☆ Lovely Days in Zürich ☆ 

スイスのドイツ語圏チューリッヒで、肚の底の本音を書いてます!

Tokyo⇔rich

東京 (Scientist) ⇒ チューリッヒ (夢研究、精神分析)

Language: German, English, Japanese
”肚の底の本音”を書いてます♪(➡☆)
(➡☆)

テーマ:

今年は、すごい出会いがあった。

 

これからクリスマスカードを書く時期。

一人一人に、思いを馳せながら書き始めてます。

今年は、ゆっくり書きたい。

 

チューリッヒまで来て、

世間的には役に立つかどうかわからない・・

こんな勉強を続けていると・・・

 

楽しけりゃ、楽しいほど、

同時に・・・

ヒドイ罪悪感を感じるんです。

 

私、こんなんでいいんだろうか?

 

 

っていうか、世間的に活躍してる人を見ちゃうと、

ひっどい劣等感で恥ずかしくなる・・・・。

 

 

隠れたくなる。

 

 

怖いんです。

 

私、なんかが。

 

世間的にカッコイイ世界に戻った方がいいのでは?

っていうか、そもそも・・・戻れるんだろうか?

 

 

それでも、うわぁぁ・・・っていう

ヌミノースを感じるような・・・

そんな思いをくださった上に、

「いつでも家に寄って」

と、ほぼ初対面で住所をポンと教えてくださった・・

数名の方々(複数いるんです!)の温かみが身に染みる。

 

小さい頃、日本のド田舎で育ってて。

トトロよりも、もっともっと土俗的な場所。

神道的な教えが、自然に根付いてた。

授業でも教科書なんか読まなくてよくて。

田んぼを巡りながら、自分が何を見つけたか・・

それをただ子供たちは下手くそな日本語で、

ポツポツと伝える授業が多かった。

 

物のあはれ」のお膝元の小学校では、

小さい子供の『主観』を、ただ大事にしてた。

 

どんなに稚拙でも、バカでも、情けなくても、弱くてもいい。

それが、その時自分の心の奥底にあるものならば、それをそのまま出せばいい。

 

うん10年も前の事を・・・

なんとチューリッヒで出会った師匠(日本人)が・・・

見事に説明してくれた3日間は・・・

鳥肌が立ちっぱなしだった。

 

あぁ・・・・・。

 

物のあはれなんて、

言葉で定義する事なんかできないから、

しなくていいって習ってた。

 

それでも今、言葉にしてみれば・・・?

 

思い通りにならない・・・

まどろっこしい・・

どうしようもない・・・・

心の奥底に蠢く動きを・・・

ただ、そのまま感じていいんだよ、

味わっていいんだよ、

と、トコトン自分で自分に許すこと。

 

でも・・・・・

自分の感覚を味わうことに、

人は極度に『罪悪感』を感じるもの。

あるいは、めっちゃ『恥』ずかしかったり。

 

でも、時代は変わる。

 

普通なら、

罪悪感や恥を感じるような・・・

どうしようもない心の動きを・・・

だってそうじゃん!って堂々と発信する人に、

惹きつけられる人が増えてる・・

ような気がする。

 

そして、こういう蠢くものを感じる人に、

極度な怖がりが多いのだということも、また改めて知って。

あっ、これでいいんだと。

 

畏きものを神とはいうなり

 

あの場所で育って、

今この場所に居る。

 

まだまだ・・・わけわからん状態だけど、

必要とされるかどうかなんて考えたら死にそうになるけど、

それでも、続けていきたいことがあって。

 

そして彼に出会って・・・

今、ここで、根付いてもいいんだろうか。

こんな私が。

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クリスマスへのカウントダウンがはじまりました!

フェスティブな雰囲気は大好き❤️

風邪が完全に治ったので街へ。

 

 

アドベントの最初の日曜日。

(クリスマスの4週前の日曜から、毎週一本ずつキャンドルを灯します)

街ではお祝いのパレード。

 

サミクラウス(サンタクロース)と・・・

ペアのシュムッツリ(サンタクロースの影の存在。ダーク系)が、

子供達にお菓子を配ってます。

 

 

お家のアドベントキャンドルは、完全手作り。

湖沿いで拾ってきた木を使っているそうです。

 

スイスでは円形が多いのですが、

北欧出身の方なので、エスカレータースタイル。

 

 

ポッとあったまります❤️

 

年末なので、いろいろな人の近況を聞きます。

 

チューリッヒに来てから、人の心の奥底を直視するという勉強をして来ました。

でも、これは非常に言葉で説明するのが難しい。

勉強すればするほど、直感がビンビン。

占い師のような方の修行をした方が良いのかと思ったり・・・。

 

この人・・・

 

結婚するなー

離婚するなー

子供産むなー

リストラされるなー

 

という未来予想図から・・

 

命がやばいんじゃないだろうか・・

ということまで、いろいろな事を感じられるように。

 

この人の本音は、こっちじゃなくてあっちだなぁという・・

そういう・・口で話してる事や書いてる文章の「嘘」も・・だんだん分かるように。

 

いろいろな人の近況を聞いてると、

そうなりそう・・・と思ったことが、そうなるスピードが速くなってる。

 

自然にあふれたスイスの湖沿いの場所で、東京よりはそういう・・

「わけわからない領域」に接近しやすかったかも。

 

でも・・・・

そういうわけわかんない直感みたいなのを、

どうやって世間様に出せるようにまとめていくのか??

 

難しくて難しくて。。。

 

特に西洋社会では、日本よりもずっと客観的でロジカルで

rationalであることが大事みたい。

 

海外で英語だけで勉学に挑戦するのではなく、

あえて元々全然できなかったドイツ語を一から学んで・・・

大学でドイツ語で学んでる理由の一つは・・・

「論理的に、根拠に基づいた説明をするという訓練」もしたかったから。

ドイツ語でのレポート書きは、本当に辛い修行です。。。

 

全然違う脳みその使い方をする2つの領域の橋渡しをするのは、

想像以上に大変だった。

 

時間の流れも、気持ちの流れも、頭の使い方も全然違うのです。

どうしても、元々したかった勉強をしている時のような・・・

肚の底から湧いてくる力強さを・・伝えるのが難しい。

 

今、その2つを・・・

ブリッジングしようという覚悟が決まってきました。

 

週末、スイスの親友と師匠に演説してみました(笑)。

近い将来、起業してみたいな・・・そう思い始めてます。

 

スイスのドイツ語圏チューリッヒより。東京 (Scientist) ➡チューリッヒ(夢分析)

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いきなり『ココロの奥底』を語るのって難しい・・
大好きな『アニメ・映画』を通じてバーンと暴いてます⇨⭐︎リンク⭐︎

自分の本音で人生創りたい!という方の訪問をお待ちしてます。

 

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チューリッヒでクリスマスマーケットが始まりました!

 

 

毎日、学校帰りに・・・

マーケットをのぞくのが本当に楽しみ。

 

中央駅ではヨーロッパ最大の屋内マーケット。

旧市街のニーダードルフも点々と可愛いお店が並びます。

 

バーンホフシュトラッセでは

お気に入りの焼き栗の店や

ローストビーフサンドの店に寄ったり、

可愛い子供達によるシンギングクリスマスツリーも。

 

オペラ座の前のマーケットは、

日本でも大人気のケーテウォルハルトで木のおもちゃを眺めたり、

定期的に変わる夜店でご飯を食べたり。

 

ウキウキ❤️

 

甥っ子へのプレゼントを早速探し始めてます♩

 

母も大好きでした。

お酒飲めないくせに、

グリューワインは楽しみにしてて。

 

チューリッヒは小さい町なので、

クリスマスマーケットにいると、

誰かに遭遇します。

この3年半の間に、

超素敵な出会いもあったけど、

二度と会いたくないなー・・・

って思う出会いもありました。

 

早速、タイ人の元近所さんとか、

億万長者の息子とか・・・

ディープな話をしすぎて尊敬してるけど疲れた師匠とか、

マーケットでバンバン遭遇してます(笑)。

 

そして、しみじみ感じてます。

 

会ってよかった・・・♡

 

今の私、あの時より、ずっと軽いし楽。

 

こういう気持ちを幸せって呼ぶんだろうか。

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昨日、スイスの母のような方から、

小さなギフトを頂いた。

 

オレンジ絞りの電動マシーン ヾ(@°▽°@)ノ

 

咳が止まらず、「オレンジ絞ってビタミンC!」と・・・

テキトーに叫んでた私に、

ソッと差し入れてくれました。

 

日本の家族は、本当に忙しい中、

面倒なこと全部対処してくれてます。

 

大学では勉強に気合入らず、

ノソノソ・ボケボケ・ポヤポヤしてますが。

いつの間にか隣にいる人に、

介護状態で教えてもらったり。。

 

こんなんで、いいの?

 

家族には甘ったれてきたけど、

その分、社会では誰かに「甘える」って出来なかったー。

働くことも、勉強も。人一倍努力した。

24時間時刻表を作って、無駄な時間を見逃さず、

集中して努力してきた・・・ことも。

 

今、ドドーッと自分の行動が変わっていくのが、怖くてたまらん。

 

こんなんで、いいんだろうか?

 

こんなことしてたら、何も手に入れられないかもしれない。

 

こんなんじゃ、将来、年金もあてにならないし・・・

海外で野垂れ死かもしれない。。

(身体が弱ると、こんな妄想出てきまーす!)

 

でも、こんなんでも。

周りの人は、あり得ないぐらい優しい。

どこまでも、助けてくれる。

 

これは、一体なんなんだ?

 

自分の中の、闇っていうか、

先祖代々、家族が背負ってきた業、みたいなもの。

そういうものを、全部、言葉にする事。

世間様に見ていただく形で、ハッキリと言葉に出す事。

 

このブログで、先祖代々の重たい「業」を、

つらつらと書いてきた。

 

それは、実は究極の自己肯定だった・・・かも。

 

ネガテイブなことを言いたくないからと、

そういうものを隠す人がいる。

 

ネガティブなことを笑いに変えて、

ポーンと切り替えられる人だったら素敵すぎ!

 

でも、ネガティブなことを言うと・・・

友達ができないし、寂しいからと言って、

ポジティブでフレンドリーなふりをして、

自分に嘘をつき続ける人、見ててめんどくさい。

 

そういう人は、自分の中にある、

一番核になるものを、否定してる。

 

結局、自分嫌いなん。

 

ははは。。

 

まぁ、このワタクシこそが、まさに・・

めんどくさい人間なんだけどね (-"-;A

 

 

汚くて、弱くて、臭い自分。

それで、良かった。

自分で自分を受け入れた分、

受け入れてもらえるんだ。

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長引いた風邪からようやく復活。

久しぶりのお気に入りのカフェは、クリスマス一色♡

 

 

風邪ひく直前。

「あぁ、見つけた!」っていう感動があって。

 

ここで、一気にガーッと捕まえなきゃ!

もう、寝るのもイヤ!

 

そう思いすぎて・・・・

翌日には倒れてた(笑)。

 

熱もないし、鼻水も出ないけど、

とにかくヒドイ咳で夜もぐっすり眠れず。

これ、一体何なんだろう・・・???

って思ってたら・・夢を見た。

 

私、もう、頑張りたくない!

 

・・・・・・(・_・;)

 

あまりにもハッキリ声が聞こえて。ビビった。

 

そして、もう一つ。夢を見た。

 

私、怖いの!

お願い、こっちに来ないで!

 

予定よりもずっと早く到着してしまった「あるもの」から、

私・・スタコラサッサと逃げようとしたけど・・・

あまりにも・・ピッタリで・・・・・

逃げるに逃げられず、

自分で自分を繭の中にグルグル巻きにして・・

自ら・・身を隠してしまう夢。

 

ものすっごく欲しいものなのに。

欲しすぎて、欲しすぎて。

怖くなってしまう。逃げ出してしまう。

 

あー。私、弱すぎるヽ(;´ω`)ノ

 

咳をしている間、

弱きゃ弱いでいいさ、ジブン・・・。

仕方ないから、自分にそう言い続けるしかなかった(号泣)。

 

ゆっくり、手にしていこう・・かな。

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立て続く自殺、大病による壮絶な死、ニート、離婚、

社会生活完全無理なメンヘラ・・・人格障害、遺産騒動。

 

この夏から秋にかけて、

先祖代々の「闇」とか「膿」を出し切った。

 

ブログってすごい。

実の妹にしかブログの存在を知らせていません。

でも、だからこそ、全部書けたと思う。

モヤモヤと心の奥底に漂っていたものを、

全部「言葉」にして「出す」ことができた。

 

社会で・・・素敵に生きてくために隠してきたこと。

 

不満や怒り、

無価値感、

強烈なエロ願望、

お金への執着、

ぐじゃぐじゃな嫉妬・・・etc

 

『いきなり、心の奥の「闇」を見てみましょう〜♩』

 

なんて言っても・・・・どうしたらいいかわからない。

見て見ぬ振りをしてきたものを、そう簡単に出せるわけもない。

だから、「アニメや映画」にドロドロを投影して、吐き出してきた。

 

ちょっと深い映画の見方!(リンク)

 

この記事書いた頃から、ポーンと変わってきた。

 

思いっきり吐いて吐いて吐いて・・・

出しちゃえば、浄化されちゃう。

 

ひどい咳をしてる間中、

ゲホゲホと色々なものが出ていった。

 

自分の中の・・闇を直視するのは大事。

どんどん綺麗になるから(マジ)。

出会う人が、どんどん変わる。

大好きな人ばかり。大事にされるってこういうことなのか。

 

妹には、本当に助けてもらった。

ありがとう。

 

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お誕生日を迎えたとき、

頂いたメッセージを読んでいて・・

何だかポワーンと・・温かいものが湧いてきました。

 

そのまま、ポワーンとしたまま、

大好きなシュバルツベルダーキルシュトルテを食べて、

ぽわぽわ・・してます。

 

こういう・・・力が抜けちゃう気分って、

本当に知らなかったので・・・・

自分で自分にびっくりしてます。

 

私、これで、良かったんだ。

 

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チューリッヒでも日本でも、私の周りには

「トランプ嫌い」の人しかいません。

 

でも、じゃぁ誰が大統領になるのか?

 

未来予測をしてみたら・・・

「でも、トランプじゃん!」という声が強かった。

 

何で、そんな未来予測だったのか?

 

占いです

 

人の心の奥底をのぞくという勉強をはじめてから・・・

ただ、『ありのままを、そのままみる

ことが大切だと言われてきました。

 

それは、今の時代、超絶・・・難しい。

 

論理的な思考をはさむと、実は色々な計算や思惑が入って、

本当のことが見えなくなる。

 

そして、多くの人が勘違いしてるように思うのだけど、

実は好き嫌いの感情っていうのも曲者。

 

今回、トランプに投票した人たちだって、

トランプ「嫌い」の人が「多勢いた」だろうと私は思います。

 

「思考」や「感情」をはさまずに、

ただ、置かれ状況(布置)を淡々とみる。

ありのままの本質を見るとは、そういうことだと思う。

 

そうすると、「」というは実によくできている。

 

今、置かれている状況を、

将棋のコマのように、

置いていって並べてみて、

そして出来上がった星座のような「布置」を、

淡々と読む。

 

この「易」では、

トランプ氏の勝利を示してた。

 

今の・・どうしようもない不安感と閉塞感を

何でもいいから)何とか打破して欲しいという・・

大勢の肚の底の声がヴァイブレーションとなったのかも。

(→映画アキラは日本人の新しい神話)

 

 

論理的に見たらおかしいとか、好き嫌いとか、

もはや、そういうレベルでの議論では収まらない。

 

ブレグジット、コロンビアの投票・・(うちの親族のトラブル)・・。

なんか、もう止まらない。

 

ありのままの姿、見て見ぬふりをしてきた肚の底の声を直視することが、

ますます大事な時代になってしまった・・・と感じます。

 

でも逆に言えば、冷静に直視してしまえば、

案外、安全に世の中をスーッと渡っていけるのではないかと・・

思ったりもします♩

 

大統領選とは関係ありませんが、易については、この本が面白いです。

(ちなみに作者は東大法学部卒、ハーバードMBA卒だそうです。)

 

 

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最強に怖いと言われている・・

にほん昔ばなし「16人谷」ご存知ですか?

 

 

トラウマになると言われるほど・・

怖い。。怖すぎます。

でも、だからこそ、大事。

ココロの奥底に突き刺さる。

 

 

16人の木樵たちを襲った山小屋での惨劇。

 

16人谷(→まんが日本昔ばなしの動画リンク)オススメです。ぜひ、見てください。

 

ある美しい女の忠告を無視して・・

山奥にある立派な柳の大木を『切り倒し』てしまった、

逞しい木こり達は・・・

深夜、絶世の美女に口を吸われ・・・

『舌を抜かれて』死にました。

あぁ、その男達・・

無残な死に様だというのに・・

恍惚とした顔をしていました・・・とさ。

 

この恐ろしい物語こそ、

一族の最終解決であり、救済につながると・・

思えてなりません。

 

相次ぐ自殺、大病による壮絶な死、

離婚、社会生活完全無理のニートたち、

遺産に群がる・・人格が不安定と診断されつつある人たち。

 

でも、これは、私の一族だけの問題じゃなくて。

素敵風に見えるけど、実はたくさんの日本の「家族」が抱えてる。

価値観の激動期だから。

 

この物語の私の解釈は次の通り。

 

日本の山の神は、女。

大地を・・土を支配するのは、女。

この社会を男が支配してるように見えようと、

家の中は、ココロの奥底は、女に支配されてる。

この複雑な二重構造が、日本の特徴・・・。

 

だからこそ・・

か弱く、美しく見える・・女に呑み込まれる。

骨の髄まで。ゴブリ、ゴブリ。。ズズズズー

いかに、男の腕力が強く、全てを「切り倒して」しまおうと。

 

本当の「父性」、本当の「男性性」っていうのは、

力づくで押し切ることなんかじゃない。

きちんと論理で判断し、『口で・言葉で』説明すること

 

あぁ・・・その力が弱ければ・・・

どれだけ力があろうとも・・

女にズズズーッと呑み込まれる。

あぁ、弱い男とは、そうやって自分の「意見」を失うことすら、

恍惚としてしまうのか。

 

あるいは・・・・

せめて、呑み込まれまいと、

最後まで力で押し切ろうとするのか。

 

なんと、弱い、男達よ

 

 

外国に住んで、外国で学べば学ぶほど、

日本人のココロの奥底へ潜っていく日々、です。

 

見て見ぬ振りをしないで。

ほんの少し、ココロの奥底を見てみれば、

ガラッと違う世界が開けてくる。

 

でも、いきなり、ココロの奥底の事・・

語るのって難しい。

 

だからこそ・・・世界中に伝わる・・

『アニメや物語を通して』・・ココロの奥底をのぞいていきたい。

 

今を生きる日本人として、

古い価値観を大事にしつつ、とらわれずに。

 

親族の誰も見たことがない

生き方を、する。

 

でも、それって、難しいことじゃない。

 

わざわざ創造したりしなくても、

すでに、自分の肚の底の本音は、『知ってる』

 

それを、ただ掘り出せばいいだけ。

 

はっきり、言語化すればいいだけ。

 

自分だけの論理を、自分の意見を、ちゃんと伝える。

そうやって話し合って、落とし所を決めて、

どうすればいいか決める。

 

ズルズルと、「女の呑み込む力」に引っ張られずに!

「男の腕力で」怒鳴りつけて切り捨てることなく!

 

出来るよ。

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親族のドロドロをくぐり抜けて、

妹の成長っぷりが半端ない。

精神分析的なディープな話を続けてきたけど、

今や彼女自身が自分で分析し、実践しようとしてる。

 

生きる。命を繋ぐ。

その事への肝が座ってきたのか。

 

父は、今、価値観の転換点で混乱してるけど、

なんとかしろ!なんとかなる。

 

それでも、家族には言えなかったこと、まだまだある。

 

私は、縁もゆかりもない、ドイツ語だって全く喋れない・・

そんなチューリッヒに、三年半前に一人で来た。

 

 

どうして、チューリッヒだったのか?

どうして、心の奥底の見て見ないふりをした「底」を見たかったのか?

どうして、ドイツ語だったのか?

 

だって、息苦しかった。

 

全部、ぶっ壊したかった。。。

 

グローバル大企業の理系専門職を辞めて、

チューリッヒに来て本格的に・・

ひとりぼっちっで・・(チューリッヒは当時すごい住宅難)

テクテクと孤独に家探しをしてた頃。

 

 

2013年2月。

一ヶ月間・・

世界の終わりの夢を見続けた。

 

核で、一つの星が完全に破壊される夢。

世界最後の日、シャトルで脱出するかどうか瀬戸際の夢。

大地が業火で包まれて逃げ回る夢。

頸動脈からシャーッて血が噴出する人に囲まれる夢。

 

これ、ぶっちゃけ、統合失調症の人が・・

発症期に見ることもあると言われる・・

夢のモチーフ。

 

自分の世界が壊れていく。

 

この恐怖、この不安。

どうしようもなかった。

 

あの時、世界中の神話を読み漁った。

 

元々、私は日本の神道にゆかりある土地で育っていて。

小学生の頃から、古事記には親しんでいた。身体で(笑)。

『畏きものを神とはいうなり。』

と説いた人の学び舎には何度も足を運び、

神道と縁の深い稲作も教えられた。

 

でも、この日本の世界観じゃ、どうしてもダメだった。

 

だって、古事記には(日本書紀にも)、

世界の終わりがないんだもん!!

 

神道では、「常若」思想が基本。

 

だから、伊勢神宮も遷宮を繰り返す。

永遠に同じものを・・

継ぎ続ける。

 

私は、世界の終わりがどうしても必要だった。

私の中の生存本能が叫んでた。

 

一度、壊して!めちゃめちゃにして!

 

辛かった。ご先祖様ごめんなさい。

私は、本当に因襲的な地域で育ったので。

一度、壊す・・・信じられなかった。

 

その時・・・夢分析の師匠がぽろっと言った。

 

「君は、大丈夫。だって、ここは、世界の終わりの世界観がある場所だよ。」

 

そう。グリム兄弟のDeutsche Mythologie...

ワーグナーのオペラの中の神々の黄昏。

 

この神様たちは・・

 

滅びる運命と知っていながら・・

世界最後の日に向かって駆け抜けていく。

 

あぁ、これだ!

そう、思った。

 

徹底的な破壊、

主要な人全員の死。

 

壮絶な終末があるからこそ・・・

ほのかに見える「誰も見たことがない」新しい希望。

 

2013年4月からドイツ語を始め、

6月にはミラノ・スカラ座へ「神々の黄昏」をみにいった。

 

私にとって、日本人のココロは、むちゃくちゃ大事。

それでも・・・

私には、別の世界観が必要なの!

 

永遠に同じものが続くのは・・

息苦しいの!!

 

おばあちゃんと同じ生き方を、

強制されるのは・・・無理なの!

 

私の中の生存本能が、

私の中の生殖本能が、

叫んでるの!

 

ぶっ壊せ!

ぶっ壊せぶっ壊せぶっ壊せ!

 

あぁ・・・

ずっと神道的世界観がベースにあった日本人が・・

新しい神話を求めてる・・・!!!

 

 

その "ヴァイブレーション" が・・・

このアキラ(1988年 大友克洋監督)というアニメに・・

ドーンと現れてる。そう思えて、仕方ない。

 

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