2009年12月31日 18時40分00秒

ゆくTOSHI、くるTOSHI

テーマ:日記

どうもお久しブリーフ、のび太です。



っていう暇もなく、気づいたらもうTOSHIの瀬ってやつですね。

ビックリしました。


なんだかバタバタヌルヌルしてたら気づいたら終わってましたからね。12月。

冬らしいことなんて、何一つやってませんよ。


ボードも、スキーも、雪合戦も、キムチ鍋も、年賀状も。


あ、年賀状はいつもか。

そういえば去年も「年賀状の枚数は、大切な人の数です。」なんていうハートフルなCMを見ながら


「じゃあ、今年も大切な人は0人だね。」


なんて自分に言い聞かせてた2008年の冬でしたが、今年もやっぱり人間のクズでしたどうも僕です。



いやいやいや職場の人にくらい書きましょうよ。それが社会人ってもんでしょと。

そんな耳と心を串刺しにするお言葉が聞こえてきそうですがね。


なんか年末に上司から「今年は景気も悪いし、儀礼撤廃の意味も込めて社内の年賀状のやり取りは極力控えましょう。」みたいな要旨の連絡がきたんですよ。


あぁ、こういうのを「渡りに舟」っていうんだなぁ。

日本語って素晴らしいなぁ。


うーん、い・い・わ・け☆





えっと、来年は頑張ります。




それで冬らしい事をやってないせいか。

不思議となんだか今年って、今日が大晦日って感じが薄いんですよ。


去年と比べてあまり寒くないせいでしょうか。

それとも環境が違うから?


いつもだとね「あぁもう時期今年も終わるなぁ。今年も色々あったなぁ。」なんて感慨に耽りながら一年を振り返るんですよ。えぇ。大掃除が終わったくらいに。





あ、大掃除やってないわ。





それだ。


そういう訳で今年も残すところあと数時間ですが、今から大掃除をしようかと思います。


まぁこれから大掃除すると終わる頃には今年終わってますからね。


振り返れないじゃんって感じなんで、まぁ簡単に済ませちゃおうてことでね。

2009年に書いた記事からなごちゅうランキングを僕の独断と偏見で選定しました。


ランキングといえば聞こえがいいですが、まぁ単純に言えば再利用の手抜、いやまぁなんでもないです。




貴方の記憶に残っている記事は果たしてあるでしょうか。

張り切ってサクサクっと振り返ってみましょう。





はいそれでは第三位ドン。


貧乳ダイナミクス


貧乳って負のオーラの塊のような言葉ですけど、それってどうなの?ということが友達と話題となり提案したキーワード「和乳」。

小さな乳の素晴らしさを再発見しようというスタンスで書いた心温まるストーリー。

でも内容とは裏腹に僕もおっぱいは大きいほうが好きです。ザ台無し。











次は第二位。はいドン。


スカリスマトロ(


僕の後輩K君のレジェンドを書き綴った懐かしのメモリー。

これ書いてるころはまだ学生でしたね。作り話のような全部本当の話。K君は伝説の男です。

ちなみに彼は今は某F社って会社に勤務してSEやってます。あ、スカトロエンジニアじゃないです、システムの方ね。












それでは栄えある第一位。はいドン。


カタギじゃないよ、タカギだよ


電車でなんだかカタギではないスタイルの人に凝視されて、おしっこちびりそうになってたら実は昔の友人でしたって話。いやー色んな意味でびっくりした再会でしたね。

でも人って変わるものだーとか言いますけどね。やっぱり根幹の部分では変わらない、昔を彷彿とさせるような何かがちらつくものです。そういう部分が見られるとなんだかホッとしますよね。

と、なんだかいい話チックな雰囲気ですけどね。いかんせん外見が怖すぎるよタカギ君。子供が心配です。








いやー、2009年も今思えばなかなか濃い一年でしたね。

思い返すと酸っぱくなる思いでいっぱいです。


来年も同様に濃い一年になるかと思うと、今からなんだか胸が苦しくなるような、めまいがしてきそうな思いでいっぱいです。

そうですね養命酒片手に頑張ります。



それではこの辺で。また来年会いましょう。

皆さんよいお年を。

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2009年12月13日 22時47分07秒

忙殺シワシワス

テーマ:日記

お久しブリーフ。のび太です。



忙 殺 。



って感じの12月半ば、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

師走とはよく言ったもので、最近ホント忙しい。


今週の頭とかもさ。

あー忙しい忙しい早く家に帰ってジャンプ読まなきゃて帰ろうとした時ですよ。


課長「あ、のび君のび君。」


僕「はいなんでしょう。」


課長「のび君ね、明日○○に出張だから。」


僕「ちょwwww急すぎwwwwwww無理wwww」


とかいえない小動物みたいな僕ですからね。

そりゃ二つ返事でオッケーしました。イクイク。全然イクよ僕。



課長「それでね。朝早いのよね。」


僕「何時ですか?」


課長「5時55分の電車で、片道2時間ちょいくらい。」


僕「ちょwwww早すぎwwwてか2時間とかマジ無理wwwww腹筋痛いwwww」


ってのもまぁ言えない。言えないよそんなの。

言えたら今頃ニートですわ。


もちろんオッケー。そらもう全然イケイケよ。




そしたら。


その出張が意外にも肉体労働でね。

終わった頃には生まれたての小鹿ヨロシクに筋肉プルップル。睡眠不足と相まってもうフラフラですよ。


でもさ、なんだかこういうときに「生きてること」を実感するなって。

筋肉の悲鳴が僕に生きる喜びを、働く喜びを教えてくれ



る訳ないよ。


微塵もない。どれだけマゾなのよソレって。



しかもノー残業デーだったので定時終わりかと思ったらバリバリの残業という始末。

なるほどこうして愛社精神は失われていくのかフムフム。


そういうニュアンスで、更に色々と不手際もあったのもあって、コレは流石に酷いやろと。

上司にチクリと言ってやるしかないぜ。

あぁ言ってやる、俺は言ってやるぜ。


と同期と意気込んでいたところに着信。



まさかの上司。



課長「お疲れ様ー。」


僕「お疲れ様です。」


課長「それでねー悪いんだけどね。明日もそこに行ってもらっていい?とりあえず朝だけ。」


僕「ファァァァァァァァック」




なんて言えない。

やっぱどれだけそう思っても言えないよそんなの。だって、チキンだもん☆


電話口では明るく振舞いながら、心で泣く僕。

さながら自分勝手な彼氏に振り回される内気な彼女ヨロシクといった感じでしょうか。


あれ。

それってなんだか乙女チック。

健気じゃん、可憐じゃん。


って別に誰も言ってくれないんでまぁ自分で褒めてあげよう、うん。そうしよう。



そんなこんなで帰りもやっぱり電車に長いこと揺られながら帰り着いたら23時。

寝るときにはそら日も変わってますわね。


しかも次の日もやっぱり早朝出勤というこの現実。



クタクタなのに、ちょっと寝てすぐ起きてまた早朝から活動か。

うーん、ワクワクするよね♪



って思えるくらいの真性マゾならどれだけ幸せだろうか。


神様、もう少しだけ僕をドMにし




いややっぱこれ以上変態に磨きがかかると生活に支障をきたす。それは止めておこう。うん。





それでまぁ次の日もそこに朝から行きますわな。


昼頃には前日の疲れも相まってもうクタクタのヨボヨボ。

それでも昼になって仕事のメドがついてさ。


「あぁ午後はちょっとは楽になるのかな」と思った矢先にまた着信ですよ。




やっぱり上司。




課長「お疲れさんー。」


僕「お疲れ様です。」


課長「もう人手も足りてる頃でしょ?そろそろ戻ってきてこっちの仕事やってよ。」


僕「ファァァァァァァァァァァァァァァァァァァァックス」




なんて言えない。言えやしないよくっくっくっ(野口さん)


とか言ってる場合じゃないよホントどんだけー。


そろそろ戻ってきてとかフランクに言うてはりますけど片道2時間以上かかるんですが。

片道2時間以上の道のりとか軽くお土産買うレベルですよ。



そんな待遇ですから流石の僕もなかなかこらえ切れないものがあってですね。

やっぱ同期と愚痴ったりするじゃないですか。


なんでよりによって僕がそれに当たったのかなーとかついてないわーみたいな事愚痴るじゃないですか。



そしたら。



同期「…俺、12/24と12/25両方その現場。しかも、残業確定してるんだけど。」










グッドラック。





まぁやっぱり師走って季節は忙しい。

それは自分もそうだけど、周りの人も当然そうであってね。


んー、だからやっぱ忙しいってことをあんまり周りに漏らさないようにしなきゃなって。

忙しいときこそそういう周りへの配慮を忘れちゃダメだなって。


そんな事を思います。



あれ、なんか急激に真面目になったね。



まぁ師走ですからね。

一年も終わりに近づいてくるとそりゃ多少人間まともになるもんです。

たまには普通の事も口走ったりしますよおっぱいもみもみ。



あれ、なんかやっぱりいつもと同じだね。


まいっか。

それではそろそろこの辺で。



グッドラック。

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2009年12月01日 21時41分02秒

越えろ下ネタ境界線

テーマ:日記

友人と顔見知りの境界線はどこにあるだろう。

そんな事を思うことはないでしょうか。


ちなみに僕の場合、その境界線は基本的に下半身の上を通過します。



まぁつまり、下ネタですね。えぇ。



この人と下ネタを話せるのか、話せないのか。


要はそこに尽きる訳です。




あ、ども。


「あぁ、これはどうやらなんだか頭がおかしい人のブログだ。」と思った方ははじめまして、のび太です。


「あぁ、今日もやっぱり、頭おかしいね。」と思った方はどうもお久しブリーフ、のび太です。



そういう訳で今日は友人と顔見知りの境界線「下ネタ」をゴリゴリと掘り下げましょう。そうしましょう。




例えば知人と二人になったときに話す会話の内容。



「○○君ってさ、出身はどこ?」


「へー、そうなの?あそこって△△があるよねー。いったことあるわ。」


「大学は?…あそう。へー。」



もうね、自分で聞いといてなんですが、ナンセンスの極みってこういう事よね。

まるで中身がない。



差しさわりのない問答を繰り返すとか、なんだかヌケガラみたいよね。関係がさ。


そういう関係こそまさしく顔見知りってやつでしょうな。



いやね、これが友達だったらとしたらさ。



「○○ってさ、お気に入りの無料動画サイトはどこ?」


「へー、そうなの!あそこって色んなジャンルが揃ってるよねー。いったことあるわ。」


「女優は?…あそう!へー気が合うね!」





もう聞く姿勢がまるで違う。


スキーのジャンプ競技ばりに前傾姿勢で話聞いてますよきっと。



仮に前者のやり取りがヌケガラだとしたら、これは抜け出たヌルヌルした中身のやり取りでしょうね。

ヌケガラの中の柔らかい部分ってのはなかなか人に触れられたくない。


でもそういう部分をさらけ出せるからこそ深い仲、境界線を越えた関係でしょう。




そして日本の素晴らしいところってのは、こういう関係を表すいい表現があるところ。



そういう訳で今日は皆さんにこの言葉を紹介したい。









ともだちんこ。









うん、まぁ自分で紹介しておいてなんですけど、狂ってるよね。


一般の常識人では到底思いつかない。



まぁあえて説明するまでもなく「ちゃま語」です。懐かしいね。


知らない方は今すぐウィキペディアでお勉強していただきたいんですけど、簡単にビジュアル化するとコレ。



なごちゅう。-ともだちんこ



いやぁこうしてみると凄いね。

狂ってる。


最近の柔らかいテレビ業界でこんなの放送したらPTAとかにテレビ局破壊されますよ


恐らく、いや確実にいまどきの子供達は知らんでしょうなぁ。




でも、コレって核心を突いてると思うんですよね。


そう、まさしく友達付き合いの本質はハートtoハートもとい、ちん…。




えっと。


まぁとにかく深いんです、ともだちんこ。



(なごちゅうは健全な内容をお送りする、性少年の為のブログです。)




それでね、今日会社の食堂で腰掛けたらたまたま隣の席が知人だったんですよ。

それも、境界線を越えてない、つまり顔見知りレベル。



でもそろそろもう少し距離縮まってもいい頃じゃないかなって。


境界線越えてもいい頃じゃないかとは思っていたんですよね。えぇ。



そんな折にね。


「牛って舌の先から、シッポの先まで全部食べられちゃうよなー。」なんて話になったんですよ。




あぁ今だと。




境界線を越える瞬間は今だとね。


僕の脳みそのピンク色の部分が信号を出したんです。

話の腰を折らずに、自然な流れで言ってしまえ。



僕「確かにタンからテールまでいけるなー。」



そうそう、前フリはそれでいい。

それでオチはどうなる。



僕「でも…」



境界線に足をかけて、言ってしまえ。

今だ。線を越えるのは。



僕「ちちんこは食べんよね。」















噛んだ。






ちんこ噛んだ。





それでなんだかえもいわれぬ微妙な空気が流れてさ。


彼が少し間をおいて一言ね。




知人「そうやな。」








あぁなるほど。

どうやら彼と線の向こう側の関係になるにはもう少し時間がかかるようです。



そして、こうしてまた彼も境界線を越えることなく、出会っても挨拶もしてくれない知人になったのでした。


いや、いやいや。

ぜ、全然悲しくなんかないしね。


でも悲しくないのに涙でディスプレイが見えないや。



神様、次に生まれ変わったら僕はもう少しまともな人間になりたいです。









さて。

2009年もあと一ヶ月。


あと何回更新できるか分かりませんけど、ぼちぼち頑張ります。


インフルエンザも流行ってるし、皆さんも体調にお気をつけて。それではまた。

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