2011年05月30日 00時44分36秒

シックスセンスチャイルド

テーマ:日記

頑張りすぎないように、頑張る。


それが僕のプチ座右の銘の様なもので。



まぁ言い換えれば「明日できることは明日する。」という緩いスタンスにたゆたいながら日々を流浪する生活が望みな訳です。





まぁでも現実はそうも甘くない。too bitter。





結局明日からも残業&残業の修行が始まるのかと思うと・・・オラ、わくわくしてくっぞ!


というサイヤ人の様なドMだったら僕はどんなに幸せでしょうか。神様、僕をもう少しだけドMに・・・じゃなかった。それは別にいいわ。



えっと、実は今日はそんな激動のような毎日で体を痛めた先輩の家にお見舞いにお伺いしたわけです(今日の内容ここから)



僕、同期、後輩の三人で行くことになりました。


しかし、僕(26歳)、同期(27歳)、後輩(26歳)の大の三人が集まっても、こんな場合にどんな気の利いたお見舞いの品がいいかも思い浮かばず。



何か探そうととりあえずドンキでうろうろ。

各自思いついたものを持ち寄ろうと決め、はい解散。小一時間。はい集合。



同期が迷い迷った雰囲気を出しながら、チョイスしたものを差し出しながら一言。



同期「コレ、かなぁ。」



そういっておもむろに取り出すは大人のおもちゃ。



えっとね、帰っていいよ、君。






そう言いながら、僕は後ろ手にアイドルの写真集。



後輩は何故かスリッパ。






なんというか、僕達には決定的に何かが足りない。何かが…何かが足りない気がするんだ。


そうだね、常識だね。




それで結局ドンキの近くのお菓子屋さんで、洋菓子を購入。


最初からそうしようぜ。







そして先輩宅へ突入。





奥さん、綺麗。


子供、可愛い。


先輩、太りましたね。っていうか元気じゃん。





まぁなによりです。





しかしここの子供。





奥さん「ほら、〇〇ちゃん、こ・ん・に・ち・わは?」


子供「んー」


奥さん「照れちゃってー」


僕「可愛いですねぇ」


子供「・・・い。」


僕「なぁに?」




子供「こわい」




ええええええええええええ。





子供ながらにしてなかなかの感のよさ。


そうそう、おじさんたちは変態なんだよ。


って、ちょっと待って。




満3才ながらにして、僕達三人の異質さを感じ取るセンス。


そして滲み出る僕達の異質さ。





泣けるぜ。




まぁまぁ。でも先輩元気でよかった。

職場復帰まであと半月だそうです。




さぁ、また明日から一週間始まります。体には気をつけましょう。皆さん。



頑張りすぎずに、頑張りましょう。



それではまた、さよなライオン。

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2011年05月22日 22時24分10秒

小さなハピネスは、ダシ汁と共に溢れて

テーマ:日記
僕は雨が好きです。

まいど、ナメクジです。


ウソですただののび太です。ども皆さんおひさしブリーフ。


世間は少しずつ春らしさから初夏のような気候へと変わり、ゴーイングレイニーシーズンという雰囲気がジメジメしておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ちゃんと風呂場のカビとってる?



こんな季節になると、ネット上のブログでも


「雨サイアク。でも今日思い切って前から気になってたレインブーツ買っちゃいましたルンルン。」


とか


「彼氏と二人で傘入ったけど、すぐビショビショになったよぉ」


みたいな、多分このブログと二万光年くらい離れた雰囲気のOLさんブログで、雨の季節の楽しさみたいなものがキラキラと輝きます。



はっきり言ってしまうと、冒頭からどもナメクジですとか言ってるこんなブログは即刻閉じるボタンで消して、そういうところに言ったほうが精神衛生上好まれます。

それでも

「いいえ、私は台所の隅の水垢が大好きです。だからなごちゅうも大好きです。」

という特異な趣向をお持ちの貴方に励まされて僕は今日も頑張っています。おおきに。



しかしね、先のOLブログのキラキラ感と、このブログのジメジメ感の違いは何なんでしょうね。

僕も一応まだ華の20代。

世間的には20代ってもう少し華やいでるんちゃいますか。



きっと世間の平均的な20代の行動パターンとしてはね、
雨の日でも新品のレインブーツで雑貨屋とかに行って得体のしれないハーブティーとか買ってるに違いないんですよ。


かたや僕といえばサンダルつっかけて近所のドラッグストアで麦茶を買います。あ、伊藤園ね。


いや麦茶のブランドはどこでもいいんです。


ちょっと違いが過ぎませんかコレって。





華やかとは言わないまでも、僕もまだもう少し20代な訳ですから。

もっと世間の20代ライクに生きなければ。

もっとキラキラしなきゃ。





そういうわけで最近、半身浴してます。







キモイ。



なんだか強烈にキモすぎるぞ自分。

こうして文章にするとなんだかキーボードを打つ手がいささかfffff震えddddd出します。




多分OLさんブログだったらね

「今日は半身浴しました。汗がいっぱい出たから、ダイエットになったかなぁ」

みたいな感じでしょう。



しかし僕の場合、

「今日は半身浴しました。汗が湯船に次から次に滴って、なんだかダシ汁っぽかったよ。」





キモイ。



尋常じゃなくキモイよね。

というかこれってほんまに同じ事してんの、って不安になるよね。やっぱなるよね。



やっぱり世の中向き不向きというものがあるわけですから。

世のOLさんの半身浴と、僕の半身浴は多分同じ名前でもまるで別世界のものなんでしょう。


同じことをしているつもりでも、かたや華やいで、かたやジメジメするようなこの違いなんだか羨ましくもあります。



しかしね、

風呂上りにくたびれた部屋着でそのままサンダルつっかけて、近所のコンビニで安いアイスを買ってね。

帰り道で雨音を聞きながらアイスでも食べてるときの幸せは、多分先のOLさんにはわからない。


買い置きしたハーゲンダッツにはない幸せ、105円の安っぽい薄っぺらい幸せってあるんですなぁ。




皆さんの雨の日の過ごし方はいかがでしょうか。


雨の日でも皆さんそれぞれのキラキラした幸せ、安っぽい幸せを見つけてみてはいかがでしょうか。



それではまた。

また一週間頑張りましょう。さよなライオン。
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2011年05月14日 23時49分22秒

魅惑のメンタルヘルス60min一本勝負

テーマ:日記

会社の指導で、先日メンタルヘルスに行ってまいりました。



なんだかメンタルヘルスなんていうと、少し精神的にあっち系な人のものだという認識が未だに抜けないくて、

多少気が重くて毎回断りの連絡を入れていたんですがね。


先日、職場の内線に僕宛にかかってきた電話口の受付の女性の声がなんだかセクシーで、

ちょっとメンタルじゃないヘルスも請け負ってそうな雰囲気を感じ取り、足取りも軽やかに乗り込んでいきました。



場所は社内の小さな診療所で、あまり入ることのない扉をくぐると、

小奇麗なカウンターと、綺麗とは言い難い女性が。



ふむ、対照的ですな。



そう思った僕の心の声が届いたのかどうかは分かりませんが、

受付の女性がこちらに気づくと、紙を出しながら「コレに記入してください」と一言。


そして薄々感づいてはいたものの、認めたくない事実としてやっぱりセクシーなあの声の持ち主はこのセクシーとは程遠いおばちゃんな訳で。



ふむ、対照的ですな。



ん、デジャブ?



という、既になんだか不思議な違和感を覚えるあたりもうメンタルヘルスという名のトラップに捉えられてテストにかけられているんじゃなかろうか、いやいやこれはもしや誰かのテリトリーに入ってアツイって言うと魂抜かれr



女性「野比さんこちらへ」


僕「あい」



女性について暗い廊下をすすんで行くと、隙間から光が溢れる怪しげな部屋が。



女性「こちらです。」



扉にかかっている表札には、「本日の担当」の文字と女医さんとおぼしき名前が。



こここれはもしや、むちゃくちゃ綺麗な女医さんとメンタルヘルスという名の魅惑のフィジカルヘルスタイム60min一本勝負のはじまr



開けたらやっぱりおばさんでした。



だよね。



知ってた。



おばさんは、さっき書いた僕の問診票を眺めながら一言ボソリ。


おばさん「少しストレス溜まってきてますねー」


僕「そうですか。」


おばさん「仕事のやりがいがないなって感じたりしますか?」


僕「いや、そうでもないですけど。」


おばさん「そう、将来に不安は?」


僕「今のところは」


おばさん「会社が倒産するんじゃないか不安?」


僕「まぁ感じることはありますね」



おばさん「…やっぱりか。」






えええええええ。


ちょっと待った。今のやっぱりはダメなアレでしょ。ダメなときのやっぱりでしょ。


コラちょっと勝手になにかカルテっぽいのに書くんじゃない。




そしてこのおばさんのなんだか「心配することはないんだよ」的な目。




(気負ったらなんでも辛くなる。気にしなくていいんですよ。)


(もう辛い思いしなくていいんですよ。)




みたいな視線。




お…おばさん…。





えっと。





鼻毛、出てる。





そうなんです、このおばさん哀れな目を僕に向けながら、鼻からは鼻毛が明るくコンニチワ。



ふむ、対照的ですな(3度目)。




その後は、なんだか僕の楽しみである休日の退廃的な生活をダメだしとかされながら、挙句の一言。


おばさん「お風呂で湯船ににつかってないんですか?…それは寿命縮んでるわ。」





縮みません。


コラまたちょっと何書いてる。それカルテになんて書かれてんの僕は。ねぇ。





こうしてやっぱり次回の問診も気重になるのでした。




何につけても健康ありきですから。

体はもとより、心の健康にも気をつけたいものです。


それではまた。


さよなライオン。

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2011年05月08日 20時18分40秒

ため息豚野郎

テーマ:日記

フレッシュというのは素晴らしい。



この季節になると、毎年思うことだ。


それは別に大学時代も、大学院のときもそうだったし。

もちろん会社に入ってもそう。



例えば通勤の電車に乗っても、

多分新入社員と思しき集団が談笑してたりする。



嬉々とした表情で、自分の将来や、最近覚えた仕事の話を楽しそうに語りながら


無限に広がる自分の未来の輝かしさを信じて疑わないあのHITOMI。



「不安もいっぱいですが、期待感で溢れています。」



とかシラフで言っちゃうんでしょう。

いいじゃないですか。素晴らしい。



かたや僕の近くの机の先輩Nさんは、会社につくや否や、

僕の一年分相当のため息を一気に吐きながら「あかん。あかん。」とつぶやいています。



そのリアルツイートを小耳に挟みながら、

メールをチェックすると今日もまた気の滅入るようなメール&メール。そして先輩にもらいため息。



やれやれ、今日もまた陰鬱な一日が始まりますわ。






『ちょっと待って。』





僕「ん?あれ?」





『ちょっと待ってよ。』





僕「先輩、今何かいいました?」


先輩「はぁぁぁぁ。いや、何も。」




『先輩じゃないよ。』




僕「先輩、とうとう僕は頭がアレになったかもしれません。」




『頭がおかしいのはもとからよ、でもね、最近は心もダメね。』




僕「どういう事でしょうか?」




『フレッシュが羨ましいって、いつからそんな偉くなったの?朝からため息ついて、いつからそんなに後ろ向きになったのかしら。今日一日はこれから始まるんだから、メール一通の内容なんて、これからどうにでもなるじゃないのこの腑抜けが』




ガガーン。




そうだ、たしかに僕も会社に入った頃はもう少し前向きだったと思う。

なんだか情熱と狂気をミキシングして一気に飲み干したみたいな、

さかなクンみたいな異常なハイテンションで


「ギョギョ!!」


とか言ってたかもしれない信じたくないけど頭イってたかもしれない。


それが最近の電車の中のさかなクン達をぼんやりと眺める僕はもはや完全に生魚。



いつからだろうか。

僕の目が濁り始めたのは。



そうだ、もう少し前向きになって。

ハの口で出すため息も、フの口で出すようにしたら少しはやる気もでるでしょう。



僕「ありがとう、どこの誰かはわからないけど、なんだか元気でました。」





『うるさいんだよさっさと仕事しろ豚野郎。』






という妄想が止まらない、日曜日の夜。



なるほど、5月病です。

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