東方神起 ちゃんみんが大好きな あやちゃみのブログ

東方神起のちゃんみんとゆのをずっと応援していきます♪♪


テーマ:
BoA、涙の10周年記念&クリスマスライヴ。
「人生の中で、初めて『メリクリ』が歌えなかった」
BARKS 12月12日(月)8時39分配信

東方神起 ちゃんみんが大好きな あやちゃみのブログ


日本デビュー10周年を迎えたBoAが、毎年恒例となっているクリスマスライヴを
12月10日と11日に東京国際フォーラムにて開催した。

◆BoA 画像@2011.12.11 東京国際フォーラム

東方神起 ちゃんみんが大好きな あやちゃみのブログ


今年のクリスマスライヴは、デビュー10周年ということで豪華ヴァージョン。<BoA THE LIVE 2011 “X'mas”~The 10th Anniversary Edition~>と題し、“純粋な音楽を純粋な歌とともに届ける”というコンセプチュアルなBoA THE LIVEに、BoAの10年を詰め込んだ。

最終日となった12月11日。5000人のオーディエンスで埋まった東京国際フォーラム ホールAに、鐘の音が響き渡る。そして真紅の幕が上がると、1曲目「Let It Snow」のカヴァーからスペシャルライヴはスタート。8人のダンサーを従えて、赤いスパンコールを散りばめたワンピースに身を包んだBoAが登場すると、会場からは歓声。そして、「気づいたら10年経っちゃいました。じゃあ10周年を“タイトなジーンズにねじ込みます。”」と、叫べば、いきなり大ヒット曲「VALENTI」。絶叫に似た歓声で国際フォーラムが揺れる。オープニングから熱いクリスマスライヴが展開された。

「<BoA THE LIVE 2011 “X'mas”~The 10th Anniversary Edition~>へようこそ! 今日も埋まってよかったです(笑)。今年は日本デビュー10周年です。10周年ということで、素敵な、スペシャルなライヴができないかなって思って、この10周年の記念ライヴとBoA THE LIVEをコラボしたらどうかなって思いまして、今回は一緒にしてお送りします。クリスマスの雰囲気を味わってもらいながら、BoAというシンガーの10年を振り返ってもらえると思います。」

ミニのワンピースから生足を見せるBoAに「美脚!」という声が飛べば、「誰か美脚って言った?」と、嬉しそうな顔を見せるBoA。そんなファンとのやりとりもありつつ、懐かしい曲はさらに続く。2005年の<BoA ARENA TOUR 2005 BEST OF SOUL>以来歌っていなかったという「気持ちは伝わる」、そして「LISTEN TO MY HEART」などを、クリスマスライヴらしく、おしゃれなアレンジとともに届ける。BoAは、心地よいベースラインに身を委ねながら、ステージを左に右に移動し、シャウトやフェイクで会場を煽りながら、情熱的に歌いあげていく。

また、途中には“BoA TV SHOW”というコンセプトで、4人の男性ダンサー陣とジャクソン5のような鮮やかな衣装にアフロヘアーの出で立ちになったり、ふたりの女性ダンサーとザ・スプリームスのような煌びやかな衣装に早替えしてパフォーマンス。ダンサーとBoA、そしてバンドの音が一体化して魅せるショウは、まるで、1960年代のTVが持っていたパワーと華やかさ。古き良き時代の匂いすら感じさせるこのコーナーは「QUINCY」で、大団円を迎えた。

ヴォーカリスト・BoAを再認識できたのは「JEWEL SONG」「きみのとなりで」とバラードが並べられた中盤。水をたたえるような豊かな声量と表現力で歌いあげていくBoAに、誰もが圧倒され、曲中のブレイクでは、国際フォーラムに瞬間の静寂が訪れるほど。

「バラードは緊張するねー。」と、笑顔を見せつつも、その後はアデルのカヴァーで「someone like you」をファルセット、ミックスボイスを混ぜながら歌唱。後半戦は再びアッパーチューンでダンサーとのミュージカルのような息のあったドラマチックなパフォーマンスを披露し、ステージからの熱量を客席にダイレクトにぶつけ続ける。その姿はまさに、“Beat of Angel”。「BUMP! BUMP!」では「BoA」コールも飛び出して大盛り上がりとなった。

そして本編最後の曲は、「今の自分のことがぴったりハマる」という新曲の「Milestone」。デビューしてから2、3年で韓国に帰ると思っていたのに、10年も日本で活動できたこと、そしてこれからの10年もよろしく、という感謝の気持ちを胸に抱きながら、BoAはステージ上からファンの顔ひとりひとりをゆっくりと眺め、そして、想いを歌に込めていく。

オーディエンスの「BoA! B・o・A!」コールを受けてアンコールに登場したBoA。歌う曲はクリスマスソングの定番ともいえる「メリクリ」。ところが、ここで珍しい事態が発生する。

冒頭から少し声を震わせていたBoAだったが、ワンコーラス目のサビに差し掛かったところで、ついに涙で声を詰まらせてしまう。10年という期間を振り返る今回のライヴを通して、懐かしい曲を歌いながら、たくさんの出来事や苦労が胸に去来していたのだろう。BoAは、涙を拭って再度歌おうと試みるが、声にならない。会場は、そんなBoAへの大きな声援で埋め尽くされ、やがて、オーディエンスによる「メリクリ」の大合唱へと変わる。客席で輝くホワイトのサイリウムの光ひとつひとつ、ひとりひとりによる「メリクリ」。それは、ともに10年を歩んできたファンから、BoAへの10周年おめでとうの気持ちと、ちょっと早いクリスマスプレゼントだったのかもしれない。

「本当に今日、ありがとうございました。人生の中で、初めて『メリクリ』が歌えなかったと思います。『Milestone』からけっこうやばくて、なんかこう、最初から『Milestone』まで10年間のいろんな曲を歌ってきて、“BoA子、頑張ってきたなー”って。」

まつ毛を濡らしながらも、お茶目な一面を見せるBoAに、笑い声が溢れる会場。BoAは、「今回、『Milestone』のジャケットに書いてあるように、“10年目のさよなら、10年目のはじめまして”で、これからの10年もよろしくお願いします。」と、あらためて感謝の気持ちを言葉にして、頭を下げた。

BoAとバンドメンバーがステージを去り、客電がついて、ライヴはここで終了する予定だった。しかし、本公演にDVD収録用のカメラが入っていたことで、予定が変更になってしまう。

「あの、今日DVD収録ってことをすっかり忘れてて、収録のためにも、もう一回歌わせてもらおうと思います。」

BoAのそんなMCに、会場は大喜び。気合を入れ直したBoAは、2度目の「メリクリ」をヴォーカリストとして最高のステージパフォーマンスで情感豊かに歌いきり、そして「また泣いちゃった。超我慢して歌ってたんですよ、なんか映像が必要だって言うから……。」と、やっぱりもう一度ステージ上で涙を見せて、オーディエンスの爆笑と、大喝采を受けていた。

  ◆  ◆  ◆  

なお、途中のMCコーナーでは、10年の間にBoAについたマネージャーを紹介。軍隊上がりだったという初代マネージャー(現・東方神起マネージャー)の頃には、芸能界ではなく軍隊に入ったかのようなスパルタな毎日だったことや、2代目のマネージャーはオネエ系だったことを振り返りつつ、“鼻が赤い”からトナカイと呼ばれている今のマネージャーについては、なかなか電話が繋がらないのをなんとかしてほしいと訴えていた。

text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000504-bark-musi


今日のZIP!でも、昨日のBoAちゃんのコンサートのこと報じてましたね。

メリクリで・・・歌えなくなっちゃったこと・・・
見てて、感動しました。

記事の中に、BoAちゃんのマネージャーのこと書かれてますね。

色んなお話されてたんですね。


EXILE魂で、クリスマスソングの特集してたんですけど、
メリクリ 10位でしたよ!!
流れたBoAちゃんの映像、かわいかったですよ~キュート♥

今日、今年の漢字の発表がありますね・・2時 
楽しみですね!!

東方神起 ちゃんみんが大好きな あやちゃみのブログ
二人のお手手パー・・・・

東方神起 ちゃんみんが大好きな あやちゃみのブログ

チャンミンのお鼻 かわいいニコニコ

画像はお借りしました。

Amebaおすすめキーワード