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2012-06-02 20:36:09 awaodori-shibainuの投稿

昨日は

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 帰りが遅かった。


 映画を3本観てきた。


 ファーストデーだったので。


 「ダーク・シャドウ」、「メン・イン・ブラック3」、「テルマエ・ロマエ」を。


 平日、そんなに人居ないだろう。まあでも、仕事帰りの人が多いか・・・・どうなんだろうか。と思い、脚を運ぶと、人多すぎ。


 ドッバーーーーーーと、人が居た。


 チケットカウンターで券を買うために並んでいたら、私の前にいた若い女の人がちょうど順番が来て購入していた。その時、こういうやりとりが聞こえてきた。


 若い女「えっと、19時からの、アロヤマ・テルマ、大人1枚。」


 「アロヤマ・テルマ」、、なんか、歌を歌う人みたいだな。。。。


 私の購入の番になって、一気に3つの映画のチケットを買ったわけだが、なんと、全部、奇跡的にど真ん中で、スクリーンから首も疲れないくらいの、ちょうどいい具合に離れている場所だったので非常に運が良かった。


 3本とも、非常に良かった。


 面白かった。


 ダーク・シャドウは、ジョニー・デップも面白いし、ミッシェル・ファイファーいい具合に歳とってる。「バットマン・リターンズ」でのキャットウーマンがセクシーでエロく、いい味を出していた頃と比べて落ち着いた雰囲気。ティム・バートン映画はやっぱり安心して観れる。非常にバランスのとれたファンタジックな映画が得意だなあ・・・と相変わらずの安定感。私はこの監督の映画で「ビッグ・フィッシュ」というのが好き。


 MIB3は、なんと!そうだったのか。。。。そういうことだったのか・・・・。という真実。これはネタバレになるからだから書かない。ちょっと感動。SFとコメディとヒューマンドラマのマッチングが素敵。


 MIBの1が公開された頃、私は大学1年だった。当時、仲の良かった女の子3人と映画を観に行ったのだが(2人きりで行きたかったのに、余分に2人ついてきたのは少しがっかりした。)、、嫌な思い出がある。


 MIBの冒頭に、飛んでいるトンボが車のフロントガラスにぶつかって潰れるシーンがある。


 映画を見終わって、女の子3人が私に突っかかってきた。


 「なんなんだ!この映画は!なぜこんな映画に誘ったんだ!!!!!気持ち悪いったらありゃしない!もう最初のシーンだけで吐きそうっだった!最低だ!観るんじゃなかった!」


 と、とんでもない言いがかりを私にしてきた。


 誘うっても、3人のうち、2人は勝手について来ただけじゃないか!一緒に行こうなんて一言も言ってないぞ!


 と、私は口には出さず、心の中で思い、「ああ、まあ、、うん。。。しようがなかった。。。」と適当にあしらった。


 なんなんだ!は、本来こっちのセリフだ。


 さて、テルマエ・ロマエは爆笑している人が多く、約7割以上が女の人だった。私の座席の両隣、前後、ななめ前後と、四方八方、女の人で私はそれだけで気持ちよく映画に集中できたし、楽しめた。


 別に淫らな思いを抱きながら映画を観ていたわけではない。


 いや、これは普通だと思う。


 電車でも両隣、前の座席が女の人だったら気分はウキウキだ。


 別に淫らな思いを抱きながら電車に揺られているわけではない。


 いや、これも普通だと思う。


 なんか、映画の感想じゃない方向に話がそれてしまった。。。。


 だから一応映画の感想を書こう。


 阿部寛の肉体がよかった。いい具合の肉付き加減だった。


 見習いたいものである。


 そして、上戸彩演じる漫画家の卵の役はケンシロウ好きというところに私は好感を得た。やっぱりケンシロウはかっこいいのだ。

 

 ちなみに、原作の漫画はまだ読んだことがない。機会があったら読んでみたいが、今この漫画を手に取ると、映画の影響でこいつ、読もうとしているんだな!?と思われるのがしゃくにさわるので、しばらくたってから読もうと思う。(どーでもいいこといちいち気にしてんじゃねえ!誰もそんなこと考えもしねえわ!と思われるかもしれないが。。。。小心者で・・・・)


 と、いうように、やっぱり映画館で映画を観るというのは面白いし、私にとって最高のリフレッシュのひとつ。


 いい一日となった。


柴犬union


 毛の量が多い、モッサ猫。


 キラーン。


 じゃ、また。 

 


 








 


 

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2012-05-30 23:24:19 awaodori-shibainuの投稿

ゆるい

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 おなかがゆるい。


 レッドブルと、モンスターエナジーを一気に飲んだらおなかがゆるくなった。


 よく行く喫茶店のピザセットを食べるとおなかがだいぶよくなったので安心。


 うますぎる。


柴犬union


 生ベーコンのピザ。


 シンプルで飽きがこない。。。。。


 明日も食べたいわ。。と続けて食べたくなる。


 美味しそうだなあ。

柴犬union

 眩しいの。

柴犬union


 じゃ。また・・・・・・


 

2012-05-29 23:34:22 awaodori-shibainuの投稿

私の事が好きですか?

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 おっ、また君か。。。。

柴犬union

 私の事が好きなのかね?

柴犬union


 ん?どうなのさ?好きなのかそうじゃないのかどちらなんだ?

柴犬union


 


 はい。大好きですよ。。。。そんな上からこちらを見ずに下りてきてください。。。。 

2012-05-28 09:05:00 awaodori-shibainuの投稿

ビターコーヒーライフ

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 今日はぁ~、ゆっくり、しています。(京都、大原、三千院 の歌詞で有名な「女ひとり」のメロディーにのせて)


 こんにちは。柴犬です。


 昨日、渋谷に映画を観に行ってきました。


 観た映画は「ビターコーヒーライフ」という映画です。


柴犬の気持ちがわかるブログ

 ある、縁がきっかけでこの映画の事を知り、観に行きました。

 

 この映画の主演は入川保則という俳優で、お亡くなりになっています。


 この作品は遺作です。

 

 入川さんはガンで闘病中でした。しかし、延命治療を行わず、余命半年と宣告されていましたが、その最中にもこの映画を撮影し、撮り終えたのです。


 この映画の主人公、入川が演じる森川という役もガンという設定です。


 実際の入川氏と重なります。


 私がこの映画を見て感じたのは、何気なく普段生活している日々のなかにも登場人物の複雑な境遇、それを残された日々で主人公森川は身を削り愛をもって人の人生に向かい合う。


 その姿はとうてい普通ではなかなかマネのできないようなことで考えさせられました。


 自分ならどうするか。と当てはめてみると、まず、出来ないと思いました。


 これだけでは一体、どういう話なんだ?何が言いたいんだ?


 と、なるでしょうが、それは私が内容を要約することが下手で、出来ないというのもありますし、また、要約をしてもそれを語ると内容の確信をついてしまうので観られていない人は映画館、機会を逃したらDVDで是非観ていただきたいと思います。


 それぞれの方が主人公森川の生き方に、違った考え、あるいは共感、様々な思いを抱くことでしょう。


 この映画はヒューマンドラマで、複雑な家庭環境、人間模様が徐々に融解しながら物語は進んで行きます。


 人間ドラマといっても堅苦しくなく、笑わせるシーン、サスペンスか!?と思わせるシーンなどもあり、作品にメリハリがついていて、飽きることなくエンタテイメントとしても楽しく観ることができます。


 私は友人とこの映画を観に行ったのですが、友人は涙ぐんでいました。笑ってもいました。


 観終わった後、私は友人と一緒に食事をしながらこの映画「ビターコーヒーライフ」の話をしていたんですが、なんとも幸せな気持ちになったということで貴重な時間を過ごすことができました。


 観て心が豊かになる映画でした。こんな気分にさせてくれる映画は久しぶりです。


 良かったと思います。


 興味がありましたらみなさんも是非、観ていただきたいと思います。


 http://bitter-coffee.net/


 では。また。


 

2012-05-25 06:28:54 awaodori-shibainuの投稿

最近は

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 帰ってすぐ寝る。


 という日々が続いていて。


 常に眠い。




 また君かね。。。。。

 

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 ニャァ 

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 もやのかかった白。
 
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 じゃ。


 また。。。。


 

2012-05-23 07:49:45 awaodori-shibainuの投稿

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 ちょっと、猫の画像だけ。。。。。


 じゃ、また。



2012-05-20 04:14:06 awaodori-shibainuの投稿

用件を聞こうか・・・

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 ゴルゴ13のキャラメルコーンが山のように積んであったので、買ってきました。


 「ほろにがい男のチョコレート味」と書いていますが、にがくなく甘いです。


 私はゴルゴ13は大好きな漫画(いや、劇画と言うべきか)の1つです。


 最近漫画はほとんど買うことなく、読んでいなかったんですが、ちょっと、いろいろと読みたい漫画が出てきています。


 漫画が部屋からかなり消えたのにまた徐々に増えていくようではちょっと困ります。


 電子書籍にしたほうがいいのでしょうか・・・・悩ましいところです。。。本として持っておきたいというのが正直なところ。でも重いし場所とるし・・・


 今現在、住んでいるここにも少々漫画はありますが、ほとんどは実家に置いています・・・・・・。

 うーーん。どうしよう。。。。。

 

2012-05-19 23:05:09 awaodori-shibainuの投稿

アメブロ、わからない。

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 こんにちは。


 困っています。


 アメブロのマイページのレイアウトが変わって、みなさんのブログの更新状況が全くわからなくなってしまいました。


 皆様もそうでしょうか?


 全くわかりません。


 このような画面になって誰がどういったブログを書いたのかわからないようになっています。

柴犬の気持ちがわかるブログ


 チェックリストっても画面右全部真っ白で何の情報も書かれていないのでわかりません・・・・


 なんだこれは?


 同じような方、教えてください。また、直し方教えてください・・・・


 お願いします。


 追記。


 失礼しました。


 ページを更新したら、出てきました。情報が。


 なんなんだ!?私のPCに問題が!?


 よくペタでもペタの絵が出てこなくて、何回も更新しないとペタできないという状況と同じなのか・・・・?

2012-05-16 23:55:30 awaodori-shibainuの投稿

サビ。

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 こっちを向いてください。。

全ての犬は、ここに集まる。


 やっぱ、サビはいいなあ。。。。


 顔をうずめたくなるような模様と毛並み。


全ての犬は、ここに集まる。


 はい。さようなら・・・・。

 

 猫つながりで、Wiiでこんな事があった。


全ての犬は、ここに集まる。


 「ねこまんま」と言えば・・・


 私はごはんにみそ汁をねこまんまと言うものだと思っています。「おじや」とはどう違うのか、私はわからないが・・・

 

 結果、ごはんにみそ汁が多かったのだが、ごはんにかつおぶしってどういう状況?


 それをねこまんまって言うんですか・・・・・・


 私は見たことがありません。。。。


 都道府県別の結果はこうなった。


全ての犬は、ここに集まる。


 えっ!!!!!


 私は徳島出身ですが、、、四国で徳島だけがピンク。ということは、徳島では「ねこまんま」はごはんに「かつおぶし」というスタイルらしい。


 見たことないぞ!


 そうなのか?


 みそ汁だろ?


 徳島のほかに、大阪、和歌山、滋賀、福島がかつおぶし派のようだ。。。。。


 うーーーん。


 知らなかったなあ・・・。このアンケートで初めてかつおぶし派のねこまんまがあるということを知った・・・・


 ねこまんま=みそ汁とずっと思っていたが・・・・


 いや、私はかつおぶしのねこまんまは見たことがないぞ。


 徳島、本当か?


 では、また・・・・・・

2012-05-16 02:23:33 awaodori-shibainuの投稿

そんな首で大丈夫か?

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 大丈夫だ、問題ない。


 寝違えてしまっただけだ。


 でも、寝違えってなかなか治らない。私は。


 本当に嫌だ。


 さて、切手を買いました。


 記念切手。


 私は子供の頃、切手や硬貨、紙幣などを収集していたのですが、最近めっきり集めていませんでした。


 何気なくネットサーフィンしていて見つけたので、即購入を決定。


 今、ちょうど、将棋の名人戦が行われていて、今年は名人400年の節目なのです。


 その記念切手が発売されているというので注文しました。

全ての犬は、ここに集まる。


 開くと

全ての犬は、ここに集まる。


 さらに開くと、


全ての犬は、ここに集まる。

全ての犬は、ここに集まる。


 これは、買ってよかった。


 歴代の名人の写真、色紙に書かれた言葉、かっこよすぎ。


 将棋の名人は今年で400年目だと先ほど書きましたが、以前、名人は家元制で、代々名人を引き継ぐという世襲制度でした。


 現在は実力制の名人となりリーグ戦を戦い勝ち抜いたものが名人に挑戦するという方式になっています。


 これは、簡単ではなくて書くと長くなるので省略しますが、将棋のプロ棋士になってから最短でも名人になるには5年はかかります。


 しかし5年で名人になれるかというと本当に難しいことで、かなりの狭き門です。


 実力制名人になって(1937年に実力制がはじまり今年で75年)今日までまだ12人しか名人になっていません。400年の歴史を鑑みても名人だった人は25人です。


 現在、将棋のタイトルは7つありますが、竜王(りゅうおう)というタイトルがトップで、その次が名人となっています。


 しかしながら、これはいろいろ意見があります。「いやいや、やっぱり竜王より歴史と権威の名人が一番でしょう。」とか、「いや、賞金額の高い竜王が一番」など、、、、


 将棋界を知るだけでも面白いです。


 勝負の世界は深く歴史を感じます。


 しかしながら、今日の将棋は、昔に比べてどうも、人気が落ちてきています。。。。


 かつて将棋は相撲と並ぶ娯楽の一つでしたが、今はなかなかどうも・・・・


 今の、相撲や歌舞伎、落語など日本の伝統文化の中でも将棋は明らかに見劣りしてしまいます。。。


 そこにはなにが関係しているのかと考えると、将棋は、相撲などと比べても、


 「動きが少ない」


 「ルールが複雑」


 「華がない」


 「将棋以外の娯楽や遊びが急速に発展してきた」、、


 などが挙げられるでしょう。


 とにかくみんなが将棋を楽しく触れることができるよう私は願っています。


 将棋という日本の伝統文化をもっと日本人が自覚して楽しむことが大事ではないかと考えております。


 さて、、


 今、私が読んでいる本を紹介したいと思います。


 名人は名人でも、この本は囲碁の名人が題材の小説です。


全ての犬は、ここに集まる。


 川端康成の小説は「伊豆の踊り子」、「雪国」などが有名ですが、私は川端の本を今まで一度も読んだことがなく・・・・今回この「名人」というのが最初になります。


 これが、なんとも面白い。そして川端の文章が読みやすいので、時を忘れてどんどんページをめくってしまう。もうそろそろこの本も読み終わります。


 これを読んだら川端の他の作品も読んでいこうと思っています。


 いや、ほんと読みやすいです。意外でした。古臭い文体で難しいのではと思っていたので。


 では、、、また。。。。。

 


  



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