【長野】先生の話、PCで文字化 難聴の生徒に好評 (中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090213/CK2009021302000014.html
*********************************************
授業中の音を打ち込むパソコン画面と、受信したPSP=伊那市の伊那中で
難聴の生徒が授業中の会話を文字で見ることができる「要約筆記」の体験が12日、伊那市の伊那中学校であった。
行われた要約筆記は、専任の「ノートテイカー」が教室内の声や音を忠実にパソコンに打ち込み、同時に生徒の机に置かれた携帯ゲーム機「PSP」に無線送信するもの。
信大病院人工内耳センター利用者の保護者の会が、要約筆記の紹介や利用者の声を聞こうとする事業の一環として支援。要約筆記に取り組む塩尻市の特定非営利活動法人(NPO法人)長野サマライズセンターの会員が同校を訪れた。
体験した1年生の女子生徒(13)は「いつもは聞こえなかったところを授業後に聞きに行っているので、便利と思った」と歓迎。市内の伊那小学校で吃音(きつおん)や難聴などの子どもを指導する福島徹教諭(43)は「もっと要約筆記の活動が広まってほしい」と期待を掛けた。
(荒井隆宏)
*********************************************
- 字が話す 目が聞く―日本語と要約筆記/上村 博一
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 40字要約で仕事はどんどんうまくいく―1日15分で身につく習慣術/原田 虔一郎
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- あなたの声が聴きたい―難聴・中途失聴・要約筆記/江時 久
- ¥1,995
- Amazon.co.jp










































