☆ Lovely Days in Zürich ☆ 

スイスのドイツ語圏チューリッヒで、肚の底の本音を書いてます!

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東京 (Scientist) ⇒ チューリッヒ (夢研究、深層心理学)

Language: German, English, Japanese
”肚の底の本音”を書いてます♪(➡☆)
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6月から9月にかけて、色々なことがあり、

以前のブログを読み返してます。

これは7月に書いたもの。

今の家を見つける直前に書いてる。

自分には大事なこと。

...............................................

 

生まれ育った家族に。

「自分の想像以上に愛されていた」そう腑に落ちた瞬間が・・・フッときた。

 

チューリッヒに戻ってきて、周りの人が、実は自分が思ってたよりも・・

ずっとずっと優しかったかもしれない・・とふと感じて。

 

「愛される人」として行動できるようになってきてる・??

なんで今まで、出来なかったわけ・・??

 

 

うちは、ちゃんとしたいわゆる普通の日本人の一族。

もちろんDVなんかないし、浮気不倫ギャンブルとかも無縁。

教育もみんなちゃんとバッチリ受けてるし、お金だって平均以上もってる。

近所付き合いでも「いい人」認定される人ばっかりです。

 

だけど・・・自殺、ニート、メンヘラ、関係の断絶。

とーっても問題多い。

 

なんで???

 

『どうせ、私、なんか』

ってゆう被害者意識が、結構強い。。。。

 

なんで???

 

 

どうせ、わかってくれない。

 

・・・・・

どうせ、私が何を言っても否定される。

 

・・・・・・

・・・・・・・・

 

どうせ、誰も、私の事をわかってくれない。

どうせ、誰も、私の事を助けてはくれない。

 

空気読みすぎて。周りの目ばっかり気になって。

謙虚さが複雑骨折しちゃって。

大事な人に愛されないんじゃないかと怯えて怯えて・・・

マジで嫌われるぐらいなら、いっそ自分から先に

「嫌われる状態」になる事への心の準備してるような感じ。

 

 

誰かが好意を見せてくれても。

 

それ、本当?

でも、ここまでは・・・やってくれないでしょ?

(って、試すようなことを、無意識でやっちゃったり)

 

 

そして、自分が(勝手に)期待してたことを相手がしてくれないと・・・

 

ほら、やっぱり、ダメだった。

私のこと、そこまで本気じゃないんじゃない。

 

 

また、愛されなかった。。。

 

って・・・勝手に自己完結しちゃったり・・・

 

(そもそも、自分が何を期待してたのか、言わなきゃ分かんないのに!

悲劇のヒロイン様になっちゃって周りが見えてない!っていう・・・・喜劇のような悲劇)

 

うちの家族で有りがちだったこと。

 

愛されないんじゃないか?

 

(勝手に)怯えて怯えて怯えて・・・

大好きな人のことが、まるで怪物になっちゃってた。

 

それが、こんな結末を生んでしまう。

 

死ねば、私の辛さ、

分かってくれるでしょう?

 

 

親族に自ら命を絶った人がいるような事態だけど、だからこそ、はっきり言いたい。

 

「いや、分からんよ。」

 

一族は、みんな普通以上に、あなたの事を愛してたし、言ってくれればいつだって

手を差し伸べる準備はできてた。

 

死んだって、分からないものは分からんよ。言ってくれなきゃ、分からんよ。

 

 

 

親族の大事な事、そしてそれに絡む「お金の移動」について話してた時に感じた事。

 

大事な・・・一つ一つの経緯を説明しない人が多すぎる。

 

そこをツッツカれるのを・・・嫌がりすぎる。

 

「どうせ、自分が使い込んだって疑ってるんだろう?」

 

と妙に構えすぎてる。

 

「どうせ、間違ってる!って言いたいんだろう?」

 

って臨戦態勢。

 

分け与える時も・・・・

 

「どうせ、俺だって、ちゃんと分けてもらえなかった。

 長子ばっかり得するように・・・できてるんだ。

 どうせ、下の子は・・・損するに決まってる」

 

そういう・・・被害者意識がまず先に立って・・・

すべての情報を横並びにして話すという状態になるまでに、

すっごいしんどい事に成ったりする。

 

 

あぁ、こういう本音、持ってるくせに・・・

持ってないフリ、見て見ぬフリ、気づかないフリしてる人すらたくさん!

 

 

ちゃんと聞いてみると、みんなびっくりするぐらい、ちゃんとしてる。

うちの一族は、普通すぎるぐらい普通で真面目な日本人。

そうそう悪いことは・・てか、全然悪いことはしていない。

 

うちの一族。想像以上に、みんないい人。真面目でちゃんとしてた。

 

ただ・・・先祖代々・・・・

妙な劣等感と・・・周りの目を気にしすぎる事と・・・

そういうのが相まって・・・

 

ちゃんと、まず、事実をありのまま見る。

それをはっきり言語化して示す。

 

そういう事が、ただ出来ないだけだった。

 

 

勝手に空気を読みあって、勝手に自分で自分を被害者にしてるだけ。

っていう部分もあった。

 

でも、お金の流れを見て。テーブルについて。思う。

ちゃんと、愛されてるよ。

 

ちゃんと、与えられてきてた。

ただ、受け取ってないだけだった。

 

 

だからこそ・・・大事な事。

 

 

完璧じゃないけど、愛されていいんだよ。

って、いつもいつも自分に許してあげる。

 

お母さんも、お父さんも、それを許してなかっただけ。

おじいちゃんもおばあちゃんも

そのまた先代も・・・・

みんな許してなかっただけ。

 

 

私、完璧じゃないから、どうせまた、嫌われる。

 

大丈夫。その設定、消去していい。

 

だからまず、自分の本音に気づいて!

 

そして、自分で自分のこと許してあげて!

愛される人になって、いいんだよ。

 

 

今回、妹がびっくりするぐらい上手に言語化して、

言いにくい事をみんなに聞いてた。彼女はうちの一族のミュータントみたいだけど。

悩み、考えて、今のスタンスに辿りついたんだろうと思う。

 

私は・・・コテコテのうちの一族の・・古臭い部分を継いできてるからこそ。

チューリッヒでの今の生き方に繫がってこさせてもらってるんだなぁと思う。

 

 

ここスイスでは、見て見ぬ振りをしてきた心の奥底を見る勉強をしています。

夢を通して見てみると、あぁ、この人の隠してる本音は、

実はコッチなんだなってストレートに感じることができます。

そして・・・隠してる本音と、見せてる外側とのギャップがドーンと大きい人は、

びっくりするような事を起こしてしまう、そういう事態になる事が、

どんどん加速しているような気がします

 

 

私が、今の勉強をするようになったのは、一族への反抗でも不満でもなく、

みんなの「見て見ぬふりをしてきた、気づかなかった・・祈り」から始まった。

そう思うと、今、目に触れるもの全てが愛おしい。

 

 

うちの一族の中で、うちの父と母は・・・

二人とも「家を継がない」ことを選んで、

地方を出て東京へ。

特に母は、妹と私に・・・・、

「自分で自由に言いたいことを言える人になって」

と良く言ってた。

 

 

うちの一族の私たちの世代では、妹と私だけが・・・

『親と違う生き方』を開拓しながら・・・

しかも健康に、社会生活できてる!!!

 

 

本当に、すべてが「今ここ」

に繋がってるって思う。

 

私、安心安定の業界の世界的大企業の・・

理系専門職という職を辞めて・・

中年という年齢にもかかわらず、女一人で身寄りもないチューリッヒに来て・・

ドイツ語を一から始めて、心の奥底を見るという勉強もゼロから始めて・・

自分の本当の本音をハッキリと言語化するという勉強をしてきた。

すごく、怖かったけど・・・でも・・・

私が、両親の娘として生まれてきた意味が・・

すべて肯定される生き方なんじゃないかって・・

今、心の奥底からそう思える。

 

 

怒涛の6月を通り抜けて感じたこと。

 

生まれ育った家族に、愛されたって信じられるか。

生まれ育った家族以外にも、愛してくれる人がいるって信じられるか。

 

結局それが、人生で一番大事かもって思う。

 

こんな風に、生まれ育った家族に愛されたって信じられる感覚が、

肚の底にフッと落ちてくるなんて!

この気持ちをなんて表現したらいいか分からない。

 

 

ただ、愛されてるって信じ切って・・(2歳の甥っ子のように)・・

今、一番自分がやりたいことをして、自分を満たす。

嫌だなぁと思う人や場所からは、サッと離れていい。

(嫌なことが目の前にあるだけで、どんだけエネルギー奪われるかを忘れない)

欲しいなと思うものだけ、食べればいい。

そうやって、自分で自分を大事にすることを忘れない。

 

そして。

他人を変えることはできない。

たとえ相手が親だって、変えることはできない。

相手が、あっち側の「愛されない人間」になることを選ぶのなら、

それはそれでどうぞ。放っておくしかない。

でも、どんな状況でも、

自分が愛されている人間であることはできる。

ただ、素直に受け取っていくことはできる。

 

いつだって、

なりたい自分に

なれる。

 

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海外でも今もなお根強い人気。

攻殻機動隊 イノセンス (押井守監督 2004年)

 

イノセンスの冒頭シーンは衝撃。

多くの要人の命を奪った・・

「性的愛玩用」の美しいロボットが・・

 

 

あるメッセージを残して、

衝撃的な自殺をする。

 

 

完全に命が終わるその瞬間、

美しい顔が、あまりにも醜い顔へ、

瞬時に変貌する!

 

 

 

衝撃的っていうか、

センセーショナルな死を選ぶ人は、

その死に方自体が、メッセージなのかもしれない。

 

 

 

気づいて。

 

私、こんなにも、とんでもないの。

 

お願い、気づいて。

 

無視、しないで。

 

どうしようもないの。

 

わたし、助けて。

 

 

 

とんでもないほどの、

大きな渦に呑み込まれそうな時がある。

 

それは、個人的な力を越えてる。

コントロールできないほどのパワー。

 

「元型的なもの」は、

それほど大きな力を持つことがある。

 

父なるもの。母なるもの。

人は、「生きるため」「繁殖するため」

ものすっごい本能に支配されてる。

 

普通に幸せそうなはずなのに、

暴れ狂うとんでもないものに、

知らないうちに呑み込まれてる人の、

なんと多いことか。

 

自分の肚の奥底の・・・

見えない領域をちゃんと見ないといけない。

これは、本当に自分なのか。

ただ先祖から遺伝子に書き込まれた、

とんでもないブラックホールなのか。

 

いつでも自分を思い出すために →(ものすごく愛されていた)

 

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プライベートビーチにて。

雲がまるでフェニックスみたいだねーと話してた。

 

 

クリスマスまで咲き続けるという薔薇咲き乱れる庭。

湖のおかげで、温度が寒くなりすぎないそう。

毎日、庭の薔薇がお部屋に届けられます。

 

 

私が学ぶ道の創始者の真隣のおうち。

 

 

 

叶った夢は小さく見えるけど、

手に入らないものは大きく見える。

 

大きいどころか、怪物みたいに見えて。

怖くて怖くてたまらない。

 

天赦日。

万物が赦し、赦される日。

でも、どうしても許せない思い、許されない思いがあるのなら、それでいいのかも。

許せない。そんな自分さえ許してもいい。

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6月末に書いてたブログですが。

今、日々直面しているので、もう一度読み返してます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お金に込められた人の業」に直面する毎日です。

 

お金ってエネルギー。お金の流れには人の「生き様」がそのまま出る。

 

父方と母方と両方の不幸のため・・・隠してきた感情(特に怖れ)がバンッと溢れ出してる。

 

親の・・・・祖父母の・・そのまたご先祖の・・「お金の本音」知ってる?
それ、絶対に知ってたほうがいい!!
お金の話題ってまだまだタブー。
親からのお金の教育、受けてるようで受けてない。
それ、まずい。お金の本音。
そこにこそ、見て見ぬふりをしてきた、

先祖代々封じ込めてきた「ホント」が隠れてるから。

 

そこ無視し過ぎな人は・・・
やっぱりとんでもない不幸が起きてる。

自殺、ニート、離婚、社会生活完全無理なメンヘラ・・・。

(オンパレード)

 

あぁ、私の一族、結構ヤヴァイ。。

(見た目は素敵風に見せてましたが・・・)

 

父親の、お爺ちゃんの、お祖父さんのお父さんの・・・

先祖代々続いてきてるお金の本音、知ってたほうがいい。

 

うちは・・・・・

 

お金は、絶対に私のもの。

簡単には、渡さない。

だって、お金だけが・・・・

人を引き寄せるツールだから。

 

見た目は、仲良し風ですが心の奥底には・・・

 

自分って無価値。だから金で人を惹きつけなきゃダメ。

 俺様、サビシイ

 

万年雪のように、凍りついた思いが何世代も積み重なって、

さらにその上に吹雪が吹き付けてるような状況だった。

 

 

でも、どっちに転ぶかって本当に紙一重。

 

そんな世界。抜けようと思えば抜けられる。絶対!

そんな人間にならないって自分で決めれば。決めるだけでいい。

 

逆に、どんな素敵風の人だって簡単にアッチ側行っちゃう。

だから、こういう話、映画みたいな「他人事」じゃない。

まじ、そう思う。

 

 

レオナルドディカプリオ主演 渡辺謙共演

inception 

 

前回のブログの続きです。

 

大企業を率いる父親との確執を抱えた御曹司の心の奥底の本音。

それを盗むために、夢に潜入した夢盗人のプロの物語。

 

この・・・・御曹司の夢・・
この夢・・・・私の見た夢とソックリだったのー!!

 

夢は・・・・この映画の中で層になってます。


夢がだんだん深く入っていく。

第一層 →第二層 →第三層 →Limbo

奥に潜れば潜るほど、御曹司の本当の本音に近づいていく。

 

上の方なんて、まだまだ。

御曹司だから、親の期待、社会の期待、功名心、目先の欲望・・・

そんなもんで、本音なんて良く分からない。

 

だからこそ・・・夢盗人たちは・・・もっと下へもっと下へ、もっと深く深く。。

心の奥底へ・・・潜入しようとするのです。

 

でもさ・・・本音を探ろうとすると・・・ものすっごい抵抗が!

 

夢の中では最新鋭装備の軍隊出動してきて、バンバン殺し合い始まります。

この抵抗・・・・私には良く分かる。

 

「なんで、自分の本音、隠すの???

 御曹司、何不自由ないくせに。何で?」

 

そう。何不自由ないぐらい、立派な親だからこそ。

 

 

 

親に心配かけたくない。

親に何て言われるか怖い。

好きに生きたら親に愛されない。

 

親に・・・・捨てられるー!!

 

その恐怖。

 

 

それが縛りになって。動けない。。

動けないどころか、自分の意見を・・・・

毎日夢の中で殺されちゃってる。そんな人、いっぱいいる。

 

 

そういう、世間的な社会的な権威者って・・・

夢の中では、軍隊や警官や黒いパンツスーツのエージェントや・・・

そういう格好をしてる。

いつも「世間に適合してるか検閲」して、適合しなきゃ撃ち殺そうとしてくる。

 

怖いー!

 

お父さん →おじいちゃん →おじいちゃんのお父さん
グルグルグルグルと先祖ループへ・・・
深い深い「血のつながりの底へ」潜っていく自分を感じた時、
私、そっくりな夢をみたんだった。

 

あぁ・・・・そうやって、何度も撃ち殺されたりしながら、

そうやって・・めげずに「生まれ変わり」ながら・・・

私がやっと到達した最下層は・・・・・

 

凍てついた氷の世界でした。(涙)マジです。

 

映画の御曹司も一緒。

凍てついた氷の世界にあるシェルターのような病院にたどり着いてた。

そこで・・・・御曹司は病で死にかけたお父さんと話してた。

お父さんの傍にある金庫に隠された「秘密」。

その秘密を知ってしまうことは、お父さんの築き上げた財産を滅ぼすこと。

でも・・・夢の中で・・・・お父さんはその秘密を・・・御曹司に・・教えてあげるの。

愛をもって。。💓

 

凍てついたその場所が・・・御曹司一味により攻撃された時・・・氷雪が割れて雪崩が生じます。

 

ザッバーン!!

 

これぞ、お父さんの世界が壊れる瞬間。

お父さんの築き上げた財産は、雪崩のように崩壊する。

けれども、この映画では同時に、御曹司は自らの力で再び築きあげることを暗示。

 

 

いいねー。

 

心の奥底の底まで・・たどり着くのは超大事!

 

だって・・・・一番・・・底にある思いは・・・・

 

 

お父さん、大好き。

息子、大好き。

 

幸せに、なりたい。

幸せに、なってほしい。

 

ただ、それだけ、だから。

 

それを・・・途中で掘り下げるのやめちゃうから。

凍てついた氷の世界で止まっちゃうんだよー!!

もったいなさすぎるよー!

 

 

だからこそ・・・・

 

「なんで一度お父さんのパワーを(お金さえも)滅ぼさなきゃいけないの?

 うまく引き継ぎつつ、自分のことやればいいじゃん!」

 

そういう考えじゃぁ、どうもならないことだって、世の中にいっぱいある。

一度滅ぼして生き返りするぐらいの覚悟じゃないと変われないことってある。

 

今、身近であるのが・・・

 

例えばね・・・

 

「失敗して欲しくない、安心の人生歩んで欲しいから、資格とって!

 その資格取るためなら、どんな応援でもしてあげるから!」

 

・・・・って子供に言い続けて数十年。それ、その親心は。。。。

 

あんた、好きなことやってたって・・・食べていけるわけないんだから!

 だから、あんたのオリジナルの意見では、お金なんか稼げないわ!

 私(親)の言った通りにしなさいね

 

ってゆー本音が隠れてるのと・・・・実は同じこと。

 

そんな親の子供たちは・・・・

❶見事に『親の望む』大企業の正社員と見合いで結婚したけど、

 愛のない結婚から離婚へ一直線。

 親元以外に安心できる居場所がない

 

❷見事に『親の望む』資格取って親のお膳立てで事務所を立ち上げたけど、

 親の助けなしには食べていけない

 

 

すっごく、性格、いいのに(涙)

この人たち、本当~にイイひとなんだよ!

 

さらに深く・・・・

心の奥底の底まで掘っていけば・・・

 

幸せになってほしい💓 それだけなのに!!

 

 

だから・・・親からかけられた呪い「これをしてれば安全よ」を・・

ぶった切らなくてはいけないんだ。断腸の思いで。死ぬほど辛いけど。

 

 

私自身は・・・・凍てついた場所が崩壊する夢を見た後、

自分だけのものを生むという夢を見ました。


私が、何をどれだけ「生む」のか?

 

それは、現実的に考えたら「ありえない」。
頭で考えてたら、絶対に実現しそうにもない。

それでも私は、自分の心の奥底が生み出したものだから、

自分の腹の底を信じて身を任せてみようと決めてます。

 

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このブログ(⭐︎)を書いた頃から、毎朝4時に飛び起きる。

 

 

現実の私は、

日焼けをさんざんしてきた割には

シミのない肌です。

 

でも夢の中で、長年蓄積してきた澱が、

シミとなって顔にバーン!

いや、シミなんて可愛いもんじゃなかった。

着物姿に日本髪を結った大昔のご先祖様から・・

先祖代々続いてきた「呪い」が・・

「毒」となってボンッと表に出てきた。

四谷怪談のお岩さんそのもの。

きつい夢が続いてた。

 

 

 

 

知ってる。

他人を変える事は出来ない。

 

親でさえ、変えることは出来ない。

変えられるのは、自分だけ。

 

でも、「底」を知らなければいけなかった。

私の遺伝子に、先祖からのどんな「毒」が書き込まれているのか?

膿を出してしまわなくてはいけなかった。

 

どうして、あの人は、

私には生きる価値があるのだろうかと怯えて、

自分の声を押し殺してきたのか。

(どうして惨めな最期を迎えなくてはいけなかったのか)

 

どうして、この人は、

私は絶対に悪くないと、

徹底的に他人を見下し潰してきたのか。

(これらの人の死を目にしても、変わろうとしないのはなぜ)

 

その間で、

どうして私たちはシャカリキに、

「一人相撲」をしてきたのか。

頑張らなきゃ「無価値」という・・

「焦燥感」に追われ続けてるのは、なぜ。

(押し潰されながら、もがくのを止められないのはなぜ)

 

こんなこと、

しなくていいのに。

 

ふつうでいいのに。

 

なんで、こんなにも、

囚われているの?

 

 

ふと閃いた。

捨てなきゃいけない思いを、紙に書いた。

その紙を燃やした。

あの人、この人、わたしたち。

黒い分厚い鍋の中で、

細く白い煙を上げながら、

ゆっくりと真っ黒な灰になってった。

 

粉々になった黒い灰を、

湖に流そうとして、出来なかった。

 

水に、流すのは嫌!

 

ふと気づいて、

咲き乱れる薔薇の中に撒いた。

 

 

花よ、咲け。

 

私は、私。ただ勝手に咲けば良かった。

囚われから、解放されていい。

 

焼き捨てた3つの想い。

 

 

①頑張りすぎるぐらい頑張ることを捨てます。

 資格を取って、必死に苦行をしないと、

 お金を受け取ってはいけないという「緊張感」を捨てます。

 

②私を守ってくれる男性はいないのだから、

 自分で何でもやらなくてはいけないという・・

 世界のどこに居ても「ひとりぼっち」に押し潰されそうな、

 不安と「恐怖」を捨てます。

 

③自分の本音を言ったら殺されるから、

 いつも隠れていなくてはいけないという恐怖を捨てます。

 その反動で、絶対に必要とされる「問題解決方法」は、

 例え「殺されても」言わなきゃいけないという、

 「衝動的な正義感」も捨てます。

 

 

 好きなことを好きに発信するだけで、

 楽に・・・稼いでいい。

 相手の役に立つ意見を言った見返りとして受け取るのでなく、

 ただ、好きなことノビノビ言ってるだけで、

 大事にされて愛されてもいい。

 

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昨日は、今年最後の夏日。

チューリッヒの気温28℃。水温24度。

今日からガクンと気温が下がるので(20度)、

たぶん昨日で湖で泳ぐ夏は終り。

 

 

 

アルプスの透明な水に浸かって、

夕日を眺めながら、

割と真剣に泳いだ。

すごく気持ちがいい。

 

生まれ変わる。

そう決めたら、

生まれ変われた。

 

 

 

 

お部屋に飾ってね、と頂いた一枝の薔薇。

いい香り。

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8月に庭で見つけたコチラの薔薇。

可愛い・・つぼみ4つに囲まれてて・・♡

 

 

9月になった今。

今度は2つも・・!

可愛い・・つぼみ4つに囲まれてる薔薇を発見!

 

 

スイス人のお友達が・・

まるで曼荼羅みたいねぇ、って言ってた。

キレイ☆

 

自分が、コレだ!と思うこと。夢中になれること。

それを、絶対に大事にする。

 

自分は、絶対に自分の味方。

 

私は、222で4をハジメル。

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湖のそばに住んでいるので、

帰宅後にフラッと湖で水浴びするのが日課。

忙しくっても、メールの返事はできなくても、

湖でチャプチャプ。

 

 

ご近所さんは、水着(ビキニ)に裸足で堂々と通りを歩いてます。

 

私は、tibiの超お気に入りワンピースを水着の上に羽織って。

これ、シルクなんですー。

柄がカワイイし、袖のデザインもいいし、透けない。

もう5年以上着ててボロボロだけど、

お気に入り過ぎて捨てるの無理。

本当に毎日着てるし、カゴバック持ってビーチだから、

シルクの生地がすっごく傷んでるけど。

(元々、すっごく着倒してたし)

代わりになるほど、気に入ったものが見つからない!

 

 

水着はプアラニ!

肌に吸い付くような・・心地の良さが好き。

ズレないし。

妹のハワイ挙式の時に買ったから、

これも・・かれこれ5年ぐらい。

でも、やっぱり気に入りすぎてる。

 

tibiもプアラニもUSブランド。

柄が本当に大好き♡

 

湖の中へ・・・

私の不安、

全部溶けていけ!

 

今の家への引越が、やっと&やっと終わりそう。

3年前・・前の家に来た時の不安、

最近思い出して&思い出して&思い出す。

 

自分、変わるために。

努力しなきゃ、もっとしなきゃ、今のままじゃダメ!

 

自分追い立てて&追い立てて&追い立ててきた。

幸せな未来のために、頑張らなきゃと思ってたけど、

でも、もう頑張らなくていいんだって、ふと思えた。

 

私、今のまま愛されていい、今のまま恵まれていい。

不安を祓って、心地よく流れていくから。湖が好き。

 

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映画「攻殻機動隊」の中でも、もっとも印象的な女性。

草壁素子。

 

「向こう側」へダイブして・・

「あっち側」「あの世的な場所」へ行っちゃった人。

 

もはや身体を持たない彼女を、

ただの機械だと断じることができる人は一人もいないはず。

 

それを示すのが彼女の「キメ台詞」の一つ。

 

ゴーストが囁くの。

 

直観の囁きにも似た・・・・・

魂の囁き、本能の警告、計算できない思い。

大事なところで、実に、神がかった「囁き」だけを頼りに、

瞬時に全てを決断していく!

 

神がかってるとしか言いようがない。

でも、直観の強すぎる女性って大変。

 

直観はどこから?

人によって、違う。

気をつけて。

首の後ろから、ふっと来る?

 

すごく色々なものが「見える」この感じを、

日本人は本当に上手にキャッチする。

 

でも、それってヤバい時も。

お着物で首の後ろに「紋」があるのは、

ここから悪いものが入って来やすいから、守るため。

 

色々なものをキャッチする時、

良いものだけじゃなくて悪いものもドンとくる。

悪寒が走るのは、首の後ろからじゃない?

小さな子供が怖がりなのは、どっちもすぐにキャッチするから。

 

上(頭や首)でキャッチする直観は・・

上に上に・・舞い上がってしまって・・

浮力がついて・・コントロールできないぐらいスピーディに登ってく。

そうすると・・一人ぼっちで・・上から・・・

ダイブするしかなくなる。素子みたいに。

 

スピブームだし。直観、みんな大好きだし。

日本人の特に女性はすごい感性高い人が多いけど。

 

直観がすごいときほど。

地に足をつけて、泥臭く体を張って、

人間臭く汚いことをしてみる。

それも大事かも。

 

じゃないと。

 

孤独に歩め。

悪をなさず、

求めるところは少なく。

林の中の象のように。

by仏陀

 

 

生きながら、神や仏になっちゃう!

あるいは、かぐや姫みたいに、

一人ぼっちで天上の世界へ登ってっちゃう!

それじゃ・・・困るんじゃない?

 

地に足つけて、繋がらないと。

泥臭い、肝っ玉オカンの要素が強い女性が・・

肚の底が座ってるような女性が・・・

直観大事に、直観頼りにするのは、とてもいい。

でも、元々、直観研ぎ澄まされすぎの・・・

清冽すぎる日本女性は・・・ちょっと待って。

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日本人はお人形を捨てない。

だって、お人形には魂が宿っているから。

だから、ちゃんと供養をしなきゃ。

 

恨まれるよ。人形に。

 

 

 

 

小さい頃、人形が怖かった。

あの「怖れ」を思い出した。

 

映画「攻殻機動隊 イノセンス」(押井守監督 2004)。

 

チューリッヒで、人の心の奥底の見て見ぬ振りをしてきた場所を見る

という勉強をしています。

 

深い心の奥底の構造は、日本人とヨーロッパ人では違う。

 

もちろん、同じ部分もあるし、日本人でもヨーロッパ寄りの事だって多々あるし。

一概に決め付けるわけじゃないけど。

 

日本人とヨーロッパ人、どこが・・違う?

その部分をポーンと描いているのが、この映画・・のような気が。

 

確固として、「私は私である」という認識が強いのは、

もちろんヨーロッパ人。

日本人は、その認識がユルいから・・

境界線を越えて・・・

「他人」とも「あっち側」とも・・

割と簡単にポーンと繋がっちゃう。

 

「人」と「物」の間でも・・・ポーンとつながっちゃう〜♪

 

自分のお箸を、他人に使われると、

まるで侵されたような気分になりません??

 

私の、お箸。

私の、お椀。

私の、湯呑。

 

仕事忙しくて、お父さんが一緒にご飯食べられなくても、

ちゃんとお父さんの、お箸とお茶碗が用意してあれば、

繋がってる・・・!って感じられる。

それが、日本人のココロでしょう??

 

 

だ・か・ら・こ・そ・・・・

 

「人」と「お人形」の間も、

ポーンと・・・

魂がつながっちゃう・・・!!!

 

 

それが、見事な集団行動の和となり、脱個性にもまた。

 

この映画、すごいのよ。

人の身体の機能が・・科学技術の発達により、

どんどんどんどん機械化されてく。

脳のホンの少しだけあれば、生きてける。

 

 

じゃぁ、私は、一体誰?

 

機械なの? 人間なの?

 

私って、一体なに?

 

魂なの? 

身体なの? 

それとも私は私であると認識すること?

 

ははは(^◇^)

 

小難しい禅問答。笑いたくなるけど、笑えない。

 

だって、日本人だから。

 

今、アタマと身体が離れてる人が多い。

 

こんなにも・・・

「人と人」「人と物」との境界線が元々「ゆるい」日本人なのに・・

頭と体が離れていくと・・・

どんどんどんどんどん・・・

辛くなっちゃうっていうのに・・

 

元々、すごく、スピリチュアルなのに!

 

 

この映画の中で、

全身のほとんどが機械化されてるのにもかかわらず・・・

 

膨大なネットの情報に常にアクセス可能で、

最新鋭の科学技術で全てをロジカルに計算できるにもかかわらず・・

 

霊感の囁きだけで・・・

瞬時に全てを決断する女性、

草壁素子が、

敢えて、その機械化された身体で海に飛び込み、

ひたすら泳ぎ続けるシーンが印象的。

機械化された身体は重く、

海水で劣化して沈んでしまうと、

致命的になってしまうリスクがあるのに、

彼女はあえて海で泳ぐ。

 

 

この気持ち、私すごくわかる。

大自然の中で泳ぐと、否応なしに体感できる。

私は、ここにある。

(だから私はスイスの湖で泳ぐのが好き)

 

だからこそ、この言葉がグッとくる。

 

 

人間の認識能力の不完全さは、その現実の不完全さをもたらし。そして・・・その種の完全さは意識を持たないか、無限の意識を備えるか、つまり、人形或いは神においてしか実現しない。

 

このセリフ、三回ぐらい読まないと理解できないけど(涙)。

でも、おーっと・・・なる。

 

 

魂や、直観の囁き。

どこで、どのように感じてる?

 

それを、どうやって認識して、「私は私」として行動化してる?

 

寝てる時も勝手に動いてる身体を、

「自分のもの」として隅々までちゃんと感じてる?

 

 

そりゃ、やってるっちゃやってるけど・・

まぁ、大してやってねぇ。

 

それが、本当のところ。

 

意識してないけど、無意識で、実は知らないうちに・・・行動しちゃってる。

 

元々、どんなものとでも「つながり」やすい日本人だからこそ、

物との間とでさえ境界線がない日本人だからこそ、

絶対に、今の時代、意識しといた方がいい。

 

だって、日本人だから。

 

この映画は、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟(今は、姉妹)

に甚大なる影響を与えたそう。

 

「首の後ろ」から悪寒が走る・・この感覚、日本人なら当たり前。

 

自分の見て見ぬふりをしてきた奥底で、

どうやって「他人」や「あっち側」と繋がってるか。知ってた方がいい。

 

知り合いのタイ人。

 

境界型の・・心の病を抱えて・・・

タイ人でもなく、スイス人でもなく・・・

居場所のない途方もない恐怖の中で、

ブルブル震えてる・・・らしい(→関わりが無くなってしまった)。

 

今の時代。

自分の中のスピリチュアリティが、

世界基準の中でどの辺にあるのか。

きっちり認識しておいたほうがいい。

 

私は私で生きるため。

 

スイスに住んでて思う。

スイスの人は、すごく親切な人が多いけれど、

他人の気持ちを「説明なし」に「汲み取る力」は・・・

日本人に比べて、ずっとずっと弱い。

だからこそ、「言葉で伝える力」が異様に発達してる

日本人は、日本語で話している時でさえ、

スイス人ほど言語化しなくても、

「空気を読む」ことでツナガル事ができる。

 

もし、あなたが、他の人の期待や恨みを感じやすい人なのならば、

他人の幽霊に簡単に乗っ取られて、

無意識のうちにトンデモナイことをしちゃう人なのなら、

そんな自分を、目をしっかり見開いて、見て。受け入れて。

 

スイスのドイツ語圏チューリッヒより。東京 (Scientist) ➡チューリッヒ(夢研究)

目の前に広がっている世界は、心の奥底に隠している本音の投影。
「今のまま見て見ぬふりを続けたら、将来どうなる?」
スイスで出会った"ある人の軌跡”を別のブログに書いてます。⇨⭐︎

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