2009年03月26日 22時44分35秒

宙を舞う青春②

テーマ:日記

ボンジョルノ、のび太です。

予告どおりイタリア行ってきました。

いやー。面白かったです。


とりあえずどれくらい面白かったかを、Daigoっぽく表現すると


マジやばいっすよ。

ピサの斜塔とか、ガチで傾いちゃってるんっすよ。

ガチです。びびりましたもん、俺。

あとバチカンがー、ガチでちっちゃくてー、ちょっとコレ大丈夫かとか思いましたねー。

イカ墨ウィッシュ。

まぁイタリアの話はおいおいするとして、とりあえず今日は前回の話の続きをいきましょう。



◆前回のあ・ら・す・じ◆


「今年も春が来たなぁ。」


のび太は、大学の合格発表会場の様子を報道するニュースを見ながらそう思った。

画面には満面の笑みを浮かべた高校生が映っている。

どれだけ自分が頑張って、この成功を収めたかを嬉々とした表情で語っていた。


「いやーほんとうれしうぃっしゅ。」


のび太は祝福の気持ち半分に、心のどこかで嫉妬していた。


「僕も、あんな風に胴上げされたり、誰かからおめでとうって言ってほしかったなぁ。」




彼は数年前のその日、発表会場に行かずにオ○ニーをしていた。

正直、受かっている自信が皆無だったので、遠く離れた実家から大学まで行く電車賃がもったいないと思ったからである。


ところが、数日後に届いた合格通知書で彼は合格したことをしったのだった。


のび太は後悔した。


「なんで…僕はあの時…。ちくしょう…。オ○ニーなんかせずに発表会場行けばよかった…。」




その思いは、毎年春になると思い返されるのだった。


合格発表の様子を見るのに耐えかねたのび太が、チャンネルを変えようとしたときだった。

女子高生が胴上げをされていたのである。



「これ…、近くで見たら…ゴクリ。」



そのとき、脳内に稲妻が走った。




のび太はケータイを手に取るや否や、友人のF君に連絡した。



「胴上げされに行こうぜ!!」



果たしてそんなことが可能なのか!?

年齢的にバレバレじゃないのか!?



そういうダークな部分はあまり考えないようにして、のび太とF君は、某大学の合格発表会場に着いたのだった。



----------------------------------------------------------------------


着いたときには、発表会場は人ごみで溢れていた。


しかしこうして見回すと高校生も色々である。



昭和から脈々と語り継がれる「みつあみメガネ」を伝承した子がいるかと思いきや、

普通なんだけれども、気持ちスカートを短くしているハザマの世界の子もいるわけで、

かと思ったら茶色いセーターに超ミニかつルーズソックスでほっといたらチュッパチャップスをなめはじめそうなゆとり新人類まで様々である。


でもどちらかというと新人類が好みです。


えっと、高校はどこかな?



いやいやいや、違う。

今日はそういう俗っぽい精神は1万光年先に放り出して、無の境地でやってきたんです。




そんな感じで僕が自分の中で目覚めようとするエロスという魔物を必死で押さえ込んでいるとですね。


F君「あそこで胴上げしてるよ。」


指差した先では、青年が宙を舞っていました。




モヤシ、フライングハイ




そんな勢いでビュンビュンもやしっ子が飛んでます。

もうなんか笑顔とか引きつってる。


近くまで行ってみたら、なんかごっついサークルの団体がそのもやしっ子をビュンビュンぶん投げてるんですよ。


多分、勧誘を目的にして合格発表会場で胴上げサービスしてるんでしょう。



F君「コレちょうどいいじゃん。うまく騙せばしてもらえるよ。」



いやいやいや、これはちょっと違う。

ハードコア過ぎる。


仮に、飲み会の席で「ちょっとだけSMっぽいのも、なんか興味あるかも。」とか言ってる女の子に、次の日に着払いで三角木馬を送りつけて「どうだった?使い心地は」とかっておかしいじゃないですか。


それと一緒で、僕がやってほしかったのはなんかこう周りの誰かに良かっ



F君「うおーお前良かったじゃん!番号あんじゃん!!」



ちょっと待って。






僕を見ながらいきなり叫びだしたF君。良かったなー。良かったなーとか言ってる。


そしたらまぁ、屈強なゴツ集団が僕をロックオンしますわな。




僕はサバンナとかいったことないから、どこまでリアルかわかんないんですけどね。

多分、サバンナの真ん中。それも一番血生臭い場所で、血が滴る生肉を持ってライオンの群れの真ん中に行ったらこんな感じになるんだろうなぁって。


お母さん、今まで育ててくれてありがとう。

僕はこれまで一生懸命生きれたよ。



って思ってた次の瞬間に、僕の体はゴミくずのように宙に放り出されました。




ノビタ、フライハイ




ブロリーみたいな男どもが僕みたいなモヤシをフルパワーでほうるんですからね。

そりゃ相当飛びますよ。

多分予想以上に飛びすぎたんですね。


「ヤバイヤバイ。」


とか誰か言ってた。

そんな出川みたいなコメントはいいから止めてくれ。





数回挙げたら他の獲物が見つかったのか、ブロリーたちは僕を置いて去ってゆきました。


いやーひどい目にあった。


ってフラフラになりながらF君の方へ行くと、F君が見当たりません。



おかしいなとか思ってると、全然知らない人に声をかけられたんですよ。




男「おめでとう~。良かったね~。」


僕「あ、どうも(誰だコイツ)」


男「実はさっき胴上げしてくれた人はみんな同じ部活でね。僕もそこのメンバーなんだよー。」


僕「あ、そうなんすかー」




ちょっとこれは雲行きが怪しくなってきました。



よく見ると、F君にもそういう勧誘の人間がついて口説かれています。


男「ちょっとこれから部室で説明会があるから。案内するね。」




いやいやいや、これはマズイですよ。


部室とかあのブロリーの巣窟なわけですよ。

そんな場所に行って、もし僕が身分を偽って胴上げしてもらってたなんてばれて御覧なさい。


「ちょっとお前、プロテイン買ってこい。」


「10分でな。」


「遅刻したら、チ○コねじきるから。」





怖すぎる!





なんとか逃げ出したいんですけど、その勧誘の奴らのチームワークが凄い。


完全に僕とF君が分断されて、マンツーマンで攻めてくるんですよ。

きっとこの部は試合でも強いんだろうなぁ。


なんて感じで逃げ出すタイミングと理由を考えてたらですね。



男②「おめでとう~。うちの部活は楽しいから。」



援軍が登場



2対1で両脇からせめて来ました。プロです。プロフェッショナルの手口です。


なんてこったと思いながら、その援軍の男の顔をふとみたんですよ。













あ。こいつ、同じ学年の奴だ。







背景

お母さん、元気ですか。

僕は今、大変なことになっています。

どう考えても数分以内にばれてしまいそうです。

ばれたらどうなるのか、考えただけで20年ぶりくらいに失禁してしまいそうになります。

山口の桜は綺麗ですか?





男「君さー、現役合格じゃないよね?」


僕「あ、二浪です。」


男「そうかー。あれ?二浪ならお前と同い年じゃない?」


男②「そうっすねー。君はどこの学部?」


僕「工学部っす。」


男②「学科は?」


僕「○○学科っす。」


男②「じゃあ俺と一緒じゃん!いいよー、分からないことがあったらなんでも教えてあげるよ。」






男②「…アレ?」





早くも気付かれた!!!





もう限界っす!

ムリっす!勘弁してください、安西監督!!


ってことで、


僕「このあと緊急の用事があるんですいません。」


一瞬できた男②のスキをついてダッシュでF君に駆け寄り、二人で逃げ去りました。






なんだか胴上げにこだわり過ぎていたような気がします。

別にどういう形であれ、合格できたという事実があったらそれで十分なんですよね。

そういうことを実感できただけでも、あの胴上げは価値あるものだったんだと思います。


ちなみに、あの一件以来、その男②とは会っていません。


会った瞬間にチ○コねじ切られる可能性も否定できないので、卒業まで会わずに済んで、ホッと股間をなでおろす気分であります。

いやーチ○コねじ切られなくてよかったわ。

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2009年03月11日 07時30分43秒

なぽりタン

テーマ:日記
おはようございます。のび太です。

鼻水をジュルジュルいわせながら今僕は中部国際空港にいます。


唐突にイタリアに行ってきます。

サイゼリアのミラノ風ドリアと本場のミラノ風ドリアどっちがおいしいのか調べてこようと思います。

それではまた一週間後に。
帰ってきたらまた向こうの様子を報告します。

願わくば…花粉が飛んでませんように…。


でわ。
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2009年03月09日 23時20分11秒

宙を舞う青春①

テーマ:日記

お久しブリーフ、のび太です。


皆さん元気に鼻水たらしてますか?

ほんっと、止まらない、鼻水。

どうなってんの?ねぇ、コレスイッチどこあんの?


って感じに鼻水ジョビジョバです。元気です。



さて、そんな鼻水ノンストップな今日この頃ですから。

今日は春らしい話題をってことで。

もう数年前の話ですが、大学の合格発表の話でもいってみましょう。



僕の大学受験の話は前にコレ でしたと思うんですけどね。

まぁとにかく、カブトムシでももう少しまともに受験するだろ、ってレベルのカワイソウな出来だったわけです。


それで、他の誰でもなく、自分が一番できたかどうかなんて分かっていますからね。



母「あんた合格発表見に行かなくてえぇんかね?」


僕「あぁ。金がもったいないから。日にちがたてば合否の通知が来るから。」



なんてスカした態度で気取ってました。

そりゃね。受かってる自信があったら見にいきますよ。



息子の気持ちを察してくれよ!!



と血の涙を流しながら、することがないので合格発表の日もオ○ニーしてました。




そもそも大学の合格発表の会場ってね、受かってたらそれこそ天国に一番近い場所になりますよ。


苦労して掴んだ栄光…。

苦しかった思い出が思い返されて、「あぁ、もうこの苦しみの螺旋から開放されるんだな…」って気持ちで身も心も開放!


卍解!


とかいいながら気付いたら全裸になっていました。

4月から東大生です。



分かります。

東大レベルならそういう気持ちになるのも納得できます。




でもですよ。

これが残念な結果であってごらんなさい。



これまでの道のりは長く険しかった。

…それでも、俺の番号はなかった…。


あぁぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁ!!


この一年の俺はなんだったんだ!これから一年間、今日のこの日のためにまた俺は暗黒時代を気付くのか!!

もうやりきれない!


頭が、…頭が割れそうに痛い!

俺の股間のエヴァンゲリオンが暴走しそうだ!


とかいいながら気付いたら全裸になっていました。

4月から予備校生です。






ほらね?


こうなりますよ、絶対。



大体高い金払って合格発表のために名古屋にいって、不合格だったら全裸になっちゃうわけですから。

金はなくなるは、服はなくなるわで家に帰ってこれませんよ。

困るじゃないですか。


しかも全裸になる可能性がグンバツ。


どう考えても全裸。



こんな状況になったら、10人いて9人が「仕方ない。だったら家でオ○ニーするか。」って考えますよ。






まぁそんなわけで合格発表の日から数日たったある日。


大学から一枚の封書が届いたんですよ。



いかにもペラペラ。


もう桑原とかいたら汗をたらしながら「なんて妖気だ。開ける前からビンビン漂いやがる。」とか言っちゃうレベルですよ。コレは。




本気で中身を確認したくなかった。




泣きそうになりながら、しばらく放置して、気持ちを落ち着けてから開けましたよ。




「合格」




今になって思うと、驚きと興奮で3 ccくらいザー○ンが出てしまっていたかもしれない。

とにかくそれくらいこれには驚いた。


まぁそんな訳で、僕の大学の合格発表劇はあっけなく幕を引いたわけです。





しかしですね。



冬の終わりから春の初めのこのシーズンになると、大学の合格発表のニュースが流れるじゃないですか。


顔を高潮させた、イカ臭そうな青年が「ウレピー」とか言っちゃってるニュースを見るたびにですね。



「僕、このまま年をとっていっていいのかな。」



って思ったりしてたんですよね。


大学に無事合格できて在学できている。それだけでも十分感謝すべきことです。

入学を認めてくれた大学、生活を支えてくれている両親。


ありがたいことです。


でもですよ。

心の中では、「大学に在籍しながら、あの合格発表のあの場所の臨場感を僕は体験していないんだ!」


っていう一種の後悔がずっとつきまとっていたわけです。

なんていうか、僕もあの興奮をあの場所で体験したかったなと。


悔やんでも仕方がないんですけど、そういう気持ちで春を迎えていました。





大学に入学して三度目の春のことでした。

いつものようにテレビを見ながらホゲーとしてたらですね。


これまたイカ臭さに磨きのかかった若者が「ウレピー。」とか言っちゃってたんですよ。


そういうニュースは僕の感傷を誘うので、番組を変えようとしたそのときでした。





女子高生が胴上げされていたんですよ。




それを見た瞬間、何かが僕の頭の中ではじけたんですよ。


「お前、これ…近くで見たらパンツ丸見えやないか」


じゃなかった。





…なんてこった!!



ひ、ひらめいた!!






即座に僕は自分の大学の合格発表の日程を調べて、友人のF君に連絡しました。




送信先:F君

件名:無題

内容:胴上げされにいこうぜ(^o^)/




正直、頭がおかしかったとしか思えないんですが、まぁそういう訳で次回に続きます。

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2009年03月01日 16時43分49秒

スカリスマトロ②

テーマ:日記

前回のあらすじ(^o^)/


僕の研究室の後輩K君はいわゆるカリスマの素質を持っている。

それが具体的に何かというのは、僕の拙い文章力では表現できないのだけれども、彼には何か人をひきつけるものがある。


K君「来週、東京-名古屋間をマラソンします。」


感性が爆発している。

僕達は彼のそういうある種の男らしさに惹かれているのかもしれない。


出発するまでは、「一週間くらいで多分帰ってこれます。」「この経験を生かして将来自伝を書きます。」とか、酸っぱいことを言って凄く元気がよかった。


僕達の誰もが彼の成功を信じて疑わなかった。


結局K君は、道半ば(具体的には静岡県に入ったくらいのところ)で、心霊スポットのトンネルを過ぎて具合が悪くなるという、よく分からない理由により電車で帰宅した。


K君はまた一つレジェンドを作った。



話は変わり、ある日僕達の中で


「某回転寿司チェーン店のウニは、悪く言えばウ○コ。」

「良く言っても赤ちゃんのウ○コ。」


というスカトークに華が咲いた。


K君「じゃあ、ウ○コ食べに行きましょうよ!」


K君はどうやら静岡の心霊トンネルで前世がスカ○ロマニアの霊に多少取り付かれたらしかった。



そんなスカ○ロK君、略してスカベ君(仮名)のごり押しにより、僕達はわざわざお金を払って、ウ○コって認識しているウニを食べるという荒行に挑むことになった。

まったくもって人生は修行だ。



果たして僕達も、スカベ君のレジェンドのとばっちりを受けるのだろうか。


そういうわけで以下続きです。



-----------------------------------------------------------------------------


にぎわう店内の中で、僕達はひっそりと息を殺してテーブルの上の皿と、その皿の上に載った軍艦巻きを見つめてました。


先輩「じゃあ、乾杯はウニで。」


という、先輩の粋な提案のおかげで、テーブルにつくと同時に注文したウニが一人一皿ずつ、合計五人前僕達のテーブルに並んでおりました。


ところが、並んでいるウニは僕達の予想とは少々違ったんですよね。




僕「なんか…見た目は思ったよりもウ○コっぽくないですね。」


先輩「そうなんやって。今日のウニはそうなんよ。ちょっとホッとしたわ。」


同期M君「これなら食べられそうやわ。」


スカベ君「もっとウ○コっぽい方がいいっすよね」



僕も20数年間人と対話しながら生きてきましたけどね、「ウ○コっぽい方がいいっすよね」と同意を求められたのはこれが初めてでしたよ。


いやはや、人生は深く、まだまだ僕の知らない世界は広い。






先輩「じゃあ、乾杯」


その一言で乾杯を交わし、僕達はウ○コ軍艦を口にしました。




ところが、ここでも僕達の予想は裏切られたんですよ。


僕「なんか…確かに美味くはないですけど、そこまでまずいってわけでもないですね。」


先輩「ホントやなー。今日のはまともなんかなー。それとも前回食べたのが相当やばかったんかなー。」


スカベ君「…残念だ………。」



心の底から残念そうでした。



先輩「まぁ、それじゃ当初の目的は達成したし、他の寿司食おうぜ。」


先輩のその提案で、それからは僕達は普通に寿司を食べたわけです。

地獄の荒行が、寿司パーティーに変わった瞬間でした。







後輩のN(近未来型ファット)君が悠々と30皿目を食べ終えて、「次はビントロにしよー( ^)o(^ )/」とか言ってたころでした。


もうその食べっぷりを見るだけで胃から何かがこみ上げてくるような。

シャリとか魚とかが溢れ出てきそうな塩梅で、そろそろコイツを締め上げて帰るかとしていた頃でした。



そのときでした。




スカベ君「あ…」



スカベ君はチーズケーキにはまったらしく、先ほどまで立て続けに三皿もペロペロとしていたのですが、

突然何かに気付いた彼がベルトコンベアから取り上げたのは四皿目のチーズケーキではなく、何か違った異質なものでした。






茶色い。



えっと、ソレは、なんていうウ○コかな?



いやね、僕もこんなこといいたくありませんけどね。

かなりのヒイキ目で見てもね。

凄くウ○コっぽいウニ。


果たしてコレが高級食材の一種だとは思えない。





なんていうか、一皿目のウニとは次元が違う。

二次元と三次元くらい違う。


オレンジ色が茶色になりまして、部分的には黒みたいな。


スカベ君が僕に皿を差し出してきたので、ちょっと臭いをかいでみました。





くさい!!



え!?ちょ、え!?くっさ!




二度嗅いでも、二度臭い。

なんかアダルティーなムービーで、素人モノの作品で若い子が「えー。生臭ーい。」とか言うてはりますけどね。


ザー○ンの3倍生臭い。




まぁとにかくそんな感じで、正直言ってこれで本当に金をとってるのが信じられないレヴェルだったんですよ。


回転寿司ってアレ回ってる最中に悪くなるんですかね。

どのタイミングで下げるのか分からないんですが、とにかくこのウニはどう考えても下げる。



僕「流石にコレは止めたほうがいいよー」








って、くっとるがな!!







スカベ君、食ってはります。






先輩「どう?」


スカベ君「…いや(モグモグ)、案外…。大丈夫っすよ…。」








大丈夫って言ってる割には顔がギリギリです。


僕「スカベ君、無理せんでええんよ。」


スカベ君「…いや(モグモグ)、…ホント…。」






スカベ君「………。」


スカベ君の口の動きが止まりました。





一同「ヤバイ!」








スカベ君「………うっ。」





ラン、ランララランランラン。


ラン、ランラララン。



(詳細な描写は割愛します。)










スカベ君はこうしてまたレジェンドを作りました。


しかし、この一件で彼のスカ○ロ好きな霊がお払いされたのか、それ以降スカっぽいことにそれほど興味を示さないようになりました。


良かったね、スカベ君。


最近はどんな塩梅かと言えば




スカベ君「いやー女子高生で黒いストッキングはいてるのは、ホントないと思うんっすよ。アリエナイっす。それで、バイト先のコンビニのメンバーの女子高生にこないだそういう話したら、本気で気持ち悪がられて。セクハラ!とか言われたんっすよ。ゆとりって怖いっすね。」



やっぱり彼はカリスマです。

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