手塚治虫原作となれば、観ずにはいられない。
ということで、MWの試写会レポしまーす。
公式サイトはこちら。さて。手塚治虫のMWは、「ビッグコミック」(小学館)1976年9月10日号 - 1978年1月25日号に連載されたようです。
30年以上も前の作品を現代版に落とし込んでいます。
数年前に確か、漫画は読んだはずですが、あまり覚えていなくて、本作は本作自身の作品として
楽しめます。
脚本も現代の設定を入れているので違和感なく見えますね。
それにしても驚いた。
玉木宏の演技、というか存在感。
ただのイケメン俳優じゃないですよ、この作品での彼の演技は。
多分、かなり減量したんじゃないでしょうか?
*個人的には、原作のキャラクターに目のアタリが似ている感じがしました。
邦画としては圧倒的な映像ビジュアルも驚かされます。
数百億の制作費があるハリウッドと比べると確かに、CGは見劣りしますが、それでも制作費の差額以上に見応えある仕上がりです。
凄いナーと思って調べてみると、やはりというかそうだよね、という感じですが、
VFXは、白組だそうです。
三丁目の夕日で一躍脚光を浴びましたよね。
今作も、見た人は日本映画離れしたかっこよさが出てると実感するでしょう。
今作のようなかっこよさって日本人は苦手だったように思います。
お隣の韓国はこのような作品ではかっこよく撮れてるのに。
玉木宏はこれで、映画のオファーも増えるんじゃないでしょうか?
個人的にも見る目が変わりました。
*ガムのCMしか印象がなかったのに・・・。
コノ手の作品は、途中までイイ線いってて、最後は尻すぼみ、というのが多かったですが、最後までそのかっこよさは持続してます。
手塚ファンだから、観たんですが、それとは無関係に楽しめました。
オススメですよ。
玉木宏の作品観るならこちら。
白組作品でオススメはこちら
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