あわぶき的鮎ブログ

鮎釣りが上手くなりたい!!和歌山県は、有田川・日高川を中心に釣果や思いついた事を雑記しています。


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行ってきました、日高川!!

 

日刊スポーツ月桂冠杯に参戦です。(^o^)

 

 

 

前日の日置川G杯釣行を経て、車中泊からの今回の釣行。

 

 

龍神温泉に浸かって疲れをとったつもりでしたが、慣れない車中泊のせいか、朝起きても体が重くていまいち調子がでない中、大会会場へと向かいます。(;^_^A

 

 

 

 

昨年は、有田川で開催されたこの大会。

 

お恥ずかしながら、その時、私が初出場で初優勝させていただきました。(^▽^;)

 

前回覇者として、今年も出場しない訳にはいかんだろ・・・・なんちゃって(´ε` )

 

しかし、今までここ日高川の龍神地区は、まともに釣れた記憶がない苦手な場所だし、今日の体調じゃねぇ・・・アカンやろと(´ε` )

 

そう言えば、昨年も体調不良だったような(;´Д`)ノ

 

 

 

そして、脱力気味の中で始まった月桂冠杯。(^O^)

 

参加者約80人、4時間一本勝負の総釣果で競われ、同匹の場合は総重量勝負となります。

 

あまりポイントを知らないので、目標も決めず、川を覗き覗き道路を歩いて良さ気な所を探しましたが、ここぞと思う所には我先にと人が入っていきます。(;´Д`)ノ

 

ポイント選びに迷ったこんな時は・・・・オトリ屋さんの近くの川に入る。これ鉄板(o^-')b

 

適当に降りたその場所は、大きな岩がある深瀬で、アカも残っており、いかにも釣れそうな良い場所でした。

 

流れの押しが強そうだったので、フロロ0.25号ではなく、アーマード0.06号を選択。o(^-^)o

 

こんな瀬が龍神にあったんだぁ〜〜と感心しながら、早速オトリを泳がすと、グンッ!!入れポンΣ(・ω・ノ)ノ!

 

いきなり21センチ。それに美しい・・・・普段ならオトリにせず、キープする鮎です。

 

これで、一気に目が醒めました。(°∀°)b

 

居付きの鮎3匹を立て続きに掛けた後、そこではパタリと当たりが止まり、周囲の竿抜けを探し回って、ちょこちょこ掛けますが・・・・ペースが悪い。(・Θ・;)

 

終了まで1時間を残し、込み6匹。

 

オトリがヘロヘロになったので、適当にオモリを付けてみた所、これが今回の正解でした。( ̄ー☆

 

深い瀬の中で、オトリを泳がすのではなく、オモリで止める。

 

そして、込み13匹でフィニッシュ・・・

 

 

5位をいただきました。

 

トップの釣果20匹には到底及びませんでしたが、苦手な河川で結果が残せて、ちょっと自信がつきました。(^O^)

 

 

 

この日刊スポーツ月桂冠杯とは、とっても相性の良さを感じます。

 

それはナゼか?

 

と考えた時、この4時間という微妙に長い試合時間のせいじゃないか??と私は思うんです。

 

昨年優勝した時もそうですが、途中で試合だと言う事を忘れて夢中になる時ほど、良く釣れるような気がするんです。

 

普段のトーナメントの時間は、だいたい3時間。

 

この微妙な1時間の違いが、私にとって夢中になり、落ち着いて釣りができるか出来ないかの違いを生み出しているのではないか??

 

な〜〜んて思ったら、私の問題はやっぱり気持ちのコントロールなんですね。

 

短い時間でもバタバタせず、いかに集中し落ち着いてポイントを見極めるか・・・・なんか難しいねぇ・・・・鮎釣りって(^▽^;)

 

 

 

 

 

あ、あと体調不良であったことも、逆に良かった・・・・のかもf^_^;

 

 

 

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行ってきました日置川。G杯に参戦です!!(^o^)

 

そして、日置川のダム下は、今回お初の訪問になります。

 

 

Q : あれ???下見は???( °д°)

 

A : はい、してません。

  時間とお金がありませんでした・・・(^_^;)

 

 

いつかはG杯に出てみたいとずーっと思っていたところに、今年から日置川に予選会がやって来たので、今回念願の出場と相成ったわけです。(⌒▽⌒)

 

しかし、こんな時に限って・・・

 

 

無駄にクジ運を使ってしまうもの・・・・ポイントも全然知らないのに意味ないよね。(;´Д`A

 

 

 

 

数日前に増水していたとは思えない透明度の川と、迫る深緑の山、それに広大な河川敷の中で、青い夏空が映えること映えること(´∀`)

 

この景色に惚れて日置川に通う方が多いと聞きますが、なるほど納得。

 

私も一目惚れ(≧∇≦)

 

 

こんな所で泳いだりキャンプしたら最高だろな〜〜〜(´∀`)

 

カヌーでのんびり川下りなんてのもいいね〜〜〜(´∀`)

 

 

 

Q:そんなのいいからG杯はどうやってん??(・ε・)

 

A:当たり前の予選敗退。そんなに甘くはございません。(^_^;)

 

 

トーナメントに出るからには、どんな所でどれくらいの鮎が掛かるのか、最低限知っておくべきでしょうが、まあ今回は記念出場ということで・・・。f^_^;

 

 

予選敗退後、お話した人達が口々に

 

「いきなりパコンって鮎が当たっ来てメッチャ引いた」

 

だって・・・ふ〜〜ん( ̄_ ̄ i)

 

私が予選で釣った2匹は全然そんなんじゃなかったし・・・・なんか悔しい

 

とっても悔しい

 

予選で負けた事よりも悔しい(-""-;)

 

 

 

ということで、オトリを買ってきて、居残りチャレンジ!!(^_^)v

 

オトリ屋さんに勧められたポイントは、こんなベタっとした押しの強い平瀬でした。

 

周りの人の釣り方を観察しながら、石が茶色くなった同じ筋にオトリを入れて・・・・オトリを落ち着かせて・・・・立て竿を意識して・・・・辛抱 辛抱 辛抱(-з-)(-з-)(-з-)

 

 

 

パコンッ!!ビューン!!(°∀°)b

 

 

 

私にも来てくれました!!(^O^)

 

 

20センチ程ですが、日置川の鮎はうわさ通り、力強いし美しい。

 

この後、入れ掛かりとはなりませんでしたが、疲れを忘れ、昼飯も忘れ、力強い鮎の引きと素晴らしい景色に夕方まで酔いしれました。o(^-^)o

 

 

今年の日置川は天然遡上が多く、ここ数年の中で一番良い状況とのこと。

 

高速が延伸してアクセスが良くなったことだし、私も今シーズン中に足を運んで、絶景の日置川にまた酔いしれたいと思います。(^O^)

 

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行ってきました日高川。(^o^)

 

16、17日と大会連戦予定を前に、新たな仕掛の試運転を一つの目的としたこの日の釣行。

 

新たな仕掛??

 

と言っても、ただ天井糸をフロロから0.6号のナイロンに変えたただけです。f^_^;

 

最近、ペナペナのロッド、いわゆるしなやかな竿の扱いやすさを感じる反面、盛期の鮎の引きに対して限界があると考えた時、

 

それじゃ

 

仕掛をしなやかにすればいいんじゃね??(o^-')b

 

と考え、水中糸はビンビンのPE又は複合として、天井糸を伸びやかなナイロンにしたわけです。

 

さてどうか???

 

 

朝日のぼる日高川ダム下の本流。

 

ダムの放水量は普段より多いものの、竿が出せないほどではありません。(^_^)

 

しかし、オトリ屋さんでお話をしている最中に雨がポツポツ・・・・あれ?今日って雨予報だっけか?(・Θ・;)

 

そのポツポツが、やがてザーザーとなり

 

 

ドシャーっとなり、遠くでゴロゴロ (°Д°;≡°Д°;)

 

オトリ屋さんから心配の電話をいただき、朝方早々この場から即退避。

 

雨の様子を伺いながら、水量の少ない迂回川へ場所移動しました。

 

その際、仕掛を仕舞おうと、川に天井糸を流してクルクル巻いて行く途中、岩に水中糸が擦れてプッチン。

 

天井糸が流れていき、一匹も掛けないまま仕掛の試運転は、これにて終了〜〜。(ノ_-。)

 

 

そして逃げて来た迂回川には、増水後の石に大きな鮎のハミ跡がそこかしこ。

 

こうしてみると、一種の芸術作品のように見えます。(o^-')b

 

このハミ跡作品、名付けるなら「ライジング・サン」(・∀・)/

 

 

 

これは「流星群」(・∀・)/

 

 

これは「石頭バーコード」(・∀・)/

 

まさに自然の織りなす美しさ。


今日からこれをハミアートと名付けましょう!!(´∀`)

 

てのはさておき、ハミ跡があれば鮎がいる。

 

ハミ跡は嘘をつきません。(o^-')b

 

 

なかなか良いサイズの鮎が、午前中10匹程。

 

掛かるのは瀬の中で、水温が上がらなかったためか、全体的に当たりがモゾモゾっと小さくわかりづらい。

 

雨が上がった午後は、再び朝一に撤退した本流のポイントへ引き返しました。

 

 

ザワザワっとした波立ちに、オトリをフワフワっと留めていると、目印がフワっともって行かれ、ドドーっと押しの強い流れと相まってギュンギュンした鮎の引きに胸はキュンキュン(^▽^;)

 

ここで夕方まで13匹ほどを追加し、この日の釣果25匹。

 

日曜からの2連戦を前に、新たな仕掛は試せませんでしたが、よい腕慣らしにはなりました。(´∀`)

 

 

 

ところで、以前の記事において、鮎タビのスパイクを自作したその後ですが・・・・

 

現場で使った結果は、すこぶる良好。(・∀・)/

 

石の表面をガッチリキャッチしてくれます。

 

 

 

ただ、写真のように所々、ピンが抜けてしまいました。

 

多く抜けた側は、やや短めのネジを使ったためだと思いますが、接着剤を変えれば改善されるかも???(この時は瞬間接着剤でした)

 

報告まで・・・(^o^;)

 

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