2011年06月26日 23時10分04秒

ミルキーはママの味。たて笛はキスの味。

テーマ:日記

ども、立て続けに僕ですのび太です。



今日はもう一回更新したし、いいかなって思ってたんですが。

それでもどうしてもみんなに伝えたかったこと。


【アメーバニュース】より


『間接キスといえばランキング』


毎度おなじみのgooの、勝手になんでもランキング付けてみようかっていう企画にて。


青春の代名詞、「間接キス」がとりあげられておりました。


思い返せば、僕の中学時代



文化祭の準備で帰りが遅くなって、一緒にやってた女の子と帰り道が一緒で、

早く帰らないとと思いながらも、でも帰ってしまうとなんだかもったいなくて。


「コンビニ行こか。」


で、買った紙パックのジュース。


なかなか減らなくて。減らしたくなくて。


話もはずんで。


でもやっぱりそろそろ帰らないとで。


「もう飲めんわ。」


「あたし、飲もうか?」


「え・・・。あぁ、あんがと。」


「へへへー照れてる。」


「うっせ。」



っていう、妄想をよくしてました。



大体、コンビニとかなかったしね。田舎過ぎて。

ミヨシっていう乾物屋みたいなのしかなかったわ。



まぁ皆さんの間接キスメモリーも根掘り葉掘り聞き出したいところですが、

そんな昨今、gooさんが僕達が気にしてやまない「間接キスとかみんなどない?」っていうアンケートをとってくれたようです。


【テーマ】間接キスといえば・・・何を連想しますか?


【結果】



1位:缶ジュース


2位:ペットボトル


3位:ストロー


4位:箸、スプーン


5位:たて笛


・・・













た、たて笛?





なごちゅう。-関節縦笛攻撃




えらいことです。ほんまに。



どんな青春よソレ。


たて笛で間接キスて、小学生、中学生にして末恐ろしいポテンシャルを秘め過ぎでしょ。



なごちゅう。-tate



まぁそして恐ろしいのは、たて笛の絵を描いてみたものの、

これ穴が開いてなかったら完全にOUTだなってことです。




危ないわ。ギリギリです。




さ、ほんじゃまた一週間始まりますね。


また泥臭く足掻いて頑張りますか。



それではまた。さよなライオン。

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2011年06月26日 16時58分57秒

黄昏サンデーイブニング

テーマ:日記
ども、日曜日の夕暮れの憂鬱と共にこんばんわ。のび太です。

皆さんお元気?



さぁ、刻一刻と日曜日が失われつつあるこの夕暮れどき。
気分はゴーイングブルーマンデー一直線という感じでして。


THE 現 実 逃 避


僕「まだ行かなくていいじゃない。もっとゆっくりしなよ」

日曜日「そうね、もう少し、一緒にいたいけど・・・でも、もうお別れ。ね。」

僕「待ってくれ、待ってくれよ!もう少しだけでいいから!」

日曜日「さよなら」

僕「日曜日!!」






月曜日「よっ。」

僕「よっじゃねぇよ。」

月曜日「どんまい。」

僕「うるせぇ。」




なごちゅう。-日曜日の憂鬱



THE 現 実 復 帰



まぁとにかくそんな感じで日曜日の夕暮れは憂鬱なわけです。

また明日から激動の日々ですなぁ。。。




グダグダついでに最近のBGM。




やっぱ何度聞いてもいいわ。

また気が向いたら更新します。

ばいちゃ。
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2011年06月19日 22時58分12秒

パイオツカレーション

テーマ:日記

ども。おひさしブリーフ、のび太です。



始まれば必ず終わりがある様なもので。


出会いと別れがセットかのように、日々新しい人に出会い、別れていくのです。



「野比、いつになったら一緒におっぱい揉みに行けるんや。」



出会うたびに僕に優しく勧誘してくださったソフトヤクザみたいな先輩Tさん。

そのTさんが、先日異動で営業に飛ばされてしまいました。


なんだか技術から営業にジャンピンなんていうととてつもない左遷のような気がして、

その話を耳にしてから、その先輩との思い出を思い返すと蘇るセピア色の写真。



鮮やかな夕焼け色に染まりながら、

そういえば、胸ぐら掴まれてすごまれたっけ。


夕焼けが目にしみたなぁ。


そうそう、壁を蹴りつけながら「どないすんねんオラァ」って怒鳴られたっけ。

「いつ答えれんねんア?」って、おんなじこと何度も聞かれたっけ。




思い返されるバイオレンスandバイオレンス。


えっと、軽くノイローゼになりかけました。



全然セピア色でもなんでもないよね。ただの黒歴史だよねソレ。



でも、喉元すぎればなんとやらで。


まぁ色々と言われたけど、それも経験だよね。

成長できたよね。




って思えるドMってやっぱ凄い。人生得するわ。




とにかく思い返すと色々とありました。


それでも、最後に会ったときに交わしたやりとりで



僕「移動先では何のお仕事されるんですか?」


先輩「ん?大声出すねん。」


僕「ぴったりですね。」


先輩「せやろ。」




せやろ、と言いながらニカっと浮かべた笑顔は、なんだかいつもより悲しくて。


お世話になりました。というのが精一杯でした。



先輩「野比、出世したかったら、俺みたいになったらあかんで。」



僕が微妙な顔をしているのを察してからか、いつもの調子で笑顔で一言



先輩「帰ってきたら、二人で夜遊びいこか。」





ははは。

遠慮しておきます。





どうもお世話になりました。


なれない環境で大変でしょうが、頑張ってください。


僕もぼちぼちやります。




また一週間始まりますね。頑張りましょう。


それではまた。さよなライオン。

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2011年06月12日 22時34分28秒

イケメンと非イケメンの境界線

テーマ:日記

薄暗いバーカウンター。

佇むは一人の男。


「ブラックニッカ、ロックで。」


「お待たせしました。」


タンブラーにそっと置かれたロックグラス。バーテンの後ろで揺れる明かりが、グラスに映り込む。


「ありがとう。」






イケメンと非イケメンの境界線というのは定義が難しい。

しかし、定義こそ難しいものの、皆それとなく感じるものなのであります。


例えば先の例。



イケメンならきっと、すっとグラスをあげるとカランと悲しい音が周りの女性の子宮を刺激するでしょう。


振り返ればカウンターで一人のいい男。


悲しげなHITOMIにズキュン。チェックメイト。




でもきっとコレが非イケメンならきっと、


すっとグラスをあげるとタンブラーがグラスの底にペットリ。



「あれ、ひっついてきちゃった。」



とか言う独り言は、哀しく店内の雑音に消え行きます。






そう、こんな風にイケメンと非イケメンとは境界線こそぼんやりとしていても、いわばタンブラー一枚のような何気ないもので、哀しくもしっかりと隔てられているのです。






まぁ僕が境界線のどちら側に位置しているかは置いておいてですね。


今日はこの境界線のあちら側にいる僕の知人ISSYくんを紹介したい。




このISSYくん、語学が堪能で、しかも前の彼女が自分のバンドの追っかけだったというエピソードをもつバンドマンというなかなかのスペック。



「この冬出張したときさー、吹雪と黄砂で日本帰って来れなくて焦ったよーハハハッ」



というなんだか全然困ってなさそうなその状況。

いやはや、スマートなビジネスマンとでも言いましょうか。

出張先で現地の人と商談でも進めてきたんでしょう。



「でも吹雪と黄砂って出張ってそれどこよ。」



「ん?モンゴル。」





モンゴル。


あれ、今なんだか境界線が少しちらついたような。



「仕事はうまくいったの?」



「あぁ、テントで、現地のモンゴリアンと酒ばっか飲んでたわ。」





あれれ、またなんだか境界線がちらついたような。




まぁとにかく、境界線のあちら側とだけ言っておきましょう。


それで、先日、このISSYくんが次の週からしばらくイタリアに出張に行くということで、久しぶりあってみると、

あいしなに「ハイ」と笑顔と共に渡される一枚のCD。


ほう。どんな企画の裏AVなのかと期待して、「これナニ?」とワクワク聞くと



「僕が作ったCD」



と一言。FUCK。そんなんどうでもえぇねん、裏を出さんかい裏を。モザイクとったらんかい。


とは言えずに、熱く握手。笑顔で頑張って。




「CD、日本帰ってきたら感想きかせてよ。」



「OK。すぐ聞くわ。」




そしてISSYをつんだ飛行機が無事にイタリアに旅立って、二週間、家帰ってカバンの掃除をしてたのが今日のこと。

ゴソっと底から出てきた一枚のCD。




あぁ、ゴメンISSY。完全に忘れてた。




それで、ひとしきり掃除とか、洗濯とか、ネットとか、ご飯食べて、さぁすることなくなったなぁというタイミングで、まぁ聞いてみようかなとドライブへセット。


だいぶ優先度低いのは気のせいで、今日は忙しかったんです。






うぃぃぃんという、なんだか怪しい音ともに開くは、怪しい曲名の曲たち。


そしてさらにシビれるのは





「時空の流れぬ夜 カラオケ」





か、カラオケバージョン付き。



誰が歌うねん。




まぁまぁ、曲名と中身は完全に一対一で対応しませんから。


きっと心に響くに違いない、案外意外さを感じるに違いない。


と思って聞いてみる。






ふむ。






まぁ、ね。

いいじゃん。

そんな感想とか野暮なこと。


というか、追っかけの元彼女の音楽センスを少々心配せざるを得ない。ということを感想に変えます。





海外出張、バンドに自作CD。


響きはどれも痺れるのに。



それがカッコイイかどうかって、難しいですよね。





また一週間始まりますね。


見苦しくても、泥臭くまた一週間必死こいて働きますか。パンピーの僕にはそういうのが似合ってるわ。YES。



それではまた。さよなライオン。

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2011年06月05日 23時35分57秒

いつだって理想は儚くて、現実は残酷で、ラウンジは程遠いのです

テーマ:日記

誰しも生きている限り、心の内面には理想を掲げて生きてるんです。



「もっとかっこ良く/可愛くなりたい。」


「もっと給料稼げるようになりたい」



でも、そこにあるのは現実とのギャップ。


そのギャップは時に残酷で、時に耐え難いものだったりする。




なごちゅう。-現実と理想




例えば僕の理想なんて言えばこうだ。



先輩「野比、今日はとことん話聞いてやるからな。」


そう言いながら、先輩Oさんが微笑んでくださったのが先週の金曜日のことでした。

僕は、「なんていい先輩なんだ。こういう人間にならなくちゃ☆」と思ったものです。


先輩についてゆくこと数十分。ピタリと歩みを止めて指差すは一件のお洒落なバー。


先輩「野比、そこが俺の行きつけの店や。」


最近の僕の運の悪さを考えると、店の門をくぐると外見と裏腹な内装を考えてしまいましたが、なんてこった。

内装までバッチリ、嬉しいことに期待を裏切られました。





でも実際にはこう。



先輩「野比、今日は帰さへんで。」


そう言いながら、先輩Oさんがニヤリと笑いかけながら、僕は硬直した片頬を上げて笑顔をつくったのが先週の金曜日のことでした。

僕は、「完全に終わってます。こういう人間にならないようにしなくっちゃ☆」と身をもって痛感したものです。


先輩になかば強制的につれられてゆくこと数十分。ピタリと歩みを止めて指差すは一件の民家。


先輩「野比、そこが俺の行きつけの店や。」


あぁ、どうみてもスナックです。本当にありがとうございました。


そして最近の僕の運の悪さを考えると、店の門をくぐると店の外見にヨロシクなおばちゃんがコンバンワしそうだなんて考えていましたが、なんてこった。


オバアチャンでした。


内装もまた昭和で、悲しくも期待通りでした。







拝啓お父さん、サラリーマンって、大変なんですね。


最近やっとわかりました。ちょっと理想が高すぎたみたいです。





それでも、スナックじゃないにしてラウンジくらいにしてよと、せめてそれくらいの理想は叶えてよと。


と声を大にして叫びたい気持ちを抑えつつ、

また明日から一週間頑張ろうかと思います。



それではまた。

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