2008年01月21日 22時03分20秒

偏見って怖いよね。

テーマ:日記

偏見って言葉があるじゃないですか。


偏って、見る。


この言葉の意味するところは

かたよった見方・考え方。ある集団や個人に対して、客観的な根拠なしにいだかれる非好意的な先入観や判断。」

だそうです。


この偏見ってのは本当に恐ろしい。




昔、ある地方の田舎に純粋な心を持ったある一人の少年がいた。

少年はまだ見ぬ「大学」という場所にひどく憧れていた。


少年の中では


大学生ってのはテニスサークルに入って

週に1回~3回コンパして

飲むときは必ずコールがあって

「え!?俺!?ちょちょちょ、まぁ飲むけど」みたいなノリで

気付いたら朝で隣には知らない女の子がいて

「アレ?またやっちゃった?」とか言っちゃって

そんなこんなで遊んでいたら単位が足らなくて

「まぁなんとかなるか」って安直で

そしたらやっぱりなんとかなって

そんな私も立派に社長です

だから青年よ、精子を放て


みたいなイメージだった。




大学に入ってから4年後、少年は気付いた。


僕はテニスサークルにも入ってないし

コンパは4年間通して片手で数えるほどしかいってないし

単位が足らなくなったのは本当だけど

どう考えても社長にはなれません

でも僕は、精子を放ちます




うん。




偏見でした。







これだから偏見ってのは本当に恐ろしい。


今日はそんな偏見の話です。









僕の学科ってのは本当に女性がいないんです。

絶滅危惧種並みにいない。


男数十人に対して数人っていう、まぁいわゆる逆ハーレムなんです。


しかしコレがなんというかよくここまで全国から集めたな。って勢いの動物園でして。

ある種の牧場物語みたいなね。

クリーチャーフェスティバルなんですよ。



憧れのキャンパスライフとかもうクシャクシャですよね。そりゃ。



それで、そんな中に僕達が親しみを込めて「ミツウラ」って呼んでるクリーチャーな方がいらっしゃるんです。


なんか自然界に

「眼を閉じたら、まぶたに眼みたいな模様があって相手を威嚇する生き物」

とかいそうじゃないですか。

アマゾンとかアフリカの奥地とかに。


そんな感じの方です。


そんな外見なんで

「きっと遠隔操作で動いているに違いない。髪型がヘルメットみたいなのもその影響だ。アンドロイドだ。」

とか心の奥底で、僕の悪い人格が囁いていたんですよ。

最低だこの人格。




ところがですね、


つい先日僕が学校のベンチでタバコ吸ってたんです。


そしたら、何人かの大学生が楽しそうに談笑しながら僕の隣を通っていったんですよ。

もう何が楽しいのか、こぼれんばかりの笑みで談笑してるんです。

頭の中はカステラかおがくずかカニみそでも詰まってんじゃねぇかって勢いで。


そしたら、一人が何か落としたんですよ。


何かなって思ったら、鞄からマフラーが落ちたみたいなんです。





「落ちましたよ」って言うのもめんどくさい、頭の中はカニ味噌が詰まってる僕はまぁ放置プレイしたんですね。

人格じゃなかった。俺だ。最低なのは。


そしたら、すかさず僕の隣に誰かが近づいてきてそれを取り上げて


「落ちましたよ」


って言うんです。






ミツウラだったんですよ。






僕はね、眼からウロコですよ。

アンドロイドじゃない。ウロコです。


僕はなんて偏見でミツウラを見ていたんだろう。


人を見た目で判断しちゃいけないんだ、と。





偏見ってのは、本当に恐ろしい。


ありがとう、ミツウラ。気付かせてくれて。



だから僕はミツウラに気付いて欲しい。

化粧は「ドラゴンヘッド」を参考にするんじゃないってことを。


そんな冬のある日でした。





最近寒いね。

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2008年01月15日 20時20分30秒

なんにしてもカラオケには「手紙」とか「さくら」とかってタイトルの曲が多いと思う。

テーマ:日記

拝啓


めっきり寒くなってきましたね。

もうなんていうか一日中光合成していたいです。


ところでサイバイマンってアレ光合成できるんですかね。


あ、どうでもいいです。そんなに興味ないんで。


お変わりありませんか。

世間では胃腸風邪が流行ってるみたいです。

僕の中でも大フィーバーです。

もうなんていうか一日中トイレにいます。

お腹が痛いからトイレにいるのか、トイレにいるからお腹がいたいのか。


いやはや困りますね。

そればっかり考えてます。


では、お体に気をつけて、冬を駆け抜けてください。

冬を駆け抜けるといえば、レミオロメンの新曲。

ビブラートが耳障りなのは僕の耳が腐ってるのか、それとも世間が腐ってるのか。


僕だよね。


敬具









そんな感じで生きてます。


とりあえず、今一番食べたくないものはカレーです。

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2008年01月09日 23時18分41秒

血と汗と汁

テーマ:日記

「オナニーすると頭が悪くなる」


そんなホラーを僕は中学生のときに聞いた。

平成のオナニー大将軍だと自負していた幼い僕は、その驚愕の噂に身をこわばらせた。


僕「それホントかっちゃ!?」

友人N君「ホントらしい。バカになるんやと。」


僕にこの恐ろしいホラーを語ってくれたのは、自称天才オナニストのN君だった。


N君「俺、ちょっとオナニーやめようかと思っちょる…。」


N君の天才っぷりは本物で、部活の試合でどっかの旅館に泊まったときに

「俺、手を使わずにオナニーできるよ!」

と宣言し、その夜皆の見守る中その偉業をやり遂げた伝説を持つ男だ。

(ちなみに僕らは彼のその偉業をたたえ、その行為をその後“ノンハンド-セルフセックス”と命名した)

また、彼は伝説達成時にはノンハンド-セルフセックスを達成するために手を縛っていたため、ティッシュが間に合わずに同じく部活のメンバーだったF君の顔面にフィニッシュするという伝説も同時に達成した。




まぁとにかく、そんな天才オナニストが「やめる」と言い出す程、この噂は僕らの中で非常に脅威を与えたのだ。




きっと、今現在でも世界中のティーンエイジャー達は同様の噂にその身をはちきらせんばかりに震えていることだろう。


「怖くて擦れません。苦しくて気付いたらいつも握っています。(サトシ君/日本)」

「シコシコハムニダ。コワス。(ジョンイル君/韓国)」

「ノンハンド イズ ゴッド。シコシコベリーキモチイイネ。(トミー君/アメリカ)」


僕はそんな悲痛な叫びが聞こえてきそうな、やっぱり全然聞こえないようなそんな気持ちで夜も寝られません。









だが、僕は世の中のティーン達にそんな噂は医学的な根拠はなく「オナニーしてもバカにはならない」ということを知って欲しい。






「青年よ、精子を放て」


これはN君が部活の後輩に言い放った名言である。

この言葉の意味するところは

「若いうちにできることは若いうちにやっておけ。年をとってからは手遅れになることもある。だから今、放て。」


ちなみに僕達は当時柔道部だったんだが、後輩には女の子が二人もいてそのうち可愛い子がこの言葉を聞いた次の日から来なくなってしまったのもN君の伝説の一つだ。

残った女の子の方が、アジャコングにヨロシクみたいな容姿を引っさげたクリーチャーだったのがまた辛かった。




話がそれたが、とにかく僕がいいたいのは、

若いうちにオナニーはやり込んだ方がいい。そして年をとってからは控えめにしたほうがいい。

ということだ。





それは、年をとってやり過ぎると往々にして危険だからだ。


その危険が僕の友人の身に降りかかったのである。










先日、僕の元に友人K君から一通のメールが届いた。


To:のび太

From:K君

本文:(中略)血がドゥクドゥクでた!


最初、僕は意味が分からなかった。





よくメールを読むと、どうやらオナニーしてたら血がでたらしい。

擦りすぎて皮がむけたのだろうか。

手のスピードに皮膚がついていかなかったんだろう、界王拳10倍みたいなもんだ



それにしもて、オナニーも一日10回を超えると妖精になれるらしいという都市伝説を聞いたことがあったような気がするが、血が出るというのは初耳だ。




興味がわいて電話した。




電話口に出たK君は凄く落ち込んでいた。







俺「どういうこと?」


K君「…実はさー。白いのじゃなくて赤いのが出た。」





















えっと、それ病気です。

















どうやら出口から血が出たらしい。


落ち込むK君には申し訳ないが、もう笑いすぎて腹がねじれるんじゃないかと。俺も血がでるんじゃないかと、そんくらい笑った。




世の中は広い。




血尿を出しながら頑張るサラリーマンや

血ザーメンを出しながら頑張る学生がいる。


そんな頑張る人たちが明日の日本を、未来を創るのだと思う。



暗いニュースが先行することで未来にネガティブなイメージを持ちがちな現代社会だが、土台には文字通り血と汗をにじませながら努力する人たちがいることを僕達は認識するべきだ。


だから僕はこの場を借りて言いたい。




ありがとう。


そして


病院へ行こうね。

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2008年01月04日 22時02分18秒

おとしだま、もらったよ(23歳/男/独身)

テーマ:日記

へへへ。


今年ももらっちまったぜ。お年玉。


もうオイラ今年24だぜ。






「世紀末★お正月」 作詞:オイラ


ヘイヽ(´∀`ヽ)!

ヘイヽ(´∀`ヽ)!!

人間腐っている~ヽ(´ー`)/♪


世間的にはダメかもしれない~♪


でも!


妹もらってたから~


オイラも物欲しそうにしてただけ~


「別に、欲しいなんて一言も言ってないんだからね!(ツンデレ)」


親戚苦笑い~♪

俺も苦笑い~♪

妹も苦笑い~♪


ヘイヽ(´∀`ヽ)!

ヘイヽ(´∀`ヽ)!!

人間腐っている~ヽ(´ー`)/♪

世間的にはダメかもしれない~♪



適当に曲をつけて、ハミングしたら凄くいいと思う。








さて、まぁそんな腐った僕の話は3万光年先くらい遠くに置いておいてですね。


兎にも角にも、平成20年です。



平成元年生まれが20歳になる、最早我々昭和生まれからするとバイオハザードのような。

いわゆる一つのエマージェンシーが到来してしまいました。


2000年問題以来の問題だと個人的には思います。









「そんなに危機って程のことじゃねーじゃねーか。何を騒いでるんだこのピッコロは(´,_ゝ`)」








とか思わないで!





あぁ!


そんなに僕のMっ気を刺激しないで!






でも皆さん、冷静になって考えてみてくださいよ。


例えばですよ。コンパに行くとしますよね。



チャラ男「ねー、チャラ美ちゃんは何歳?」

チャラ美「えー。平成元年生まれだよ。」
















ほら!!ヤバイ!




何がヤバイって





平成元年ってロリータっぽい!!













あ。気のせいか。そうだよね。




コレは本格的に頭がおかしいのかも分からんね困ったね。




まぁそんな感じで今年も半ば暴走気味に始まりましたが、どうぞ今年もヨロシクであります!

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