ぐるぐるのつぶやき…

地方公務員、主婦、司法書士試験受験生、Trombone吹きetcやってます。
どれも中途半端?!
いやいや、いろいろなことをやりたいだけで~す


テーマ:

今日は一日家でのんびりしてました。

朝は洗濯して、だらっとしたら終わり。


午後は読書。


その話し方では軽すぎます! エグゼクティブが鍛えている「人前で話す技法」 (単行本・ムック) ...
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もう30年以上も使っているのに、話すことは難しいです。

正しい日本語を話す…

明確に話す(滑舌のこともあるし、内容ということでも)

わかっちゃいるけど~


明日通勤時間に読んで、この本をものにしたいです。


ただし、

先週上司から依頼された仕事は、

「はっきりしないよくわからないQA(議会用)を作って」


???でしょう?

議会答弁用のQAなんですが、よくわからないものが合格、だそうです。

別に答弁するときに頭で考えて、ではありません。

(そのままで読みやすいようにフォントをあげて印刷しました)


こんな仕事してる私、大丈夫かしら?

どんどん「おかしい」ことが「ふつう」になって、おかしいかどうかすらわからなくなったらどうしよう?



もう一冊。

【送料無料】 僕は君たちに武器を配りたい / 瀧本哲史 【単行本】
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先日読んだ
武器としての決断思考 星海社新書 / 瀧本哲史 【新書】
がよかったので、またこの著者の本を購入。
帯に「20代が生き残るための思考法!!」
…どうしよう、もう30代半ばです。

まあ、そんなことは気にせずに。ずんずん読みます。

このままではいけない、と思っている私にぐさりとくる本でした。

常々私たちの世代って損してると思ってきました。
なぜそう思ってるかというと、好景気を謳歌するでもなく(バブル景気のころは小学生でした。
大学全入時代!みたいに人数が減ってお得な思いもできず、
景気はいつよくなるのかなぁと思いながら、ずーっと景気は悪く、大学卒業のころも就職内定率は80%を少し超える程度でした。
(私が大学を卒業したのは2000年。就職したのは2001年です。)
働いても社会保険料に持っていかれる部分ばかり増え、
気づいたら30代半ば。

すでにあるシステムに絡め取られるだけでは、悪い方に向かう。搾取される側になり続けてしまう。

奴隷にならないには、ならないには、ならないには…


もやっとはわかってくるんですが、じゃあ、具体的にどうしたらよいか、というところでフリーズしてしまいます。

これではいかんな。



おやすみももう少しで終わってしまいます。残念。

もう一冊用意してるので、これからゆっくり読みたいです。



テーマ:
「自分の人生は自分で決める」
という帯に引かれて買っちゃいました。

まだ1/3くらいしか読んでないんですけど、おもしろいです。

武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史
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私は、子供のころ、正解、平均、普通を常に追い求めていました。

なぜかはわからないけど、平均になろうとがんばってました。


まあ、身長の平均とか体重の平均は数値なんで、出せると思うんですが、

考え方の平均なんて(今ならそんなテレビ番組ありそうですが)わからない中、おろおろしていました。



でも、考え方の平均なんて普通に生活してたってわからないし、

仮にわかって平均になったところで別に良いわけではないと気づいたのは大学に入ってしばらくしてからでした。

全部平均を取ろうとすると、矛盾が生じるんです。


それからかなり生きるのが楽になりました。

まあ、今でも、人と意見がぶつかったり自己主張したりするのは大変苦手で、迎合してしまうんですけどね。



正解のないことが多くなりました。

正解のないなかで自分自身どう意思決定するのか。

他の人と議論をし、何が最善と考えるか。


私は、11年前に公務員になりました。

このときには(というか、試験を受けるときには)公務員になろうと意思決定しました。

この意思決定は、中学3年生くらいにはしていたものをただ実行したものです。


それ以降、あまり大きな意思決定ってしてない。

大学は選んだというより、センター試験に失敗して、予定していた大学にいけなくなり、適当に受けた大学に入学してしまったし、いろんな重要(と思われる)決定をなんとなくして現在にいたってしまいました。



このまま流されて流されて、気づいたらとんでもないところに行き着いてしまうかもしれない。



なんか、とりとめのない記事になってしまいました。

帰りに前の上司と一杯ひっかけたせいかもしれません。



でも、この本は良いです。

もっとちゃんと読みます。


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