こないだの記事から、ちょっと間が空いてしまいました^^;

 

 

 

 

 

去年~今年の春までのあわただしい日々の中、一つ、悲しいことがありました。

 

今年の1月30日、父が他界しました。

 

私が1月に千葉に出張に行き、そこから戻って2日後に危篤状態になり、

その一週間後に息を引き取りました。

 

 

 

 

 

二年ほど前から介護施設に入り、そこから徐々に弱っていて

さらには去年の10月に誤嚥性肺炎になり、一度危篤状態にもなったこともありました。

 

そのときも、実は千葉出張時にそうなって・・・

ちょうど最終日の午後に施設から連絡があって、

千葉から金沢に戻った足で実家に直行しました。

 

それ以降、普通の食事が出来なくなり

だんだんやせ細っていくのを見るのも、なかなか辛かったです。

 

 

 

 

なので、いつ何が起こるか分からない、という風に覚悟はしていたのですが

やはり病院から「虫の息だ」と連絡があったときにはショックでした。

その日の昼間はある程度元気そうだったので、なおさらです。

 

 

 

 

 

1月の千葉出張から帰った2日後、介護施設から

 

「血中酸素濃度(だったと思う)が極めて低く、危ない状態なので、救急搬送します。すぐに来て下さい」

 

と連絡がありました。

 

 

 

ちょうどそのとき、実家近くにいたので、何とかすぐに駆けつけることができました。

 

金沢にいたときにそうなっていたことを考えると少し恐ろしいですが。

もっと言えば、千葉滞在の時にそうなっていたら・・・ねぇ^^;

 

 

 

 

抗生剤を投与して、肺の炎症を抑える処置をしてもらい

数日の間で徐々に数値も上がり、回復に向かうか・・・と期待をしていた矢先、

突然、病院から「もう虫の息です」と連絡があったのです。

 

まさにその日の昼間、父の顔を見に行き、徐々に顔色が良くなっていくのを感じ、

今後の回復を期待していた矢先だったので、

そう言う意味では、本当に突然でした。

 

 

昼間、元気そうな顔を見ているので、まさかその日に何かあるとは想像もせずに

普通に仕事(生徒さんのお宅で指導)をしていたところ、病院から連絡がありました。

 

 

   どうして?今日の昼まであんなに顔色がよさそうだったのに・・・

 

 

 

 

 

病院に着いた時には、まさしく息を引き取る直前で

何とか最期を見届けることはできました。

 

 

 

 

 

兄が遠方にいるため、私が喪主となり、

その後の通夜・葬儀の執り行い、死亡に伴う諸手続きなど、

本当にあわただしかったです。

 

しかも、俺が一年で一番忙しい時期に死んじゃって・・・

 

出張から帰って、俺が実家付近にいるとき、という「俺が駆け付けやすい時期」ではありながら

仕事的には一番忙しい時期に亡くなるなんて・・・なんやねん!?って

心の中でつぶやいたこともありますが^^;

 

 

 

 

 

 

両親は、いつもケンカばかりしていた・・・少なくとも俺の印象としては。

 

お金のことでいつも言い争いをして、

一時は離婚する、とかも言っていて・・・

 

その時は、俺が小学3~4年ぐらいだったかな?

 

見たくないものも一杯見せられました。

 

それに対して「やめろ」という事も出来ずに

ただおびえていた。

 

家に両親がいると、いつケンカするんだろう?

それがすごく心配でした。

 

 

 

 

そう言う意味では、父を恨んでいたかな?

 

どうして俺に平和な環境をくれないんだ?的な・・・

 

 

 

おそらく、その思いは、まだ消えていないと思う。

 

 

 

ただ、母(80近くになり、まだ仕事をしている、とっても元気なばあさんです^^;)と話をしていると

両親、決して仲良かったり、ラブラブって感じではないけど

そんなに結婚した時からいがみ合っていたわけではないようです。

 

いろいろと会話もあったり

ちょっと父が母をどこかに連れて行く、的なことは

ちょこちょこあった、と聞いて、少し意外に思いました。

 

 

 

 

それがあるから自分を無理に納得させようとは思わないけど、

そういう側面もあったんだな、という風に理解することが出来つつあるかな?

 

 

 

 

それと、父と母の関係はともかく

父として俺のことを可愛がってくれていたことは、どうやら確かなようです。

 

 

 

少年時代の俺、切手を集めていて

その展覧会に出展した時に、父親が仕事を抜けだして送り迎えしてくれた。

 

俺が頼んだのか、父が察したのかは定かでないけど、

そんなこともあったって、記憶をたどってみると、そんなこともありました。

 

 

 

 

 

 

お金のこと、というのがこれまたややこしいので、こちらでは割愛させていただきますが

どうやら父は父なりに、母は母なりに、一生懸命生きてきたなかでのぶつかり合いだったんだなって

そのような理解と、そしてまだ完全には消えていない怒り・恨みを同時に抱えて

それを穏やかに感じながら、日々を送っている俺がいます。

 

 

 

 

 

かなりプライベートな部分でしたが、

自分の中でも、何か区切りをつけたかったのでしょうか・・・これを書いて、スッキリしている自分がいます。

 

 

 

 

他にも、いろいろありました。

 

それはまた次回♪

 

 

 

メンタルコーチングカード・お試しセッション、募集中です!!

https://ameblo.jp/awagakan1965/entry-12367650592.html

興味があるかたは是非!!!