2010-01-19 14:00:00
【書評】ザ・バースデー 365の物語<7月~12月>
テーマ:人生論・人物伝
誕生日に関する話題って、老若男女共通して盛り上がれる貴重な話題。
※ただし「何回目の」という限定条件がつくと途端に盛り上がれなくなる場合があるので注意。
Twitter上でもこんなつぶやきが。
これは、しもまゆさんが僕と同じ誕生日だということをつぶやかれているのを見て、僕がリツイートしたことを受けてのツイート。
リツイートしたという僕の行為もそうだし、しもまゆさんのこのツイートにもあるように、やっぱり誕生日という話題が持つ力を感じ取れるだろう。
本書は、1年365日、毎日が誰かの誕生日という、ともすれば忘れてしまいがちな事実に着目して、「地球上、すべての人が喜んでくれる本をつくりたい。」という熱い想いで作られた本。
「誰それと同じ誕生日」「何々の記念日」とか、そういう情報だけだったら類書はいくらでもあるけれど、本書はその点に力点を置いているのではない。
本書の力点は、その日その日にまつわるミニエピソード<365日分の物語>にある。
例えば、僕の誕生日は先のしもまゆさんのツイートにもあるとおり7月12日で、本書では女優の中村玉緒さんの誕生日として紹介されている。
正直、僕は中村玉緒さんには何の関心もないというか、バラエティー番組に出ているのを見るとイラッとしてしまうこともあるくらい(ファンの方には申し訳ないけれど…)。
それでも、本書で同じ誕生日であることを知り、そこに書かれた中村玉緒さんの物語を読むと、もうぐっと自分の近くに引き寄せられたような気がして、これまでの印象ががらりと変わる。
旦那にこう言わせた中村玉緒さんの物語は、僕にとって忘れがたいものになる。
それもこれも、「誕生日」という、みんながそれぞれ持っている特別な一日の成せることだろう。
だからついつい、親しい人の誕生日から始まって、知っている人の日をぱらぱらとめくってしまう。
そして、これからは、出会った人の誕生日を聞いては本書をぱらぱらとめくってしまうことになるであろう。
また、本書は『ザ・バースデー』という題名の通り誕生日を中心に据えているけれど、何もそれだけに限る必要はない。
要は、あなたにとっての「記念日」であればいつでもいいわけだ。
例えば結婚記念日や、初めて出会った日などなど… アイディア次第で使い方の広がる本でもある。
そのために、本書には「★今日誕生日の人」と「★今日出会った人」を書き込む欄がすべてのページに用意されていたりして、なんかもう至れり尽くせりになっている。
ビジネスパーソンに限らず、出会いを大切にしたいすべての人に、<1月~6月>編と<7月~12月>編のセットでの常備をお薦めしたい。
また、大切な方へのプレゼントとしても効果絶大と思われるので、是非ともお試しあれ。
※本書は、本魂!とのコラボレーション企画として、著者の藤沢あゆみ様より献本いただいた。
なんと、僕の誕生日のページに、藤沢あゆみさんからの手書きのメッセージを添えて…
こんな心遣いが出来る人だから、本書のような本を思いつけるのだろう。
あゆみさん、ありがとうございました!
■ 関連リンク
ひすいこたろうさんメルマガ: 3秒でHappy? 名言セラピーby天才コピーライター
藤沢あゆみさんブログ: 日刊モテゾー藤沢あゆみのモテる人の秘密
■ 基礎データ
著者: ひすいこたろう、藤沢あゆみ
出版社: 日本実業出版社 2010年1月
ページ数: 408頁
紹介文:
特別な1日をあなたへ
[この本の使い方]
★その日のあなたへのメッセージとして
★誕生日を大好きになってもらえるように
★出会いを100倍楽しむための手帳として
■ 他の方の書評記事
ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~:
【読書日記】毎日が記念日!-「ザ・バースデー 365の物語」
本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~:
毎日が記念日になる。そんな人生って素敵かも!!
【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!:
ザ・バースデー 365の物語 藤沢あゆみ ☆ ひすいこたろう
一流への道:
毎日が特別な日【書評】ひすいこたろう・藤沢 あゆみ『ザ・バースデー 365の物語』(日本実業出版社)
★渋谷でうごめく老舗文具店ウェブマスターの企み:
◆これは単なるバースデー本に非ず。日記であり、手帳であり、営業ツールだったりする。
蔵前トラックII:
ザ・バースデー 365の物語<7月~12月>
※ただし「何回目の」という限定条件がつくと途端に盛り上がれなくなる場合があるので注意。
Twitter上でもこんなつぶやきが。
これは、しもまゆさんが僕と同じ誕生日だということをつぶやかれているのを見て、僕がリツイートしたことを受けてのツイート。
リツイートしたという僕の行為もそうだし、しもまゆさんのこのツイートにもあるように、やっぱり誕生日という話題が持つ力を感じ取れるだろう。
本書は、1年365日、毎日が誰かの誕生日という、ともすれば忘れてしまいがちな事実に着目して、「地球上、すべての人が喜んでくれる本をつくりたい。」という熱い想いで作られた本。
「誰それと同じ誕生日」「何々の記念日」とか、そういう情報だけだったら類書はいくらでもあるけれど、本書はその点に力点を置いているのではない。
本書の力点は、その日その日にまつわるミニエピソード<365日分の物語>にある。
例えば、僕の誕生日は先のしもまゆさんのツイートにもあるとおり7月12日で、本書では女優の中村玉緒さんの誕生日として紹介されている。
正直、僕は中村玉緒さんには何の関心もないというか、バラエティー番組に出ているのを見るとイラッとしてしまうこともあるくらい(ファンの方には申し訳ないけれど…)。
それでも、本書で同じ誕生日であることを知り、そこに書かれた中村玉緒さんの物語を読むと、もうぐっと自分の近くに引き寄せられたような気がして、これまでの印象ががらりと変わる。
旦那にこう言わせた中村玉緒さんの物語は、僕にとって忘れがたいものになる。
それもこれも、「誕生日」という、みんながそれぞれ持っている特別な一日の成せることだろう。
だからついつい、親しい人の誕生日から始まって、知っている人の日をぱらぱらとめくってしまう。
そして、これからは、出会った人の誕生日を聞いては本書をぱらぱらとめくってしまうことになるであろう。
また、本書は『ザ・バースデー』という題名の通り誕生日を中心に据えているけれど、何もそれだけに限る必要はない。
要は、あなたにとっての「記念日」であればいつでもいいわけだ。
例えば結婚記念日や、初めて出会った日などなど… アイディア次第で使い方の広がる本でもある。
そのために、本書には「★今日誕生日の人」と「★今日出会った人」を書き込む欄がすべてのページに用意されていたりして、なんかもう至れり尽くせりになっている。
ビジネスパーソンに限らず、出会いを大切にしたいすべての人に、<1月~6月>編と<7月~12月>編のセットでの常備をお薦めしたい。
また、大切な方へのプレゼントとしても効果絶大と思われるので、是非ともお試しあれ。
※本書は、本魂!とのコラボレーション企画として、著者の藤沢あゆみ様より献本いただいた。
なんと、僕の誕生日のページに、藤沢あゆみさんからの手書きのメッセージを添えて…
こんな心遣いが出来る人だから、本書のような本を思いつけるのだろう。
あゆみさん、ありがとうございました!
■ 関連リンク
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■ 基礎データ
著者: ひすいこたろう、藤沢あゆみ
出版社: 日本実業出版社 2010年1月
ページ数: 408頁
紹介文:
特別な1日をあなたへ
[この本の使い方]
★その日のあなたへのメッセージとして
★誕生日を大好きになってもらえるように
★出会いを100倍楽しむための手帳として
ザ・バースデー 365の物語<7月~12月>
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ひすいこたろう 藤沢 あゆみ
日本実業出版社 (2010-01-14)
売り上げランキング: 264
日本実業出版社 (2010-01-14)
売り上げランキング: 264
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◆これは単なるバースデー本に非ず。日記であり、手帳であり、営業ツールだったりする。
蔵前トラックII:
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1 ■そうなんですか!
Takaさんしもまゆさんとごいっしょとは、楽しいですね。
>天然で、実は黒幕のとことか
名刺のキャッチコピーにいいかもとひとりでニヤニヤ(笑)
こんど、しもまゆさんにお会いする時の楽しいネタにさせていただきま~す(*^^)v
玉緒さん・・・そのうち、夢にでてきたりして( ´艸`)