アクセラの医学部再受験(受験編)

2008年9月に会社を退職後、国公立大学医学部の再受験に挑戦。
2009年度:不合格。
2010年度:念願叶い某国公立大学医学部医学科に合格!
このブログは会社を退職してから医学部合格までの軌跡の記録です。

・2016/3/18(金)更新
【祝】本日第110回医師国家試験の合格発表があり、無事に合格することができました!いよいよ4月から医師としてのスタートをきることになりますが、初心を忘れずに頑張っていきたいと思います!

・2015/12/15(火)更新
【祝】卒業判定の結果発表があり無事に卒業が決まりました!あとは国試のみ!

・2015/4/8(水)更新
いよいよ最終学年となりました。もうひと踏ん張り頑張ります!

・2014/3/30(日)更新
明日から5回生がスタート。いよいよポリクリが始まります。大学生活もあと2年か・・・。

・2013/4/26(金)更新
更新が遅くなりましたが4月より4回生です。医学部教育の折り返し、最後の座学ということで引き続き頑張ります!

・2012/4/3(火)更新
4月より3回生。今年からカリキュラムが変わるとのこと。果たしてどうなることやら・・・。

・2011/4/4(月)更新
全カリキュラムの1/6が終了。4月よりようやく2回生です。まだまだ先は長い・・・。

・2010/7/10(土)更新
お久しぶりです。遅くなってしまいましたが、最後の記事で情報提供すると書いていました
①奨学金関係
②単位認定
③成績開示
についての結果が出そろいました。

①奨学金
私は日本学生支援機構の第一種のみに申し込んでいましたが、今回基準不適格(学力)ということで、今年はもらえないことになりました(悲)。入試の成績を判定材料として判断されたようです。

②単位認定
これまた以前の大学の単位は認定されませんでした・・・(悲)。ということで語学含め一般教養科目全て若者達と一緒に受講しています。これは、私の大学では本学入学からさかのぼって5年間に修得した単位を本学で履修したものとみなす、という条件があるためです。

③成績開示
こちらも大学の方針で合格者は開示ができないということで、私の成績はわからないままとなってしまいました。奨学金がもらえなかったことから考えても、おそらくボーダーラインギリギリ、首の皮一枚でクリアできたといったところでしょうか・・・。

もちろん大学ごとで方針は異なりますので、こういう大学もあるという一例です。ただ奨学金はまだしも、単位認定の年数制限や、合格者が成績開示できないというのはレアケースのように思います。




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遂にこの日がやってきました。

約1年前の記事『ブログの今後』 で、受験がどちらの結果に終わってもブログを終える、という意味合いの事を書いていましたが、こうしてサクセスストーリーとして終えられてうれしく思います。


3月中旬から時間の合間合間をぬって今日まで慌ただしく記事を更新してきましたが、区切りよく3月の最終日(と同時にネット接続の最終日)になんとか間に合わせる事ができました(ほんまギリギリでしたけど・・・)。


今週末、新天地へ引っ越します。


18か月間にわたって続けてきましたこの受験ブログも一応今回をもって終了です。一時期、ブログを書くことについて疑問に感じたこともありましたが、こうして振り返ってみると今日まで書き続けてきてよかったなぁ、と思います(めんどくさがり屋の私がよくここまで続いたものです)。いざ終えるとなると寂しささえおぼえてしまいますね・・・。


でも、このブログで書いておきたいことは全て書ききったという思いがあり、気持ちも頭の中も非常にすっきりキラキラ。新たな気持ちで4月を迎える事ができそうですニコニコ


このブログについては、

「私の人生のターニングポイントにおける軌跡の記録」

として残しておこうと思います。CyberAgent社がブログサービスを継続する限り、電脳空間をさまよい続けることになりますが、たまにふらりと訪れるかもしれません。今後は

・奨学金関係

・単位認定

・成績開示

etc再受験関連で気になる話題を何らかの形で情報提供できればと思います。


あと、心機一転してブログを始めることについて、とてもうれしい言葉を頂きました。当初はこのブログとは全く独立させて、ひっそりとやっていこうと考えていたのですが、ルームにリンク先を張るか、なんらかの形でお伝えしなくてはいけませんね。新たな会社のブログサービスを利用して始めるか、mixi上で日記として始めるか、具体的にはまだ決めかねていますが、引っ越し先のネット環境を含む新生活が整い次第、スタートさせる予定です。



これまでコメント、ベタ等を下さった方々、定期的に訪問して下さっていた方々、本当に有難うございました。医学部受験生としては低レベルな成績をUPすることも度々ありましたが、こういった受験ブログに多かれ少なかれありがちな誹謗、中傷の類は私のブログでは不思議と一切ありませんでした。温かい目で最後まで見守って頂けた事に本当に感謝しています。


4月より本当の意味での勉強が始まりますが、初心を忘れずこれからも頑張っていきたいと思います。最後まで読んで下さって有難うございました。


(終)

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ばたばたしていて記事にするのを忘れていた内容です。


私の友人が2010年度自治医科大学医学部に合格しました桜

ちなみに気になる年齢はというと20代後半です。


この連絡を聞いた時は驚きました。公金を注いで医師を育てるという大学の特色から、この大学は医師としての職業人生がより長い若者有利(というかそもそも再受験生は無理じゃないか)だと私は思い込んでいました。しかし、友人は受験倍率約20~30倍の難関を乗り越え、見事合格。なんともおそるべし・・・。


この例を再受験される方々に伝えたかったので今回書いたのですが、ただこの一例から帰納的に自治医大は年齢に寛容だとは残念ながら言えません。そもそも全国都道府県で年齢に関する何らかの統一規定があるのか、ないのか。もしかすると都道府県ごとの裁量に委ねられていて、彼が合格した都道府県ではたまたま年齢の規定がなかったのか。それとも、年齢で不合格とするにはもったいないほどの優れた資質を彼が備えていたからなのか。このあたりは全くわかりません。友人とは今後も連絡を取り続けるつもりですので、自治医大(特に再受験)のことについて何かわかり次第、お伝えできればと思います。


ここまで書くと、彼がどのような人物か気になる方もいるかもしれませんので、参考までに私の知る範囲で

・国立理系学部大学院卒

・09年度某国立大医学部編入試験において最終面接経験有

・10年度センター本試:88~89%

・10年度関西圏の難関私大医学部正規合格

・09年度マーク、記述模試共に成績掲載の常連

といった具合に非常に頭の切れるつわものです。私自身、予備校では彼を常にライバル視していましたが、最後まで足元にも及びませんでした。


この情報を書いた後では、引けてしまう部分があるかもしれませんが、もし年齢が関係ないのであれば、力のある方にとってはチャンスかもしれません。参考になれば幸いです。

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昨日の記事で一応受験関連は一通り書き終えました。

今回は今後の目標を大小含めて書いてみました。


①ストレートで大学卒業

②医師国家試験一発合格

③成績優秀者に与えられる奨学金を目指す

④健康の維持

⑤英語の勉強

⑥資産運用


①②これは大前提(書くまでもない事だが、あえて書きます)。ただでさえ10代後半~20代前半の若者達と比べて年をとっているのに、医師になるのにこれ以上無駄に年を重ねることはできません。ということで必ず一発で医師国家試験に合格し、ストレートで卒業することをここに誓います。


③これはかなり挑戦的な目標。今回の学生生活では何よりも学業を優先するつもりでいますが、せっかくやるからには大きな目標を!ということで、どこまで通用するかわかりませんが頑張ってみます。


④こんなことを書く事自体おっさん思考なのかもしれませんが、こわい話、医師への道半ばで健康を害し泣く泣く諦めなくてはならない、といったこともなくはありません(人生の方向を転換して医師を目指す私としてはなおさらこわい・・・)。この年齢になると中学時代の友人で不運にも亡くなっている人もいます。健康には十分に注意していかなくてはいけません。あと、大学ではなんらかの部活に入るつもりです。目的は体力の維持、人脈の充実のため。医師は体力勝負な面もあるので、趣味と実益を兼ねてやる予定。


⑤私の英語学力は3/9をピークに現在も低下し続けているでしょうガーン。これまでは受験という目的のために勉強してきましたが、今後は医学論文を読むなど英語の学力が自身の診療技術に直接関わってくることを考えると、真剣に取り組まねばなりません。当面はTOEICで目標点数を設定するなどしてそれに向けて勉強していこうかなと思います。まずは社会人時代のベストスコア570(Ⅰ:270/Ⅱ:300)の更新を目指します。


⑥これはおまけです。はまり過ぎると学業に支障をきたすおそれがあるので、程々にやっていこうと思います。当面の目標は月の駐輪場代!(なんて小さい・・・)


あとブログに関してですが、

このブログの終了に伴い、新たに何らかの形でブログは書いていこうと思います。今ある頭の中の構想は・・・


Ⅰアクセラの医学部再受験(医学生編)(仮)

Ⅱアクセラの資産運用日記(仮)


Ⅰはあまりにベタすぎますが、医師になるまでのストーリーを再受験生からの視点で書いてみようというもの。


Ⅱは今後の貯蓄&バイト&奨学金による生活に少しでも潤いを・・・、ということで資産運用記録を残していこうというもの。お金に稼いでもらう不労所得の充実を目指す。


おそらくⅠに落ち着くかと思いますが、今回ブログを書いて思った反省点の一つから、あまり堅苦しくないものにしようと思います。今回のブログは受験ブログと割り切っても、あまりに堅過ぎだったと反省しています(というか、おもしろおかしく書く文才がないだけなんですけど・・・)。まぁ、次回からは気楽に思いのままをつらつらと書き留めていく、そんなブログにしたいと思います。もし、偶然にも私のブログに出会うことがあれば、また見てやって下さい。

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部屋の整理と受験記録のまとめもいよいよ終盤。このブログの運営も残りわずかとなりました。今回は成績推移・受験戦歴etcです。ちなみに当ブログ最初で最後の画像掲載。


○予備校出席状況


アクセラの医学部再受験


予備校入学当初は、自分に必要な科目だけ受講予定でしたが、いくつかクラス変更はしたものの最終的に全ての授業に出席しました。2009年度は恐怖の新型インフルが猛威を振るう中、健康面には特に気をつけ、なんとか1年間乗り切ることができました。

○成績推移

・代ゼミマーク模試


アクセラの医学部再受験


成績に凸凹はあったものの年間通して見るとこんな感じ。マーク模試の度に総合9割を目標にずっとやってきましたが、結局ベストスコアは代ゼミプレの782/900(86.8%)でした。9割の壁は高かった・・・。

・代ゼミ記述模試


アクセラの医学部再受験

あれだけ頑張ったのに不変・・・ガーンはてなマーク偏差値自体はあまり気にしていませんでしたが、こうしてみるとしょぼいな・・・。


○受験戦歴

2009年度

センター試験:695/900(77.2%)

前期:合格最低点-73.5点

後期:合格最低点-148.4点


2010年度

センター試験:749/900(83.2%)

前期(主観的な感触)

英語:7~8割

数学:3~4割(1/5完答+α)

生物:8~9割

化学:7~8割

面接:形式的(参考程度)


ちなみに後期は岐阜大学に特攻予定でした。



ここで勉強についての全体的なまとめを少々。


【センター試験】

2010年度のセンター試験のポイントというと何かわかるでしょうか?

それは、今回より過去の素材文を再利用出来るようになったということです(詳細は大学入試センターHPの報道発表一覧2008/8/6参照)。私はこれを想定して、今回は市販のマーク問題集をやらずにひたすらセンター過去問をやりました。結局、利用されることはありませんでしたが、この先どうなるかわかりません。過去問をどう活用するか、というのは引き続き重要になってくるように思います。


【2次試験】

落ち着いた今、あらためて勝因を分析してみると、

・自分の学力を正確に把握できていた

・試験の勝負所をおさえていた

と言えるのかな、と思います。

前者については、自己評価ですが2次試験の得点の取り方に表れています。数学が苦手の私は、数学についてはアドバンテージをとれるわけもなく、いかに自分の学力で解ける問題を解いて点数をかき集めるか、その一方で、比較的得意の英、生、化でがっつり得点を取り、最終的に総合点で合格最低点を上回る、というイメージを抱いてました。誰しも得手不得手はあるかと思いますが、その中でどのように合格最低点を上回るかというイメージは大事かなと思います。


後者については、科目別の記事にも書いていますが

英語は自由英作文、生物と化学は論述で勝負が決まる、といった具合に試験の中でどこで合否を決するかを自分なりに考え、センター以後はそのポイントを集中的に勉強しました。もちろんこのポイントは自分で勝手に考えた事なので、ずれていた可能性もありますが、大まかな方向性としては間違っていなかったと思います。



最後に、以前頂いたコメントで

「精神面での移り代わり、それについての対策」という質問がありましたのでこの場で返信。


えっと・・・、なんとも答えにくい問いです。

もしかすると、このブログを読んで下さっている方々の中には、私の事を冷静沈着とか、プレッシャーに動じない奴だとか思われているかもしれません・・・が、決してそんな人間ではありません。


なにより今年の受験では強烈なプレッシャーに襲われていました。

受験勉強期間を通して最もつらかった時期は10年度センター本試終了後~2次試験までの約40日間。この間に体重は4kg落ち、高校時代バリバリ部活に励んでいた時代の体重になってしまいました(体重変動の比較的少ない私としては異常しょぼん)。予備校の授業終了後の12月~センター本試までの約40日間もひたすらマーク問題を解くという生活でしんどかったですが、何より9割を取るという明確な目標があったのでそこまで苦に感じませんでした。むしろセンターの結果が出た後~2次までの生活の方が、リサーチの芳しくない結果に半分運命が決まったようなもので常に不安との戦いでした。


では、不安にどう対処したのか、ということですが、結局のところ目の前にある問題を解いていくことしかできませんでした(問題を解いて不安を紛らわす、考えないようにするという表現が正しいのかな)。大リーグの松井選手の新書「不動心」でコントロールできることとできないことを分ける、という言葉があります。どうしても不安や心配事はあれこれ考えてしまいがちですが、いくら考えたところで事態が改善するわけでもなく、心労が募るばかりです。取ってしまったセンターの得点はどうしようもない(コントロールできない事)なら、目の前の2次試験の勉強をやるしかない(コントロールできる事)といったように気持ちの区切りをつけて2次の勉強に専念。げっそりしながらも予備校の自習室だけは通い続け、朝から晩まで机にかじりついていました。後から予備校のスタッフに話を伺ったところ、その頃の私は鬼気迫る感があったとのことです。


あと、受験に対して私が考えていた事は「医学部は難関」という思い込みを取り払う事でした。これは部活をされていた方にはわかりやすいかと思います。あと例えるならスラムダンクの湘北vs山王の試合に挑む湘北メンバーの精神状態(これ、どれだけの人がわかるんだろうか・・・)。

もちろん現実は難関です。しかし、難しいという思い込みは百害あって一利なしのように思います。私の09年度前期の結果は合格最低点-73.5点でした。これを見てどう思うか・・・。「あとこんなにも取らなくてはいけない」と思うか「あとこれだけ」と思うか、気持ちの持ち方一つで大きく変わります。私はこの点数差を見た時、正直な感想として「いけそうやん」と思いました。もちろん、そこには勉強を開始して6ヵ月という勉強期間の短さとセンター77%しか取れていなかったという背景があったからです。だから『2008年度受験振り返り』 の記事で、「あと1年死ぬ気でやればなんとかできる」と当時の私は大口をたたいています。この点数差なら2次科目で各10点、センターで40点UPすれば合格最低点を上回れる、根拠も何もあったものではありませんが、都合のいい自分勝手な数字の足し算を考えてみるとクリアできそうな数字に思えてきませんか?当時の私はこんな妄想をすることで目の前のハードルをグッと押し下げ、合格をイメージしていました。結局、こうすることで「医学部は難関」という漠然としたイメージを具体的な数字に置き換えて合格までの道筋を明確にし、じゃあその点数を取る為には何をすればいいか・・・、といった具合に思考を進めていくことが出来ました。


なんか問いに答えたことになっていない気もしますが・・・、でも私に書ける事はこの程度です。精神論の話はなんとも難しく、うまく書けません。ただ、一つ明確なことは、どれだけしんどい時があっても「絶対医師になる!!」という気持ちが揺らぐことはありませんでしたし、これが退職して退路を断ち最後まで勉強を継続する強力な原動力だったということです。


医学部再受験に挑戦される方々は、個々人で様々な事情を抱えられており、困難も多々あるかと思いますが、なにより人生の方向を転換してまで医師になりたいという強いモチベーションがあります。気持ちが行動に与える影響は思いのほか大きいと思います。志を同じくする再受験生の一人として、再受験に挑戦されている方々には是非、目標を達成して欲しいと思います。

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Part1からの続きです。


○センター対策

結果

・数学ⅠA

2009年度:96点(偏差値:64.2、平均:63.96点)

2010年度:82点(偏差値:66.5、平均:48.96点)


・数学ⅡB

2009年度:70点(偏差値:59.5、平均:50.86点)

2010年度:98点(偏差値:67.7、平均:57.12点)


※偏差値は河合のセンターリサーチ、平均点は大学入試センターより



センター数学は独自の対策が必要だと思います。

2009年度は⑨~⑪(青)を、2010年度は⑦、⑧、⑪(赤)で本試20年分解きました。今年はまさかのⅠAとⅡBの難易度が逆転しましたが、例年の傾向からするとやはりⅡBは要注意だと思います。対策としては、時間内に過去問を解き、そもそもの解法がわからないものは解法を暗記し、時間内に解けないものはより効率的な解法を確認し時間内に解けるようにしました。

○2次対策

自己評価:3~4割(1/5完+α)


数学が「難」評価の大学です。2次数学を終えた後はあまりのできなさ加減に愕然となりましたが、受験はあくまで総合点で勝負、と以後気持ちをうまく切り替え、結果的に数学ができなくても医学部に合格できる一例となりました。


前の記事を見て頂ければわかるように

「大学への数学(1対1シリーズ)」

「やさしい理系数学」

といった有名どころの問題集は使用していません。

これらの中身を見たことがないのでなんともいえませんが、これらに相当するのが前の記事の予備校教材になるのかな。私にとって予備校の授業の問題のレベルはかなり高く、授業の予復習で一杯一杯で、他の問題集をやる余裕がなかったというのが正直なところです。


結果として、黄、青チャートで標準問題の解法パターンを暗記し、これを土台として、予備校教材でハイレベルの問題演習に取り組んだ、という勉強の流れになりました。


数学を勉強していて意識した点は、

・消化不良に陥らないようにすること

・標準問題を完璧にすること

です。巷には問題集が溢れかえっており、有名どころのものや、周りの人のやっているものがよく見えてかじってみたり、とあれこれ手を広げがちになるかと思います。もちろんある程度の数をこなすことも必要ですが、それ以前の土台として、全範囲において重要度の高いいわゆる頻出問題を確実に解けるようにすることが大事だと思います。


あと、私はテキストの問題を見て、これはどういう方針で解くのか浮かぶようにしていました。すると、初見の問題を解いていても、これはテキストのあの問題の考え方と同じだ、といったように自分の解ける問題と結び付けて考えられるようになります。実際、唯一完答した問題では、テキストの問題と共通の考え方をすればいいことに気付き、なんとか解くことができました。



最後に

積分に公式が存在するのはご存知でしょうか?(⑧に載っているような1/6公式等ではないですよ)。私は予備校で初めて教わりましたが、まさに秒殺ですお~!!こういったテクニック的なものを教わることができるのも予備校に通うメリットの一つだと思います。計算に要する時間の短縮&計算ミスの防止とメリットはかなり大きいです。


こういう類は情報格差です(こわい話ですが・・・)。知る者と知らざる者との間に、人によっては数分の差が生じることも起こりえるかと思います。入試においてこの差がどれほど大きいかはわざわざここで言うまでもありません。


残念ながら文面での文字の表現方法に限界があり、紹介できずもどかしいのですが、もし知らない人がいるならば是非最寄りの数学教師もしくは友人に聞いてみて下さい。是非知っておくべきです。



今回で、各科目ごとについて書き留めておきたいことは一通り書いたつもりです。それにしても、頭の中で考えていることを文面に表わすというのはなかなか難しい・・・。内容には極力気をつけて書いたつもりですが、時間の合間をぬって書いていたので、「はてなマーク」な部分も多々あるかもしれません。もし何か不明な点等があればコメント、メッセージ等をして頂ければ、お答えします。落ち着いたら記事の加筆、修正、差し替え等の調整を行い、最終的に仕上げる予定です。

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