2008年12月31日 23時06分56秒

行く年来る年

テーマ:日記
こんばんわ、のび太です。

2008年最後の更新です。
当初の予定としては、2008年最後の記事はたまには泣けるイイ話か、絶対に滑らない鉄板ネタをと考えていたんですよ。

年越しに間に合わないんでやめました。

この姿勢が2008年を表してますね。残念ですね。
2009年はもう少しやる気を育てます。


さて、明日から実家に帰省してきます。
もう24歳、来年は25歳ですがね。
堂々とお年玉もらってきますよ。

「お年玉を頂戴しに参った。」

気分は幕末の武士ですね。
肩身が狭いですね。

いいんです。
そういう24歳もなかなかアジがあるじゃないですか。チャーミングなスネカジリ虫じゃないですか。と、ずっと自分に言い聞かせる2008年の暮れであります。



また帰ってきたら更新再会いたします。
お楽しみに。

それでは皆さん、よいお年を。
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2008年12月29日 09時06分33秒

マスオ、疑心暗鬼になるの巻

テーマ:日記

「野比さん、お伝えしたいことがありましてお電話しました。…また連絡します。」



疑心暗鬼という言葉を皆さんご存知でしょうか。

これは、正式には「疑心暗鬼を生ず」ということわざの略語でして。


【意味】疑う心が強くなると、なんでもないことが恐ろしくなったり、うたがわしく思っちゃうこと。


ということなんですね。



例えばですね、若い婿養子がちょっと奥さんに冷たくされるとですね。


「あれ、今日サザエ機嫌悪いな。僕何かしたかなぁ。」


と不安になってですね。

奥さんの弟さんに聞いてみるんですよ。


「カツオ君、サザエ最近何か言ってなかった?」


すると弟さんは


「さぁね、知らないねー。」


とか言ってそっけない態度。

お婿さんはますます不安になってですね。

まだ年端の行かない息子さんに聞くんですよ。


「タラちゃんー、お母さん最近何かいってなかったかなぁ?」


すると息子さんは


「しーらないですー。」


とか言ってこれまたそっけない態度。

お婿さんはいよいよ疑心暗鬼で、会社でも仕事が手につかない様子。

ケーキを買ってトボトボと家に帰るとですね。

玄関開けたら皆がニコニコと迎えてくれるんですよ。


「マスオさん、誕生日おめでとう!」


お婿さんは驚いちゃってこう言うんです。


「えぇー!?」(キャンキャンっぽく)





もうなんか、最初から最後の展開までがスケスケの丸分かりって感じですけど、とにかく疑心暗鬼ってのはそういうことなんですよね。


まぁこのケースでは、結局取り越し苦労のハッピーエンドって感じなわけですがね。

火のないところにはホニャララみたいなように、実際には疑心暗鬼になるような場合には、それなりの深刻な状態が裏では控えているわけです。



先日のことでした。

僕が学校で作業してるときって、基本的にケータイを放置してるんですよ。

なんで、よく重要な電話とかがかかってきても、その場で出られなくて留守録を後で確認するってことが多いんです。


その日も、例の如くケータイを放置して実験してたんですけどね。

居室に戻ってケータイチェックしたら内定先から電話がかかってきてたんですよ。


留守録にメッセージが入ってたんです。



「野比さん、お伝えしたいことがありましてお電話しました。…また連絡します。」



伝えたいことってなんだろうか。

ワン切り5回でアイシテルのサインかな。


とか軽く考えていたんですよ。


でも、その電話に気付いたのがもう人事の電話対応時間が過ぎた後。

まぁ、また明日かけ直すか、と。

軽く心に留めておいて、Yahooニュースとかポチポチと見てタラですね。


『相次ぐ内定取り消し』


とかって見出しが躍り狂ってましてね。


あぁ、なんて悲惨な世の中だ。夢も希望もあったもんじゃねぇぜ。

みたいに鼻くそをほじり狂うような勢いで、完全に他人事って立場から見てたんですよ。






アレ。


「野比さん、お伝えしたいことがありましてお電話しました。…また連絡します。」




も し か す る の か 。




じっちゃんの名にかけて推理すると、自分の中で決して繋がることのなかった点と点が、今、線になった。みたいなね。


ワン切り5回はアイシテルどころかサクラチルなのかと。





いやいやいやいや、コレは冗談じゃないですよ。

のっぴきならない状況です。


ホント気が気じゃないって感じなんですけど、もう企業の方に問い合わせるにも時間が時間。

また次の日にかけざるを得ない。って感じなわけでして。


まさしくTHE生殺し。




もうそうなると全てが恐ろしく、疑わしくなってきちゃいましてね。


まさしく疑心暗鬼。



夜寝ようとするも、そればっかり考えちゃって「あー」とか「うー」とかって、佐々木小次郎みたいにうなってるんですよ。

まぁ結局グッスリ寝たんですけど。




それで、次の日。


朝一番に、意を決して電話をかけたんですよ。



ガチャ


人事「○○株式会社、人事部の××です。」


野比「あのー、内定者の野比ですけれども。昨日お電話いただいてたみたいで。」


人事「あ、はいはい。実はですねー。…は、もういいです」



野比「えぇ!?」



人事「いや、その件はもうよくなったんですよ。というのも、実は今度名古屋で就職セミナーをやることになりましてね。それで野比さんにまた来てもらいたいなと思ったんですけどね。もう他に人が集まったんでね。」





完全に釣られました。


もうなんていうか、ビックリして尻こ玉抜け落ちるかと思ったわ。



たった一言の留守録だったんですけどね。

まさしく疑心暗鬼ってやつを肌で実感しました。



しかし、まぁ僕の場合は取り越し苦労だったわけですけどね。

実際には世間では内定を取り消される人や、職を失う人が大勢いるわけで。

そういう風潮からこんな疑心暗鬼になってしまったわけですからね。


もう2008年もあと3日で終わり、すぐに2009年ですよ。

こんな状況で新卒一年目である2009年を迎えるのも、なんだか不安な気がするものです。

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2008年12月27日 00時15分06秒

初恋は河童とともに去りぬ

テーマ:日記

お久しブリーフ、のび太です。


年末に向けて急激に忙しくなって更新ストップしました。

さすが師走。

恐るべし。


12月ってのは昔から言われているとおり、いろいろと立て込むものでして。

皆さんもいろいろと忙しくされているかと思います。

年賀状とか皆さんちゃんと25日までに出しましたか?


なんかCMで、


「年賀状の枚数は、大切に思う人の人数です」


みたいな心に響くキャッチフレーズが流れてたじゃないですか。

いやー、まぁ今年も大切に思う人は0人ってことになっちゃってる訳ですけど。まぁそれもまた趣深いですね。


それにしてもいつから年賀状出さなくなっちゃったかなー。って思い返してみると、そういえば年賀状の思い出が思い返されましたよ。



中学生の時に同級生にYさんっていう可愛らしい子がいたんですけどね。

12月の初旬のほうに、ある日突然


「年賀状出して」


とかなんとか言って、強引に住所の紙を渡されたことがあったんですよ。

君僕のこと好きなの?とかってストレート直球勝負!

したいのは山々だったんですけど、そこはお年頃。


そんな場面で直球勝負はリトルリーグの野球じゃないですか。


中学生といえば第二次成長期。

そろそろ直球勝負じゃなく変化球でせめてもいいんじゃないだろうか。

時にはそっけなく、時には引いてみることも重要じゃないだろうか。

でもセクロスのことしか思いつかない。


結局直球勝負で


「出すわ!」


とか言っちゃってました。

頭が残念な感じだったわけですけど、当時の僕は「どうやってナチュラルにコンドームを手に入れるか」でその残念な頭がより残念な感じになってました。


終業式も終わり、部活が始まったころです。

その「コンドーム問題」の一つの解決策として、「手に入れられないなら仕方ないんじゃないだろうか。なしで!」というある種の斬新な方法を思いついてしまったときのことでした。


部活に行ったら、天才オナニストのN君(記事参照 )が衝撃の一言を言ったんですよ。


「昨日駅前でYが男と歩いとったで!」


もうなんていうか、世の中終わった。


ベルリンの壁崩壊。

僕の中の青写真はビリッビリ100%ですよ。




でも、よくよく冷静になって考えると、Yから「付き合って」みたいなキーワードは一言もなかったわけで。

もしかして「全人類みんな大好き!イェーイ!」みたいなタイプの迷惑な人間なのかもしれない。


そう気づいてしまったんですよ。


そうなるとなんだか1人で「コンドーム!イェーイ!」みたいにはしゃいでた自分がもう死ぬほど恥ずかしくなってしまってですね。年賀状の代わりに不幸の手紙でも出してやろうかと考えたんですけどね。


まぁ僕の中の僅かな良心が、年賀状を書きなさいと、諭してくれたわけです。


でもやっつけ仕事的な感じでですね、Yの髪型がよく言えばボブ、悪く言えばおかっぱって感じのテクノカットだったものですから。


「今年もヨロシクね」


と、河童が一言喋っているTHEシンプルな年賀状を出したわけです。

今になって考えると、ある種の不幸の手紙のようなまがまがしいものだったかもしれない。




そうして、自分が河童の年賀状を出したことすら忘れかけていた1月1日。


おそらく僕が手間をかけた時間の数倍、数十倍時間を使ったんじゃないだろうかという年賀状がYから送りつけられてきました。

よくは覚えてないんですけど


「今年は仲良くなって色んなところに遊びに行けたらいいな」


みたいな、ロリータの心臓をゆさぶるような甘い言葉が書いてありました。


もうこんなの100発1000中本命ですよ。

ですが、当の本人である僕は、ある意味で心臓をゆさぶられていました。


河童はあかんかったやろ。


当時はケータイなんて持ってないですし、向こうの電話番号も知らないんで連絡が取れずそのまま冬休みが終わりました。



迎えた始業式。

河童と一言も喋ることもなく、まるで年賀状とかそういうものが最初からなかったかのようでした。

今思い返すと甘酸っぱい青春の、消し去りたい思い出の一つです。




別にその思い出がトラウマになっているわけでもないんですけど、気づいたら年賀状を出さなくなりましたね。

それでも僕も来年からは社会人なわけですから、そろそろ年賀状もしっかり書こうかなと。


きっと来年は。


そう思ったりもする訳です。



まぁ、去年もそんな感じで決意して書かなかったので書かないと思いますが。

そろそろ大掃除をがんばります。でわ。

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2008年12月04日 22時29分34秒

じゃぱにずむ白書

テーマ:日記

外国人の喋る日本語は何故あんなにも悲しいのだろう。

僕は常々そう思います。


いや、そもそも悲しい、という表現が適切なのか分かりませんが、それでも耳から入っていったんその独特の日本語の響きを感じるときに、悲しさに似た何かがあるのです。


先日のことです。


僕はバイト先の友人と焼肉に行くために夜の繁華街を歩いてたんですよ。

そこが、もうホント、性の解放区みたいな場所でして。


三歩歩くごとに呼び込みの外国人にエンカウントするんですよ。

その性のフリーダムスペースではですね。


中国人でもないのに、


「オッパイ、オッパイアルヨ」


とか言ってくるヒゲがビンラディンみたいな中東系のダンディと


「オニサン、70分3000エン」


とか言ってくる、トムヤンクンしか食べてなさそうなアジアンが交互にスクリーンアウトをかけてくるんですよ。ホント安いわ!ビックリする!



じゃなくて、えっとそうそう。

なんだかそういう呼び込みもそうなんですけどね、悲しいんですよ。なんだか。



僕の頭の中身が少々痛み気味なせいかもしれませんけど、この悲しみは特に、熱心に喋られると特に悲しい。


なんだかテレビで10代が真剣にしゃぶりあいましょう、じゃなかった。

喋りあいましょうとか言って、教育テレビとかで持論を展開する若者のバラエティをやってるじゃないですか。

ホントあれを放送するくらいだったら、よっぽど性教育の番組流してエイズの怖さとかを放送したほうがいいと思うんですけど、とにかくそれは置いておいて。

それ系の番組でアジアのどっかから日本に来てる留学生の人とかが熱心に何か喋ってるのを見かけるじゃないですか。


「ワタシハ、日本キテ、ホントビックリシタ。

ナンデ、ミンナ、外デkissスルノ嫌ガル?」


とか何とか、kissの発音だけが余りに上手くて、逆にこっちがビックリするわ。って言いたくなるような人が時々いるんですよ。


そういう人が持論を展開し始めてですね、だんだんと熱が入ってくるじゃないですか。

そうするとなんだか僕の腐った脳みそでは、その言葉の意味を理解するよりも、悲しさを感じることにエネルギーを使ってる気がするんですよね。



僕は別に、外国の人の話す日本語は下手糞だ!とか言いたいわけではないんです。

逆に、日本でしか通用しない日本語をわざわざ勉強して、日本の文化に触れたいって思うその姿にある種の尊敬さえ感じてしまうんですがね。


それでも、心の奥底の、そのまた奥底の。

例えば初めてオナニーしたときのあの不思議な気持ちとか、そういう心の奥底の「僕のきもちぼっくす」みたいな部分があるとすれば、そこにそっとしまってある「外国人の話す日本語への目線」みたいなものがあるんですよ。



その「僕の気持ちぼっくす」の中では、

一段目に


大阪弁 広島弁 名古屋弁


とか、そういった色んな言葉が同じ高さに整頓されているんです。

でも、


外国人が喋る日本語


はその二段くらい下の三段目の引き出しに入ってるんですよ(図参照)。



名古屋の中心で愛を叫ぶ☆ ~性少年の健全な日々の記録~-僕のきもちぼっくす




本当は、どの言葉も同じであって然るべき。意味が分かればそれで十分じゃないかと。

理性ではそう思ってるんですけどね。

感性では、ちょっと違うんです。悲しいことに。






実は僕の研究室に、台湾からの留学生の子がいるんですよ。

W君という、整った顔立ちをした礼儀正しい子なんですけどね。


なかなか日本語が上手で、ご飯を一緒に食べたりするんです。

でも、やっぱり上手いとはいえそこは「外国人の話す日本語」なわけで。

研究室の同期とはいえ、彼が熱心に話すたびにその内容とは別のところで、どこか悲しさが引っかかっていたんですよ。


そこで、ある日W君にちょっと提案してみたんですよ。


「サークルとか入ったら日本人の友達いっぱいできて、日本語ももっと上手くなるよ。」


「アー。サークルガ、ヨクワカンナイダケド、ソレドウヤル?」


それで、何か適当な軽いサークルに入ることを進めてみたんです。


W君は結構ノリノリで、「ヤル!僕ソレヤル!」って言ってくれてですね。

W君がやる気出してくれて僕も嬉しいよ、そういうやる気満々な姿を日本語では「ヤリマン」って言うんだよ。ってまた一つ彼に嘘を教えて、それでW君は「ヤリマン」な様子でサークル探しに奔走しました。



どうやら彼は何かのサークルに入ったらしくてですね。

それからだんだんと、そのサークルに染まってきたのか。

髪は茶髪になるわ、メガネからコンタクトになるわ、身なりは整えるわで、完全に垢抜けてました。


それでも、まだ日本語はたどたどしくてですね。


「僕ヤリマン」


なんてニコニコしながら言われて、僕はなんだかホッとしたような、悲しいような気分になったんですよ。


W君、垢抜けても日本語はまだまだやな。なんて思ってたら、今日のことですよ。

夜学食に行ったらですね。


W君がサークルの友達とおぼしき方々と楽しそうにご飯を食べてるじゃないですか。



W君と女の子8人ぐらい。



えっと、それ何てハーレム?

女の子もキャッキャとか言って凄く楽しそうに、ホント窓から一人ずつ投げ飛ばしたくなるくらいに、笑ってました。



重要なのは、誰が喋るかじゃないんだ。

本当に重要なのは、何を喋るか、内容そのものなんだ。

意味が分かれば誰が喋ったって同じなんだ。

外国人でも、日本人でも、面白い話をすればそれで場は盛り上がるし。つまらない話は誰が喋ってもつまらない。


そんな簡単なことになんで僕は今まで気がつかなかったんだろう。


そう思いながら、僕は研究室の人たちと男4人で、トグロ弟はB級妖怪だけど60%の実力で3分でビルを平らにできるんだぜ!とかいって、凄くなんだか惨めな感じでご飯を食べたのでした。




こうして、僕の将来の夢は、英語を勉強して「幽遊白書」の面白さを外国人に伝えることになりました。


W君、僕もヤリマンで頑張るよ。

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2008年12月03日 23時58分44秒

キ ツ エ ン

テーマ:日記

芸術というのは奥が深いものです。



例えば俳句を例にとってみましょう。

我々の日常のふとした瞬間を、言葉で言い表すことっていうのは実は凄く難しいものでして。

読んだ俳句がスッと頭の中に入ってきて、そのイメージがパッと思い浮かぶものが、万人の共感を得るわけです。


日常の安っぽさや薄っぺらさと、イメージのしにくさを上手くバランスさせながら完成した歌が、きっと琴線を響かせ、後世に語り継がれていくのだろうと思います。



いやはや、冒頭でも唐突にいいましたが、やはり芸術とは難しいものです。





そんなことは重々承知なわけですが、芸術の秋に特にコレといった活動もできなかったわけですし。

遅ればせながら、僕も一句詠んでみることにします。







いへんだ


んどうえいじの


づくりせんげん




そういう訳で、今日は煙草のお話です。


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Wii fitとかヘルシオとか「健康ブーム」が加熱する現代社会において、煙草は悪の象徴になりつつあります。



「煙草を吸う人は目が死んでる。魚みたい。(20代女性/OL)」

「煙を好んで吸うことが信じられない。魚みたい。(40代男性/会社役員)」

「わざわざお金を払って健康害するなんて、頭がいいとはとても言えない。魚みたい。(10代男性/学生)」



と、避難の的にされているのをよく目にします。




きっといつの日か、煙草=悪みたいな図式が完全にできあがってしまってですね。



非喫煙者からなる連邦軍 vs 喫煙者からなるジオン軍



みたいなガンダムよろしくな世界が到来してしまうんじゃないかと。




節子「お兄ちゃん…今日も、空襲あるかな。」



清太「今日はないよ。せやから安心して眠り。」



節子「お兄ちゃん…ウチ、おなか減った。」



清太「節子?お前何をたべとるん?口あけて見せてみ。」



節子「…ドロップ。」



清太「節子、それドロップやない。たばこや。」




そんな悲しい兄弟の物語が生まれてしまうんじゃないかと。

そう考えると僕は心配で夜も寝られません。




なので今日は、そういった世界が到来することを一日でも、一時間でも遅らせるためにですね。



煙草って実はこんな良い面があるんですよ。

煙草を吸うとこんなに凄いんですよ。



っていうことをこのブログでかなりネジれた観点から検証しようと思います。






検証①



アナタはそこそこの会社に就職し、そこそこの業績で不自由ない生活を送っておりました。

ところがある日、ちょっとしたミスが大きな損失を出してしまい、クビになってしまったのです。


「これからどう生きていけばいいんだ…。」


失意のアナタは、気付いたら山奥の泉の前に。


「いっそ死んでしまおう。」


でもその前に最後の一服を。

とタバコを出すと、うっかりタバコはポトリと泉の中へ。

するとあら不思議、泉からスケスケの女性が。


「アナタが落としたのはこの金のタバコですか?それとも銀のタバコですか?」


金のタバコだって!?

なんてこった。そんなものがあったら、人生やり直せるじゃないか。


アナタの中の良心(待って!ここの答えはそうじゃない!もっと別のところにあるんだよ!!)

「いえ、私が落としたのはアナタのハートです。」


ずっきゅーん


こうしてアナタは金のタバコも銀のタバコも吸い放題。

ついでにスケスケ姉さんのパイオツも吸い放題なんていう最高の人生を手に入れました。

え?場所はどこかって?それはこの「煙草の吸い方(税込み\39,800-)」を読んでみて下さい。さあ、アナタも最高の人生を。




といった広告を、何かの雑誌の広告欄に投稿して、ぼろい商売で一儲けできる。









検証②



今年もクリスマスを目前にしながらも、キリスト教徒でもなければ、恋人もいないアナタ。

クリスマスなんてなくなりますようにとサンタさんにお願いをしながら、他人の家のポストに犬のうんちを投函するのがアナタの毎年のクリスマスの過ごし方でした。


今年も、去年と同じように12/24日の朝が訪れました。


「今年もきやがったか」


そうつぶやいて、ランニングを始めるアナタ。

颯爽と他人の家のポストに犬のうんちを投函していきます。


「サンタさん、クリスマスはまだ、なくならないのかい?」


ぶつぶつと同じことを呟きながら走るアナタ。

完全に変質者です。


「今年はこれくらいにしておくか。」


一汗かいてさっぱりした気分でアナタは家に帰りました。

するとあら不思議、家が燃えています。




煙草の不始末が原因ですね。と、一段落した消防隊員に告げられるアナタ。

あまりのショックに言葉が上手くでてきません。


やっとの思いで、ひねり出した言葉は、懺悔の言葉でした。


「サンタさん…もっとまっとうに生きるよ。気付かせてくれてありがとう。」



そうしてアナタは、犬のうんちの代わりに「火の用心」と書かれたビラをポストに投函するように。

家を失いながらも、他人に炎の恐ろしさを説くその姿がたたえられ、アナタは全国の防災セミナーに引っ張りだこ。


そうして出版した自叙伝「犬のうんちと火の用心」は大ベストセラーとなり、映画化へ。


気付いたら主演の女優と性的なチョメチョメで、煙草を入れたり出したりするプレイを開発し、AV男優の道へ。

『ゴールデンシガレット』の名を欲しいままに。


そして迎えた最期のクリスマス。

アナタは病床からそっと呟くのです。


「サンタさん、あの時気付かせてくれてありがとう。」



まぁ、そんな日はきっと訪れないと思うけれども、それでも火の始末に対する注意は喚起されていいと思います。






検証③




歯が黄色くなる。




検証④


もう思いつかないのだけれども、コーヒーと煙草って相性いいよね。






まぁとにかく①~④で割と煙草に対する見方も変わったんじゃないかと思います。


先日亡くなってしまわれましたが、筑紫哲也さんもこうおっしゃっておりました。




「百害あって一利なしと言うけど、文化は悪徳が高い分、深い。
(たばこは)人類が発明した偉大な文化であり、たばこの代わりはありませんよ。
これを知らずに人生を終わる人を思うと、何とものっぺらぼうで、気の毒な気がしますね」





今日の内容を読んで、煙草=悪っていうイメージを少しでも払拭できたなら、僕の文章も少しは喫煙社会に貢献したかなと思います。







まぁでも体に悪いのは100%疑いようのない事実なわけでして。


先日僕も体調を壊して病院に行ったらですね。




医者「煙草やめなさい」



僕「はい」




なんていう煙草=悪の見方に屈して、今は既に非喫煙者の連邦軍です。

いやーやっぱり煙草はいかんね。ってことが、今日のまとめな訳です。

内容全然関係ねぇ!

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