昨日は
テーマ:ブログ帰りが遅かった。
映画を3本観てきた。
ファーストデーだったので。
「ダーク・シャドウ」、「メン・イン・ブラック3」、「テルマエ・ロマエ」を。
平日、そんなに人居ないだろう。まあでも、仕事帰りの人が多いか・・・・どうなんだろうか。と思い、脚を運ぶと、人多すぎ。
ドッバーーーーーーと、人が居た。
チケットカウンターで券を買うために並んでいたら、私の前にいた若い女の人がちょうど順番が来て購入していた。その時、こういうやりとりが聞こえてきた。
若い女「えっと、19時からの、アロヤマ・テルマ、大人1枚。」
「アロヤマ・テルマ」、、なんか、歌を歌う人みたいだな。。。。
私の購入の番になって、一気に3つの映画のチケットを買ったわけだが、なんと、全部、奇跡的にど真ん中で、スクリーンから首も疲れないくらいの、ちょうどいい具合に離れている場所だったので非常に運が良かった。
3本とも、非常に良かった。
面白かった。
ダーク・シャドウは、ジョニー・デップも面白いし、ミッシェル・ファイファーいい具合に歳とってる。「バットマン・リターンズ」でのキャットウーマンがセクシーでエロく、いい味を出していた頃と比べて落ち着いた雰囲気。ティム・バートン映画はやっぱり安心して観れる。非常にバランスのとれたファンタジックな映画が得意だなあ・・・と相変わらずの安定感。私はこの監督の映画で「ビッグ・フィッシュ」というのが好き。
MIB3は、なんと!そうだったのか。。。。そういうことだったのか・・・・。という真実。これはネタバレになるからだから書かない。ちょっと感動。SFとコメディとヒューマンドラマのマッチングが素敵。
MIBの1が公開された頃、私は大学1年だった。当時、仲の良かった女の子3人と映画を観に行ったのだが(2人きりで行きたかったのに、余分に2人ついてきたのは少しがっかりした。)、、嫌な思い出がある。
MIBの冒頭に、飛んでいるトンボが車のフロントガラスにぶつかって潰れるシーンがある。
映画を見終わって、女の子3人が私に突っかかってきた。
「なんなんだ!この映画は!なぜこんな映画に誘ったんだ!!!!!気持ち悪いったらありゃしない!もう最初のシーンだけで吐きそうっだった!最低だ!観るんじゃなかった!」
と、とんでもない言いがかりを私にしてきた。
誘うっても、3人のうち、2人は勝手について来ただけじゃないか!一緒に行こうなんて一言も言ってないぞ!
と、私は口には出さず、心の中で思い、「ああ、まあ、、うん。。。しようがなかった。。。」と適当にあしらった。
なんなんだ!は、本来こっちのセリフだ。
さて、テルマエ・ロマエは爆笑している人が多く、約7割以上が女の人だった。私の座席の両隣、前後、ななめ前後と、四方八方、女の人で私はそれだけで気持ちよく映画に集中できたし、楽しめた。
別に淫らな思いを抱きながら映画を観ていたわけではない。
いや、これは普通だと思う。
電車でも両隣、前の座席が女の人だったら気分はウキウキだ。
別に淫らな思いを抱きながら電車に揺られているわけではない。
いや、これも普通だと思う。
なんか、映画の感想じゃない方向に話がそれてしまった。。。。
だから一応映画の感想を書こう。
阿部寛の肉体がよかった。いい具合の肉付き加減だった。
見習いたいものである。
そして、上戸彩演じる漫画家の卵の役はケンシロウ好きというところに私は好感を得た。やっぱりケンシロウはかっこいいのだ。
ちなみに、原作の漫画はまだ読んだことがない。機会があったら読んでみたいが、今この漫画を手に取ると、映画の影響でこいつ、読もうとしているんだな!?と思われるのがしゃくにさわるので、しばらくたってから読もうと思う。(どーでもいいこといちいち気にしてんじゃねえ!誰もそんなこと考えもしねえわ!と思われるかもしれないが。。。。小心者で・・・・)
と、いうように、やっぱり映画館で映画を観るというのは面白いし、私にとって最高のリフレッシュのひとつ。
いい一日となった。
毛の量が多い、モッサ猫。
キラーン。
じゃ、また。
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