時効で未払いの年金支給、1年で7万人・総額425億円 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080826-OYT1T00539.htm?from=main2
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年金時効撤廃特例法に基づき、時効により未払いとなっていた年金の支給が決まった人が、昨年7月の同法施行から先月末までの約1年間で7万2853人に上り、支給総額が425億1053万円に達したことが、26日、分かった。
社会保険庁がまとめたもので、年金記録の訂正で支給が決まった年金の一人当たり平均額は58万円。最高額は2823万円、最低額は19円。対象者の平均年齢は75歳、最高が101歳、最低が61歳だった。
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またもや繰り返すが、
時効という制度は
権利の上に眠る者は保護しないという原則の上に成立しています。
なんで…
権利の上にあぐらをかき、
自分が積み立ててもいなかった分まで、
若者が積み立てている年金から掠め取っている老人たちが
本当はもっと多く掠め取ることが出来たと…
時効を撤廃してまで年金をぼったくらせてやる必要があるのですか。
社会保険庁の年金記録名寄せに誤りがあったと、
年金生活者にペコペコ謝るけれど…
若いヒトに、新たにこれだけの負担をお願いすることになった
申し訳ありませんというのが筋じゃないのかい?


