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年の流れは、早いですね。

昨日1月17日で、阪神淡路大震災から、23年・・・この災害で、多くの犠牲者をだしました・・・

 

 

関連記事です。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010903863.shtml

 

 

 

 

坂本花織、震災の“記憶”胸に氷上へ…阪神・淡路大震災から23年

1/17(水) 5:00配信

 

坂本花織、震災の“記憶”胸に氷上へ…阪神・淡路大震災から23年

 

 阪神・淡路大震災発生から23年となる17日を前に、神戸市出身の平昌五輪フィギュアスケート女子代表、坂本花織(17)=シスメックス=が思いを語った。生まれたのは震災の5年後。直接的に知らない世代ではあるが、知らないなりにその“記憶”を受け止め、神戸の町で生まれ育ったからこそ伝えられる「何か」を模索している。

 いつもあっけらかんとした坂本の表情は、これまで見たこともないほど真剣だった。「1月17日は絶対にそういう(震災に関する)授業があったし、経験していなくてもたくさん情報を得る機会があった」。坂本が通った小学校から徒歩圏内にある「人と未来防災センター」に校外学習で訪れ、衝撃を受けた。「初めて入ったとき、本当に不安でしかなくて…。こんなに怖いことがあったんだなって思った」

 家族からも当時の話をたくさん聞いた。母は震災直前の深夜に高速道路を通行。今でも映像で映し出される、あの倒れた道路だ。「数時間前に通ってたとは思えないって話を聞いて、恐ろしかった」。もし、それが数時間ずれていたとしたら…。ふるさとが悲劇に包まれたことは、嫌でも胸に刻まれている。

 東日本大震災の復興支援のチャリティーアイスショーにも14年と15年の2度出演した。「神戸市民であるからには、ちょっとでも力になれるようにしないとなって思います。五輪でいい成績を残して、ちょっとでも神戸を上げていけるようにしたい」。17歳なりに神戸を思い、考えながら、今年も特別な日を迎えた。

 

ディリー

https://www.daily.co.jp/general/2018/01/17/0010903321.shtml

 

 

 

 

神戸チャリティー演技会(大災害があった神戸から、東日本大震災からの復興を願ったチャリティーイベント)は、髙橋大輔さんらが発起人になり、2011年から5年間、続きました。

 

 

フィギュアスケート選手達の演技が役に立つことがあれば、とチャリティーアイスショーを立ち上げて、ショーが終わった後、会場で選手達が募金箱をもち、観覧者のファン達から募金を募りました。

 

 

派手さはないけど、選手達と観客達が一丸になり、心暖まる素敵なショーでした・・・

 

 

 

 

坂本花織選手が出演した2014年の神戸チャリティーショーには、浅田真央さんも出演しましたね。



 

 
復興、災害にあった多くの人達の救済を込めた演技ジュピターは、まさしく女神のように神々しい演技でした・・・

 

5年もの間、継続して続けていくことは、大変な労力でもありましたが、スケーター達が何か自分達に出来ることはないか・・・と協力し合う姿は、とても美しかったです。

 

 

これからは、一人一人が災害を忘れないで、自分に出来ることは何か・・・と考えながら、前に進むことが大事でしょう・・・

 

 

 

黄金時代に活躍した選手達、 大輔さん、真央さん、安藤美姫さん、 小塚祟彦さん、織田信成さん、町田樹さん、 村上佳菜子ちゃん、 ら、それぞれが個性溢れる魅力的なスケーター達ばかりです。

 

 

 

今はそれぞれ進む道が違う時もあります。

人には各々、個性があるので、自分に合った活動は大事です。

そのうえで、何か協力し合った方が良い時は、ときには、お互い力を合わせてくれればいいですね!!

 

 

 

五輪に初出場が決まった坂本花織選手、練習の他にマスコミの取材など大変になってきたけれど、コンディションを乱さないように気をつけて、今季シニアデビューしたばかりなので、失うものは何も無いチャレンジャーであるし、プレッシャーを感じすぎないで、思いっきり、五輪を楽しむ気持ちでいた方が良いでしょう!

 

 

開催国も気になるので、そこはコーチら陣営(スケ連は、あてにならないでしょうから)がしっかり選手を守ってくれれば・・・

 

 

そして、素敵な演技が神戸の人達を元気づけてくれることでしょう!

 

 

 

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