2010-11-04 16:03:05

社内twitter(yammer)を導入しました

テーマ:会社のこと

社員から社内twitterを導入してみませんか?という提案があり、


先日試験的にyammer というサービスを導入してみました。




yammerとは、一言で言ってしまえば企業向けのtwitterです。


企業のドメインを登録し(弊社の場合はaxia.co.jp)、そのドメインを持つものだけが利用できる閉じられたtwitterサービスです。


twitterが人気の昨今、企業でもtwitterを有効活用していこうという流れがありますが、


実際に企業としてtwitterを導入しようとすると機密情報の面などで慎重にならざるを得ない部分もあります。




業務関連の情報も積極的に共有したいという思いと、


機密情報を公にしてはならないという相反する事情がtwitterの場合はあると思います。


運用ルールで顧客情報がわかる情報はツイートしないというルールにしたとしても、


ついうっかり、ということもあるかもしれません。




その点yammerを利用すれば、


企業ドメインを持たないユーザーには情報を閲覧することができないため、


安心してサービスを利用することができます。




yammerではtwitterで提供されているのと同じ多くの機能を利用することができ、


ファイルや画像の共有も簡単に行うことができます。


またiPhoneやAndroidのアプリも無料で利用できることもポイントです。




弊社ではまだ導入したばかりであり、


活用されていくのはまだまだこれからといったところですが、


・日報

・不在時の電話の伝言メモ

・業務関連ニュースの共有

・問題点、改善点の共有


今のところこういったことで早速有効活用されています。




他にも便利な使い方が色々あると思うので、


使いながら色々試していきたいと思います。

2010-10-28 10:34:24

若くして起業することにリスクはあるか?

テーマ:会社設立

私は25歳の時に会社を辞めてフリーランスになり、


26歳で会社を設立しました。


若くして独立したのでよく言われるのが、


「不安はなかったですか?」 「リスクは感じなかったですか?」


という質問です。




でも若くして会社を作るリスクや不安は微塵も感じませんでした。


なぜなら若ければ万が一失敗しても再就職先はいくらでも見つかるからです。


むしろ経験を積んで年をとってから独立する方がリスキーなのではないでしょうか。


年をとってからだと再就職したくても簡単にはいきませんよね。


結婚したり子どもができたりすれば独り身の時よりも確実に動きにくくなります。




それに事業が失敗したからといって命を取られるわけではないでしょう。


事業に失敗したら殺されてしまうというのであれば慎重にもなるでしょうがそんなことはないわけです。


もちろん失敗すれば関係各位に迷惑をかけることになってしまうのでそれは怖いですが、


考えてみれば事業を失敗するリスクなんて大したことないわけです。


何より社会保障の充実した日本では生きることは国が保証してくれます。


食べれなくなって餓死するなんてことはありません。


失敗したとしてもいくらでも再チャレンジすることもできます。


再チャレンジの時には「失敗した」という貴重な経験が蓄積されているわけですから、


最初の時よりも成功の確率は格段に上がるでしょう。




これだけ恵まれた環境にあるわけですから、


起業したいならさっさとしてしまった方が良いと思うわけです。


慎重になって手をこまねいて年をとっていく方がよっぽどリスクがあります。




若くして起業することにまったくリスクは無い、というのが私の考えです。

2010-10-20 09:27:49

ボトムアップで意見が出てくる企業文化

テーマ:社員

最近少しずつ社員から会社への提案が見られるようになってきました。



ソーシャルサービスを有効活用する提案であったり、


日報のあり方に対する提案だったり、


会社の開発アーキテクチャーに対する提案だったり、


開発業務の改善に対する提案だったり、



その内容は様々ですが、こうしてトップダウンではなく社員の方からボトムアップで意見が出てくるというのは頼もしい限りです。


社員一人一人が会社のことを自分の頭で考え、意見を言える企業文化が醸成されつつあるということであり、これはとても良いことだと感じています。




企業文化の重要度は最近特に身にしみて感じています。


今後もより良い企業文化が形成され、社員の成長が促進されるように採用や会社制度を考えていきます。

2010-10-13 10:12:39

社員のレベルアップについて

テーマ:社員

今月からまた新しく社員が入社してきました。


2006年2月に会社を設立してから4年半がたちました。


この間色々と大変なことも多かったわけですが、


少しずつ、確実に社員のレベルがアップしてきています。



一つには今までいなかったタイプの優秀な社員が入ってきたことがあります。


ここ1年は特にそれが顕著でした。


それまでのアクシアには無かった能力を持った社員が入社してきたことで、


これから先の仕事の幅が大きく広がりました。


またこれまで行ってきた業務のベースも大きくアップしました。



もう一つは初期の頃から在籍している社員たちのレベルアップがあります。


設立間もないころは未経験だけど見込みのありそうな人材の採用に力を入れていました。


その未経験で入社してきた社員たちが最近特に成長著しく感じます。


未経験者が大きく成長したことで教える側の負担が小さくなり、


逆に任せられる仕事の幅が広がったためこちらも業務のベースアップに大きく貢献しています。




正直なところ過去には私が未熟すぎたせいでまずい採用をしてしまったこともありました。


組織にとって人材は何よりも重要な要素であるにもかかわらず採用を甘く見てしまっていました。


設立間もない会社にとってそれはとても大きな負担となりました。



しかし今は一人ひとりが本当に頼りになる、会社として非常に良いチームになったと思います。


そんな社員たちに囲まれてこれから先の将来が楽しみでなりません。


会社にとって人は命とも言える重要な要素。


良い人材が集まり、良い人材を育成できる会社を創っていけるように尽力していきます。

2010-10-01 18:00:44

評価面談実施

テーマ:社員
2010年度上期の評価面談をやっています。

360度評価の形式なので客観的な自分の評価がわかるようになってます。

360度評価の良いところの一つに、

自分と周りの人のギャップを理解できる、

ということがあります。

自分ではできると思っていても、

周りに認められていないと自分と周囲の間で温度差がでてしまいます。

逆に自分の事を過小評価している人にとっては、

自信をつけてモチベーションを上げる良い機会になるかと思います。
2010-09-24 19:40:43

誠実な顧客と不誠実な顧客

テーマ:独り言

今日打ち合わせをさせていただいたお客様は、


いつも本当に誠実に対応してくださります。


その対応ぶりにはこちらもいつも色々と学ばせていただいております。



誠実に対応していただけると、


そのお客様のためにもっと貢献したいという気持ちが強くなります。


多少の融通は柔軟に対応してサービスできるように努めるようになります。



それがもし不誠実な相手であれば、


どうしても疑い深くなってしまい、「また何かあるのではないか」と慎重になってしまいます。




こういうことを考えていくとどう考えても誠実にしている方が得なんですよね。


ごまかしたり、相手をだましたりして、一時はわずかばかりの得をすることはあるかもしれないけど、


長い目で見るとこういった不誠実な態度は相手との距離感を作り、


味方ではなく下手すると敵を作ってしまうことになるかもしれません。


相手が不誠実な態度の場合はやはり私も色々と警戒してしまいます。





相手に対して誠実に対応することは、


結局は回り回って自分に返ってくるのだと思います。


私自身もいつも顧客、取引先、社員、その他すべての関わっている人たちに誠実に対応できるように心がけていきたいと思います。

2010-09-15 20:36:18

システム開発会社の選び方

テーマ:ソフトウエア業界

弊社にお問い合わせいただくお客様からいただくお話の中で、


「もうあの会社にはお金を払いたくないのでアクシアさんにお願いしたい」


ということが結構な頻度であります。


中には既存システムなのでアクシアが開発した方が高くついてしまう場合もあります。


そのような場合には顧客に冷静なご判断を促し、


弊社からご提案する内容も何か付加価値がつくように心がけています。




私の経験上、顧客が「あの会社にはもうお金を払いたくない」と言うケースでは、


顧客が相当ひどい扱いを受けてきている場合がほとんどです。


システム開発の業界の人間としては残念でなりませんが、


このような状況では顧客側も発注先を適切に選定する目が必要です。


それは中々難しいことではあるのですが、


価格だけで選んでしまえば品質や対応の悪さに泣かされるかもしれません。


大手なら安心と思って選んでしまえばレスポンスや柔軟なサポート面で不満を感じるかもしれません。



以下、参考までに「価格」「品質」「サポート」の観点から注意点をあげてみました。




・価格


見積書の金額だけで安心はできません。


保守費用の有無や金額、追加開発する場合なども確認する必要があります。


何にどれだけの費用がかかるのかわからない見積書を出してくるところも要注意です。


見積もり内容が全部まとめて「一式」となっているようなのは論外です。




・品質


過去の実績を見せてもらうと良いと思いますが、


品質は対応する技術者が変わると大きく変わってしまうこともあるので、


どのような体制で開発を行っているのかも確認した方が良いかと思います。


いつも外注に丸投げする会社の場合、


毎回開発チームが変わってしまうので品質のばらつきが大きい可能性もあります。




・サポート


これは会社パンフレットやホームページの案内からだけではわからないことの方が多いと思います。


サポートが充実しているとうたっている大企業が実際にはレスポンスが遅すぎて話にならないということも良くある話です。


これを確認するには実際に見積もり依頼を出してみてそのレスポンスを見てみると良いと思います。


この時レスポンスが遅い会社は運用時のサポートでもレスポンスは遅いと考えて間違いないです。





システムは開発完了までがゴールではなく、


むしろ開発完了後の運用スタートからが本番です。


運用がスタートしてからのことも考えておかないと痛い目にあうかもしれません。

2010-09-09 13:36:24

2010年9月エンジニア採用

テーマ:採用活動

昨日よりリクナビネクストでエンジニア(SE・PG)の採用を行っております。


応募希望の方はリクナビネクストまたは弊社HPよりぜひご応募ください。



弊社ではJavaとPHPを取り扱っているため両方扱えることが望ましいですが、

どちらか一方だけでも自信のある方はぜひお会いしたく思います。



弊社ではよくある常駐型の仕事はありません。


社内で腰を据えてじっくりと開発できます。


今まで常駐ばかりで会社への帰属意識の低下に悩んでいたり、

常駐先で満足のいく開発環境を与えられていなかった方にとって、

かなり魅力的な会社ではないかと思います。



仕事も下請けではなくエンドユーザーがほとんどですので、

能力と意欲のある人には顧客と直接やり取りしながら仕事できるチャンスもたくさんあります。



アクシアという会社で自分の力を発揮して会社を良くしていきたいというやる気のある方からのご応募をお待ちしております。

2010-09-06 13:47:26

評価について

テーマ:会社経営

アクシアでは年2回、3月と9月に評価を行っています。

ということで今月は評価の実施月です。



今回の評価の対象項目は大きく分けると以下5つ。


・職能

・チームワーク

・顧客対応

・勤務態度

・リピート率



今回からの大きな目玉は「リピート率」です。


今期のアクシアの大きな目標がリピート率の向上であり、既存顧客重視の戦略です。



評価の方法は経営者側から社員へのメッセージになりますので、

経営戦略と一致するようにリピート率を評価項目に加えました。



評価は中々難しくいつも本当に悩むのですが、

できるだけ全員が納得するように360度評価にしています。

※リピート率等客観的数値で見れる指標は除く



また今後は半年に1回だけではなく、

月に1回程度評価を実施していくことも考えています。


理由としては、人は自分の良かったところは長期にわたって記憶に残り、

自分の悪かったところは割とすぐに忘れてしまうからです。


逆に人の良かったところは割とすぐに忘れてしまいますが、

人の悪かったところは長期にわたって記憶に残っていたりします。


このあたりが上司と部下の間の評価にギャップが生じ、

不満の源泉になっているような気がします。


このような問題を解消するためには、

記憶から忘れてしまう前に、

すべての記憶が鮮明なうちに評価してしまうのが一番のような気がします。

2010-09-02 12:28:07

既存顧客重視

テーマ:仕事のこと
かなり久しぶりの更新です。
今日は渋谷にきています。

今日はほぼ終日外出で顧客と打ち合わせ。
最近はできるだけ顧客と接する時間を多くもてるように心がけています。


今期の弊社の基本方針は、「既存顧客重視」です。


前期までは新規顧客獲得に力を入れていましたが、
今期からは既存の顧客により多くの時間を使っていきます。

会社設立から数年が経ち、
徐々に顧客の数が増えてきたおかげで、
最近では新規よりも既存の顧客からの仕事の割合が多くなってきました。

今後は今までよりも既存顧客サポートに力を入れていき、
リピート率向上を目指していきます。


もうすぐ弊社では中間評価の時期なのですが、
「リピート率」などの既存顧客にどれだけご満足いただけたかがわかる指標をより重視していきます。

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