本質から自分らしく上手くいく仕事術・幸せ術

ライブエッセンス 迫平直幸(さこひらなおゆき)のブログ

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ライブエッセンス代表 迫平直幸(Sakohira Naoyuki)のブログです。


『働く大人のスピリチュアル実践力』
を養成しています。

生きづらさや嫌な仕事とはお別れし、100%の私らしさを表現しながら生きるための実践的なライフスキル・ビジネススキルを提供しています。

以下の考え方を大切にしています。
○自然・地球・宇宙の原則を尊重する。
特定の信条や考え方、メソッドに囚われることなく、自然界が持つ原則や特徴を踏まえつつ、感性や直感など、人間が本来持っている力の目覚めを促します。

○人間を頭と身体と心を持つ存在として捉える。
現代社会では離れがちな心や身体(感性)とのつながりを重視し、全能的な観点から問題や要望にアプローチします。

○実証的なスピリチュアル力を生かす。
安全で・役立つにたつ、地に足の着いたスピリチュアルの力を積極的に活用します。どういうワケか出来てしまうことや受けとってしまうことなど、自然界からのギフトや天賦の才を人生に生かしていく方法を開発します。


セッション内容は、オフィシャル・ホームページをご覧下さい。



テーマ:
自己本質に響く文章に触れ、自己本質から発する思いを文章にするという体験ツアーを行います。

日本人は精神性が高い民族だと言われています。

一方で、戦後の西欧的な教育をベースとした現在の日本人と、
それ以前の日本人では、精神性の質自体が異なるのではないかと、私個人は感じています。

今回は、現代では失われつつある、日本人特有の精神性がこもった文章に触れつつ、自らの内側から発する言葉を文章にしてみたいと思います。


【内容】感性をひらくフィールド・ワーク
    エッセンシャルな文章に触れる・感じる
    エッセンシャルな文章を書いてみる。



ご感想など



【日時】
4月28日(木)10:00~13:30 (終了)
5月17日(火)13:30~16:30 (終了)
6月22日(水)13:30~16:30 (終了)
7月5日(火)10:00~13:00

【場所】東京都千代田区某所(詳細は問合せ・お申込み者に別途ご連絡します)

【費用】5,000円

【主催】ライブエッセンス 代表 迫平直幸(さこひらなおゆき)
起業やライフワークを後押しする天職コンサルティグ、直感開発のワークショップ、法人向けにコミュニケーション研修やビジネスコンサルティグなどを提供

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お問合せ・お申込みはこちらへ
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テーマ:
どうにかしたい、どうにかなる、どうにかなってほしい、と思っているうちは、エゴから離れられない。

夢全盛、ポジティブ全盛の今、全くウケない話だが。

理想や希望に頑張れば頑張るほど、本質的な幸せからは遠ざかる。

自分が想像しうる限りの希望や成功を体験し、その先に残る違和感。

たぶん、それは絶望という体験だと思うのだけど、そこまできて初めて、自分というものを諦められる。(それが、自意識からの離脱)

そうすると、初めて、大いなるものに無条件に守られているんだということが、確信できる。

その結果、自然な謙虚さと安心感、調和を取り戻す。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今の日本。

安全であり、あらゆる食べ物や楽しみがあり、それらを望めば、ほとんどの人が自由に享受できる環境がある。

それは、これまでの人類が願い続けた理想的な環境じゃないだろうか。

一方で、そこまで到達しているのに、あらゆるものがありながらも最も大事なものが抜け落ちている気がするのを、何となく全体が感じていたりもする。

常に希望を見出し、人間の力を最大限に発揮し続けた理想の姿が今ならば、

そのやり方をさらに続けていって、一体どこに到達するというのだろうか?

全くウケない話だが、

これから先の主役は「希望」に燃える人ではなくて、

このあらゆるものがある日本で、「絶望」を知りながらも、必要なことをただ行える人だと思う。
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テーマ:
これは、個人という最小レベルから、家族や組織、国家という大きなレベルまでついてまわる大きな争点の一つです。

「夢を追う」VS「現状を受け入れる」

「好きな仕事だけをして暮らす」VS「嫌な仕事もやらなければならない」

「理想の相手と一緒になるべき」VS「妥協した方がいい」

「平和を願えば大丈夫」VS「敵がいるから戦う必要がある」

などなど。

私自身の体験としても、また、かつて所属した組織やコミュニティの運営においても、常にこの二つの間で揺れ動き、葛藤し続けていた様に思います。

また、悩みが大きい分、そこに対する答えへの欲求も大きかった様に思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

『現実(的)になり過ぎると、(自分の中のどこかが)満足しない。』

『理想(的)になり過ぎると、(自分の中のどこかが)無理している。』

そんな感覚がありました。

結局のところバランスなのかな。ということを思いました。
(そういうことを提唱する考えも多いです)

ただ、バランスしてもしなくても、やはりどこかが満足しないし、どこかが無理している状態には変わりがありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

一つの問いと確信が生まれました。

『どちらもそうではない。』

『理想も現実も違っている。』

のではないかと。

現実だと思っているもの自体が幻想であり、

理想だと思っているもの自体が幻想である。

だから、どちらでも確信に至らない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

『真実に生きる』

言葉で書くと、この様なありきたりな表現になりますが、体験としてこの様な理解にいたりました。

「幸せ」

中でも、無条件の幸せとは、「真実」という体験を思い出せるかどうかになります。

内的探求のプロセスとして、全く新しい身体感覚に出会うことがありますが、これまで関わった全ての人は、未知の知覚にも関わらず、「この知覚が(個人的な)真実である」ということを確信します。

とするならば、そこから導かれる仮説は、

「真実を既に自分は知っている。」

「ただ、忘れていただけである。」

「そして、今、思い出した。」

そういうことかもしれません。
(そして、この仮説は、過去の多くのスピリチュアル・メッセージが伝えていることでもあります。)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ただ、真実が良いとか、現実や理想が悪いという話ではなく、

一人一人の人生のプロセスにおいて、

「現実に生きることに満足できなくなったり」

また、

「理想に生きることに無理がでてきたり」

その様なプロセスにあれば、その人は、

「真実に生きる」

そんなプロセスに入ることを欲し始めているのではないかと思います。

また、時代的にもそのようなプロセスに来ているのではないかと思われます。

逆説的ですが、だから、その様な人が増えているのではないかと思います。

じゃあ、一体、真実とは何なのか?

「真実とは、エネルギーである。」

(という訳のわからない表現になってしまいます・・・)

愛というものが、言葉だけを知っていても確信できない様に。

肉体的交わりだけをしても確信できない様に。

そのどちらでもない体験を通じて確信されるものです。
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