2009年09月29日 20時58分59秒

大仏ボンバー

テーマ:日記
お久しブリーフ、のび太です。
今日もザ・グレート普通の日記であります。


実は先日会社で人事異動の連絡がありましてね。

僕の日頃の行いを考えるとさ。



上司「のび君のび君。」

僕「はい、なんでしょか。」

上司「のび君、これまでご苦労さま。」

僕「そ、それはリストラ的な、アレですか?」

上司「違う違う。そんなじゃないよ。」

僕「良かった。」

上司「リストラじゃない、君のリスタートさ。」



とかいってクビでも切られてもおかしくない。

まさしくクビの皮一枚の攻めぎあいといった感じな訳でね。


まぁ、実際にクビでも切られたら上司のチクビをねじ切るつもりで通達を受けたんですがね。



無事にね。

僕のクビも上司のチクビも繋がっております。

良かった良かった。





えっと、転勤になりました。




あれ。

あれれ。



所長、右チクビ準備しといてくださいね。



いやいや。
まぁね。

転勤も色々。それは分かってます。

感情的になったらイケないね。COOLにいきましょう。



なんにしても問題は場所ですよ。えぇ。

適度に栄えて暮らしやすいとこならね、どこでもいいのよ。うん。




えっと、奈良県ですか。




なるほどこれはまた斬新な。

時代が1300年前だったら都でありますなぁ。
なんと立派な平城京ってね。






ってね、じゃねぇだろ。
ちぎられたいの?チクビ。

「頑張ってエヘヘ。」てコラあんたチョット!
エヘヘって。そんなかわいこぶる年じゃないでしょうが。

いや違う突っ込むのはそこじゃない。




だいたい遊ぶとことかあるんですか?

どうなの?


休日は鹿にカンチョーして遊ぶくらいしか遊びがないんでしょ。奈良県って。


何して遊べばいいのよ。







あ、仕事か。

ふむ。納得。




ってするわけないでしょ。ねじりチクビの刑にしたろかてホンマに。




それでね。
今日はそんな激情を歌にしました。
聞いてください。新曲で。



「NaRa」



NaRa / 作詞Nobi-T

静かな奈良公園の夕暮れ。
ベンチ座る僕一人。
向かいには楽しげな家族三人。
澄んだ瞳で少女がたずねる。

「パパ、あの人なんか臭いねぇ?」

あぁ今日もまた夜が来る。どこに寝る僕ホームレス。

やってられっかとつぶやきながら今宵も鹿カンチョー。
(シェケナベイベーなんてこった)


はしゃぐ子を見てしょげる僕。
澄んだ瞳で少女がたずねる。

「ねぇパパ、これもドングリ?」

いいえ、それは鹿のフンです。

辺り一面鹿のフン。

コラ口に入れるんじゃありません。
(シェケナベイベーそれコウン)


そうしてまた今日も夜が来て。狩りに出ようとした僕に、ふいに声をかけたのが君だった。

「鹿です。」

あぁ。これは頭がもうダメかもしれません。
鹿の声が聞こえる25歳なんてジブリにもいません。

「もう無意味な狩りはやめて。」


そして目が覚める朝。

込み上げる不思議な感情。


ポロリポロポロ僕のヒトミからナミダ

ポロリポロポロ鹿のアヌスからコウン


そっと涙拭いて。(お尻拭いたげて。)
No more cry.Make smile.

そして今日から新しい一日が始まる。


終わり







あぁ。なるほど。これは頭おかしいわ。

転勤以前にクビじゃないのが奇跡でしょうな。えぇ。

我ながらそう思います。



さて、引越しの準備しなきゃ。
それではまた。
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2009年09月26日 14時46分48秒

今宵ダシ汁に満月を浮かべ、妖怪と星空のワルツを。

テーマ:日記

お久しブリーフ、のび太です。



温泉、つかってきちゃった☆お肌プルプル♪



なんだか気持ち悪い感じで始まってしまいました。

すいません。


いやね。
先週言った通り、打倒妖怪カタコリとシャレこんで温泉行って来たんですよ。





男12人で。





男12人て。


文字にするとこれまた気持ち悪さがひき立ちますな。




男だらけのムチムチ温泉おいなりさんブラブラツアーとか言うとね。


これはもうこの世のモノとは思えない気持ち悪さ。


12人並んで湯に浸かる絵は、まさしく平成の地獄絵図。




分かります。

そうでしょうな。えぇ。



しかしね。


男同士ってのは悪いことばかりじゃないんですよ。

と、僕は思います。






いや、別に強がってないよ。






まぁ確かにね。


男だらけってのは気持ち悪い。


それは悲しい現実。




例えば湯に浸かった時もね。



わーお湯がヌルヌル。


皆のダシ汁かしら。



とかナチュラルにそういう発想になりますわな。




でもね。

そんなダシ汁で顔でも洗ってね。

皆で下らない話でもするとさ。


なんだか安っぽい満足感を感じるんですな。


あぁ、なんかホッとするな。って。


ダシ汁って、凄いね。





いや違う。


ダシ汁は重要じゃない。




そう。

男同士の裸の付き合いって部分ですよ。大切なのは。



一緒に風呂に入るってのは何か一線をこえて仲を深めるモノがある訳でね。


そういうのってやっぱ同性同士じゃないと得られないでしょう。


だから多少気持ち悪さは漂ってもさ。温泉ってのは男同士がいいんですよ。





目を閉じてイメージして欲しい。





露天風呂に浸かりながら、見上げれば満天の星空。


裸の付き合い、そして談笑。



そしてダシ汁。




いや、だからダシ汁は余計だろって。


ダシは出さない様に頑張れって。





ヌルめのお湯に浸かって語り合う、アツい将来の夢。


宴会の酒も多少効きながら、言う事はデカくなり。



「俺さ、将来は海外勤務希望なんよね。海外で色んな世界を見たいわ。」


「アツいな!…じゃあ俺は、社長になる。」


「お前が社長じゃ二分で会社潰れる。」


「ウルセェ。」


「アッハッハ。」


「ハハハ。楽しいなぁ。ダシ汁美味しいなぁ。」




いや、だからダシ汁は余計なんだって。


ダシを出すな。






あれ。



なんだろう。


このダシ汁のしつこさは。








も、もしや。






なごちゅう。-090921_2144~02.JPG


「どうも、妖怪汁です。僕の仕業でした。ダシ汁飲む?」






あれ。なんだこのオチ。


ヒドいな。





まぁなんというかさ。


妖怪に始まり、妖怪に終わった今回の温泉旅行。


その温泉旅行にはね。

妖怪の仕業を感じさせるほどの気持ち良さがあったんだよね。



これぞまさしく有馬。



いや、言うなれば有魔だね。




ってことで。
うまくまとまりました。




「全然うまくないよね。もう少しうまいダシ汁飲んで修行したら?」



そうします。
それではまた。

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2009年09月19日 06時12分32秒

穴の中からコンニチハ

テーマ:日記
どうも、お久しブリーフのび太です。


眠い。

今世紀最大に眠い。


言うなればマンモスの如く猛烈に襲いかかる眠気。

マンモス眠いってのはこの事でしょうな。



休日の早朝5時。
僕は今、東に向かう電車に揺られています。



どうしてこんな事になっているのでしょうか。

順を追って説明しなくてはなりませんね。




今朝の事です。

僕が靴下をはこうとするとね。


あれ。


靴下破れてんじゃん。って。


なごちゅう。-~TS3G0027.JPG



まぁ「破れてんじゃん」とかってフランクに言いましたけど、豪快に3か所も穴あいてます。

そこはまぁ愛嬌って事で。


そしたらね。



「のび太!オイのび太!」

「この声は、父さん!どこにいるんだ!」




なごちゅう。-~TS3G0029.JPG


「ココだよ。」


「と、父さん!この設定は、もしかして…。ゲゲゲの…。」


「言わなくても皆分かっとるよ。妖怪退治じゃ、のび太。」


「父さん!アナタが目玉親父だったんだね!」







「いいえ、私はただのペディキュアです。」





「あ、そう。」





まぁそんな訳でしてね。
妖怪退治にいってくるんですよ。


妖怪の名は、妖怪カタコリ。

水木しげるも震え上がる恐ろしい妖怪です。


神戸に有馬温泉っていう戦いに最適なスポットがあるんでね。ちょっと休みを使って退治してきます。

また無事に帰れたら報告しますね。



「妖怪ヨウツウも要注意じゃぞ!ヨウツウにヨウツウイ、なんつって!」



なんつって、じゃねぇよ。頭おかしいだろどう考えても。

ちょっと頭の中身もリフレッシュしてきます。
それではまた。
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2009年09月15日 22時44分57秒

沈黙フライドチキン

テーマ:日記
どうも、お久しブリーフのび太です。
今日も普通の日記。


まぁなんというかさ。
いつもながらに唐突ですけどね。

「女は目で犯せ。」

ってね。
言うでしょ。



深いよね。実にディープ。



先人はおっしゃいました。

「言葉で伝えるより、無言で伝える方が心に響くこともあるんだぜ。相手の目をしっかりと見つめてごらんよ。目で思いを伝えるって難しい。でもな、ちゃんと伝わってるもんなんだなコレが。



ところで君。

そこの勘違いしてる君な。

眼球ペロペロしなさいって教えじゃありません。

コラやめなさい。」



深いよね。いや、実にディープ。



それでね。
今日のお昼の事でした。

コンビニで弁当をチョイスしてたんですがね。

唐揚げ弁当があったんですよ。


後り一個。


僕は唐揚げが狂おしい程に大好きでね。
そりゃもうパイオツの次に大好物。

そんな訳でね。

グハハ貴様はもうワシのモノだ!今日は思う存分ペロペロしてやろうか。って。あ、唐揚げの話ね。


そう手を伸ばそうとした刹那。


ふと隣にいたおじいさんと目が合ったんです。



老人のつぶらなHITOMIが、僕に告げます。



「なぁ若いの。悪い事は言わんよ。ここは、手を引こうや。」



あの瞬間。


日本の片隅にある田舎のコンビニで、僕と老人は確かに無言で感じ合っていた。

交わしたのは視線だけ。



もちろん僕らには面識はなかった。

でも言葉は必要なかった。




僕は、唐揚げに手を伸ばすのをやめた。


そして一言、目で告げた。


「じいさん。アンタに譲るよ。でも次はさ、俺の番だぜ。へへへ。」






そしたらおじいさん普通に幕の内弁当買ってた。



全然通じあってないし。

誰よ。無言で通じ合うとか。おクスリでもやっとりますなソレは。



まぁとにかく、唐揚げ弁当は美味しかったです。
言いたかったのはソレだけ。


浅いね。実に浅い。内容が。


まいっか。

それではまた。
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2009年09月13日 11時47分20秒

秋空コンクリートロード

テーマ:日記
前回の記事、お久しブリーフ言い忘れてた。

シット!

どうもお久しブリーフ、のび太です。
たまには普通の日記。


なごちゅう。-TS3G00220001.JPG

特にする事もない日曜日。

暇だったのでママチャリこいで一人海へ。

うはーなんかきもちいいー
(性的な意味ではなく)


メロディが口をついて流れます。


「コンクリートロード、この道ー続いてくーどこまでもー。」



気持ち悪いね。

知ってる。





なごちゅう。-TS3G00240002.JPG

海到着。



うん。

瀬戸内の海は、やっぱり汚い。
でもこの時期の海は静かでちょうどいい。


潮の匂いと、ほどよく冷たい風が心地よいです。




波打ち際で遊ぶ幼児発見。

海で拾ったおもちゃで楽しそう。



無邪気だ。






君な。

ちなみにそのおもちゃな。







クラゲの死体なんだ。



綺麗だろ。それでも死んでるんだぜ。






君がその事実を知るのはきっともっと遠い未来。

とりあえず、今日はそっと海に返してあげて欲しい。






そして。



口には入れない方がいい。



満足したんで帰ります。
なんか満たされた。
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2009年09月12日 16時41分20秒

貧乳ダイナミクス

テーマ:日記

貧乳。


果たして平成の世の中に、これほどネガティブな言葉が他にどれだけあるだろうか。



貧しい乳。


あるいは


乳が貧しい。



こうするともう正直、涙でディスプレイが見えない。


なんだろうこのインパクトは。

キーボードを打つ手がいささか震えております。こんばんわ、のび太です。



いやね。


いくらなんでも、余りにも直球過ぎますよ。

日本人っていうのは大体が「遠まわしに表現をする人種」なんていわれますけどね。


遠まわしさとか微塵も感じられない。


ダイレクトもダイレクト。現代日本のエクストラダイレクトですよコレは。




そして悲しいのは貧乳を取り巻くこの現状。


犬も歩けば乳に当たる、とは昔からよく言うものでして。


とにかく乳だらけ。



テレビやインターネットはもちろん、電車の吊り広告、コンビニの雑誌コーナーetc…



もう谷間だらけですよ。



どうなっとるんですか今の日本は。なんという谷間社会。


格差社会の中で「貧しい、苦しい」なんていうのは、決して生活だけじゃない。


乳もなんです。

谷間社会の中で「貧しい、悔しい」というのが今の社会の実態なんです。



ソレってなんだかねじれてるって感じがしませんか。


そこのところ行政はどう考えてるの鳩山さん。ねぇ、笑ってないで、応えてよ!




と、悪ふざけも程ほどにしてね。


ここまでの流れで分かるように、今日のテーマは「貧乳」。

まぁつまり、もう少し愛のある見方で貧乳のイメージを変えられないでしょうか、という訳なんですね。えぇ。


一人ひとりにできることから始めよう。


なんていうエコっぽい観点で、今日は貧乳をダラダラと議論しましょう。





イメージを変えるためには、一番重要なのは呼び名でしょうね。


なんちゅうか貧乳って、もう少しマイルドな言い方ってあるでしょ?

ちょっとネガティブ過ぎる。


貧しい乳って、どうなん。なんか乳首に貧乏神とかとりついてそうなイメージじゃないですか。


やっぱりファーストインプレッションは呼び名から来ますから。

まずは呼び名を考えましょう。



呼び名を考えるにね。やっぱり小さな乳の良さが伝わらなくてはならんでしょうな。


小さな乳が秘める奥ゆかしさや健気さ。

純和風の持つ素朴さを感じさせるような乳。


そういった意味合いを込めて提案。








和乳





(例1)和乳美人と京の夜。


(例2)清純派和乳アイドル


(例3)「昨日の合コン、一番端の席の子可愛かったよなぁ。胸も和乳でさー。」





あれ。


このしっくり感。


ハマるべくしてハマったジグソーパズルのようなフィット感。





うむ、非常に良い。


小ささと和風の良さ、和みのイメージが上手くマッチしているように感じます。えぇ。これで行きましょう。





こうしてイメージ一新に重要な、新しい呼び名は決まりました。


しかしね。

それだけでは現状が変わるのは難しいでしょうな。


というのも、芸能界をはじめとする巨乳本位主義のこの現状。



ホルスタイン万歳!



といわんばかりの巨乳熱というかね。


出るアイドル皆巨乳前提じゃないですか。



やっぱりマスメディアの影響は強いわけでね。

情報媒体が巨乳巨乳してたら、いくら呼び名を変えようが和乳のイメージは変わりませんよ。



そこでね。


次に重要なのが和乳アイドル。


これですな。




芸能界に和乳アイドルという新しいジャンルのアイドルが登場することが非常に重要でしょう。



和装で凛とした佇まい。

上品な仕草で、もちろん胸は和乳。




口癖は「やめておくれやす」。よし、これで行きましょう。


歌でも唄わせるんならデビュー曲は「止めないで愛撫」。よし、コレだ。コレは来る。なんか上品だけどエロいぞ。




あれ。


もしかしてコレってヒットの予感。




こうして和乳アイドルというジャンルが認知され、和乳という言葉が広く浸透すればですね。

和乳に対する世間のイメージも少々向上するんじゃなかろうかと。


乳の大きさを競い合う巨乳本位主義体制が終わりを告げ、和乳新時代が到来するんです。

そう、いわば乳の政権交代。



あれ。


も、もしかして。


もしかしてこれがアナタの理想の姿なのか鳩山さん。ねぇ、笑ってないで、応えてよ!




鳩山「まぁ正直、大きいほうが好きだよね。あと柔らかいの。」




まぁ正直、僕もそう思います。

これだけ話膨らましといて言うのもなんですけど。



それではまた来週。

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2009年09月04日 20時00分13秒

しあわせは子猫のかたち

テーマ:日記
スポーツの秋。
食欲の秋。
ほしのあき。

風もすっかり涼しくなって、季節も秋めいてきましたね。

お久しブリーフ、のび太です。ちなみに僕は性的な理由から3番目が一番好きです。



とはいえ。
ここで冷静になる訳でね。


僕は心の底から断固として秋と言えばほしのあき。
断固として秋のパイオツ狩りツアーに行きたいです、と大声で志を表明してもまぁナチュラルに逮捕されますわな。

世間じゃナシ狩りやブドウ狩り、はたまたオヤジ狩りも認知されてるのにね。

パイオツ狩りに対する風当たりはまだまだ厳しい。


しかしそれが社会の厳しさ。

いつだって出る杭はうたれちまう。新しいモノが社会に溶け込むには非常に大きなエネルギーがいるものなんですな。


そういう訳でね。


パイオツ狩りが認知されるのは乳首を長くして待つ事にして、今年の秋をどうやって過ごしましょうか、ということになる訳です。



ここからがやっと今日の話題ね。

そういうわけで皆さん、本でも読みましょうよと。

まぁつまり、本ブログでは読書の秋を推奨致します。という訳。


例えばオ○ニー一つとってもね。

GEOでサクッとDVD借りて、サクッと事を済ませるのもまぁいいですよ。

けどね。

秋の夜は長いんですから。
秋くらい活字を読みながら知的にゆっくりとオ○ニーしましょうよ。

窓から差し込む月明り、秋の虫の音を聞きながら、そっと手を添えて。


ほら。

風情でしょ。


やっぱり秋はこれくらいマニアックじゃないとね。

もうどっからどう読んでも頭の正常な人が書いた文章とは思えない。





まぁそれでね。

読書の秋を推奨したのにこれで終わったら脳みそがダメな人と認識されかねないですから。

今日は最期に僕の最近のオススメの一冊を紹介します。



「失はれる物語」乙一著、角川文庫



短編集です。

これの中の「Calling you」と「しあわせは子猫のかたち」は、僕の中では久々にヒットでした。うん。


まぁなんていうかベタな展開なんやけど、安心して読めます。
キャリアの長い芸人のコントのような安定感。


本は500円くらいなんで、暇な方は一食余分に食べたと思って読んでみることをオススメします。



本なんて漫画しか読まない、なんて人も最近多くなってるんでしょう。

でもね、まぁたまには文庫本でも抱えてスタバなんていってみたらどうですか。


読書なんて静かで全然刺激ないしつまんない。なんて思うかもしれませんがね。
普段と違った時間の過ごし方をすることは、それ自体がきっと刺激を与えてくれるはずです。

ほんの秋の一シーズンくらい、活字と一緒に生活してみませんか?


それではまた来週。


【追伸】二、三日コメントやらペタやら返すのができなくなります。スマンコってす。
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