あらしの幸せ暮らし~櫻葉小説〜

嵐さんへの色々な想いを綴っております。
あくまでも妄想ですので……その辺ご理解下さい。
(内容に腐要素も含まれておりますのでご注意下さい。その意味の分からない方は先に進まれないようよろしくお願いします。尚無断での内容利用転写画像使用は御遠慮願います)

読者申請、記事へのコメントは、嵐さんが好きだということが分かる方のみ許可してます。それ以外は即削除させていただいてます。すみません。
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おはようございます。



現在、別部屋が模様替えの為閲覧出来なくなっております。


アメブロの記事を全てアチラへコピー(引越しではないです。記事数を完全に合わせるだけです)しますので、ツールに任せているためどれくらいの時間がかかるか分かりませんが・・・


完全に模様替え出来次第またお知らせしますので、それまでしばらくお待ち下さい。



その期間、パスワードは私のみ知るパスワードとなっているので、お問い合わせ頂いてもお伝えは出来ませんのでご了承ください。






ふうた姉
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「寒・・・・・・」

少し肌寒い朝、すぐ傍の温もりに身体を寄せた僕を、ギュ、と抱き寄せて

「まだ・・・・・・早い・・・だろ・・・」って、子供を扱うみたいに、僕の背中をトントンとするから


「ん・・・・・・」

ちょっとソレに甘える、僕



頬を寄せた胸元が、ゆっくりと動いて
僕を抱くように、また寝息を立てるあなたに
もう一度目を閉じて




次に目が覚めた時

目の前で眠るあなたの背中を撫ぜると
今度は僕の腕の中に入り込んでくる


もうすぐ目覚ましが鳴っちゃうけど
後、少しだけ・・・



僕はあなたの髪にキスをして
身体一杯に、あなたを感じた













おはようございます。

昨日のしやがれ、わちゃわちゃと楽しかったです♡


さぁ、今日はどこまで自分に時間を費やせるか分かりませんが、好きな事が出来る幸せに感謝しながら・・・





今日も1日、ボチボチ頑張りましょー。

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それから2人で星空を眺めていたら、隣に寝そべる翔ちゃんの、少し浅い息遣いに気付いた。


「しょーちゃん?」

慌てて起き上がって翔ちゃんの頬に触れると、びっくりするくらい熱くて


「しょーちゃん?しょーちゃん!?」

呼びかけると、薄らと目が開いたけれど、またすぐに閉じてしまう。




その後は・・・

ニノに連絡をして・・・翔ちゃんを抱えて駐車場に向かって・・・

風は冷たいのに、翔ちゃんの身体が熱くて、僕の背中に汗が滲んでくる。




「相葉くんごめんね・・・やっぱりまた熱がぶり返しちゃったかな」

後部座席に寝かせた翔ちゃんを診ながら、大野さんが慌てる様子もなくそう言って

翔ちゃんが、昨日1日入院してたことを知った。





「しょー・・・ちゃん・・・・・・」

車の揺れに翔ちゃんが揺れないように、膝に頭を乗せ身体を支えて、空いてる手で、翔ちゃんの髪を撫ぜた。


「ごめんね・・・・・・しょーちゃん・・・・・・

たくさん無理させちゃって・・・・・・」


まだ熱が上がるのか、冷たい翔ちゃんの手を握り


「ごめんね・・・・・・ごめんね・・・」


何度も何度も呟いた。



「しょーちゃん・・・?」

見下ろすその瞼がゆらゆら揺れて

「ま・・・・・・さき・・・?」

瞳が揺らいだまま、僕を見上げる翔ちゃんに

「傍にいるから・・・・・・

寝てて、いいよ」


そう答えてまた髪を撫ぜると、翔ちゃんはまた目を閉じて



僕は、少し安心したような寝顔を見下ろして

ずっと、翔ちゃんの手を離さずにいた。









「相葉くん、疲れたでしょ

大したモノ作れなかったけど、今のうちに食べちゃって」


翔ちゃんの家に着いてからも、翔ちゃんの傍から離れない僕に

お前もぶっ倒れるつもりか、ってニノに無理矢理部屋を追い出された。


付いたテーブルの向かいに、穏やかに笑う大野さんがいて


「俺も食べちゃお
朝から何にも食ってなかったなーそう言えば

ほら、相葉くんも食べな」

「・・・・・・いただき・・・ます」



何だか・・・・・・少し気まずい・・・けど

不思議と、それ以上に・・・何だろう


この、ホッとする空気は・・・・・・大野さん・・・だから?



「明日の朝には帰らなきゃ仕事、でしょ?

最近相葉くんをテレビで見ない日ないからなぁ
毎日忙しいんだよね、大変だなぁ」

「いえ・・・・・・そんなこと・・・・・・は・・・」

口に頬張りながら微笑む大野さんに、首を小さく横に振ると


「でもね、相葉くん」

大野さんは、微笑んだまま僕を真っ直ぐに見据えて


「想うだけじゃ、ダメなことだってあるんだよ

敢えてぶつかってやらないと、そのままダメになっちゃうことだってある

あの子は・・・・・・ちょっと真面目すぎるところはあるけどさ
それくらい、何事にも真っ直ぐで


なんて、もう言わなくたって分かってると思うけど

真っ正面から、ぶつかってやって欲しい
ぶつかって・・・その手を、離さないでやって?


翔くんも、君も
独りになることなんて、無いんだから」


笑みの奥にある、優しさの中の力強い声色が響いて

僕はその瞳に映る己から目を逸らさずに




「もう・・・・・・

離しません・・・から」



そう、答えた。









つづく



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