あやママの気持ち

未熟児を持つママの育児日記です。2007年4月に、825gの女の子を出産しました。

ようこそ、あやママです(‐^▽^‐)    



テーマ:

相変わらず、毎日毎日忙しく過ごしている・・・あやママ、39歳。

あっというまに夕方になり、朝が来て・・・週末になり、とうとう3月になってしまった。


息子、けいの保育園も決まり、まじで復帰する2か月前もきった。

しかも、あやちゃんと同じ保育園である。同じ保育園を死守できたぞ。

ことしの保育園選考は、いつもと傾向が違うかも。

震災後の影響で、育休中のママたちが復帰をためらってか倍率が低め。

これに助けられた・・・

9月産まれのケイは、月齢が一番低かった。

もし、10月に産まれていたら、あたしも保育園に入園させることはためらったかもしれない。

まだ、寝返りはしないし、離乳食もはじめたばかり・・・あまりにも小さすぎる。

それに、保育園に入園してからの病気より、都市直下型地震があったらどうしようかとも思う。

すぐには、迎えに行くことは不可能。。。

心が、キュンとなる。

心配事をあげたらきりがないが、今回の育休は何だか楽しい。

忙しいけれど、楽しい。疲れているけど、楽しい。

何が楽しいのかって・・・保育園のママと立ち話するも、出産が同じ病院でママ友になった仲間で会うも、ケイにぐずられるも・・・

旦那が、家庭を顧みないのはむかつくけどね。

これが、人生最後の長期休暇。

定年退職まで働き続けたらの話ですが。

もっと、やりたかったことがあるけれども。

それくらいで、いいのかもしれない。



テーマ:

先週のある朝


起きると、天井がぐるぐる&床もぐるぐる・・・まわるまわる

気持ち悪くなって、嘔吐。


胃腸炎になったかと思い、内科に受診をしたらば

診断名


「めまい」


左側の耳石がずれているとのこと。


先週末に耳鼻科を受診、検査をすると・・・。

診断名


「メニエール」


左耳がやや難聴。低音が聞こえずらくなっているらしい。

寝不足、疲労が続くとメニエールになるとのこと。

難聴はこれからも進行するかもしれないといわれた。


たまにフラフラするのは、貧血かと思っていた。


授乳中なので、薬も漢方薬しか飲めない。


仕事も復帰して、ますます忙しくなるのに・・・


おーまい、ごっと!!


テーマ:

あやがバレエを始めて、8か月くらいだろうか・・・

バレエ教室について、あやママは悩んでいる。

今後、どうしようか・・・


去年の5月から、切迫早産のため病気休暇となり、土曜は保育園に預けられないため

「どこか連れてって~公園行きたい」

といった土曜のあやちゃんの要望を回避するため、通い始めたといういきさつがある。

習い事ならバレエを・・・と考えていたということもある。

悔しいけれど、女はやはりミタクレ・・・スタイルや所作が美しくなるように・・・という要望もあった。

ほぼ、あやママのエゴなのだ。


あやの通うバレエ教室は、この界隈で老舗どころ。

後援会も存在して、親が発表会などをバックアップしている。

バレエ教室って、みんなこんな感じなんだろうか。


今年になってから、バレエ教室のクラスを進級した。

去年までのクラスと違い、親の見学はできない(月の最終レッスン日だけ見学Ok)。

着替えの介助もしてはいけない。つまり、普段はスタジオに親が入ってはいけないのだ。

あやはバレエを始めて8か月になるものの、仲のよい友達ができなかった。

同じ幼稚園仲間、保育園仲間で誘い合ってバレエを始める子がほとんど。1匹おおかみ状態のあやが中に割って入る隙がなかったのだ。

そして、あやは音楽に合わせてスキップができない・・・というかすべての動きがぎこちない。

でも、体は柔らかいほうだったので柔軟は得意気に家でもやってみせる。


そこでに、週1だったレッスンを週2で通うことにした。育休が終了する4月までの限定期間で。

すると、幼稚園に通う友達と仲良くなったようだ。幼稚園の子たちは週2で通っているためだろうか。

きのうのレッスン日も

「ママはここまでね。入ってこないでね。」

と一人でスタジオに入っていった。ほとんどの子が、親が介助してはいけないといっても、まだまだ手伝ってもらっているのに。一人で入れるのは、今のところ、あやちゃんだけ。

「あやちゃん、すごいね。自立してるね。」と他のママさんたちも関心していた。


あやちゃんは、バレエが好きだ。

「バレエ、辞める?」

と聞くと

「辞めない、絶対辞めないし。だってモデルになれないもん。」

本人が好きでいてくれることに、親としては救われる。

理由は、やや不純でありますが・・・


もう少し、様子をみようか。





Amebaおすすめキーワード