☆ Lovely Days in Zürich ☆

スイスのドイツ語圏チューリッヒより

2016・・・ Tokyo⇔rich

東京 (Scientist) ⇒ チューリッヒ (夢分析)

Speaking: German, English, Japanese

誰だって心の奥底に見て見ぬふりをしてる本音を隠してます。
でも・・・・・・・見て見ぬふりしたままだと、幸せになれない!
「見たくない本音を直視して、人生をHappyに書き換える!」
好き♡嫌い、怖い・不安・・・スイスで生活の中で”本音と軌跡”を書いてます。

スイスで出会った、ある人の隠してきた本音の物語「千人一人物語」はこちらへ⇒☆
 

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以前のご近所さんだった友人の結婚式に参列するため、

夏休みはルーマニアに行くことになりました。調べてみたら素敵な場所!

 

結婚式場はSinaia Casino。

 

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Sinaiaには、お城があったり、

 

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歴史的な建物も!

 

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素敵な場所みたい!

なんといっても頭の良い素敵なカップルなので、結婚式の参列が今から楽しみでなりません。

何着ようかなー。ドレス着こなすためにシェイプアップだなー(笑)。

 

 

3月ぐらいから、思いっきり胸の内をブログに書いてきました。

あぁスッキリ!と思った瞬間・・・・

愛用しているパナソニックのノートPCが壊れました。電源すら入りません(涙)。

その後、別の東芝のノートPCも、キーボードが数個反応しなくなるというトラブル。

 

不調を感じた瞬間にハードディスクにデータをコピーしておいて本当によかった!

パナのPCは、コピーした直後から、うんともすんとも言わなくなりました。

ハードディスクは東芝の携帯電話サイズのものをチューリッヒで購入。

これはコンパクトだし非常に便利でオススメです。バックアップ大事。

ちなみに私のノートPCは日本限定機種らしく、日本で修理した方がはやそう。。。(涙)

 

 

まさか、こんな事になるなんて・・・と思いつつも、

以前から考えてたMac Bookを買おうかな。

全世界どこにでもアップルストアはあるから修理が楽そう(^^♪

 

自分の好きだけじゃなくて嫌いな事もハッキリ言っていい。

自分のいやな部分も、怖いながらも直視して、受け止めていい。

そう自分で自分に許可してから、本当に軽くなったっていうか、

楽しいこと快適なことに自然にフォーカスできてる気がします。

 

いつもブログを読んでくださってるみなさま、本当にありがとうございます!

 

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快晴の気持ちいい週末!
スイス人カップル主催のたこやきPartyへ。
ほのぼのしてて、居心地の良いカップルです(^^♪
Bellevueで乗り換えて湖沿いをトコトコ。


景色サイコー。

たこ焼きが美味しかった!
タコ、紅ショウガ、ネギ入り。
オタフクソース、マヨネーズ、鰹節、青のりでトッピング。
途中から、スイスのチーズ(ヴァシュラン)も投入。
私、生まれてはじめて、ひっくり返すのやりました。結構難しい!


さいきんブログに思った事を思いっきり書いているせいか、清々しさMAXです。
母の日の今日、母が夢に出てきてくれました。
スイスまでやってきてくれて、冷蔵庫の冷凍室のすみっこの氷・・・・ぜんぶ綺麗にお掃除してくれました。
それだけじゃ足りなくて・・・・製氷機から出てくる氷・・・全部外へ出てくる設定に!
これは、本当にすごい夢!
食べること、食べさせることに、とても執着していた母と祖母。冷蔵庫はその象徴。
奥の方でカチカチに凍てついてたものを、全部溶かしてキレイにしてくれました!


ありがとう!いつもブログを読んでくださる皆さまもありがとうございます!
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見て見ぬふりをしてきた自分の心の奥底を見るのは、誰だってイヤ。。
かっこつけたいし、逃げたい、笑いでごまかしたい。

でも、案外見ちゃった方がいい。

だって、書き換える事ができるから。

 

知り合いのタイ人女性。定期的に気になる理由は、分かってる。(→☆)

わたしたち、似てる部分があった。

大事な人は、わたしから去って行っちゃうかもしれない。
わたし、ひとりぼっちになっちゃうかもしれない。
いつか、連絡がこなくなるかもしれない。


・・・・だからこそ、好きな人が出来たら(出来るために)、がんばらなきゃ。つなぎとめなきゃ。

あのね。これってね、結構女の人が・・世界共通で心の奥底に持ってる思いかもって最近痛感する。

(日本でもタイでもスイスでも)

わたしはね・・・・よくよく考えてみれば・・・大好きな「おばあちゃん」から良く言われてた。

オバアサンのお葬式っていうのは寂しいもんだよ。
汚くなったおばあさんには、誰も近寄りたがらないからね。


お利巧で利発だった初孫の私は、いつも必死で答えてあげてた。

大丈夫だよ。おばあちゃん。いつも傍にいるよ。大好きだよ。

しかし私は、同時に母から・・・

自分の意見を自由に言える人になって。
存分に自力で世界のどこでも生きていけるひとになって。


という強い願いも・・・・・もらってた。
父から紹介されたユダヤ人のメンターさんに定期的に連絡を取るように強く勧められてた。

母自身が、強力な祖母に呑み込まれて、自分の意見を常に喉につまらせていたせいで、
父と結婚して家を出てからも、常に一番言いたいことを喉につっかえさせてたんだなって・・・
だからこそ、娘の私には・・・・複雑な思いと望みを持ってた。

頭では、家族みんな仲良く。祖母にも笑顔でいて欲しい・・・と思ってたし、
心では、自分の意見をしっかりもって、何でもスパンスパンと言って欲しいと思ってた。


祖母の呑み込む力は強くて。
祖母の近くで育った孫たちは、ニートになった人もいる。
一度は家を出たものの、力強く稼ぐことができず、祖母の家に頼ろうとする人もいる。


サビシイ。
みんな私のそばからいなくなっちゃうかもしれない。
それは、いや。
だからこそ・・・財産を・・・・絶対に生前に相続しない。
お金で・・・・つなぎ留めなきゃ。



そういう・・・・ドロドロしたものが溜ってしまった。残念ながら。


ばっかみたい!


いま、チューリッヒで好きな勉強をさせてもらって・・・
母の思い、父の思い、妹の助け、存分にもらって・・・
いま、やっと言える。

大恩のある、おばあちゃんだけど。


ばっかみたい!


そう、言える。

サビシイ!って口で言えばいいじゃん!
わたし、寂しいんだって!堂々と言えばいいじゃん!

人間は、根本的に、みんな寂しいんだ。

口では、「みんな好きなことしなさい!自由に生きなさい!」って言ってたけど!
強がってないで!嘘つかないで!サビシイって言えばいいじゃん!

自分は・・・・「どうせ、会いにきてもらえない人間にきまってる!」
って・・・無価値観にさいなまれてるんだったら・・・・・
そういう自分を直視すればいいじゃん!


そこを無視するから・・・・
無意識のうちに・・・・「遺産」をネタに家族を傍に引き寄せようとする。
ニートと化した家族をみて・・・「でも、あんな子でも傍に居てくれるから」と、すがる。


『お金の世話をしてあげる。。。』
美辞麗句で飾ってるけど、「寂しいからソバにいなさい。何でもできる人間になっちゃだめ!
いつまでも何も出来ない子のままでいなさい!」
自分の曲がった生存本能を満たそうとしてしまってる。

サビシイ!みじめ!
そういう自分直視すればいいじゃん!
すっごく痛いし、泣きたくなるけど。


泣きじゃくる2歳の甥っ子を抱きしめて・・・・
優しく優しく・・・・大事に大事に・・・・・ヨシヨシとあやすのと同じように、
自分で自分を抱きしめて、ヨシヨシしてみる。
まずは自分で自分を愛してみる。



そうすると不思議なことに。
スパンと腑に落ちる瞬間がくる。

そっか、私、かっこつけてたんだけど、相当みじめで寂しかったんだ。。。。
そう、肚の底から腑に落ちるとね・・・・人間って不思議な新しい力が湧いてくる。


「わたしの設定、自分で変えてあげる!
 わたしは、人から大切にされる!
 愛する人から、もう二度と寂しい思いを味わうことはない!」



おばあちゃん・・・・・そりゃあ、溺愛してくれた。
そんなおばあちゃんと『違う設定』を持つことは・・・すっごい罪悪感ある。

でも、設定は、変えていいの。


うちの親族は、お金に関しては・・・・
愛憎あいまって、実に複雑な思いを刷り込まれてるような気がする。


お金をもらうのは・・・世間から必要とされる資格と技術で、
必死で努力した対価としてもらうべき。
そういう設定も染みついてた。そして、それは確かに正しい。
ここを否定してしまうと、祖母や祖父、父や母を否定しまうようで、すっごい罪悪感が。


でも・・・・・私は・・・・・夢や神話を通して、人の心の奥底の見て見ぬふりをしてきた部分をそっと見て、
真から変わっていきたい・・・・。そうすることで、私はお金が欲しいだ。
だから、設定を私は変えていい。

わたしは、夢物語で世間から認められてお金をもらってもいい。
わたしは、ただ心の奥底でいいなと思う人と愛し愛されていい。

わたしは、わたしの設定で人生書き換えてもいい。

夜みる夢っていうのは、すごいものです。たまに、解決策を提示してくれることがあります。

昨日のブログにかいた・・・・・タイ人の知り合いに関する夢。
心の穴を他人に埋めてもらおうとする人は・・・・一体どうすればいいの?
繰り返しになるけど、『甥っ子が一人で泣いてた夢』・・・・実は解決策を秘めてるかも。
二歳児の可愛い甥っ子が、眼に一杯涙をためて必死で泣くとき、
周りに居る人達は・・・可愛い彼を抱きしめずにはいられない。
優しく、優しく・・・・大事に、大事に・・・・撫でて擦って抱きしめて、あやす。

心の穴を・・・他人に埋めてもらおうとするのではなくて。
まず、自分で自分を物理的に・・優しく優しく抱きしめて、
そして心の中でも、自分に優しく大事にするって決める。


それって、すっごい癒しになる。
そうすると、不思議なことに自分を抱きしめてくれる人が現れる。

不思議だけど・・・・・なんか、そうこうしてるうちに・・・・
おばあちゃんの寂しさが・・・・・うわぁと感じられて・・・・
おばあちゃんが・・・・実はおばあちゃん自身のお母さんから・・・
すっごい圧力を感じてたんだなぁ・・・癒されてなかったんだなぁ・・・
うわぁ・・・こんな寂しさ・・・・辛かっただろうな・・・・って、ホロリときた。


自分の中の・・おばあちゃんが癒されていく。
自分の中の・・おかあさんが癒されていく。
いつか、本当にみんな癒されていけばいい。

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納得いかない。

近所に住んでるタイから来てる学生。
元々ファイナンスやバンキングの博士課程の学生としてチューリッヒに来てた。
頭はいいし知識も多いし、きちんとしてるのだけど、とにかくネガティブ。

わたし、馬鹿にされてるんじゃないかしら。
人種差別されてるんじゃないかしら。
スイスに居るタイ女性は、水商売出身が多いから・・・
私もそういう女だって思われてるんじゃないかしら。


めんどくさいので、私は早々に仲良くすることをやめてしまった。





「いそがしそうだから、ご飯つくってあげるわ!」
とか、優しい言葉が雨あられと降ってくるんだけど・・・・
口で言ってる言葉と、私の心に響く言葉は、ぜんぜん違ってた。
「寂しい心の穴埋め要員になって!」
って言われてるように聞こえてた。だから避けてた。


学業はことごとく挫折していったらしい。
でもスイス人のフェミニン男子の彼氏を見つけたので必死。
別れを切り出されそうになると精神科にかかり・・
「あなたのせいよ」と脅す事で関係を続けてきたみたい。


先週、突然夜中に何度も鍵開けて外に出たり戻ったりを繰り返して、
近所中にうるさいと注意されたらしい。
一斉送信メールのアドレスに私も入っていたせいで、
私にもお詫びの連絡がきたので、「何があったの?」と聞いてみた。


お金がなくなって、銀行口座を閉めることにしたらしい。
(そのストレスでヒステリーになり、夜中に彼氏に病院に連れていかれたみたい。)
当座の生活を、スイス人のフェミニン男子に依存。

彼と結婚しないと生きていく居場所がないから。必死。


「あなたのせいよ!」というメンヘラアピールでは結婚してもらえないと『やっと』気づいたらしく、
「メンヘラじゃない!わたし元気よ!だからスイスに残れるわ!」
と彼氏にアピールするために、カラ元気で社交的にふるまおうとしてる。
若干、上から目線な感じのする態度である。

彼氏は、彼女の滞在許可が切れるまでの辛抱だと耐えてるような感じがするけど。

去年、彼女と久しぶりに話した夜、彼女の家の方角でジェット飛行機が墜落する夢をみた。
ダーン!と地上に激突。激しく粉々になった。
夢の中でも私は冷静で、私の家にも庭にも火の粉一つ落ちてなくて、
私の家族全員、平穏に・・・・ご飯を食べ続けてた。
ただ赤ん坊の甥っ子だけは、音に驚いて泣きだした、という夢だった。


人の心の奥底に触れるということは、痛みを感じるということ。

全ては彼女の蒔いた種だけど、でも、とんでもない痛みが伝わってきた。
だからこそ、ちゃんと痛みを・・見て見ないふりしないで・・・直視しなきゃって思う。
じゃなきゃ、お金も、学業のキャリアも、人間関係も全部失う。
痛みを直視しちゃえば、フェミニン男子の場当たり的な優しさに依存することなく、
本気で頑張れるキャリア、本気で愛せる相手の方へ、いける。
フェミニン男子は、彼女にとってはホントの男ですら、ない


分かる。痛みを直視するのは辛い。
わたしだって、ずっと出来なかった。
でも、一番見たくない自分の中のホントをみなきゃ、一番欲しいものが手に入らない。

だから、落ち込めよ。落ち込んでいいんだよって、言いたい。
まず、自分に言おうと思う。
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もう五月だというのに、チューリッヒには雹が降ってます!
薄手のダウンジャケットだと寒いかも・・・。

先週の金曜日の夕方は晴れ間がみえていたので・・・お友達とBBQ。
ミグロやコープには常にグリル用に串刺しになったお肉などが売っているので、それを買ってGo!

さいきん忙しすぎて頭がヒーッとなっていたので、ビール片手に・・肉・肉・肉・・で大笑い。
お気に入りのアニメ「モノノ怪」を紹介したら、スイス人の仲良しのお友達が・・
既にそのアニメの大ファンだったらしく、
「モノノ怪は別のアニメのスピンオフ!オリジナルもみなよー」とリンクを送ってくれたり。
(怪 ~ayakashi~ の第9~11話の化猫が凄すぎておススメです)
それから・・・・・将来の夢を熱くかたってくれましたが、面白い!


その超カジュアルなBBQの場に突然現れたのが・・・・超可愛いカップケーキ....

Cupcake Affair


日本人のお友達の間でも「美味しい!」と評判だったけど、初めて食べた。
おいしい・・・・!!!ビックリ。
バーゼル、ベルン、アアラウにもお店があるらしい。リピートしそう。
リフレッシュしましたー。
ルンルンでお家に帰ったら・・・・ビックリのニュースが2報。


物事が悪い方へ悪い方へと転がるような行動してるなーと思って・・・
連絡頂いても、最低限のお返事に留めていたお相手方から。やっぱり悪い方へ動いてた。
想像はしてたけど、まさかこんなにも早く、こんなにもキッパリ切られるとは驚いた。
さいきんの世の中は怖い。


でも2人とも強がってて、ちゃんと落ち込んでない!
なんで?強がるって健気とは違う。
『こんな事になりましたけどJasmineさんには○○をしてあげられると思いますし、今後ともよろしくー』
みたいな。上から目線な感じすら???応援できない。それ結構やばいと思う。


落ち込むときは、とことん落ち込め!

→って、コレ自分に言ってます。



三年前、会社を辞めて、東京の生活を畳んでここへ来たとき・・・・・
実は最初の希望が通らなくて・・・・アテにしていた場所を失いそうになって、もう死ぬほど落ち込んだ。
挫折っていう言葉じゃいえないぐらい。自分のIDみんな落とした。


自分の存在価値がなくなっちゃった感じして、顔上げて道を歩けなかった。
日本人のエクスパットワイフ達に会うのも嫌だった。
一か月ぐらい、世界の終わりの夢を見続けてた。
いつもお腹の奥にドーンと大きな穴・・・ブラックホールみたいな暗い底なし沼・・・・・しかも凍りついてる・・・・みたいなのがある感じだった。


その辛さ・・・・・そのまんま言える相手がいた。妹がポーンと言ってくれた。
いいじゃん。その気持ち、そのまんまブログに書いちゃえば、いいじゃん。
涙が出た。。。。そうか、わたし、こんなヘナチョコでも・・・いいんだ。
寒いチューリッヒで・・・・・・ひとりぼっちで、居場所もない気がしてた。
あのとき・・・・・心置きなく(笑)、とことん落ち込んだ。死ぬかと思ったり。。
でも全然死ななかったけど。(→当たり前)


あのとき、妹が言ってくれなかったら、今も強がってたかも。ばかみたいだけど。


自分が好きな事をする!って、あのとき初めてちゃんと思った。
世界が壊れる夢って、世界を創る夢と同じ。
世界中の神話を読んだ。あのとき。
世界が壊れるのは、世界が生まれるのとまるっきり同じなんだ。
わたしは、夢も神話も本当に好きだったし、あんな時でさえやっぱ楽しかった。

一つの星が水爆でバーンと崩れる夢。
巨人がドカーンと倒される夢。
・・・・巨人の大きな頭蓋骨が割れて、お空とこの世界ができたっていう神話あるんだよ。

大地の上で人が血しぶきあげて人が一杯死んでた。
・・・・頸動脈をスパーんと切って大地に血しぶきをあたえる女神様は繁栄を約束してるんだよ。


あっ、私、すっごい生命力があるんだ。
今、死にそうだけど、やっぱ生きるわって肚の底から腑に落ちた。
・・・・・・笑った。マジで。

しっかり落ちるとこまで、
落ち込んでいいんだよ。
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今週は・・・・もう頑張れないなぁと思っていたら・・・
大学の先生方がことごとく出張や病気などでいらっしゃらず。
思いがけず、ゆっくり過ごす事ができました♡

今週前半は、雪がちらつく寒さだったチューリッヒ。
もうすぐ5月なのに!先週は20度を超える暖かい日があったのに!

そんな中、はじめてのカフェでカフェオレ。
milch bar
@Paradeplatz


海外一人暮らしなので、大学を離れると人と会話する事がガクンと減ります。
あんまり無理してしゃべらなくていい・・・そういう友達っていいですよね。


言葉を心の中に留めておくことが出来なくて、
マシンガンみたいに喋り続ける知り合いもたくさんいます。

NYで学士、スイスで修士をとって、スイスの銀行で働いてた知り合い。
タイでマスター後、チューリッヒでPhDにチャレンジ。失敗してチューリッヒで修士取り直す知り合い。
ドイツとフランスとスイスで、修士2つ、PhD1つの知り合い。
すごすぎるのに、チューリッヒでまだ上を目指して勉強してます。
当然ながらマルチリンガル。ビジネスレベルで。


ひとりぼっちで居ると、色々な想いが湧き上がってきます。
『自分の天命や使命を探し続けてる焦燥感』
『生きる意味ってあるんだろうか?』・・・さえ。
近くに居る私には、その不安が痛いほど伝わってくるのですが・・・・・・・

その部分は見て見ぬふりをして・・・・
磨き上げたコミュニケーションスキルと語学力で、周りにガンガン話かけていき、
いつまでも「まだ見ぬ未来」の予定を埋める行動を。

残念なのは、磨き上げた社交性とスキルは、世の中的には素敵にみえること。

こういうタイプの人がいっぱい周りに居た。
当たり前ですよね。私自身、おんなじ不安を持ってたから。
私自身の見た目と経歴から引き寄せるんだよね。


やっと変われたなーと思うのは、最近、周りに居る人の顔ぶれが少しずつ変わってきたから。
家族に支えてもらって、損得で考えたら絶対に損してるとしか思えない、
だけど本当に好きでやりたい勉強をして、好きだなと思える人にくっついて。


今、ここに居る自分が感じてる感情・・・へなちょこさも、不安も、恐怖も、好き嫌いも。
それでいいんだ、それが自分だし・・・・って一度受け入れて。


最近痛感するのは、世の中が動きが速くなってきてること。

見た目はフレンドリーで賢くて素敵でも・・・
実は『不安』があふれてるなーと思える人には・・・
「精神的な病気で社会リタイア」
「恋人の暴力」
「仕事をくびになる」
「鳴り物入りの新規プロジェクトがつぶれる」
突然ポーンと起きる。


みっともない不安を・・・・・
これが自分だからと逃げずに淡々と見せてくれた知り合いは・・・・
「大富豪との国際結婚」
「20歳下の男気のある男性との結婚」など。
突然ポーンと起きる。

自分の事、ちゃんと見ようー。

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スイスで出会った師匠の一人おススメの日本のアニメ、「モノノ怪」
日本人以上に日本の文化に詳しい方のおっしゃる事だけに、みてみたところ・・
まるで、『私の仕事人生!ここにあり!」な『薬売り』が主人公だった。
ビックリ、そして感動。

主人公は、薬売りですが。
このアニメの中では、「退魔の剣」でモノノ怪を成敗するのが役目。

モノノ怪とは・・・・人の因果と縁に「あやかし」が憑りついたもの。
退魔の剣を抜くには、モノノ怪の「形」「真:ことのありさま」「理:こころのありさま」を知る事。

つまり・・・押し殺して押し殺して・・・まるで妖怪のように育ててしまった「人の業」の真の姿を露わにし、あぶりだすことで、剣を用いてぶった切る。

そうして・・・・・人を根底から癒す者。

この薬売りは、決して薬だけで人を癒そうとはしていない。
薬だけで治ろうって根性は気に食わない。本人に治す気持ちがなきゃ
っていうセリフに超納得。本当にそうだから。


東京に居た時、仕事の場で、親族で、東京の地下鉄の目の前で・・・・
そういえば自殺って身近だった。
病気で死ぬ人よりも、自殺、不審死、事故死の方が多い。
あの衝撃と痛みも、チューリッヒに来ようと思った理由のひとつ。


人が心の奥底の暗闇に見て見ぬふりをしてきた思いというのは・・・・暴走する。



自分ことは自分が一番分からない。
だって、イケてない自分を見るのは嫌だから。気持ちわるいから。

努力とか孝行とか理論とか戦略とか・・・
ポジティブな言葉で・・・・自分の本音に蓋をする。


かくいう私だって。
オシャレして、綺麗にして、社交して、勉強も仕事も人並み以上に努力して。
素敵そうにみせてきたけど隠してたのは・・・・
心の奥底にある恐怖。子を産んでない女は不具者だ・・・・という声。


この声を聴くのが怖くて・・・・・いつも蓋してきた。
「だって、好き嫌いを言わないで我がまま言わないで、お利口さんにしてるもん」
だから、産んでなくても愛されるはず・・・・みたいな。。

いつも何かを押し殺してた。自分を。

いや、違うでしょ。「ばっかみたい」

自分の好き・嫌いハッキリしていい。
嫌いな人だと感じたら、もうメールの返事しなくていい。
そっと離れていい。
自分が気持ちいいな、気分がいいな、好きだな、それだけでいい。

そう認めるだけで・・・・すごい勢いで何かが変わっていく。
わたし、ここに居るだけでいい。
頑張っても頑張らなくても、産んでても産んでなくても愛されていい。


この一か月で、長年好きで愛読してたブログとかがガラッと変わった。

自分の好き嫌いハッキリすることで、
かえって大学の一部の先生から・・・ビックリするぐらい大事にされるようになった。
(特例を通してくれたり・・・)

そして更に・・・・周りの人の見て見ぬふりをしてきたホントを・・・・
ますますクリアに感じられるようになってきました。
少しずつまとめていこうと思います。

スイスで出会った、ある人の隠してきた本音の物語「千人一人物語」はこちらへ⇒☆

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想像以上に疲れていたみたい。。。。。
週末はたっぷり眠りました。。。

チューリッヒに来てから羊羹が大好きになりました。
チョコレートは美味しいけど、和菓子が滅法手に入りにくいスイスでは、
たまーに美味しい小豆を食べると涙がこぼれそうになるぐらい癒されます。
仲良しのスイス人やフランス人のお友達も小豆大好きな人が多い!
虎屋のレトルトのお汁粉も大好き。

日曜日は一歩も外に出ないで、ひたすら休息。

ノソッと起きだしてコーヒーと共に、虎屋の羊羹「夜の夢」を一つ。
おいしい~(^^♪ 

今まで日本から送ってもらった夜の夢。
パッケージが美しいので大事にコレクションしてます。



いま、スイスで日本の古典も読んでます。
ドイツ語、英語、日本語、3か国語プラス・・・古い言語。
美しいし、やっぱり何千年も生き残ってるものってスゴイ。
ちなみに羊羹の『夜の梅』のうた。古今集だそう。

春の夜の闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やは隠るる

日本人の・・・・こころもちとして・・・
「この世」と「あの世」の境界線が、ゆるゆるなこと。
「わたし」と「あなた」の境界線が、ゆるゆるなこと。
「人」と「自然」の境界線が、ゆるゆるなこと。

わたしが・・・「見て見ぬふりをしてきた心の奥底」をチューリッヒで学ぶ中で・・・
周りの人たちが・・・このまま見て見ぬふりをし続けたら・・将来こうなる!

と感じやすく、そして、それがやっぱりそうなる事が多いのも、日本人の心性が強いから・・。

「夢」を大切にしているのは、「夢」と「うつつ」の境界線が曖昧だから。
「神話」を大切にしているのは、「今」と「昔」の境界線が曖昧だから。
他の国のことを知れば知るほど、自分が日本人であることを知ることになる。

最近すすめられてみている日本の漫画が面白い!
『モノノ怪』 『百鬼夜行抄』
日本人のスピリチュアリティがグワーッとくる。私もお勧め。

「うたた寝」しながら癒されて、思いっきり充電。

この夢(⇒☆)をみた後、日々「喪服」「墓地」の夢をみています。
喪服はありえないほど「豪華」で、
墓地は「春の苦みあるおいしい山菜」であふれ、緑がキラキラしていて、
参列者たちは「新婚」だったり「子供が生まれたばかり」の生き生きとした人たち。
清々しい!ほんと生まれ変わった気分!
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チューリッヒのオペラ座では、開演30分前から、
余っている席を学生は20CHFで買う事ができます。
かなり人気のある公演でも大丈夫。
お友達と授業の後に誘い合わせて訪れたり。
このシステムの御蔭もあり、お友達の間でもオペラは割とポピュラー。




頭が疲れてるとき、音楽の力はスゴイ!
脳みそが切り替えられるし、リラックスできます。
オペラ座内はでは非日常な感じも味わえる。

先週はバタバタしてたけれど、合間にオペラも。

魔笛は、何度か観たけれど・・・・今回が一番・・・・スッとあっけなく終わってしまった。

女性性 vs 男性性、というか・・・・
大地母神(夜の女王) vs  理性(太陽の神殿の男性神官)、の戦い。

グレートマザーに呑み込まれそうになってた娘を、男性神官が救う事で・・・
無事にプリンセスとプリンス、パパゲーナとパパゲーノが結婚できました♡
というストーリー。

モーツァルトの音楽は、この世の物とは思えない程美しい(^^♪

とっても楽しかったけど、しばらく『魔笛』はみなくてもいいかなぁ。
以前のようにワクワクしなかったのが不思議。
疲れすぎていたのかも。あるいは、このテーマは卒業したのかも。

わたし、この夢(→☆)以後、本気でいろいろと変わってきたような気がします。
週末は、たっぷり睡眠をとろうと思います。
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水曜日と木曜日はランチを食べる暇もなくバタバタ。
エッセイ2つ、試験、討論するための準備など。

プラス・・・・
スイスに住む人たちが当たり前に教養として知っていることを私は知らない。
だから、日本とスイス両方で勉強してて違いを良く知ってる人と、
足りない部分についてディスカッション。
その為にチューリッヒからウィンタートゥールへ。

たとえば、日本人だったら・・・「平家物語」と聞けば・・・・・・
「祇園精舎の鐘の声・・・諸行無常の響きあり」
っていうフレーズは当たり前に口から出てくる。
日本人同士だと、この世の「はかなさ」や「あはれ」とかの世界観は何となく共有できてる。
そういう「何となく共有できてる教養」みたいなものが、スイスだと・・・ガクンと減る。
もちろん、日本については・・知ってることはたくさんあるので、
くらべながら、新しい事を知っていくのは楽しい。

大学では、本当に勉強が好きでオタクになって楽しんでいる人と、
象牙の塔に上りつめて、知性や知識で固めて・・他の人を見降ろしたい人・・・・
それぞれに出会います。

後者は、元々の自分のバックグラウンドに引け目があるようで。
膨大な努力してるし、人当たりも良くてイイヒト。
でもなぜか・・・こちらが・・・・「下につかなきゃいけない」というか、
まるでブラック企業に勤めちゃった人みたいな・・・
知らないうちにそんな風な立場に・・・なりそうに。

絶対に 『自分自身が勉強を楽しんでる人』 を”師”、”仲間”と呼びたい。
スゴイ!って思わせる必要なんてない。

バタバタしてて疲れちゃった。
そしたら・・・スイス人のお友達がオニギリを一つくれた。
そして、別のスイス人のお友達がビールを一杯ごちそうしてくれました。至福♡

東京に居るとき、一日の疲れが出る夕方・・
妹が買ってくれたレモンビールでプハーッと癒される瞬間を思い出す。

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