2012-02-09 22:21:29
ディスクのクリーンアップ・・・人間 vs. コンピューター
テーマ:日記
先日、HDDの残り容量が少なくなってきたことを、
自分が求めているものは何なのか?
で書きました。
実はそのとき、
Windowsの機能で自動的に、
『ディスクのクリーンアップを実施しますか?』
というポップアップ案内(?)が出てきたので、
ちょっと「はい」を押してみたところ、
・・・ イマイチ。
何がイマイチかというと、
この機能、
読んで字のごとく、
ディスクをクリーンアップする機能で、
パソコンの中の不要なファイルを
リストアップしてくれるのですが、、、
そのリストアップされた不要なファイルというのが、
どれもこれも小さいファイルばかり。
まぁ、表示されているのは
確かに“不要な”ファイルばかりなのですが、
ただ、サイズが小さすぎて、
全部消したとしても、大して容量が増えないのです。
不要なファイルなんて小さいものばかりで、
大きい不要なファイルなんてそうはできないものなので、
仕方ないといえば仕方ないのですが、
なんか、いかにも、
コンピューターらしい機能だなぁ
と思ってしまいました。
実際には、
小さな不要なファイルを1000個探し出して消すよりも、
見ていない動画(動画はファイルが大きいので)1本を消した方が、
ずっと空き容量をあけることが出来たりします。
この例に限らず、何にでも言えることですが、、
目的に対して
(ちなみに今回の例では、
「ハードディスクの空容量を増やす」という目的)
どんな作業が一番効率的かを考え、
その方法でアプローチした方が、
結果が簡単に得らることが多いです。
ちなみに、HDDの容量がいっぱいになってきたときに
オススメなのは、こちらのソフト。
Scanner
ドイツで開発されたソフトですが、
非常に便利です。
どのファイルがどの程度ハードディスクの容量を占めているかを、
こんな風に視覚的に見せてくれます。

そしてマウスを置いた部分のファイル数や容量を表示してくれるのです。
さらには、ダブルクリックすれば、
そのフォルダについて詳しく見ていくこともできます。
いや、ホント、優れものです。
これを見ながら、
割合の大きいものから順番にチェックして、
不要なものを消したり、
あまり使わないものを外付けHDDなどに移動したりすれば、
あっという間に空容量を増やすことができます。
そうやって、
効果的なアプローチを総合的に考えて実践することができる。
これが人間の強みですね。
コンピューターは、
多少非効率だったとしても、
そこをスピードと作業量で強引におし進めていきます。
それでも、人間にはかなわない部分があるわけです。
コンピューターは
物理的に使われていないファイルを
とりあえず探すことしかできないけれど、
人間だったら、大きいファイルがどれかを考えて、
そしてそれをUSBメモリに移すとか、
頭を使った対応ができます。
そうやって工夫ができるから
やっぱり人間は凄いなぁ、と思うわけです。
だからこそ、
ただやみくもに作業をしてしまう前に、
目的に対して何が効果的な作業なのかをしっかり考えることで
人間としての強みを活かしていきたいですね。
■前の記事■
慣性の法則。
自分が求めているものは何なのか?
で書きました。
実はそのとき、
Windowsの機能で自動的に、
『ディスクのクリーンアップを実施しますか?』
というポップアップ案内(?)が出てきたので、
ちょっと「はい」を押してみたところ、
・・・ イマイチ。
何がイマイチかというと、
この機能、
読んで字のごとく、
ディスクをクリーンアップする機能で、
パソコンの中の不要なファイルを
リストアップしてくれるのですが、、、
そのリストアップされた不要なファイルというのが、
どれもこれも小さいファイルばかり。
まぁ、表示されているのは
確かに“不要な”ファイルばかりなのですが、
ただ、サイズが小さすぎて、
全部消したとしても、大して容量が増えないのです。
不要なファイルなんて小さいものばかりで、
大きい不要なファイルなんてそうはできないものなので、
仕方ないといえば仕方ないのですが、
なんか、いかにも、
コンピューターらしい機能だなぁ
と思ってしまいました。
実際には、
小さな不要なファイルを1000個探し出して消すよりも、
見ていない動画(動画はファイルが大きいので)1本を消した方が、
ずっと空き容量をあけることが出来たりします。
この例に限らず、何にでも言えることですが、、
目的に対して
(ちなみに今回の例では、
「ハードディスクの空容量を増やす」という目的)
どんな作業が一番効率的かを考え、
その方法でアプローチした方が、
結果が簡単に得らることが多いです。
ちなみに、HDDの容量がいっぱいになってきたときに
オススメなのは、こちらのソフト。
Scanner
ドイツで開発されたソフトですが、
非常に便利です。
どのファイルがどの程度ハードディスクの容量を占めているかを、
こんな風に視覚的に見せてくれます。

そしてマウスを置いた部分のファイル数や容量を表示してくれるのです。
さらには、ダブルクリックすれば、
そのフォルダについて詳しく見ていくこともできます。
いや、ホント、優れものです。
これを見ながら、
割合の大きいものから順番にチェックして、
不要なものを消したり、
あまり使わないものを外付けHDDなどに移動したりすれば、
あっという間に空容量を増やすことができます。
そうやって、
効果的なアプローチを総合的に考えて実践することができる。
これが人間の強みですね。
コンピューターは、
多少非効率だったとしても、
そこをスピードと作業量で強引におし進めていきます。
それでも、人間にはかなわない部分があるわけです。
コンピューターは
物理的に使われていないファイルを
とりあえず探すことしかできないけれど、
人間だったら、大きいファイルがどれかを考えて、
そしてそれをUSBメモリに移すとか、
頭を使った対応ができます。
そうやって工夫ができるから
やっぱり人間は凄いなぁ、と思うわけです。
だからこそ、
ただやみくもに作業をしてしまう前に、
目的に対して何が効果的な作業なのかをしっかり考えることで
人間としての強みを活かしていきたいですね。
■前の記事■
慣性の法則。















1 ■まさに
その通りですねつかってみます。
私の場合日付で管理しています。良くアクセスするファイルは常に一番最初に来ます。mame5とAsr使ってます。