よね
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-20 09:48:11

「紹介キャンペーン」のあり方について

テーマ:独り言

色々な会社が「紹介キャンペーン」のようなものをやっています。


この「紹介」について自分なりに考えてみました。



ただ単に「お客様を紹介してください」と言っても誰も見向きもしないと思います。


なぜなら紹介をする人には何のメリットもないからです。


実際に自分のところに何かの紹介のお願いが来ると面倒くさいのでたいていはそのまま無視してます。



ではどうすれば良いかと考えると、


紹介をしてくれる人にもメリットを与えることだ。


そうすることでwin-winの関係が発生する。



そこで良くあるのが「紹介キャンペーン」というものです。


「紹介してくれたら商品券をあげますよ」


「紹介してくれたら現金をキャッシュバックしますよ」


という類のものです。



確かにこれならwin-winの関係が成立するので紹介してみようかなと考える人もいるかもしれないが、


自分だったらどうだろうかと考えたときに私はこの種の紹介キャンペーンには一切魅力を感じないのだ。


それどころか紹介してくれたら見返りをあげますよというやり口にいやらしさすら感じてしまいます。


メールや手紙でそういう案内が来ても私の場合はすぐに捨ててしまいます。



では今までに紹介してあげても良いかな?と感じたのはどういう時だったのかを考えてみた。


じっくり考えてみた結果、


誠心誠意自分がサービスしてもらって十分に満足している時、


この人(会社)だったら協力してもよいかなと感じていたのだと改めて思いました。



ここまで考えてみて、


いわゆる「紹介キャンペーン」というものに自分が違和感を感じていた理由がはっきりわかりました。


順序が逆なのだ。


紹介キャンペーンというものは、


1.紹介してください


2.その見返りにサービスします(顧客満足)


という順序になるが今まで自分が紹介してもよい、または紹介したいという気持ちに自然となっていた時は、


1.サービスを受けて満足する(顧客満足)


2.その見返りに紹介する


という順序だった。




つまり、顧客満足が先に来るべきなのだということに気付きました。


まずは自分から相手に対して顧客満足を提供し、


その見返りに紹介をしてもらうという順序が正しいやり方なのではないだろうか。



紹介キャンペーンのように、


紹介してくれたらその見返りに顧客満足を提供しますよというやり方は傲慢にすら感じます。


きっとこれが紹介キャンペーンに対して自分がしっくり感じていなかった理由なのだ。





-- 今回気付いたこと --


 相手に何かをしてもらいたければ、

 まずは自分から相手に何かをしてあげるべきだ

同じテーマの最新記事
2009-11-13 18:17:29

千代田区岩本町に移転しました

テーマ:会社のこと

11月4日に千代田区岩本町にオフィスを移転しました。


バタバタしていて少しブログに書くのが遅くなりました…。




千代田区に移転してきて早くも移転したメリットを実感しています。


お客様のところへ訪問するのに要する時間がかなり短縮されました。


今までだと午前中にアポイントが入っていると、


午前中はほぼスケジュールが埋まってしまい、


下手すると午後までオフィスに戻れないことも多々ありました。


それが今では午前中にアポイントが入っていたとしても、


朝ひと仕事してからお客様のところへ訪問できます。


帰りもほとんどの場合は午前中のうちに戻ってこられるようになりました。




これからますますメリットを感じてくるのではないかと思います。


短縮された時間でお客様へのサポートをますます充実させていきたいと思います。

2009-10-30 22:33:14

11月4日に千代田区に移転します

テーマ:会社のこと

今日は来月移転するオフィスのカギの引き渡しがありました。


引き渡しと同時に新しいオフィスの諸々の説明を受けてきました。




そういえばまだ一部を除いて公表してませんでしたが、


11月4日(水)


から東京都千代田区岩本町に移転します!




移転後は営業がかなり楽になりそうです。


今は営業とかで他社さんへの訪問があると片道1時間ぐらいは見ておく必要があります。


それが移転後には移動時間が大幅に削減されます。


最近はまたお問い合わせとかが増えてきて1日に2件や3件の訪問も当り前なので、


移動時間の短縮はかなり嬉しいです。




ちなみに移転後は自転車を購入予定。


すぐ近くのお客様の所へは電車で行くより自転車の方が早いこともありそうなので、


小回りのきく自転車も利用してみようと思ってます。

2009-10-17 11:37:47

デザイナー採用による相乗効果

テーマ:社員

先日から新しく入社したデザイナーですが、


既に色々と活躍してもらっています。




今まではデザイン専門のスタッフは一人もいませんでした。


今までなら場合によっては1時間も2時間もかかっていたであろうデザインの作業を、


ほんの数分で片付けてくれることもあります。




それに今まではデザインの能力不足でできなかったようなことも、


これからは色々挑戦していくことができます。




デザイン能力はもちろんのことなのですが、


その他にも今までのアクシアにはSE・PGの視点しかなかったのが、


これまでにはなかった新しい視点からの意見なども出してくれています。




デザイナーを採用したことによる相乗効果はまだまだ出てきそうで、


今からとてもワクワクしています。


今回の採用を行って本当に良かったです。

2009-10-15 14:57:53

今日から新入社員が入社しました

テーマ:採用活動

今日から新入社員が入社しました。


今まではSE・PGしかいない会社でしたが、


今回はデザイナーの採用を行いました。


午後からはさっそくデザイン業務にとりかかってもらっています。


来月はオフィス移転も控えているので印刷物のデザイン作成でも活躍してもらっています。




Webシステム開発の能力を強化してきたアクシアに、


デザインの能力を取り入れることによって様々な相乗効果を期待しています。


システム以外にもデザインもワンストップでサービス提供できるようになること、


ウェブデザイン経由でシステム開発の案件も増えること、


ホームページ作成・ウェブデザイン作成の案件が増えること、


社内のデザイン業務の効率化とコストダウン、


自社HPの充実によるお客様のための情報提供強化、


他にも色々あると思います。




今までは中々できなかったことも新しくできるようになったので、


今後計画を立てて新しいチャレンジもしていきたいと思います。

2009-10-07 18:15:47

SEOに強いWebシステム

テーマ:仕事のこと

今日は昨日お問い合わせをいただいたお客様のところに訪問してきました。


昨日お問い合わせをいただいたのはポータルサイト構築について。


詳細情報をヒアリングさせていただくためにお時間をいただきました。




本日商談させていただいたお客様は、


自社に明確な強みがありそれをうまく活用したポータルサイトを構築されようとしていました。


確かに他社では真似するのは難しい内容であり大変興味深いものでした。




その時に参考サイト(競合サイト)として教えてもらったサイトを、


自社に戻って分析してみたのですが、


そのサイトはSEOにあまり強くない作り方になっていました。


もうちょっとうまくやればもっと検索エンジンから集客できそうなんだけどなぁ、


などと考えながらそのサイトを分析していました。




本日お話させていただいたお客様からもし受注をいただいた時には、


競合サイトよりもSEOに強い作りでシステムを構築します。


よく、「システム化するとSEOに不利」などと言われることもありますが、


まったくそんなことはありません。


ただし、きちんとした作り方をしないとSEOに不利になるのも事実です。


このあたりの基本的なことを意識すらしていないWebの会社も多いような気もします。




アクシアでは


「今のサイトのページが検索エンジンにヒットしなくて困っている」


というような相談をいただくこともあります。


実際に弊社でリニューアルを行い、


検索エンジンからの集客で成果が上がった事例も多数あります。




どうもうちのサイトのシステムはSEOに弱いんじゃないか?


という疑問を持たれた方がいればお気軽にご相談いただければと思います。

2009-10-06 17:33:48

採用活動の結果

テーマ:採用活動

イーキャリアに求人掲載をしていましたが、


先ほど求人掲載をストップしました。


たくさんのご応募ありがとうございました。


おかげさまでとても良い人材に入社してもらえることになりました。




今回の採用活動は一切妥協しないで行ったつもりです。


弊社が求める人物像にマッチする方からの応募がなかった場合は、


採用見送りをするつもりでおりました。




アクシアに入社する人には、


例え会社が苦しい時を迎えることがあったとしても、


全力で会社を支えてもらいたいと思っています。


むしろ苦しい時ほど全社一丸となりたいと願っています。




その代わりどんなに会社の業績が苦しくなったとしても、


私はいわゆる「リストラ」という手段は考えていません。


一度採用した社員は家族と同じです。


私には家族の切り捨てはできません。


社員を解雇する時があるとすればそれはアクシアという会社がなくなる時です。




会社の永続的な存続のことを考えれば、


経営者として間違っているかもしれませんがそれでかまいません。


これが私の考えです。




それだけの覚悟を持って会社の経営に臨むわけですから、


「変な人」は採用できません。


アクシアで一番重視する採用基準は、


「ずっと一緒に働きたいと思える人」


であるかどうかです。




今回、「ずっと一緒に働きたいと思える人」を採用することができました。


陰でお世話になった方々に心からお礼を申し上げたいと思います。

2009-10-05 17:50:07

1日の終わりの振り返り作業

テーマ:独り言

毎日、1日の終わりにその日を振り返るようにしています。


いつも何か気付いたことがあるとすぐにメモをするように癖をつけています。


メモの道具はその時によってノートだったり、手帳だったり、Androidだったりします。


それらのメモを全部その日のうちに確認するようにしています。


そしての日の反省内容を毎日ノートに残しています。




それらのメモやノートを見ながら反省をしていると、


時々、自分の未熟さや弱さに落ち込むことがあります。


何もしなければすぐに忘れてしまうようなことでも、


文字として残しておくといつまでもずっと残りますので忘れません。


だから自分の悪いところがどんどんノートに蓄積していきます。


もちろん良かったところもメモに残すのですが、


私の場合は悪かったところ、反省すべきところをメモに残していることの方が多いです。




でもどんなに目を背けたくなるような自分のマイナス面でも、


決してノートに残すことを避けようとは考えません。


その内容こそが自分が大きく成長するための大事なポイントだと思うからです。




人の習慣というものはそう簡単には変えられないと思っています。


一回反省した程度で簡単に修正される程度の内容なら別に苦労はしません。


習慣というのは中々変わるものではないので、


反省して一時的には良くなったとしても、


知らず知らずのうちに元通りになってしまいます。




例えば、


あいさつする習慣のない人は反省して一度あいさつするようになっても中々継続はしません。


勉強する習慣のない人は一時的にやる気が出て勉強するようになっても中々継続はしません。


仕事に手を抜く習慣のある人は反省して一時的に手を抜かなくなっても中々継続はしません。




でも習慣としてしみついてしまっているマイナス要素こそ、


改善してプラスにできた時の効果は計りしれません。


ある人の話によると、


自分の行動を改善できるチャンスに出会ったときに、


よし!やろう!と思う人が全体の20%、


そのうち実際に行動に移す人が20%、


そのうちそれを継続できる(習慣にできる)人が20%、


つまり最終的に習慣として身につけられる人は0.8%なのだそうです。


習慣を変えることはとても難しいのです。


少しでも良い習慣を身に付けられるように地道に毎日その日を振り返ることを続けていこうと思います。



2009-09-30 17:17:57

システムの見積もりはなぜ会社によって全然違うのか

テーマ:ソフトウエア業界

今日ご訪問した会社の担当者の方に、


「どうして会社によって見積金額がこんなに違うのですか?」


と質問されました。


お聞きしたところ、一番上と下で二桁も金額に差がありました。




金額に考えられないほどの差が出る理由は、


会社によってその見積もりに含めている内容は違うのかもしれませんが、


一番大きな原因はやはりこの業界の多重下請構造です。


この業界の会社は自社だけでシステムを構築している会社は本当に少ないです。


下請けが当たり前の業界です。


それも下請け、孫請け、曾孫請けと、多重の下請け構造です。


下請けが発生すればその分中間マージンも金額に上乗せされます。


だからどこの会社に発注するかによって金額が大きく変わるのです。




私はこの構造はどう考えてもおかしいと考えています。


エンドユーザーであるお客さまにとって何かメリットがあるのでしょうか。




これからシステムを発注しようと考えている企業の方にはぜひ記憶の片隅にとめておいていただきたいのですが、


大企業だから安心とは決して言えない、ということです。


むしろ大企業であればあるほど自社で開発を行わずに下請けに投げている可能性は高いです。


当然金額も高いでしょうし、それよりもシステム納品後のサポートの方が問題になります。


多重下請になってしまうと、簡単な質問をしただけで回答が返ってくるのに1週間も2週間もかかる場合があります。


そこでは多重下請の会社間で壮大な伝言ゲームが行われますのでコミュニケーションミスにもつながりかねません。


(もちろんすべての大企業がそうだと言うつもりはありません)




そもそもアクシアを設立した理由の一つに、


このような業界の構造に疑問を感じそれを何とか変えていきたいという想いがあります。


ですのでアクシアでは自社の事業のコアであるシステム開発の仕事を一切下請けに出しません。


設立以来今まですべてのシステム開発の仕事を自社の社員で行ってきました。


これから先も業界のこの状況は中々変わらないかもしれませんが、


設立時の意志を忘れることなく企業活動を営んでいきたいと思います。

2009-09-25 18:27:26

業務効率化のための見える化と計測

テーマ:仕事のこと

ここ数カ月、業務効率化のために「見える化」と「計測」に取り組んできました。



今、業務で何が起きているのか。


どこにどんな問題があるのか。



これらを見えるようにして、数値化してきました。


おかげで今まで見えていなかった様々な情報を把握できるようになりました。


今後はこういった見える化されて計測できるようになった情報をもとに、


具体的な改善策を推し進めていきたいと思います。




まず一番最初にやろうと思っていることは、


社員全員に対して見える化を行い、自分で計測できるようにすることです。



目的は以下の2つです。


・自分の目で見て成果を測れるようにすることによって業務効率の意識を向上させること


・そのことによって社員が自ら業務効率化のための創意工夫をするようになること




現時点で役員間では情報を把握できるようになっていますが、


これを今度は全社員に情報共有していこうと思います。




社員の皆さんはこれらの情報を元に、


自ら考え業務の効率化に努めてください。


(当然、各自やチームの生産性は評価に直結しますよにひひ)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent