Axetakaのスキー&釣り日記

Axetakaがこよなく愛するスキーや釣りなどの体験談や考えていることをたまに更新していきます。


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日曜日はテク・クラ・1級の前走で、オダに上がった。

一番下の将も連れてくる予定だったので、適当に放牧して遊ばしながらσ(^_^;)

 

さて、朝一はテク・クラの前走からスタート

 

一番最初は大回りだった。大回りはほとんど練習していない。小回り君が9割かな?

でも、なぜか小回りの練習すると大回りが調子よくなるんだよな。

ズレを使うからかな?

 

さて、規制はしてなかったので一般客の進入があるけど、それは仕方ない。上手いやつはどんな状況でも合格できるだろうから。

インスペすると、レース練習後を使ったため、かなり荒れてコロコロが散在していて、難しい状況だと思った。

しかし、スタートするころには俺はすっかりそれを忘れていて、いつものように激コギクローチングしてスタートしてしまった。スタート後、しまったと思ったけど、運よく何事もなく滑れた。

 

ゴールで、シゲモンたちがかなり褒めてくれたのでよかったようだ。

あまり考えずに大回りは滑れるようになってきたので、スキー人生で今が一番自動化されているのかもしれない。大回りもズラしたらこんなにも滑るのが楽なんだな。若い頃、それが判っていたらもっと上手くなれたのにな(ノ_・。)

でも、キレよりズラすほうが遥かに技術がいると思う。めちゃめちゃ理解して体現できるのに時間がかかる。まずは、低い姿勢が絶対条件だけど、最初は、切れるターンから習得する必要がある。カービングできない人にズレを教えてしまうと、ズレるターンしかできないので、質の高いターンが習得できないよ(ノ◇≦。)。

いつでもカービングできる状態で、ズレる幅と方法を、正しくターン中に微調整できないと難しい。また、硬く、グリップがある板の方が、高速でズラす幅をコントロールすることが容易になる。これは体現できたらわかるけど。できない人は俺が言っていることは頭おかしいと思うんだろうな。

 

低い姿勢を説いてもなかなか理解してもらえないし、中には俺が後傾で滑っていると発言する人もいるくらいだ。そりゃ、俺も後傾になることはあるよ。たくさんいろんなパターンを練習しているからね。いっぱい試して、どれが、だめで、どれがいいのか練習しているから。別に本番じゃなかったら恥ずかしいミスしても気にしない。失敗を恐れては上手くならない。

 

そもそも、スキーは基本雪面抵抗で非常に詰まりやすく、筋力がなくても、コツを掴めば、簡単に前に行くことはできるんだ。たとえ後傾でも、すぐに取り戻すことができる。ようは、ずっと後ろではないんだ。前後に重心移動をしている。そういう発言をしている人のほとんどがスキーに乗せられて、スキーを動かしていないんだ。棒立ち姿勢で、スキーの上にじっと乗っているだけが多いと思う。

 

さて、話が逸れたけど、切れるポジションでズラす滑りは、何年も前からシゲモンやヒラッチはやってたんだろう。

レーサー育ちは、これらを習得するベース(カービングのポジション)が既に身についていることが多いから早く上達できる。

テクニカルスキーではほとんどの者がズレから入るから(というか、ズレばかりやっている。)、習得するのは困難だ。

ヒントは激低い姿勢と、切れるターンポジションの中でズラすことだ。容易にズラせられるポジションと道具では、高速ではズレる幅とバランスの維持が容易でない。デモのような超人は別だけど。俺たち一般スキーヤーは普通の人なので、普通の人ができる姿勢でやらないとね。

 

大回りでは、クラウン受験者を見ることができた。やっぱり姿勢が高いので、ターンスピードと重みが足りないと思った。残念ながら胸が起きていた。外脇のためも足りず、つの字のターンが描けていなかったね。

 

次は総合滑降だった。

作戦は特になし。規制されていないので、一般のお客さんを避けるのがリズム変化となるかな?そのくらいで丁度いいだろう。

これも、激コギクローチングで入り、大回り2、小回り4、大回り2回くらいで、かなりゴールから左にそれたけど、必殺つの字ターン返しで、急激につの字を描いて、スピードを繋いでゴールした。

ひらっちたちが激良いと言ってくれたので、非常によかったようだ。技術選のときよりも出来がいいと言ってくれたのは、お世辞もあるけど、嬉しかったな。

多分、急激にゴールに戻ったなかでスピードが繋げられたのがよくみえたんだろう?これは、次回から使おうと思った。

彼らなら、いつでもできる程度だっただろうけど、素直に褒められたことは嬉しかったな。

 

さて、次は小回りだった。大回り系で褒められて、気をよくした俺は、緩い斜面設定と雪面状態がよかったので、ここで一発、リスクを冒して大きく回る小回りをしようと思った。果たして、調子に乗った豚は木に登ってしまったのだった。調子こいた俺は集中力の欠如と、過信がロケットスタートが必要なグレート小回りで、な、なんと、ゆっくりスタートしてしまった。距離が長く、急ならいいが、距離も短く中斜面では、時すでに遅しだけど、過信した俺はそれでもできると思い大きく回ろうとして、右の端の大きな凹凸があるのがわからず、気づいたときは、右外脚が浮かされてしまった。そのまま、しばらく内倒したまま、ターンしてゴールしてしまった。

ちょっとショックで、ゴールでジャッジに「ごめん」と言うのが精いっぱいだった。

右端に1個何かあることを、受験生に知らせることができたのが、せめてもの救いだった。

 

ほんとは、大回りはいいから小回りでいい滑りがしたかったんだけど................

しかし、ここでも転んでもただでは起きないぞ。

今回の失敗は過信もあるけど、大回りのポジションで滑っていなかったことが一番の問題なのに気づいたので、大回りのポジションで小回りを練習するぞ!絶対に次回は成功させる。

さて、クラウン受験者は少しブレーキ要素が大きかったかな?

 

最後はコブだった。インスペしたけど、深い方のコブは簡単だけど、土が出ている箇所が3か所ほどあったので、板を痛めるし、受験者はこちらは滑らないだろうと思い、右側の浅い方を滑った。でも、浅くてもピッチがかなり狭いので、結構難しかった。スピードはまずまず出せたけどね。

 

受験者は、皆、左側の深い方を滑ってきた。俺が違う方を滑ったので、受験生には悪かったね。

受験者は皆ターンスピードが遅かった。次回からもう少しターンスピードを磨いた方がいいと思ったよ。落下スピードは抑えてもいいから、スキーの動きを出すことで、速くみせることができるからね。そこが、上達のカギだと思ったよ。

 

さて、またまた、息子をほったらかしにして1級の前走をしたけど、演技が下手で皆に迷惑かけてしまった。

しかし、シゲモンが2級の前走したけど、激ウマだった。これぞクラウンという感じだな。まったくスキがない。ヒラッチは結構見るので巧いのはわかるけど、シゲモンはもっと滑ってないのにびくともしない。凄いよな。改めて、彼らとの距離がまったく縮まっていないのを思い知らされた。

 

でも、俺も不甲斐ない滑りはしてしまったけど、前走してよかったよ。絶対にプラスにしかならないよな。呼んでくれたヒラッチには感謝感謝です。

 

さて、ほったらかしの将と最後は一緒に滑った。緩斜面だけど、ボーゲンヘルパー卒業してから、なかなか板を平行にして滑れるようになった。もちろん直滑降だけど、子供はこれでいいよ。自然と低い姿勢で滑っているし、ちんちんを板の間に常に置いておけ、とアドバイスしてから、なかなかいいポジションに乗るようになった。スピードにも強いので、俺に似ているのかな?バカだけど運動神経はいいほうだ。スキーには多分向いている。

来年は毎週日曜日には連れてこよう。

 

最後に俺が急なところを滑るから見てろと言ったら、なんと下で12分も待って大回りを見てくれた。過去に同じことを長女でもやったけど、長女はまったく見てくれなかったよな(^_^)

急激に曲がるのが凄いといってくれたので、少しは分かってくれたかな?

将ちゃんも次はあれをやると言っていた(⌒▽⌒)まず、曲がり方からだな。

これで、スキーにのめりこんでくれたらなー

 

さて、役員の方、受験者のみなさんお疲れでした。

合格した人も、だめだった人も向上心を持って、常に上を目指しましょう。

ここまでと思ったらそこまでです。

努力を重ねる人には、きっと勝利の女神がほほ笑むでしょう(⌒▽⌒)

俺も不甲斐ない滑りをしてしまったけど、来年は絶対にリベンジするぞ!

では、また、来年!

 

 

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