☆ Lovely Days in Zürich ☆

スイスのドイツ語圏チューリッヒより

2016・・・ Tokyo⇔rich

東京 (Scientist) ⇒ チューリッヒ (夢研究)

Speaking: German, English, Japanese

誰だって心の奥底に「見たくない本音」を隠してます。
でも・・・・・「世界は自分の見たくない本音の投影」今のまま無視してたらどうなる?
「見たくない本音を直視して、人生をHappyに書き換える!」(➡☆)
好き♡嫌い、怖い×不安・・スイス生活の中で「夢をみながら」 ”本音と軌跡”を書いてます。

テーマ:

スイス航空の機内で見た映画が面白かったー。

 

レオナルドディカプリオ主演 渡辺謙共演

inception 

 

 

週末、親族の・・・色々な「超えられない壁」を見てて思った。

命を失うまで追い詰められたこと。離婚。ニート・・などなど。

 

親の価値観にパックマンみたいにパクッって呑み込まれてしまうと、

結局、親の貯めたお金を・・・内側から食い尽くす人生に。

 

貯めたものを日々食い尽くすだけで、日々減っていく恐怖に怯える日々。

 

お金はエネルギー。生命力に連動してるかも。

だって、すごく元気な人と、すっごい事件を起こしてる人と、

両方の親族たちに会って思ったから。

 

親の価値観に縛られることって、自分以外の誰かの価値観を生きること。

それって、すっごい閉塞感。息が詰まりそうな雰囲気がつたわってくる!

 

資格を取って開業するのが、お金を稼ぐいちばんの道。

土地持ちの親のそばに居れば、大きな家に住める。

そうやって植え付けられた安心感は・・・

実は自身の価値観は否定してるってことでも有り得る。

 

 

そうすると・・・・いつまでも・・・いつまでも・・・・

いつまでも・・・・無価値感がどこかつきまとう。

 

「どうせ、自分の意見言ってもしょーがない。」

 

ちょっとでも違う道を行くことに、ビビリすぎてちびりそうなぐらいの罪悪感を感じたり。

 

「私、生きてる意味ないじゃん。」

 

息できなくなって、エネルギーがなくなれば、お金を失うし、命だって萎む。

 

いろんな人を見てて思う。

 

自分の中に・・・「私、実は無価値?」

っていう思いが・・隠してる本音としてグルグルグルグルグルと渦巻いている人には・・・・

気づかないうちに・・「奪ってくる」相手が・・・・現実に現れる。

 

なんで?って思うけど。

吸い取られそうな人は吸い取られてる。

 

「吸い取られそうな人になっちゃってるから、とっとと逃げた方がいいよ!」

って言ってくれる人がいても・・・

そこ認めちゃうのがカッコ悪いから・・・(世間体)

「いや、そんなことないもん」

って・・・・この期に及んで言ってたりする。(直視拒否)

 

ま、私自身が、ずっとそうだったけど。(涙)

 

 

じゃぁ、どうやって、親に呑み込まれないで。

自分の世界を創っていけばいい?

 

自分のことなんて、自分がいちばんわからないのに。

 

 

親、大事じゃん。尊敬するのいいことじゃん。

一体どうしたらいいの????

ここで、みんな迷ってしまう。わかる、わかりすぎます。

私、この状態、数十年やってきてたし。

 

どーすれば、いい???

 

この映画で使われているツールは、夜眠る間に見る「夢」。

 

夢を通して、心の奥の無意識の領域まで潜り込み、

隠している本当のことを探り、変化へ誘導。

 

そりゃぁ、ものすっごい抵抗があります。

死に物狂いで、命かけて、銃バンバン撃って・・・

自分の中の設定を変たくないから・・・捨て身で抵抗。

 

この映画がワクワクするのはアクション満載の躍動感ある設定!

映画の設定では、夢は複数の夢のプロフェッショナルと共有可能。

夢のプロはターゲットの夢に入り込み、そこで世界を創り上げミッションを達成していく。

夢の中でinception、つまり新たな考えを植え付けることで「変化」へ。

 

夢には階層があって、一層 →二層 →三層 →虚無

どんどん深く潜っていけます。

 

偉大な父を乗り越えること。

大迫力で美しすぎる母を乗り越えること。

 

それは、父も母も、ぜんっぜん悪モノじゃなくてイイ人だからこそ越えなきゃいけない課題。

 

でも・・・・越えられないと・・・・「寸づまり」の人生。

 

 

自分で自分のこと、低く見積もったりしないで。

 

息してるだけで、自分価値があるんだから(笑)。

 

本気で自分の理想、ぶっ放してイイ。

 

 

そこへ・・・・どうやって・・この映画では到達した?

長くなったので、具体的なお話は次回へ。

この映画の中の夢が、私の過去二年間に実際に見てきた夢と似てて・・

短くまとめられない!

 

 

私、週末に大勢の親族に会うにあたって色々覚悟してました。

何分にも、イイ年こいて・・・・「独身子ナシ」の負け犬女子。

働いてもおらず外国くんだりで「お金」になるかどうかも分からん

「でも純粋に楽しい」勉強を延々とし続けてる身。

馬鹿にされたり、哀れまりたり、私の現状を無い事にされたり・・・。

私に「お金」を奪われるじゃないかと、身近な人がパニックになったりも。

 

 

でも、今までのような「無価値感」が、

私の中で「生まれて初めて」生まれなかった。

その理由も、映画が示してくれてるかも。

 

 

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自分の隠してきた本音を明確に言語化して、Creativeに人生創りたい!
という方の訪問をお待ちしてます!

 

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聞きづらいかもしれない。

 

でも!そこ、大事!

・・・っていうこと。

 

死ぬ。生きる。生まれる。について。

 

週末、たくさんの親族に会って。

聞きました。

 

・・・・いや、私じゃなくて。妹が。(笑)

 

スイスから飛行機、新幹線を駆使しても時間かかるー。

その間に、親戚への聞きづらいこと聞き終わってた。

あっぱれ!変容、立派です。

 

 

親族の突然の逝去。流産。離婚。親から独立しきれない独立。

 

みんな、隠したいことがある。

 

「でも、ま、対外的には・・・まぁ・・こーゆー事で、おさめといて」

 

「悲しいけどね。まぁ、そうは言っても、まぁ、あれだし。しょーがない」

 

 

・・・・

 

・・・・・・・・

 

悲しんでよ!

悲しい時は、泣けるだけ泣けよ。

泣いていいんだよ。

 

こんな時でさえ。

自分の無価値感、劣等感、罪悪感に苛まれてるせいで。

ひさしぶりに会った親族の前で責められるんじゃないかと怯えてて

 

出るとこに出ない人まで。

 

 

そして・・・・うわーって・・・焦って・・・・

たぶん、ちゃんとやることってない罪悪感のせいで・・

有る事無い事(嘘混じりの)言い訳まで。

 

まず。悲しむ。

まず。事実を見る。

はっきり、文字にして伝える。

 

親族が亡くなったら、悲しい。

その人が親族である事は・・誇りなんだから、

 

別に、なんでそうなったのか、隠したり嘘ついたりする必要がない。

 

離婚してようが。

子供産んでようが産んでまいが。

いっちょまえに稼いでようが稼いでまいが。

そのままの自分で、出てきたらいい。

恥ずかしさ、辛さ、劣等感も含めて感じきったらいい。

悲しいものは、ちゃんと悲しんだらいい。

それが、どれほどのプラスのパワーを与えてくれるか。

 

何でかっていうと、びっくりしたんだけど。

それができない人が、全てを失っていくから。

 

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日本へ帰る前にスイス人のお友達とご飯。

スイスのチーズフォンデュ鍋を使って・・・鶏肉の水炊き。美味しい!

味が染み込んだ出汁の味が、醤油にライムをタップリ絞って大根おろしをかけたのと

引き立てあって、いくらでも食べられる。

 

今週は身内で衝撃の事件が多く、自分の中で消化不良。

 

「どうして、そういうことが起こったの?」

 

スイス人の友達は、サラッと聞いてくる。

 

「日本って、めちゃくちゃ・・そういうの聞きにくいんだよー!!」

 

・・・・って答えるしかない。

 

「でも、そんな事したら、また、そういう衝撃な事・・・起きるじゃん。」

 

・・・・分かる。分かる。分かりすぎる。

 

なぁなぁ。まぁまぁ。しょーがない。触れてはいけない。

 

「いらん事、うまく見て見ぬ振りしてきたら、ここまでうまくやってこれたんだ!」

と胸はる人も多い。

 

確かに。世の中の事、80パーセントぐらいはソレでいい。

 

でーもー。

腹の底から・・・・ズンと這い出てくる・・・重い思い。

それ、言いなよ。

言わなきゃ、ダメだよ。

 

日本の田舎へ。何年かぶり・・・・で行くことになりました。

 

親族の生き死に。今、このタイミングで「この方々」が亡くなる?

(・・・あれだけ危機的でも・・・何年もピンピンしてる人も・・いるのに)

近くで見てきた人が、精神的にボロボロになり、ターゲットもボロボロにして大変な

事になってたり。

 

かと思えば、婚約したり妊娠したり出産したり。

思いがけず超ラッキーなポジションをゲットしたり。

 

本当に・・・こうなるだろうな・・・と思ったことがそうなる。

 

うまくいきそうな人はうまくいくし。

うまくいかなさそうな人はうまくいかない。

 

別に夢を見たりしなくても、誰にも分かる。

 

言ってる事 + 言えないでいる事(言いたいのに)

その聞こえる声+聞こえない声、両方聞いてれば。

 

自分の大事な意見、ハッキリと口にしていい。

おかしいじゃん!と思ったことは、何でも質問していい。

まず、自分守れなくて・・まず、自分大事にできなくて・・・空気を読むもクソもない。

 

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ネックレスは・・・・オープンハートモチーフが好き(笑)。

両親からもらったティファニーのオープンハートは私の中では永遠だし、

ダイヤで作ってもらったネックレスは永久保存版。

 

 

貧乳が長らくコンプレックスだったのですが(涙)、

なんとなく・・・形は綺麗だし、いつもフレッシュな質感だし(爆)、

さいきん、これはこれは・・・意外に可愛い「お胸ちゃん」なんじゃないかと・・・思ってしまいました

➡すみません。

そうすると、気持ちの良いブラしかしたくないし、ダイヤのネックレスしかつけたくない。

(日本のツモリチサトのオーガニックコットン使用のが大のお気に入り)

 

急に、お胸を見つめるようになったのも・・・

 

胸を開きたい!

 

って、すっごく思うようになったせい。

 

チューリッヒで今の勉強をするようになったのは・・・

あまりにも「夢が当たる」から。

これまで、不妊かなぁって悩んでた近しい人4人の妊娠を夢見て・・・

本当に数少ない仲良しだったので思い切って夢を伝えたら・・

びっくりだけど4人ともマジで妊娠したり・・・。

 

なーんて素敵なことだけじゃなく。

(むしろ大変不幸な夢の方が多い)

痛くて辛くてシンドイ・・・不安と恐怖の中で・・・失敗していく人たちの夢だってみる。

 

だから、一度、胸を閉じた。

 

人と人の間の境界線をドカーンと構築。

 

 

・・・で、気づいた。

 

わたしさ・・・イイヒトになりたかったから。

愛されて。認めれて。

それで、カッコイイ仕事で出世コースにのせてもらったり、

それで、結婚相手に選んでもらったり・・・・。

うん、出来るヒトになることで、「選ばれたかった。」

 

自分がどうしたい?は、封印。

ワガママになっちゃいけないって思い込んでた。

まぁ、自分の意志に自分で責任取りたくなかっただけかも。

心の奥底では・・・・「どうせ、私なんて。」っていう思いもあったかも・・・しれん。

(謙虚さと無価値観は紙一重)

 

 

チューリッヒで「人の心の奥底に隠してきたもの」を・・・学び、

それが大昔から・・・神話やアートの中で・・・どうやって表現されてきたかを・・・

それを見た人はどうやって癒されていったかを・・学んできました。

 

周りの人との間に。バッチリ壁を作って・・硬い殻の中の中の・・

フワフワの羊水にただよって・・・自分・・学びながら、知らないうちに育てられてきた。

まぁドイツ語。最初はアルファベットすら読めないっていうお粗末レベルからはじめてるし(爆)

英語だって、込み入った議論できるようなレベルには到底達してなかったし。

人との間に垣根つくるの・・・簡単っていえば、簡単だった。

そうやって・・・繭の中にくるまれて・・・・言葉を覚え直すなかで・・・

2歳児からやりなおして、思春期もやり直して、大人になる儀式、やりなおした。

 

 

わたし。

 

前は。

夢を通して・・・直感的に周りの「期待」を読み取って、

周りの「期待」を口に出してた

 

でも今は。

夢を通して・・・直感的に「隠してきたホント」をつかもうとしてるし、

そのホントに対して「自分がどう感じるか」を口に出してる

 

 

だからこそ、ハートをオープンしていい。

 

わたし、依存されることはない。

わたし、傷つけられることはない。

わたし、損させられることはない。

 

胸を開いて、人と繋がって・・・受け入れていっていい。だいじょうぶ。

 

当たり前だけど。心と身体はつながってる。

日本語の「胸を開く」って、心を開くという意味だし、

そうすると自然に姿勢だってよくなる。

自分の「ちっぱい」だって、愛おしい「おっぱい」。

 

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おひさしぶりのお友達と・・お茶して、別のお友達とアペロ。

ちょっと気楽な友達との時間。

 

スルスルスルッ・・・・と上手くいくなぁというお友達は「無理がない」。

サラッと「○○○が欲しいの」 って・・・そしてサラッとゲット。

 

その欲しいものって、普通の女性だったら欲しすぎて欲しすぎて・・・かえって口にできない・・・ような事。普通だったら「がめつい」認定されちゃうようなものばかり。ってか、私、今まで言えなかった。

 

でも、心の奥底から本気で欲しくって、それをサラッと口にしちゃえる人って・・・なんか空気が軽い。

そして、私も意外に・・・サラッとはっきりと欲しいもの口に出してた。

爽やかなカフェでサラッと。素直に嬉しい。

 

 

このカフェはラングシュトラッセという・・・いわゆる「夜の街」のすぐ脇。

目の前の広場はデモのメッカ。

えーっここ?って最初は思ったけど、天気が良くて風が通る日は気持ちイイ。

営業時間が朝7時~夜7時っていうのもイイ。

 

Bank Cafe, John Baker @Helvetiaplatz

 

ビオのパンやサラダ。コーヒーも飲み易い。

広々としたテーブルはWi-Fiフリーで電源も完備。

ずーっと仕事してる人もたくさん。

 

 

ふと思った。

 

「自分で自分を幸せにする」って決めるのって大事。「幸せになっていい」って許可を出す事も大事。

 

結構「幸せになっちゃいけない」っていう「罪悪感」「自責感」を持ってる人が多いんだなぁって最近感じます。っていうか、自分も含めて。そうすると、頑張っても頑張っても・・頑張れば頑張るほど上手くいかない方へ上手くいかない方へ進んでっちゃう。

 

あまりにも「上手くいかない方へ上手くいかない方へ」動いてたタイ人の知り合い。

 

彼女に対して、出会って早々の時点で距離を置く事を決めて・・・・

近寄らなかった自分に・・・・

私自身気づかないうちに・・・・・「罪悪感」みたいなものを感じています。

頭では「感じなくていい!」って分かってても。

お腹の底にドーンと嫌な感じあります。

 

誰か、知っている人が・・・

ものすっごい不幸な時に、自分が幸せになるのはいけないこと・・・

っていうような・・・・そういう気持ちがモヤモヤとあるんです。

 

彼女については、一番最初から・・・・

シビアなメンタルな問題について直接話してたし、

乗り切ろうとするのならどんな協力でもするって言った。

でも・・・フェミニン男子に依存するという逃げ道を作る事を・・・彼女は選んでしまった。

そして私に何度も嘘をついた。だから、私は距離を置いたんだった。

 

私は、私を幸せにする。自分幸せになっていい。

 

 

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チューリッヒに住んでいると、純粋なスイス人っていう人にお目にかかる事が少ない。

 

お父さんか、お母さんのどちらかは別の国から来てる人多いし。

 

今日ずっとwhatsupやりとりしてる友達の一人はお母さんがトルコ人で、別の一人はお母さんがイタリア人。明日お茶するお友達はお父さんがフランス人。

 

マルチリンガルで文化のミックスは当たり前。

 

だからこそ、日本社会では・・・ありえないような「人と人の間の距離感」の取り方が重要!

 

 

私は、私。あなたは、あなた。

 

 

コテコテの日本社会にいれば、キッチリ切り分ける事ができる人は「空気読めなくなるし」、冷たい人認定されちゃう。

 

 

でも、すごく大事だと思う。私は、私。あなたは、あなた。

日本人らしくありつつ、切り分けつつ。。

 

 

近所のタイ人の知り合い。銀行口座が残金0円になり、diplomaも取れず、精神的には病院に張り付いてなきゃいけないほど弱ってしまって・・・頼みのスイス人彼は24時間そばにいてくれるけれど結婚には至らず・・・・・帰国することになりました。

 

 

タイは超・超・超・格差社会。

 

 

スイスに居るタイ人は、超富裕層か、風俗出身かどちらかが圧倒的に多いそうです。

超極端。。。。圧倒的に不平等な格差社会みたいです。日本人が想像しづらいような。

警察もお金で解決出来ることも多々あり、黒を白にしてしまったり・・・

頭が良いけれど富裕層ではなく、奨学金だけでスイスに来てしまった知り合いは・・・必死で見栄を張り続けてました。

 

 

いつも言ってた。「タイはフレンドリーで料理も美味しいのよ。スイスの人は冷たいわ」

 

 

でも、こっそり言ってたことも覚えてる。こっちの方が本音なんじゃと思ってたけど。「スイスには、私の欲しいもの全てがある」帰りたくなーい!って口にできない程の見栄。

 

 

私は、私。あなたは、あなた。

 

 

その切り分けができない限り、見栄を張り続けないと、自分が惨めなのかも。

 

でも、切り分けてしまうことはイコール冷たい人認定されるみたいで。なかなかできない。

 

このさじ加減、コテコテの日本人だったら「むっちゃくちゃ分かる~」ポイントですよね。日々悩みながらも、自分に合うバランスをとり続けてる人が多いんだろうな。

 

どれだけ、見栄を張り続け、虚勢を張り続けていても、「不自然さ」には限界がきます。

 

今、彼女を遠巻きに眺めていて、ザマアミロという気持ちは一ミクロンも生まれてこない。

 

分かるもん。私だって、ちょっと間違ってたらそうなってかもしれないもん!!

他人事なんて思えない!

 

だからこそ・・・・・

 

むしろ・・・・私自身が・・・・彼女の不安に巻き込まれそうになってる。

 

 

そう。彼女の大きな不幸と不安を見て、私もすっごく怖くなってるんです!!

 

 

あぁ・・・・もう・・・ダメかも・・・・・日本帰ろうか・・・とか一瞬でも考えなかったと言ったら、嘘になります。

 

 

こんな時。無理に一気にポジティブ転換するの、無理。絶対に無理。不自然すぎる。

 

 

じゃぁ、どうする?

 

 

お気に入りのカフェでお茶を飲んで。美味しいもの食べて。寝る。

無理して、ポジティブ、しない。

 

だって、私、不安だらけなんだもん。

嘘ついてポジティブしたって、無理するだけだー。

 

そして、ちょっと元気出たら、一番会いたい人に、「今ちょっと弱ってるから、助けて」って言ってみる。

 

 

私は、私。あなたは、あなた。

 

 

彼女の不安に持っていかれる必要はない。

彼女に・・・ちゃんと言うことは言ってきたんだから、私が罪悪感を感じる必要はない。

そう思えば・・・・・・・私の不安を、誰かにぶちまける必要もないなって腑に落ちる。

 

 

でも、弱ってるんだから、ちょっとだけ甘えてみてもいいじゃない(笑)

 

 

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チューリッヒから電車で一時間ほどの旅。

サンガレンヘ。お友達がチューリッヒを訪ねてくれたので一緒に観光。

 

世界遺産の美しいカセドラルと図書館のある、可愛い街。

荘厳な聖堂の前にある小さな市役所で結婚式の最中でした!

聖堂の前の緑のお庭を・・・・賑やかな音楽と共に・・・

幸せそうなカップルが歩く姿にホッコリ。

 

ここの図書館は本当に美しい。

 

 

スイスのフリーペーパー20MINUTENの

世界で最も美しい20の図書館の一つに、もちろん選ばれてます。

他にランクインしているのは・・・

 

プラハ 

 

 

ここも美しかったです。

 

意外や意外!

私がよくウロウロしてる・・チューリッヒ大学の図書館もランクイン。

 

 

東京の多摩美大?の図書館も!

 

 

けっこう図書館が好きです。

あの静かな空間、落ち着きます。

 

 

こういう場所でボーッとしてると、歴史上の賢い人たちが残してくれた思いがガーッと駆け巡って・・・・私たち後の世代の人たちを助けてくれてるような気持ちになります。

 

 

 

最近、「こうなりそうだなぁ」と思ったことが、実際にそうなるスピードが速くなってる。

 

時々ブログに書いてた東南アジア出身の「優秀な」女性の知り合いは、本当に大変なことになってしまった。

過去、何度も(無料で)「将来〇〇になっちゃうから行動変えたほうがいいかも・・・」って言ってきたつもりだけど。全く考慮に入れてもらえてなかった。

 

逆に、全然アドバイスするつもりもなかったのに(幸せそうだから)、いつも私の話を「ありがとう」と言いながら聞いてくれた友人は、さらにハッピーなことが。

 

心の奥底に隠してる本音、見て見ないふりをしないで眺めてみて。

醜くても、情けなくても、アホらしくても、かっこ悪くても。

そこから生まれたものは、確かに自分のお腹から生まれたものなのだから、「ちゃんと信じて大事に抱きしめよう」って素直に思います。

 

 

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今、BUNKAMURAで絶賛開催中の浮世絵展覧会、すごい!

日本に居たら絶対に訪れてたなー。

 

これ、見て!

餓者髑髏!超巨大なモンスターがニョキっと現れるこの迫力!

 

 

いやー、これ、笑い事じゃないと思う。

こういう図柄、過去1年間のうちに二度ほど夢に見ました。

 

一人はヨーロッパ人男性。

一人は東南アジア人女性。

 

二人とも小柄でスリムな体型ですが、私の夢の中では、巨大化してて・・

そして骸骨みたいな変なモンスターだった!

 

とにかく、不安で仕方なくて・・・

誰かれ捕まえては、その巨体でガッと押さえ込んで、

自分の心の隙間を埋めてもらおうと必死!!ひえー。

 

現実でも、その二人は、ことごとく挫折していった。

バシン!と切られていった!

 

あぁ・・・・自分の中に・・・あんな怪物が棲んでるんだって・・・・ちゃんと受け入れてあげてれば・・・・他の人を捕まえて・・・抑え込むような真似せずに済んでたのにね。

 

 

芸術ってすげーと思う。絶対に、心の奥底を撃ち抜かれるような感動があったら、

それ、大事にした方がいい。似た夢を見たら、大事にした方がいい。

あるいは、逆かも。

キョーレツな夢を見たら、それに似た芸術作品を探してみたらいい。

 

いいんだよ。

怪物が棲んでていいんだよ。心の奥底に。

それでいいんだよ。

 

私・・・ただ、自分の心の奥底のモンスターを大事にしてきた。

 

モンスターごと、自分で自分を抱きしめてみた。

私、醜いところもあるんだって思いながら。

 

父との関係が、劇的に変わったと思う。

 

素直に、守ってもらえるようになった。

 

だって・・・・私、イケテナイ・・・モンスターなんだもん!

 

「お父さん、いつも守ってくれてありがとう。」

 

素直に伝えてしまいました。

ちゃんと本人に伝えられた自分に、びびってるところです。

 

今、感じてるのは・・・・ただ、安心感。。。!!

 

 

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ここの洞穴みたいな場所が好きです。

自分の好き♡嫌いを・・・「超・地道」に大事にしてます

結構幸せ。自分が嫌いだなーって思うことを、素直に嫌いだと思えることは、実はすっごい自己肯定感上げてくれるんですねー。

 

Rietbergは本当に美しい美術館。好きな場所です。

お庭は広くて綺麗だし、丘を登れば湖も見渡せる。

学生の特権で美術館の入場料が無料なこともあり出没頻度高いです。

 

 

 

好き嫌いはダメって習ってたから、嫌いなものがある自分はダメな人間な気がしてた。

 

そうすると・・・・ありのままの自分じゃダメって・・・

知らないうちに・・・・心の奥底の本音で思っちゃう。

いい子にしてないと、愛されない。

自分をダメって思い始めると・・・・・・

意外に・・・・自分の無価値感がゾンビみたいにガーッと襲ってくる。

 

 

普通に美人で出来るOLで素敵女子にしてても、

親から大事に大事に育ててもらってても・・・・

心の奥底が「私、ありのままじゃ、無価値」っていう世界観で出来てる人多い。

 

だから、ありのままの、好き嫌いなんて・感じることさえ、ダメって我慢してて。

 

別にいいんだよ。好きでも嫌いでも。押し付けたり強要するわけじゃないんだから。

嫌いって思っていいって、マジで「究極の自己肯定」かも。

 

嫌いなものから、ソッと離れてもいいって自分に許した時、生まれてきた思いは・・・

 

私、傷つけられることない、

私、依存されることもない、

私、損させられることもない、

私、寂しい思いさせられることもない、

 

自分が楽に生きられる世界を創ることが出来るんだっていう自分へのじわーんとした信頼。

 

私、両親に愛されて育ったし、何不自由なかったはずなのに。

 

なんでこんなにも、

傷つけられたり、依存されたり、損することに・・

びびってるわけ?

 

その理由、今ならわかる。

 

お利口さんすぎて、学級委員タイプすぎて、空気読め過ぎて、

無意識のうちに・・・・やっちゃってた。

誰に頼まれたわけでもないのに、期待を読み取って、勝手に先回りしてやってた。

 

自分が空気読めるから、空気読んで私が喜びそうな事を先回りしてやっててくれない人には、「自分勝手に」憤慨してた。

 

自分の好き・嫌いを大事にするということと、

自分の好き・嫌いを何でも外に向かってアピールするというのは違う。

 

そんな対応、誰だって出来る。難しいことじゃない。

だから、自分の好き嫌い大事にしていい。

 

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金曜日の夜にワイン片手にお友達と映画!

ふっるーいSF映画「Matrix」。

あんまり興味なかったけど、深層心理学的アプローチ、特に夢分析の観点から見てみたら・・・・悶絶するぐらい面白かった。

 

チューリッヒに来てからの・・・自分の軌跡!

そう思ったら感動してしまった。泣くかと思った。

 

誰でも、知ってると思うけど。このストーリー。

 

今までリアルだと信じてた世界が実は「創作された夢」だった。

本当の現実は・・・・・砂を噛むようなマズイ飯に、穴の空いた服、敵だらけの不安定な日々。。。。!!

 

ただプラグに繋がれて・・・・安全な羊水の中で・・・夢を見てるだけだった!!

 

この羊水に満たされたカプセルの中で、ただ繋がれたプラグから夢をみてるだけの人生。

何の為???

発電エネルギーのため。人間の生体エネルギー吸い取って電池にしてるんですよ!

・・・・すっごい設定だけど・・・・ちょっと思い当ってどぎまぎした。

 

 

うん。。。。理系の国家資格とって、安定業種のグローバル大企業で専門職だった。

そこにいれば、絶対に居場所があって守られる。

だけど、頑張れば頑張るほど損するような息苦しさ・・・・。

その頑張りが生み出す正義感に切り刻まれそうな・・私の女性性が他の場所を求めてた。

 

 

赤か青か?

赤を選べば、本当の現実の世界へ。

青を選べば、何事もなかったかのように夢の世界へ。

 

どっちを選ぶ?

 

そう、よく夢をみてた。3年前の2月~3月。ブログ読み返すとよくわかる。

あの時、青と赤がバンバン夢に出てきて、ほんっと不思議だった。

青は、まさに頭で考える合理性と理性と論理の象徴。

赤は、正反対。ぜんっぜん理屈がないからこそ怖くて傷ついて吹き出した血の色。

そして・・・・散々血を流した後に・・・・ドーンと地に足のつくような「安定と安心」をくれる色。

 

 

私はあの時、赤を選んだ。危機だらけ。

もうミシュランのレストランには行けないし、シルクのワンピを毎日着る生活もバイバイ。

 

死ぬほど怖かった。誰もやったことのない事をやってみたいと思った自分。

何にも保証がないのに、毎日お金だけがドンドン飛んでいく悲しさ。

一人ぼっちで、ドイツ語の公文書を前に、愚痴を言う相手もいなかった孤独。

 

それでも、日本の家族だけは応援してくれて。

まず、やってみようと思った。アホかもしれないけど、ただ好きな事を。

 

映画マトリックスで赤を選んだキアヌが・・・

護られた羊水の中を飛び出して、プラグを抜いて・・・

産道みたいなところを通って飛び出してくるシーンが強烈!

まじ、生まれ変わりじゃん!これ!

 

 

 

生まれ変わったはいいけど、じゃぁ、一体どうすればいいの?

現実のいけてない世界で、マジで変わるにはどうすればいい・

 

駆けて駆けて駆け続ける。

考えてたら、エリートの制服組に捕まってしまう。

元の世界へ戻るしかない。考えるな!ただ、走り続けろ!

 

そうだった。

 

 

知り合いの、医者でPh.Dで大企業のタイトル持ちの人に、サンッザン馬鹿にされた。

ほんっとうに、映画のミスタースミスみたいな人、現実にいっぱい居る。

超エリートで、黒いスーツいつも着てて、正論でバシッと切ってくる人。

 

そんな人の一言は、切れ味の良いナイフどころじゃない。

銃で一発ズドンとやられるような、死にそうな痛みを感じまくった。

 

だから、もう考えても仕方ない。

ただ、走って走って走りまくる。わきめ、ふらずに。

うまくいくかどうかを考えちゃったらお終い。

 

 

走ってたら、一緒に走ってくれる人がヒョッコリと現れる。

何も言わずに一緒に走ってくれた人たちも居た。

色々な準備で寝る暇もなかった頃・・・・・・

東京で色々な書類を揃えるために、妹が日本橋の〇〇役所から××まで「文字通り」一緒に走ってくれたこともあった。

 

チューリッヒに来て、すごく親切にしてくれたフランス人の最初の家主に久しぶりに再会。

彼女の3年も、ものすっごい紆余曲折だったらしい!!

 

映画見終わって、友達と乾杯してワインを一口含んだ時に、

この3年間が走馬灯のように・・・・頭の中を駆け巡った。

私、先が見えなすぎて、いつも全然ダメだと思ってたけど、

実はすっごい・・・色々な人に守られ守られて・・ここまで来たんだなぁ・・・・。

なんか・・・ジワンときてしまった。

 

当たり前。知ってた。守られてたこと。頭ではわかってた。いつも有難うを言うようにしてた。

頭で分かってることなんて、いっぱいある。

でも・・・・・これほどの肚の底から腑に落ちた・・・

「守られてるなぁ」っていう感覚はズドンときた。

 

なんども、Mr.Smithみたいなエリート氏に撃ち抜かされかけた。

その度に、絶対に、誰かが傍で一緒に走ってくれてた。

 

 

走り続けている最中って、すっごい怖い顔してるもんですね。。。

最近やっと、気づきました。

 

最近、もう一度・・・・

ある意味守られた「羊水の中」から飛び出そうと・・・

生まれ直したいと・・・・思っているところなんです。

今までは、早くあと一歩ここから抜けだなさなきゃって思ってた。

でも、今までの自分にとっては、実はココこそが必要な「羊水」だったのかもなって今になって気づいた。

 

いま、私が手にしている全ての世界は、今までの私がどうしても必要としてたものだった。

私の目の前に見えている世界は、私の内側の投影。

私の内側、変化のために生まれ直そうとしてたから、胎児みたいにヤワヤワだった。

ぶっちゃけて言えば、外面はかっこつけてたけど、ホントのところは一人で何もできないホニャホニャだった。

十分に羊水の中で育んでもらえたら、飛び出していける日がくる。

 

 

 

スイスのドイツ語圏チューリッヒより。東京 (Scientist) ➡チューリッヒ(夢分析)

目の前に広がっている世界は、心の奥底に隠している本音の投影。
「今のまま見て見ぬふりを続けたら、将来どうなる?」
スイスで出会った"ある人の軌跡”を別のブログに書いてます。⇨⭐︎

自分の本音に触れてCreativeに人生創りたい!という方の訪問をお待ちしてます!

 

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