$プロ用カークリーニングアイテムとマル秘ノウハウ

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中古車業界のプロの皆様、こんにちは!
業務用カークリーニング用品のアクスです!


前回までは、ヘッドライト施工のやり方の種類を大きく分けて2種類ご紹介しました。それは、手作業、ポリッシャー作業の2種類でした。今回は、ポリッシャーを使ってヘッドライト黄ばみ取りをする上で併用するバフについてのお話です。


前回もお話しましたが、ヘッドライト施工ではボディー磨き用バフは使ってはいけません。その理由は、ボディー磨き用バフはあくまでもボディー(塗装)に対して高い効果を発揮するよう開発されたアイテムであって、ヘッドライトには効果的ではないからです。


ヘッドライトには、ヘッドライト専用のバフを使うのがプロの仕事です。今回のブログ記事では、ヘッドライト専用のバフの中でもより高い効果を発揮するバフをご紹介します。


それがこれ!!


 

ミニウールバフです。ボディー磨き用バフにもあるウール素材のバフですが、問題はそのサイズ。ボディー磨き用バフに比べサイズの小さい小型のウールバフです。

 

ボディー磨き用バフの横に置いてみました。全然大きさが違いますよね。そのサイズは、80ф。かなりの小型です。では、実際にこのミニウールバフをポリッシャーに接続し、ヘッドライトを磨いている画像をご覧いただきましょう。


 
 

いかがですか。ヘッドライトの大きさに対して磨きやすい小型仕様になっています。ヘッドライトは、ボディーに比べて面積が狭く、磨く箇所も少ないです。ですから、ボディー磨き用バフのように大きなサイズである必要がありません。


さらに、ヘッドライトは塗装面やモールの近くにあります。大きなサイズのバフで磨いていたら、誤ってポリッシャーやバフが、塗装面や他の部分に当たってしまう可能性もあります。


小型のバフなら、面積の小さいヘッドライトに力も均一に加わり、自分の磨きも思うようにいくでしょう。ですから、ヘッドライトには、その効果だけでなくサイズも小型であるべきです。


ではなぜ、先程ミニウールバフをご紹介したのか...?より効果が高い!なんて言ったのか...?それは、このミニウールバフにはサイズだけでなくヘッドライトを磨く上で、他のバフにはない細工がしてあるからです。


このバフに施された工夫が、ヘッドライト磨きを大きく変えます。実力や経験が少ない使い手でも、プロ並の磨き上がりにしてくれます。このもう一つの工夫について、次回ブログ記事でお話します。



●こちらのページでお先にその秘密をご覧いただけます↓
http://www.axe123.co.jp/52_399.html


●ミニウールバフ単品販売こちら↓
http://www.axe123.co.jp/52_412.html


●小型のバフのポリッシャー取付方法こちら↓
http://www.axe123.co.jp/52_399.html






























 

■業務用カークリーニング用品のアクス
〒194-0212
東京都町田市小山町179山口ビル1階
TEL:042-797-3886
FAX:042-797-3352
メール:  info@axe123.co.jp


 

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中古車業界のプロの皆様、こんにちは!
業務用カークリーニング用品のアクスです!


いまやカークリーニング施工の分野の中でメジャーになってきたヘッドライト施工。ヘッドライトの曇りや黄ばみを除去し、それらの再付着を防止するヘッドライトコーティングを施すヘッドライト施工。



  



ヘッドライトの黄ばみ取りには大きく分けて2種類の方法があります。一つは、『スポンジでこする手作業』、そしてもう一つの方法が、『ポリッシャーで研磨する方法』です。


黄ばみ取りの効果的には、手作業よりも機械の力を使うポリッシャー研磨の方が黄ばみは良く取れます。では、そのポリッシャーでの作業をより効果的に行うにはどうしたらいいのでしょう?

 



まず、ヘッドライトのポリッシャー研磨で多い間違いが、『ボディー磨き用のバフ』を使ってしまう事です。ヘッドライトを効率的に、綺麗に磨き上げたいなら絶対にボディー磨き用のバフは使ってはいけません。


その理由は、ボディー、ヘッドライトは素材が違うからです。ボディー磨き用のバフはあくまでボディー(塗装)を磨くために開発されたアイテムです。ボディーに対して高い効果を発揮するためい研究され、開発された物です。


 



ヘッドライトは、ボディー素材ではなくプラスチックです。ボディー磨き用に開発されたバフが高い効果を出せるはずがありません。ボディーにはボディー専用、ヘッドライトにはヘッドライト専用のバフを使う必要があります。


次回は、ヘッドライト磨き用のバフについて語ります。お楽しみに!!



●ヘッドライト施工アイテム一覧こちら↓
http://www.axe123.co.jp/52.html



















 

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中古車業界のプロの皆様、こんにちは!
業務用カークリーニング用品のアクスです!


前回までは、車のガラスのワイパー跡の発生原因のお話をしました。ワイパー跡の正体は...ガラスの水垢でしたね。水垢のある箇所、ない箇所の差がワイパー跡になります。


さて、今回はそのワイパー跡の除去方法です。ワイパー跡を取るにはどうしたらいいのでしょう...?ワイパー跡の原因は、『水垢』でしたね。この水垢を除去すれば、ある箇所、ない箇所の差がなくなりワイパー跡を除去できます。





しかし、このガラスの水垢は非常に厄介です。ガラスの汚れには、『ウォータースポット』や『うろこ』、『油膜』等の種類がありますが、これらの中でも頑固で除去するのが困難な、うろこやウォータースポットに匹敵するくらい厄介なのがガラスの水垢です。


つまり、うろこやウォータースポットを除去するくらいの作業が必要になる、って事です。うろこを除去するには、ガラス専用の強力なコンパウンドやクリーナーが必要になってきます。


当社では、ガラスが溶ける、凹凸ができる等の理由から、ガラスのうろこ取りに液体のクリーナーを推奨していません。車の事を考えて安全かつ確実にうろこを除去するにはコンパウンド(研磨剤)が最適です。



 



 


 


●新うろこ落しセットこちら↓
http://www.axe123.co.jp/57_100.html
  


この新うろこ落しセットの強力コンパウンドなら、頑固で厄介なガラスの水垢も楽々取れます。水垢が取れれば差がなくなりワイパー跡も消えてなくなります。


↓実際に新うろこ落しセットの強力コンパウンドでワイパー跡を除去してみました↓

 

↓こすった部分の水垢がなくなりワイパー跡が消えています↓

 


新うろこ落しセットのコンパウンドは、一般的なコンパウンドに比べて研磨力(切削力)が強力になっています。ガラスの水垢は、うろこやウォータースポット同等の汚れですので、研磨力が弱いコンパウンドでは除去し切れません。


確実にワイパー跡(水垢)を除去するなら強力コンパウンドを使いましょう!!これにて3話にてお話をしましたワイパー跡シリーズは終わりです。当社では、カークリーニングにおいての質問も無料でお答えしておりますので、他の分野でも何か疑問があればお気軽にご連絡下さい。

















 

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