日本の古事記をはじめて現代文にして研究された方は本居宣長さんです。
本居宣長さんは、「古典を音で理解する。」ことを大事にし
「源氏物語」や「古事記」を研究されていました。
私は、日本の歴史や文化を研究していて何が日本の精神なのか、日本を創ってきたもとなるものは何だろう?と考え続けていました。
そして、本居宣長さんのことを知り、はっきり中心をつかむことが出来ました。
また、三島由紀夫さんも、子供たちの教育は古典の音読をずっとさせることと表現されていたそうです。
でも、現代人はまことをわかる感性、いのちの状態が失われ、古代の人が感じていたようには感じれなくなっていると感じます。
そんな中で、「いだき講座」では、「愛」、「やさしい」、「まこと」をそのままわかっていける感受性を養っていけると確信しております。
わたしは、「いだき講座」にて、生まれつきの運命が解放され、生命が発生した瞬間まで辿り、真の光、自分を取り戻すことが出来ました。
いだきしん先生の話される日本語の音は、体に響き、まことだと言うことは、みるみる体が元気になっていくプロセスでわかるようになりました。
何でいだきしん先生が話される日本語は、こんなにも綺麗んだろう?と不思議に感じていました。
いだきしん先生は、生まれつき体が本当に悪くあらゆる修行をされた後、今、話している言葉さえも習った言葉ではないか・・・と考えられ、すべてをやめて、日本語の母音の研究をはじめられました。
「あ」の音を1年以上研究され、不整脈だった心臓がもとの位置に戻り、「い」も「う」も「え」「お」もすべてを発音出来たときに、すっかり体が元気になっていかれたそうです。
そして、人間は生まれつきの運命によって生き方が決まり、出会いも決まることをわかり、運命を開放する「いだき講座」を開発されました。
高麗恵子さんは、余命2ヶ月と医師に言われている状態で偶然にもいだきしん先生に出会われました。
高麗さんのいのちの内には、古代朝鮮に栄えた高句麗の2000年の歴史が受け継がれていました。
いだきしん先生は、高麗さんの人生と高句麗の真の歴史を即興のピアノで表現されていきました。
高麗さんは、いだきしん先生が表現されるピアノの音を聞いて自分の本音に気付き、そして高句麗のまことの歴史を正しく理解していくプロセスの中で体が劇的に回復し、本音で生きることで元気になり、仕事でもダントツに出来るようになりました。
「本音で生きてください」の本の中で表現されているので、ぜひ、読んでみたいと感じられた方は購読してみてくださいませ。
実際にいだきについて体感されたい方、高麗さんにお会いしたい方は9日東京にて16日は京都にて21日は盛岡にて「いだきアントレプレナーの道」の催しがございます。(参加費2000円)
世界中で開催されています「高句麗伝説」コンサート」の上映会と高麗さんの語りがございます。
ぜひ、ご興味ある方はメッセージかコメントをいただけるとありたいです。
ありがとうございます。