投げて 走って また投げて

アマチュアアスリートボウラーのボウリング日記


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Jリーグのアルビレックス新潟の黒崎監督が解任になりました


私個人としては、黒崎氏そのものが好きではないので、正直ざまぁみろな気持ちも少々あるのが本音

というのは、2001年にJ2時代に黒崎氏が移籍してきて、最後の最後で昇格できなかったシーズンオフに、J1に上がれる可能性の高いチームに移籍したいと出て行ったという事が有ったからです
(その後移籍した大宮は黒崎氏が引退まで昇格できませんでしたが、アルビは翌年昇格したので溜飲を下げたのですが)


そんな黒崎氏がヘッドコーチとして新潟に戻ってきた事も正直納得のいかないものでしたし、監督に昇格した事はチームへの興味をかなり薄れさせたのは事実です(それ以来一度も観戦に行っていません)


なぜアルビフロントは黒崎氏をコーチ~ヘッドコーチ~監督と採用したのかという事ですが、球団社長によると選手だけではなく指導者の育成という面を某雑誌に書いていました。

正直、J1というトップチームが育成をメインに考える必要はないと思います
トップチームは、下部リーグで結果を出した人が上がって来れば良いものであると思うからです

しかし・・・
球団が育成を意識して黒崎氏を招聘したのならば、逆に言えば結果至上主義ではないとも言えるわけで、それなのに結果が伴わないから解任というのは方針が一貫していません

そもそもの間違いは、トップチームでありながら育成の名の元に若い実績のない監督を用いた事です
前任監督の名残が沢山有った1年目はそこそこの成績でした
2年目は1年目を下回る成績
そして3年目には・・・・この体たらくです

でも、そういった方針の下で監督を選んだのならば・・・
球団フロントこそが責任をとるべきです
私達は成績よりも育成を取りましたがナニカ?とサポーターに問いかけなければなりません
それをせずに監督一人の力不足のように首を切る姿勢は、球団のレベルが低いといわざるをえません

今年のアルビ、残留できる可能性は試合後毎に下がっている状況です
そしてこの状況を生み出したのは、監督一人の資質の問題ではなく、フロントの姿勢こそが原因であると認識する事が必要であると思います



まぁ一度落ちるのも改革するにはイイかもしれないけど・・・そのままJ2常連チームになってしまうのも心配なんですよね(^^;





って事が、なんだかんだ言っても応援していたりするって事なんでしょうけど



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先週末の5/26・27に、山形県東根市のボウルモデルノで開催された、上記大会に参加してまいりました

昨年が初年度だったので、今年は第二回になりますが、プロの参加も30名・アマチュア110名、大会も2日間開催とかなり大規模になりました

大会のフォーマットも、全選手をABCの3シフトに分け、各シフト上位12名が準決勝に勝ち上がり、その12名から上位8名がシュートアウトに進出・・・という形になりました

結果からいうと、予選シフトで17位に沈み準決勝に進出する事はできませんでした


レーンコンディションは、基本的には早め(曲がりが少ない)な感じで始まりましたが、次第に手前側のオイルがなくなり、奥が少し伸びてくるコンディションで・・・序盤より中盤~後半のほうが安定して打てるようなコンディションでしたので、難易度は高めであったかと思います


一番の敗因は、自分自身の投げ方の再現性が低いため、レーンコンディションを読む事が後手後手に回り、結局はレーンに翻弄されてしまった事にあると思います

投げ方はここ数ヶ月試行錯誤を重ねているなか、大会数日前になってボールのドリルを変えたり(大竹座ボウルの小野寺店長には無理なお願いを沢山してしまい・・・本当に助かりました)、リリースに新しい発見があってあれこれ試してみたり・・・
そんな状態での参戦でしたので、コンディションが厳しい状況を考えるといたし方無かったかなと思います


(さらに昨日のリーグで試したフィーリングがとても良く・・・この球質で投げられていたらなぁと思うような(^^;そんなまだまだ試行錯誤の途中であり、発展途上な状態です)

投球スタイルが有る程度固まるにはまだまだ時間が掛かりそうですが、そこそこ完成してきた時には今までとは次元の違うボウリングができる手ごたえがありますので、スコアは厳しいですが今しばらくは我慢しながらの大会参加になりそうです



でもまぁ、本当に楽しい大会でした
いつも以上に沢山の方から声をかけていただきました
結婚以来だった方も沢山いたため、「おめでとう!!」というお祝いの言葉も沢山頂きました
プロの方とも沢山実りの有る話が出来ましたし・・・収穫も沢山有りました

あ、最終順位は、アマチュア20位で、飛び賞も頂きました(笑)



今週末はABBFの新潟支部の大会、来週末もABBFの中日本大会で長野(全国ランキングに入るボウラーとのダブルスです)、その後はABBFの3人チーム戦で稲沢(愛知県)、そして福島オープンと大会もまだまだ続きます

思い切りの自分で挑めないのが悔しいところですが、ABBF参加初年度でもありますのでまずは参加して来る事も収穫が多いと思いますから・・・がんばってきます!

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今年から、ABBFに参加しています
所謂実業団ってやつです
同じ会社でのチームを基本に、リーグや大会を行っています

一月からの3ヶ月が経過して、思う事を少々



先日、中日本大会の予選に出場してきました
ダブルスの大会で、二日間のどちらかに参加という形になっていまして、私は大ベテランのSさんと一緒に初日に参加しました
そこでは8チーム16人が参加していたのですが、なんと・・・・・・・・・・・




私以外の全員がハンデ持ち!!!





簡単に言うと、シニア&レディースのみなんです


ボウリングブームがあったこと、皆さんご存知かと思います
だいたい・・・40年くらい前でしょうか
その頃中心であっただろう2.30代だった方達が、今は6.70代

そんな皆さんがこのボウリング界を支えてきてくれていた事は間違いなく、感謝こそすれどうのこうのは思わないのですが・・・



しかしです
近代のボウリングは、ある程度以上のスキルや経験があり、コンディションが易しければ200アベはそれほど難しくありません・・・・年齢を問わずです

ですから、スクラッチでも200アベを越える人たちが男性でもハンディキャップを5~15程も持っているのが現実です

そして・・・・

全ての大会やリーグは年齢ハンデで行われます
アベレージ管理も全てハンデ込み
全国大会でもです



これは・・・実際問題として、若い人殺しです
200アベ以上打てる若手はまだいいですが、まだ初めたばかりの・・180以下のアベの人にとっては、リーグでも大会でも上位に入る事はまず不可能です

ハンディキャップは本来、様々な要因がある中で、全ての人にチャンスを与える為にあるわけですが、現実的にはシニア優遇になってしまっています

私自身は、年齢(性別)ハンデっておかしいなと思っています
上手くても下手でも、体力があっても無くても、年齢で一律のくくりをする
それは有る意味失礼でもあると思っていますし、全く持って不公平です



承認大会に出るときも思うのですが、年齢ハンデと性別ハンデがつきます
男子プロ&男子アマはハンデゼロ
女子プロはハンデ10
女子アマはハンデ15
それに年齢ハンデを5~15加えるのが一般的です


今日本でナンバーワンの女子プロ・・松永さんと私が対戦するとしたら、松永さんにハンデ10ピンがゲームごとに付きます


元三冠王の時本さんでも、男子以上にパワーが有る!?板倉さんでも誰でも一律10ピン
女子プロを舐めていますよね

要するに、あんたらは男子アマにもハンデを貰わないと勝てないでしょ
公然とそう言われている訳です



ちなみに海外においてその様な慣習は無いようです
PBA(アメリカのプロツアー)は、男子だけでなく女子の参加も認められており、勿論ハンデキャップはありません(少し前に女性のケリー・キューリックさんが総合優勝しました)
先日福岡で行われたインターナショナルボウリングチャレンジでも団体戦が行われ、そこでも男女の半ではありませんでした



ハンデキャップをつけるという行為は、貴方はハンデを貰わないと勝てませんよと公然と評価されているという事です
正直、女子プロってプライドないんだなぁ・・・という気持ちも有ります
男子プロも、(女子はプロとアマでハンデ差があるのに)男子アマに対してハンデゼロでOKって・・(勿論ハンデゼロで私はOKですが)プロとしての価値が揺らいでいると思わないのでしょうか?
そして平気で男子アマに負けてしまう・・・・・

そんな状況でプロの価値を高めようなんて、まず持って無理な話です




まずABBFですが、年齢ハンデは止めてほしいです
私自身は現行でも構いません(口悪いですが、ジジイに負けてられませんから)が、新規参加者や中堅の人たちが余りに浮かばれません
現在のABBFの高齢化はこのハンデキャップの所為という面がないとは思いません
もう少し誰にでもチャンスがあるようなハンデキャップ設定を改めて考慮していただきたいと思います


そしてプロを含む大会について
承認大会の位置づけが娯楽性の高いものとするならば、年齢半でもまぁいいのかもしれません
ただそれならば、男子アマにも5ピンあってもいいかもしれません
それは男子プロのために・・男子プロのステイタスを上げるために・・です
それでアマチュアに簡単に負けるようならプロの看板を下ろしたほうがよいかもしれません

そしてトーナメント色の強い承認イベントを公認トーナメントに育てていく
もしくは各地でミニトーナメントとして承認以上公認以下とうか、全国大会のしたの地区戦のようなかたちにするならば、これはトーナメントと一緒でスクラッチで行うべきでしょう



いずれにしても、ボウリングは年齢や性別を問わず争える(楽しめる)すばらしいスポーツでありながら、年齢や性別ハンデを一律科すのは、結局年齢や性別を問わずには争えないといっているようなものです

ボウリングに対する冒涜・・・といったら言い過ぎかもしれませんが、女性やシニアのトップボウラーに対しても失礼です


是非この辺りを関係団体にも一考いただきたいものだと思います

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昨日の日経みましたか??

高級タッチパネルメーカーのナナオが、ボウリングレーンを作成した!?とかいうニュースが有りました

詳しくは判らないのですが、レーン表面をタッチパネルで作り、オイルの代わりに静電気で摩擦係数を変えボールの動きを作り、ボールの軌跡をタッチパネルで感知しレーン変化をさせるとか
ナナオにはABBFでも活躍するボウリング部があり、そのメンバーが習作として研究したみたいです
発売予定は2016年以降とまだまだ先ですが・・・正直ニーズがあるのか無いのか

ただ、どんなレーンでも再現できるとなれば、かなり面白いのは事実

すごいハイテク時代が来たものです

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先日のミックスダブルスの帰り、プロショップアロハさんに寄って来ました
そこでドリラーさんにサムの悩みをあれこれとお話している中で、ゆるサムにしてみたら?という提案が有り(他にもレイアウトについてのアドバイスも含めて)トライしてみる事にしました
私のサムは極端なコブラ型で、かなり扁平です
それをゆるサムにしてみる事で、強制的にサムの腹だけでボールを抑えるようになります
逆に言うと、今までサムの側面でボールを保持していたんだな・・・と実感

更に所謂ローダウン・・・ハイレブ投球をマスターする為の段階として、サムホールのサイズは緩々でピッチはゼロ・・ツーフィンガー投法にサムをただ入れているだけという感じです
そんな感じで投げてみたところ・・・・

確かにリリースのハンドスピードはかなり出ます
しかし投球そのものの速度が出しにくい

まぁ当たり前ですね



特に、バックスイング時にカップを作りたくは無い・・・ブロークン気味で持ちたいので尚更バックスイングのトップでボールが飛んでいきそう(笑)


でもしばらくこのまま投げ込んでみたいと思います

現状がベストとは必ずしも思いませんが、なにかしら学ぶ事が有りそうですので



こんな風に試行錯誤していると、ボウリングを始めたばかりの頃の投げた分だけ上達しそうだった頃のようで・・・ほんと楽しいです♪

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