【今週の“もう”ひとこと】

 

もし、“お前には描けない”という内なる声をきいたら

是が非でも“描く”んだ。

そうすればその“声”は何も言わなくなる。

フィンセント・ファン・ゴッホ

 

If you hear a voice within you say

“you cannot paint,”

 then by all means paint and that voice will be silenced. 

 

Vincent van Gogh

 

こんな経験はありませんでしたか?

 

強力な好敵手(ライバル)が現れたとき

無理難題を投げかけられたとき

自分の挑戦を周りに反対されたとき

 

自分の中から

 

「これ無理かもしれない」

 

という言葉が聞こえてくることが。

 

ところが、

僕の人生経験の中でも、

 

「無理かもしれない」

 

を超えたいくつかの経験があって

それを振り返ってみると

 

意外に

 

「無理じゃない」

 

のだ。

 

その「無理かも」の経験は

確かにその一連の出来事の中では

かなりの難所

であったことは、否定しないけれど。

 

実際の所は「無理じゃない」のだ。

 

まずは、“無理(≒できない)”の思考パターンでは、

状況を “好転” させる類の情報は

 

「まぁ~増えない」

 

一つには、呪文のような

「どうしよう…どうしよう…」

が頭の中を占めていたり、

 

場合によっては、

「無理なんだから、

どう“やめる”理由をつけよう」

っていうような思考が

水面下で動き出していたりする。

 

もちろん、状況的に、能力的に、

“今”、それを成し遂げることは

難しいのかもしれないこともあるが

 

それだったら、それで“冷静に”

…成し遂げるために、どのように

“上手く”次の行動に繋ぐか

 

を選択肢の中に入れておくだけで

 

その時の“無理そうだ”は、

“無理じゃなくなる”のターニングポイントに

なったりするのだ。

 

もしそれが、

考える事よりも

実際の行動し続ける事

…ゴッホで言えば“描き”続ける事

だったら、それも良い。

 

とにかく、

自分の“未来”の選択肢を狭めるだけの

「無理だ、できない」

に、問いかけて味方にしたいものだ

 

…「いつ、何があったら

今まで“無理”だったことが

無理じゃなくなって、

できるようになる?」

 

って。

 

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いつもありがとうございます。

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稗島 正樹

コミュニケーション・イノベーター

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