Route A

ひよこ建築家のまいにち


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いま野望がありまして、
来月、大会が終わったら6日間ほど一人旅に出ようかと思ってます。

もちろん海外です。


大学入ってからというもの一度も海外にいっておらず
4年になるというのにまだまだ本物を見足りないという状態。


第一に言葉の通じない海外に一人でいきたい!というのが大きいのですがね。
一度高校時代にイギリス短期留学をしましたが、
あのときはホームステイで、毎日学校に通うという
用意されたプランで安心安全高校生旅行だったので、
スケジュールがきつきつで、ちょっとあっぷあっぷでしたね。


今回は、ノープランでぶらりと行きたいなと思います。
危ないのは嫌なのでそのへんきちんと調べて行きますが!!



で…行き先は

スペイン!!!


未開拓の地です。
イタリアも行きたくてたまらないのですが
都市の勉強をしたいというのと短期間というのもあってスペインのみ。


学科の友人で1年のころ女一人でスペインを旅した子がいるので
その子にアドバイスをもらいつつ…行きたいと思ってます。



飛行機のチケットとホテルだけ事前に予約して、
あとは完全フリープラン!!

あちこち飛び回ろうかとプランもたてましたが、
実際3日間しかフリーじゃないので、バルセロナをぶらぶらします。
毎日スケッチしてガウディを観察してこようかと思っています。



貧乏学生らしく格安旅行で!
着の身着のまま軽装で、いきたいな~と。



父の許可は一瞬でおりました。
もちろん旅費は借金して後に返す約束をしました。(父はその件について何も言わないけど)




部のイベントの関係で
すこししかいられない。多分。
それがとっても悔しいです。

正直、すっぽかして滞在し続けようかとも思います。
でも実際バイトのほうが融通きかないのでここは我慢…!

院生になったら改めてゆっくり飛び回りたいなと思っております。

今回はあくまで、自分の目を覚ます旅。
ちっさいくだらんことで悩んでないで、もっともっと目を向けるとこがあるんだよっていうのを
一人でいくことで、しっかり見てきたいと思います。




まだ全然予約できてなくてピンチなんですけどねー
もう暇なんでがんがん詰めて行きます!


明日から毎日朝練
20日~23日まで新潟で合宿です~!
流されるままとりあえず楽しんできます
泳ぐのは好きだからね!

無理はもうせぬ。
そしてネガティブもにならぬ。



楽しみができたからね!

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昨日は久々に部活三昧だったので今日は昼まで寝ていましたzz

起きて、駅前に日用品、食料の買い物…
で、毎年恒例、パパへのケーキづくりをしました。
ケーキづくりっていってもⅠ時間クオリティの混ぜるだパウンドケーキですが(^^;;

明日送って明後日に着くようにしまーす



さてさて昨日は、久々にお茶をした部活の先輩に
彼とはどうなってるの?と聞かれた。


正直に、わかりません会ってません、と伝えた。


がしかし先輩の巧みな話術にはまって、まあこの人ならいいかと
自分が体調を崩したときに気にかけてもらえなかったことを話してしまい
案の定ひどく後悔。

比べるようで悪いけど と
自分の元カレは、頼んでもいないのに自分の病気を調べ上げて
術後が一番肝心であるという情報を知り、東京から毎日のように顔を見に来た、と

軽く自慢された。(と感じてしまうくらい苦痛だった。。)

なんでその話をしたかって、わたしの彼の冷たさを浮き彫りにするためなんだろうけど
わたしには、愛され度の違いを丸出しにされたようで、ひどく屈辱的だった。

事実なんだから仕方ないんだけどさ。


わたし思うんだ。

彼はすごくすごく子どもなんだと思う。
体はデカいし、水泳速いし、勉強も自分と違う分野でがんばっている(ように見える)から
つい、別の育ち方をしただけの同世代の人、と思いがちだったんだけど。

彼が感動するものや、興味をもつもの、評価するものって
あまりに一般的大衆的すぎて、わたしは冷め冷めとした目で見ちゃうんだよね。
そんなことしていいほど自分は大人じゃないけどさ。

人をたやすく良く評価するところがある。
誰にでも優しい。
それがとてもとても嫌だったんだけど。
わたし、ほんとにキツいときはそれを利用していたと思う。


どんなことでも、がんばっていたね、と褒められれば一時的に救われるし
いつでも優しくしてくれることに甘えれば、心は楽になるし

ちょっと自分が手抜きして、がんばっているように見せかけていたことも
彼にはがんばっていると評価されるから、それに甘んじていたし。


近くにいる人に褒められてしまえば、
自分の過去もどんどん美化できる。わたしはがんばっていた、と。
ずっとがんばってきたんだ、と。


でもそれは大きな落とし穴だと思う。

誰のことも褒めるような人を憎んでさえいたのに
その優柔不断さに甘えて生きてきたのだ。

わたしは大きく大きく堕ちてしまっていた。


友人にいわれた。
”がんばってきた”という幻想が今の自分を縛り付けてるんじゃない?と。

部活のことなんだけど。

精神的にいっぱいいっぱいでやりきったことは確かだけど
すこし離れると、自分のやってきたことの落ち度とか、当たり前感とか
そういうものが見えてきて、
わたしは至って普通のことをやってきただけで、べつに特別に人より頑張っていたわけではないんじゃ…?
と思えてきた。

同じことをやるにも、人より神経が必要だったり不器用だったりっていう
性質的な苦労の差はあったかもしれないけど。。


ただ自分がゆとりっこだから苦労しただけなんじゃないかなーと思った。


そう思ったら、悲しくなるどころか、楽になった。
”いままであんなに頑張ってきたから無駄にしたくない、しちゃいけない”
というへんな思いに縛られて、行きたくなくても部活に行かなきゃと
思っちゃってたからだ。

いまの部活は前とは違う。いまがまさに転換期。
それは3、4年以上の人は誰もが感じていることだし
これは本当に仕方のないことなんだと思う。
世代が変わるんだもん。

だけどいままで先輩方が守ってきた、
礼儀とかしきたりとか、雰囲気とか…
そういうもの、すごくすごく守りたかったんだよね。

いつの時代だとしても、だらだらしたり寝坊、欠席ばっかの体育会がいいわけないよね。

自分の指摘の仕方が悪かったりして
なかなか伝えられず。


このままあきらめてしまえれば、とーても楽になるのにね。






今朝へんな夢をみた。
この自分の部屋で自分のベッドで、朝、心地よく目が覚める夢。
隣を見たら、気持ち良さそうに眠る彼がいた。

夢の中のわたしたちの関係は今と同じよう。
だから夢の中でわたしはすっごくびっくりしていた。

でもその顔をみたら、今までの恨みつらみ、意地なんかもどうでもよくなった。
自分のところにまっすぐ戻ってきてくれたから
これでいいと思ってしまった。

今日は現実でもちょうど、彼の卒論提出日だった。
とりあえず提出を終え、長期戦が終わって安堵して彼が来てくれたらしい。
今までのこと全部、ごめんね、と。



夢の中でいうなんてずるい。ずるすぎる。
本人は何もしていないのに、わたしは少し、許してしまっているのが腹立つ。
どうしてわたしが許さなきゃいけないのか。

卒業旅行に初海外グアムにいくとはしゃいでいる彼を
部活に意気揚々と通う彼を
SNSで誤解を招くような発言をして私を侮辱する彼を
そしてそれを消してくれと懇願するわたしの気持ちをまたしてもわかってくれない彼を。

どうして自分ばかり惨めな思いを、、
と。



こんなのやめようって思った。


悪を撃退することが、大人への道ではないと、やっとわかった。
彼の悪態をついて正義を主張するのは子どもじみた痛いやり方だ。

そうやって彼の良心に訴えかけて、わたしから離れることが非道だと思わせようとしてたんじゃないか。
全部そういう計算なんだよね。汚いよ。


そうしてやりたくなるほど、彼が弱者なのも確か。
きれいなものばかり見て生きてきて、これからもそういうものに囲まれて生きていこうとしてる。
わたし、やっぱり、そういうの良いと思えないんだ。

明るいことはとってもいいことだけど
それは暗いものから目をそらして明るくなってるものなら
なんの価値もない。内容のない人間だ。
これから何人もの人を傷つけ、そこから目をそらしていくんだろう。


そういう人間とは関わってはいけなかったんだ。
もしくは、そういう小動物のような人間をも包み込める程、自分が大人にならなければいけないんだ。

存在を認め受け入れつつ、
彼らからの砲撃は喰らわないように華麗によけて過ごすことができる器用な大人。


いまわたしは、ぜんぶの砲撃を自分から受けに行ってるようなもんだからね!笑



もっと自分を磨かないとね。

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友人に以前、がつんと言われた。


わたしは、「まっすぐだ」と。

それでいて、

「まっすぐでいることを良しと思って生きてる」
と。


自分の正義と良心で、まっすぐを主張して
曲がったことは真っ正面から叩きのめそうとする。

わたしには正義という味方がいる、っていう自信だけをもって
相手にぶつかっていく。(このへんは自分の解釈)



ごもっともだと思った。
言葉にされて、ぐさっときたよ。


価値観を押し売りするのは嫌いだ、とか公私混同は絶対によくない、とか
そう思って日々気をつけてきたけど

わたしはそういう人たちと一緒で
「○○することを良しと思って生きてる」人間だった。


曲がっている(と自分が感じたことを)ただすことは
誰にも侵されない神聖な行為だと信じて疑わなかった気がする。

自分でもものすごく感じてた。
そうやって他人を責めることで、人間関係は崩壊していくって。
相手もわたしが正論だとわかってるから何も言えなくなってさ。
どんどん自分は孤独になっていくって、わかってた。

だけどどうしてもやめられないの、主張しないと気が済まないの。

それで、それが正しいって思ってて、
正しいから見えない神様みたいな存在は味方してくれるって無意識に思ってるの。





それってさ。

自分の非を認めたくないやつの典型じゃない?って思った。
もう一つ、もともと正義感が強いっていうのもある。

弱いものを守りたい的な傲慢な感情がすごくある。



正義感ってなんだろーね。
正義の味方ってなんなんだろう。

悪は確かに悪かもしれないけど
人間みんな悪じゃん。

自分だって誰だって、非道なところたくさんあるじゃん、人間だもん。



それを片っ端から責め立ててさ、
なにがしたいんだよわたしは。




友人はわたしの悪態を存分についてわたしを泣かせたけど
わたしはこの友人にある意味依存してる。
いまこんなふうに自分を的確に分析してはっきり言ってくれる人は他にいない。
いや、いること自体、幸福なこと。

しかも彼女は、彼女自身の未熟な部分もわたしに出してるし
わたしも存分に悪態をつく。

そのあとで、なんとなく最後は笑い合ってる。
なんとなく互いに方向性を導き合えて、補完しあってる気がする。



このまえ、さんざんわたしの悪いところを言うからつい、
「こんな嫌なやつなのに、なんでわたしと一緒にいるの?」
とか小学生みたいな質問してみた。

そしたら、
「うーんわかんないけど、あやちゃんのこと、好きなんだよね」

といわれて
なんともいえないくらい、安心した。




こんな精神的な話や哲学的な話や、徹夜が祟って狂ったような話を
卒制の作業中にしていた笑。

小声で話していたつもりだったけどいかんせん深夜の製図室なので(十分にぎやかだけど)
後日あまり話したことのない4年生の男性に
いつも2人で面白い話してるね、すごくいいよ
って褒められた(照




この友人は自称コミュ障だし、とてもニヒルで分析屋で大人っぽく
人を信じることなんてもうやめてる とでも言いたげな子なんだけど

あやちゃんとは10年後も会いたいって思う

と言っていただいて嬉しかった笑




こういう友達を大事にしたい。

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