とあるゲーム中毒者のゲーム日記

洋ゲー中心、和ゲーもあるよ
プレイ日記、情報、Mod紹介など
たまに雑記やキャラクターグッズの話題など


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アンチャーテッドのプレイ日記を書く時間がちょっと取れないので、その間にちょっと艦これのイベントの話と、劇場版遊戯王の感想を軽く。
劇場版遊戯王はネタバレ含むので、見に行く予定の方は注意です。

後昨日発売のDOOM購入しました。
今月はバトルボーン、オーバーウォッチが注目されていますが、じっくりソロプレイをやりたい気分だったのでこのゲームを選択しました。
たぶんFPSプレイヤーの中でもかなりの少数派だと思います(笑)

DOOMはかなり古いFPSのシリーズで、これは初代のリメイクみたいなものですかね?初代はやっていないのでわからないのですが。
システムは最近はほぼなくなったライフ・アーマー制で、自動回復しないタイプです。
PS4だとウルフェンシュタインシリーズくらいでしょうか?
あとCODなど戦争モノとかと違って、滅茶苦茶動き回って派手に撃ちまくって暴れるので、アクションゲームに近いプレイ感覚かもしれませんね。
ショットガンで怪物を撃つとバラバラに吹っ飛んで爽快!って感じのFPS。そういうノリが好きなら一度はプレイするべきシリーズですね。




●艦これ 2016春イベント一応クリア
前回の記事にも書いた通り、後半戦で超苦戦中のイベントですが、なんとかE-5、E-6を甲難易度で突破しました。

E-7も甲で挑みましたが、あまりのクソゲーに辟易したため難易度を最低の「丙」にしてクリアしました。
甲種勲章など、勲章ではなく運営の奴隷の烙印だ!

E-7は最終形態でボス編成が姫クラスが6体になり、全力ガチ勝負でもB勝利すら難しくなっています。
E-6もそうなんですが、新システムの航空隊が敵に運よく大打撃を与えて、さらに艦娘も運よく被害ほぼなしで相手に大ダメージを与えられないとまともにクリアできないので、運ゲー寄りの艦これがさらに悪い方向に運ゲーが加速してしまっている感じがします。


E-7ボス攻略中に、レア駆逐艦の春風ゲット。

そしてE-7クリアで初のアメリカ艦・アイオワと、E-2掘り数回で未入手だった嵐をゲットして、無事艦娘全種コンプリート完了。
アイオワは難易度関係なくもらえるので、甲がだるいと思ったら迷わずすぐ難易度を下げた方がいいです。でないと自分のように無駄に時間を浪費し、資源を10万以上無駄遣いします・・・。


イベントはこれで完全に終わらせられたので、新入りの艦娘をレベル上げして改造を目指します。
神風が45レベル超えても改造できないんですが、もしかして神風・春風って50レベル以上必要なんでしょうか・・・駆逐艦の改造に30レベル以上必要だと面倒くさいですね。


今回は折角の新システム・航空隊がひどいバランスのイベントでしたが、運営がシステムを改善するか、もう使わないことを期待するとします。



●劇場版遊戯王 感想
守護神官マハードをもらいつつ、映画観に行ってきました。
遊戯王の原作漫画からハマったファンなので、今回のは見逃せませんでしたね。
今回の映画はアニメとは違う、原作漫画からの続きのストーリーらしいです。

今回の映画で一番印象に残ったのは・・・やっぱり海馬社長ですよね。
出番も多いし、ほぼ主人公と言っても過言ではないくらいの活躍。
そして映画の最中もどんどんパワーアップしていくイカレっぷりが面白すぎます。

そんな言い方するとただの変人みたいですが(間違ってませんけど)、デュエルのシーンは物凄い格好良さでした。
劇場版なので当然作画・演出・動きもいい。
新しい3DCGのブルーアイズとその派生モンスターたちの動き回る迫力は凄かったです。
社長が地面から勝手に神のカードドローするという滅茶苦茶をやっていましたが、作画や演出・セリフ回しだけで謎の説得力がありました。
遊戯の新カードやブラックマジシャン、敵の藍神のモンスターたちも良かった。

新しいキャラデザの杏子とか、ブラックマジシャンガールとか、映画の新キャラ・サラとか女性陣も可愛く魅力的で素晴らしかったです。

デュエルの内容ですが、敵として出る藍神が「次元領域デュエル」という新ルールを勝手に押し付けてくるうえ、カードの効果を原作みたいな言い回しで説明する事が多いので、遊戯王OCGとして考えると混乱する人が多そうでした。
実際自分の連れと、映画の後雑談していた周囲の人もかなりわかっていなかった様子(笑)
私は事前に劇場版のカードを収録したムービーパックの情報を見て効果を知っていたのと、原作のノリに慣れていたのもあってすんなり理解できました。
なのでデュエルを細かく楽しみたい場合はカード効果を先に見てから映画観た方がいいですね。

ということで、遊戯王ファンというよりは、遊戯王原作漫画ファンが一番この映画を楽しめそうな感じでした。
そういう視点で言えば、超最高のエンタテインメントです。
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●艦これ 春イベ進行中01
現在艦これの春イベント挑戦中です。
E-5まで進みましたが、拡張作戦だけあって軽く頭のおかしい難易度になっていますね。
新システムが無駄に面倒な上に、味方に有利に機能しないクソシステムなので、有益な情報が出るまで待つか、一番低い難易度で行くか、物量と運に任せてひたすら挑むしかない状況です。
しかも不具合があって、アプデ前の方がE-5簡単だったという話もあり、色々と最悪な状況のイベントですね。

新しいボス敵が登場しましたが、今のところE-5のリコリス棲姫が圧倒的に凶悪ですね。
何が嫌かって、本体の強さだけでなく、道中資源にリアルダイレクトアタックしてくるところが。


前のイベントで被弾ボイスがやかましいと話題だった重巡棲姫もE-3ボスで登場。

今回も最終形態になると「ヴェアアアア」と叫びまくって戦場がにぎやかです。


E-5までで新艦娘はE-2クリア報酬の神風のみ。
他は装備とかなのであんまりお得感がない気がしますが、新システムで使う装備も出るので結構重要なのかもしれません。

あと、様子見でE-6に1回だけ出撃したら、レアドロップの親潮を偶然ゲットしてしまいました。
自分の場合、ドロップのみの新キャラは攻略中に楽勝でゲットしてしまうか、全く出ずに何十回も掘りを繰り返すかの二択なんですよね。両極端。




●アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 プレイ日記01
いよいよPS4初のアンチャーテッド新作発売となりました。
初回限定版のデラックスエディションには、3000円分のDLCのシーズンパス付らしいので、がっつり遊ぶ人にはお得ですね。
今回はストーリーの追加もあるとのことで楽しみです。

ということで、オプションをいじってゲームスタート。
お馴染みの偉人の残した言葉が出ます。
今回はタイトルにもある通り、海賊のヘンリーのもの。
今作ではヘンリー・エイブリーの財宝でも追うことになるのでしょうか?


オープニングは早速敵に追われて逃げるネイトの姿。

この男ネイサン・ドレイク、通称ネイトがアンチャーテッドシリーズの主人公です。

今回はサムという男と、船でどこかに向かっている模様。


そしてネイトたちを狙っているのか、あるいは同じ宝を狙っているのかわかりませんが、ボートで多数の敵が追ってきています。

R2で加速して、近づいてきたボートは体当たりで破壊しながら進みます。
やがて敵は機雷を投げて攻撃してきます。


爆発で船から落ちてしまったネイト、ボートのスクリューをぎりぎりで回避して船に戻ります。




船に戻ると、仲間のサムがエンジンが止まったと報告。
そこを狙って敵が船を止め、銃撃を仕掛けてきます。

ハンドガンがあるのでそれで応戦。
敵を倒していくと、倒した敵のグレネードランチャーが暴発して自爆します。


その隙にエンジンが復旧し、なんとか敵を撒こうと再び進むネイトたち。

しかしその途中で、損壊した敵の船と衝突してしまいました。


そこで場面が変わり、ネイトの子供時代の話に。
ここからチャプター1になるようです。

施設に預けられていたネイトは、嫌がらせをしてくる他の子どもと喧嘩をして、シスターに叱られていました。


そこにライトで何者かがネイトに合図を送ってきます。

ネイトは施設の大人たちの目を盗んで、部屋を抜け出して合図のあった場所へと向かいます。


神父とシスターが、ネイトの扱いに関して意見の違いでもめています。
シスターはネイトが面倒な子供だと考えている模様。

彼らに見つからないように、机や椅子をカバーにして隠れて進みます。


外の屋根などを伝って合図のあった場所に到着。
そこで待っていたのは、後に一緒に船に乗っていたサム。

サムはネイトの兄のようですが、今作が初登場のキャラクターです。

サムと一緒に施設を抜け出して、どこかに出かけるようです。
ここはアンチャーテッドお馴染みの、建物などを登ったりするアスレチック要素のチュートリアル的な場面になっています。

高い建物の上を移動していくので、色々と景色を楽しめるところでもあります。


サムが新しい仕事のためにしばらく町を離れる、という話をしたところで、ネイトの子供時代の回想は終了。

次は荒くれ者たちの集まりの中で喧嘩をする大人ネイト。
格闘戦のチュートリアルとなっています。
□で殴り、捕まれたりしたら△で振りほどきます。○でローリング回避も可能。


今度の場面は刑務所にぶち込まれたネイトのようです。

結構違法行為常習犯なので、刑務所という場所に関しては驚きはありませんね。


しかしネイトはただ捕まったわけではなく、何かの宝を探して潜入していたようです。
看守の一人がネイトの仲間と繋がっており、彼が刑務所内にある宝の手がかりまで手引きしてくれます。

廃墟になっている牢獄の左上の方にある部屋に目的の物があるとのこと。


新しいアクションとしてフック付きのロープを使用できます。

投げられる場所ではL1ボタンのマークが出るので、押すとフックを投げてロープで飛び移ったりできます。


牢獄跡には謎の図形が落書きされているので、それをヒントに宝の手がかりを探します。


ネイトが持っているメモと照らし合わせて謎を解きます。

この謎ときもシリーズおなじみの物ですね。

無事正解を当てると、隠されていた十字架を発見。

しかし現在の情報だけでは、この十字架に何の意味があるのか不明という状態。


一緒に刑務所に潜入中のサムと、もう一人の仲間・レイフに報告するネイト。


3人で十字架に隠された秘密を解こうとしますが、仲間の看守が分け前を多くよこせとせびってきました。

銃を取り出して脅すので、仕方なく分け前を増やすことを認める・・・その瞬間、レイフが隠していたナイフで看守を殺害してしまいました。


さらに死に際に銃を撃たれて、その音が原因で他の看守たちにばれてしまいます。
これも計画の内だと言って、刑務所から脱出を目指すレイフ。

レイフの後について行って、追ってきた看守を格闘で倒しながら進んで行きます。


しかしあと少しで脱出というところで、サムが銃で撃たれ建物から落ちてしまいました。

サムを助けようとするネイトですが、レイフはもう死んでいるから諦めるように説得。
看守たちの追手が近づいてきて、ネイトも迷いつつもその場から逃げることにしました。


それから15年が経過、ここからが今作のネイトの現在の話になると思われます。
ネイトはジェイムソンという男と、水中で仕事をしていました。


沈んだ貨物を回収して、クレーンに固定。


どうやらネイトは宝探しや盗賊家業から足を洗って、普通の仕事をしているようです。


ところが、仕事仲間のジェイムソンから、沈没船の宝探しに誘われるネイト。
ジェイムソンはその調査に関して公式な許可を得ていないらしく、ネイトは渋っている様子。

ジェイムソンは沈没船に関してかなり調査を進めているようです。


ネイトの仕事場には、過去作で登場した手帳やアイテムが置かれています。
シリーズをプレイしていると懐かしい物が色々と。

初代のエンディングの後と思われる写真。


ちなみにネイトは現在結婚して家も持っていました。
結婚相手は1の時から一緒に冒険に巻き込まれていた、ジャーナリストのエレナ。

二人で仕事をして、家事も分担して、いい感じに仲良くやっているようです。


エレナに挑発されて、テレビゲームに挑戦するネイト。
ゲームはアンチャと同じ会社が出していた「クラッシュバンディクー」。
3機だけ与えられてゲームを実際にプレイすることができます。

操作が十字キーなので、最近のコントローラーに慣れているとちょっと戸惑います。


スリルがあるけど危険なことから離れて、平和な日常を送るネイトたち。
そこに、15年前に刑務所で死んだと思っていたサムが突然現れます。

兄が生きていたことに驚きながらも、とても嬉しそうなネイト。


サムは、ネイトに会えなかった間にあったことを話してほしいと言います。

エルドラド、シャングリラ、砂漠のアトランティス・・・これまでの冒険の話で盛り上がる二人。

話している間に、あっという間に時間が過ぎていきます。


一通り話が終わると、サムが話を切り出します。
それは、サムが撃たれた後運よく助かって、刑務所から出た時の話でした。


サムは再び刑務所に戻され、ヘクター・アルカサルという麻薬王と同じ牢に入れられていました。

アルカサルはサムが宝を追う野心を持っているのを気に入っていました。


そしてある日、アルカサルは脱獄計画を実行します。
アルカサルは刑務所に入れられたときから、この事を計画していたそうです。

武装したアルカサルの部下たちが、看守を始末して突入してきます。


サムもアルカサルと部下に協力して刑務所の脱出を目指します。
銃撃戦のチュートリアル、といったところでしょうか。
アルカサルの部下や、敵の看守が落すライフルを拾いながら戦います。

先へ進む道を作るのはアルカサルと部下に任せておけばOKです。
こちらは敵との銃撃戦をある程度捌けば進めるようになります。


こうしてアルカサルの脱獄に便乗して脱出できたサムでしたが、アルカサルはサムが言っていた宝を本気で狙っていました。

サムに3か月以内に宝を探すよう脅迫。
アルカサルは、時が来たらこちらから会いに行くと言って去っていきました。
どうやらアルカサルはかなりヤバい相手のようです。


目を付けられてしまったからには、サムが生き残るには宝を見つけてアルカサルに渡すしかありません。
そこでサムは、唯一信頼できる存在である弟のネイトに宝探しを手伝ってもらうためにやってきたようです。

やはりネイトは乗り気ではありませんが、せっかく助かった兄の命がかかっているということで、結局手伝うことに。


そしてその宝というのが、15年前に刑務所で探していたものと同じようで、サムは手がかりである十字架について調べていました。
あの十字架は一つではなく、別の物が存在することが判明。
そちらの十字架の中にヒントが隠されているかもしれないという事で、盗みに行くことになりました。
十字架は闇オークションに出品されるとのこと。

ネイトは仲間のサリーに協力してもらい、オークションに潜入することに。

次回はオークション会場の屋敷への潜入からスタートです。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 デラックスエディション

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5月になりました。
今月はまずはアンチャーテッド4が発売されますね。
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 デラックスエディション

ラスアス含めリマスターは出ていましたが、この会社の新作は何気に初ですね。
その後はマルチプレイが面白そうなバトルボーン、オーバーウォッチあたりが気になっています。
FPSユーザーならDOOMも注目ですね。
流石に今は古臭い感じがしてしまうかもしれませんが、FPSを語るなら外せないタイトルの一つ。

あ、ディヴィニティ:オリジナル・シンはクリアしました。
相変わらずトロフィーのクリア率は2%台と滅茶苦茶低いです。
相当コア向けだから仕方ないですね、おそらく海外のトロフィー含めてでしょうし。
逆に、このゲームをクリアしていれば本当にRPG好きって言えるかもしれません。
面白いかどうかは個人差になるので別としても、普通に1週クリアできれば立派なRPGファンだと思います。
戦闘はちゃんと立ち回り考えて、アイテム使って・・・ってやらないといけませんし、クエストも自分で考えないと進めない骨のあるゲームとなっています。
一部の敵の対処法や、後半の謎解きはかなり厳しい物になっていますが・・・。
じっくり遊ぶRPGをやりたいという人には間違いなくぴったりの良作と言えるでしょう。
ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション




●仁王 α体験版 プレイ日記
もう配信から結構経過してしまいましたが、コーエーテクモが制作中の新作ゲーム「仁王」の体験版をプレイしました。
PS4で10日までα体験版が遊べるようになっています。
事前の情報やトレーラーなどから、和風ダークソウルっぽいゲームとして、それ系統の高難度ゲームが好きな人は注目していたと思います。

α体験版は2つのステージを遊べます。
ソウルシリーズと違って、主人公はウィリアムという外国人固定。
日本が舞台なのに外国人が主人公というのは、やはりソウルシリーズのように海外展開を主力に考えているのでしょうか?

体験版なのでストーリーとか説明はほぼなし。
ウィリアムがなぜここに来たのかとか、敵が何なのかとかもよくわかりません。
初期装備は刀一本と、貧弱な防具(ただの服ともいう)。
装備品には耐久度があり、ソウルシリーズよりも消耗が早いです。
鍛冶屋などが直してくれることもないので、耐久度回復アイテムを運よく拾うしかありません。
その代わり、色々な装備品がどんどんドロップするシステムになっています。


スタート地点すぐに社があります。
ここで拝むと回復&チェックポイント。つまりはダクソの篝火です。
他にレベルアップ、主人公を強化する守護霊のセット、木霊によるボーナスの設定などができます。

回復役である「仙薬」は3個までは自動補充されますが、そのままだと攻略に回復アイテム3個だけで進まないといけません。

ダクソの感覚で考えると、ちょっと心もとないですね。
そこで社では、不要な装備を奉納することで、消費アイテムがもらえる機能があります、
装備品が余ってきたら、どんどん奉納して仙薬の数を増やすと攻略に余裕が生まれるのでお勧めです。


レベルアップに関してはほぼソウルシリーズまんまの感覚だと思ってOKです。
HP・スタミナ・装備重量、そして武器や術の効力に関する能力があります。


仁王独自の要素として、ステータスが上がるとサムライや陰陽術といった戦闘スタイルのポイントが与えられます。
このポイントを割り振って、ウィリアムの戦闘スタイルをカスタマイズしていきます。
技の種類が増えるだけでなく、攻撃力アップやスタミナ消費の軽減などもあります。
ソウルシリーズと違った成長要素で面白いかもしれませんが、同時に「上げていないジャンルの装備に気軽に切り替えられない」というデメリットもあるんじゃないかという不安も。
まだα体験版ですから、その辺のバランスは上手くやってくれるといいですが。


死に覚えゲー、レベル上げのシステム、経験値のロスト、協力プレイヤーの召喚など、ソウルシリーズを意識したんだろうなという部分は多いですが、実際のゲームの内容は大分違っています。
雰囲気的には確かに似ているのですが、戦い方をソウルシリーズと同じ感覚でやると全く攻略できません。


例えば、味方・敵両方にスタミナゲージが存在し、0になると息切れしてしまいます。
スタミナゲージは攻撃・回避・防御で消費するのは当然ですが、「敵の攻撃を受けた時」もスタミナが減ってしまいます。
なので雑魚相手だからと武器をブンブン振っていると、反撃と合わせて一気に息切れに。
強い装備がない段階だと、雑魚の攻撃でも2発くらいで死ぬ難易度になっていますので、その辺はソウルシリーズよりも厳しめになっています。

例えば上画像の敵(この時はクリア後に協力プレイをしていました)。

人間だけではなくモンスター枠として妖怪が登場します。
妖怪は雑魚でもほぼ常時スーパーアーマーを持っていて、攻撃しても全然怯みません。
ただしスタミナゲージが0になれば、回復されるまでの間無防備になります。
つまり最初は慎重にスタミナ削りの技で攻め、敵が怯む状態になったら一気にラッシュをかける感じになりますね。
この辺の戦い方のコツがわからないと、理不尽クソゲーと思われてしまうのも仕方ないかなぁという感じ。なんせゲーム中でまともな解説がないですからね。


装備は刀・槍などの近接武器と、弓を装備できます。
また、忍術・陰陽術を上げて遠距離攻撃の手段を増やしたり、サポート系の技を使うことも可能。

弓はヘッドショットをするとソウルシリーズよりもかなり大きなダメージを期待できるので、使うべきところでしっかり役立てていきましょう。
上画像の協力プレイ時のホストの方のように、弓の攻撃で雑魚敵にかなりのダメージを出しています。

体験版では、最初のステージをクリアすると、製品版に引き継げる武器DLCが貰えます。
2ステージ目はさらなる高難度エリアになっているらしく、こちらは腕試しがしたい人向けでしょうか?

他の人に協力したい時は、ステージ選択画面で□ボタンを押すと、召喚しようとしている人とマッチングされます。


2ステージ目は更なる強力な妖怪や、忍者などの新敵が登場。
素早い動きをする一つ目小僧は、こちらからエネルギーを奪って巨大化してきます。

強力な妖怪が1ステージ目の数倍の数いるのでかなりキツいと思います。
妖怪は自分のスタミナを回復させ、こちらのスタミナ回復を遅くする結界を発生させるので、陰陽術でそれを打ち消すやつを覚えておくといいかもしれません。
あとは忍術の爆発する手裏剣。敵の釣り出しにも使え、延焼による継続ダメージも与えられ、社で休憩すれば補充されるので便利。


2ステージ目のボスは鵺。
攻撃力が高いため、ほぼすべての攻撃が初見殺しみたいな感じになっています。
協力プレイをすると、鵺の一瞬の行動でやられてしまうホストの方が多いです。苦戦している人は多そう。

攻撃力が高い代わりに、一度攻撃パターンを見たらもう全部簡単に回避できるような動きになっています。
自分も初攻略は全部ソロでやりましたが、攻撃パターンが全部わかったら余裕でした。
わかってても対処しにくい、というような技がないんですよね。
追尾落雷は動けば当たらない、雷ブレスは離れるか回り込む、殴りはや横回転はガード、縦回転落雷は軸にいなければOK、毒ブレス中は隙だらけ。


あとはソウルシリーズでもあることですが、オブジェに引っかかって事故死ということもあるので、一応雷防御力の高い装備にしておくと保険がきくかもしれません。
鵺を倒せば強力な刀「雷切」が手に入りますが、ゲットしても体験版で「この武器TSUEEE!!」ってできるだけです。


ということで、期限の10日までに仁王体験版は制覇できました。
悪くはないんですけど、難しい部分がほぼただの初見殺しと、システムの説明不足によるものだったのが残念でした。
個人的にソウルシリーズと一番違う部分、装備品の能力が全部違う、いわゆるハクスラ的な要素があるので、内容がブラッシュアップされればもっと面白くなりそうです。
というか、ダクソは3でとりあえず終わりみたいなので、仁王にはまた似てるけどちょっと違う高難度アクションRPGとして頑張ってほしいところ。


最後に、これから仁王体験版をやってみようかと思っている方向けに、自分が実際にプレイして重要かなと思った情報を。

・敵と自分のスタミナ管理が超重要。意識してプレイするかどうかで大きく違う。
・攻撃後R1ボタンで「構え直し」するとスタミナ回復が早くなる。
・敵の攻撃はまず防御、そこから様子を見て反撃する。
・慣れないうちは回避よりも防御。ソウルシリーズより回避が弱く、防御が強い。
・絶対に一対一の状況を作る。ソウルシリーズよりも複数の敵を相手にするのが厳しい。
・妖怪はスタミナゲージゼロの時しか怯まない。
・縛りプレイでもないなら弓矢・忍術・陰陽術・アイテムはフル活用する。
・余った装備は社に奉納して、攻略用の仙薬を多く確保する。
・死狂いを召喚して、戦闘の練習をしつついい装備を集めるのも有効。

仁王(仮称)
仁王(仮称)



●バレットガールズ2 プレイ日記02

前作の主人公たち、岬守学園視点でクリアしたので、次は新キャラたちのエルダ学院でストーリーをやっていきます。
ストーリーの流れは同じで、ライバル校同士の岬守VSエルダの模擬戦をやるというもの。
エルダ側には教師と購買部キャラがいないため、岬守の二人が変装して教師・購買部を担当しています。
変装は雑すぎてバレバレですが。

エルダの部長・千晴は、岬守の部長・麻衣と因縁のあるキャラクター。
麻衣は設定的にはものすごく強いらしいので、千晴も同クラスの強者なのでしょう。
さらに千晴は、尋問が得意で仲間からも「女帝」として恐れられています。


エルダ側の主人公ポジションは、1年生の嵐。
天性の才能があるため、敵を甘く見るわ、任務は気分次第でサボるわとかなりの問題児。
エルダのストーリーは彼女の精神的な成長が主な題材だと思います。

左の双子は、青が姉の霧乃、ピンクが妹の霞未。
妹の方が巨乳でしっかり者そうだけど、姉が一緒にいないと不安になってしまうというキャラです。


岬守の2年生組と因縁のある美雨。

クールな美人という感じのキャラクターで、得意武器のガトリングが強力。
対物特攻を付けると、ヘリだろうが戦車だろうが一瞬で溶かす火力になります。


そして嵐の友人で、フランスから来たジェリー。

カレンや金剛みたいなカタコト系の外国人キャラ。
日本のサブカルにはまりアニメ好き、そしてお菓子会社の令嬢と、岬守の咲姫と波長が合いそう。


冥香先生はガンダムのライバルキャラみたいな仮面で変装して、エルダの臨時顧問として登場。

ちなみにスパイ活動とかではなく、岬守と公平な条件で戦わせるために、不在の教師役として来ているだけです。


エルダ側になれば、当然敵として戦うのは岬守のメンバー。
前作で戦いなれている・・・と言いたいところですが、ぶっちゃけバレガはボス戦よりも道中の雑魚や兵器・ギミックの方が最大の敵ですね。

今回は敵対校だから容赦なく倒しに行けるぜ!

尋問アイテムにウナギを入荷。短時間停止&攻撃力アップの効果付きでそこそこ便利。

嵐はボーイッシュ系の性格しているので、あえて可愛い衣装にしたくなる感じがあります。

ミッション中キャラをタッチすると、たまにスカートがめくれて慌てて押さえます。
可愛らしい反応ですが、このモーション中は操作不能になってしまうので戦闘中にはやらないように。


エルダ学院編をクリアすると、冥香先生を相手に両校で協力する隠しストーリーが解放されます。
ここからは別の学校所属のキャラでも自由にアタッカー・サポーター組み合わせられるようになります。

ちなみにこの時、衣装DLCの配信が始まりました。
バレットガールズ1作目で購入していた衣装は、2に無料で引き継げるという親切仕様。
あとエルダ学院では美雨が気に入ったので、オペレーターとして表示できる「推しキャラ」も購入しました。
「推しキャラ」は課金しなくてもゲーム内でも購買部で入手できますが、かなり稼ぎプレイをしないといけないので、気に入ったキャラ一人くらいは課金した方がストレスはないですね。

2校の共闘編をクリアすると、さらなる隠しストーリーがアンロック。
ついに冥香先生が主人公のストーリーが。
サポーターなしで、単独で2校のバレットガールズ全員を相手にするという内容になります。
雑魚も兵器もかなり本気を出して攻めてきます。

ちなみに冥香先生のスキル、強いけどひどい名称である。
衣装を破壊されて全裸になると、防御力が大幅ダウンしてピンチなんですが、冥香先生の場合はリジェネ効果があるので凄い楽でした。
ミッションの難易度自体は確かに高いと思うんですが、リジェネ効果のおかげでクリアは簡単、Sランクも結構初見で取れました。
SSSランクは、流石に被弾しないようにプレイしないといけないでしょうけれどね。


購買部でたくさん買い物をすると、購買部の部長・瑠水がついに使用可能になります。
1作目から瑠水を使いたいという人はかなり多かったのではないでしょうか。
なんならDLCでもいいよと思っていたのに、結局課金DLCですら出なかったですからね。

留水は得意武器はグレネードランチャー。

スキルは周囲に手りゅう弾をばらまくのと、能力強化アイテムのマテリアルを吸引するもの。
マテリアル集めをするときは吸引がないと取れないものもあるので、割と便利な能力です。
手りゅう弾バラマキは、範囲を強化すると自爆するとのことなので注意ですね。
ショットガン持ちとかが迫ってきたときに使うのがいいでしょうか?


今回は最後に、エルダ学院サイドで一番気に入った美雨の尋問を紹介して終わり。
そういえば、尋問アイテムで新しく「練乳」が入荷していました。
これはもう流石に絵面がアウトになりそうな予感。


バレットガールズ2
バレットガールズ2
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ディヴィニティ:オリジナル・シンの日本の売り上げ6000本程度だったらしいですね。
面白いんですけど、ゲーマーの中でもさらに人を選ぶ洋ゲーなので仕方ないかなと。
合成とかわからなさ過ぎて攻略情報を探しても全然出てこないですし、コンプするのに情報を集めるのにも苦労しそうです。
情報が少ない上にゲーム内容が膨大なのがね・・・まあ長く遊べていいんですけど。
同じように困っている人もいるかもしれませんし、プレイ日記代わりに役に立ちそうな情報をまとめて記事にしたいなとも思っています。



●バレットガールズ2 プレイ日記01

Amazonのお急ぎ便を初めて試したバレットガールズ2。
無事発売日の朝に配達されました。
バレットガールズ2のプレイ日記は、ストーリーはさらっと流す程度に紹介する予定です。
尋問や衣装、苦戦した任務の攻略などを紹介しようかと。

ちなみにAmazonの特典は衣装DLCで、購入後メールでコードが送られてきます。
商品に同封ではないので、初めて利用する人は受け取り方がわからず困惑する場合もあるようです。商品説明をよく読まないといけませんね。


バレットガールズ無印では、主人公たちが自分の学校で合宿をするだけだったので、ほぼ内輪だけの話でした。
2ではライバル校が登場してキャラが倍増、世界観が広がった感じですかね。

ゲーム開始時に、どちらの学校サイドでプレイするか選べます。
途中で変更も可能。


前作のキャラ達、岬守学園でスタート。まずは馴染みのあるメンバーでやっていきましょう。
今回は購買部担当だった瑠水(ロールツインテの子)がプレイあぶるキャラになったとの事。

物資を運んでいた主人公の彩たちが、怪我をしていた別の学校の子を助けます。

そして、その助けた子たちが実はライバル校のエルダ学院の新メンバーだったというお話。


ゲームは章ごとに、会話→簡易任務(名無しのモブ敵が相手)→高度任務(メインキャラがボスで登場)という感じで進めていきます。
高度任務に成功すると、そのミッションのボスだったキャラを尋問訓練できます。
任務は△ボタンでイージー、ノーマル、ハードに難易度変更可能。それぞれの違いはまだ判りません。

最初の任務は、どちらの学校を選んでも部長がチュートリアルをやってくれることになります。


RLボタンで購買部・部員の装備や衣装のカスタマイズ画面に切り替え。
瑠水は購買部部長ですが、前作で自分も模擬戦に出たいと言っており、今回はその許可を得られたようです。

武器・衣装・尋問道具などが売っています。
DLC衣装は店に並ばず直接所持品に追加されています。
商品ごとに瑠水が色々なコメントをするので、それも購買部の楽しみとなっております。
前作では一度購入したアイテムのコメントはしなくなってしまったんですが、今作では購入済みのアイテムのコメントもしてくれるようです。地味にいい改善されているという。


任務は操作キャラのアタッカーと、戦況報告などをしてくれるサポーターをそれぞれ選んで出撃します。

前作ではキャラごとの性能は、得意武器に補正がかかるだけでしたが、2では全員特殊能力持ちになり、得意武器補正はなくなった模様。
その代わり、武器枠がひとつ増えて、そこに各キャラ得意とする専用武器が与えられました。


操作はシューター系のアクションを知っていればすぐにわかるような感じになっています。
コンフィグで操作タイプを変えられるので、自分に合ったものに変更しておきましょう。
ライトそうなゲームだと油断すると痛い目を見るので、割とガチで。

新アクションも追加されました。
前後左右に飛び込みながら射撃することができるようになり、回避しながらの攻撃に使ったり、アクション映画みたいな感じで格好つけたりできそうですね。


近接攻撃は前作は蹴りだけでしたが、今作はキャラによって違うアクションもあります。

刀を使う海凪は斬撃、玲美は踏み込んでアッパーなど。

特に海凪は衣装に与えるダメージが増えるスキル持ちなので、近接戦では適当に切り刻んでいるだけでどんどん敵の衣装を破壊できます。


前作ではごくわずかな場所でしか使えなかった匍匐移動。
今作では×ボタンでしゃがみ、長押しでどこでも匍匐が可能になりました。
飛び込み撃ちやしゃがみの切り替えなど、TPSとしての操作も単純に進化していますね。

ちなみに、匍匐移動中はお尻タッチでセクハラ可能です。

気づかれていない状態の敵にタッチすることも可能とのこと。一応驚かせて妨害するという効果もあります。


○+△同時押しで各キャラのスキルが発動。

回復や自己強化、特殊攻撃など様々。

ミッションや自分の戦い方に合わせて使いやすいキャラを選ぶといいでしょう。
まあ、結局はそんなこと関係なくお気に入りのキャラを使いたい、となるでしょうけれども。


チュートリアルの高度任務を突破できたメンバーだけが、他校との模擬戦に参加できるというルールのようです。

別に全キャラでクリアしないといけないわけではなく、全員成功した扱いになります。

しかし部長への尋問訓練はチュートリアルという事もあってか今回はなし。


初めて身内以外への尋問訓練をすることに緊張する彩。

そりゃまあ、服をひん剥いてあんなことやこんなことを初対面の相手にやるわけですからね・・・。


オープニングで出会ったからライバルポジションかと思った新キャラの嵐(ラン)ですが、チュートリアルの次のステージで早速登場となりました。
これは一度敗北した嵐が、特訓してリベンジしてくるという流れですかね。

バレットガールズはぶっちゃけボス戦より、簡易任務や道中の雑魚戦の方が難しいかと思います。
序盤はそうでもないですが、そのうち鬼畜な配置などが出てくるはず。
一対一なら、ショットガンやスナイパーなどの吹き飛ばしがある武器で一方的に倒すことができます。
ただし、普通に倒しても評価が上がらず、下着も入手できないので衣装を破壊してから倒した方がいいです。


嵐のステージからは、勝利したら尋問訓練が行われます。
嵐は初めての尋問は、助けてもらった彩にやってもらいたいと言います。

女の子が女の子に初めてを捧げる。


尋問特訓は前作とほぼ同じ。

女の子に照準マークが出るので、それをアイテムでタッチまたはボタン連打。
照準マークを破壊したらポイントゲット、破壊したマークのゲージが増えます。
ゲージは「GOOD」と「BAD」がありますが、多分女の子が喜ぶ・嫌がるの反応の違いだと思いますので、BADのゲージが増えてもマイナスになることはありません。


ここからが本当のバレットガールズだ・・・。
尋問で好き放題女の子たちを弄り回してあげましょう。
尋問は慣れないと難しいと思うので、ストレスなくやりたい人はDLC第一弾の尋問アイテムを購入した方がいいです。
マークを簡単に破壊できる猫魔王の手と、時間を止められる時計どちらも200円と安いので。

なんか年齢制限がないゲームの絵面ではない気がしますが。

尋問アイテムはリアクションや表現が変わるものもあるので、ゲームを進めて色々試したいところです。
尋問のポーズもゲームの進行で増えていきます。


尋問の成果によっては、目のハイライトが消えたり、目の中がハートになってしまったり。
尋問訓練は尋問に耐えるための練習のはずですが、これはもう完全に堕ちてますね。

尋問はタイトル画面からいつでも行え、キャラはボスとして出たのを倒すと追加されます。

衣装の破損など細かくいじれるので、綺麗な衣装のままでもボロボロの状態でもお好きなように。

今作は尋問に2つ新しいバリエーションが追加。

二人同時に尋問するダブル尋問と、プレイヤー側が尋問される側になる逆尋問があります。
最初は選べないので、ストーリーを進行する必要あり。

性癖お好みに合わせて尋問方法を選びましょう。


ストーリーの任務前半はそうでもないですが、後半は雑魚敵が強化されるほか、阻止できない無限湧きポイント、戦車などの兵器の多数投入などもあって、かなり難しくなっている印章。

岬守編ラストステージは駆逐艦の砲撃、戦車3台、ボス二人にボス中に雑魚の増援、ステージも長いと中々鬼畜になっています。
回復スキル持ちの彩で行って、回復を使い切って慎重プレイでギリギリクリアでした。
ステージが長いので後半戦まで行ってやられたらかなり精神ダメージ大きそうですね。


とりあえず第1回は、こんな内容でしたというのをざっと紹介。
次回は新キャラの掘り下げとか、尋問とか、衣装とかその辺で何かやろうかと思います。

バレットガールズ2
バレットガールズ2
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次の更新はバレットガールズ2予定と書きましたが、その前にフォールアウト4のDLC紹介を忘れていたのを思い出したのでやっておきます。

今回はDLC1を紹介しますが、本日第2弾の「Wasteland Workshop」も配信されています。
第2弾は、クリーチャーを捕獲して飼ったり、拠点の住人と戦わせて遊んだりできる、いうなれば世紀末版ポケットモンスターみたいな感じの内容らしいです。
レイダーも捕獲できるので、フォールアウト3でメスメトロンなどを使ってレイダー連中をオモチャにしていた人も新しい遊びができそうですね。
無法で好き放題やっていた連中をたっぷり可愛がってやりましょう。



●Fallout4 フォールアウト4 プレイ日記014 DLC第1弾 Automatron

結構前に配信されていましたが、遅れてちょっと紹介します。
DLC第1弾は、ロボットに関する拡張システムと、ロボット軍団を操り襲い掛かってくる「メカニスト」との戦いを描いた追加ストーリーとなっています。
メカニストと言えば、フォールアウト3でも登場した覆面ヒーロー的なキャラクターで、正義の味方を名乗りながらとある街で暴れて迷惑がられていたヤツです。
流石に同一人物ではないでしょうけれど・・・さてどうなっているんでしょうね?

キャラは前にプレイ日記で使用していた1stキャラをそのまま使用。レベル82で難易度サバイバル、パワーアーマーや強力な武器、消費アイテムもたっぷり充実している状態。
DLCを入れてデータをロードすると、自動的にクエストが追加され、救難信号を受信。
ワット・エレクトロニクスという場所の近くから発信されているようなので、そちらに向かいます。


救難信号の現場に到着すると、大量の敵対ロボットたちが攻撃を行っていました。
DLCで追加された新型のロボット系エネミーが多数。

こちらに合わせて敵のレベルも高いので強敵なんでしょうけれども、攻略中に拾った凶悪武器・「爆発のミニガン」で楽しく一掃。
久しぶりにプレイしたけど、やっぱりこの武器の威力はチート級だわ。


ロボット軍団に襲われていたのはキャラバンの一団だった模様。
キャラバンが連れていたロボットの「エイダ」がただ一人生き残っていました。

エイダはアサルトロンに改造を施したもののようです。


エイダのいたキャラバンは、メカニストと名乗る人物が差し向けたロボット軍団に何度も襲撃されており、とうとう今回エイダ以外が全滅してしまったとのこと。

エイダに協力して、メカニストの暴挙を止めることになりました。


とりあえず、エイダの仲間たちから遺品を回収。
そしてエイダがコンパニオンとして連れて行けるようになり、拠点でロボット作業台を制作できるようになります。

ロボット作業台ではエイダなど既に完成しているロボットを改造したり、新しいロボットを作ることができます。
ただし部品はロボットの敵を倒すなどして、レシピを覚えないといけません。
とりあえずエイダのカラーリングを変えてみました。


エイダの情報で、メカニストの軍団をゼネラル・アトミックス工場という場所で見かけたとの事なので、まずはそこを調べてみることに。


内部には、また追加された新型のロボット系エネミーが。
クアンタム・ロボブレインという、ロボブレインの上位種らしきものがここのボスとして登場。

倒すとメカニストの装置を入手できるので、それを利用してメカニストを追跡することに。


エイダにレーダービーコンを作って装備させます。
すると暗号化された信号を受信。

暗号を解読して場所を絞り込むため、同じような機能のビーコンを集めることになります。

3つ目のビーコンを探していると、エイダは「ラスト・デビル」という集団がビーコンを持っていると言います。

ラスト・デビルとは、ロボットを扱うレイダーで、エイダのようなロボットを見つけたら捕まえて再プログラム、自分たちの仲間にしてしまうようです。
ちょっと賢くなったレイダーってことですね。


ラスト・デビルの拠点は、メインクエストで行ったヘーゲン砦近くの通信アレイ。

近づくと炎が噴き出すトラップや、配下のロボットが襲ってきます。


ロボットではほぼ最弱のプロテクトロンの上位種。

頭部が骸骨になっていて、普段の雑魚敵感とは全く違った風格があります。


入り口はロックされていて入れないので、上から侵入します。

ラスト・デビルのターミナルを調べてみると、彼らもメカニストに襲われているようです。

メカニストと繋がりがあるのかな、とも思いましたが、完全に別勢力ですね。


通信アレイの内部はラスト・デビルによってレーザーワイヤートリップなどのハイテク罠が仕掛けられています。
アサルトロンの頭部を使った防衛装置も。

ラスト・デビルのメンバーとロボットを撃破しながら奥へ。
ロボットをいじっていたような形跡も。


エイハブという名有りのセントリーボットらしきものが鎮座しています。

敵対反応はありませんが、セキュリティで急に動き出すかもしれませんね。


エイハブの前にはコンピュータが設置されており、ロボブレインの頭部らしきものが繋がれています。

繋がれている頭部は「ジェゼベル」という名前で、メカニストの施設に侵入する方法を知っていると言います。
ここから助け出して、新しいボディを用意することを条件に、情報をくれるというジェゼベル。
少し高圧的な性格なのが気になりますが、余計なことをしたらスクラップにしてやればいいので手を貸すことにします。


ジェゼベルの頭部を取ると、それによってセキュリティが反応した模様。

奥にいたエイハブが動き出して襲い掛かってきました。


エイハブを撃破して、出口を目指して進みます。
道中にはまだラスト・デビルのレイダーやロボットが残っています。
パワーアーマーを装備したネームドエネミーも。

そして、DLCの追加武器らしきものを発見。
連鎖する電撃を発射するエネルギー武器や、アサルトロンの頭部をそのまま銃にした変わり種も。


ラスト・デビルの拠点を出た後、エイダは今の心情について相談してきます。
自分が選んだ移動ルートのせいで、仲間のキャラバンたちがメカニストにやられてしまったと後悔している様子。

人格モードを停止してしまいたいが、そんなことをしたら「エイダ」としての思い出が失われてしまう、そんなことはできないと悩むエイダ。
物凄い人間っぽい悩みですね。
死にたいほど辛いけど死ぬのは痛いし苦しい、死んだあと自分という存在が無くなってしまうということへの恐怖、みたいな。

ありがちな悩みとも言えますが、本気で気分が落ち込んでいる状態の人や鬱状態とかだと割とシャレにならないから注意ですね。


ジェゼベルを拠点に持って行って、ロボット作業台で新しいボディを与えてあげます。
プロテクトロンの上半身に、ガッツィーのブースターを脚部にしてみました。

ジェゼベルは元メカニストのロボットだったそうです。
そして人間を救うために活動させられていたそうですが、ジェゼベルが行きついた結論は、「人間を救う」には、生存率の低いこの世界で生きるよりも、殺して楽にしてやった方がいいというものでした。
こういった題材の作品だと、ある意味安心感のある思考してますね。
AIが人類を抹殺するのが最善だと考えるっていうやつ。


まあとにかく、ジェゼベルはメカニストのロボットだったので、メカニストがいる施設に入るための認証システムについても知っているとのこと。

ジェゼベルにその装置の作り方を教えてもらって、エイダに装備させます。
ちなみにジェゼベルは、ボディを作ったその拠点に住み着く模様。
まあ、危害を加えないなら好きにしてもらいましょう。


メカニストの居場所は、「ロブコ・セールス&サービスセンター」というところに潜伏していることが判明。
場所はBOSの飛行船や、拠点の空港があるところの近くです。


奥は行き止まりになっていますが、何かの機械が壁に設置されています。
調べると、エイダに装備させた認証システムでロックを解除できます。

壁に隠された通路が開きます。
フォールアウト3のメカニストの拠点と同じように、超絶無駄な稼働システムで道が開いていきます。


認証が必要な隠し扉の先に、さらにレーザーのセキュリティゲート。

通過しようとするとタレットが起動。
パワーアーマーだしごり押しで突破できるだろうと思っていたら、反撃が間に合わないほど一瞬でHPがゴリゴリ減って死亡。
一体どんな攻撃システムを搭載しているのか。


壁の穴をカバーポイントとして利用してタレットを破壊して、セキュリティゲートを通過。
するとメカニストの配下のアイボットが飛んできて、この先はさらに危険だと警告してきます。

メカニストのロボットたちとかなりの数交戦します。
強化型セントリーボットや、自爆特攻してくるロボットなどが襲ってくるので油断はできません。

正直装備も物資も余裕だろうと高をくくっていたのですが、想像以上に長期戦になったのでパワーアーマーの耐久値が持ちませんでした。

画像左にある人型の表示が、パワーアーマーの各パーツの耐久値。
道中で脚部と腕部が機能しなくなってしまいました。
メカニストの拠点に入る時は、ちゃんと修理してから挑んだ方がいいでしょう。


この施設は、元々はロボブレインを作るための物だったようです。

ロボブレインの頭部の脳みそは、犯罪者の脳を利用しているという設定を聞きましたが、ここはそれを実行していた場所のようですね。
犯罪者の物とはいえ、完全に実験道具のように人体を扱っているのがいい感じにフォールアウトらしい狂気があっていいですね。
研究者の中には、当然このような行為に疑念を抱いた人もいたようです。彼がどうなったのかはわかりません・・・。


実際に使われていたと思われる人たちの死体。
このエリアは刑務所のようになっていたのでしょうか。

脳を取り出すものと思われる装置と、ホルマリン漬けの脳がたくさん並んでいます。


ロボットを倒しつつ実験施設を抜けると、最奥部に到着。
広い部屋の中に、強化ガラスのようなものに守られたメカニストが。

メカニストは自分の行いこそが連邦に正義をもたらすのだと思い込んでいる様子。
問答無用で大量のロボット軍団を襲い掛からせてきます。


全てのロボットを撃破して、メカニストと話し合うように説得。
するとメカニストは守られた部屋から出てきて、マスクを脱ぎました。

連邦のメカニストの正体は、イザベルという女性でした。
連邦の安全を脅かす人間に対抗するためのロボット軍団だったようですが、ジェゼベルのようにロボットたちは人間を救う方法は殺すことだと思ってしまっています。


そのことを伝えると、イザベルもロボットの思考プログラムに問題があることを知りつつも、目を瞑っていた部分があったことを認めます。

説得によって、イザベルはロボット軍団による攻撃をやめることを約束してくれました。

ちなみに、イザベルがメカニストという役をやっていたのは、人と接するのが苦手だったからだとのこと。

メインフレームのパスワードをもらい、メカニストのシステムを停止させます。
小さなロボブレインのようなものがたくさんいて、コンピューターを操作しています。
マスコットみたいでちょっとほしいですね。

やり直すチャンスをもらえたことを感謝するというイザベル。

そしてイザベルからメカニストのコスチュームをもらいました。
ロボットも作れますし、主人公が今度こそ本当に正義のメカニストとして活動するというのも面白そうですね。
また、メカニストの拠点は新たな拠点としてカスタマイズ可能になります。


メカニストの制御から離れてしまっているロボットがまだいるようなので、それを排除するという繰り返し可能っぽいサイドクエストも追加されました。


エイダに、イザベルに復讐したかったかと尋ねます。

するとエイダは、復讐の感情もあるが、友人たちが慈悲の心を教えてくれたと答えます。
犠牲になってしまった仲間は取り戻せませんが、一応エイダもイザベルもそれなりに納得できる終わり方にできたようです。


これでDLC1「Automatron」のクエストはクリアです。
あとはロボットパーツの設計図を集めて新しいロボットを作ったり、改造して楽しむという感じですね。
ロボ萌えできる人ならエイダはいいパートナー&ヒロインとして楽しめるはず。

Fallout 4

Fallout 4 プレイヤーズ ナビゲーター 2016年 1/31号 [雑誌]

Fallout 4 ザ・コンプリートガイド

The Art of Fallout 4
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