2008年07月24日 00時38分05秒

明日はホームラン

テーマ:日記

こんばんわ。真夜中の代弁者のび太です。


夏も盛りですね。

夏バテで食生活も乱れがちになる季節ですが、皆さん気をつけてくださいね。


「私は大丈夫!ソーメンと冷麦をバランスよく食べてます!」


っていう人は、もう頭が手遅れっぽいのでとりあえず病院いってみましょうね。





ところで、そんな食生活が乱れる大きな要因の一つに、やっぱりこの時期ならではの間食があると思うんですよ。


アイスです。


甘くとろけるあの味!あの食感!

暑さで汗ばむ体を、ひんやりと冷やしてくれる魅惑の嗜好品です。


日本全国でも、アイスが嫌いだって人もなかなかいないんじゃないかと思います。

そんな中でも特に、とりわけアイスが大好物だっていうカテゴリーの人々がいるんですよね。


かの有名な松尾芭蕉も、次のように一句詠んだそうです。


古池や 太った体と 氷菓子


この一句の織り成す意味は

「あぁ、ほら御覧なさい。古池で泳いでいる子供達だ。蝉の鳴き声と相まって、子供達のはしゃぐ声はなんとも夏を感じさせる。おや?古池で泳がずにいる子供が一人。あぁ、氷菓子を食べてる子供だ。うむ、やっぱり太ってる。


まぁ、ちょっと間違って覚えてるかもしれませんけど、とにかく太った人はアイスが好きだってことです。



僕は太ってはいませんけどね、アイスが大好きなんですよ。


アイスの「ホームランバー」ってあるじゃないですか。

アイスの中でも安い安いアイスなんですけどね。アレが好きです。

それをこの間学校の購買部で偶然見かけたんですよ。

アレってまだ売ってたんですねー。


それこそ僕が小さい頃の話です。


うちはそんなに裕福な家ではなかったんですけどね。

夏休みの日曜日に、昼過ぎになると母親が「アイス買ってきな」って感じで僕に数十円だったか百円だったか渡してくれてたんですよ。


僕はもらった小銭を握り締めて、大車輪の勢いでアイスを買いに行ったものでした。


近所に「ミヨシ」っていう、ちびまるこちゃんに出てくるような駄菓子屋っぽい店があったんですけどね。

普段はそこのアイスを入れてある保冷庫の中に手を突っ込んで涼を取る、悲しい日常を送る夏休みだったんですけど、日曜日の僕だけは違った。


「この、ずらりと並んだ氷菓子を僕は選ぶことができるんだ!」


そのときの無限の可能性といったらないですよ。



自分の未来が、希望が、この保冷庫につまっている!



つまっているのはアイスなんですけど、僕には確かにそう見えた。

そういっても過言ではないほど、夏休みの日曜日の僕は「ミヨシ」で打ち震えていたものでした。





一週間に一度のチャンスだから、失敗は許されない。

ヘタに選択を誤ると、一生後悔するぞ。


慎重に…慎重に選ぶんだ…。




そう思いながら、気付いたら毎回ホームランバーを会計している日曜日の「ミヨシ」の僕でした。

そして「ミヨシ」を出て毎回後悔するんですよね。



ホント頭悪かった。



悩んだ挙句、「当たり付き」に騙されて製菓会社の思う壺ですよ。

「ゲヘヘ。当たり付きって書いておけば、世間の子供は騙されて買ってしまうに違いない。」


もうドンピシャ。


あのハズレ棒と分かったときの毎週の悲しみを、僕は今でも忘れません。





しかし、言うなれば、あのホームランバーがあったからこそ


「社会は自分の思っているほど甘くない。このホームランバーは甘いけど、中に隠れた棒はもっと辛い現実を表しているんだ。…そうか!これが僕達の住む世界!分かったぞ、ホームランバーは社会を暗喩しているのか!ありがとう!ホームランバー!!」


と思うことができました。


つまり、ホームランバーは一見するとただのラクトアイスですが、

その本質は子供に「夢と現実のギャップを教える日本の伝統的氷菓子」であるのではないかと僕は思うのです。





あの日、あの時買った一本のホームランバー。

あのホームランバー一本が、今の僕を形作っているのではないか。


今の僕があるのは、日曜日に小銭を握らせてくれた母親と、あの「ミヨシ」のホームランバーがあったからなんだ。





学校の購買でホームランバーを見かけて、そんなことを思っていたらついつい


「久しぶりに、一本買ってみるか。」


って思って買っちゃいましたよ。


やっぱり例の如く、棒は何も書いてなくてハズレだったんですけどね。

懐かしい味は、幼い日の思い出を僕に思い返させてくれました。



焼けたアスファルトと、プールの塩素の匂い。

タンスにかかったラジオ体操カード。


うだるような最近の暑さですけど、ホームランバーのハズレ棒を見ていると

その暑さもどこか懐かしいような、何故か心地よいような。


そんな気がしました。









「まぁまた買ってみるか。」


そう思いながら、クーラーの効いた研究室に逃げ戻るとですね。




僕の席の隣に座っているN君(推定体重120㌔)が、懐かしい思い出で顔がにやついている僕に向かって、嬉々とした表情で言ってきたんですよ。


「今日ホームランバー売ってたから、3本買っちゃったよ。1本当たったー。」


ホント、紐で縛ってチャーシューにしてやろうかと思った





先の芭蕉の一句に下の句をつけるとしたらですね。


古池や 太った体と 氷菓子 揺れる脂肪と 薫るチャーシュー


「あぁ、ほら御覧なさい。古池で泳いでいる子供達だ。蝉の鳴き声と相まって、子供達のはしゃぐ声はなんとも夏を感じさせる。おや?古池で泳がずにいる子供が一人。あぁ、氷菓子を食べてる子供だ。うむ、やっぱり太ってる。うん?どうやら当たり棒が出たようだ。クソっ!チャーシューにしてやる!無駄に太りやがって!」




この夏中にホームランバーで当たりを出すことが、僕の今年の夏の目標になった一日でした。

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2008年07月15日 22時24分59秒

透ける美学と女子高生

テーマ:日記

森山直太郎っているじゃないですか。


ぶぉぉぉくぅぅらぁうあー。って唄う人。


唐突ですけど、あの人が昔すごく好きだったんですよ。

初めてあの歌声を聴いたときは衝撃を受けたものです。

切なさと、甘酸っぱさと、力強さとかあと色んなモノ混ぜたみたいなあの歌声。


凄い!


言うなれば、秋の夕暮れの中に佇む俺とお前と田代。みたいな、そういう心の中のえもいわれぬ部分をくすぐられるような。

そのときの僕の内面を吐露すれば、そんな位置づけだったんです。

衝撃ですよね。


最初はラジオとかで聴いてただけだったんですよ。

でも聴いてると欲しくなるっていうか。

手元にないと不安になるっていうか。


「聴きたいときに、お前の声が聴けない」


みたいな、イケメンというか、頭の中身がカニミソみたいな人が言いそうな感情が芽生えてしまってですね。

ホントこの文章書いてるだけで自分が死ぬほど恥ずかしい。消えたい。


とにかく近所のCDショップで買おうとしたんですよ。


そしたら

【夕暮れの代弁者・森山直太郎】

とか書いてある。


「なんてこった。こいつはスゲー頭おかしいのが現れやがった。」


僕と森山さんの出会いはそんな感じで衝撃的でした。

それ以来リスペクトしています。



そういうわけで皆さんこんばんわ。真夜中の代弁者のび太です。


ところで梅雨ってもう明けたんですかね。

なんかベリー汗かきエブリディなんですけど。


シャツ背中スケスケ。


ほんと俺の背中ばっかり透けても誰も幸せにならない、透けるなら女子高生にしてくれ!って誰よりも自分が強く願うんですけど、まぁ願ってばかりじゃ仕方ないですからね。よし、バケツを手に水をぶっかけに一つ女性車両にでも乗り込みますか。僕が一肌脱ぎますか。


うん。どう考えても頭おかしい。

カニミソとかそういうレベルじゃないくらい脳みそがダメです。最近。


しかしこれでもしね、今はやりの「予告.in」とかに「頭のおかしい人が女性車両でバケツの水をぶっかける計画をしている」とか通報されてごらんなさい。



「違うんです!透けるなら女子高生の方がいいと思っただけなんです!」



うん。どう考えてもやっぱり頭おかしい。

言い逃れできない。




ブログみたいな公開した情報を発信している人間としては、無責任な発言は慎まなくてはならない。

ってことを、最近ニュースで「○○の予告で、逮捕!」みたいなことを聞くたびによく思います。


通報とかとはまたべつですが、やっぱり犯罪者の名前を引き合いに出したり、他人を誹謗中傷するのはイカン!と思うんですよ。




となるとですよ。


そういう角度からここまでの文章を読むともうホント自分で自分を抹消したくなる。




脱・税宣言!

じゃなくて

脱・人間宣言!


とかしたくなる。





そういうわけで、最大限の反省をしてですね。ひとつ書き直してみましょう。



森山直太郎さんっているじゃないですか。


桜唄う人。


唐突ですけど、あの人が昔すごく好きだったんですよ。

初めてあの歌声を聴いたときは衝撃を受けたものです。

切なさとかなんか色々混ぜた歌声。


凄い!


言うなれば、秋の夕暮れの中に佇む俺とお前と新垣、みたいな。結衣ね。

あのピュアな笑顔が僕の心の中のえもいわれぬ部分をくすぐるような。

もっとくすぐってくれ!と言いたい様な。


そのときの僕の内面を吐露すれば、そんな位置づけだったんです。

変態ですよね。


最初はレディオとかで聴いてただけだったんですよ。

でも聴いてると欲しくなるっていうか。

手元にないと不安になるっていうか。


「聴きたいときに、お前の声が聴けない。I LOVE YUI。」


みたいな、多少ばかり知能指数が低い人が言いそうな感情が芽生えてしまってですね。

ホントこの文章書いてるだけで自分が死ぬほど恥ずかしい。消えたい。ホンマに。


とにかく近所のCDショップで買おうとしたんですよ。


そしたら

【夕暮れの代弁者・森山直太郎】

とか書いてある。


「なんてこった。こいつはスゲー感性の持ち主が現れやがった。」


僕と森山さんの出会いはそんな感じで衝撃的でした。

それ以来リスペクトしています。
それ故に頭おかしいです。


いえ、もちろん森山さんは悪くありません。悪いのはノビであります。(カフカのナカタさんっぽく)


そういうわけで皆さんこんばんわ。真夜中の代弁者のび太です。


ところで梅雨ってもう明けたんですかね。

なんかベリー汗かきエブリディなんですけど。


シャツ背中スケスケ。


ほんと俺の背中ばっかり透けても誰も幸せにならない、透けるのは幽霊で十分だ!幽霊さん透けたまんま出てこないでください!って小学生のときから幽霊恐怖症の自分としては強く思うんですけど、まぁ思ってばかりじゃ仕方ないですからね。よし、お札を片手に水を墓石にぶっかけに一つお墓参りと洒落込みますか。僕が一肌脱ぎますか。

うん。どう考えても頭おかしい。

体が透けてるとか服が透けるのとはレベルが違う。

しかしこれでもしね、今はやりの「予告.in」とかに「頭のおかしい人がお札片手にお墓で墓石に無差別に水をぶっかける計画をしている」とか通報されてごらんなさい。

「違うんです!むしろ透けないで欲しいんです!」




うん。やっぱりどう考えても頭おかしいねこれは。暑いからね。仕方ないね。

どうにもならない。


皆さんも夏の暑さにはくれぐれもご用心を。


それでは。

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2008年07月09日 00時21分24秒

三途の河でバタフライ

テーマ:日記

いやー、月日が立つのは早いものです。


いよいよ俺も社会人か。

とか思って部屋の方付けをしていたら、ベッドの下から昔買ったスニーカーの箱が出てきて。

「何入れてるんだろ?」とか思いながら開けてみる。


ボロボロのスニーカー。


あぁ、部活辞めて入れたんだ。うわー、こんなに使い込んで。

頑張ってたなぁ。俺。


溢れ出る懐かしい日々。

そうか。これが年を取るってことなんだな。

感慨に耽り、手が止まる。

あの頃はこれが俺の全てだったし、今の俺があるのもあのときがあったからだと思う。


…でも、捨ててしまおう。


持って行っても場所をとる。思い出だけあれば十分だ。

きっと数年前ならこんな風には思わなかったろう。

これも年を取ったってことなのかな。

へへ。


悲しいよな。

月日が立つのは早いもんだ。


ニュアンスとしてはまぁ大体そんな感じで、月日の流れる早さを身をもって実感してました。

あ、全部妄想です。

スニーカーが全ての学生てどんなやねん。


どうも皆さん、本当にお久しブリーフです。



「最近ブログ更新されない!死んだかな!ワクワク」

とか思っちゃってる猟奇的な読者の方には申し訳ないんですけど、まだ生きてました。


そんな簡単に死ねませんよ。


例えばですよ、僕が通り魔とかに後ろからゴツンとやられて頭がサイバイマンみたいになっちゃうとするじゃないですか。

そしたら昨今の風潮に合わせてですね。


朝の報道番組とかで(主に『スッキリ』とか)、被害者の野比さんのブログとかいってコレが世の中に流れちゃうかもしれないんですよ。


そんなことになってごらんなさい。

加藤さんが真面目な顔で「お久しブリーフ。ってテリーさんこれどう思います?」とか言っちゃうに決まってる。





二度死にたい!





三途の河で恥ずかしさのあまりバタフライとかするかも分からん。

迂闊に死ねませんよ。ホントに。


家がユニットバスだからって「あ、うっかりトイレの洗剤とお風呂の洗剤混ぜちゃった。てへ。」とかなんとかやってるうちに気付いたらバタフライですよ。


いやー迂闊に死ねない。

皆さんも気をつけてくださいね。






ところで、昨日は七夕とかいう日本古来の由緒正しい恋人達の記念日でしたね。


年に一回織姫様と彦星様が出会える夢の祭典。

もうロマンチシズムの極み。


小さい頃はよく短冊にお願いを書いて、天の川を眺めたものです。

親に「欲しいものとかなじゃくて、将来なりたいものを書くの」って強く言われたものです。


子供の頃ってなぜか夢や希望に溢れてるじゃないですか。

世間を知らないから可能性が無限に広がっているというか、なんでも頑張ればできる、なれるって思っている自分がいた。それが勉強をしていくと知識ばっかり深まって、気付いたらなりたいものじゃなくてなれるものを目指してる。あれ、いつからこんな自分になっちゃんたんだろう。へへ。つまんない人間になっちまったもんだぜ。

さて、今日もアダルトスパムを送りまくるとするか。


ホントそういう人間は滅亡して欲しい。



あと、織姫と彦星コスチュームプレイとか、短冊プレイとか、ミルキーウェイフィニッシュとかやってるカップルとか等しく絶滅して欲しい。






昨日はそんな風に世の中を憂いていました。

織姫とか彦星とかもうどうでもいい。

ロマンチシズムブレイク!とかいいながらカップルどもを粉砕したい。


そしたら一日たったらもう衝撃ですよ。


「田代まさしが出所」




彦星爆発。とかそんな感じです。

もしやいつの日か、本家の「お久しブリーフ」が聞けるんじゃないか。

どうしよう!

DVDレコーダー買わなきゃ!!







みたいにテンション上がってしまって久しぶりにブログを書いた次第です。

いやー一回休むと書き出すタイミングがね。

ナイスアシストマーシー。


しばらく休んじゃいましたけど、これからまたハンター×ハンターにヨロシクとかそういったニュアンスで更新していきます。



シクヨロ!

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