2006-02-24 23:47:05

エンドユーザー

テーマ:会社経営

アクシアは現在、某お客様(エンドユーザー)から

ある仕事をいただいています。





この業界のような下請け構造が複雑な業界で、

アクシアのようなまだ小さな会社がエンドユーザー

から直接発注してもらえることは大変珍しいこと

です。





社員数百人規模の会社でもエンドユーザーから

仕事を直請けしていない会社は数多くあります。






しかしアクシアはエンドユーザーから直接仕事を

もらいました。






小さい案件だけれどもとても大事なことだと

思っています。







アクシアとして初めての仕事をエンドユーザー

から受注できたことはたいへん誇りに思って

います。







今後とも、できるだけお客様に近い位置で仕事

をしていきたいと考えています。







これからもお客様から安心してシステムを発注して

いただける会社を目指して、日々努力していきたい

と思います。

2006-02-22 23:19:58

優秀な人

テーマ:会社経営

今のソフトウエア業界は慢性的な人材不足です。




やらなければいけない仕事、案件はつきないけれど、

それに対して技術者の数が圧倒的に不足しています。





優秀な人材となればなおさらその数は少なくなります。






なぜ優秀な人材が少ないかと言うと、会社が優秀な人材

を育てないからです。





今この業界で優秀だと言われている人たちは、会社に

育てられたのではなく、自ら努力して大きく育った人たち

です。




彼らはたとえ今いる会社に入社しないで、別の会社に入社

していたとしても、同じように優秀な人材に育っていたと思い

ます。





でも会社としてはこれではだめなのです。






ある個人が才能をもっているかどうか、努力するかどうかは、

個人の問題であって、会社としてやるべきことは他にあるはず

なのです。





もちろん、個々人が努力することは大切です。しかし、個人の

努力や才能に頼った会社経営では他の会社との差別化を

計ることはできません。




素質を持った人、努力する人は、基本的にどこの会社にも

等しく分散していくからです。(優秀な人が集まりやすい採用

というのもありますが、これはまた別の話です)





偶然、自分の会社に優秀な人が入社してくる可能性もあり

ますが、こんなのは運任せもいいところで、くじ引きと一緒

です。





たとえ自社に優秀な人材が入社してきたとしても、同じ数だけ

他社にも優秀な人材は流れていると考えるべきです。






だとすれば他社と人材面で差別化するためにはどうすれば

良いのでしょうか。



これに対する答えは、アクシアでは教育しかないと考えてい

ます。





他社とは違う、他者には真似できない教育ノウハウを蓄積して

いくことが、他社よりも優秀な人材の形成には不可欠です。





しっかりとした教育を受けたいと考えている技術者はとても多い

です。





しかし今のシステム会社はいったん技術者を現場に出すと、

その後はほとんど教育を行いません。





アクシアでは、基本理念にも掲げている教育に徹底的に

力を入れていき、技術者にとって理想的な教育環境を提供

していきたいと思います。

2006-02-21 22:55:14

教育について

テーマ:会社経営

「当社は教育に力を入れています」



という会社はたくさんあります。当然ですが決して、



「教育は手を抜いています」



とはどこの会社も言いません。





しかし実際はどうでしょうか。






ソフトウエア業界では、お世辞にもしっかりとした教育を

行っている会社が多いとはいえません。




どこも口では教育に力を入れていると言います。




しかしその実態は、入社前に数日間だけ研修を行うだけ

だったり、良くても入社後の研修を1~3ヶ月程度行うに

過ぎないことがほとんどです。




配属後はほとんど教育が行われることはないのが実情

です。




「うちはOJTでしっかり教育を行っている」




というところもありますが、OJTなどと言うものは、上司と

部下、あるいは先輩と後輩がいる現場ではどこだって

OJTをやっていると言うことはできますから、それだけでは

十分な教育とは程遠いものです。





昔は(今も)教育はコストと考えられていたようですが、アクシア

では教育は投資と考えています。




お金はかかるかもしれませんが教育には徹底的に時間とお金を

つぎ込んでいきます。




なぜなら、企業には「人」がとても重要であり、形のないものを生産

するソフトウエア業界ではまさに「人がすべて」だからです。




アクシアでは他の多くの企業のような口先だけの教育ではなく、

意欲ある技術者にとって魅力的な教育体制を充実させていきたい

と思います。

2006-02-19 23:37:20

理想と現実

テーマ:会社経営

今日とあるお客様に会社設立のご挨拶をした後、

当社取締役の松川 と、現在会社がかかえている

問題点や、今後の方針について話し合ってきまし

た。




我々にはいつか実現したいと思っている「理想」が

たくさんあります。




それに対して立ちはばかる「現実」というものがあります。




理想と現実の間にはギャップがあります。そのギャップ

が「問題点」です。



一つ一つ解決していかなければいけません。少しずつ、

しかし確実に理想に近づいていかなければいけません。




問題点はたくさんあります。




私にも松川にも問題点があります。



アクシアにも問題点があります。



エンジニアの在り方にも問題点があります。



ソフトウエア業界そのものにも問題点があります。





我々は、問題点を一つ一つ解決していき、今ある

現実を少しずつ理想に近づけていきたいと思います。

2006-02-17 23:00:27

企業理念

テーマ:会社経営

アクシアはコンピュータシステムの開発を行う会社です。

 

 


 

アクシアには会社の基本理念となるものが4つあります。企業理念というものは決して形式的に掲げられるものではありません。我々のすべての企業活動は以下の4つの基本理念にのっとって行っていきます。

 


基本理念はいかなる理由があろうとも絶対に曲げられることのないものであり、それが曲げられると言うことは、その企業の存在価値そのものが失われたと言っても過言ではありません。

 


どんなに経営が苦しくなろうともアクシアの基本理念は変わりません。何十年、何百年たってもアクシアの基本理念は変わりません。

 


基本理念は守り、なおかつ積極的に変化を受け入れ進化していくことを目指します。

 


 

1. 教育を徹底すること

 


ソフトウエア業界では、お世辞にもきちんとした教育が行われているとは言えません。まだまだ未熟な業界であり発展途上ということもあるかもしれません。

 


しかしアクシアとしては、教育には徹底的にこだわっていきたいと考えています。お金はかかるかもしれませんが、この業界は「人」がすべてです。教育には惜しむことなくお金と時間を使っていきます。

 

 


 

2. 優秀な人材の集団でありつづけること

 


ソフトウエア業界では、慢性的な人材不足に陥っています。ただでさえ人が足りていない中で、優秀な人材となると非常に希少な存在となります。

 


世の中には会社を大きくすることだけにとらわれた結果、プロフェッショナルとはとても言えない人材ばかりになってしまった会社があふれていますが、アクシアは常に優秀な人材で組織された会社を目指しています。

 


目先の利益にとらわれて会社を大きくすることだけをまっさきに考えず、まずは優秀な人材を育成することを最優先に考えて成長していきたいと思います。

 

 

 


3. 最高の技術を保持すること

 


現在ではITは急速な発展を続けています。そのためにITの技術分野は多肢にわたり、1人の人間がすべての技術を高いレベルで維持することは不可能です。

 


そこでアクシアでは現在、技術分野を「Java」に特化することで他社との差別化を目指しています。Javaとその周辺分野の習得に専念することで、Javaではどこにも負けない会社を作りたいと考えています。

 


 

 

4. 社会全体の発展に寄与すること

 


アクシアでは自社内だけの狭い視点のみで物事を考えてはいません。我々が提供する技術・サービスによって、お客様はもちろん、アクシアの社員、ユーザー、取引先、業界全体が発展することを望んで事業に取り組んでいきます。

 

 

 

2006-02-16 21:22:56

ごあいさつ

テーマ:会社設立

本日、社長になりました。





株式会社アクシア代表取締役社長の米村歩と申します。





株式会社アクシアはJava専門のシステム会社です。

今日は色々な方たちのところへあいさつ回りに行ってきました。




たくさんの人たちが喜んでくれています。

たくさんの人たちが期待してくれています。

たくさんの人たちが応援してくれています。


とてもありがたいことです。




うまくいっているときは決しておごることなく、苦しいときは決してへこたれることなく、謙虚に努力していきたいと思います。




今後ともアクシアをよろしくお願いします。

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