自分が西歌には会えないと思ってしまったのか・・・。


禁軍に変装した主人公が、いよいよマホロバの里に侵入します。

相馬と協力して、時継と初穂を捕えてきたと言って差し出します。


侵入に成功した主人公は、まずはグウェンと話します。
グウェンは主人公の無事を喜びながら、内通者の件について語ります。

グウェンは元は九葉の密偵でしたが、ビャクエンのことで識に脅されて内通者になったそうです。

識は不思議な赤い石を持っていて、それでグウェンの剣に宿っているビャクエンを呼び出すことができるとの事。
それを九葉に明かしたら、九葉は従うふりをして自分に情報を流せと言ったそうです。
グウェンは板挟みでかなり大変そうですが、上司の九葉が上手くやっていたのでとりあえずは大丈夫・・・みたいですかね。
ビャクエンさえなんとかできれば、グウェンの事は解決できそうです。


侵入していた主人公は雷蔵に見つかってしまいましたが、裏口を使うようにアドバイスをもらえました。

雷蔵は識のことを疑い始めていますし、元々悪人でもないので協力できそうです。


武器と鬼ノ手を回収して、捕らわれていた仲間を救出。
これでこちらの戦力は復活しました。

そして、ここで雷蔵に自分の正体を明かす時継。
流石にカラクリ人形の身体になっているとは思わず信じられない様子の雷蔵でしたが、昔の約束のことを話すと本人だと分かったようです。


外に出ると、早速禁軍を引き連れた識が立ちはだかりました。
かぐやは、証拠もなく里を乗っ取ったのは越権行為だと怒ります。

すると識は、自分の目的について語ります。
識は時間を超えて、歴史を変えようとしていると言います。
太古の文明は、鬼を操り時間すら超越しようとしていたそうです。
識はその太古の文明の鬼の力、前回話題に出たトキワノオロチを利用しようとしているようです。


里にある巨大な穴の開いた岩、磐座にトキワノオロチは眠っているとのこと。

歴史こそが悪、だからそれを変えるという識。
過去に戻ってやり直しと言えばタイムリープ物の主人公ですが、識は一体何の目的で歴史を変えたがっているのか・・・。


そして識は、博士と主人公が今一番邪魔な存在だと言い、グウェンに二人を抹殺させようとします。

そこでグウェンは、仲間たちに一緒に戦ってくれと頼み、識が召喚するビャクエンに挑むことに。


グウェンの剣に封じられた鬼・ビャクエンが、識の力によって解放されます。



というわけでビャクエン戦。
西洋の竜といった風貌で、ここだけモンハンにでもなったような気分(笑)


その外見通り、炎ブレスや飛翔して突撃などの攻撃をしてきます。
また、周囲に強い閃光を放ち気絶状態にしてくる技もあります。
顔の方以外に近づいて攻撃していると予備動作もわかりづらく厄介な技ですが、気絶後すぐに追撃してくることはほとんどなさそうだったので警戒しなくてもいいかなぁという感じ。
上級とかで、複数同時に相手する時には注意ですかね。


ビャクエン撃破でアーサー、グウェンとの分霊でベオウルフのミタマを入手。
どちらも英国の英雄かつ盾剣の専用スキルがあるので、まさにグウェンのイベントにピッタリなミタマでした。
他にもジャンヌダルクなど、外国のミタマには盾剣スキル持ちがいますね。


ビャクエンが暴れている間に逃げようとした識を、相馬と百鬼隊が捕縛。

識が指示を出していた禁軍のほうは、雷蔵が止めに入ることで収まります。

さらに、行方不明だった九葉が現れて、識が勝手にやっていた里の厳戒令を解除。

川に落ちた後自力で這い上がって、カラクリ研究所で博士に治療してもらったそうです。
博士によると、軍師にしておくには惜しい体力との事。
別のゲームだったら、DLCとかでモノノフになって参戦してきそうですね。


識による里の乗っ取りはこうして阻止されました。

そして九葉は、ビャクエンの情報を識に流したのは自分だと明かします。
内部の敵を炙り出すために、グウェンを餌として利用したのだと、あからさまに悪そうに語ります。
グウェンは、そんなことは黙っていれば九葉が悪役にならないのに、と言いますが、九葉は自分は仲間を犠牲にして勝利を掴む外道の道を進むことになるから、お前たちは正道を行けと言います。

里の問題を解決したところですが、今度は鬼の大群がマホロバの里を狙ってやってきました。
識が何か仕組んでいたのか、それともトキワノオロチが関係しているのか?

鬼の中には、巨大な拳を持った鬼の姿。


銃のスコープで観察していた時継が、鬼の報告をします。

特徴を聞いた九葉は、それは「シンラゴウ」だと言います。
体験版のストーリー部分で、最初に主人公が戦って、途中で姿を消した鬼です。


シンラゴウは鬼の群れを呼び寄せるという能力を持っているとの事。

九葉は主人公に里のモノノフを指揮させ、シンラゴウを討伐するよう命じます。

10年前の横浜の戦いの決着をつけると宣言する九葉。

次回はシンラゴウとの戦いと、時継の話となる予定。

討鬼伝2 PS4
討鬼伝2

討鬼伝2 VITA
討鬼伝2
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近って程でもないですけど、よくゲーム系のコミュニティやまとめで「据え置きのゲームを起動する気力がなくなった」みたいな話題がありますよね。
生活環境の変化などで時間が無くなった、とかもありますけど。

けれど私は、そうなった時点でもうゲームへの熱意・興味がないんじゃないかと思っています。
ゲームだって趣味の一つですし、楽しむために努力したり、苦しい思いをするものなんじゃないかなぁと。
ゲームのために時間を作る、ゲームのために健康的にプレイできる環境を作る、ゲームのために必要な資金を作る、ゲームを楽しむために全力で挑む。
そういったことができて初めて、「趣味はゲーム」と言えるのではないでしょうか。
家庭用ゲームに限らず、私はやらないソシャゲだって、本気でやり込むなら凄い時間と課金が必要になります。

そんな私も、ゲームが上手いわけでもないし、今一番やりたいゲーム以外は積んでしまったり、ゲームの機材を最高の物を用意できないので妥協していますから、まだまだ未熟極まりないです。
胸を張ってゲーマーだと言えるような何かをその手に掴むのが、私の今の目標です。

そんな感じの私的ゲームへのこだわりでした。



さて、8月も後半に入りました。
暑さのピークは去ったらしいですが、それでもまだ暑いので、ゲーム機やゲームPCの廃熱には注意してゲームをプレイしましょう。
もちろん、ゲームをプレイできなくなってしまっては元も子もないので、熱中症など体調面も気を付けなければいけませんね。

今月は新作はセブンパイレーツしか購入してませんが、ウェイストランド2、ラチェクラ、テイルズ、ノーマンズスカイを購入検討中です。
本当はレコラヴをやるつもりだったのですよ・・・よりにもよって10月とかいう激戦区に延期してしまいましたが。
9月はウィッチャー3GOTY、PS4版デッドライジング、ペルソナ5、バイオショック、うたわれ、アトリエ、デッドアイランド。
10月はPSVR、トゥームレイダー、メアリスケルター、デモゲ2、バトルフィールド、トリコ、SAO、タイタンフォール。
11月はCOD、Fate、PS4版スカイリム、FF15。
12月はグラビティデイズ2、ウォッチドッグス2、龍が如く6。
以上が年末にほぼ購入確実なタイトルです。
いくつかは発売日のかぶりなどで当日購入はしませんが、いずれかのタイミングでプレイするつもりでいます。

一番の問題はPSVR。
自分はどこでも予約できなかったので、入手が難しくなるかも。
転売狙いで買った人が、在庫余らせてくれればラッキーですが、需要が多かったら落ち着くまで購入できないでしょうねぇ。
幸いなのは、VR専用ですぐにやりたいゲームがまだない事。
でもやっぱりこういうのは初期から体験しておきたいですよねぇ。
初期ハードは不具合が不安とかで回避するというのは私としては愚の骨頂、突っ込みたいです。



●討鬼伝2 プレイ日記05
前回は焔の過去話と、それに関係する鬼を討伐しました。
九葉に協力を要請されて、博士の研究所に集まる一同。

「トキワノオロチ」という太古の文明を滅ぼした鬼の話をする九葉。
プレイ日記では紹介していませんが、オープニングで主人公が横浜から飛ばされた時に出現したのがそのトキワノオロチっぽいですね。
その鬼の力を利用して、過去に遡って時間を改変するという計画があるのだとか。
前作でも登場した、モノノフから追放されたという怪しい組織「陰陽方」が暗躍しているようです。

そしてトキワノオロチとこのマホロバの里は関係があるとのこと。
そんなわけで九葉は、里で何か起こった時に協力しろと要請します。

その後、突然ミタマの力によってどこかに転送される主人公。

そこには瘴気の穴と、なぜかグウェンの姿が。
何か隠している事情があって、一人で出てきた様子。


すると、グウェンと初めて出会った時と同じ、巨大な竜が出現して襲い掛かってきました。

鬼に分類していいのかわかりませんが、この竜はグウェンと何らかの因縁があるようです。

少し戦うと、竜はどこかに消えてしまいました。


ついでに瘴気の穴を二人で塞いで、里に戻ることに。
そこでグウェンから、彼女の事情を聴くことになりました。

グウェンの盾剣の「ネイリング」は、一族に伝わる武器なのだそうです。
しかし今はネイリングが壊れてしまっていて、中に封じられていた「ビャクエン」という鬼が、所かまわず出現してしまうとの事。
今のグウェンにはビャクエンを倒せる力はなく、前兆があったら人のいないところでやり過ごす事しかできないのだそうです。


その頃すれ違う識と博士。

妙な力を使っているな、とカラクリのことを気にする識。
博士が狙われるか?


九葉の方は、霊山と識、禁軍の動きについて調べていました。

識は霊山君の命ではなく、事後承認のような形で禁軍を動かしていたようです。
敵が動いてくるだろうと予測し、相馬たちに準備を整えるよう指示を出す九葉。


そして禁軍指揮官の雷蔵は、主人公と紅月が会話をしているところにやってきました。

意外にも、前回の焔への冤罪について謝罪してくる雷蔵。
紅月と、死んだお頭と知り合いだったらしく、どうやら雷蔵は識と違って悪い人ではないようです。
亡きお頭・西歌に里を託されたんじゃなかったか、と紅月に聞く雷蔵。
紅月が「お頭殺し」と呼ばれていることについて気にしているのかと言います。


紅月と二人で話すことになった主人公。
紅月は雷蔵が言っていた「お頭殺し」について語ります。

二年前、人を鬼に変えてしまうという能力を持った、「カシリ」という鬼が出現したそうです。

カシリは倒したそうですが、その時に西歌はカシリの能力で半分鬼にされてしまったとの事。
紅月は半人半鬼となった西歌を殺し、その結果お頭殺しなどという呼ばれ方をするようになってしまったようです。
理不尽な話ですが、それだけ西歌というお頭はカリスマと人望があったんだろうなぁと想像できますね。


色々ありましたが、やっと里のお頭選儀が再開されました。
サムライの刀也、近衛の八雲、どちらが新しいお頭になるか・・・。

というところで、近衛の兵士がやってきて、カシリが現れたと報告。
それを聞いて紅月は、一人でカシリ倒そうと飛び出してしまいました。


急いで紅月を追って合流する主人公たち。
鬼のような顔に、翼と長い尻尾が特徴的な大型鬼、カシリと戦闘に。

闇っぽいブレス攻撃に、タマフリを封じる状態異常が付いているのと、長い尻尾の振り回しが印象的な攻撃でした。
飛ぶと地上攻撃が届かないくらいの高さに行くので、遠距離戦や空中戦が得意な武器だと楽そう。あとは鬼千切などを残しておいて叩き落すとか。


無事カシリを倒しましたが、カシリの能力、人を鬼に変える鱗粉が襲い掛かります。
紅月をかばって、鱗粉を受けてしまう主人公。

紅月が武器を構えるので、止めようとする仲間たち。
しかし紅月は、お頭の時と同じことにならないようにとずっと考えていたようです。
鬼ノ手の力を使って、主人公の変異を止めようとします。
仲間たちもそれを手伝い、なんとか主人公の鬼化を防ぐことができました。


そのまま気絶して、里の自宅まで運ばれる主人公。

これからお頭候補の発表があるとのこと。


紅月だけ姿が見えなかったので、探しに行く主人公。
紅月は、西歌に里を任されたことについて悩んでいたようです。

主人公と話し合って、お頭に立候補することを決した模様。


しかし、お頭候補になるためには、里の10人の推薦人が必要です。

紅月が名乗りを上げると、主人公と仲間たち以外にも、サムライや近衛の兵士たちが、紅月を支持してくれました。
今まで紅月と一緒に里の人たちと協力してきたことが実を結んだようです。
お頭を決める九葉は、その様子を見て「お頭になる者とはこういうものか」、と前作のお頭を思い浮かべて呟きました。


紅月との絆が深まり、分霊が起こります。

アマテラスのミタマを入手。
迅タイプのミタマで、薙刀の専用スキルと、体力最大時に攻撃力&ゲージアップという強力なスキルを持っていて有用です。
薙刀でなくても充分採用する価値がありそうです。


紅月の問題が解決し、お頭ももうすぐ決まることになり一安心。
しかし九葉は、そろそろ敵が動くだろうと考え、対策を講じます。

主人公を呼び出し、命令書を渡してきました。
何かあった時は、それの通りに動くようにと言います。
なんだか九葉に死亡フラグのようなものが・・・。


紅月がお頭になれば、研究所の予算を増やせるかも、などと企む博士。

博士は時継の過去について話します。
カシリに西歌がやられた後、鬼の襲撃で里が危機に陥ったことがあるそうです。
そこに現れたのが時継で、何十体もの鬼を一人で倒し、瀕死のボロボロになっていたとの事。
それを見つけた博士は、時継に機械の身体を与えたのだとか。


その日の夜、主人公に呼び出されて橋の上にやってきた九葉。

しかし、そこを何者かに銃で撃たれ、川に落下してしまいました。


九葉を誘い出し、狙撃したのはやはり識の手によるものでした。

いよいよ識が里で事を起こそうという感じでしょうか。


それにしても、敵が動くと構えておきながらあっさり誘い出されてしまう九葉は意外とうっかり屋さんのようで(笑)
普段は悪い上司を演じているけど、本当は部下大好きなんだろうなぁ…。

討鬼伝2 PS4
討鬼伝2

討鬼伝2 VITA
討鬼伝2
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
前回の記事の通り交信が遅れてしまいましたが、討鬼伝2プレイ日記再開です。
ゲームの方は全任務クリアして、噂のバグやら高火力ビルドを試したり、最近はオンラインで薙刀担いで遊んでいます。
薙刀は攻撃を続けないと火力が出ず、攻撃中に無敵回避ができるという武器で、うまく敵に張り付いて避けまくって戦えると楽しいです。
ぶっちゃけ討鬼伝2はそんなにヤバイ敵もいないので、適当な火力のパーティでも時間をかけずにさくっと楽しめます。
高速で素材集めしたいとかじゃなければ、色々と遊びのあるビルドの方がいい感じがしますね、

それと、4日に発売されたセブンパイレーツをクリアしました。
同日発売のウェイストランド2も後でプレイしたいですね。
この後はノーマンズスカイあたりもプレイして記事を書きたいと思っています。実際はどうなるかまだ分かりませんが。
あとはウィッチャー3の完全版が出るので、これを機にもう一度プレイしようかなと。
一番期待して待っているのは、9月のペルソナ5とうたわれなんですが。



●討鬼伝2 プレイ日記04
前回は、サムライと近衛が争いになり、里をゴウエンマに襲われるという危機に見舞われました。
しかし巫女かぐやの結界で里は守られ、サムライと近衛も共闘することができました。
主人公たちと共闘して、本当の強さは自分が求めている物とは違うのかもしれないと考える神無。

姉にサムライ部隊を抜けることを宣言します。
そして神無のミタマ「永倉新八」を分霊。


サムライの隊長・刀也と、近衛の隊長・八雲との中も深まり、一緒に任務に出撃できるようになりました。

刀也は神無と同じ太刀使い、八雲は双刀使いです。


前回のラストで、里に到着した軍師・識。

マホロバの里でも何やら怪しげな動きをしている様子。


そんな中、識と一緒に来た禁軍の兵士hが行方不明になるという事件が発生。

兵士は死体で発見されており、霊山で起きていた連続失踪事件と似ているとのこと。

禁軍指揮官の雷蔵によると、霊山の事件の時はいつも主人公たちの仲間である焔が近くにいたそうです。

元盗賊という出自のせいもあって、、事件の犯人ではないかと疑われています。


焔は禁軍に捕らわれてしまいます。
主人公が様子を見に行くと、牢にいる焔の所に、葵という少年が現れて、一緒に行こうと誘っています。

焔に話を聞くと、今の少年や、禁軍の兵を襲ったのはとある鬼の仕業だと言います。
馴染みのある人間の声を真似ておびき寄せるそうです。
焔に呼びかけていた少年は、孤児だった焔の子供の頃の友人だったとのこと。
焔は、武器と鬼の手を墓に埋めといてくれと頼んできました。
何をしようとしているのか、なんとなくわかりましたね。


焔の回想。
砂漠で行き倒れた焔は、大型の鬼に水場まで運ばれています。

これが焔の言っていた鬼でしょうか。
でも焔を助けたという事は、葵の意識があったからなんでしょうか。


翌朝、予想通り焔は牢を抜け出して姿を消しました。
主人公が墓に埋めておいた装備を持って、一人鬼退治に向かったのでしょう。

焔の無実を信じている仲間たちは、焔の後を追うことに。

焔に追いついた一行でしたが、今度は紅月が親しかったお頭の声で誘われ、鬼に連れ去られてしまいました。


急いで紅月を見つけ出し、誘い出した今回の事件の元凶である鬼「ウシヲキナ」と戦闘に。

巨大なナマズのような姿で、体当たりやひげを使った攻撃、そして毒を飛ばしたりしてきます。
タマハミ状態になると、身体がウナギのように長く伸びます。


ウシヲキナを倒すと、焔の友人の葵の感謝の言葉が聞こえました。
葵はウシヲキナに食われてしまっていたようですが、倒すことで魂を解放してあげることはできたようです。


ウシヲキナを倒して、焔とともに里に帰還。

博士が手を回してくれたおかげで、九葉や相馬たちが焔の無実を証明してくれます。
これで今回の事件は解決。


焔との絆が深まり、分霊でミタマ「服部半蔵」を入手。

隠のミタマで、仕込鞭のクナイを爆発させると気力を回復するスキルを持っています。
気力関係は半蔵のスキルに頼るだけでも、鞭でかなり空中戦を維持できます。
鞭で飛び回る戦闘が好きなら使いやすいかと思います。


討鬼伝2 PS4
討鬼伝2

討鬼伝2 VITA
討鬼伝2
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
前回更新から遅れて申し訳ないのですが、ちょいと忙しいので、プレイ日記は月曜か火曜に再開予定とします。
内容は討鬼伝2の続きです。
ストーリーだけ抜き出すと結構短いので、すぐに終わるかと。サブイベとか、攻略とか、装備の事とかも記事で語っておけばよかったですかね。

ゲーム自体は既にオンラインの任務までコンプ済みですが、バグでコンプリートのトロフィーが取れないようですね。
できれば次のゲームに移るまでにアプデで取得できるようになっているとありがたいのですが。
あとバグっぽい異常な火力のビルドが修正されれば・・・。

現在はセブンパイレーツ攻略中、あと夏セールでミクのColorful Toneを購入。
ミクの追加パックは両方買うと、髪型もカスタマイズできるようになるんですね。最初からセットで購入してても良かったかなって感じでとても楽しんでいます。

次のゲームはウェイストランド2、ノーマンズスカイあたりで悩んでいます。
ウェイストランド2はSteamで見た時から気になっていたんですが・・・。
テイルズは発売後、前回プレイヤーの不満が解消されていそうならやろうかなと。
時間が取れなさそうなら、次のプレイ日記はペルソナ5かなぁ?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。