☆ Lovely Days in Zürich ☆ 

スイスのドイツ語圏チューリッヒで、肚の底の本音を書いてます!

Tokyo⇔rich

東京 (Scientist) ⇒ チューリッヒ (夢研究、精神分析)

Language: German, English, Japanese
”肚の底の本音”を書いてます♪(➡☆)
(➡☆)(➡☆)

テーマ:
チューリッヒから電車で3時間。
南ドイツで一週間合宿でした。
仲間でairbnbを借りて24時間一緒。
学生はロシア系2人、スイス人1人、日本人1人のチーム。
教授陣もインターナショナルでロシア系の方も。
 
ロシア系チームが、ずっと喋り続けてるのが凄い。
ちょっとは自分で考えに耽ったり、調べ物に集中したりして欲しい。
他人に喋りかけながら考えをまとめるっていう・・・スタイル激しすぎ。
ロシア系チームと、そうでない系チームに自然に分かれる事も。
 
私の場合、スイスで仲良くなる人は、
イタリア系の血が混じってる事が多いかも。
あとは、ボーイスカウトとかで人と人を繋ぐ事に熱心に取り組んでたり。
『空気を読んで、すぐに疲れちゃう・・』タイプと仲良くなる事が多いです。
 
この、『敏感すぎるとも言える感性が織りなす日本の美意識
を研究するという目的の合宿。
日本のテキスタイルには、日本にしかないテクニックが満載であり、文様も日本独特の感性に基づいて、極度に簡潔に象徴化されているものが多い。
 
一つ一つのテクニックや文様は、文学や歴史の流れの中で詩的な美しい名前がつけられていますが。
 
それなのにー!!
 
英訳するとチープな感じになってしまうような・・。
対応する美しい英訳(ドイツ語訳)を探すには、英文学などにも通じてないとダメなんですね。
サイエンスの分野と違い、グローバルに通用するテクニカルタームが極度に少なく、かつデータベース化されてないという特徴があり、ここにもビジネスチャンスがあるよーという指摘を頂きました。異なる世界観をブリッジングするというコンセプトで色々やりたい私には、足がかりとしてとっつきやすいなーという印象。
 
ドイツに行く電車のチケットはDeutsch Bahnのウエブサイトで購入。
SBBより安くお得なチケットが買える事が多いらしい。
一等席を予約しました。割引チケットが販売されてる事が多いので、少しでも長距離だと一等でも安く買えます。二等でも十分快適だけど(特にスイスは)、荷物が多い時は一等がオススメ。
 
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自分の心の奥底の自分でも気づいてない部分に、
「私、どうせ愛されっこない」
という気持ちがこびりついていた時、
出会いがどんな形であろうと、
結局は追いかける恋、っていうか『見果てぬ恋』になってた。
 
「私、どうせ愛されっこない」
この先祖代々の業が燃やされたとき、
あーこれで上手くいくーと思ったら・・・ダメだった(爆)。
 
だって、追いかけられるのも、どうしてもダメだった。
恐怖なのだ。
 
私を追いかけ、私の愛を強烈に求めてくる人。
記憶の中で一番激烈なのは、私のおばあちゃん。
死ぬほど、私を愛してた。
スイスで知り合ったタイ女性も激似。
 
与えてるように見せて生命力そのものを奪ってくるのだ。
 
「追いかけてくる人は、私を呑み込む」
「追いかけてくる人は、私を奪う。損させられる」
 
恐怖しか湧いてこない。びっくりした。
空気を読んで相手が喜ぶ事を言うと、その見返りに愛される。
そういうサイクルだったから。
私を追いかけるぐらい愛してくれる人と一緒になったら、私は再び自分の声を失う。
私は私じゃなくなっちゃう・・・呑み込まれちゃう。
あの恐怖が、再び沸き起こってきて。
 
父方は自殺者相次ぐ感じだけど、母方は強烈なニートが多い。
 
実は、最初、スイスの母のような人の事も怖くなった時期があった。
昨年の10月末に出会った人の事も怖くなった時期があった。
私は夢の奥底で・・・彼らから・・・怖くて怖くて怖くて逃げてしまった。
びっくりした。
 
「自分、どうせ愛されない」という無意識の思いが心の奥底にあると、
結果はやっぱり「愛されない」。
「愛されたら損する」という無意識の思いがあると、
どれだけ良い人に出会っても、恐怖で逃げちゃう。
 
私、どっちもダメなんじゃん。イタタタ(号泣)。
 
ゆっくり、ゆっくり。
 
スイスの母のような人は教えてくれてた。
『大丈夫。あなたは自由なのよ』って。
 
「私、どうせ愛されっこない」
という先祖伝来の『業』の上に、
「私の愛を求める人は、私の声を・・私の意志を、奪っていく」
という・・・そんなもんまで抱えてたとは・・。
こりゃあ、なかなかうまくいかないわけだー。
 
何と言っても、壮絶に死んだ母は、
一番大事な自分の意志だけはどうしても言えずに、
私には「はっきりと意見を言える人になって」
と言い続けてた。
母の死因は、咽頭部に癌が出来た事。
声帯を切除して声を失い、そして生を終えた。
 
私の声を奪わずに、でも側に居てくれる人、ちゃんといるんだよね。
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先祖代々どころか、太古の神聖な神物まで現れて祝福して頂いた。
そんな夢を見た。
 
古代の儀式で使われる銅鐸。
アートヒストリーの授業で出てきたやつ。
それを、自分自身の手で作ってた。
最後「古代と今を繋ぐための仕上げをしなさい!」と・・
尊い声が聞こえてきて、導かれるまま銅鐸を完成。
 
その後、母方の夢。
母は、自らの手で台所を燃やした。
轟々と音を立て、赤い炎を上げながら台所は燃え尽くされ。
しかし、家の台所以外の箇所は「水」で延焼が止められ無事。
そして新しい家へ。
祖母が現れて、自分は引っ越すので、この美しい家を私に下さると。
私が祖母にプレゼントした美しい筆記具だけ持って旅立つと。
その代わり、祖母は卵を一つ私にくださった。
それは、すぐに殻が割れて中から雛が!ピヨピヨ!
 
そして、父方のご先祖様からの夢。
父の実家には、とんでもない大きな仏壇があります。
祖父の祖父が家を建てる時、
先に仏壇を買って、入るだけの規模の家を設計したらしい。
でも夢の中の仏壇は、もっと小さかった。
そして、神々しい後光がパーッとさしてて、とても清らかだった。
供えられてた「水」には「息」が吹き込まれてた。
父と2人で仏壇に手を合わせた後、父はその水をゴクン。
 
うちの一族に先祖代々あった業のようなもの。
それを全部『書き切った』後に見た一連の夢。
 
正月に、先祖代々の業を書こうと思って、
アウトラインを妹に見せてた。
その感想が・・・
 
「カッコつけてて、伝わってこない。」
 
だった。とほほ。
 
親の業に呑まれてるうちは、
言い訳だらけの生き方しか出来ない。
 
成功するために、自分の意志を継続させて、振り切ってやり抜く!
結局、言い訳だらけのうちは、こういう思い↑↑は湧いてこない。
これ、昨日のブログ「遍歴」の2人の男性の共通点かも。
 
ポテンシャルがありながら、
仕事でイマイチひいちゃったり、プレーボーイになってしまうのは、
自分の意志が、もっと大きな力に呑み込まれているから。
 
まぁ、私自分が、中途半端だったし・・(爆)。
 
私が思い切って、なりふり構わない「自分」を書けなかったのは、
自分そこまで落ちてない・・自分そこまでカッコ悪くない・・・
見て見ぬふりしてたせい。
 
一見素敵風に見えてても、私、人としては全然健全じゃないのに(爆)。
 
先祖代々の「業」全部、まとめた作品の形で書けてよかった。
日本語で書いたけど、英語にしておこう。
手「放す」ために、他へ「話し」て、「離し」ていく。
 
去年の10月末、母方と父方の『業』を処理するために、
ある一つの決断をしました。
 
それと同時に、ある出会いも。
やっぱりチューリッヒの理系大学の人。
両親のどちらかに強く飲み込まれてるということなく普通。
うまくいくって信じ切ってて、努力を継続する意志が強く、素直に成果を掴んでいける。
ご実家も本当に極普通で、仲良し。
ご先祖様に、導いていただこう。
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壮絶な婚活してきたので(苦笑)、
男遍歴みてたら自分遍歴だと思う(爆)。
 
仲良しの友達は、学生時代の恋人と
安定した結婚生活を送ってる友人が多いので、
自分の『いけてなさ』際立つ事この上ない。
 
わざわざ・・・・スイスまできて・・・
心の奥底の見て見ぬふりをしてきた領域を見る勉強するっていうのは、
やっぱり私自身が問題だらけ、先祖代々「業」だらけの証。
 
幸せな人が、わざわざそんなんする必要ないじゃん(笑)!
 
恋愛やお金の引き寄せ講座とかでガッツリ成功してる人が言ってた。
「人の何倍も苦労して考え抜いてきたからこそ、商売になってるんだよ」
 
そりゃ、そうだ。
 
自分が苦労してきたからこそ、『助けてあげられる』。
抑え付けられてきたからこそ、誰かを上から目線で見下ろしたくなる。
経験あるから、よく分かる(爆)。
本当に成功する人は、「誰かを助けたい」なんてチンケな領域越えてるけど。
 
「天職!」みたいに力入り過ぎの「生きがい」を必要としてない人っている。
そういう人の心の奥底は、実に「普通の生活」で満たされてる。
 
私は、天職が必要だったけど。それは「業」だらけだっただけ(爆)。
必要ない人こそ、幸せな人なんだから・・ぬくぬくとくるまってて欲しい。
本気でそう思う。
 
私が自分の心の奥底に本気でダイブする決心がついたのは去年の夏。
偉そうにしてたけど、実に時間がかかってた。
 
自分の中の問題は、自分だけのものじゃなかった!
先祖代々問題だらけだった!
そう気づいてたけど、それを他人に言うのは憚られた。
 
やっぱり大事に育ててもらった負い目があるもん。
でも、自殺などの事件が勃発しまくって、みんな認めてくれるようになった。
 
「あぁ、うちの一族、おかしいじゃん」
 
そっから、自分の中のプロセスがパーっと進んだ。
 
私の心の底にあった恐怖。
 
どーせ、私、愛されっこない・・・→(過去ブログ:ものすごく愛されてた)
 
 
どれだけ、自分は素敵女子風で努力家できちんと育った普通のお嬢さんだと、
「頭で思い込んでても」・・・
心の奥底の自分でも気づいてない領域にこんな想いがあった時は、
いつも・・・なんとなく・・落ち着いた恋愛には手が届かない・・
そんなんばっかで。
 
スイスに来てから何となくデートになるのは、
チューリッヒの理系大学で物理とか数学とか化学とか専攻してる男性。
 
 
家族の話が好きな男性が多くて。
しかもことごとく、両親が学生時代の恋人と
(しかも大学じゃなくて高校時代に出会った・・みたいな・・驚愕)
円満な結婚生活続けてますー!みたいな感じ。
 
お父さん、新聞に「発言」が載っちゃう偉いさんだったり。
お母さん、雑誌の社交欄に「ドレス姿」載っちゃうような人だったり。
彼ら自身が賢いだけじゃなくて、ご家族もぶっ飛ぶようなエリートだった。
 
面白いのは、
 
私自身が・・・・母方の業を断ち切りたいけど、
どうしたらいいか分からなかった時、
出会った彼は、偉大すぎるの陰に隠れて、自分の男らしさを・・
持て余して、自分の立ち上げた会社がことごとく上手くいかない、みたいな。
ETHで成績良かったし、有名会社でのキャリアもあるし、
細かい気遣いも出来て、びっくりするぐらい空気を読む繊細な人ですが。
 
私自身が・・・・父方の業を断ち切りたいけど、
どうしたらいいか分からなかった時、
出会った彼は、偉大すぎるに呑まれて、自分の男らしさを・・
持て余して、チューリッヒでは真面目だけど、
別の街(元々フランス語圏出身)ではドン・ファン状態という・・・。
 
 
鏡の法則というけれど。
実に、私自身の内面に即した人と出会っていたのだと、今になって思う。
 
見た目素敵そうに見えてるけど、
人として全然健全じゃないじゃん!みたいな。
 
去年の秋、妹の助けもあり、父のヘナチョコな努力もあり、
またスイスの母のような方の助けも借りて、
その業を燃やして(→⭐︎)、自分の心の奥底を書き換えた(→⭐︎)。
 
そうすると、また、出会いが変わりました。10月末ごろから。不思議。
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友人に赤ちゃんが産まれたので病院へ。
超見晴らしの良いお部屋に赤ちゃんと友人2人っきりだった上に、
産まれたての赤ちゃんが、ずーっとスヤスヤで・・・
コーヒーとルクセンブルゲリ片手に、ずーっと、お喋り。
すっかり長居。。。
 
 
最近、周りがベビーブーム。
 
この友達が妊娠する前にも、すごい夢をみた。
ファーテイリティというのは、こういうものなんだーと思うような。
まだ、もう一山、ベビーブームが来そうです❤️
とっても♡な卵の夢をみたので!
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心の奥底の見て見ぬ振りをしてきた部分を見るという勉強してると、
他人のことは、異様によく分かるようになる。
 
その人が、本当に好きなこととか、天命みたいなもの。
ぴったりな人もいるし、全然合ってない人もいる。
自分のことは、自分が一番分からない。
一度、自分の根っこに影響を与えてるもの全部ぶった切らないと、
本当の自分の気持ちが見えてこない人も。
 
 
私が夢中になってるのは、やっぱり人の心の奥底にダイブする事。
 
そのための道しるべとして、
世界中の神話や、その神話に関連してそうなアニメの世界にジャンプして、
人の心の奥底に辿り着きウワーッ・・っていう・・
心の渦を湧き起こして、道を見つけていければ。
 
どんだけ心を込めても飽きないし、夢中。
「それを楽しんでいいんだよ!」って自分で自分に許せたのは去年の秋頃。
妹にしか話せなかった心の奥底を、スイスで出会った人に・・
ひとり・ふたり・・話せるようになったのは去年の暮れ。
 
やっと、ここ。
私こそが、自分のこと、ずっとずっと分かってなかった。
 
 
母の命日でした。
親の生き様、親の心の底を知っとくのは大事。
それが自分の根っこだから。臭くても。
 
スイスで居心地の良い人と出会えるようになってきたような気がする。
スイスの母のような人によると、私はこんな感じに見えるんだそうな。
 
すごく、両親に大事に育てられたお嬢さん〜♪
 
あなたのお父さんも、お母さんも、あなたの事が誇りに思えて仕方ないわよ。
そういう風に、他の人から見えるっていうのは、すごい。
実際には、一族というか親族、問題だらけで大変な事が続発してるけど、
その中でも、大事に育てられたというのはまぎれもない事だと。
 
自分の天命、生きていい。
そう自分で自分に許せるのは、自分を生み出した根っこの部分の
ドロドロを全て直視した結果。
 
面白いことに、チューリッヒの今の家(古〜い一戸建て)の
下水管に木の根っこが侵入して、その中で繁殖してしまい
下水管を塞いでいる事が明るみに。
 
今週、その根っこがスパンと切り捨てられます。
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週末はオペラ座へ。
大好きなギリシャ神話の中の女性「メディア」の物語。
ホモキの解釈は、血みどろの物語でも説得力抜群で、
安心してみる事ができましたー。
 
 
 
正直言うと、神話とオペラはかなり別物だった。
このオペラは、女子の愛憎劇❤️に終始してましたが、これはこれで良かった。
 
女の中の光と陰がスパーンと真っ二つ。
女性性の地下の暗い部分を地獄へ押し込めて、
見て見ぬふりをしてしまえば、結局、世界は全部滅びる。
光だけを照らし出してても、陰影のない光は上っ面なだけ。
 
チューリッヒオペラ座の演出は、スパーンと分けた二面性が多い気が。
 
自我(ich-Bewusstsein)が強固な西洋人は、
日本人よりも、夢の中で人格が分裂する事が少ないけど、
その分、『他者』に自分の暗い半面を投影しがち。
だからこそ(自分じゃないから)、投影が激烈で強烈。
 
今のトランプ騒動が、まさにそうだと思う。
誰と話しても、どの報道もみてもトランプを嫌ってるのに、
世論の半分はトランプを支持してる。
 
トランプを嫌いだと口角泡飛ばして(不自然な感じで)言う人が、
私の夢の中では、まるでトランプそっくりに見えたのは、気のせいじゃないと思う。
 
見えない(見て見ぬ振りをしてきた)半分が激烈すぎる。
 
それが、自我の確立し過ぎた世界ではありがちな事。
 
私は、ものすっごい田舎育ちの神道的世界観で育ってて、
これだけドイツ語のレポート書きで「論理・客観」を鍛えてるつもりでも、
未だに夢の中で・・・自分が分裂して&くっついてを繰り返してる。
 
色々な局面の中で、なんとか空気を読みつつ、
自分なりにバランスを取ろうとしてる。
 
だからこそ、この自分で、このままで・・・いきたい。
 
これらの世界観をブリッジングして、自分なりの世界観をデザインする。
 
そういうコンセプトで起業してみたく、
とりあえず、大学の起業塾にこの春から通う事になりました。
 
私の「夢物語」が、果たして相手にされるのか?
 
これから一ヶ月、機会があるごとに、人にアイデアを話していこうと思います。
 
ふわふわで、甘々で、浮世離れしてる夢物語だからこそ・・
心の奥底のドロドロも、さらっていきたいからこそ・・・
 
果たして、論理的客観的に評価して、アンメットニーズを満たして、
利益を確実に得る事ができる・・・そういう判断基準に耐えられるのか?
 
考えてたら、怖くて逃げたくなります(涙)。
今の私に、こういうスキルは欠落してるように思えます。
 
でも、あの家に生まれて、こうやって生きてきて、
今ここに居るからこそ、やりたい事があると信じたい。
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思いもかけず、お招きいただいて、中をご案内して頂く事が出来ました。
 
 
私が学ぶ道の創始者の方のお宅。
チューリッヒ湖沿いの家なので、ハーバー付き。
 
その方は、自分の夢の中で見た光景を、そのまま家にしたのです。
本当にパワースポットのような不思議な魅力に溢れた内部。
 
憧れの図書館は、今でいうウィキペディアのような機能が。
世界中から、この方へと贈呈された本が揃ってます。
私の夢の中に、そっくりな風景(結構恐ろしい)が出てきた場所でもあります。
 
ここは、春からミュージアムとして一般公開予定。
家族がチューリッヒへ来たら、絶対に連れてきたい。
チューリッヒ近郊の知り合いも、ぜひ案内したい場所です。
 
この方は、自分で石工組合の技工の免許まで取って、
自分で塔を建ててしまったぐらい、建築やアートに造詣が深く。
その塔にも、家族を連れて行きたい。
 
私は、このすぐそばに住んでます。
このお宅を訪問させて頂き、直々に話を聞かせて頂いて感激したあと、
近所の大豪邸に住む有名歌手にも遭遇。
本当に住み心地の良いエリアです。
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チューリッヒ湖沿いの一戸建てに住んでます。
 
 
さいきんバタバタしていて、ちゃんとしたご飯を食べてないなー。
そう思ってたら、思いもかけずさりげなく、
ラムステーキをご馳走に。
付け合わせは、お庭のトマトを煮詰めて保存していたものに、
トウモロコシに、ラビオリに、生のバジル。
 
ラムステーキは、お庭のハーブが乾燥してあるので。
それを乳鉢で擦って使います。
すっごく、いい香り!
 
ステーキをフライパンで焼くのは、
ルーマニア人の料理が抜群にうまいETHの学生さんに習ったので、
私も自信ありですが。。。
焼いてもらったステーキも美味しかった。
 
デザートは、妹が持たせてくれた甘納豆。
マロングラッセが大好きなスイス人ファミリーは、
甘納豆も「あんこ」も大好き。
特に、銀座の鈴屋の小さな鈴がついた和紙のパッケージが美しくて、
大喜びして、大事に大事に食べて頂いてます。
「甘納豆は、マロングラッセのお豆バージョンね!」
という事で「小さい頃から親しんだ味と一緒」だとおっしゃってます。
 
実はスイスには「あんこ」に似た伝統的なお菓子があります。
洋梨を、お砂糖で茶色になるまで煮詰めてペースト状にしたもので、
タルト生地などに巻き込んだお菓子は、とてもポピュラー。
これ、お店で買うと・・・甘すぎて全然美味しくないけど、
一度手作りのものを頂いたけど、日本の「あんこ」の上品な甘さにそっくり。
 
美味しかったし、さりげない気遣いが有難い。
 
『あなたは、いつも自由なのよ。』
 
それが、スイスの母のような方の口癖です。
 
私の実の母は亡くなってしまったけど、
いつも、どこに居ても、娘たちの事を守ってくれてるんだなぁと思う。
こういう人と人とのご縁があると、強くそう思う。
絶対に、見捨てられることはないし、助けられるし、愛される。
 
今、本当にやりたい事を、全部まとめる事が出来たので、
それを、これから出していかないといけない。
 
他の人にジャッジされるというのは、死ぬほど怖い。
 
大企業でかっこいい仕事してた時は、
プレゼンとか大好きだった。出していくの得意だった。
でも、誰かの役に立つかどうか分からない、
純粋に自分が好きな事というのは、
批判されちゃったら死にそうなぐらい、
自分が「怖れ」だらけになる。
 
それでも、愛され、受け入られる事を信じて、
手を伸ばしていく事を、諦めちゃいけないんだよね。
 
先日、スイスで出会った友達のご家族とご一緒に
ご飯食べる機会があった時も、同じ事を感じたんだった。
すごく暖かく迎え入れてくれた。
 
感謝してへりくだってるんじゃなくて、
堂々と受け取るということが、今の私に必要。
 
「怖れ」と「愛」は「共存しない」から。
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チューリッヒ、暖かくなってきて嬉しい。
最高気温が9度、最低気温が1度ぐらい。
外を歩くのが楽になった〜!
 
怒涛の勢いでやる事が。
同時に、アイデアがどんどん湧いてきてるので、
それを言語化して形に。
肚の底がブルブル振動してる感じ。
本当の本心が出てきてる証。
こういうのこそ、人に見せるのが「怖い」
 
「怖れ」があれば、どれだけ「愛」があっても、うまくいかない。
「怖れ」と「愛」は共存しないから。
 
だから、肚をくくって。
 
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