こんにちは。淡路市国際交流協会です
本日は(も)とってもうれしいご報告です
東浦平成病院で看護助手をしていた
インドネシア出身のイダさん(36)が・・・
なんと先日・・・
看護師国家試験に合格しました![]()
おめでとうございます~

イダさんは来日して3年なのですが、看護助手として働く一方
日本語での生活のため、そして看護師になるために
当NPOのにほんごクラブで日本語を勉強していました。
経済連携協定(EPA)を通じて、3年と言う限られた時間の中で
看護師を目指して来日したイダさん。今年がラストチャンスでした。
ひとり外国に来て、知らない土地・知らない言葉の中で
生活するだけでも人知れぬ大変さがあるのに・・・
日本人の私たちでも難しい専門知識を身につけて難関を突破されました![]()
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将来は母国に日本の技術を伝えたい、インドネシアの子供たちを助けたい
とインタビューでもお話されてます
淡路島にとっても、インドネシアにとっても期待の星ですね
イダさんのようにここ淡路島には、さまざまな理由で
日本に来て暮らしている外国人がたくさんいます。
日本人には想像できないような文化の違いにぶつかり
自分の居場所が見つけ出せないで居る人も、もちろん居ます。
外国人同士でかたまっていても日本にはなじめません。
しかし、地元住民と繋がるネットワークを持っていないのも現実です。
私たち国際交流協会はそういった外国人と淡路島民をつなげる活動をしています。
住民にできること、このブログを読んでくださってる
みなさんにできることって、実はたくさんあるんですよね![]()
「あ、そんなことでいいの?」って驚かれるような簡単なことがほとんどです。
これから少しずつ、小さな小さなところから簡単な例を出してご紹介していければと思います![]()






