2007-11-15 15:58:48
淡路島2
テーマ:ブログ淡路島を望む二つの橋、二つの海峡
淡路島の北、南には、それぞれ玄関口とも呼べる、大きな橋が一つずつあります。
淡路島にかかる、これらの橋を知らない、という人はちょっといませんよね・・?恐らくとても有名な橋だと思います。
いまから、淡路島を代表する(くらい有名な?)これらの橋について、解説してゆきます。
淡路島と明石海峡 大橋について
明石海峡は、大阪湾と播磨灘を分けており、瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
また、もっとも狭い所の幅は、約3.6km最も深いところで深度約100m、海流は最速7ノット(13キロメートル毎時)という非常に早い潮の流れが特徴です。
明石海峡は、 三角波と西への潮の起きる難所となっています。
この為、昔より海難事故が多発する難所でありました。
しかし、同時に、明石海峡の特別な潮の流れは、素晴らしい海の幸をもたらしているともいえます。
事実、この播磨灘の漁獲量は日本海の約38倍、ペルシャ湾の約120倍!という数字もあるようですから、この地域の漁獲量がいかに大きいかということがわかります。
また、古来より、海流の速さから周辺が汐待の地ともなっていたことから、万葉集、古今集、新古今集の頃より多くの歌人・俳人などに歌われてきました。






