Axetakaのスキー&釣り日記

Axetakaがこよなく愛するスキーや釣りなどの体験談や考えていることをたまに更新していきます。


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19日(日)で、久万スキースクールのテククラ道場が終わりました。

計3回で総勢11人に参加していただきました。

ありがとうございました。

指導者資格を持った方や、最終日は既にクラウンクラスの県トップレベルの実力者の参加もあって、レベルが高く、難しかったこともあり、自分としては、伝えたかったことがうまく伝えられなかったと反省しています。

 

1、2回目では、激低い姿勢、前方への移動方向、内肩、内手の使い方が中心になりました。

3回目は、参加者が既に1、2回で伝えたことを身につけている高いレベルだったので、前回までに伝えることができなかった、踵の押し出しによって、トップの横向きを出す方法、それに腰を同調させて、圧をためて、次のターンにつなげる方法をメインに講習しました。

いわゆる、”つの字”のターンを描く方法ですね(^^)

 

本当は、これをメインにやりたかったんですけど、切り替えで低い姿勢の曲げ切り替えができないと、そのあとの、軸の長さを作りだせないことから、結果、圧をためることができず、ただの当てる滑りになってしまうので、それよりもターン中の移動方向と姿勢について、まずは身につけてほしくて、それを基本とするよう説明したつもりでした。

その中で、私の言葉足らずで申し訳ないのですが、スキーを縦にしか、動かさないような誤解を受ける発言をしてしまい反省しています。

 

もちろん、スキーをターン軌道に沿って、縦に動かすことは非常に重要で、身につけたい基本ですが、それはあくまでベースターンで、そのベースに複合要素として、ターン前半の踵の押し出しをミックスして、トップ方向の横向きを出し、それでもブレーキにならない推進力のある”つの字”のターンを描きたい。それを実現するには、腰の回転(ローテーションとは違います。)とスキーのブーツを自分の体の前まで移動させる技術が必要です。

本当は、これが伝えたかったのですが、まず、時間が短いので最後までは到達できなかった感がありますね。そこが残念

 

腰の回転は誤解を招く表現となり、あまり言いたくないのですが、レースシーンでなく、テクニカルスキーの世界では絶対的に必要な要素です。

全日本の出場選手の上位者で、腰が止まってターンしているものはいないのがその証明です。逆に、予選を突破できない選手のビデオを突破できる人と比べると、その動きの差が顕著です。中にはずっとターン中に腰が外を向いている者もいるほどです。結果は点につながっていないですよね。よって、だれがどう言おうと、腰の回転について、私は点を出す重要な要素と考えています。

私が一番好きな柏○デモも、その使い方が素晴らしいから点がでますよね。かっちょいい!(*´ω`*)ほれぼれします。おれは体格が全く違うし、めちゃめちゃ技術に差はありますけど、柏○さんの技術を目指していますから。

 

腰を回転させても、股関節、足首、膝、内手、内肩をうまく使えば、圧をためることができるので、結果、リバウンドコントロールと同じようなターンスピードが実現でき、さらに、回転力でターンが深く大きくなり、高いレベルのターンが実現可能と私は考えています。

本当はこれが一番伝えたくて、みんなで練習したかったんだけど.................................。

※圧を溜めるのは股関節で、抜くのは股関節を使ってはNGです。バランスが崩れやすくなりますから。よって、ターンの微調整に股関節を使ってはダメです。股関節は圧を溜めるために非常に重要ですが、ターンの微調整は足首、膝などで。腰は回転力を。肩、腕はバランス作りに。

 

さて、今回で、テククラ道場は終わりとなるかもしれませんが、また、機会がありましたらよろしくお願いします。

ゲレンデで私に遭いましたら、気軽に声をかけていただければ、いつでも一緒に滑りますよ。ただし、ころころ師匠を変える人はだめですよ。まず、うまくならないです。ころころ師匠を変える人は自分をもっていないので、巧くなった人を俺は見たことがありません。かえって上達の妨げとなるだけです。厳しいですけど、心当たりのある方は早く自分を持つように(`ε´)

 

では、みなさんお疲れさまでした。久しぶりのデスマス調でした。

 

 

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