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2012-02-14 05:09:21

◎問題を“問題”にして向き合うタイミングとは

テーマ:┣サバイバルコミュニケーション
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こんにちは、ひじま、まさきです。
先週金曜日から
ブログの更新を、
2回ほどお休みしました。

・・・見事にインフルエンザに
   罹っておりました。

水曜日の夕方から、体調の異変を感じたのですが、
金曜日に、主催の勉強会を控えていたので
『風邪であって欲しい、風邪だきっと』そう
おもいこんで、家に帰りました。

体温計を探し出し、測ると37℃そこそこ。
喉は痛いけれど、高熱ではない
内心「よし、よし」とおもっていたのですが、

・・・ここで、〝主催〟と考えたときに
   当然、開催も大切だけれど
   それ以上に、参加者の方の健康に
   影響を与えるのは・・・当たり前のポイントです。

ですから、自己判断はするのをやめて
翌日、かかりつけの病院に行って
検査をしました。

先生から、
・・・陽性ですね、しばらく不要不急の外出は
   避けて下さい。
です。

インフルエンザかどうかを自己判断しなくって良かった。
そう思いました。

急遽協力してもらっている仲間に連絡して、
金曜日の勉強会を中止してもらうのと同時に
週末のワークショップのサポートを、主催の方に
必要最小限にさせてもらうための
お願いと段取りを伝え、協力してもらえることに
なりました。

一通りの段取りが済んで、
薬をもらって、身体は、家に帰ると現金なモノです。
先程、〝ただの風邪だ〟と信じていたときと
一変してインフルエンザの症状らしく
38℃を越える発熱を始めました。

ー~ー~ー~ー
今回は、自分が無理をすると、
他に影響を与えてしまうかもしれないという
〝インフルエンザに罹る〟というテーマで
ちょっとした心の葛藤がありました。

そして、私たちの身体は、
〝風邪に違いない〟と思い込むことでも
症状を(もしかすると気力で)軽減できる
こともあるのかもしれません。

しかし、一見症状は小康状態を保っていたとしても
現実(今回はインフルエンザウイルスを持っていたこと)は
変わりません。

そうすると、あとは、
・何もなかったように、仕事をすること
・周りへの影響をを考えて、休息すること
を決めるのは、
今、どちらの方が自分の望ましい結果に
近づくかを選んでいくことになるのでしょう。

あるときは、
感染る心配がなく、あと少しで一区切りつくから
問題の解決(治療)を先送りして、踏ん張るのかもしれませんし、

また、あるときは、
自分の意地よりも、協力してくれる人たちのために
問題(症状)を受け止めて、ここで解決(治療)してしまう
ときかもしれません。

結局は、今、どちらなのかを自分で見極めること。

そしてそれらから、自分で選ぶ、決めるということ。
問題が“問題”として問題になるのは、
そこで、思考停止してしまうことです。
ですから、解決して未来に進むことを
自分で決めることができたら、
問題を“問題”として扱うことは、
すでに自分が未来に進むための
行動の一つ(部分)になっています。

そして、そのときにはすでに
あなたの意識の中には

 問題=解決できるもの

という公式が成り立っているはずですから
あとは、その気づきに沿って
解決する行動に一歩踏み出していきましょうか。

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いつもありがとうございます。
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稗島 正樹 まさき@活き生きトレーナー
NLPトレーナー 
国際ニューロセマンティック協会認定メタ・コーチ

コミュニケーションプロセスイノベーター

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