2011年07月31日 23時20分10秒

星のない夜空に揺れる君のポークビッツ

テーマ:日記

ども、お久しブリーフのび太です。


あぁ、今週もまた貴重な日曜日が失われようとしております。




思い返せば金曜日


上司「明日、出てこれるかな」


僕「いいともなんて言いませんから。」


上司「大丈夫。昼には帰っていいから。」


僕「絶対来たら帰れなくなるから来ません。」


上司「大丈夫。そんなことないから。」





と言われて出たが最期。



やっぱ行ってみたら昼に帰れる雰囲気は微塵もないわけで。


嘘つき!!と泣きながら夜の帰りのバスに揺られる姿はまるで乙女のような心持ち。



「トイレだけ貸して」「テレビ見たら帰るから」というちょっとだけちょっとだけ詐欺で、家に昔の男に上がられる女の子に似てます。



分かる、僕には分かるよ。君の乙女心。


そうだね。ちょっとだけって言われると、まぁちょっとだけならって。思うよね。


先っちょだけって言われると、先っちょだけならって、思うよね。


そうだね先っちょは違うね。





まぁとにかく。



そんなわけで、常人の花金に代わる僕のココロオドル週末が土曜の夜。すなわち花土なわけであります。



世間一般の花金といえば、もう酒池肉林の代名詞とでも言いましょうか、やれ男、女、それ酒池肉林ワッショイという雰囲気で溢れかえるギラギラしたものでしょう。



しかし花土となるとそうは行きません。



えぇ、もっと紳士的といいますか。

バーカウンターで一人佇み、バーボンをロックで頼むような。静かな。ただひたすら静かが好まれる夜が望ましいんです。



まぁ、言い換えれば、疲れてるんよ。

そっとしといて。



そんな疲れた週末を癒すべく。



今週は近所の温泉に行ってみました。



一人で。






ええええええ。

一人で温泉て。と、冷ややかな視線を送る貴方は、きっと一人温泉の素晴らしさを知らない。


好きな時間に入って、好きな時間だけいれて、好きなだけジェットバスできて、好きなだけ全裸でベンチに仰向けになれて、好きなd



ごめん、ただの強がりです。



まあとにかくそんなこんなで温泉に。







土曜の夜の近所の温泉は、これでもかというほどに家族連れ。子供祭り。



浴室で響き渡る子供の歓声、ポークビッツをプルプル振り回しながら走りまわる姿。


こらそんなに走りまわったらこけるぜ少年よ。



そう思いながら湯船につかっていると、突然背中から吹き出すジェット噴射。



驚いて後ろを見ると、僕のジェット噴射のボタンを押して逃げ行く子供ギャング。




キャッキャ。




僕「コラ。」



と、おもむろに立ち上がり、みせつける大人の威厳。




キャッキャ。




ザバーと再び湯船に浸かり、見上げるは都会の夜空。星なんて見えません。



あぁ、でもなんだか、こういうのが平和って言うんだなぁ。




と、また来週から頑張れそうな予感。




帰りしな、「あんな、毎週きてんねん」という少年に、「ほなまた来週」と、なれない関西弁で挨拶。


体と心、あたたまる週末でした。




さぁ、また一週間。

今週もなんだか忙しそうで不穏な空気がムンムンと立ち込めてますが、まぁぼちぼちやります。


皆さんも頑張って。



ほなまた来週。さよなライオン。

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2011年07月24日 21時31分41秒

足臭カントリー・ロード

テーマ:日記

田舎、という言葉の響き。


そこにはなんだか古きよき日本というか、平穏でゆるりとした時間の流れだったり、

心温まる人と人のつながりを感じます。


そしてやっぱりそういう環境で育った人間は、

その風土にそまるもので。



そういうわけで、通行手段はバス、コンビニの替わりは農協の直販店という田舎の親玉みたいな田舎で育った結果、こんなにのらりくらりとした人間になってしまいました。


どうもお久しブリーフのび太です。


三週間ブリーフです。イエーイめっちゃホリデー。






あぁ。

そんな冷ややかな目で見ないで。


ごめんなさい。謝りますから。



謝りますから、もっと見て、もっと冷ややかに。




というとたいてい皆冷ややかな視線をやめてくれます。窮地にオススメ。


でも視線が合わなくなります。そこもまたなんだかシュールでいいよね。










さてと。



ブログの更新をほっておくのを、田舎の育ちの良さに結びつけようとしている

今日この頃の僕の心持ちなわけですが。



でも、田舎の育ちってやっぱりその人の人格形成に何かしら影響を与えるもので。




例えば僕がよっぽど温厚なのはきっとゆっくりとした時間が育んだんだろうし。


あるいは僕が細かいことを気にしないのも、きっと自分含めて周りの人の生活自体がざっくりとしたものだったからなんだろうし。


そして僕が生粋の巨乳好きなのも、きっと牛ばっかり見てたからだと思う。


ありがとう。ホルスタイン。




とにかく、田舎育ちっていうのは、

藪の中や、田畑の中をボロボロの運動靴で走りまわって育った感覚そのままに大人になるもんだから、

やっぱりその後の人生の歩き方までそんな泥臭い生き方になるんだと思います。



それで都会に出てはや9年がたつ訳ですが(このブログは7年目)、

未だに抜けない田舎のくせが「カギを掛けない」


コレね。





とにかくカギを掛けない。




家も、ちょっとコンビニくらいならカギなんてかけないし。


チャリだって常に乗ったら即出発出来る格好でスタンバイ。タッチアンドゴー。カギなんていらないぜ。


心の扉も常に全開。誰でもはじめましてから結構フランク。




別段それで何かあったことないし、あったとしてもいいじゃない別にそれくらい。




家に誰かはいられたって、特に困るものなんてないし。


チャリもどうぞ困ってるなら乗って行ってもらって結構。


僕の心も開けたり閉めたりしてもらったらそれだけで喜びます。





という心持ちだった都会歴9年目にして初体験。








チャリぱくられた。



家で。
















FUCK。






田舎がどうとか関係ない。


やっぱりチャリぱくられたら不便すぐる。



もう犯人とかホント呪われて欲しい。


呪いでワキがくさくなってほしい。





という失意の底に沈んだのが先週の月曜日。


そして失意の底で、同期に相談したのが先週の水曜日。



僕「俺さ、チャリぱくられたんだよね。やっぱりカギ付けてないとダメだね。都会って怖いね。」


同期「あぁ、お前のチャリ、同期のMが乗って帰ったよ。」


僕「何ソレ。死んでほしい。」




そういう訳で、ぱくられた二日後に足取りが発覚。



ゴメンネ、M。呪いでワキがくさくなるかもだけど、まぁ我慢して。周りの人が。



M「ごめんごめん、金曜までには返すから。」




という言葉を信じて、今日は日曜日。



未だに僕の自転車置き場はやっぱり空っぽのままです。






呪いが、足りなかったようです。


足がくさくなればいいのに。








さてと。


また来週から一週間。


気合いれて頑張りますか。




僕のチャリが帰ってくることを祈って、またお仕事頑張ります。



皆さんも頑張りすぎずに、頑張ってくださいね。


それではまた。さよなライオン。

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2011年07月03日 23時59分09秒

人生最高のケース・バイ・ケースを君に。

テーマ:日記

大学時代を思い返してみると、僕をさして



「なんか女の子みたいー。」


「女の子だねー。」



そんなことを言われてることが多々ありました。




「ほんと女の子みたい。性格が。」




あぁ。性格の話です。



FUCK。



どうやら僕という人間は、世間様の目からみると女々しいらしい。

まぁそれなりにわかってるからいいんですが。




僕をさして女々しいという周りの方々の言葉から察するに、


世間の男性像というものは、もう少し猛々しくあってほしいようで。


今日の予定は俺が決める。


という自分の進む方向に線路を引いていくような、前向きな推進力が好まれるそうでして。




「帰って家計簿つけよ」と考えながらコンビニで「レシートください」という後ろ向きなライフスタイルをこよなく愛する僕とは生き方の向きがまるで違うわけです。



いいやんか家計簿つけたって。

便利なんだから。



まぁそんな訳で、世間では僕みたいな女々しい男子が息苦しい風潮が蔓延しているわけでありますが。




しかし、時代は移りゆく物とでもいいましょうか。

ここにきて、世間の流れがどうやら少しずつ変わってきているようでして。



男性へのニーズの多様化を感じさせるニュースがこちら。



【ニュース】女装男子「男の娘」の写真集が話題。DVDも。





なごちゅう。-女々男子








ふむ。



ニーズ多様化しすぎじゃない?。

世間の流れ激流すぎるでしょコレ。どうなってんの。



女々しいとかそういう概念は完全に置き去りで、100歩くらい先行ってます。





いやはや。

これはちょっと僕は完全にダメ派なんですが、

それでも同期に試しに聞いてみたら



同期「まぁブサイクな女子よりは、俺は綺麗な男子を見ていたい」



と聞いて、あぁ。先生。どうやら戦地はもう疫病が流行し、人々の心は平常心を無くしてきているようです。

ふるさとの状況は分かりませんが、こちらはもうダメかも知れません。




僕「君はじゃあこの四人の中から付き合ってと言われたらどうするんだ。」



同期「・・・ケース・バイ・ケースだ。」





僕の人生史上で、一番カッコイイ「ケース・バイ・ケース」の使い方でした。


同期よ、君は100歩先の時代と肩を並べて生きてるぞ。





でも僕はもう少し時代に遅れて生きることにします。


だってそれ君ついてるものはきっとついてるんだぞ。まぁ何がとは言わんが。







さーまた明日から一週間始まりますね。


今週も土曜出勤で、体の疲れはなんとなく残ってますが。まぁまた乗り切るしかありませんね。


しばらく忙しさは続きそうです。まぁそれとなく。頑張りすぎずに頑張ります。



皆さんも体調にお気をつけて。



それではまた。さよなライオン。

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