2009年02月22日 13時35分24秒

スカリスマトロ①

テーマ:日記

カリスマ


【意味】普通の人が持ち得ない人を魅了する能力をさす言葉、またはその能力を持つ人間。

【使用例①】日本人の多くが、小泉純一郎を政界のカリスマとして認識している。

【使用例②】ギニア人の多くが、オスマン・サンコンを日本のカリスマとして誤解している。



一時期に大流行した言葉って、その時期を過ぎると廃れて死語になるじゃないですか。


カリスマってある時期から急激に耳にするようになった気がするんですけど、最近でもちょくちょく聞きます。

いわば日本語としての地位を不安定ながらも確立してきたといったところなんでしょうか。


ところで、この「カリスマ」って皆さん普段どれくらい意識しますか。


僕の中の永遠のカリスマは田代なんですけどね。

そういう「神の領域」に達したカリスマ性はひとまず置いておいて、

そこからかなりランクダウンした「一般的な領域」のカリスマって案外身の回りにいたりしませんか?



【ケース①】

なぜか分からないが、A君の周りはいつも友人が取り巻いている。

→ A君が秘めたカリスマ性を有しているためです。


【ケース②】

B君は話の引き出しが多くていつも面白い。気付いたらB君の目を見つめている。

→ それは恋です。


【ケース③】

僕はカリスマかもしれない。

→ 勘違いです。



まぁケース①しか正しいカリスマではないわけですが、それでもそういう人って割りと身近にいるんじゃないかと思います。


僕の研究室の後輩であるK君も、ある意味カリスマの素質を持った人物なんですよ。



去年の夏のことでした。

連日の猛暑で、身も心もとろけそう!頭おかしくなっちゃう!ってなってた頃にですね。

K君がいきなり真剣なまなざしで研究室のメンバーに告げたんですよ。



K君「来週、名古屋-東京間をマラソンします」





あぁ。コレは逝ったな。

夏の暑さでやられたな。

いやいや、夏のせいにはしないでおこう。



と、まぁ常人には到底思いつかないビッグプランをぶち上げたんですよ。

なんでわざわざ夏なの?って聞いたらですね。


K君「長距離のマラソンをするシーズンは、野宿ができる夏がオススメ」


とか、魚みたいな目をしながら喋ってましたよ。




あぁ。ちょっと遅かったか。

夏の暑さは恐ろしい。

いやいや、夏のせいにはしないでおこう。





でも素人が一人で夏に長距離をマラソンするって完全に危ないじゃないですか。

ヘタするとヘタしますよ。ホントに。


僕も一生懸命とめたんですよ。


僕「絶対危ないって!きっと面白いけど!


結局K君は、僕達の静止も省みず、満面の笑みで

K君「箱根越えしたら写メ送るっすー。」

とかいいながら旅立っていきました。



それがちょうど僕の去年の海外出張と被ってまして。

リアルタイムで聞くことができなかったんですけど、後日どうなったか別の後輩Nに聞いたんですよ。



N「心霊スポットのトンネルを過ぎたら体調が悪くなって、電車で帰ったらしいっすよ。」



ヘタレ!!



幕切れの仕方が劇的過ぎます。

他にも例を挙げればきりがないんですけどね。

この時期から、K君の「人を魅了するネタを生み出す特別な能力」が際立ってきました。




ある日先輩が


先輩「○○寿司(某回転寿司チェーン店)のウニって、う○こみたいよな」


僕「ビジュアルがですか?」


先輩「いや、臭いも見た目も。あの生臭さがあかんのって。」


僕「ホントですか?それは食べたくないですね。」



K君「逆に食べたくないですか?」





来た。

来ましたよ、K君。


いや、普通におかしいじゃないですか。

食べたくないですよね。って言ってるじゃないですか。


K君「それ行きましょ。検証しましょう。」


もう頭おかしい。

前世がスカ○ロ好きな霊とかに乗り移られているとしか考えられない。


僕は死ぬほど行きたくなかったんですけど、結局K君のごり押しで行くことになったんですよ。





週末で賑わう店内。

多くの家族の楽しそうな声が聞こえてきます。


息子「おかーさん、チョコプリン食べていい?」


母「プリンは家でも食べられるでしょ?お腹いっぱいならオシマイ。」


父「まぁまぁ、いいじゃないか。好きなだけ食べなさい。」


息子「やったー!」


父「よーし、お父さんはまだまだ食べちゃうぞー。次はビントロだー!」


母「もう、この人たちったら。」




そんな華やかな店内の一角に、僕達はいました。

それはそれは静かに。


店内の喧騒がまるで聞こえないのではないかと疑うほどに、

ただひっそりと、テーブルの上に鎮座する「ウニ」の皿を見つめていたのでした。





>>続きます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年02月17日 00時05分11秒

おっす、オラのび太。いっちょヤってみっか。

テーマ:日記

名古屋の中心で愛を叫ぶ☆ ~性少年の健全な日々の記録~-オラのび太


という訳で皆さんお久しブリーフのび太です。


いやー2009年始まって、気付いたらもう2月ですからね。

小学生のときに鬼のようなS先生(タンバリン先生 )が


「一月は行(1)く。

二月は逃(2)げる。

三月は去(3)る。

それぐらいサッと過ぎ去るんだから、シャキッとしろガキどもが!」


っていうありがたい御言葉をよく言ってまして。


僕達は「今この瞬間から逃げ出したいし、立ち去りたい!」なんて思いながら魚みたいな目をして「はい!」って元気よく返事をしていました。


なんていうか集団洗脳的な何かを刷り込まれていたような気がする。



まぁまぁ、それはさておいて、洗脳されてる人も、されてない人も、誰かを洗脳している人も等しくですね。

時間の流れは平等なわけでして。

とにかくこの時期はあっというまに過ぎ去ってしまうものなんです。


そういうことがいわれている背景としては、

新年が始まってから、年度末に向けて忙しさがうなぎのぼり!

もう忙しくて頭おかしくなっちゃう!


っていう人が多数発生してですね。

それで時間の流れを早く感じてしまって、「あぁ1~3月はあっという間だったなぁ」とかぼやくんですよ。


それで「よし、1~3月は頑張りすぎたから、4月はちょっと息抜きするか!」みたいな感じで、うららかな陽気の中、颯爽と春の新色コートに身を包み、人通りのまばらな裏通りで全裸を惜しげもなく披露する頭おかしくなっちゃった人が多数発生するんですよ。きっと。



これが、ことわざの原点ならびに社会の仕組みです。



まぁそういうわけでして、僕も上記の如く忙しくなってしまって後一歩で「ゲヘヘ!今日はちょっと趣向を変えて、乳首にニップレスはって露出してやるぜ!」みたいな変態の道もまっとうに歩けない人間になりかけていたんですがね。



僕の脳内にあの人が現れたんですよ。



脳内のあの人「のび太。オイ、のび太。」


脳内俺A「あ!あなたは!ベジータ様」


名古屋の中心で愛を叫ぶ☆ ~性少年の健全な日々の記録~-オラベジータ


脳内ベジータ「貴様こんなところで何をグズグズやっている。」


脳内俺A「いえ、修士論文の先生の添削がいつまでも続いてですね。発狂しそうです。」


脳内ベジータ「くだらん。殺されたくなければさっさと片付けろ。」


脳内俺A「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇこのM字ハゲがぁぁぁぁぁ!お前に俺の苦しみなんてわか」


脳内ベジータ「ファイナルフラッシュ」





といったやり取りを何度も脳内で繰り返しておりました。

そんな感じでいい塩梅に僕の脳みそが徐々に痛みながら1月がいってしまいまして、2月が逃げようとしていたところですがね。


修士の発表の方も無事に終わりまして。


修士論文の方は依然として先生の添削は終わらない(4往復目)んですが、まぁなんというか感覚が麻痺してきて大分なれたんで徐々にまた再開します。



まぁ今日は近況報告ってことで。

皆さんも年度末に向けて忙しくなってくるとは思いますが、体調管理に勤め、頭がおかしくならないように気をつけて頑張ってください。


それでは、また。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年02月10日 22時35分31秒

なごちゅうにアクセスしてくださる皆様へ今日の一言

テーマ:日記


名古屋の中心で愛を叫ぶ☆ ~性少年の健全な日々の記録~-最近の僕




名古屋の中心で愛を叫ぶ☆ ~性少年の健全な日々の記録~-今の僕


元気でやっています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。