2009年07月25日 20時05分45秒

思い出は濁流と共に流れて①

テーマ:日記

雨降りすぎ。梅雨前線壊れちゃってんじゃないの?って勢いの最近ですね。


シャツ濡れブラ透けがHOTな季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。お久しブリーフ、のび太です。



梅雨の終わりの大雨は毎年のことですが、今年は凄い。ハンパない。


どれくらいハンパないって、会社に行ったら会社の周りが池になってた



いやもうね、通勤するのに池の中を横断するってそれどんな河童って感じなわけで。

朝から革靴ジャブジャブいわせて非常にブルーになりましたよ。

それでそんな池を横断して、会社の前で靴の中の水を出してたらですね、女子高生が「わー」とか言いながら嬉々とした表情で自転車で池を駆け抜けていくじゃないですか。

そんな光景を目の当たりにして、

「ほう、若さあふれて大いによろしい!それで、ブラは何色かな?」


じゃなかった


「確かに中学とか高校の頃は、大雨の日とか、その後とかって意味も無くテンション上がってたなぁ。」

って思い返されたんですよね。



僕が中学生のときのことです。

僕、N君 そしてH君は同じ部活の三人組でした。


類は友を呼ぶなんていいますが、そんな類友の僕らは等しく仲が良く、等しく頭が悪かった。


その中でもN君はなかなか強烈で、何処からか仕入れたバイブを学校に持ってきては女子部員に見せて喜ぶ変態でした。

流石の僕もちょっとそこまではムリで、せいぜいそのN君のバイブを女子部員の鞄にコッソリと忍ばせるくらいのものでした。



ところが、H君は僕ら二人とはちょっと違った。



僕ら三人で学校帰りに「フェティシズムがいかに素晴らしいか」を議論していたときのことです。


僕「おっぱいこそ全て。人はおっぱいなくして生きてゆけない、そうじゃない?」


N君「いーや違う。それはまだフェティシズムじゃない。真のフェティシズムはもっと奥が深い。」


僕「えー意味が分からん。Hは?どう思う?」


H君「え。女子の部活後の汗と、8×4の混じった匂いがいいと思う。」


僕&N君「ふ、深ぇぇぇぇ!」



仮に変態を海に見立てるなら、僕とN君は波打ち際でチャプチャプするソレでした。

それに対して、H君はフルチンでその大海原を優雅に漂う変態でした。


僕とN君は、二人でよくH君の将来を心配したものです。


しかし、H君が僕達と決定的に違っていたのは、単純に変態の度合いではないんです。



彼はシャイボーイでした。それも強烈な。



例えば、僕とN君が部活の後にバイブで盛り上がっているときにもですね。

H君はそこに女の子がいたら決してその輪に入ってこようとしませんでした。

そんなときはちょっと離れて、ひっそりと静かに、漂ってくる女の子の匂いを嗅ぐようなシャイボーイっぷりを発揮していたものです。


僕「Hは、このままじゃあ彼女できんで。」


N君「そうで、もっと積極的になれっちゃ。」


H君「うっせぇ。お前らだって彼女できとらんじゃ。」


僕&N君「うっせぇ。」



そんな感じですから僕らに彼女なんてできる訳も無く。

僕らのリアル中学生日記は男三人で横チンをハミ出しながら「彼女欲しい」と言うだけの酸っぱいものだった訳です。




ところが、夏休みを目前に控えたある日のことでした。

H君の口から衝撃の告白が出たのです。


H君「俺、○○に告白しようと思っちょる。」


僕「H!お前自分が何いいよるかわかっちょるか?」


○○というのは僕らの部活の後輩で、結構可愛い子でした。僕も妄想の中でよくお世話になったものです。


H君「それで、今日部活の帰り告白するけぇ、一緒に帰れるようなんとかしてや。」



あれ、なんだろうこの中途半端っぷり。



とまぁ、果たしてヘタレなH君に告白ができるのか。

文字通りH君の命をかけた告白が僕らの青春の一ページとして刻まれるわけですが、こんなところで次回に続きます。

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2009年07月18日 18時16分25秒

ロマンティックヘアー

テーマ:日記

毛は、奥が深い。


えっと「冒頭からこの人は何を狂っているんだろう」という人ははじめまして。のび太です。

あ「今日もやっぱり頭おかしいな」という人はいつもありがとうございます。お久しブリーフ、のび太です。


そういう訳で、今日は毛のお話です。

ところで「毛」というと何を皆さんは想像するでしょうか。

ある人はふさふさとたっぷりと蓄えた黒髪を想像したり。

またある人はペットの毛を想像したり。

あるいは温水洋一だったりするかもしれませんね。

このように想像する対象は様々です。また、さらにはそこに含まれるエピソードも次のように千差万別であります。


【ケース1】
女「マスオさんアナタ、浮気してるでしょ」

男「えぇー!?そ、そ、そんなことないよー」

女「じゃあこの長い毛は誰のよ?」

男「そ、そ、そ、それは誰かの陰毛だよ!じゃなかった陰謀だよ!」


【ケース2】
少年A「磯野ー、お前もう毛生えた?」

少年B「おいおい中島。僕を見くびってもらっちゃ困るよ。ジャングル大帝磯野とは僕のことだよ。」

少年C「毛ってなにですかー?」

少年B「それはね、大人の階段だよ。」


【ケース3】
温水「育毛♪育毛♪」


毛という言葉に文字通り絡みつく様々なエピソード。
そこには愛、憎しみ、夢、希望、ロマンが含まれているんです。

そう。聡明な読者の人なら気付くはずです。


そっか…。毛ってドラマなんだね(ハニカミ)。

まぁそれでもなお「ドラマも何もない。ただ毛という事実があるだけ。」なんていう夢もロマンもない人は、毛が全部なくなってしまえばいいです。
きっとなくなったらそのドラマが何たるかが分かります。


僕の高校の時の英語にK先生っていう方がいたんですよ。

その先生は結構若いし、英語も喋れるし、背が高くてバスケ上手いし、音楽だってやってた。


でも毛がなかった。


K先生「毛ってね…なくなって初めて、大切さに気づくんだよなぁ。」


先生の「だよなぁ」の響きの中に、僕たちは毎日ドラマを感じていたものでした。

やっぱり、禿げると終わりだな、と。

※現代医療で薄毛は治るそうなので、そうなる前にお医者さんに行きましょう(CM情報)



えっと、ちょっと話がそれましたね。

それでね、実は先日、通勤電車の中でもドラマがあったんですよ。


揺れる電車で僕は、わき毛を見ていました。


えっと、唐突にこう書くと通報されかねないので、順を追って説明しますね。

朝の電車で僕はボーっと座ってたんですけどね、前に女子大生たちがいたんですよ。

なんかいい匂いするし、若者っぽいカニミソトークをしてたわけです。

それでちょっと好奇心でね、顔を見るじゃないですか。

そしたらまぁ、ポケモンだったら属性にポイズンとか入ってそうな容姿。反町もビックリ。

そんなポケモンが合コンのダメ出しなんてしてるもんだから余計ゲンナリしてね。

なんだかブルーな気持ちになったわけです。


ところが衝撃のビックウェーブはこの後だった。

ふとシャツのスソからワキが見えたんですよ。


ジ ャ ン グ ル 大 帝 レ オ!



このポケモンの属性はポイズンとジャングルだった


眠気飛びます。


まだね。剃って伸び始めとかなら分かりますよ。

「フム、なかなかいいごま塩具合。どれちょっとペロリと塩加減を確かめてみましょうか。」

となります。

しかし最早これはそんな次元とは違う。ガチで、毛。

ちょっと山登り行こうぜ、って連れて行かれたらチョモランマだったくらいに。ガチ。


しかし、ちょっとまだ早まりすぎかもしれない

もしかするとこの人のわき毛は何か理由があるのではないだろうか。


冒頭でも言った通り、毛はドラマなんです。

もしかするとこのワキ子(仮名)にも、わき毛に関する深いドラマがあるのかもしれない。

男「ワキ子。別れてくれ。」

ワキ子「どうして!?○○君!理由を教えて!」

男「実は…。」

ワキ子「実は…?」

男「俺、わき毛フェチなんだ。」

ワキ子「私、生やすわ。」

男「ワキ子!」

男を狙う女「く、悔しい!もうちょっとだったのに!私ももっと生やすんだから!」

男、ワキ子、男を狙う女の三つ巴の愛憎劇!次回、衝撃のクライマッ



や っ ぱ そ ん な 訳 な い 。


そんな人間いたらやっぱ頭おかしい。

しかしホントね。君もまだ若いんだからそうめんどくさがらずにね、香水とかつける前にわき毛を処理しようよ。

男を語るのはいいが、そのモジャモジャをどうにかしてからにしようじゃないか。

と、よっぽど教えを説いてあげたいのはマウンテンマウンテンだったんですけどね。

ワキを見るために僕が余りにも直視していたせいか、気持ち悪がってどっか行きました。

ワキ子「何あのリーマン。私のことずっと見てて。マジキモかった。」

ワキ子の友人「もしかしてワキ子に一目ぼれしたんじゃない?」

ワキ子「えーやだよ。あんなキモいの。」


そんなやり取りがあったのかもしれません。

こうしてまた一つドラマが生まれました。ガッデム!

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2009年07月11日 18時27分54秒

純白エーデルワイス

テーマ:日記

お久しブリーフ、のび太です。


つい先日のことです。

その日は前日に、日本の近代漫画史に名を残す「ぬーべー」っていう微エロホラー漫画を遅くまで読みふけっておりまして。


「リリーさん怖い」


なんていう小学生ヨロシクといった感じで一人でブルブルしていたんですよ。えっと、24歳です。

そしたら、案の定夜なかなか寝付けなかったんですよね。えっと、今年で25歳になります。


まぁそうすると次の日は勿論眠いですわな。
それでね、人間眠いときって全てがうっとおしく思えてくるじゃないですか。



電車乗っててもムチャクチャ混んでてイラついて。


密着する隣のオッサンの体温にイラついて。


駅の階段で女子高生のおパンツが見えそうで見えなくてイラついて。




もう今日はやめだ!帰る!パンツ見せろ!



って感じで帰りたいのはマウンテンマウンテンだったんですけど、一社会人ですからね。

おパンツごときで帰ったら次の社会復帰は22世紀を迎える頃になりそうなので、なんとか衝動を抑えて出勤したんです。



まぁ僕なんて言うのはホント人間ができてないというかね。
頭脳は子供、体は大人なモノノケのようなものでして。


気をつけているつもりでも、そういうときにどうしても態度に出てしまう。


会社でも不機嫌オーラが出ていたんでしょうね。その日も出勤したら、


課長「今日なんか調子悪そうね。」


なんていう自分が女の子だったら「セクハライェーイ!」って感じにズバリと当てられたりしちゃったんですよね。

それでまぁ、


僕「いや、多い日でして。」


とか同じくセクハラな受け答えをしていた朝でした。




そんな日に限って朝礼なんていううっとおしいものが重なるものでして。

足取りも重く、朝礼の会場に向かっているときにもですね。

見たことないオッサンに挨拶をされたんですよ。



オッサン「おはよー!」



もう誰だよアンタ。


とか思いつつも、まぁ社内の人間なんで一応挨拶をしなければとか思いながら


僕「はよございまーす。」


みたいにMステのタモさんばりにひっそりとおしとやかに挨拶を返したら、流石にオジサンもなんだか腑に落ちないような表情をしておりました。




そんなドンゾコテンションで朝礼が始まりました。
モゾモゾと儀式のような挨拶を終わった後のことです。


所長「えー、本日は○○社長が当ビルを視察に訪れていらっしゃいます。次は、○○社長からの御訓示です。」


オッサン「皆さんおはようございます。」



オ ッ サ ン ! 



僕が小学生の頃にクラスに落合君ていう子がいてね。皆から慕われる子でよく「オっちゃん、オっちゃん」て呼ばれていたんだよね。それがある日別の友達とケンカになってね。その子が「このオッサンが!」て罵倒したら、オっちゃんは「オッサンじゃないわ!オっちゃんじゃ!」って泣きながら裸足で学校から帰って行ったっけ。あの時皆で慰めたけど、本心はどっちでもいいじゃんって思ったんだっけ。元気かな、落合君。



えっと、全く関係ないです。


まぁとにかくそれくらい驚いて錯乱しました。


そしたらそのオッサンもとい社長が話し始めました。


社長「皆さん、挨拶をしっかりできていますか?」


耳が、耳が割れそうに痛い!


そういえば「ぐわー。」とかいいながら、劇場版のピッコロさんは自分で自分の耳を引きちぎっていましたが、僕は地球人なんで後々のことを考えてちぎるのはやめて我慢して聞くことにしました。


社長「職場内でコミュニケーションをはかる上で、挨拶は基本中の基本です。」


そんなに僕を見つめないで!視線と言葉が僕の胸をえぐります。



見つめあう二人。このドキドキ。



これって…



これってもしかしてクビかしら。


とかそういうのはシャレにならないわけですが、とにかくその後もひとしきり挨拶の重要性を諭されまして。モジャモジャと色んな難しい話をおっしゃっておりました。



そして、その後は社長とのミーティングだったんですよ。


まぁそこではそんなに言われることはなかったんですけどね。
それでもやっぱり、まだまだ修行不足だなって痛感しましたね。

もう少し成長しなきゃな。って。



とりあえず、おパンツで心乱すようではいけないな。って。


仮に見えてもですね。


僕「ほう…。高原にひっそりと咲いたエーデルワイスのような白色じゃないか。うむ、清楚で素晴らしい。」


と、何の充血も催さずに冷静を装える精神を鍛えなきゃな。って。
そういうことを気付かせてもらえましたね。


いい勉強になりました。


そういった感じで勉強になった社長訪問だったわけですがね。


社長「経済情報誌でも読んで、社会動向のアンテナをしっかりはらなきゃ!」


まぁなんていうかパンツへの情熱とかは抑えるにしても、微エロホラー漫画を読んで股間のテントをしっかりはってる現状を考えると、その境地に達するのは22世紀を迎えるまでなさそうだと実感した麗らかな7月上旬の昼下がりでした。

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2009年07月04日 18時37分02秒

五月シンドローム

テーマ:日記

お久しブリーフ。のび太です。


しばらくぶりになっちゃいました。


二ヶ月くらいですね。

「この二ヶ月何をしてたんだ!」

って感じですが。



「あ。えっと、僕って何してたんですっけ?」

といった感じです。


廃人ヨロシクみたいなチョベリバ。




まぁまぁ、というのはジョークです。アメリカンジョーク。半分くらいね。


こんな僕でも割と真面目に仕事してたんですよ。いやー自分でも驚きました。


更新が滞ったのも仕事が原因ですね。原因の20%くらい。

残り80%の原因は五月病でした。



仕事はね、最近は朝ズバッ!が始まると同時に起床する日々ですよ。ホント死ぬほど眠い。死ぬ。

それで、こっちは死ぬほど眠いっていうのにね。テレビの中では常軌を逸した色黒の人が「朝ズバッ!」とかハッスルしてはるじゃないですか。

AM5:30ですよ。ホント頭おかしいんじゃないのこのもんたはって、思いながらそれでも毎日君を見つめてるもんたLOVEって毎日です。死ぬ。


でもね、こんな風に頑張ってるのもですね。
一社会人として、やっぱりまっとうに働かなきゃダメだなって。そう気付いたんですよ。

なんだかちょっと、照れくさいですよね。



へへへっ、頭おかしいや。




まぁそんなこんなで働いてる訳ですがね、なんかミーティングとか作文が異常に多いんですよ。

しかももうハンパなく話を振られる。


課長「じゃあ○○の向上に関して、のび君はどうしたらいいと思う?」

僕「おっぱいもみもみ。」


とか死んでも言えない雰囲気。

スッカスカの脳みそをフル回転させて脂汗をかいてるわけです。ホント脇が湿る。



汗水たらして、脳みそから搾り出したモノを言葉に変えるじゃないですか。

そしたら皆笑顔になってくれて。

僕も含めて全員笑ってて。

あぁ、良かった。逃げ出さなくて。て思えてきて。

でも良く見ると皆苦笑いで。

そういうときはホント遠くに行きたいって思いますよね。



まぁでもね、そんなこんなでこれまではなんとかやって来れたんですよね。


ところが。最近ちょっと不穏な雰囲気ビンビン丸になってきたんですよ、姉さん。


先日のことです。
ちょうど僕がお客さんから頂いた名刺で、カードゲームをやっていたときでした。


課長「のび君ー。ちょっといいかな。」

僕「はい。」

課長「実は今度ね、社長がウチのセンターを覗きに来るのよ。」

僕「はぁ。」

課長「それでね、若い人の意見を聞きたいってさ。」

僕「はぁ。」

課長「そういうわけでのび君、○○君と一緒に社長とミーティングね。」

僕「はぁ?」




もうね、ムリ。


それムリ。


社長とか入社式でモジャモジャ喋ってるのを遠めに見て以来見てませんよ。

それで会って御覧なさい。


社長「社長の○○です。」


僕「お久しブリーフ、のび太です。」








職がなくなる。





いや、まぁまぁまぁ。

そこは何とかこらえるように勤めましょう。僕も一社会人ですから。TPOはわきまえているつもりですから。


でもね、冷静に挨拶をするとして、でもそっから何を喋るんですか。



社長「若手の君から見て、今の職場はどうかね?正直に言ってくれていいんだよ。」


僕「ぶっちゃけ、ボンキュボンのチャンネーが不足しているよね。」







居場所がなくなる。





いやー、どう見ても詰んでる。詰んでますわコレは。完全なるツンデレラ。


まぁどういう風に考えてもうまくいくとは全く思えないわけですが。

それでも何とかかんとかがんばって切り抜けるしかないわけですからね。


一社会人として、勤めを成し遂げようかと思います。



社長「一人一人の士気といった職場の雰囲気を向上させるためには、君は何が必要だと思う?」


僕「えっと、ポルノ雑誌とかですか?」






やっぱダメだろうなこりゃ。

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